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今日は句会の日。午前中は資料をプリントしたり、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果はあまりよくなかった。先生から1句が選ばれ、仲間唐2句が選ばれたが、あとの2句は誰からも選ばれなかった。先生に選ばれたの次の句。 〇挨拶もなしに燕の帰りけり こっぱん (先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・秋の田を眺め心を豊かにす こっぱん(2票) ・棚田あり曼珠沙華あり奥明日香 こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは、次の2句。 ◎九月尽お洒落せんとて鏡見る 栄子(先生特選) ◎高齢も老齢も居て夜学生 隆司(先生特選)今日、最高得票を得たのは次の句。 〇何ひとつ持たずに燕帰りけり 昇一(6票) 〇決まり事ともあれ終へて九月尽 光佑(6票)先生の句で今日、一番人気だったのは次の句。 ◎九月尽川の流れの変らざる 塩川雄三先生(4票)今日の画像は、先日撮った蘇生したトベラのその後の様子。大分青葉が大きくなってきた。
2013.09.30
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今日は、午前中は、NHK俳句、日曜美術館などを見たあと、京都へ行き、京都文化博物館で開催されている「京都・美のタイムカプセル」という展覧会を見た。画像は、パンフレットより。左:秋野不矩「深山の春」、右:今尾景年「四時花木群蝶図」、京都「伏見人形・まんじゅう喰い」、東京「犬張子と笊かぶり犬」、京都「伏見人形・二枚扇」、「瀧春景文様単衣」、富岡鉄斎「懸崖図」、山口華陽「白鷺」、「色絵六角段重」、六代清水六兵衛「芒花瓶」、七代錦光宗兵衛「色絵母子図三足香炉」、月岡雪鼎「衣通姫図」。この展覧会は、京都文化博物館開館25周年を記念して開催されたもので、未来に残したい京都の絵画、陶芸など美術品、京都人が集めた美術品、風俗資料、郷土玩具、古典楽器などの中から珠玉の作品を選んで、363点を展示したもの。展示は次のように分類されていた。・吉川観方コレクション 絵画、小袖、雛人形など72点・京都府蔵池大雅美術館コレクション 絵画38点・京の百景 絵画5点・京の四季 絵画4点・いのち賛歌 絵画10点・こころの京都 絵画5点・京の絵本 絵画2点・作品選 絵画30点・京都府寄託・丸紅コレクション 小袖など6点・作品選 小袖、絵画、染め、絞り、陶器、工芸品、人形など106点・匠の美と技 工芸品11点・江馬コレクション 民芸品4点・佐竹コレクション 古典楽器17点・朏コレクション 郷土玩具52点このほか、2階総合展示室では、「池大雅ー柳下童子図屏風と四君子図の世界」展と「陽明文庫の名宝展3」が開催されていた。膨大な展示を一通り見るのに1時間半くらいかかった。
2013.09.29
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今日は、午前中は、大丸梅田で開催されている清川あさみの「美女採集」という展覧会を見に行き、午後は第九の練習第7日目に参加した。画像は、展覧会のちらしより。美女採集「杏×キリン」、もう一つの場所「鳥類」、美女採集「佐々木希×アルパカ」、子ども部屋のアリス、美女採集「木村かえら×コキンチョウ」、男糸danshi「永瀬正敏」、Complex-Hair。作者の清川あさみは1978年生れの34歳。10年くらい前から写真や絵に刺繍をしたりラメを縫い付けたりするアートを製作し注目を集めているそうだ。これまで見たことのない新しいアートだ。物語の絵本化、動植物画などいろいろな種類の作品を発表しているが、一番有名なのは、女優の写真に刺繍してその人の美を強調する作品で「美女採集」というシリーズ。展示は次の10章に分かれていた。第1章 絵本「幸せな王子」2006 20点第2章 絵本「もう一つの場所」2011第3章 立体画「子供部屋のアリス」 2013第4章 Dream Time 「天地創造時代」 2008第5章 絵本「銀河鉄道の夜」2009第6章 絵本「人魚姫」 2007第7章 美女採集 66点第8章 男糸 4点第9章 Complex 2009 4点第10章 HAZY DREAM 2010どの作品もきれいだったが、Dream Time の絶滅危惧n動植物の絵がよいと思った。美女採集の作品のモデルは有名が女優、タレントが多く、広末涼子、沢尻エリカ、上野樹里、上戸彩、宮崎あおい、綾瀬はるか、杏、寺島しのぶ、夏木マリ、南果歩、柴崎コウ、木村佳乃、壇蜜などの顔があった。第九の練習は7日目、今日は最後の部分を練習した。あと5回で練習は終り、12月1日が本番。
