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今日は、一日中家にいて、テレビを見たり、本を読んだりしながら過した。テレビは、NHK俳句、日曜美術館、アタック25、阪神ー中日戦、中日クラウンズゴルフ、ダーウィンが来た、女城主直虎、伊藤若冲、ブリューゲル「バベルの塔」、広重「六拾余州名所図会」など。山川日本史は、本の約半分くらいまで来た。今、江戸時代の始めくらい。この本は一冊(340ページ)で全時代をカバーしているが、記述が簡単過ぎるようだ。今日の画像は、マンションの庭にある藤棚のフジ。
2017.04.30
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今日は、午前中は、「もう一度読む 山川日本史」という本を読み始め、昼前に家を出て、森ノ宮の「あんばい」で行われた高大の総合文化科の同窓会に参加し、その後、伊丹の柿衛文庫文庫で行なわれた俳句史研究会の対談「松根久雄と熊野大学」を聴きに行った。同窓会には22名が集まった。一年ぶりに懐かしい顔に再会した。あとの予定があったので、初めの1時間だけ参加し、途中で退席しなければならなかったのが残念だった。俳句史研究会の対談は、宇多喜代子氏と茨木和生氏によるもので、俳人松根久雄氏の生涯とその俳句について回想したものだったが、松根氏と親しかった芥川賞作家中上健次氏のことにも触れ、二人を中心に運営されていた地元の集会組織「熊野大学」の活動をいろいろ紹介されていた。写真は、対談の模様。左上:司会のA氏、右上:茨木氏と宇多氏。
2017.04.29
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今日は、午後、スーパーとデバートへ買い物に行った以外は家にいて主としてテレビ(録画を含む)を見て過ごした。今日見たテレビ番組は、相田みつを、ジャイアント馬場、スターリン、熊本城の歴史など。今日の画像は、21日に神戸異人館通りで、および24日に大阪城公園で撮った藤棚。藤は今あちこちで咲き始めている。
2017.04.28
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今日は、午前中は、家でテレビを見たり、俳句を作ったりして過ごし、午後から出かけパソコン同好会に参加した。パソコン同好会の今日の発表は、I氏による「Facebookについて」と、I氏、I氏、F氏、N氏、O氏、Y氏ら6氏による「神戸町歩きの写真の発表」の2件であった。FacebooKに似たものとして、Mixi、Twitter、Lineなどがあるが、それぞれの特徴(長所、短所)の説明から、Facebookを有効に活用する方法、Facebookで失敗しないための方法などの話があった。出席者の半数はすでにFacebookを使ったことのある者だが、利用するよりも迷惑に感じている人が多いようだった。私もその一人である。神戸町歩きの写真の発表では、6人から思い思いの方法でまとめた写真と動画のプレゼンテーションがなされた。MoviePlayerやスライドショウ、ぽわーポイントなどのほか、有料のソフトを使ったものも披露された。なお、ウィンドウズ10が入った新しいパソコンでは、MoviePlayerは、インストールされていないそうである。写真は、パソコン同好会の発表者。
2017.04.27
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今日は、午前中は高大の講義、午後は高大クラス委員の選定があり、そのあと「わいわいパソコン」の例会に参加した。今日の高大の授業は、「保元・平治の乱」であった。前九年の役、後三年の役に続く、源氏・平家がらみの合戦であるが、天皇家の内乱が絡んでいたり、源氏も敵味方に分かれたりしてなかなか難しい。クラス委員の選定では、高大祭医院に選ばれ、その委員長をすることになった。全員なにかの役を担当しなければならないので、引き受けざるを得ない。わいわいパソコンでは、ほとんどみんなのパソコンがウィンドウズ10になったので、その基本的が使い方について教え合った。また、先月n郡山ハイキングの写真をまとめたビデオプレーヤーの作品発表がなされた。写真は、高大受講の様子と、わいわいパソコンの様子。
2017.04.26
