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今日は、朝から大掃除をした。部屋の整理をしたあと掃除機を掛け、ベランダやガラス戸の相似を行った。意外と暖かい日となってよかった。午後は、一年振りにホームページの更新をした。その後は、俳句誌「築港」が届いていたので、それを読んだ。今は紅白を見ている。画像は、更新した私のホームページの画面。ホームページも大事にしないといけないのだが、ブログが主となっていてなかなか更新が億劫になっている。最近はずっと一年に一回の更新である。そんなホームページだが、矯味のある方は一度ご覧いただきたい。私のホームページはこちら今年の日記ブログはこれで書き納めです。一年間お読みいただいた皆さんありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年を!
2013.12.31
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今日は、午前中に散髪に行ったあと、昨日に続いてテレビ録画のBDへのダビングを行った。ダビングをしながら、一年間に溜まった雑誌や書類などの整理をした。雑誌類は届いた日にさっと読むだけであとは置いていても読むことは滅多にない。1年以上古いののは捨てることにしている。夕方からはレコード大賞を見ながら、そのあとは北島三郎を見ながら。写真は、繁昌亭の正月飾り、大阪天満宮の賽銭箱、帝国ホテル東入口の松飾り、マンションの松飾り。
2013.12.30
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今日は、午前中は、自分の日記ブログ一年分の保存を行い、午後は、テレビ番組のBDへのダビングを行った。日記ブログを書きはじめて10年目になる。毎年年末には、ブログをパソコンに保存することにしている。この作業には約4時間かかる。一年分まとめないでも一か月ずつすれば負担にならないのにと思うが、どうしても年末になってしまう。やり方は、一日ずつのページを開いておいて、保存→mht形式で保存→ファイル名に日付を追加→保存→次の日のページを開くためアドレスの数字を変更→保存(cotl+s)を繰り返す。ビデオのダビングは、ホーム→ダビング→HDDからBDへ→ダビングするファイルを選ぶ→今すぐダビングする→OK これで10時間分が10分くらいでダビングできる。ダビングが終れば不要ファイルをHDDから削除する。これはすぐに終る。今日の写真は、12月××日に行った大阪音大の「ピアノとバリトン」のコンサート。ピアノの油井美加子が姉でバリトンに油井博隆が弟。曲目はピアノがドビュッシーの曲、バリトンがヴェルディの歌曲だった。会場の音大ミレニアムホール、プログラム、開演前の会場内、演奏中の油井美加子、油井博隆、司会の日下部吉彦氏との鼎談、子供の頃の二人、アンコール曲演奏中。
2013.12.29
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今日は、午前中は、句会資料に挿絵を入れたり、メールの返事を書いたりなど雑事をしながら過ごし、午後は、阪神百貨店7階で開催されている「サンダーバード博」を見に行った。サンダーバードと言えば、大阪から北陸方面へ行く特急列車かフォードの車名かメールソフト名を思い浮かべる人がいるだろうが、いずれも違う。1965年に作られたSF映画で人形を使った特撮の元祖だそうだ。画像は、パンフレットおよび会場の様子(場内は撮影自由だった)左上:パンフレット表面、右端:(上から)サンダーバード1号、2号・・・5号、中段:登場人物:(左から)ジェフ・トレーシー、スコット、ジョン、バージル、ゴードン、アラン、科学者ブレインズ、諜報工作員べネロープ。この映画は、2065年の地球が舞台になっていて、主人公はアメリカの大富豪ジェフ・トレーシー。国際救助隊を設立し5人の息子たちと一緒に世界の災害に苦しむ人を助けに行く。活動拠点は南太平洋に浮かぶトレーシー・アイランド。ここに特殊飛行機サンダーバード1号から5号を備えて5人の息子たちがそれぞれ操縦する。テレビ映画化され日本でも1966年に放送以来、幾度か再放送もされているそうだ。プラモデルなどのグッズも売られている。会場では、当時の映像を記録したBD9枚組が30870円で販売されていた。会場では全編200分の映画が流されていた。途中から見て30分ほどで終りとなったが大体のストーリーは分かった。2065年の地球が舞台だが、建物や実験器具、ボートなどの乗物は1965年代のものと変っていない。空の乗物が進化しただけ。そのほか、10分程度の紹介映画が上映されていた。こちらは3D映像で迫力があった。
2013.12.28
