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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を考えたりしながら過ごし、午後は、外食を兼ねて妻の買い物に付き合った。今日の画像は、満を侍して今年の広島カープの優勝確率表を示す。昨年もカープが25年ぶりに優勝しそうな気配となった6月21日から優勝確率表を掲載してきた。今年も、もう少し早く掲載してもよかったのだが、二位阪神の調子がよくなればまた首位が入れ替わる可能性があるかもしれないと思って、掲載を迷っていた。しかし、このところ、好調カープとは逆に阪神は絶不調のどん底にあり、遂に今日、7.5ゲーム差が付いてしまった。カープの優勝確率は82%になったのだ。カープは今年も幸先のよいスタートを切ったが、5月の子供の日に、2位阪神に9点差をひっくり返されて逆転負けを喫したことから、しばらく阪神に首位を譲ることになった。しかし阪神の首位はセパ交流戦の前までで、期間にして3週間ほどであった。交流戦に入っても、2位阪神とのゲーム差は広がるばかりで、特にこの1週間で一挙に開いたような感じである。下の表は、 5月21日、阪神が絶好期だった頃、広島に2.5ゲーム差をつけて首位を独走中。 5月27日、阪神が辛うじて首位を保っていた。ゲーム差はなし。 5月28日、交流戦前の試合で首位が入れ買った 5月30日、交流戦第1戦は、広島も阪神も勝つ。 6月11日、交流戦半ば過ぎ、カープはゲーム差を2に広げる。 6月14日、交流戦終盤、カープはゲーム差を3に広げる。 下の表は、 6月19日、交流戦終了時点、カープと阪神のゲーム差は3.優勝確率62% 6月23日、交流戦最初の試合後、カープと阪神のゲーム差は4.優勝確率68% 6月25日、カープと阪神のゲーム差は5.優勝確率73% 6月27日、カープと阪神のゲーム差は6.優勝確率78% 6月28日、カープと阪神のゲーム差は6.優勝確率77% 6月29日、カープと阪神のゲーム差は6.5.優勝確率78% 下記が今日の勝敗表。カープと阪神のゲーム差は7.5.優勝確率82%
2017.06.30
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今日は、一日中家にいて、例月投句を郵送したり、句会資料に挿し絵を入れたり、テレビを見たりしながら過ごした。午後一時、春麗句会の短冊を句会場に貼りに行ったが、その時見かけた花を下に示す。上:凌霄花(ノウゼンカ)、中:下野(シモツケ)、下:擬宝珠(ギボウシ)
2017.06.29
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今日は、豪大4年目の9日目の勉強の日。午前中は清水先生の講義で、歴史中世の「武士の時代」。午後のミーティングでは、高大祭の展示について意見を出し合った。その後、わいわいパソコンの例会に参加した。「武士の時代」では、武士がどのようにして生まれたか、初期の武士はどんな生活をしていたかなどについて学んだ。天皇家の流れをくむ武士と土地の豪族からの武士とがあったそうだ。高大祭では、各班からい1つずつテーマを考えて展示するそうだ。いろいろなテーマが上がったが、「鎌倉仏教について」、「中世に活躍した5人の女性」などが有力のようだ。わいわいパソコンでは、「ネットからの音楽のダウンロード」、「ワードの便利ワザ」の実習があった。アフター5は、例によって飲み会に行った。写真は、上:高大歴史の受講のようす、中:花、下:飲み会にて。
2017.06.28
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今日は午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後から、図書館で借りたDVDで歌舞伎「勧進帳」を見、そのあと妻の買い物に付き合った。「勧進帳」はテレビで見たことはあったが、DVDで見るのは初めて。DVDで解説付き、日本語字幕付きで見ると、大変よく分かり今まで知らなかったことも理解でき、興味深かった。配役は、弁慶が市川団十郎、富樫が中村富十郎、義経が尾上菊五郎で、上演時間は80分である。画像は、DVDの画面から取ったもの。タイトル、富樫登場、義経登場、弁慶勧進帳を読む、弁慶が義経を打擲、弁慶が義経に詫びる、義経が弁慶に例を言う、富樫が差し入れの酒を飲む弁慶、弁慶の退場。