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、夕方から出かけ、会社OBのボランティアクラブの総会に出席した。会の設立は4年前、現在の会員は43人。会には、会社からソーシャルデザイン室のT氏ら2名が参加、会員は14名が参加した。議事は前年度の活動報告、今年度の活動予定、役員改正などが報告、説明され、審議の結果承認された。総会のあとは懇親会となった。今日の画像は、マンションの庭で今咲き誇っている霧島ツツジ。
2017.04.25
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今日は句会の日、午前中は句会資料をプリントしたあと、出句する6句の選定と最後の推敲を行った。句会に成績はまずまずで、先生から3句が選ばれうち一句が特選、残り3句のうち2句は仲間から選ばれた。先生から選ばれたのは次の句。 ◎遠足の手をつなぐ子とつながぬ小 こっぱん(先生特選) 〇糸柳巧みに風をかはしをり こっぱん(先生ほか5票) 〇壬生狂言崩落割るる鈍き音 こっぱん (先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・句は句はと鴉啼きをる春の昼 こっぱん(2票) ・レストラン窓一杯に春の海 こっぱん(1票)今日先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎ふたたびの夢の中へと春の昼 美喜よ(先生特選ほか2票) ◎この部屋に何しに来しや春の昼 昇一(先生特選ほか1票)今日、最高得票を集めたのは上記私の糸柳の句。先生の句で今日一番人気だったあのは次の句。 ◎壬生狂言狭き舞台を広く舞ふ 塩川雄三先生 (5票)今日の画像は、先日大阪城公園の東部で見かけたシャガの庭。
2017.04.24
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今日は、朝のうちテレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たあと、京都国立博物館で開催されている「海北友松展」を見に行った。たまたま今日の日曜美術館でも紹介していたこともあり、急に思い立ったもの。海北友松という人は、狩野永徳や長谷川等伯と並び称せられる桃山画壇の巨匠ということだが、あまり名前を聞くこともなく、作品を見ることもなかった。しかし、今日のテレビでも紹介していたように、非常に実力のある画家のようで、作品を見てますますそう思うようになった。展示は数はそんなに多くなく、全76点のうち17点は後期展示のため今日見たのは実質59点、うち18点は書状や資料、友松以外の画家の作品などで、友松の作品は41点だけだった。しかし、その多くが屏風や襖絵などの大作で、展示室は10室にも及んだ。展示は次のように分類されていた。第1章 絵師・友松のはじまり ー狩野派に学ぶ 山水図屏風など初期の作品4点第2章 交流の軌跡 ー全半生の謎に迫る 友松の子友雪の作「友松夫妻像」、孫友竹の作品、狩野永徳、探幽の作品など7点第3章 飛躍の第1歩 -建仁寺の塔頭に描く 松に叭々鳥図など6点第4章 友松の晴れ舞台 ー建仁寺大方丈障壁画 雲龍図、竹林七賢図など5点第5章 友松人気の高まり ー変りゆく画風 瀟湘八景図のうち5図、飲中八仙図屏風など22点第6章 八条宮智仁親王との出会い ー大和絵金碧屏風を描く 網干図屏風、扇面貼付屏風など4点第7章 横溢する個性 -妙心寺の金碧屏風 花卉図屏風、寒山拾得屏風、琴棋書画図屏風など3点、どれも立派。第8章 画龍の名手・友松 ー海を渡った名声 いずれも雲龍図4点第9章 墨技を楽しむ -最晩年期の押絵制作 押絵原画および押絵屏風など10点第十章 豊かな詩情 -友松画の到達点 月下渓流図屏風(最高傑作で米国の美術館所蔵のもの)図はパンフレットより。上右:雲龍図(部分)(建仁寺)、上左:花卉図屏風、下右より海北友松夫妻像(友竹画)下はその拡大図、柏に猿図、松に叭々鳥図襖、屏風画料請取状、竹林七賢図、雲龍図屏風(右隻部分)、花卉図屏風(右隻)、月下渓流図屏風(左隻)、浜松図屏風(右隻)一通り、見て回るのに約1時間半かかった。しかし、もっと時間を掛けてみてもよかったかも知れない。狩野派や長谷川等伯の絵はこれまでに何度も見てきたが、同時代に生きたこんないい画家の絵を今まで知らなかったなんて信じられない。