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今日は、午前中は、マンションについての打合せがあった。午後は、図書館に行ったあと、心斎橋大丸で開催が始まった「よつばとダンボ―展」を見に行った。そのあと、梅田のデパートに行き、正月用の菓子などを買った。図書館では「サウンド・オブ・ミュージック」を借りた。何度か見ているがまた見たくなったため。「よつばとダンボ―展」は、昨日大丸に行ったとき、今日から始まるこのパンフレットを見つけたので、図書館の帰りに立ち寄った。「よつばと!」という漫画雑誌が、10年前から出版されていて、これまで12巻まで出ていて、総発行部数が850万部に及びということを始めて知った。来場している人もみんな若者で、歳よりが見ているのが場違いなような気がした。しかし、「よつば」の漫画より、私は「ダンボ―」と方に興味を持った。ちょっと見がNHKのキャラクター「どーも君」に似ていると思ったら同じ作者(合田敬郎)だった。アニメーション映画「ダンボ―がいっぱい」も明日からシネマート心斎橋で上映されるそうだ。画像は、パンフレットより。「よつばと!」の主人公は5歳の女の子「よつば」、ちょっと変わった日常の生活を漫画にしている。日本だけでなく、世界十数か国で出版されているそうだ。なぜタイトルが「よつば」でなく、「よつばと!」であるのかよく分からない。「ダンボ―」は段ボールで作った人形。いろいろなバラエティがあり、プラモデル、フィギュア、マグカップ、文房具、カレンダーはもちろん着ぐるみから最近はロボットまで売り出されて居る。
2013.12.27
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今日は、午前中は、メーリングリストの開設を行ったり、資料整理、メールの返事など雑事を行い、午後から、大丸心斎橋で開催されている「スノーマンの世界」展を見に行った。現在使っているyahooのメーリングリストのサービスが来年の5月に終了となるため、他のサイトを探した結果、freemlというサイトが見つかり、そこで開設することにし、早速メンバーの正体を行った。画像は、パンフレットより。スノーマンは、イギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグスが1978年に出版した絵本のキャラクター。世界中で人気になり、1982年にはアニメ映画化もされた。私は、キッズプラザでパソコンのインタープリターをしているときに知った。日本の雪だるまとは違い立姿の男。空を飛んだりダンスをしたりする。日本の子供たちにも好かれ、グッズもいろいろ売りだされている。この展覧会は、30年ぶりに作り直された新作アニメーション映画「スノーマンとスノードッグ」の制作を記念し、絵本原画をはじめ、アニメーションの絵コンテ、スケッチ、背景画などの制作資料によって「スノーマンの世界」を紹介したもので、大人でも十分楽しめるものとなっている。色鉛筆による細かい下絵作りの技に感動した。
2013.12.26
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今日は、午前中は、年賀状の添書きを書いたり、ジパング倶楽部の日帰り旅行に応募したり、卒業エッセイの班員の原稿を入力したり、など雑事で過ごし、午後は、わいわいパソコンの例会に参加した。今日の会場は大阪駅第二ビル5階の生涯学習センターの視聴覚室だった。インターネットを使いながら勉強ができた。お互いのホームページを紹介しあったり、旅行やハイキングの写真を見せ合ったりして楽しく過ごすことができた。今日の参加者は11人、発表者は4人。ぼ例会のあとは、ビアホールに場所を移しての忘年会を兼ねた歓談。11人全員が参加。2時間ほど飲んだあと、6人はカラオケに行った。私はカラオケは久しぶり(2年ぶり?)だったのでいろいろと歌った。ここでも2時間くらい過ごした。写真は、上:わいわいパソコン例会の模様、中:ビアホールにて、下:カラオケ店にて。
2013.12.25
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今日は、朝から年賀状のプリント作業を行った。プリンターの調子が悪かったので時間がかかったが、250枚を無事プリントすることができた。今日も、外出はしなかった。プリンターの調子というのは、葉書がうまく送り込まれないで、送り込まれたとしても何もプリントされずに排紙されるのである。このため、ずっとつきっきりで作業しなければならず、時間の無駄となった。途中で、「給紙がうまくできないときは」のマニュアル通りに給紙ローラーのクリーニングを行ったが改善されなかた。結局250枚の裏表印刷に2時間半を費やした。午後は、図書館で借りたDVDで映画gigi(恋の手ほどき)を見た。1958年のアメリカ映画で題名は聞いたことがあるが、一度も見ていない作品だった。ミュージカルコメディで、9つの曲が映画の中で歌われている。配役は、ジジにレスリー・キャロン、ジジに恋する富豪の息子ガストンにルイ・ジュールダン、その叔父にモーリス・シェバリエが扮している。画像は、WEBサイトより。来年の高大の受講科目が決まり、「総合文化を身に付ける科」を受講することになったとの通知があった。
2013.12.24
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今日は、一日中家にいて、パズル年賀状の作成を行った。パズル家用と切手愛好家用の2種類を準備した。その後、年賀状用の住所リストのメンテナンスを行った。プリンターへのインクの補充も行った。あとは、実際に印刷をするだけ。夕方は、先日(12月1日)大阪城ホールで行われた「1万人の第九」のダイジェスト版の放映を見た。55分番組だったが、前半はべートーベンの故郷ウィーンの紹介に費やし、肝心の第九の合唱は5分くらいしか放映されなかった。もちろん私は写っていなかった。今日の写真は、14日から大阪城で行われている「大阪城3Dマッピング、スーパーイルミネーション」の映像、と言っても、1キロほど離れたところから、しかも反対側から見たものなので、何が映されているのかは全く分からない。ただ、これがマンションの窓から見え、光が変化するのが大変きれいだというだけである。大阪城での3Dマッピングは、下記のサイトで見ることができる。こちら
