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今日は、午前中は、高大祭の準備をしたり、パソコンのファイルの整理をしたりしながら過ごし、午後は、介護施設に義弟を見舞った。高大祭では、歴史学中世科の4班は、「中世に活躍した女性たち」と題して展示を行うが、その女性、建礼門院、静御前、北条政子、日野富子についての書籍の写真を集めてみた。その一部を下に示す。パソコンのファイルの整理というのは、バックをアップを行うたびに重複して保存されているファイルをなるべく重複しないようにしたいと思ったからである。しかし、フォルダに入っているものが同じかどうか、どちらが新しいかをみるのは中々時間のかかるもので、期待通りにすることはほぼ不可能に思ってきた。義弟の見舞いは3週間ぶりだったが、先日骨折をしたというので様子を見に行ったもの。コルセットを嵌めているが、まだ痛そうで、前回より相当やつれたように見受けられた。それに顔や足のももがむくんで入るのも気になり、介護スタッフや看護師の方にいろいろ頼んでおいた。
2017.10.31
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今日は、午前中は、昨日の続きで17年前のパソコンのデータ探しを行ない、昼前から出て、デパートへ昼食がてら妻と買い物に行った。17年前のデータは一部は見つかったが、一部は当時フロッピーディスクに入れて保存したものがまだ見つからない。今日の写真はマンションの庭で実をつけたカリン。
2017.10.30
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今日は、台風22号が接近して朝から風雨が強かった。午前中は、17年前のパソコンデータを探し回ったりするのに時間を費やした。午後から出掛け、大阪中央図書館で開催された「再考 大塩平八郎」と題する講演会に参加した。資料探しというのは、17年前に発足したパソコン同好会の追想記事を書くことになったからである。その頃からパソコンは5台も変わっているのでなかなか古い資料が見つからなかったが、何とか少しだけ見つかった。講演会に出かけるときはひどい雨脚で地下鉄駅に着くまでにかなり濡れた。それでも会場にはほぼ満員の聴講者が来ていた。講演は3人の講師から40~50分ずつ行われ、そのあと3人によるパネルディスカッションが行なわれた。講演会の演題には、大塩の乱180年によせてという副題がつけられている。 1.薮田貫(関大名誉教授) 大塩事件とは何か 2.福島理子(手塚山学院大学教授) 大坂をうたう大塩平八郎 3.岩城卓二(京大教授) 大塩の乱などで武功をあげた武士ー水野正大夫3者とも、聴講者は大塩事件について熟知していることを前提にした話で、素人の私にはかなり専門的な話だと感じた。 1.は、大塩の「乱」と呼ばれている「事件」のまだ埋もれている事実を探しだし、事件の本質をよりよく理解しようとするもの。時代を経て資料が見つかるに連れてその評価がどんどん代ってきている。 与力として抜群の活躍をしていたこと、文人としての才覚があったこと、事件を起こしたことの3つが彼の評価の視点となる。 2.大塩の著、「洗心洞詩文」から大阪の風景を詠んだ漢詩をいくつか紹介。 3.大塩の乱の鎮圧に活躍した幕府側の武士・水野正大夫の一生を知ることのできる手紙が多数見つかった。彼は、一介の町人から、臨時雇いの武士を経て正規の武士に成り上がった人。 写真は講演会の模様と展示されていた漢詩額など。
2017.10.29
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今日は、午前中は、昨日買った「歴史をさわがせた女たち」(永井路子)を読んだり、雑事をしながら過ごし、午後は、伊丹の柿衛文庫文庫で開催された「俳句史研究会」の例会に参加した。今日の講演は、「榎本冬一郎ー人と作品」と題し、講師は、群蜂」同人の楠本義雄氏であった。冬一郎は明治40年田辺市生れ、24歳のころ秋桜子の句会に出て山口誓子から声をかけられてから本格的に俳句を始める。戦後は誓子の「天狼」創刊にかかわりその僚誌として「群蜂」を創刊。句集は、「眼光」、「鋳像」、「背骨」、「尻無河畔」、「時の軸」、「故郷仏」、「根の祖国」など。現代俳句系であるが、それほど難しいとは思わない句が多いと思った。私が特に共感と得たのは、次の句。 ◎百姓の床下暗く昼寝せり 冬一郎(眼光) ◎生れたる地が死にどころ赤のまま 冬一郎(故郷仏) ◎盆の月出ていて母の母の里 冬一郎(故郷仏)写真は、例会の様子。左上は、この日参加者に進呈された藤井富美子「群蜂」主宰著の「冬一郎歳時記」と冬一郎の写真。
2017.10.28
