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今日は午前中は、昨日に続いて下田実花の「ふみつづり」lを読み、午後は、「わいわいパソコン」の例会に参加した。写真は、上:例会の模様、下:例会のあとの二次会の模様。例会の内容は、先日(21日)に行った光滝ハイキングの写真や動画を各自から披露するんのが主で、その後、フリーソフトFaststone Capture の紹介などがあった。スクリーンに収まりきれない大きい画像を分割しないで1つの画像ファイルとして保存することができる便利なものだ。例会のあとはいつものように、ビアホールで二次会となった。、
2013.07.31
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今日は朝のうちに図書館へ行き、予約しておいた下田実花に随筆集「ふみつづり」を借り出し、帰宅してずっと読み耽った。画像は、「ふみつづり」の箱、表紙口絵、奥付け、帯。実花は山口誓子の実妹であるが、幼いときに別々の家庭に貰われ、全く別に育ったが、どちらも優れた俳人となった。しかしその人生は波乱万丈。読みながら何度も涙した。「ふみつづり」はその半世記である。
2013.07.30
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今日は、午後一時図書館へ行っただけで、ほぼ一日中家で過ごした。午前中は、「俳人協会」と「大阪市高齢者俳句大会」への応募句を作成して送付し、午後は、句集を読んだ。句集は、高松募秋「十勝書架」と芝田洋子「燦々」それに図書館で借りた「笑う子規」。いずれもいい句集だった。今日の写真は、先日マンションの近くで撮ったアオシマアゲハ。高松募秋は『道』の同人で師は北光生から源鬼彦、「十勝書架」は第2句集。芝田洋子は『遠矢』同人で師は檜紀代「燦々」は第1句集。「笑う子規」は子規の句の中からユーモアのある句ばかり143句を抽出したもので、著者は天野祐吉(松山市立子規記念博物館前館長・現名誉館長)。子規の句にもいろいろ面白い句があることがわかった。 めでたさも一茶くらひや雑煮餅 子規 弘法は何と書きしや筆始 子規 睾丸の大きな人の昼寝かな 子規 書を読まぬ男は寝たる夜長哉 子規 桃太郎は桃金太郎は何からぞ 子規 (飴から)
2013.07.29
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は、阪急梅田で開催されている「中原淳一展」を見に行った。写真は、十三公園、クスノキの上にあるササゴイの巣、ササゴイの親、同、ササゴイのヒナ、キジバト、ハナハマセンブリ、タイワンウチワヤンマ、コスモス。今日の探鳥会は先ず、十三公園で巣作りをしているササゴイの親子を見に行った。水鳥であるが、高い木で巣作りをし、十三公園ではクスノキの上に巣を作っていた。公園内の5か所ほどで巣作りが行われていて、餌を運ぶ親鳥や巣から出ているヒヒナの姿も見ることができた。しかしほぼ真下から見ないと葉や枝に隠れるので、長く見ていると首が痛くなった。ササゴイの親子を存分に見たあと、淀川に出て鳥を探したが、潮の間合いが悪く干潟が出ないので、鳥の姿はほとんど見ることはできなかった。よく見たのはツバメとセッカだけだった。夏の間は鳥が少ない。しかし、今日はササゴイの親子をじっくり見ることができ、満足であった。今日見た鳥は前掲のほか、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、キジバト、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラスで、計11種。画像は、右:パンフレット表面、左上6図:ウェブサイトより、下4枚:展示会での写真より。中原のデザイン画を元に作った衣裳3作、中原淳一の所載・アトリエ。中原淳一というデザイナーはあまりよく知らなかったが、絵は見たことがある。中原淳一(1913-1983)は、戦前から戦後にかけて、雑誌編集をはじめ、ファッションデザイナー、人形作家、インテリアデザイナーとして多彩な才能を発揮した。本展覧会は、当時、若い女性の心掴んだ「それいゆ」、「ジュニアそれいゆ」、「ひまわり」などの表紙絵、挿絵の中から、ファッション画、スタイル画など400点を展示したもの。展示は次のように4章に分けられていた。第1章 中原淳一の原点第2章 「あなたらしくあること」-ファッションデザインとは第3章 「生活を美しくする」-ライフスタイルの提案第4章 多彩な才能 生涯にファッションデザイン画10000点。川端康成の小説の挿絵。特別展示 中原淳一と宝塚歌劇団
2013.07.28