2013.12.23
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加した。寒い日となったが、日差しがあって風がないので、凌ぎ易い天気だった。20名の参加者があった。サギやシギ、チドリは見られなかったものの、チョウゲンボウ、チュウヒ、ハサブサの猛禽類のほかウミアイサも見られ、今年最後に相応しい有意義な探鳥会となった。写真は、ユリカモメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キンクロハジロなどの鴨、イソヒヨドリ、ホオジロ、淀川洗堰、カンムリカイツブリ、オカヨシガモ。チョウゲンボウ、チュウヒ、ハヤブサ、ウミアイサなどは長い時間見ることはできたが、写真はうまく撮れなかった。今日は、潮の時間が悪く、十三干潟、柴島干潟とも満潮に近く干潟は全く出てなくて、干潟を好むシギ、チドリ、サギ類が見られなかった。そのため、いつもは行かない上流の淀川洗堰のところまで行ってみた。沢山の鴨が洗堰のところにいたが、新しい鳥としては、カンムリカイツブリとオカヨシガモだけだった。今日見た鳥は、前出12種のほか次のとおり。ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、オオバン、イソシギ、セグロカモメ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒバリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、ベニマシコ、アオジ、オオジュリン。計36種。帰宅後は、留守録した日曜美術館などを見た。
2013.12.22
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今日は、寒い日になった。緑懇会の例会で京都に行く予定だったが、行かずに図書館へ行っただけで、あとは一日中家で過ごした。パズル年賀状の準備、句集の読書、資料の整理、日経パソコンの拾い読みなどで時間をつぶした。今日の画像は、昨日京都に行った時に撮ったもの。白川の流れと付近の家の裏、平安神宮の鳥居と美術展の看板、鳥居と国立京都近代美術館、平安神宮。
2013.12.21
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今日は、朝から家を出て、京都国立近代美術館で開催されている「皇室の名品」展を見に行った。その帰りに大阪中之島図書館に開催された「知と情報のワンダーランドフォーラム」に参加した。画像はパンフレットより。左:上村松園「雪月花」(部分)、右:横山大観「朝陽霊峰」、竹内栖鳳「大正度主基地方風俗歌屏風」。画像はパン」フレットより。左上から明治宮殿、川島甚平衛の綴錦「百花百鳥之図」壁掛、沈寿官の「菊貼付香炉」、荒木寛畝の「孔雀の図」、川之辺一朝の「菊蒔絵螺鈿棚」、同(部分)、海野勝眠の「蘭陵王置物」、並河靖之の「七宝四季花鳥図花瓶」、上村松園の「雪月花」、高村光雲の「松樹鷹置物」、歌蒔絵重硯箱江間長閑・神坂雪佳の「歌蒔絵文台」。展示品は179点もありいずれも見応えのあるものばかりかった。日本の美術の粋を集めたものと言えよう。内容は日本画、洋画、彫刻、工芸(陶器、木工、漆、竹工、織物、刺繍など)広い分野に及ぶ。ざっと見て回るだけで一時間が過ぎていた。展示は継の5つに分けて展示されていた。第1章 宮殿装飾 明治21年に竣工した明治宮殿に調度として贈られたもの。 沈寿官の菊貼付香炉、川島甚平衛の綴錦「百花百鳥之図」壁掛など13点第2章 明治期の美術工芸と博覧会 御下命により製作されたもの。 森寛斎の古柏猴鹿之図、海野勝眠の蘭陵王置物など70点第3章 皇室と官展 展覧会でお買い上げになられたもの。 上村松園の雪月花、楠部弥弌の青華甜瓜文菱口花瓶など14点第4章 慶祝の美 皇室の御慶事に献上されたもの。 高村光雲の松樹鷹置物、伊東陶山の錦彩花卉図飾壺など59点第5章 皇室と日本美術院 院展から献上されたもの。 横山大観の朝陽霊峰など5点第6章 御肖像と大礼 大礼で使用された御肖像 キヨッソーネの明治天皇御肖像、地方風俗歌屏風、ボンボニエールなど18点「知と情報のワンダーランドフォーラム」は、大阪にある7つの専門ライブラリーを紹介するもの。7つとは以下のライブラリーだ。1.乃村工藝社の博覧会資料(明治から現在まで日本で開催された博覧会の資料16,000点)2.ドーンセンターの情報乱舞ラリー(女性関連資料)3.ジェトロのビジネス乱舞ラリー大阪(世界各国の統計などの資料)4.エル・ライブラリー(労働運動関係文書など歴史的な労務管理情報)5.アサヒビールのアサヒ・ラボ・ガーデン(食と健康をテーマとした情報)6.竹田薬品の杏雨書屋(薬関係の資料4万点)7.大阪府中之島図書館(ビジネス支援資料と大阪資料)
2013.12.20