2017.06.27
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今日は句会の日、午前中はゆっくりする積りだったが、20日締め切りの例月提出物の郵送を忘れていたことに気が付き、慌ててその準備をし、残りの時間で、出句する6句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果は、先生から3句が選ばれ内2句が特選であったが、残り3句にうち2句は仲間から選ばれたものの、一句は誰からも選ばれなかった。選ばれなかった理由は、固有名詞「蛸の松」を誰も知らなかったことによる。今日、先生から選ばれたのは次の句。 ◎灯を消すや否や近づく蚊の羽音 こっぱん(先生特選ほか1票) ◎十薬咲く匂ひに蓋のされぬまま こっぱん(先生特選) 〇水着買ふ羞恥心より好奇心 こっぱん(先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・大円の三分の一虹架かる こっぱん(2票) ・短夜の目醒むれば妻起きてをり こっぱん(2票)今日先生の特選に選ばれたのは、上記のほか次の句。 ◎御堂筋一直線に夏木立 哲子(先生特選ほか6票)但し、この句には既発表の類句がある。 ☆御堂筋みどり一直線に行く 菅恵子今日、最多得票を得たのは上記の句だがその次は次の句。 〇一匹の蚊がゐるだけで落ち着かず 昇一(先生ほか5票) 〇白シャツのどつと下り来る駅ホーム 哲子(先生ほか5票)先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎夏の川曲がるところで曲りをり 塩川雄三先生(5票)今日の画像は、東天満交差点の植え込みで咲いている梔子の花。
2017.06.26
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今日は、本来の梅雨らしい雨模様の日となり、一日中家で過ごした。俳句資料のプリントをしたり、俳句関係例月提出物を準備したり、テレビを見たり、俳句を考えたりしながら。明日が句会の日というのに、いい句が作れない。今日の画像は、先日千早赤阪村へ行ったとき、建水分神社の境内に群生していた十薬の花。蕺草(ドクダミ)ともいう。花弁は4枚で十字の形をしている。
2017.06.25
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今日は、関西俳誌連盟の夏季吟行大会の日、私は、午前中は天王寺七坂を吟行し、作句のあと、会場に行き、大会の運営に従事した。私の主な仕事は、大会後の懇親会の受付・集金であった。肝心の吟行大会の方は、どの先生からも全く選ばれず不調であった。なお、今日の参加者は139人、投句総数は417句であった。今日、優秀句に選ばれたのは、次の句。 ◎トロ箱の鱧伸びきつてをりにけり 南 杏子(早春) ◎濃あぢさい商都は寺社とさん付けで 中村聡一(半夜) ◎山梔子や西鶴像の少し老い 小砂見暁美(俳句作家)画像は、吟行大会の模様。会場入り口、会場正面の横断幕、伊丹三樹彦の動画上映、開会前、菊池委員長開会挨拶、特選句の講評をする塩川雄三先生、懇親会開会挨拶をする川島事務局長、懇談風景、閉会の挨拶をする古川氏。
2017.06.24
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今日は、一日中家にいて、本を読んだり、俳句を作ったりして過した。本は、図書館で借りた又吉直樹の「火花」。芥川賞をとってから2年、新刊が出ているというのに何を今頃いう感じだが、遅ればせながら読んでみた。評判通り、しっかりした文章力だと思った。内容は、漫才という仕事の裏話だが、4年年上の漫才師(相方ではない)を師と仰いで漫才の本質を勉強していく10年間(20歳から30歳まで)の過程を描いている。漫才師らしくユーモアに溢れた文章が随所に散りばめられているが、文章はきれいである。また、内容も人生の複雑さを扱った重いものである。ただ、普通の小説のように次はどうなるかと期待しながら読めるというものではなく、あまりストーリー性がないように感じた。画像は本の表紙。
2017.06.23