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今日は、午前中は、DVDで「フランダースの犬」を見て過ごし、午後は、高大「エッセイ文学科」の同窓会に参加した。画像は、「フランダースの犬」のシーン。このラメーの童話、子供の頃に読んだきりで、ストーリーもよく覚えていなかったが、あらためて見て、少年のやさしい心に感動した。貧乏ゆえに金持ちから虐げられ、命を落として行った人子供が覆い時代だったのだろう。ハッピーエンドで終わらせてやりたかった物語だ。同窓会には54人中22人が集まった。今年3月に修了して以来4か月ぶりの再会である。ゲストとして、講師の鶴島先生とアシスタントだった山田氏を入れて24名だ。場所は、KKRホテル3階の部屋、奇しくも一昨日、現エッセイ教室の懇親会をした場所。4つの大テーブルに6人ずつ着席して、宴は13時30分から始まった。今回の幹事は旧4班で、司会は幹事の中の2人Y氏とTさんが務めた。幹事代表Mさんの挨拶、旧委員長K氏の乾杯音頭のあと、宴が始まり、まもなくゲスト二人の挨拶を皮切りに、参加者各自1分間スピーチが行われた。また、次回の幹事役も決まった。なお、今回は、各自が予め提出した100字エッセイまとめた「つぶやき」が配付され、皆さんの旺盛な作文力が示された。最後は、5階に席を移し記念写真を撮って閉会となった。16時30分だった。
2013.07.27
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今日は、午後一時図書館へ行っただけで、一日中家で過ごした。句集を読んだり、マジックの練習をしたり、エッセイの構想をかんがえたり、アマゾンで本を買ったり、雑事をしたりなど。図書館では、「フランダースの犬」と「スヌーピーの誕生」のDVDを借りたり、下田実花の句集を借りたりした。下田実花の句集は希少なものなので、まさか所蔵されているとは思わなかったが、検索で見つかったものである。「実花句帖」と「手鏡」は見つかったが、随筆集「ふみつづり」はなかった。今日の画像は、昨日押印した天神祭の記念小型印。
2013.07.26
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今日は、高大2年目の13日目、午前中は服部温子先生の白熱教室、午後は懇親会だった。写真は、懇親会の会場KKRホテルから大阪城の眺め、ホテルの表示、司会のT氏、懇親会の模様、Oy氏のスピーチ、Os氏のマジックFさんの「外郎売りの口上」白熱教室は、服部先生から与えられたテーマ「あなたはどんな文体に心ひかれますか」について各自意見を述べた。必ず一言以上しゃべるということで、盛り上り、最後は本当に白熱した。いろいろな考え方があるのだなと思った。懇親会は、KKRホテル3階で行われ、各自の20秒スピーチに続いて各班から余興が披露され、和気あいあいのうちに15時お開きとなった。懇親会のあと、私は大阪天満宮へ天神祭の陸渡御を見に行った。夜は花火を見た。下はその写真。
2013.07.25
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今日は、午前中はメールを書いたり、パズル誌を読んだりして過ごし、午後からは、大阪商科大学で開催されている「ギャンブルの歴史展」を見に行った。図は、パンフレットおよびカタログより。左:揚弓具、上野不忍大競馬の図、パチンコ、投扇興道具、巣鴨プリズン麻雀牌、スロットマシン、右:大小、ブラックジャック、盤双六、富くじ、花札3種、八八セット。大商大にはアミューズメント産業研究所というのがあり、毎年、ゲームに関するコレクションの展示会を行っている。これまでに囲碁、将棋・チェス、麻雀、双六、花札・かるた、トランプ、引き札、パズル、ゲームなどの展示会が行われて来た。今回はギャンブルに焦点を当てたもの。これまで紹介されてきた遊びのほとんど全部が賭けの対象になるので、これまでの展示とダブルもおが多かったが、それでもギャンブル特融の展示もいろいろあった。古代では、競べ馬、闘鶏、弓矢、鳴き合せ、中世では、こぎのこ、なんこ、闘茶、聞香、近世では、独楽、果物賭博、座敷鷹、投扇興、近代では、がら札、紋合わせ、伝介賭博、パチンコ、パチスロ、雀球、宝くじ、スポーツ振興くじ、現代では、中央競馬、地方競馬、競輪、競艇、オートレースなど。また、世界のギャンブルでは、バカラ、ポーカー、ブラックジャック、スロットマシン、クラップス、大小、ルーレットなどが紹介されていた。帰りに天神祭の宵宮を見ようと天満宮へ行ったが、ちょうど境内には入れない時間だった。
2013.07.24