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今日は、午前中は、俳句資料の郵送、高大卒業文集の原稿入力(4人分)、パズル年賀状の構想、高大への願書作成などを行い、夕方から出掛けて、高大に願書を持参、そのあとは、先日実施した会社の職場OB会の写真の送付作業を行った。作業は毎年の年中行事になっており、焼きました写真を81名の参加者ごとに配分し、決算報告書と共に封筒に入れて封をし、郵便局まで持参するもの。作業が終れば会場設定、案内状発送から始まった一連の作業が終ることになる。作業後は、幹事4人によるささやかな忘年会を行った。写真は、写真の配分作業、忘年会など。
2013.12.19
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今日は寒い日になった。雨も降り始め、外出はあきらめ一日中家で過ごした。俳句関係の提出物の仕上げを行った。誌上句会、月例投句、句集鑑賞などである。今日は写真を撮らなかったので、昨日大阪市中央図書館の展示室で見かけた「猫絵」。この展覧会は「Libre展」と称し今日18日までだが、主催:コスモアート協会、共催:アトリエがらんぷ、協賛:そうぞう塾と書かれてあった。いろいろなジャンルのアート作品が並んでいたが、矯味を持ったのが、この可愛い「猫絵」。作者は、ひふみ慶という人で、「猫絵」というブログをやってます。「ひふみ慶」で検索して下さい」と書かれてあった。検索をすると、そういうブログがあり、毎日ではないが、月10回くらい更新されている。猫も絵も毎月数枚アップされているようだ。
2013.12.18
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後から外出して、市立中央図書館、東洋陶磁美術館を見たあと、早めの夕食をして、17時から18時まで「中之島光のルネサンス」を見て、あそのあと、大阪ガスの癒しの音楽「和楽器の世界へ」に参加した。東洋陶磁美術館では、「定窯ー鎌址発掘成果展」が開催されていた。中国の皇帝が愛したアイボリーブルーの白磁を生産した宋代五大名窯の一つだが、長くその所在がわからなかった。戦時中に日本の陶磁研究家・小山富士夫によってその発掘が行われ、その後、中国によって発掘が続けられたが、その成果を日本において初めて紹介するもの。図は、左:ポスター、右:パンフレット裏面=白磁仏像、白磁刻花蓮弁縞文高足香炉、白磁刻花龍文碗、白磁刻花龍文東宮錦輪花盤、 白磁獣形枕座、白磁貼花人物文五足香炉、白磁刻花童子唐草文方形双耳龕、 パンフレット表面(白磁蓮唐草童子形枕座)、入場券。展示は次の4つに分類されていた。序章 定窯の発見を巡って第1章 定窯の創始・勃興 (唐、五代) 15点第2章 定窯の成熟 (北宋) 25点第3章 定窯の繁栄 (金) 8点第4章 定窯の焼成技術 道具など12点平常展の展示物から 5点白磁の上品な白さが魅力的だった。発掘物は完全な形のものはなく、みんな破壊したものの継ぎ合わせだったが、ほんの一部しか残っていないものもいくつかあった。その破片ですら、高貴な美しさを感じた。「光のルネサンス」は一昨日から始まったがもので、今年の目玉は中央公会堂に映し出される3DNの映像。「ミネルバとメルキュールの物語」という6分間のものだが、建物の凹凸を全く感じさせない平面スクリーンに映写しているような映像であった。正面だけでなくどこから見ても、平面に見えるのが不思議である。これは6分間ビデオに撮ったので、いつでもパソコンで見られる。写真は、光のルネサンス」の模様。大阪ガス癒しの音楽「和楽器の世界へ」は、ガスビルで18時30分から始まった。出演は折本慶太と小林鈴純。演目は次の通りだった。1.三つの断章(中能島欣一作曲) 折本慶太筝独奏2.尺八二重奏曲三番 対動(山本邦山作曲) 折本慶太、小林鈴純尺八二重奏3.尺八、三弦二重奏曲 明鏡(杵屋正邦作曲) 折本慶太三弦、小林鈴純尺八4.すばるの七つ(吉松隆作曲) 折本慶太二十弦5.無伴奏チェロソナタ第3番より(バッハ作曲、大政直人編曲) 折本慶太十七弦6.上弦の曲(沢井忠夫作曲) 折本慶太筝、小林鈴純尺八 アンコール曲 春の海(宮城道雄作曲) 折本慶太筝、小林鈴純尺八画像は、パンフレットより。あまり聴かない和楽器の曲、新鮮な気持ちで聞くことができた。また、西洋のクラシックの曲を琴で演奏できることを初めて知った。チェロの感じの出たいい演奏だった。最後の春の海も生演奏の迫力を身に感じることができ、後味のいい演奏会だった。
2013.12.17
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今日は今年最後の句会の日、午前中は、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の成績は低調で、互選では、2句に一票ずつしか入らなかったが、残り3句のうち2句が先生選に選ばれうち一句が特選となった。先生選の句は次の句。 ◎着膨れて座席の隙間諦める こっぱん(先生特選) 〇ひつそりと聖夜を過ごす齢となり こっぱん (先生選)仲間から選ばれたのは次の句。 〇初氷少なくなりし水溜り こっぱん(1票) 〇体勢の整はぬ間にはや師走 こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは、上記のほか次の句。 ◎街師走歩く歩道を歩きをり 昇一(先生特選)今日、最多得票を得たのは次の句。 〇大振りも小振りもあつて懸け大根 哲子(先生ほか4票) 〇着膨れた世情にとんと疎くゐし 豊子(先生ほか4票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎着膨れて動作思考の緩慢に 塩川雄三先生(3票)今日は写真を撮らなかったので、先日撮った阪急百貨店の東通りの光のデコレーションを示す。句会のあとは、いつも居酒屋で忘年会をと思ったが、席が空いてなくて男性群だけ鹿は入れず、女性群と別々の会になってしまった。