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今日は、午前中は、昨日の校外学習の資料の整理を行い、午後は、図書館へ行ったあと、パソコン同好会の例会に参加した。今日の発表は2つで、前半は、M氏の「グーグルフォト」の活用例の発表、後半は、S氏の「ワードの便利な機能」の紹介であった。グーグルフォトを使うと無用で無制限の画像を保存でき、しかも各種分類をしてくれる便利なものだそうだ。日時、場所、人物、物などの分類は多岐にわたるそうだ。勝手に、アルバムを作ったり、ムービーまで作ってくれるのだ。M氏は、過去の印画紙写真もスキャナで取り込んでデジタルかしているそうだ。ワードの機能では、主として、拡張書式のいろいろな使い方の説明があった。今まで知らなかったものもいくつかあり、今後使ってみたいと思う。写真は、例会風景と右はM氏の発表、下はS氏の発表。
2017.06.22
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今日は、高大の歴史学中世の学習の一環として、金剛寺、千早赤阪、観心寺へ行った。天気予報では、一日中大雨が予想されていて、実際朝出掛けるときはひどい降りだったのだが、バスが発車する8時半ころには小止みにあり、金剛寺に着いたときには青空が広がっていた。その後また雨は降ったが大した降りにはならず、帰路のバスではまた青空となった。今日の学習の目的は、南北朝時代の遺跡を訪ねること。始めに訪れたのは、金剛寺。真言宗御室派の大本山。開祖は行基。南北朝時代には南朝側の勅願寺、また、後村上天皇の行在所となった寺。先ずは、宝物館で大日如来坐像等の仏像や介護、工芸、楠木正成の書状などを見る。その後、廊下を巡りながら庭を鑑賞。次いで、3代の天皇の行在所となった奥殿を見る、その後、楼門、多宝塔、金堂を見た。写真は、大日如来坐像と脇侍、持仏堂と庭園、北朝御座所の碑、奥殿の一室、同欄間、楼門、多宝塔、金堂、御影堂。金剛寺を見た後バスに乗り、千早赤阪村に向かう。11時15分に建水分神社に着く。宮司さんから話を聞く。神社の創建は古く西暦前92年、2100年の歴史があり、楠木家の氏神。この末社に南木神社があり、楠木正成を祀っている。次いで村立のくすのきホールで昼食。食後、千早赤阪村郷土史料館を見る。赤阪城の戦いの布陣のが分かるジオラマを始め、楠木正成に関する資料が展示されていた。資料館の前は楠木正成生誕の地、また少し離れたところに産湯の井戸もあった。その後、赤阪の戦いでの死者を弔った慰霊碑、「味方塚、寄手塚」を見た後、下赤坂城址を見に行った。ここにはもちろん城はないが、眼科に広がる棚田の風景は見事であった。写真は、南木神社、宮司の話、建水分神社の参拝道。郷土資料館、楠木正成生誕地、産湯の井戸、味方塚・寄手塚、下赤阪城跡の碑、城址から眺めた棚田、下赤阪城址をあとに、千早城址にも行く予定であったが、雨後で足元が悪いためあきらめ、バスは最後の目的地観心寺へ向かった。観心寺には15時20分に着いた。寺の僧から、観心寺と楠木正成についての話を聞いたあと、宝物館など境内を散策した。観心寺は真言宗の寺。開基は空海の弟子実恵。本尊は如意輪観音。金堂と如意輪観音像は国宝。楠木家の菩提寺。境内に楠木正成の首塚がある。写真は、正面入り口から金堂へ、金堂、同、話をする僧、如意輪観音坐像、弘法大師礼拝石、建掛塔、霊宝館、楠木正成首塚。見終わってバスに戻ったは16時30分。波乱にみちた南北朝の時代にタイムスリップしたような一日であったが、空模様の方も大雨あり快晴ありと波乱にみちた一日であった。
2017.06.21
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今日は、午後妻と買い物に行った以外は、家にいて、録画したテレビ番組のダビングをしたり、俳句を作ったり、図書館で借りた「検索名句秀句」という本を読んだりしならが過した。「検索名句集句」は村石利夫の著で、芭蕉以来の俳句の名作1500句を著者、季語で検索できるほか、上句、中句、下句でも検索できるようになっている。俳句の一部でも知っていれば全体の俳句が分かり作者も分かるというもの。いわば俳句字典と言ってよい。収録されている句は、正岡子規以前の俳句で、子規の句は入っているが虚子、碧悟桐らの句は入っていない。漱石、龍之介、小川芋銭、尾崎紅葉、幸田露伴、鈴木三重吉、竹久夢二、寺田寅彦、徳田秋声、内藤鳴雪、村上鬼城らの句は入っている。子規の句は150句、一茶は128句、漱石は119句、蕪村は113句、芭蕉は73句が収録されている。確かに句の一部だけ知っているが全体に句を知らないということは多いし、句は知っていても誰の句か思い出せないこともある。また、俳人ではないと思っていた文学者や画家がいい句を残していることを知るのにも、この本は便利である。配列は季語ごとになっているので、好きな季語の句を並べて流し読みするのにも向いていると思う。画像は、本の表紙と裏表紙。