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今日は、一時コーヒーを飲みに行った以外は、一日中家にいて、パソコンの前に坐っていた。午前中は、昨日の句会のまとめをし、午後は、インターネットで俳人・下田実花のことを調べた。写真は、コーヒーを飲みに行った「旧桜ノ宮公会堂」。ケーキセットは好きなケーキ5種類とコーヒーで1200円。旧桜ノ宮公会堂は、明治4年(1872)竣工の造幣寮(現:造幣局)の正面玄関を移築した桜宮公会堂を母体として、昭和10年(1935)に明治天皇記念館として建てられた重厚感あふれる歴史的建築物。国指定の重要文化財であり、隣接する泉布観と共に日本で最も古い近代建築のひとつとされている。老朽化対策の修復工事が終り、今年4月から、平日は、カフェやレストランとして開業し、土日祝は主に結婚式を執り行っている。一度、行きたいと思っていたが、機会がなく今日ふらっと訪れてみたが、たいへんひろぼろとした落ち着いた雰囲気で気持ちよく寛げろところである。「下田実花」は山口誓子の実妹であるが、誓子とは別の道を進み俳人となった。ネットで調べるといろいろいい句が100句ばかり見つかった。そのうちいくつかを紹介する。 ◎少しづゝ用事が残り日の短か 下田実花 ◎顔寄せて団扇のなかの話かな ◎ソーダ水話のこりのあるやうな ◎すいつちよのちよといふまでの間のありし ◎春の川音も流れてをりにけり ◎花びらにゆるき力の芙蓉かな ◎押えてもふくるる籠の蓬かな ◎しっとりと葉の濡れてをり桜餅 ◎提灯の 三つに一字づつおでん ◎あたゝかになればと思ふこと多く ◎みな飛んでゆくものばかり走馬燈 ◎よくもなくわるくもなくて春の風邪 みんなよく分かるいい句ばかりだと思う。
2013.07.23
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今日は句会の日、午前中は句会資料のプリント、出句する5句の選定と最後の推敲などを行った。句会の結果はまずまずだった。先生から3句選ばれうち一句が特選。残り2句のうち一句は仲間から選ばれた。写真は、句会の前に立ち寄った大阪天満宮の様子。24日からの天神祭を前にいくつかの神輿などが境内に飾られている。左上より御羽車神輿、鳳神輿、太鼓中、地車神輿。先生から選ばれたの次の句。 ◎疲れし身持て余しゐる熱帯夜 こっぱん (先生特選ほか1票) 〇朝起きの耳に飛び込む蝉時雨 こっぱん (先生ほか1票) 〇夏山の八合目までバスで行き こっぱん (先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・よーいとせ声を力に鉾回す こっぱん (1票)誰からも選ばれなかったのは次の句。 ×天満宮浴衣姿の似合ふ宵 こっぱんこれは、下5を「似合ひをり」にした方がよいとの指導があったが、私は原句の方がいいと思う。あるいは、「似合ふ時」の方がよいか。今日、先生の特選にえらばれたのは、上記のほか次の句。 ◎着上手の浴衣の折目くづれざる 昇一 (先生特選ほか4票)今日、最高得票を得たのは、次の句。 〇蝉時雨はたと止みたる刻のあり 豊子 (先生ほか5票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎蝉時雨浴びて一日始まれる 塩川雄三先生 (3票)
2013.07.22
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今日は、午前中は、参議院議員の選挙に行ったあと、テレビで日曜美術館などを見て過ごし、午後は、「俳句21」の句会に参加し、そのあと、儀保が世話になっている介護施設の屋上夕食会に参加した。写真は、屋上夕食会の模様。司会の介護スタッフ、入居者たち、サキソフォン演奏、ハワイアン、同、同、津軽三味線、漫才、月。句会の結果は、出句4句のうち2句が選ばれただけで、いつも通りの惨敗。選ばれたのは、次の句。 〇夏シャツの色を合はせて待合せ こっぱん(3票) 〇病葉やかの禁断の恋破れ こっぱん(1票)介護施設の億条夕食会は毎年7月の下旬に行われている。入居者が家族と一緒に施設の億条で音楽やダンスなどを楽しみながら、夕食を食べるもの。義母の食欲もいつもとは比べものにならないくらい旺盛だ。始まったときは日も残っていたが、日が沈むと風も出てきて、涼しく、会が終るころにはきれいな月も上がって来た。
2013.07.21
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今日午前中は、DVDで「パリ―ポッターと不死鳥の騎士団」を見、午後は、大和ハウスの「石橋信夫記念館文化フォーラム」に参加した。画像は「パリ―ポッターと不死鳥の騎士団」のDVDカバーより。この映画を見るのはこれで3回目だが、まだストーリーや登場人物の関係がはっきりしない。画像は、上:パンフレットより。下:現地写真・「文化フォーラム」は、「リーダーシップある日本人をつくるため歴史上の人物に何を学ぶか」と題され、パネリストは次の4人だった。 ・松平定知 元NHKキャスター ・津川雅彦 俳優 ・山内昌之 東京大学名誉教授 ・諸田玲子 作家著名文化人4人によるたっぷり3時間のトークで、大変中味の深いいい催しだった。少し早く行ったので前から2番目の中央の席になり、4人とも目と鼻の距離で見ることができた。この催しは300人の定員に対し1050人の応募があったそうで、当った人はラッキーだと言っていた。この催しは今年で6回目で東京と大阪で毎年一回ずつ開かれているそうだ。第1回は聖徳太子、第2回は司馬遼太郎、第3回は戦国武将、第4回は坂本竜馬、第5回は敗戦がテーマだったそうだ。多くの歴史上の人物評が飛び出し矯味の尽きないトークで、司会の松平氏も時間配分に気を使ったいた。一番気に入っている人物として、松平氏は黒田官兵衛、津川氏が徳川家康、山内氏が島津嘉弘、諸田氏が大石内蔵助を上げていた。参加者全員に大和ハウス社長樋口武男の著書「凡を極める」(日経新聞社発行ー私の履歴書シリーズの1つ)をプレゼントされた。