2013.09.28
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今日は、KG会ゴルフコンペの日。16人が参加して、爽やかな秋晴れの下で気持ちよくプレーを楽しんだ。写真は、Gカントリー倶楽部のコース、今日の様子。優勝者はネット72のN氏、2位はネット73のO氏、3位はネット73のM氏だった。私は、7月以来一度もクラブを握っていなかったこともあり、大叩きが出て惨惨の成績で14位だった。天気はよく気温も涼しく、空気も澄みきっていて、西には淡路島や明石大橋の塔まで見えた。
2013.09.27
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今日は高大2年目の17日目。午前中は社会参加活動の一環として、阿波座にある「津波・高潮・ステーション」の見学を行い、午後は、難波の「がんこ」で服部先生の謝恩会を行った。写真、上・中段は「津波・高潮ステーション」見学の模様、下段は謝恩会の模様。津波・高潮ステーションでは、初めに映像による紹介があり、その後、センター職員の説明を受けながら展示物の見学を行った。自信・津波の体験シアターは迫力があった。先生には、4か月の間、古典から近代の文学まで要領よくその文章の特徴と魅力を教えてもらった。謝恩会では受講生から順次一言ずつ感謝のことばが述べられた。
2013.09.26
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今日は、午前中は、関ぱ例会の記録の作成作業をし、午後は、わいわいパソコンの例会に参加した。写真は、例会の模様。会場は、初めて中央公会堂の会儀室を借りた。2階の第7会議室である。天井も高くゆったりしていて、歴史を感じる作りだった。今日の勉強の内容はN氏からエクセルの関数の使い方を習った。覚えている積りでも忘れてしまっていることがいろいろあった。
2013.09.25
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今日は、午前中は、新調した眼鏡を高槻の松坂屋まで取りに行ったり、句会の資料を仕上げたりしながら過ごし、午後は、俳句講座の4日目(最終日)に参加した。眼鏡は近くがはっきり見えるようにし、遠くは少し見えにくくしてもらった。この方が目が疲れにくいのだそうだ。これまで本や新聞は眼鏡を外して読んでいたが、これで眼鏡を掛けたまま読むことが出来るようになった。写真は、藤野講師、川北講師、会場の様子、茨木和生常任委員。俳句講座の最終日は2つの講義があった。1.「青畝俳句の楽しさ」 『ひいらぎ』同人 藤野勲氏2.「季語の選択ー橋本多佳子の俳句」 『七曜』編集長・副主宰 川北憲央氏阿波野青畝と橋本多佳子もよく知っている俳人だと思っていたが、知らなかったこともいろいろ聴くことができた。講座のあと、講座受講者が投句した俳句の特選2句の表彰が行われ茨木和生常任委員から短冊の贈呈が行われた。特選句は次の句。 ◎桟橋に石鎚山仰ぐ帰省かな 藤本章子(片山由美子特選) ◎一花づつ月浴びてゐる吾亦紅 可動広子(山尾玉藻特選)初めの句は石鎚山と書いて「いしづち」と読む。2番目の句は季語は月と吾亦紅と2つあるが、山尾玉藻の『火星』では季重ねは認めているようだ。
2013.09.24
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今日は、午前中は、関ぱの例会報告を作る準備作業を行い、午後は、西宮市アミティホールで開催された「愛と情熱のフラメンコ」を聴きに(見に)行った。阪神大震災復興祈念と銘打って行われているもので、このフラメンコを聴く(見る)のも5~6回目である。画像は、パンフレットを中心にコンサートの様子。出演者は次の7名。 ピアノ 尾崎江利子 ダンサー 辻川 輝、笠松明美 ボーカル 西田祐加 ギター 日村孝樹、弥月大治 パーカッション 園田健介今日の曲目は、10曲だった。ボラーレ、マイ・ウェイなど知っている曲もあったが知らない曲が多かった。フラメンコのダンスが激しくて楽しかったが、その説明も分かり易かった。フラメンコの小道具としていろいろ教えてもらった。 コルドバ帽、カスタネット、アバニコ(扇)、バストン(ステッキ)、パルマ(手拍子)、マントン(マント)など。