2017.06.20
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今日は、午前中は、O病院へ診察に行き、午後は妻と買い物に行った。その他の時間は先日図書館で借りた黛まどか著「あなたへの一句」を読んだ。「あなたへの一句」は、著者がスタッフ2名の協力を得て、平成18年12月12日から一年間発信したメールマガジン「俳句でエール」に掲載された全句をまとめたものである。一月から季節順に257句が収録されている。収録されている俳句は、人生の応援歌のような句、生き方の指針を与えるような句、傷ついた心を癒してくれるような句が選ばれている。俳句の作者は、古今の有名俳人から現代のアマチュア俳人まで多岐にわたっていて、多くは一句だけ掲載されている俳人である(145人)。しかし複数句が掲載されている俳人もかなりいる。トップは黛まどかの25句でこれは仕方がない。次いで、10句が松尾芭蕉、5句が鈴木真砂女、4句が安住 敦、飯田龍太、上田五千石、3句が飯田蛇笏、後藤夜半、高浜虚子、黛 執、森 澄雄、山口誓子などである。2句は、奥名春江、加賀千代女、加藤楸邨、角川照子、川崎展宏、木下夕爾、草間時彦、小島 健、五所平之助、小林一茶、杉田久女、鈴木栄子、鈴木六林男、高野素十、種田山頭火、中嶋秀子、中村苑子、夏目漱石、星野立子、本宮哲郎、水原秋桜子の21人。画像は、本の表紙と裏表紙。有名俳人の句では知っている句もたくさんあったが、無名俳人(全30人)の句でもいい句がったくさんあることを知った。わが師、塩川雄三先生の句も、一句掲載されている。 ◎金魚田の住み心地良き濁りやう 塩川雄三先生山口誓子の3句は下記の通り。 ◎かりかりと蟷螂蜂の皃を食む 山口誓子 ◎学問のさびしさに堪へ炭をつぐ 同 ◎海に出て木枯帰るところなし 同
2017.06.19
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今日は、午前中は、NHK俳句、日曜美術館などのテレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後から出掛け、俳句21の句会に参加した。この句会ではいつも成績は悪く、4句のうち2句が選ばれただけだった。今日、高得票を得たのは次の句。 ◎ゆつくりと琵琶湖日暮れて青簾 貞子(5票) ◎寂しさの色はいろいろ濃紫陽花 千賀子(5票) ◎住職の孵りはまだか蟇の鳴く すえ子(5票)今日の画像は、先日中之島図書館の植え込みで見つけたアガパンサス。
2017.06.18
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今日は、一日中家にいて、録画したテレビ番組を見たり、俳句を作ったりしながら過した。今日見たテレビ番組は、アナザーストーリー(あさま山荘事件)、新日本風土記(山)、英雄たちの選択(篤姫と和宮)など。今日の写真は、今、OAP広場で展示されている「父の日の似顔絵・塗り絵コンテスト入選作品展」より。
2017.06.17
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今日は、午前中は、大阪中央公会堂の見学に行き、午後は、家で録画したテレビ番組を見ながら過した。高大では毎年高大祭と言う名の文化展を開催しているが、今年の会場となる中央公会堂の下見をしたものである。例年利用している吹田市メイシアターが工事で使えないため、今年だけの綸旨会場である。私はたまたまクラスの高大祭委員なので見学したのである。中央公会堂は、大正7年に竣工した歴史的建築物で、外装も内装も立派で、国の重要文化財に指定されている。しかし、全体に利用できるスペースはメイシアターより3割くらい狭い。今後どのようにスペースを配分するかが大きな課題である。写真は、下見見学の模様。左上より、南入り口付近、地下1階から1階への階段、1階大ホールの前、大ホールの内部、2階会議室の前、3階中ホールの内部、3階小ホールの内部、部屋の装飾品の一部、地下1階展示室にある中央公会堂の模型。今日見たテレビ番組は、歴史の選択(坂本竜馬と池田屋、三方ヶ原の徳川家康)、新日本風土記(倉敷、那須、鮎)、美の壺(窓、宿の朝食)など。