2013.07.20
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今日は、午前中は、俳句関係の課題を仕上げ郵送する作業につぶれ、午後は、DVDでバレエ「ドン・キホーテ」を見た。画像は説明書より。赤い衣装は主人公キトリ、相手はバジル、白い衣装はドン・キホーテの憧れの女性ドゥルシネア姫。俳句関係の課題は、句集の感想文と結社誌への投句、誌上句会への投句など。これらは毎月20日が締切りなので、18~19日はいつも忙しい。しかし、これを出していまうと一息つけるのだ。。ドン・キホーテのバレエはあるとは知らなかったは有名なバレイだそうだ。作曲はレオン・ミンクス。セルヴァンテスの小説の一部をとったもので、主人公はドン・キホーテではなく、バジルという女性とその恋人バジルである。ドン・キホーテとサンチョ・パンザも登場するが脇役である。新国際バレエ劇場が宴実いるが、主役の2人はロシア人のゲスト出演である。キトリ役がザハロワ、バジル灼がウヴァーロフ。ザハロワの演技は素晴らしいと思った。今日、「10000人の第九」の出演者の発表があり、今年は出演できることになった。一昨年に続いて2回目。練習は8月17日から毎週一回12月1日の本番まで続く。
2013.07.19
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今日は高大2年目の12日目。午前中は服部先生の文学鑑賞、午後は各自の書いたエッセイの作品合評会だった。放課後はマジック同好会の例会に出た。写真は、マジック同好会の模様。それぞれの芸を披露する会員。文学鑑賞は、正岡子規のいろいろな作品を紹介された。「叙事文」、「小園の記」「墨汁一滴」などいい文だと思った。次回は白熱教室。作品合評会は一番楽しい時間。他人のエッセイ作品を読んで思ったことや評価などを書く。みんな一任前の批評家になったつもりで遠慮のない辛口の評を書いてくれる。同じ人の作品について、それぞれの評価が異なるのも面白い。8~9人分を読むのに約1時間、気分が集中する時間だ。放課後のマジック同好会は、いろいろのことを学んだが、どれも消化不良。来週の懇親会で披露をしたいのだが・・・
2013.07.18
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今日は一日中家で過ごし、午前中はDVDで「ハリーポッターと謎のプリンス」を見、午後は、句集の感想文の仕上げをしたり、俳句を作ったり、俳句資料を作ったりした。画像は、「ハリーポッターと謎のプリンス」のDVDカバーより。謎のプリンス」は、ハリーポッターシリーズの第6作。シリーズは7作まである。謎のプリンスではハリーポッターが生れる前のことが大分明らかにされて来た。しかし、この回で、ホグワーツ魔法学校のダンブルドア校長が殺されてしまった。それも信頼していた魔法学のスネーク教授の手によって。最後は、悪魔ヴォルテモート郷を滅ぼすことができるのだろうか。第7作は「死の秘宝」で、DVD2本5時間の大作だそうだ。
2013.07.17
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今日は、午前中は、句集の感想文を書いたり、俳句を作ったりして過ごし、午後は、世界自然遺産北アメリカの部を見たあと、会社のボランティアクラブの設立ミーティングに参加した。今日の写真は、天神橋筋1丁目交差点の梯梧(海紅豆)の花。一旦咲いたあと、少し残っているだけ。句集は、小川軽舟の「呼鈴」と高橋将夫の「如意宝珠」。小川は「鷹」主宰、高橋は「槐」主宰。小川は若い俳人だが毎日新聞俳壇の選者を務めている。私は高橋の俳句の方が好きだ。世界遺産は、アメリカのイエローストーン、グランドキャニオン、ヨセミテ、カールズバッド洞窟、グレーシャー・ベイほかの5か所。いずれも素晴らしいものだ。ボランティアクラブは、会社OBの有志が結成を提案したもので、各団体主催のボランティア活動の受け皿として計画的に活動しようという趣旨の提案。4月に全OBに対して提案され、36名の賛同者があり、そのうち今日の設立ミーティングには26名が参加した。会合では、これまでの経緯が説明されたあと、快速の提案と上人、代表者1名と世話役6名の選任が行われ、今後の予定などが話合われ、1時間ほどで無時終了した。
2013.07.16