2013.09.23
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は大坂城発掘調査現場公開に参加した。写真は、ゴイサギ、同、モズ、キジバト、ダイサギ、コサメビタキ、ヌスビトハギ、シナガワハギ、ブタクサ。淀川河川敷は、16日の台風18号による増水のためいつも歩いている面より1メートル以上水面が上り、多量の泥水やゴミが河川敷の地面、草、ヨシ、木々などの上に付着していた。地面もまだ乾かずにぬかるんでいるところも多かった。夏鳥は帰り初め、冬鳥はまだ来ていないので、鳥の種類は少ないと予想していたが、実際には意外な鳥も見られ下記21種類が見られた。カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、イソシギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、コサメビタキ。21種。珍しいのは、ゴイサギ。一羽だけだが、途中飛翔の姿も見せてくれ長いあいだ楽しませてくれた。次にコサメビタキ。これは2羽が高い木の上で追っかけっこをしていていた。久しぶりでカワセミを見ることができたのも収穫だった。ただ、干潟が出ていなかったので、シギ、チドリが見られなかった。大坂城跡の発掘調査は豊臣大坂城の姿を調査するために続けられている。その一環として公開しているもの。今日見たのは、天守閣などが建てられていたへの地盤(詰の丸外郭)を支える石垣で6メートルの高さがあるそうだ。この場所は旧陸軍の車庫が建てられていたところでその基礎がすぐそばにある。
2013.09.22
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今日は、午前中は、関西ぱずる会の例会の報告作成の準備をして過ごし、午後は、第九の練習の6日目に参加した。途中の難波宮跡公園に片隅に、彼岸花が咲いていた。彼岸花は大阪市内でもあちこちの講演などで咲いているところがある。私のマンションでもつぼみが出来始めた。もうすぐ咲くだろう。大阪城梅園。OBPのクリスタルタワー、梅田曾根崎警察署前などでも咲いているはずだ。第九は6日目で、標準レッスンのちょうど半分を終わった。しかし、まだまだ難しいところが残っているので、これからが大変だ。合唱は他のパーとを聞きながら唄えと言われるが聞いているとそれに釣られて歌いにくくなる。私に取っては、聞えない方が唄いやすい。今日は、パソコンでメール中、突然インターネットが使えなくなった。プロバイダーに電話すると地域内に生涯はなく、モデムの故障ではないかということで、急遽来てもらい取り替えてもらった。10年くらい使っているのが経年劣化を起したものらしい。
2013.09.21
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今日は、午前中は、昨日の高大授業のまとめを行ったり、メールの返事を書いたり、本を読んだりしながら過ごし、午後は、国立国際美術館で開催されている「貴婦人と一角獣展」と、大阪市立科学館のプラネタリウムを見に行った。画像は、「貴婦人と一角獣展」のパンフレットより。主な展示物は、1500年頃北フランスで製作された6枚のタピスリー。ル・ヴィスト家の紋章が描かれている。19世紀初めには、クルーズ県のプサック城に飾られていた。そこを訪れたメリメ、ジョルジュサンドなどの文豪の提案でフランス国有となり1822年クリュニー博物館の所蔵となった。この6枚の絵の解釈は1921年ケンドリックによってなされた。そして、触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、我が唯一の望みと名付けられた。ほかに36点の関連資料が展示されていた。説明を読みながらじっくり見ていると2時間があったいう間に経っていた。見るべきものはいろいろある。先ず、貴婦人とその服装、装飾品、仕草、次いで召使、一角獣、獅子、紋章、花々(42種類)、動物(18種類)。莵は6枚で32匹描かれている。一角獣はキリスト教とも関係があるそうだ。「貴婦人と一角獣」を見たあと、大阪市立科学館のプラネタリウムで、「第二の地球」「トップスター」を見た。