2013.12.16
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今日は、午前中は、テレビで美の京都遺産、NHK俳句、自然百景、日曜美術館などを見たあと、今日「俳句21」の句会に出句する俳句4句を作った。句会の結果はいつもながらの低調で、4句のうち1句に3票、1句の1票が入ったが、他の2句は誰にも選ばれなかった。参加者は12名。今日最高得点得たのは次の句。 ◎遺されし外套を着る父を着る 晴彦(7票)次点の5点句は次の句。 ◎いのちまだあまつて冬至南瓜かな 青邑(5票) ◎継ぎはぎの日を縁側に毛糸編む 貞子(5票) 4点句は2句、3点句は3句だった。今日は写真を撮らなかったので、昨日見た「薮内佐斗司展」の平成伎楽団の作品21点からいくつかを示す。句会の帰りに、紀伊国屋に寄り、「俳句年鑑2014」を購入した。また、今日は、高大エッセイ科1期性同窓会の文集「つぶやき4」が届き、35編のエッセイを一気に読んだ。いいエッセイがたくさんあった。
2013.12.15
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今日は、朝のうち、句会資料の仕上げやメールへの返信などを行い、昼前に家を出て、奈良県立美術館で開催されている「薮内佐斗司展やまとぢから」と奈良国博で開催されている「おん祭と春日信仰の美術展」を見に行った。画像はパンフレットより。左:表、右:龍宮童子、桃太郎白刃取り、龍神童子、みちのく福興し童子、禅寺丸、あ、平成伎楽団。薮内佐斗司は、奈良遷都1300年のときのキャラクター「せんとくん」の作者として有名。氏は仏像彫刻家であるが、童子の姿の像を得意とする。展覧会は、籔内の活動の3つの側面から、3部に分けて展示となったいた。I こころとからだ童子の像を中心に彫刻作品76点が展示されていた。ここが作品数も多いし、一番見応えがあった。それぞれが可愛いので、じっくり見てしまった。II 平成伎楽団童子、孫悟空、龍神などの像を中心とした伎楽(古代の仮面劇)用の人形21点が展示されていた。この部屋だけは撮影可能だった。この作品は実際の伎楽に使用されたものである。縫いぐるみのように人が被るものもあるし、操り人形のように糸で操るものもある。III 伝世古全国の寺などの仏像を修復したもの16点が展示されていた。他の展示とは異質であるが、籔内氏の仕事(東京芸術大学保存修復研究室で彫刻の保存修復)の一環として展示されていた。童子の像が可愛いので、展示品が全部掲載されている「図録」を買いたいと思ったが、「好評に付き完売いたしました。ご了承下さい」とのことで買えなかった。昼食を済ませ、続いて、奈良国立博物館で開催されている「おん祭と春日信仰の美術」展を見た。おん祭というのは、春日大社の摂社「若宮神社」の祭礼で、若宮神社が創建された1135年の翌年から毎年欠かさずに続けれている祭である。今年も12月15日~17日まで行われ、この展覧会もその前後の期間に毎年開催されている。私は見るのは初めてであったが、70歳以上の者は入場無料であった。画像はパンフレットより。左:表面、右:春日若宮御祭礼絵巻(部分)、舞楽面納曾利、瑠璃燈籠、秋草蒔絵手箱、大宿所春日大宮祭式事件并品書、春日鹿曼荼羅、随兵甲冑、納曾利装束。展示は3部に分かれていた。1.おん祭-春日若宮神に仕え奉る春日若宮御祭礼絵巻、舞楽面納曾利、納曾利装束など23点を展示。2.大和士(やまとざむらい)-奉仕の伝統を格式大宿所春日大宮祭式事件并品書、随兵甲冑など18点を展示。3.春日信仰ー春日の神と仏への祈り瑠璃燈籠、秋草蒔絵手箱など22点を展示。一番の見ものは、春日若宮御祭礼絵巻 上巻、中巻、下巻であった。おん祭の様子が細密に描かれている。次に瑠璃燈籠。瑠璃の簾が美しい。おん祭の記録ビデオ(25分)の映像も流されて「おん祭」のことがよく分かった。
2013.12.14
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今日は、寒い日になったので、外出は控え一日中家で過ごした。高大一口レポートの作成、高大卒業文集の原稿入力、俳句作り、パズル年賀状作り、句集の紹介、「大阪の近世」の読書、「読んでここ」の使い方練習など。今日の画像は、一昨日の日付、13.12.11の印字された郵便局のメータースタンプ。白紙の用紙に自分宛ての住所を書いて、はがき代50円のメータースタンプ(郵便証紙)を貼ったもの。
2013.12.13