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今日は、午前中は昨日までの関西ぱずる会の例会の資料を整理したり、留守中に録ったNI地用美術館の番組を見たりして過ごし、午後は、ラジオ大阪55周年記念イベントの一つ「熱唱ライブ」という公開放送に参加した。写真は、招待はがき、開会前の上映ビデオ「著作権」、立て看板、新人アナウンサーによる拍手の練習、原田アナと高岡アナと新人アナ、原田アナと高岡アナ、左から、高岡アナ、原田アナ、石原洵子、ジェロ、伊藤美祐、はやぶさの3人。このイベントへは、友人のH氏に誘われて行った。テレビ大阪では開局55周年を記念して、ラジオ大阪開局55周年記念 ラジオの力新発見~おとなの文化祭~「熱唱ライブ~歌と歩んだ55年」という歌謡ショウを企画し、400組800人を招待する募集に、友人は応募して当ったのだ。場所は、弁天町近くのホテル大阪ベイタワーホテル4Fベイタワーホール。13時30分開演で15時終演だった。出演者は、石原洵子、ジェロ、伊藤美祐、はやぶさの3人。前半は、懐かしい唄8曲が歌われ、後半は持ち歌6曲が唄われ、最後に出演者全員で、「ふりむかないで」が唄われた。出演者のうち、石原洵子とジェロは知っていたが、伊藤とはやぶさは知らなかった。ハヤブサは19歳、20歳、25歳の3人組だが、張りのあるしっかりとして歌い方の歌手だった。
2013.07.15
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今日は開催パズル会宿泊例会の2日目。昨夜は興奮したのと、エアコンの温度が寒過ぎたのとで、2時間ほどしか眠れなかった。9時半から例会が始まり、各自、自慢のパズルを発表した。写真は、例会の様子、発表するTd氏、Tj氏、I氏、Nj氏、Tk氏、Mt氏、Nk氏、Mw氏。写真は、発表されたパズルのごくごく一部。例会には21人が参加。はじめに会誌93号の編集者H氏より感想が述べられ、続いて、席順に発表が行われた。私はカードマジックと3つ披露した。回覧されるパズルの中には昨夜遊んだものもあったが、新しいものも多かった。パズルのほか、玩具、本、雑誌なども多く、バライティに富んでいた。最後は久しぶりの集合写真を撮った。
2013.07.14
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今日は、関西ばずる会宿泊例会の初日。午前中は、メールの返事を書いたり、雑事で過ごし、午後2時に家を出て会場の石津川サンホテルへ向った。夕食前、夕食後を含めパズル三昧の夜を過ごし、俄然1時ごろ部屋に引き上げた。写真は当日の様子。夕食前、同、同、夕食中、パズル早解き大会の説明をするT氏、早解き退会の様子、同、大会の優勝者H氏、自作ひパズルの説明をするO氏。夕食までは、各自が持参のパズルで楽しく遊んだ。夕食の18時までに20人が集合した。夕食後は、T氏、N氏、O氏らから早解き問題が出題され、各問を集計して順位が付けられた。上位入賞者から順に賞品のパズルが授与された。パズル解きのあとも、時間を忘れてパズルに興じ、私は午前1時頃の部屋に帰っが、多くの人が施錠時間きりきりの3時まで残っていたそうだ。
2013.07.13
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今日は、KG会のゴルフコンペに参加した。暑い日だったが、参加者20名ひとりの落伍者もなくワンラウンドを無事プレーし終えた。コンペはネット68のYさんが優勝、69のNさんが2位、73のSさんが3位だった。私はネット80で13位だった。写真は、グロワールカントリークラブにて。
2013.07.12
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今日は、高大2年目の10日目。午前中は、エッセイ創作の実習3回目で、課題「恋」と「病」の作品の朗読があった。午後は、アサヒビールの白石氏の講演「人とお酒のいい関係」を聞いた。その後、班でなんばの北大使館へ行った。写真は、白石氏の講演。「恋」の朗読は6人、「病」の朗読は8人だった。皆特徴のあるいいエッセイを書いていた。先生の講義は、池の森正太郎と村上春樹のエッセイの紹介だった。白石氏の講演は、ビール会社らしく、酒(アルコール)の効用と実害について次のような話だった。1.アルコールの代謝メカニズム2.酔いのメカニズム3.お酒の効用4.アルコール関連問題 a未成年飲酒 b飲酒運転 c妊産婦飲酒 dイッキ飲み e多量飲酒5.お酒の席でのマナー6.適正飲酒十か条いん班員は9名(男性5人、女性4人)。来た大使館に3時半に着き18時まで大いに飲み大いに食べ大いに款談した。可愛いIさん、きれいなWさん、チャーミングなSさん、愛嬌のあるEさん、博学なO氏、大人しいI氏、楽しいH氏、世話好きのY氏と私の9人。
2013.07.11