2013.09.20
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今日は高大2年目の16日目。午前中は、2か月ぶりにエッセイ創作演習、午後はクラスミーティング、放課後はマジックであった。写真は、蘇えったトベラ。枯れたと思っていたトベラがなんと小さな緑の芽を出しているのだ。おそるべき生命力に感動。エッセイの授業では、夏休みの宿題の「戦争」と「自由題」について何人かの作品が朗読された。戦争を体験している人が数人いて、その人たちのエッセイは力強く感じられた。午後のクラスミーティングでは、来週の社会への参加活動の話、遠足の行先、合評会の仕方などについて話し合いがあったあと、エッセイ「戦争」について班ごとに合評会を行った。マジックでは、サムチップを使った時計の輪抜け、トランプを500円玉が通る、3枚のトランプの真中のカードが3番目に移動、ペアカードの移動などを新しく習った。
2013.09.19
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今日は、午前中は、俳句関係の今月の提出物を仕上げて郵送し、午後は、難波高島屋で開催されている「暮しと美術と高島屋」展と、心斎橋大丸で開催されている岩谷光昭の写真展「ねこ歩き」を見に行った。画像は、パンフレットより。「暮しと美術と高島屋」展は次のように分類されて展示されていた。第1章 美術との出会い 1.高島屋と洋画 ラグーザ・玉、藤島武二、浅井忠、有島生馬、大久保作次郎、梅原龍三郎、小出楢重、 中川一政、岡田三郎助、棟方志功、熊岡美彦、須田国太郎、児島善三郎、川口軌外、 野間仁根、東郷青児、島崎鶏二、岡部孝之助、岡本太郎、高井生二、元永家正らの作品。 2.美術染織と博覧会 飯田新七、都路華香、竹内栖鳳、山元春挙らの作品 3.高島屋と日本画 竹内栖鳳、今尾景年、小堀鞆音、川崎小庵、横山大観、下村観山、富岡鉄斎、上田万秋、 小杉放庵、都路華香、堂本印象、北野恒富、島成園、鏑木清隆、金島桂華、川端龍子、 泥谷立景、中村貞以、前田青邨、勝田哲、小杉筏?、土田麦僊、小野竹喬、池田遥邨ら。 4.高島屋と民芸 浜田庄司、河井寛二郎、富本憲吉、棟方志功、奥田玄宋らの作品。 5.高島屋美術部の歩み第2章 くらしと出会い 1.高島屋の装飾事業 2.近代建築としての百貨店建築 3.百貨店百景と百貨店を彩る品々 4.高島屋の刊行事業 百貨新聞、新衣裳(日本画の表紙絵)、レコード、絵葉書第3章 継承と創生の美(呉服の発表会) 1.継承の美 上品会 2.継承の美 百選会 第4章 明日との出会い今日は、たまたまギャラリー・トークが行われる日になっていて、午後2時から30分間にわかり、世田谷美術館の鈴木善八美術担当課長から、この展覧会の意義と作品の見どころについて説明があった。この展覧会は、世田谷美術館が2年前に開催した「福原信三と資生堂と美術」という展覧会に続くもので、「企業と美術」とテーマにしているものだそうだ。画像は、パンフレットより。岩谷光昭氏は動物の写真家として活躍しているが、今回は猫に焦点を当てたもの。展示は次のように分類されていた。第1章 世界を歩く ギリシャ、イタリヤ、トルコ、モロッコ、アメリカ、キューバ第2章 日本を歩く 春、夏、秋、冬みんな可愛い写真ばかりであった。今、「吾輩は猫である」を読んでいる。猫の写真展を見たのは不思議な符合である。
2013.09.18
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、句集の感想文を書いたりして過ごし、午後は、俳句講座の3日目に参加した。写真は、会場の様子、司会の石動さん、講師の富吉浩氏、後藤立夫氏。俳句講座の今日のテーマと講師は下記のとおり。、 1.暦・季節・季語 富吉浩氏(「幡」編集長) 暦の歴史、太陽暦と太陰暦、24節気、季節とは、季節の区切り、暦と季節のずれ 季語と暦 などについてわかりやすく講義された。 2.季語が喜ぶ 後藤立夫(「諷詠」主宰) 季語がない、季語の重複、季語の説明、季語の如く、季語の否定、絵に描かれた季語、 目の前にない季語、季語が動く、季語の漢字、蛸は季語か などについてわかりやすく 講義された。