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今日は、朝のうちは、高大文化祭の資料・写真作りなどを行い、10時半から出掛け、ブックリサイクルの手伝いボランティアに参加した。社員やOBから集めた古本を一冊100円で売るもの。売り上げは、東北や熊本の被災地に届けられる。通行の人も結構足をとめ、5冊、10冊と買って行ってくれる。仕事は売れた本の場所にストックの本を補充することである。時間があれば、同じ著者の本を集めるとか、同じ出版社のものを集めるなどして、本を探し易くするようにした。私の担当は前半で3時に後半の人と交替した。そのあと、近くの中之島バラ園へ行った。秋バラは今が正に見ごろであり、花の数は春ほど多くはないがきれいな花を咲かせていた。何種類のバラがあるのか知らないが恐らく数百種はあるのであろう。品種の違うバラの写真を100枚ほど撮ってきた。
2017.10.27
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今日は、午前中は、俳句を考えたり、年賀状用のパズルを考えたりしながら過ごし、午後は、パソコン同好会の例会に参加した。今日の発表は2件で、1つ目はY氏による「パソコンの警告メッセージと対処法」、2つ目はN氏による「ウィンドウズ10」の解説本の紹介であった。写真は、例会の様子。
2017.10.26
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今日は、高大の歴史学中世科の19日目。午前中は講義でテーマは「勘合貿易」、午後は高大祭の準備を行った。講義では、足利幕府3代将軍義満が中国(明)との貿易を始めたこと、4代将軍義持が廃止したこと、5代将軍義教が復興したことや、貿易は倭寇をやめさせるため明から提案されたことなどを学んだ。そのほか、沖縄が中国の属国から日本・中国の2国支配を受けるに至った経緯、北海道に和人が渡ってアイヌを追放していった経緯なども勉強した。午後からの高大祭準備は順調に進んだ。あと来週一日を残すのみ。登校時に大川沿いの道を通ったが、川の水の色は台風後の増水のため茶色に濁っていた。写真は、川崎橋付近、川崎橋上から天満橋を望む、川崎橋上から桜の宮橋を望む、大阪橋からOBPを望む(川は大川に入る直前の寝屋川)
2017.10.25
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行ない、午後は、K病院眼科へ行き眼鏡の処方箋を作ってもらった。前より近視は進んでいたが、乱視は弱くなっていた。今日の画像は、マンションの庭に置かれているプランター型花壇の一つで桔梗の花壇。背丈の短い桔梗のようだ。
2017.10.24
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今日は句会の日、午前中は、句会資料のプリントのあと、出句する6句の選定と最後の推敲を行った。そのほか、昨日の台風21号の影響で、鉄道が不通になっているとか、家の用事ができたとか、体調が悪くなったとかで、多くの欠席の連絡があり、欠席投句の対応に追われた。先生も来られなかった。先生なしで互選の句会を行ない、句会のあと清記を先生に送り選をしていただいた。私の句は2句だけ選ばれたが、残り4句のうち3句は仲間から選ばれた。先生に選ばれたのは次の句。 〇燕帰る町家産まれの子ら連れて こっぱん(先生ほか3票) 〇外に出ることは幸せ秋うらら こっぱん(先生ほか2票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎水澄みてわだかまりまた一つ消え 光佑(先生特選ほか4票) ◎秋麗やもろ手を天に突きあげて 和彦(先生特選ほか1票) ◎秋桜見むと抜け行く森の闇 哲子(先生特選ほか1票) ◎雲流る帰燕の空を見上げをり 哲子(先生特選) ◎絵筆持ち無心となれり秋夕焼 光江(先生特選)今日最多得票を得たのは前記光佑氏の句。先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎燕帰る駅天井に巣を残し 塩川雄三先生(6票)今日の画像は、マンションの庭に色づいているコトネアスターの実。初夏に白い花が咲いていたが、それが実をつけ赤くなったもの。アスターが外来語なので、コトネも「琴音」ではないだろうと思っていたが、やはりコトネも外国語だった。
2017.10.23