2017.04.23
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今日は、午前中買い物に出ただけで、あとはずっと家でテレビ(録画を含む)を見ながら過ごした。外出予定もあったが、積極的に行きたいものではなかったので予定を取りやめた。今日の画像は、マンションの庭に10日前ごろから咲いているハナミズキ。紅白2本ずつが植えられている。
2017.04.22
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今日は、朝から神戸へ行き、5月に行う小学校の同窓会の際の神戸観光の下見を行った。先ず、第1日目の午後に行う「異人館めぐり」。コースと入館する館を決めた。入館なしで、1時間半ほどかかったが、当日の実際の時間は2時間半ほどなので、っまずまずいけるだろう。今日回った異人館は、順に図のとおり。うろこの家、山手8番館、デンマークハウス、オランダ館、ハンター迎賓館、風見鶏の館、萌黄の館、グラシアニ邸、シェウエキケ邸。次に翌日の観光コースをたどった。これも1時間40分ほどかかったが、当日の実際の時間は3時間なので、見学をたっぷりとり、歩く速度を遅くしてもなんとか時間内に行けるであろう。歩くコースとめぼしいスポットは下図のとおり。北野工房のまち、神戸ムスリムモスク、生田神社、南京町、メリケン波止場、神戸港旧信号所、赤レンガレストラン、はねっこ橋、ショッピングセンターUMIE
2017.04.21
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今日4月20日は私たちの結婚記念日である。今年は53回目になる。毎年この日は、外食をするほか、記念切手を買うことにしている。毎年4月20日は、切手趣味週間の切手が発売される日なのだ。まるで私たちの記念日を祝ってくれるように。切手趣味週間の切手は、昔から人気が高かった。1948年から1963年までは浮世絵がデザインされており、見返り美人や月に雁など垂涎の切手を含むシリーズだ。1964年は源氏物語絵巻からのデザインであったが、1965年から1974年までは近代絵画の絵柄となり、1975年から1991年までは再び江戸時代以前の絵画、1992年から2001年までは再び近代絵画、2002年からはまた江戸時代以前の絵画となっている。今年の絵柄は、尾形光琳の燕子花図屏風であった。この絵は過去二回切手になっている。最初は、1970年の万博の記念切手の一つとして、2回目は、日本の旅シリーズで東京編の中の一コマ、この屏風を所有する根津美術館とともに屏風絵がデザインされている。次の図は、今日発売された記念切手。次の図は、万博の記念切手。次の図は、日本の旅ー東京より。
2017.04.20
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今日は、高大5年目の第2日目で講義としては第1回目の日であった。今清水秀司先生。配付資料20ページとパワーポイントを使って2時間たっぷりと内容の濃い講義を聞いた。今日のテーマは「院政のはじまり」で、摂関政治に別れを告げた後三条天皇の次の白河天皇が始めた院政を中心に、源氏、平家の台頭、松園システム、院宣、牒、府、解、僧兵、熊野詣などについて学んだ。帰宅後は、俳句資料や別の日本史の本で、院政の成立についての箇所を復習した。後三条→白河→堀河→鳥羽→崇徳→近衛→後白河の順序や相関関係は覚えた。また、源氏の頼信→頼義→義家→義親、平家の正盛→忠盛→清盛、藤原家の道長→頼通、教通→師実→師通→忠実→忠通などの系図もだいたい覚えた。今日の画像は、講義の前のクラスの様子(中央)と、登校時に通った大阪城公園の今日の桜の状態。ほとんど葉桜になりかけているが、まだ花の残っている木もある。
2017.04.19
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今日は、午前中に妻が退院したので、デパートへ行き昼食と買い物をした。帰宅後は、テレビを見て過ごした。妻は今回の薬にも副作用が現われ、その影響がまだ回復していないので、これ以上のテストが出来ないとして退院となった。病状は少しずつ進んでいるのに、それを止める薬がないとは、不幸なことだ。医者は何万に一人の異常体質のせいだと言うが、当事者に撮っては不運なことだ。)今日は、写真を撮らなかったので、12日にマンションの窓から撮った造幣局の桜を示す。