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今日は、高大2年目の24日目、2学期最後の日である。授業はエッセイ創作の7回目で、テーマ「私はなぜ書くのか」の3400字の宿題を全員が自分で朗読した。午後は忘年会であった。順番は班ごとの抽選で決め、一人一人の朗読が終るごとに先生から講評があり、2時間で40人分のエッセイが全部披露された。「なぜ書くのか」と問われれば、「自分の生き様や考えを書き遺しておきたい」という内容ばかりになるのではないかと思っていたが、どうしてどうして、そんな単純なことを書く者が少なく、実にさまざまな理由を上げていたのに驚いた。正に、人生の数だけ、理由もあるのだということを知った。先生も言われていた通り、7回目の執筆となると、皆さん書き方もかなりうまくなられ、一つひとつが読み物としての作品になっていた。写真は、忘年会の模様。忘年会は桃谷駅前の「がんこ」で行われた。私と級友は森ノ宮から桃谷まで歩いて行った。宴は、Y氏の司会、M委員長の乾杯音戸で始まり、宴が30分ほど進んだ頃から、一人1分スピーチが始まった。内容は「高大でエッセイを学んで思ったこと」。概して、「書くことが好きになった」「いい友達がたくさんできた」という意見が多かった。その後、Fディレクターによる朗読や、マジッククラブによるショウなどが行われ、名残も尽きない中、T氏の一本占めで散会した。我々5班の8人は、喫茶店で2次会を行い、さらに親睦を深めた。
2013.12.12
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今日は春麗句会の日、午前中は俳句を作り推敲したほか、会社の職場OB会の準備、マジックの準備、9日の句会のまとめの続き、高大エッセイ科一口レポートのまとめ作成などを行った。春麗句会の成績はまずまずだった。句会では、ハプニングがあり、私が出句した5句のうち4句しか清記票に記載されなかった。清記の時点で短冊が4枚しかない人があり、だれが6枚取った人はいませんかと言われたが、だれも6枚の人はいなかった。結局、私が出した短冊の一枚が行方不明になったのだ。句会では、私が4枚しか提出しなかったのだろうということになったが、私は出句前に確認したし、勿論カバンにも自宅にも残っていなかった。不思議な話である。多分、だれかが6枚取ったのだと思う。私の句は、先生からはその4句全部が選ばれうち2句が特選だった。特選句は次の句。 ◎冬帽を耳まで被り聞き返す こっぱん(先生特選ほか1) ◎体調の追いつかぬまま寒気来る こっぱん(先生特選)先生の句でよく点が入ったのは次の句。 ◎宴果てて冬帽ひとつ残りあり 立村霜衣先生 ◎餅搗の自信の杵の高さかな 同 ◎雲の間の青空あはき寒さかな 同今日の画像は、帝国ホテルのエントランスロビーのクリスマスツリー。
2013.12.11
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、昼前から出掛け、吹田のメイシアターで開催された高大祭に参加した。昨年まで「高大文化祭」と呼んでいたものを今年から改称し「高大祭」になったもので、中味はこれまでと変らない。「高大祭」の内容は、展示発表、舞台発表、模擬店、バザーなど。展示は各クラスがこれまでの学習の成果を発表するもので、各クラスとも力作が並ぶ、美術科では美術作品が多数展示されていた。我がエッセイ文学科では、エッセイの作品や短歌・俳句の作品が展示された。舞台発表も、合唱、朗読、英語朗読、韓国語の歌、楽器演奏(オカリナ、ハーモニカ)、早口言葉、香具師の口上、紙芝居、落語、漫才、詩吟、マジックなどいろいろあった。私はマジックのグループ演技に参加した。写真は、メイシアター入口、古典文学科の展示、美術の展示、エッセイ文学科の展示、同、バザー、マジックのリハーサル、マジックの控室にて、マジックの舞台。バザーは入るのに40分間待たされた。高大祭はいろいろと見るものがあり、ただでも時間が足りないのに、バザーに並ぶだけで40分もの時間が取られるのは適わない。今回が5回目となるのになんら改善がされていないそうだが、バザー当事者はどう思っているのか。整理券を発行するとか、現在の待ち時間を表示するとか、いくらでも改善策はあるのに何もしていない。昨年も長い行列を見て入るのを諦めたのだった。マジックの終了後、合唱、英語朗読、枕草子朗読などを聴いた。
2013.12.10
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今日は句会の日。朝から、句会資料のプリントをしたあと、今日出句する予定の5句を持って、予約していたK病院の定期診察に行った。帰宅後、句の推敲をして句会に臨んだ。結果はまあまあで、先生から1句、仲間から残り4句のうち3句が選ばれ、1句は誰からも選ばれなかった。今日先生に選ばれたのは次の句。 〇よく呑んでよく喋りけり年忘 こっぱん(先生ほか3票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・喧騒を少し離れて冬の川 こっぱん(2票) ・厳格な親日でありき冬の月 こっぱん(2票) ・枯菊に残る命の葉の青さ こっぱん(2票)今日、先生の特選に選ばれたのは継の句。 ◎長幼の序は保ちゐて年忘 豊子(先生特選ほか1票) ◎年毎に増ゆる欠礼十二月 昇一 (先生特選)今日、一番多く票を集めたのは次の句。 ◎枯菊の土つかむ根に力あり 洋子(先生ほか6票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎忘年会疲れを妻に言へずして 塩川雄三先生 (5票)今日の画像は、K病院に行ったとき、駅前の植込みで見かけた石蕗の花。
2013.12.09