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今日は、台風21号の影響で朝から強い雨や風の日となった。投票のため朝一時外出しただけで、あとは家でテレビを見たり俳句を作ったりしながら過ごした。プロ野球のファイナルステージは、セリーグは2日続けて雨天中止となったが、パリーグはソフトバンクが3勝して日本シリーズ進出を決めた。今日の画像は、台風の日に似合わないが、先日大阪城公園で取った桜の写真。前々から、これは帰り花だと思っていたが、十月桜というそうだ。本当だろうか。春にも花を付けているように思うのだが・・・・テレビでは、台風情報と選挙開票速報とを同時に放送している。台風は今夜から深夜がピーク。大型台風なので、日本全体で被害が心配される。選挙の方は自民の圧勝らしい。小選挙区制なので、野党が一本化しなければ与党に勝つことは不可能である。
2017.10.22
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今日は、午前中は録画したテレビ番組を見て過ごし、午後から出掛け、大阪歴史博物館で開催された朝鮮通信使に関する講演会に参加した。朝鮮通信使は江戸時代の1607年から1811年の約200年間に朝鮮から日本に12回に渡りやって来た国使のこと。互いに国書や文物を交換し使者には礼を尽くすことにより平和な関係を築き上げた。この歴史的事実をユネスコの世界記憶遺産として登録すべく日韓の民間団体が2016年3月に書類が提出された。審査はまもなく始まるそうだ。今回の講演会では、3人の講師からそれぞれ次のような話があったあと、3人によるパネルディスカッションが行なわれた。1.朝鮮通信使研究と世界記憶遺産登録の推進 鄭成一 光州女子大学教授2.イギリスで発見された通信使の船団図 尹芝恵 西南学院大学准教授3.大阪の挑戦通信使と川御座船図 大沢健一 大阪歴史博物館学芸課長講演を聞いて、国レベルの共同提出はハードルが高く実現しなかったことを、両国の民間団体による共同提出となった経緯を聞き、通信使が来ていた時代の友好関係を今後築いていきたいという気持ちがよく伝わってきた。登録が認められることを祈りたい。写真は、パンフレットと会場の様子(開会前)なお、歴博では、現在「朝鮮通信使」の特別企画展を開催しているので、一度見たのだが、講演後、もう一度展示を物を見て回った。
2017.10.21
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今日は、午前中は主として録画したテレビ番組を見て過ごし、昼前から出掛け、O病院へ帯状疱疹の診察に行った。診察後は、妻と買い物をしながら帰った。帯状疱疹はほぼ完治していて、もう飲み薬は飲まなくてよいと言われた。診察は念のため、3週間先の予約を入れてもらった。写真は今日の右手の状態。
2017.10.20
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今日は、俳句の月例提出物を仕上げ郵送したあと、俳句を作ったり、歴史の本で室町時代のところを読んだりして過し、午後は所用で千里中央に行き、帰りにせんちゅうパル南広場で開催されていた熊本県物産観光展を見た。いろいろな物産を見てまわった。また、たくさんの観光パンフレットをもらってきた。会場ではくまもんやごろう君が人気を集めていた。ごろう君は初めて見たが、鞠池城のある菊池市のユルキャラだそうだ。
2017.10.19
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今日は高大18日目。午前中は講義、午後は5つの班に分かれて高大祭(文化祭)の展示準備を行った。講義のテーマは「室町幕府の誕生」であった。写真は、講義のテーマと高大祭の準備風景。今日から始まったプロ野球ファイナルステージは、第1戦でカープはDeNAに勝ち、アドバンテージを含めて2勝となった。あと2勝で日本シリーズ進出だ。パリーグは楽天が勝ち、ソフトバンクと1勝1敗になった。パリーグは楽天に勝ってほしい。
2017.10.18
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今日は、午前中は俳句を作ったりして過ごし、午後から出掛け、関西俳誌連盟の年度賞作品集の校正作業に行った。校正は、応募作品120人3600句の原稿と印刷物とのチェックを行うものである。原稿の表記が絶対であり、たとえ間違いだと思っても訂正しないで原稿通りに印刷されているかどうかを見るのである。作業員は7人、4時間かけて何とか校正し終わったが、念のため人を変えて再構成をするとまた新しい間違いが出てくる。間違いはまだまだあるかもしれないが今日の作業はこれで終った。あとは、責任者のK氏が家でもう一度見てくれるそうだ。今日の画像はトベラの実。プロ野球ファーストステージでは、阪神はDeNAに負けてしまい、ファイナルステージの出場を逃した。カープとしては阪神と戦いかったであろうが、明日から始まるファイナルステージの相手は、昨年と同じDeNAに決まった。昨年のように3連勝してほしい。