2017.04.18
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今日は、午前中は、家で俳句を作ったり、録画したテレビ番組を見たりしながら過ごし、午後から妻の病院へ行き、帰りに買い物をして帰った。今日の画像は、昨日、服部緑地で見たカンサイタンポポ。タンポポの日本原産種である。昔は、タンポポと言えば、関西ではカンサイタンポポであったが、戦後、外国からセイヨウタンポポが侵入して以来、カンサイタンポポが駆逐され、すっかりセイヨウタンポポに置き換わってしまった。かつては淀川堤や河川敷でカンサイタンポポが沢山見られたが、堤防の工事で土の入れ替えが行なわれた結果。淀川堤でもごく一部しかカンサイタンポポの群落は残っていない。服部緑地では広い範囲にわたってカンサイタンポポが残っていることを知った。カンサイタンポポとセイヨウタンポポの違いの一つは、萼(がく)の付き方である。萼が上方へ花弁を包んでいるのがカンサイタンポポ、萼が下方へ垂れているのがセイヨウタンポポ。
2017.04.17
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今日は、俳句21の吟行句会が行われたので、朝9時前に家を出て、吟行地である服部緑地へと向かった。吟行の参加者は10名だったが、午後の句会には18名が参加した。9時40分から12時まで吟行、12時40分までに句付りと食事、その後、電車で句会場のある千里中央へ向かった。4句出句6句投句で、私の「っ句は、2句にそれぞれ4票入ったが、残りの2句には一票も入らなかった。今日、多数の票が入った句は次の通り。 ◎着替へずにしばし余韻の花衣 恭子(7票) ◎初蝶や幼虫時代は内緒です 敬蔵(6票) ◎嘶きのありし曲家花万朶 良一(6票) ◎青き踏む句帳の余白埋まらぬまま すえ子(5票) ◎風掴む句碑に春日の届きけり 貞子(5票) 写真は、吟行地服部緑地の様子。緑地公園駅から服部緑地へのアプローチ、円形花壇、同、園内の桜、草城の句碑、花ずおう、コサギ、日時計、カンサイタンポポ。
2017.04.16
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今日は、朝から、近所のクリニックへ診察に行き、そのあとスーパーへ買い物に行った。午後は、広島ー阪神戦を見た。広島が快勝し昨日の雪辱を果たした。その他、明日の俳句21の吟行句会の準備などをした。診察は最近、お腹の具合が悪いので見てもらったもの。漢方薬を調合してもらった。これで様子を見ろということだ。今日の画像は、昨日天満橋の上から撮った大川の桜の様子。上は上流で川崎橋の古方向、下は下流で天神橋の方向。まだまだ満開状態である。
2017.04.15
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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後から、妻が入院している病院へ行った。妻は、12日から入院しているのだが、今回の入院の目的も薬の副作用をテストするためのもの。3月下旬から服んでいる薬は副作用はないものの病気への効き目もないので、これをここまま続ける訳にはいかないとして、新しい薬をテストすることになったもの。しかし、今回もまた副作用が出ることがわかった。今日は、先生からその話を聴き、今後の治療の方法について話をした。病院側としては、これ以上の治療はできないということのようだ。画像は、昨日ちょっと立ち寄った靭公園の桜とヤマブキとシャガ。
2017.04.14
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今日は、午前中は、通り抜けの桜の俳句短冊のまとめをしたり、テレビを見たりしながら過ごし、午後から出掛け、先ず、京町堀の喫茶店「あ」で開催されている「伊藤美智子個展」を見たあと、「パソコン同好会」に参加した。伊藤美智子さんは、わいわいパソコンのメンバーで二科展に入賞したことのある画家。メルヘンタッチの絵が戸栗で、府下のあちこちに絵画教室をもっている。喫茶店「あ」での開催は今回が4回目。会場内には30余点の絵が展示されていた。写真羽、会場の模様と作品の一部。パソコン同好会では、次の2つの発表と1つの追加発表があった。 1.昨年度の活動報告と今年度の活動計画 2.ウィンドウズ10のシステムの使い方の基本 追加 日本の山城 朝倉城私は、まだウィンドウズ7を使っているが、教室のパソコンは今日からウィンドウズ10に変った。その説明をきいたのだが、最初のうちは生れないのでまごつくことが多い。自分なりに便利なデスクトップを作ることが筆量だと思う。写真は、同好会の模様。