2013.09.17
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今日は、台風18号が日本列島を通過し、京都府、滋賀県などに甚大な被害をもたらした。京都に美術展を3つ見に行く予定をしていたのだが、中止せざると得なくなった。朝のうち、JR京都線は、大阪から高槻までしか動いていなかったし、阪急京都線も梅田から桂までしか動いていなかったが、昼前にはいずれも開通した。しかし、もっと早く出掛けたかったので、京都行きは中止し、一日中、テレビで台風の状況を見ながら過ごした。写真は、今日の大川の様子を桜ノ宮橋の上から。水の色は茶色になっているが、水位はそんなに高くなく波も静かである。水陸両用バスもダイヤ通りの運行されているようだ。このバス、洪水で溢れた泥水の中を走っているように見える。
2013.09.16
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たり、寺田寅彦の随筆集「柿の種」を読んだりしながら過ごし、午後は俳句21の句会に参加した。台風18号が接近し、風がつよかったが雨はそれほどではなかった。画像は、寺田寅彦の『柿の種』の文庫本表紙と、随筆に挿入されている寅彦の自筆の挿絵。句会では4句出句のうち2句が選ばれたが、そのうちの一句は次の句。 〇余生とは倹しきものよ吾亦紅 こっぱん(3票)『柿の種』の随筆は一つ一つが短くて読み易い。本職が物理学者だけあって、理論派的な記述が多い。
2013.09.15
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今日は、午前中は、古文の文法の勉強をしたり、雑事をし、午後は、第九の練習5日目に参加した。その後、市立中央図書館、府立中之島図書館へ行き、いきいきエイジング祭りを見て帰った。図は、難波宮跡公園で開催されている「中秋名月祭」のパンフレット。俳句は古文で作るため、古文の文法を復讐した。しかし、実際の俳句には有名な俳人の場合でも、過った使い方をしていることが多い。「文法学者ではないから、細かい文法は気にしなくても、俳句がよければそれでよい」という不遜な俳人もいるようだが、私はそうは思わない。文法を無視した俳句はつくるべきではないと思う。第9は5日目、あと7日。まだ、十分に歌詞を覚えていないところがある。図書館では、機関車トーマスのDVD、寺田寅彦の「柿の種」、森本卓郎の「グリコのおもちゃ」を借りた。「中秋明月祭」は、パンフレットだけ受け取って、実際のイベントは見なかったのだが、このイベントは在日中国人の主催で大阪での日中交流・親睦を深めるために5年前から開催しているもの。難波宮公園の西半分を使って14日と15日の2日間、ステージでいろいろな音楽やダンス、体操などが演じられるようだ。
2013.09.14
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今日は、午前中は、いきいきエンジング祭りに展示するための俳句短冊を作ったり、句会資料の作成をしたり、メールの返事を書いたり、俳句の類句をインターネットで検索したりなど雑事で過ごし、午後は、いきいきエンジング祭りの展示の準備作業を現地で行った。私を含め5人が来てくれ、1時間半ほどで無時展示を終えた。写真は、展示し終わった俳句短冊。俳句の類句の検索は初めてしてみたが、案外多くの類句があることを発見した。俳句17文字のうち何字が同じであれば類句というのか、議論されるべき問題だと思う。
2013.09.13
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今日は、高大2年目の第15日目。午前中は、服部先生の文学鑑賞近代編3「寺田寅彦を読む」で、午後は、エッセイ合評会、放課後は、マジックであった。今日の写真は学校への途中に通る浪速宮址に咲いている夏水仙。寺田寅彦は、物理学者であるが、夏目漱石に勧められ文章を書くようになった。今日紹介された「柿の種」という随筆集はおもしろそうだ。八徳先生からはエッセイを書く上で詠んでおいたらよい文学書としていろいろな本を紹介されたが、今日で、11回の講義が終了した。少しさびしい気がする。午後のミーティイングでは、秋のスポーツ大会の具体的な計画などの報告があったあと、合評会を行った。以前書いた「病」をテーマにしたエッセイ9人分を読んで感想を書いた。この合評会はいつも盛り上る。放課後のマジックでは、ひものマジック、カードマジックのあと、パンフレットの復元、割りばしを使ったマジックを習った。