2017.06.16
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今日は、午前中はVBAの教習本を買いに行ったあと、拾い読みし、午後は、介護施設へ義弟の見舞いに行った。VBAの本は少し易しいのを買ったため、あまり役に立たず、ほとんど知っていることが多く、知りたかったことはあまり書かれていなかった。次はもう少し役に立つ本を買おう。図は、今日買った本の表紙と内容。
2017.06.15
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今日は、午前中は、高大5年目の第7日目の授業に出席し、午後は、春麗句会の例会に参加した。授業のテーマは執権政治。鎌倉の将軍が3代目の実朝に変った時点から北条氏が執権となり実質の権限を持つようになった。さらに、7代執権の頃から、執権も飾り物で、実質は得宗といわれる北条家が権限を持つようになった。その経緯について宮騒動、宝治合戦、霜月騒動などの状況とともに説明を受けた。春麗句会の成績はあまりよくなく、出句した5句は一応先生に選ばれたが特選は一句だけに終わった。今日の画像は、高大へ行くときに通る大阪城公園の紫陽花園の紫陽花。
2017.06.14
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今日は、午前中は昨日の俳句のまとめを行い、午後は、図書館で借りたアニメ映画「ルパン三世カリオストロの城」を見たあと、妻の病院行きに付き添った。「ルパン三世カリオストロの城」は、ルパン三世のシリーズとは別に書かれたもので、宮崎駿が監督をしている1979年のジブリ作品である。ジブリの作品はほとんど見たが、この作品だけは見ていなかったので、図書館で借りていたもの。宮崎作品らしく細かい描写がされていた。画像は、関連サイトより。
2017.06.13
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今日は句会の日、午前中は出句する6句の選定と最後の推敲を行った。そのあと、VBAの勉強をした。VBAでは、「ランダムウォーク」のプログラムと「カプレカー操作」のプログラムを作った。句会の成績も上々であった。句会の結果は、6句のうち先生から5句が選ばれ、うち2句が特選であった。また、残る1句も仲間からは選ばれた。今日、先生から選ばれたのは次の句。 ◎桜桃忌馬齢重ぬる日々を恥づ こっぱん(先生特選ほか3票) ◎しばらくは車窓過ぎゆく植えた見む こっぱん(先生特選) 〇立たされてゐても陽気な立葵 こっぱん(先生ほか2票) 〇色なくて動きもなくて梅雨の空 こっぱん(先生ほか2票) 〇燕の子口開けるのが仕事らし こっぱん(先生)先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎全身を口に餌を欲る燕かな 昇一(先生特選)今日、最高得票を得たのは次の句。 〇簾吊るいつもの場所の釘古ぶ 昇一(先生ほか4票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎中の景外の景あり青簾 塩川雄三先生(5票)、「ランダムウォーク」と「カプレカー操作」のプログラムと演算結果を下に示す。
2017.06.12
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後はテレビを見ながら過した。探鳥会は、9時に十三東口に集合。今日の参加者は15名であった。先ず、十三東通り商店街=通称「つばめ通り」で、抱卵中のツバメの巣を3つ見た。例年だと雛が孵り、大きな口を明けて親鳥の運ぶエサをねだっているところなのだが、今年はまだ孵っていないのだ。親ツバメはじっと抱卵しているのではなく、ときどき巣を離れしばらくするとまた戻って来る。巣の繕いをしていうのであろう。一時間ほど見たのち、淀川岸に出て他の鳥の観察をした。鳥の種類も数も少なく、主なものとしては、セッカ、オオヨシキリ、ハッカチョウくらいであった。今日見た鳥は14種で、前出のほかは、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハジブトガラス、カルガモ、ヒバリ。図は、3つの巣で抱卵中のツバメ、電線に止まったツバメ、ツバメ通り入口、巣作り用の泥を探すツバメ、ハッカチョウ、オオヨシキリ、セッカ。