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句や日曜美術館を見たり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後は、住まいの情報センターで開催された3回連続講座「大阪と観光」第1回「大坂への旅のはじまり」に参加した。第2回は来年1月、第3回は2月に開催される予定。講師は、谷 直樹氏(大阪くらしの今昔館館長)で、江戸時代後期に発行された「浪華名物独案内」という地図に従って、当時の大坂観光の様子やその経済波及効果にまで言及して話された。この地図を手に、3日間で大坂の主な名所を回ることができたそうだ。画像は、パンフレット及び講座の様子。大阪名所の説明には「浪花百景」という浮世絵が使われた。今日見た絵は、次の通り。 四天王寺、桃谷の桃園、桜の宮の桜、清水寺と音羽の滝、大坂城、三井呉服店、大丸呉服店、川口遊里、大坂の橋、大坂天満宮、川崎東照宮、豪商の舟入、野田の藤と菖蒲、大坂の港と澪標、豪商の屋敷、天神祭、住吉大社と太鼓橋・高灯籠、藩屋敷の一般公開など。
2013.12.08
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今日は、午前中は、年賀パズルの案を考えたり、句集を読んだりして過ごし、午後は、大阪市住まい情報センターで開催された摂南大学国際教養セミナー「もてなしの文化ー食卓から見る世界史」を聴きに行った。セミナーの前に、大阪くらしの今昔館で開催されている企画展「匠の技に学ぶー日本の大工と絵図・道具in大阪」を見た。匠の技による大工道具の名品が沢山展示されていた。また、寺社建築の絵図(設計図)も展示されていた。昔の職人は高度な技を身につけそれを伝承して来たことがよく分かった。「もてなしの文化」セミナーは、3人の講師による講演が40分ずつ行われた。演題と講師は次の通り。1.映画に見る食のもてなし 安藤 哲行 摂南大学教授(ラテンアメリカ学)2.紅茶のもららしたイギリス食文化革命 林田 敏子 摂南大学准教授(イギリス史)3.近世大阪の名物料理ともてなし 岩間 香 摂南大学教授(日本美術史)画像は、パンフレットおよび当日の状況、安藤先生、林田先生、岩間先生。1.映画ではどこかで必ずと言っていいくらい食事の場面が出て来る。3つの映画の料理が出てくる場面を見ながら、その必然性について考察したもの。2.英国への紅茶は中国からオランダを通じて入った。初めは緑茶に砂糖、ミルクを入れて飲んでいた。英国のアフタヌーンティ習慣の歴史からイングリッシュ・ブレックファーストの発生までを考察したもの。3.浮世絵など絵に描かれた料理のさまざまを紹介された。いろいろな料理や料亭名が出て興味深かった。例えば、米会所、魚市場、川口遊郭、住吉新家、砂場和泉家、浮無瀬、瓢亭、西照庵、網島鮒宇、越半川魚、二つ井戸岩おこし、砂糖屋、駿河屋羊羹、うなぎ網彦、翁昆布、※沢の鶴、饅頭虎屋、ごろごろ煎餅、膝栗煎餅、島屋町とり舗、お茶漬け屋、川口燗舟など。
2013.12.07
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今日は、外出予定だったが、いろいろすることが溜まっているので、先ずはそれ片付けてからと思っているうちに時間が経ってしまって、結局一歩も外に出ず一日中家で過ごすことになった。句会資料の挿絵入れ、高大一口レポートの作成、エッセイの宿題、句集の読書、職場OB会の写真の注文、同写真の名前の調査、写真送付用封筒の宛名印刷、パズル年賀状の構想、楽天登録メールアドレスの変更、楽天での物品購入など。大分処理できたが、9日用の俳句がまだ一句もできていない。今日の写真は、大川に架かる源八橋から見た大阪城と銀橋の夜景。
2013.12.06
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今日は、高大2年目の23日目。午前中は俳句鑑賞、午後はクラスミーティング、放課後はマジック同好会に参加した。俳句鑑賞は、各自が宿題として作って来た俳句を先生が一句一句批評して行かれるのだが、先ず皆さんの俳句が巧いのに驚いた。初めて作ったという人も多かったが、やはりエッセイ創作で感性を磨いているからであろうか。先生に評以外に生徒からも感想が述べられ、最後に先生の添削により句がさらによくなった。クラスミーティングでは、来週に迫った「高大祭」の準備、忘年会、文集作成などについての話合いや準備作業が行われた。そのため、エッセイの合評会はできなかった。マジック同好会では、「高大祭」で演じるニチリンの最後の練習を行った。また、エッセイ科の忘年会で演じるマジックについても話し合った。今日は写真を撮らなかったので、昨日神戸へ行ったときの、ルミナリエの昼間の写真を上げる。なお、ルミナリエは今日から始まった。
2013.12.05
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今日は、昼前から家を出て、神戸市立博物館で開催されている「プーシキン美術館展ーフランス絵画300年」を見に行った。画像は、パンフレットより。左:ルノワール「ジャンヌ・サマリーの肖像」、右上:プッサン「アモリ人を打ち破るヨシュア」、ブーシェ「ユピテルとカリスト」、右中:モネ「日溜りのライラック」、右下:アングル「聖杯の前の聖母」、ゴッホ「医師レーの肖像」、ルソー「詩人に霊感を与えるミューズ」。会期が8日までで残り少なくなったためか、入場者は多く入場まで15分ほど列に並んだ。プーシキン美術館は、エルミタージュと並び称せられるロシアの国立美術館。今回の展示物はフランス絵画300年との副題がついているように、近世~近代フランス絵画の代表作品を通じて歴史をたどる形式になっていた。