2013.09.12
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今日は、午前中は、俳句の本を読んだり、俳句を作ったり、第九の復習をしたりなどして過ごし、午後は、春麗句会に参加した。5句のうち4句が先生に選ばれうち2句は特選だった。先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎地下鉄の車窓に見ゆる秋の海 こっぱん ◎満月のあの点きつとかぐや姫 こっぱん今日の写真は、先日撮ったJR三越伊勢丹の屋上からグランフロントの方向を見たものと屋上花壇。グランフロント南館のガラスに写りこんでいるのは梅田スカイビル。
2013.09.11
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今日は、午前中は実験住宅NEXT21の見学会に参加し、午後は俳句講座に参加した。写真は、実験住宅NEXT21の銘板、全景、映像室、燃料電池、スマホを利用したレンジ、エネルギー消費・生産一覧図、各階の緑化、エネルギー消費・生産の割合図、屋上緑化と太陽電池。NEXT21は、未来の生活様式やエネルギー状況と予測して大阪ガスが作った実験住宅。1993年以来、実際に16戸の住居に16家族が住んで、様々な実験を行っている。エネルギーの徹底的な効率化を図るため、燃料電池、太陽熱、太陽電池、蓄電池などの採用、屋上緑化、各階緑化のほか、環境調整空間の概念も取り入れている。燃料電池はSOSCだ。写真は、会場風景、司会の南うみを氏、講師の山尾玉藻氏、大石悦子氏。山尾玉藻氏は「季語を聞く、季語で聞える」という題で、音が聞こえる句の例をたくさん解説された。大石悦子氏は、「季語の挿替」という題で、自己の句集の中から例を取り、季語を変えたらもとよくなるという句をいろいろ紹介された。取り合せの句は、季語の選択が句の出来を左右するということを述べられた。
2013.09.10
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今日は句会の日、午前中はK病院へ診察に行き、帰宅後、資料のプリント、出句する5句の選定と推敲を行った。成績はまずまずで、5句のうち3句が先生から選ばれ、1句が仲間から選ばれた。1句は誰からも選ばれなかった。写真は、句会風景。先生から選ばれたのは次の句。 〇葡萄食ぶ皮には皮の味があり こっぱん (先生ほか3票) 〇獺祭忌仰臥漫録読みあぐむ こっぱん (先生ほか2票) 〇近景は花野遠景竹生島 こっぱん (先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ◎健やかに金婚迎へとろろ汁 洋子 (先生特選ほか3票) ◎葡萄狩先づ取り方を教はつて 茲子 (先生特選ほか1票)今日一番多く票を集めたのは次の句。 〇余生とは何時からのこととろろ汁 豊子 (6票)先生の句で今日、一番人気だったのは次の句。 ◎月を見て心素直になつてゐし 塩川雄三先生 (6票) ◎ ・ソプラノの声透き通る白露かな こっぱん (1票)誰からも選ばれなかったのは次の句。 *声届く範囲を知つて鵙差軽 こっぱん 今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎
2013.09.09
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今日は、朝から2020年のオリンピック開催地に東京が決まったというニュースが耳に飛び込み、午前中は殆どテレビを見ながら過ごし、午後は、西宮で開催された関西ぱずる会の例会に参加した。写真は、回覧されたパズルや関連図書類の一部。(回覧物総数役100点)今日の例会のトピックは2つ。一つは、IPP2013(第33回国際バズルコレクターズパーティ)の出品物の披露、もう一つは初めての参加者英国人のロバート・コンロイ氏発案の「算数パズル」の紹介であった。前者はH氏からいろいろ珍しいものが紹介・回覧され、後者は、コンロイ氏からルールの説明と実際の回答体験が行われた。いいパズルだと思う。