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今日は、午前中はゴルフの打ちっ放しに行き、午後は、春麗句会に出たあと図書館へ行った。写真は、マンションの隣のOAPビルで今年も始まった『天神祭」の飾り付け。上:祭の案内、下:お武川人形の一つ、鎮西八郎。ゴルフは全然当らなかった。句会の成績はまあまあだった。先生から4句が選ばれうち3句が特選だった。 ◎炎天の平和記念碑影持たす こっぱん (先生特選ほか3票) ◎半分は食べずに遺す夏蜜柑 こっぱん (先生特選) ◎紙魚喰ひし古書に貫録ありにけり こっぱん (先生特選ほか3票) 〇炎天や雲一つなく風もなく こっぱん (先生はか1票)図書館では、バレエ「ドン・キホーテ」を借りて来た。
2013.07.10
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今日は、一日中家で過ごした。昼過ぎまで昨日の句会のまとめを行い、その後、図書館で借りた村上春樹の長編小説「色彩を持たない田崎つくると彼の巡礼の年」を読んだ。登場人物は、色彩と持たない田崎つくるとその恋人木元沙羅のほか、赤松 慶、青海 悦夫、白根 柚木、黒埜 恵里の4人の友人と灰田という後輩、灰田の父の知人緑川の8人。親しかった友人たちから急に絶交を宣言され失意のどん底に落ちる主人公の心の葛藤を描く。最後がしっくりしない終り方をしていることに不満が残る。中で行われたレイプ事件や殺人事件も未解決のままになったいる。
2013.07.09
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今日は句会の日、午前中は出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の成績はまあまあだった。句会のあと、ガスビル3階で開催された「癒しの音楽51回、二胡の魅力」を聞きに行った。句会では、先生から2句選ばれうち一句特選、残り3句のうち2句は仲間から選ばれ、1句は誰からも選ばれなかった。先生に選ばれたのは次の句。 ◎欄干も橋脚もなし虹の橋 こっぱん(先生特選ほか2票) 〇根性のあるに手を焼く草むしり こっぱん(先生ほか4票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・炎暑とて慣れてしまへば苦にならず こっぱん(4票) ・百合の花喇叭の音が聞えさう こっぱん(1票)今日先生の特選にえらばれたのは上記の他次の句。 ◎炎昼に用事の一つ失念す 昇一(先生特選)今日もっとも多く票を集めてのは次の句。 ◎真向かへば金魚つくづく妙な顔 昇一(先生ほか5票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎草を引くはびころ力には勝てず 塩川雄三先生(6票)先生を囲んでいつものように居酒屋で句会の反省会をしたあと、ガスビルへ行き、二胡の演奏を聞いた。出演は、二胡・梁嘉佳さんとピアノ・文暁鈴さん。演目は次の通りだった。中国の曲:草原情歌、良宵、燕になりたい、女人花、太湖船、空山鳥語、小花鼓、何日君再来、賽馬。日本の曲:花は咲く、蘇州夜曲、ひまわり、昴、アメージング・グレース、涙そうそう、いい日旅立ち、川の流れのように。アンコール曲:中国の曲(題名不明)二胡の演奏を目の前で、しかも多くの曲を聞くのは初めてで、大変迫力のある力強い演奏であった。演奏者は中国でも二胡の第一人者だそうだ。アンコール曲は特に素晴らしく感動した。以下未完
2013.07.08
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今日は、一日中家で過ごし、テレビで、NHK俳句、日曜美術館を見たり、エッセイの宿題を書いたり、明日の句会のための句を作ったり、メールを書いたり、電話をしたり、昨日の築港まち歩きの資料を読んだりした。今日の写真は昨夜帰りに大阪天満宮で見た「星愛七夕まつり前夜祭」の催しの一部。境内の様子、茅の輪、ジャグリング、歌謡ショウ。歌手は、潮野かおり。七夕の本番は今日で多くのイベントが行われたそうだが、今日は見にいかなかった。
2013.07.07
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今日は午前中は、雑事で過ごし、午後からは港区で開催された「築港」まち歩きのイベントに参加した。主催は、大阪歴博物館、築港にぎわいまちづくり実行委員会、花の海遊ロード美化協議会、港区役所。13時45分の集合し、港区長、堀江委員長らの挨拶のあと、天保山の見学から始まり、ゆかりの寺社、レンガ倉庫、昭和初期のレトロ建築など、16時50分まで3時間の歴史散策ウォーキングを行った。写真は、挨拶する港区長、天保山の碑、築港の祖・西村捨三の碑、築港高野山、港住吉神社、赤レンガ倉庫、天満屋ビル、天満屋ビルと商船三井ビルのペーパークラフト、商船三井ビル。天保山は海抜4.53メートル、日本一低い山、天保年間に浚渫土を積み上げてできた山でかなり高い山だったが、大正時代に砲台を築くときに削られたのだそうだ。