2017.06.11
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今日も午前中は、昨日から続けているVBAの勉強をしたり、俳句を作ったり、テレビを見たりしながら過ごし、午後からは妻と買い物に出かけた。VBAでは、数値計算をするプログラムを作ってみた。一つは、数値を与え、偶数だったら2で割り、奇数だったら3倍して1を足すというもの。どんな整数からスタートしても何回かのあと必ず1になるという有名な定理。それが下図の左側、上がプログラムで下が計算結果の一部。30回くらいの演算では1になるものは少ないが、2009は25回目に1になる。27は112回目に1になる。もう一つは、2ケタ切り自乗和。整数を下の位から2ケタずつに切り、その2ケタの数を足し合わす。その数はまた2ケタずつに切り自乗和を求める。これを繰り返すといろいろなループになって収束するというもの。短いものでは、3869は6205との間を繰り返す。これが下の右側。
2017.06.10
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今日は、昨日のパソコン同総会での「エクセルでの作図」の影響を受けて、エクセルのビジュアルベーシック(VBA)の勉強をした。先ず、マクロから入り、マクロのプログラム部分であるビジュアル・ベイシック・エディタ(VBE)の勉強をした。下記の図はエクセルで描いた図形というか模様である。一つのセルの大きさを0.3ミリ平方くらいにして、65536個のセルに違う色を塗っている。プログラムは左上のようなもので簡単である。
2017.06.09
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今日は、午前中は、写真のプリントをしたり、それを郵送したり、そのあと昨日の高大の授業の復習をしたりしながら過ごし、午後から出掛け、パソコン同好会の例会に参加した。パソコン同好会の今日の内容は、1.エクセルによるカオス・フラクタルの世界へ(佃氏)、2.ウィンドウズ10の使い方(山田氏)で、中間に、一口便利ワザとして、伊月氏からプリントのプレビューを簡単に見る方法(Ctrl+p)を習った。写真は、例会の様子。全体、発表する佃氏、伊月氏、山田氏。私が興味を持ったのは、1.のエクセルで図が掛けるということ。これは、セルの地をいろいろな色に塗りつぶすことで可能になるそうだ。例えば、C3のセルを赤に塗るのであれば、マクロに、 Range("C3").Select With Selection.Interior .Color = RGB(255, 0, 0) End Withと書けばよいとのこと。細密な図形を得るには、縦横とも500セルとし、各セルの大きさは0.5ミリとするとか。エクセルでこんな素晴らしい図形が描けることに驚いた。図形は、発表されたエクセルで描かれた図形の一部。
2017.06.08
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今日は高大5年目の6日目。午前中は講義、午後は3時まで講演、3時からクラス懇親会があった。講義は、承久の乱、後鳥羽院が鎌倉幕府の打倒を命令し、西側の武士群が東征、迎え撃つ尼将軍北条政子がこれを撃退し、幕府側の勝利に終わった戦乱。後鳥羽院側の皇族、武家が多数、島流しは死刑になった事件であった。これにより、その後、北条執権時代が幕を開く。この乱、のちの歴史家の評価は、やはり後鳥羽院側が悪いということになっている。院のために戦い命や家を立たれた西の武家が憐れである。所領はすべて没収され、東の武士のものとなった。午後の講演は、第一部が佐藤宏一氏による「高大の歴史」、これまでに何度聞いたことでよく知っている内容だった。第2部は島田潔史氏による「学識経験者から見た高大の高齢者社会活動」、5人の執筆者の内容の要点を完結に説明したものだった。講演のあと、会場を上本町1の「かごの屋」に移し、歴史学中世科の第一回クラス懇親会が行なわれた。清水先生、両CDを含め38名が参加した。委員長の挨拶、先生の挨拶、男性CDの乾杯音頭と続き、歓談に入った。和気藹々の2時間半が過ぎ、女性CDの閉会の挨拶で幕となった。画像は、上:講演会、佐藤氏、島田氏、中:委員長の開会の挨拶、講義する清水先生、清水先生の懇親会での挨拶、安部CDの乾杯音頭、歓談風景、原CDの閉会の挨拶。