2017.04.13
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今日は高大5年目の初日、午前中は、オリエンテーションで午後が自己紹介の予定であったが、午後は、春麗句会があるので、午前だけで下校した。午前中のオリエンテーションは、毎年同じことを聞かされているので、時間の無駄のような気がした。高大が始めての人だけを対象にすればよいのにと思った。今年の受講科目は、歴史中世科。クラスは50人で、過去に歴史を受講した人が6割を占める。逆に高大始めての人は10人だとのこと。写真は高大での受講の様子。高大の教室は森ノ宮(法円坂)にあるが、家からは徒歩で30分である。途中大阪城公園を通る。写真は、今朝の大阪城公園の桜。春麗句会は、高大の午後の予定をエスケープして参加した。結果は上々で、出句した5句全部が先生に選ばれた。広島カープは、今年も調子がよい。今日も巨人に勝って9連勝。勝率9割となった。明日も買ってほしい。
2017.04.12
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今日から、造幣局の「桜の通り抜け」が始まった。毎年恒例の大阪の春の風物詩である。歴史は古く、今年が134年目に当るそうだ。500メートル強の敷地内通路の両側に134種350本の枝垂桜が植えられている。開門となる10時少し前に南門前へ行くと、すでに900人ほどの行列ができていた。定時に入場が始まったが、敷地内は広く、あまり混雑は感じることなく、自由にゆっくりと見て回ることができた。私の目的は桜の木に吊り下げられている俳句や川柳の短冊を見ることで、一つ一つ全部読んで行ったが、時間は50分ほどしかかからなかった。今日は、天気は小雨模様で気温も低かったため人出が少なかったのであろう。花の開花状況は、2分咲きということであったが、咲いている花は十分に多くあり、感じとしては8分咲きくらいであった。通り抜けの会期は1週間だが、会期の終りの方がもっと沢山の桜を見られるものと思われる。今年は、冬の気温が寒かったためか、例年なら通り抜けの頃にはすっかり散り果てている大川沿いのソメイヨシノも、今が満開で、しばらくは通り抜けの桜と両方がいい状態で見られる絶好の機会になった。写真は、通り抜けの桜。左上から、南門前、入場直後、場内の状況、今年の桜「鬱金」(まだ蕾)、満開の桜、同、同、俳句短冊、川柳短冊。写真の俳句・川柳の短冊は、私の作。 俳句:短冊を読み花人の心読む こっぱん 川柳:通り抜け帰路は屋台の通り抜け こっぱん大川の桜と川崎橋。午後は、リビングの掃除をした。
2017.04.11
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今日は一日中家にいて、「世界名曲アルバム」100選(DVD10枚)を聴きながら過ごした。一枚に10曲入っていて1時間のDVDだから計10時間かかったが、テレビも殆ど見ず、音楽ばかり聴いての一日もまたいいものであった。DVDなので、作曲家の紹介や生家のある町の紹介映像もあり楽しい。難を言えば、長い曲は部分のものがあること。1曲平均6分だから仕方ない。今日の画像は、マンションの庭で今咲いている花たち。桜と椿アカバナマンサクとコブシ
2017.04.10
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今日は、午前中は、淀川野鳥観察会に参加し、午後は、妻と買い物に行った。朝のうちは雨だったが、観察会が始まる頃には晴れて来て、気温も暖かく、絶好の鳥見日よりとなった。水鳥の数がぐんと減ったが、種類的には多く、今日は33種の鳥を見ることが出来た。気温も18度で暖かく気持ちよい半日だった。今日見た鳥は下記の通り。ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、チュウヒ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン、ハッカチョウ、アカハラ。写真は、カンムリカイツブリ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、ヒドリガモ、コガモ、アオサギ、ダイサギの群、ダイサギとコサギ。写真は、オオジュリン、アカハラ、アオジ、キジバト、カワラヒワ、ヒヨドリ、ツグミ、カルガモ、ヒドリガモ。