近くに大阪築港の生みの親・西村捨三の碑があった。また、そばに明治30年時の築港建設の基石も置かれていた。築港に遊園くぐ潜り、築港高野山と言われる釈迦院を参詣。境内には、四国八十八か所お砂埋め所や浪曲搭などがあった。続いて、築港小学校を過ぎ、港住吉神社を見ながら、赤レンガ倉庫群のあるところに着いた。今は住友倉庫の所有となっているが、内部は一部の建物だけしか使われていない。何か美術館とかショッピングセンターなどに転用すればいいと思うのだが、耐震性などが問題でなかなか踏み切れないとのこと。いい景観の建造物なのにもったいないと思う。赤レンガの建築物は関東大震災以後はまったく建てられなくなり、代って鉄筋コンクリートの建て物が現れる。ここの倉庫群にも赤レンガのすぐあとの年に建てられた鉄筋コンクリートの倉庫がある。赤レンガ倉庫で現在も使用されている倉庫の一つの内部を見せて貰った。内部の柱はすべて木材であった。物品の出し入れは完全手作業。現在のコンピューター管理の倉庫とは隔世の感あり。次に訪れたのは昭陽汽船のビル。ここでは柳原良平氏の絵の展示を行っていた。社長の名刺にも柳原氏の絵が描かれていて我々にもその名刺をいただいた。続いて、大阪税関の建物の前を通り、昭和のレトロビルが2つ並ぶ一角へ。商船三井築港ビルと天満屋ビルである。これらのビルでは内部も見学させてもらった。周囲の土地がかさ上げになり、当時の一階部分が地下となっているが、現役で使用されている珍しいビル。隣り合わせに残っているのも珍しいそうだ。天満屋のビルの外観はガスビルに似た丸みのある優美が形状をしている。殆どの説明は、歴史博物館学芸員の酒井氏から行われ、地元の説明は丹羽氏から行われた。最後に港区長のあいさつがあり、3時間のまち歩きは終了した。ほとんとのことは、先週行われた「築港」トークショウで聞いていたことだったが、現地で実際に実物を見てそのロケーションや大きさ、色などに触れ、印象は強く脳裏に焼き付けることができた。帰りは谷四の飲屋でビールを傾け、南森町で降り、大阪天満宮の七夕前夜祭を見て帰った。帰宅直後に激しい夕立があった。以下未完
2013.07.06
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今日は一日中家で過ごした。メール数通、俳句資料の挿絵入れ、高大一口レポートの作成、エッセイ科同窓会用エッセイの作成、資料整理などで、その後、図書館で借りた世界自然遺産のDVDを見た。画像は、ユネスコ世界自然遺産のDVD全10巻のカバー。世界自然遺産のDVDは2005~6年に発行されたもので、北米、中米、南米、アジア1,2、オセアニア、ヨーロッパ1,2、アフリカ1,2の全10巻。アジア2と中米は先週見た。今日見たのは、ヨーロッパ2とアフリカ1.それざれのDVDに5件ずつ入っていて、どの自然遺産もすごい。それは火山であったり、海・湖であったり、洞窟であったり、植生であったり、動物(哺乳類、鳥、魚)であったりと、それぞれのそこしかないものを持っている。徳に感動したのは、カムチャッカの火山群、バイカル湖の魚たち、スロバキアの洞窟群、ヴィクトリアの滝、ジェッジ鳥類保護区など。
2013.07.05
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今日は、高大2年目の10日目。午前中は、エッセイ創作の2回目で、前半で「雨」、後半で「恋」を各自朗読し、先生の批評を受けた。午後は、班ごとに別れ作品合評会を行った。放課後はマジックの例会の第2回目に参加した。今日の写真は、マンションの近くにある「源八橋」から大川の眺め。橋の上から大阪城がよく見える。近くのビルは、手前から、帝国ホテル、OAPタワー、OAPマンション。先生は、生徒が自作のエッセイを朗読させ読み終わると、すぐに鋭い批評をする。全体に冗長だ、どこそこはよい、同じことや分かり切ったことは言わないなどなど。私は「恋」のエッセイを読まされた。合評会では8人で、各自の「雨」を読んだ。雨女、相合傘、空梅雨、雨の日の景色など人それぞれだったが、私は、旅行の幹事で雨を心配したことを書いた。マジックでは、カートマジックを一つ、ロープマジックをいくつか教えてもらった。カードマジックは種は分かったが演じるのが難しい。ロープマジックは手順を覚えるのが難しい。経って数分の演技だが消化不良になりそう。
2013.07.04
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今日は、午後から図書館へ行っただけで、ほぼ一日中家で過ごした。2日間の広島行きの資料や写真の整理と、メールへの返信、手紙への返信、エッセイの宿題の仕上げなどで、慌ただしくしていた。写真は、先日、大坂歴史博物館の上から見た大坂城の景観。上:北西~北東、下:北東~南東。赤い矢印の下が大阪城。図書館では、村上春樹の「色彩を持たない田崎つくると彼の巡礼の都市]、「ハリーポッターと謎のプリンス」などを借りた。句集「伊吹山」の感想文を書いた『雲の嶺』の朝妻氏から、熱いお便りをいただき感激した。