2013.09.08
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今日は、午前中は、日経パソコンの記事を拾い読みしたり、高大のクラスメイトの写真の整理をしたりして過ごし、午後は、第九の練習に参加したあと図書館へ行った。画像は、図書館で借りたDVD2本。左:関西建築文庫、右:交響詩ー澪ー水都物語第九の練習は今日が4回目、Gのところの練習に入った。今日はソプラノの先生だった。練習のあと、記念撮影があった。図書館には、エッセイ3冊、句集2冊を返し、DVD2本と子規の随筆集2冊とを借り出した。子規の随筆は、「子規随筆」と「仰臥漫録」、DVDは、関西建築文庫と交響詩ー澪ー水都物語。帰宅後、早速、DVDを見た。「関西建築文庫」は建築協会関西支部の製作。10の特徴的・斬新な建築を紹介している。知っているもの半分、初めて知ったもの半分だった。「交響詩ー澪ー水都物語」は、淀川改修百周年を記念して作られ、演じられた交響詩で、2009年8月に初演されたもの。大阪音楽大の出演。短い曲だが、合唱、ソプラノソロ付きのきれいな曲。子規随筆には、「病床六尺」、「墨汁一擲」など子規の随筆10数編が納められているが、有名な「仰臥漫録」は含まれていない。この本には挿絵も豊富で子規直筆の字も絵も見られ興味深い。
2013.09.07
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今日は、午前中は、昨日のマジックのまとめなどをしながら過ごし、午後は、7月20日に封切の宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」を見に行った。画像は、関連サイトより。左上から、主人公の堀越二郎、イタリアの飛行機設計家カプローニ伯爵、二郎の恋人菜穂子、二郎の上司黒川、映画のポスター、菜穂子の父、黒川の妻、二郎の妹加代。宮崎駿の最後の作品と言われるこの映画、これまでジブリ作品は全部見ているのでもっと早く見たかったが、夏が暑すぎてのびのびになっていた。平日の昼間なので、観客は座席の3分の1くらいの入りだった。この映画は、堀越二郎というゼロ戦の設計者の半生を描いたものだが、菜穂子との悲恋物語の部分は堀辰夫の小説「風立ちぬ」の部分を借用している。二郎が子どもの頃から飛行機好きで、カプローニを尊敬していたこと、飛行機の設計に生涯を捧げること、軍の早急な開発要求に応えることに男の生きがいを信じる二郎には、病弱の妻を思いやる気持ちはあっても行動には移せなかったようだ。物語は、二郎の幼少時代から、関東大震災のあった学生時代、各国との戦乱が広がる昭和初期、太平洋戦争を経て、終戦直後までを描く。ゼロ戦は、開発当初の1939年には世界に恐れられる艦上戦闘機であったが、次第に敵国にその攻略法が研究され、終戦時には攻撃の的になっていたそうだ。なお、ゼロ戦は10430機製造され、発進したが、1機も帰って来なかった。映画を見てからもっと詳しく知りたいと思ってサイトを調べたら、次のサイトに詳しい解説があった。詳しくはこちらを参照ください。映画が終ってからヨドバシカメラへ行き、デジカメを買った。ソニーのサイバーショットDSC-WX300である。デジカメとして7台目。光学20倍ズームで軽量166グラムに惹かれた。
2013.09.06
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今日は、高大2年目の2学期の始まり。午前中は、服部先生の「夏目漱石を読む」で「吾輩は猫である」の読解の講義があった。午後はクラス・ミーティングで、スポーツ交流会、文化祭などの説明があった。放課後はマジック同好会の例会に参加した。写真は、マジック同好会の様子。夏目漱石の作品は、作品によって文体、文調を変えていること、子規と交流があったことで文豪になったこと、陶磁の漢字はいろいろな表記が使われ定まっていなかったことなどを知った。感傷に浸りながらもさも冷淡に淡々を書く書き方、尻取り式記述法などを試みている。クラスミーティングは作品合評会を予定していたのに、行事の報告などで時間を取ったので、来週に延期となった。マジック同好会では、サムチップを使ったマジックと新しいカードマジックを習った。