2017.04.09
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今日は、午前中は、小学校同窓会の案内第2報を作成し、メール送信した。メールのない人にはFAXを送るがこれは時間がかかるので明日にする予定。午後からは、大阪国際会議場で開催された高大の入学式に出席した。今年から一年間、歴史学中世を勉強することになる。入学式は、国際会議場5階の第ホールで行なわれた。入学生は2700人ということだが、2000人くらいは来ていたのだろう。式は、谷孝子さんの司会で進められ、校歌斉唱、和田理事長の挨拶、来賓の紹介、来賓大阪府からの挨拶、受講生代表のことば、講師の紹介、講師代表2名の挨拶、クラス・ディレクター代表の挨拶と進み、最後に、記念講演が行なわれた。写真は、入学式の模様。左上から、司会、高大役員と講師陣、来賓と講師陣、理事長挨拶、来賓挨拶、受講生代表の言葉、講師代表、クラス・ディレクター代表、記念講演をする石黒教授。記念講演は、大阪大学教授の石黒浩氏から「ロボットと未来社会」と題した話であった。写真は、講演で紹介されたスライドの一部。
2017.04.08
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今日は、午前中は、小学校同窓会の名簿を整理したり、5月の同窓会に参加者状況をまとめたりする作業を行い、午後から出掛け、なんば高島屋で開催されている「池田理代子デビュー50周年記念展~ベルばらとともに~」を見に行った。同窓会参加は、15名、メールのある人が5名、FAXのある人は7名で、電話のある人が1名は電話のない人2名であった。今後の連絡に、メールやFAXがあると簡単だが、電話のない人には手紙で連絡しなければならないので不便である。池田理恵子展。入口を入ると先ず壁一面に少女週刊誌「マーガレット」と「プリンセス」の表紙が並んでいて、圧倒された。観客は女性が多いが、「懐かしい!」と見入っていた。展示は、次の7章の分かれていた。1章 自立への道 池田は1947年生れ、1967年大学2年生のとき処女作「由紀夫くん」でデビュー。以後次々に作品を発表。バラ屋敷の少女(1967)、愛は永遠に(1968)、祖国に愛を(1969)、初恋物語(1969)、真理子(1971)、ごめんなさい(1971)、生きててよかった(1971)、桜京(1971)、章子のエチケット(1972)2章 華麗なるベルサイユのばら 1972年から連続執筆した「ベルばら」は圧倒的な人気を博した。 その登場人物は、マリー・アントアネット、フェルゼン、オスカル、アンドレの4人主人公、それにルイ16世、マリア・テレサ、ジャルジュ将軍、マロン・グラッセ、フローリアン、アランド・ソクソン、ベルナール・シャトレ、ロザリーラらが登場する。 物語の全容は、次のとおり。1.運命の幕開き 1755年、マリー・アントアネット、オスカル、アンドレが誕生。2.政略結婚 アントアネットとルイ14世の結婚3.オペラ座の出会い 1974年、アントアネットとフェルゼンが出会う4.許されざる恋 アントアネット女王になる5.切なる想い フェルゼンへの愛6.生涯ただ一度だけのドレス オスカルが女性のドレスを着る7.黒い騎士 ベルナール現れる8.フランス衛兵隊 オスカルが部隊長に9.オスカルに結婚話 アンドレ失恋10.毒入りワイン オスカル、アンドレ心中未遂11.軍神マルスの子 オスカルとアンドレ12.革命への序曲 1789年、アンドレ戦死13.バスティーユへ オスカル戦死14.逃亡失敗 ルイ14世とマリ―、オーストリアへの逃亡中発見され連れ戻される15.断頭台に散ったばら 1792年、ルイ16世とアントアネット処刑宝塚のスターが扮したベルばらの4人の主人公がパネルと人形になって飾られていた。左から、オスカル、アントワネット、フェルゼン、アンドレ。下の3枚は、「オルフェイスの恋」の塔のイメージと漫画のひとコマ。