2013.07.03
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今日は小学校同窓会の2日目。前日の賛歌者14名のうちの7名がホテルに泊まって残留したもの。うち2人とは朝食のあと別れたが、残り5人は、原爆記念館の見学とひろしま美術館の見学をし、昼食のあと款談し、夕方までを過ごした。写真は、原爆記念碑と奥に原爆資料館、原爆記念碑、記念館入口、館内の展示(原爆投下への経緯、被曝直後の広島、原爆ドームの模型、被曝遺留品、原爆の絵、同)、朝食はホテルのバイキングで7時から8時過ぎまで過ごす。8時半にチェックアウトをして、5人は広電で原爆ドームまで行く。原爆ドームは修理中で足場で囲まれていてよく見えなかった。原爆資料館に入るのは8年振り。5人の中には初めての者もいて熱心に見ていた。9時40分に入り10時40分に出た。いつ来ても、新しい発見があり、忘れていたことを思い出すこともある。記念館最後の方に、訪問者ノートがあるが、外国の人も沢山書いている。読んでみると、初めてこんな悲惨な出来事があったことを知った、というものが多かった、とある。このノートを出版~公表できないのだろうか。原爆記念館を出て、ひろしま美術館まで歩いた。美術館には11時20分に着いた。この美術館には印象派以降の有名な画家の絵が沢山展示されていた。部屋が4室あり、12時10分までゆっくり鑑賞した。我々5人のほかの入場者は我々の観覧中には一人も会わなかった。京都や奈良では美術館は行列ができるほどいつも満員なのに、違い過ぎる。画像はパンフレットより。上左から、マイヨール、ミレー、マネ、ルノワール、ゴッホ、シニャック、ロートレック、ルドン、ピカソ、ピカソ、マティス、ローランサン、フジタ、シャガールらの作品。4室は次のようにわかれていた。第一展示室 ドラクロワ、クールベ、ミレー、ブーダン、コロー、マネ、モネ、ルノワール、ドガの作品。第二展示室 シニャック、スーラ、ロートレック、ゴーギャン、セザンヌ、ゴッホ、ルドン、ボナール、シダネルらの作品第三展示室 デュフィ、ヴラマンク、マティス、マルク、ドラン、ピカソ、ブラック、レジェらの作品。第四展示室 ローランサン、ユトリロ、ドンゲン、スーティン、モディリアーニ、シャガール、パスキン、フジタ、キスリングらの作品。美術館を出て、ロイヤルホテルで昼食をした。ここでも、12時半に入り14時半のランチ閉店まで款談をした。ホテルを出て、そごう百貨店を見ながら、相生通りに出て、広電に乗り、広島駅には15時15分に着いた。ちょうど大阪方面行きの「さくら」が出たあとで、16時18分までホームで待ち、新大阪には17時40分に着いた。自宅には18時15分についた。今日は、重い荷物を背負いながら長い時間歩いたので疲れていたのか、夕食後、すぐに就寝した。
2013.07.02
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今日は、小学校の同窓会に参加した。3年半ぶりの同窓会であり、同窓会としては5~6回目になる。小学校の名は岩国市立東小学校。同窓生の数は150名。第1回は卒業後25年のときに行われ、参加者は50数名だった。だんだんと参加者が少なくなり、今回の参加者は14人だった。写真は同窓会の模様。会場横断幕、司会のHさん、幹事のNさんとKu氏、自己紹介するKa氏、フラダンスを披露するSさん、歓談風景、カラオケを歌うH氏、一次会お開きのあとの喫茶款談、夕食へ。新大阪を8時07分発のさくらに乗り、広島には9時38分に着いた。9時50分発の普通列車にのり新生口には10時01分に着いた。そこから会場の広島サンプラザまでは徒歩5分くらいであった。すでに来ていた人と挨拶を交しながら待つうち、開会の11時までには参加者全員が集まり、Hさんの司会・物故者への黙祷・乾杯の音頭で同窓会が始まった。しばらく経ってから幹事の挨拶に続いて参加者の近況が語られ、その後、款談になった。途中、Sさんのフラダンスの披露があったりその演技指導があったりして会は盛り上がり、2時の時間終了まではカラオケの時間となった。ソロを歌う者、男女でデュエットするものなど、和気あいあいのうちに時は過ぎた。最後に集合写真を撮った。一次会のあとは、喫茶室に場所を変えて話を続けた。参加者は10人に減った。5時半ごろまで話込んだあと、宿泊者7人は部屋に行き、他の3人は帰宅への途に就いた。7人の内訳は、男3人、女性4人。宿泊者7人は6時半に集まり、夕食を食べに出た、近くのレストランで魚を食べながらまた款談。8時半にホテルに帰り、またロビーで9時半まで閑談。女性が多いといくらでも話の種は尽きないようだ。やっと解放され、各自の部屋に戻って爆睡。初恋の彼女にも会え、デュエットもし、愉しい一日だった。
2013.07.01
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