2017.06.07
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今日は、一日中家にいて、俳句の資料をプリントしたり、関俳連への提出物をまとめたりしたあと、小学校の同窓会の報告資料の最終まとめと発送までを済ませた。同窓会の報告には、急遽、写真の原画をCDに入れることを思いつき、実施した。2日間の写真と名簿をCDに入れ、ラベルの印刷のした。封筒の印刷と封筒への封入作業を行い、郵便局へ持ち込んだ。先月17日に同窓会が終わって以来、報告作りの作業にほぼ掛かり切りであったが、なんとか一段落し、ほっとしているところである。プリンターのインクの黒がインク切れになった。インクと取り替えろというメッセージが出るが強引にプリントを続けている。今日の画像は、9日に行った奈良の興福寺の景。左上より、東金堂と五重塔、東金堂、東金堂、中金堂(建設中)、同、南円堂、東金堂と五重塔、五重塔、猿沢池からの五重塔和銅3年(710年)の平城遷都に際し、鎌足の子不比等は厩坂寺を平城京左京の現在地に移転し「興福寺」と名付けた。この710年が実質的な興福寺の創建年といえる。中金堂の建築は平城遷都後まもなく開始されたものと見られる。その後も、天皇や皇后、また藤原家によって堂塔が建てられ整備が進められた。不比等が没した養老4年(720年)には「造興福寺仏殿司」という役所が設けられ、元来、藤原氏の私寺である興福寺の造営は国家の手で進められるようになった。興福寺は奈良時代には四大寺、平安時代には七大寺の一つに数えられ、特に摂関家藤原北家との関係が深かったために手厚く保護された。平安時代には春日社の実権をもち、大和国一国の荘園のほとんどを領して事実上の同国の国主となった。その勢力の強大さは、比叡山延暦寺とともに「南都北嶺」と称された。寺の周辺には塔頭と称する多くの付属寺院が建てられ、最盛期には百か院以上を数えたが、中でも天禄元年(970年)定昭の創立した一乗院と寛治元年(1087年)隆禅の創立した大乗院は皇族・摂関家の子弟が入寺する門跡寺院として栄えた。鎌倉・室町時代の武士の時代になっても大和武士と僧兵等を擁し強大な力を持っていたため、幕府は守護を置くことができなかった。よって大和国は実質的に興福寺の支配下にあり続けた。安土桃山時代に至って織豊政権に屈し、文禄4年(1595年)の検地では、春日社興福寺合体の知行として2万1,000余石とされた。(以上ウィキペディアより)
2017.06.06
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今日は、午前中はK病院へ定期に診察に行き、午後は、小学校同窓会の資料をプリントした。3月に新しく買ったプリンターはインクを沢山消費するので、プリントするたびにインク残量が気になる。今日は、A4の光沢用紙にアルバム写真を40枚プリントしたが、それだけで新しいカラーインクを7割使ってしまった。写真のときは黒のインクはほとんど減らないが、文書の場合は黒もよく減る。文書は約150枚これだけで黒インクがほぼ一本使ってしまった。これで一応、同窓会の報告資料は完成、あとはCDやDVDと一緒に封筒の詰めるだけ。これは明日行おう。今日の画像は、一昨日奈良国博の「快慶展」へ行ったときついでに見た、曼荼羅配列の中の阿修羅像。興福寺の仮講堂(本の仮金堂)で展示されている。阿修羅像は国宝館にあるときからなんどか見たことがあるが、曼荼羅配置は初めてである。今では失われた西金銅の中で配置されていたものを、仮講堂の中で再現しているものだそうだ。このような立体曼荼羅は東寺のものが有名であるが、興福寺にもあったのだ。阿弥陀如来像を中心に、八部衆像、十大弟子像、金剛力士像1対、梵天・帝釈天像、華原声、天灯鬼・龍灯鬼像、四天王像など29体の仏像が囲む。ちなみに阿修羅は八部衆の一人であり、堂内では、阿弥陀如来の真ん前少し左で、一番見やすいところに配置されていた。写真を撮りたかったが、撮影禁止。ネットを見ると記者公開時のものがあったので下記に紹介する。
2017.06.05