3章 歴史ロマンを描く ベルばらのあと、いろいろな歴史漫画を発表。 女帝エカテリーナ(1982-4)、エロイカ(1986-95ナポレオンの生涯)、天の涯まで(1990ポーランド秘史)、けふぞ火宅を-春日の局(1989)、聖徳太子(1991-4)、篤姫(2011)、竹取物語(2014)、太王四神記(2007-8)4章 少女から女性へ 大人の女性向きの漫画を画く。 おにいさまへ(1974)、雨あがり(1977)、クローディーヌ(1978)、理代子のひとりごと(1978)、秋の華(1981)、パラノリア(1981)、エビタラム-礼婚歌(1982)、蒼い柘榴(1982)、風を摘むプシケ(1982)、シジフィスに憩う(1985)5章 音楽とオルフェウスの恋 音楽家になることは子供のころからの夢だった。音楽家を主人公とする漫画「1975年から1981年にかけて「オルフェウスの恋」を画いた。さらに、1995年47才で音大に入学した。主な登場人物は、ユリウス(女性)、フォン・アーレン(男装のピアニスト)、クラウスイザーク(男性ヴァイオリニスト)。6章 新しい挑戦 1999年音大を卒業後、ソプラノ歌手として活躍中。同時に漫画も描き始める。 ベルばらKids(2005)、ベルサイユのばらエピソード(2013-)画像は、パンフレットより。
2017.04.07
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今日は、朝から神戸へ行き、小学校の同窓会の会場などの下見を行った。新神戸のホテルやレストランを予約し、ハーバーランドでレストランを物色した。帰りに梅田の大丸に寄り、「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展を見た。写真は、ハーバーランドから対岸を見た風景と遊覧船コンツェルトが帰港するとkろ。水木しげる(1922-2015)は、ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの妖怪漫画作家。この展覧会はその波乱に富んだ人生を幅広いジャンルの作品とともに振り返るもの。展示は次のように分類されていた。第1章 少年時代 境港の天才画家 武良家の次男、絵に優れた才を示す。 当時の、静物画、抽象画、肖像画、図案、風景画、 絵物語、動植物細密画などを展示。第2章 従軍時代 地獄と天国を見た水木二等兵 ラバウル戦記、トーマの日々、マラリアにかかる、ゼロ戦とグラマンの決闘 奇襲ツラギ沖、ダンポール海峡、総員玉砕せよ など。第3章 貧乏時代 貧乏神との闘い 紙芝居 物の怪の宿、 貸本漫画 墓場鬼太郎のペンネームで 鬼太郎夜話、少女漫画も。第4章 多忙時代 福の神来たる 短編漫画「テレビくん」が売れる。1965 直筆格言各種。 主な作品:河童の三平、悪魔くん、鬼太郎のベトナム戦記、 ゲゲゲの鬼太郎、鬼太郎の世界のお化け旅行、 雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎、鬼太郎国盗り物語、 妖怪なんでも入門、怪奇死人帳、足跡の怪、 その他、伝記、古典(雨月物語、イソップ童話、出雲神話)、自伝など第5章 妖怪研究家 妖怪に取り憑かれて 妖怪博物室 100以上の妖怪が一室に集合展示 妖怪画、日本土俗神探訪、世界の精霊妖怪探訪 エピローグ 水木しげるは永遠に 旅の写真、日常の写真、布枝夫人のインタビュー映像、 各界著名人の追悼メッセージ色紙50枚など。画像は、水木しげる展のパンフレットより。写真は、水木しげる展の会場風景。
2017.04.06
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今日は、午前中は、部屋の掃除をしたり、俳句を作ったりして過ごし、午後は、デパートへ買い物に行き、帰りに阪急で開催されている「手塚治虫ー美男美女展」を見に行った。手塚治虫の美男美女展」は、彼の残した700の作品のキャラクターを10の漢字に当てはめ、漢字ごとにそのキャラクターの原画を展示したもの。漢字とキャラクターは次の通り。