2013.09.05
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今日は、午前中は、俳句を考えたりして過ごし、午後から所用で高槻の松坂屋へ眼鏡を作りに行った。台風17号くずれの風雨のため一時大雨が降ったが、たまたま歩行中には止んでいて、かえって涼しく過ごし易い日であった。今日の写真は先日撮ったものだが、淀屋橋の橋上花壇に植えられている花。百日紅によく似た草花だと想ったら、ネームプレートに「矮性サルスベリ ミソハギ科」と書かれていた。
2013.09.04
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今日は、午前中は、雑事で過ごし、午後は、俳人協会主催の関西俳句講座に参加したあと、夕方から、あまゆーずのコンサートを聴きに行った。関西俳句講座は、今回が第43回。毎年行われているそうなので、43年前に始まったのだが、私は今年初めて参加した。著名な俳人が一日2講、4日間で8講を8人で受け持つ。今日はその初日で、講師とテーマは次のとおりだった。1.三村純也 季語の立て方 明治時代に虚子が編纂した俳句季寄せに収録されている季語について話があった。2.片山由美子 季語という文語 季語の正しい使い方について、古文法の正しい使い方について例をあげて話があった。画像は、パンフレットなどより。「あまゆーず」は元保育士二人のフォーク・デュオ。保育士の経験から、聴衆も参加して楽しい時間を過ごすすべを身につけている。やや子供っぽいとは感じたが、拍手、身振り、手ぶりから歌も歌わされ、私自身も楽しんだ。ギターとエレクトーンの弾き語りだが、曲によってお互いの楽器を交換するというのも初めて見るものだった。画像は、高座の内容、会場風景、講師の三村純也氏、片山由美子氏。曲目は12曲で、うち8曲がオリジナル曲で初めて聞くもの。知っている曲は、白い色は恋人の色、恋人もいないのに、赤とんぼ、故郷の4曲。
2013.09.03
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今日は、大雨が予想されたため外出を控え、一日中家で過ごし、池部良のエッセイ「風に吹かれて」を読んだ。画像は、「風に吹かれて」の表紙。この本は、知人のYさんに「おもしろいよ」と進められた中の一冊。池部良についてはハンサムな映画スターをいうことしか知らなかった。池部良(1918~2010)は、予想以上に年を取っていて私より21も年上であった。映画俳優として有名だが、立教大学英文学部卒で、映画の傍ら、エッセイや小説を沢山描いている。(映画67本、著書45冊)このエッセイは1987年に発行されたものだが、1960年ごろからいろいろな雑誌・新聞に掲載されたものを集めたものである。構成は自伝風に、5歳のときの関東大震災をはじめ子供の頃の思い出から、学生時代、思春期の出来事、大学時代と並行して東映時代、5年間の軍隊生活、俳優時代、父(画家)のこと、母(岡本太郎、岡本かの子の妹)のこと、妻(森永乳業創業者の孫娘)のこと、共演女優たちのこと、多くの小説家、原作者、監督のことなど、文章はやや固いが内容は興味をそそることばかりであった。
2013.09.02
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今日は、台風の影響もあって朝から雨、時折雷も鳴るひどい降りだった。午前中は、NHK俳句、日曜美術館などを見たあと、DVDで、「ハリーポッターと死の秘宝1」を見た。このシリーズもいよいよ完結に近く、次の「死の秘宝2」が最終だそうだ。画像は、DVDのカバーより。だんだん複雑になるハリーポッターシリーズだが、前シリーズでダンブルドア校長が死に、今シリーズではドピーが死んだ。いつもホグワーツ魔法学校でのできごとが中心であるが、今回は学校の様子は登場しなかった。校長はスネイプに代ったそうだ。どういう結末になるのか楽しみだ。(書籍は2008年に最終巻が発行され、映画は2011年に完結編が上映されている。DVDは2012年に発売されている)
2013.09.01
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