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今日は、午前中は「築港」の定例句会に参加し、午後はそのまとめをしたあと、テレビを見たりして過ごした。句会の結果は、投句5句のうち先生から1句が選ばれ、仲間から3句が選ばれたが、1句はだれからも選ばれなかった。今日、先生の特選を得た句は次の句。 ◎大牡丹崩るるとこが来て崩る 民子()先生特選ほか3票 ◎あれこれと残る余生や明け易し 民子(先生特選ほか2票) ◎母の日の父の存在忘れられ 一彦 (先生特選) 先生の句で今日一番人気立ったのは次の句。 ◎青岬ひつきりなしに浪寄する 塩川雄三先生(3評) 今日の画像は、句会場への途中の大阪城公園で見かけたタイサンボクとアジサイの花。中央はキジバト。
2017.06.04
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今日は、奈良国立博物館で開催されている「快慶展」を見に行った。春ごろから行きたいと思っていたのだが、なかなか時間が取れず一日伸ばしにしているうちにとうとう会期があと2日に迫って来たことに気が付いた。明日は予定があるので行くなら今日しかない。今日もすることはあったのだが、展覧会は今日を逃すともう見られない。思い切って家を出た。マンションを9時過ぎに出て奈良国博には10時半についた。噂通りの力作揃いで一つひとつ丁寧に見ていき一通り見るのにちょうど2時間かかった。展示品の総数は88点で、次のように7章に分類されていた。 第1章 後白河院との出会い弥勒菩薩坐像、弥勒菩薩立像、深沙大将立像、阿弥陀如来坐像など17点第2章 飛躍の舞台へ-東大寺再興阿弥陀如来坐像、四天王立像のうち広目天・多聞天、執金剛神立像、如来坐像、阿弥陀如来立像、僧形八幡神坐像、金剛力士立像など30点第3章 東国への進出阿弥陀如来坐像、阿弥陀如来立像、大日如来坐像など9点第4章 勧進のかたち-結縁合力による造像阿弥陀如来立像、善導大師坐像など8点図はパンフレット及び関連サイトより、左上から右へ:弥勒菩薩坐像、弥勒菩薩立像、四天王立像のうち広目天、阿弥陀如来立像、僧形八幡神坐像、阿弥陀如来坐像、阿弥陀如来立像、阿弥陀如来立像第5章 御願を担う-朝廷・門跡寺院の造像不動明王坐像、兜跋毘沙門天立像、金剛薩垂坐像など8点第6章 霊像の再生-長谷寺本尊再興十一面観音立像、釈迦如来立像など8点第7章 安阿弥様の追及いろいろな阿弥陀如来立像ばかり8点図はパンフレット及び関連サイトより、左上から右へ:不動明王坐像、兜跋毘沙門天立像、十一面観音立像、右:釈迦如来立像(部分)、左下から右へ:釈迦如来立像(全体)、阿弥陀如来立像、阿弥陀如来立像仏像はたくさん見ているが快慶の作ばかり見るのは初めてだった。快慶の仏像はみんな穏やかで優しい顔立ち、体形でいつまでも見ていたい気がする。美しいという言葉では足りない気がする。細工も細かく丁寧だ。展示品は40数点だったが、展覧会に展示されていない快慶仏もたくさんある。生涯でこんなにも多くの仏像を作ったのかと感心する。展示品の中には、廃仏毀釈で海を渡り、アメリカから里帰りした仏像が4点あった。また、藤田美術館の所蔵品も2点あった。本来仏像は美術館で見るものだはなく、最初に置かれた寺で見るのが一番よいと思うのだが、保存や防災、防犯を考えれば難しい面もあるのだろう。快慶展を見た後、食事をし、そのあと、興福寺で開催されている国宝館の展示を見た。阿修羅像を含む仏像が、立体曼荼羅風に配列されたものだった。
2017.06.03
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今日も一日中、小学校同窓会のまとめをしたり、その送付準備をしたり、俳句を作ったりして、ずっと家で過ごした。今日は大変天気がよく、空気も澄んでいたので、マンション24階からの展望も素晴らしい。まさに大阪の夏景色という感じである。下の写真の上は、15時ごろに撮ったもの、下は19時ごろに撮ったもの。中の3枚は、左から二上山、PLの塔、京セラドームの一部。
2017.06.02
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今日は、一日中家にいて、半月前に行った小学校同窓会のアルバム作りを行った。2日間の写真を3枚のA4用紙に張り付ける作業を行った。ソフトはワードで行った。まだまだ装飾はできるが、あまり手を入れない方がいいと思い、これで一応の完成とする。今日作ったアルバム。左上は、当日参加者から発表された近況報告をまとめたもの。
2017.06.01
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