第1部 字は体なり 純 ピノコ、タマミ、チャオ、シーヒナホ、オルガ、フランツ、チャーミング 奸 アセチレン・ランプ、十村十枝子、ロック、ハムエッグ 儀 市村洋子、ポッコ、如月めぐみ、星光一、戸塚良庵、ブラッド 凛 千里万里子、サファイア、マグマ天使、百鬼丸、トンペイ 粋 七化けのお紺、スダマ、キリコ、マリア、七色りんこ 優 メルモ、マリモ、るん、レオ、速魚、エプシロン 智 ルーナ、ヘケート、火の鳥、ケンイチ、ブラック・ジャック、ジャ―1000、写楽保介 勇 プライム・ローズ、ブチ、シュエリ、ヤンマ、トリトン、カジク 艶 天外奇子、玉藻前、アイエル、バルボラ、結城美知汚夫 活 和登千代子、ピピ子、星真一、キャプテンケン第2章 競演 いううのいぢ、いのまたむつみ、江端里沙、倉花千賀、天神英星、土方クロネ、美樹本勝彦、吉崎観音、吉元ますめ、elenents'H 第3笙 手塚治虫×Pixiv イラストコンテスト特別展示 ブラックジャックの衣装特別上映 アニメの第一話 ブラックジャック、リボンの騎士、三つ目がとおる、どろろ、不思議なメルモ写真は、関連サイトなどより。
2017.04.05
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今日は、一日中家にいて、昨日の句会にまとめを行った。そのあとは、テレビを見て過ごした。今日の画像は、大阪城の内堀で2年前から運行している「黄金の御座船」。この御座船は、大阪城の内堀を約20分間で巡る観光船。日本一高いとされる石垣や天守閣を水面から見ることができる。御座船は「豊臣期大坂図屏風」に描かれていた秀吉の「鳳凰丸」を参考に再現したものだそうだ。秀吉は、黄金の茶室に見られるように、黄金をこよなく愛した武将。それにあやかって、船の内外にはふんだんに金箔(一隻当り3000枚)が貼られているそうだ。 船は3隻あり、極楽橋の近くから10分ことに出航している。乗船料は大人1500円、高齢者1000円、子供750円。
2017.04.04
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今日は句会の日、午前中は、出句する6句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果はまずまずで、6句のうち3句が先生に選ばれ、残り3句も仲間から選ばれた。今日、先生に選ばれたのは次の句。 ◎四月待つ造幣局の南門 こっぱん(先生特選ほか2票) 〇一年生ぺこんとぎこちなきお辞儀 同(先生ほか1票) 〇逃水や君を追へども追いつけず 同(先生)今日、先生の特選を得たのは、上記のほか次の句。 ◎入園児よそ見横向き後ろ向き 隆司(先生特選ほか5票) ◎高齢に超を付けられ四月馬鹿 同(先生特選)今日、最高得票を得たのは上記入園児の句。先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎吉野にはまだ奥ありて花曇 塩川雄三先生(4票)今日の写真は、マンションの裏庭に咲いている椿。
2017.04.03
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今日は、午前中は俳句結社「築港」の定例句会に参加した。終了後、大阪城、大川沿いの桜を見ながら帰宅し、帰宅後は、テレビで広島ー阪神戦を見ながら過ごした。句会の結果は、5句中3句が先生から選ばれ、残りのうちl1句が仲間から選ばれたが、1句は誰にも選ばれなかった。下記は、大阪城、大川の桜の状況。まだ2分咲きくらいである。下記は、大阪城桃園の桃の花。こちらはもう見ごろを過ぎている感じ。野球は、広島が終始リードする試合運びだったので、気持ちよく見ることができた。田中,菊池の1,2番コンビは絶好調。
2017.04.02
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今日は、午前中は、妻と買い物に行き、午後は、テレビを見たり、俳句を作ったりして過した。買い物の帰りに大川沿いの桜を見たが、まだ1分咲きくらいだった。開花後寒い日が続いているのでまだまだ満開までは日がかかるようだ。俳句は、明日定例句会があるので、そのための泥縄的俳句作り。なんとか5句をそろえる。テレビは、センバツの決勝戦、広島ー阪神戦、韓国朴大統領事件など。写真は、大川沿いOAP付近の桜。OAP広場には島根県の特産品PR隊が来ていて、ゆるキャラ「シマネッコ」が愛嬌を振りまいていた。
2017.04.01
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