有名な画家の名前が登場するが、その展示作品は初めて見るものばかりだった。展示は次の4つに分かれていた。第1章 17・18世紀ー古典主義・ロココ プーサン、ロラン、トロワ、ブーシェ、ランクレ、ロベール、ダヴィッドらの作品22点。第2章 19世紀前半ー新古典主義・ロマン主義・自然主義 アングル、フェローム、コローらの作品14点第3章 19世紀後編ー印象主義・ポスト印象主義 モネ、ルノワール、ドガ、セゼンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ドニらの作品19点第4章 20世紀ーフォーヴィズム・キュビズム、エコールドパリ マティス、ピカソ、ルソー、ローランサン、シャガール、レジェらの作品11点会場内もかなり混雑していたが、ゆっくりと見て回ることができた。鑑賞時間は約80分だった。鑑賞後、点灯していない『ルミナリエ』を見ながら、東公園まで行き、三ノ宮で遅目の昼食を取り、帰宅した。帰宅後、大阪市立図書館へ行った。「瀬戸内寂聴」を返却し、「アルプスの少女ハイジ」のDVDを借りた。
2013.12.04
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今日は、午前中から昼過ぎまで家にいて、メールの返事を書いたり、「大阪の近代」を読んだりして過ごし、その後、パル法円坂で行われた高大エッセイ科同窓会の幹事会に参加した。幹事7人が集り、次回同窓会の計画を話し合った。打合せのあと、有志で二次会となり4か月ぶりに再会したもの同士、いろいろ積る話をした。今日の写真は、久し振りにイチョウの木に寄生しているトベラの木。夏には一時枯死したかと思われたが見事蘇生したもの。
2013.12.03
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今日は、昼まえから家を出て枚方へ行き、京街道を散策した後、鍵屋で行われた「枚方宿街道菊花祭俳句大会」に参加した。実は、事前に主催者の枚方市から電話があり、入選句の表彰をするので参加して欲しいとのことだった。あまりいい句ではないので、入選するとは思っていなかったのだが、滅多にないことなので参加した。写真は、上:枚方宿の古い町並み、鍵屋の表通り、俳句大会入口、中:選者 角光雄氏、塩川雄三氏、辰巳あした氏、表彰を受けるこっぱん、講話をする学芸員、当日句俳句大会。当日句の投句もあるそうなので、枚方では句を作りながら京街道を散策した。淀川資料館にも立ち寄り2時間ほどを過ごし、昼食を済ませてから会場の鍵屋に入った。ここは、江戸時代から平成8年までは船宿・料亭として営業していたが、その後枚方市に寄付され資料館となっている建物。俳句大会は2階の畳の大部屋で行われる。ゲストの竹内枚方市長、平沢まちづくり協議会長の挨拶のあと、表彰に移った。表彰は、市長賞2句、まちづくり協議会長賞2句、菊花賞5句、街道賞6句、特別賞3句、奨励賞6句の順に行われ、私の句は街道賞だった。 〇菊の香に気品漂ふ京街道 こっぱん (街道賞6句の1)A3大の賞状をもらった。俳句で賞状をもらうのは初めてのこと。なお、今回の応募句は1800余句でその中からの入賞23句に入ったのだから、いい句なのであろうか?なお、市長賞に選ばれたのは、次の句。 ◎車椅子目線の菊の京街道 庄司美恵子(枚方市長賞)表彰のあと、選者からの講評が行われ、休憩のあと、学芸員から「鍵屋資料館」についての説明があった。そのあと、当日句の選の結果が発表され、特選4句が表彰された。私の句は選には入ったが、特選には入らなかった。数日前の厳しい寒さから一点して小春日和のいい天気になり、京街道や淀川を眺めるのもいい気持ちであった。私は当日句に投句した句は、次の句。 〇京街道歩く師走の日差し受け こっぱん
2013.12.02
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今日は、1万人の第九の本番の日、朝9時に集合し、席詰め、リハーサルを行ったあと、午後3時から本番が始まり、5時50分頃終演となった。写真は、朝の大阪城ホール、ぞくぞくと来場する出演者、同、席詰目前の会場、休憩中外で憩う出演者、本番前の会場、終演時の会場、夜の大阪城ホール。1万人の第九は今年で31回目、合唱団の配置が90度変換した構成に変った。なお、私はこのコンサートの参加するのは、一昨年以来の2回目。第一部では、オリンピックファンファールのあと、加山雄三の「君といつまでも」、「海その愛」、「アメージンググレイス」、仙台から華原朋美の「ラブイズオールミュージックがあった。合唱団は、加山雄三のバックコーラスを受け持った。第二部は、メインの第九、はじめに仲間由紀恵による「歓喜の歌」の歌詞和訳の朗読のあと、第一楽章から演奏が始まった。合唱団の出番は第四楽章の途中から、15分間である。8月から毎週1回、2時間の特訓を受けて来た成果を示さんと、一生懸命歌った。歌い終わると、指揮者やソリスト、オーケストラ、ゲストらへの拍手が 10分間くらい続き、最後に皆で「螢の光」を歌って終演となった。拍 手は、合唱を歌った仲間への賞賛であったかもしれないし、自分自身への褒美も混じっていたかも知れない。使命を終え達成感に浸る至福と感激に満ちたひと時であった。
2013.12.01
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