2017.10.17
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今日は朝から雨模様だったので、外出はやめ一日中家で過ごし、俳句を作ったり、録画したテレビ番組を見たりした。昼食時のみ外出した。プロ野球ファーストステージの甲子園での試合は、昨日の雨の中のひどい試合を反省してか、昨日より雨量は少ないと思われたのに中止となり明日に順延となった。パリーグでは3位の楽天が西武に勝ち、ファイナルステージに勝ち上がった。今日の画像は、マンションの庭で咲き始めた金木犀。まだ花の数は少ない。
2017.10.16
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今日は俳句21の句会の日、午前中は、テレビを見たり、出句する4句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果はまずまずで、4句のうち3句が選ばれた。また、プロ野球ファーストステージ第2戦は甲子園球場で雨の中の乱打戦となったが、今日はDeNAが昨日の雪辱をし1勝1敗となった。今日「俳句21」の句会で高得点句に選ばれたのは次の句。 ◎病棟のひとりにひとつ今日の月 明子(6票) ◎福耳と言はれつけらる赤い羽根 明子(5票) ◎行先は外へ出てから天高し 青邑(4票) ◎鳥威しあんなものまでぶらさげて 千賀子(4票)赤い羽根以外の3句は私もよいと思って選に入れた。 帯状疱疹は、薬のせいで痒みはほとんどなくなり、みかけの湿疹の程度も大分少なくなった。
2017.10.15
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今日は、雨模様ということで一日中家で過ごした。午前中は録画したテレビ番組、午後はプロ野球クライマックスシリーズの阪神vsDeNA戦を見た。昨日書いた帯状疱疹の症状は、薬のせいで発疹部の拡大は止まったようだが、まだ痒みは残っている。気長に治癒を待ちたい。阪神vsDeNA戦は、阪神を応援していたが、期待に応えメッセンジャーの力投と福留のホームランで、阪神が先勝した。明日も勝って決めて欲しい。そして、18日からのカープとのファイナルステージに来て欲しい。今日の画像は、近くのお寺の庭に植えられているユリの花のような木の花。何という名前か調べてみたら、朝鮮朝顔とかエンジェルズトランペットとかいうそうだ。ラッパが下に向いて咲く。
2017.10.14
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今日は、朝のうちは録画したテレビのBDへのダビングを行い、昼前から出掛けO病院へ行った。実は、6日前の日曜日の昼ごろから右手甲に原因不明の発疹が出て、それがまだ治らないので心配になったためである。初診で、かつ初めて行く病院だったため、一番後回しにされ診察を受けたのは14時過ぎだった。先生は見るなり「帯状疱疹」でしょうと言われ、念のためと言って発疹部の分泌物の検査をされた。同時に血液検査もした。1時間後、検査結果が出てやはり、分泌物の中にウィルスがいることが分かったと告げられた。帯状疱疹というのは、子供のころの水疱瘡のウィルスが体の中に残っていて大人になって体力が衰えたころに突然出てくるものだそうだ。初めは皮膚に痛みを感じ、続いて突起状の水膨れが出来、それがだんだん数を増やして行くもの。私の症状は正にその通りであった。ただ、一般的には、相当ひどい痛みがあり、それが長く続くということだが、私の場合は、痛みは初めの10分間くらいだけで、あとは痒みだけなのである。発疹部の広がりも大した面積ではない。飲み薬と塗り薬を一週間分処方され、一週間後の再診を予約して病院をあとにした。多分、1週間後には治っているだろうとのことで安心した。
2017.10.13
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今日は、午前中はテレビを見たり、句会資料に挿し絵を入れたりしながら過ごし、午後からは、パソコン同好会の例会に参加した。2つの発表があり、1件目はT氏の「エクセルVBAによる図形」、2件目はF氏による「エクセルを使ったあなたの危険度テスト」であった。T氏の発表は多彩な内容で、素晴らしかった。エクセルでこんなにきれいな図が描けることに驚いた。私も、6月に紹介を受けてから少し体験してみたが、これほど深くのめり込む人がいるとは思わなかった。凄い好奇心であると思う。S氏の発表は、伊丹市の住民対象の「悪質詐欺防止講習」の受け売りだそうだが、こういう人が騙されるのかということがわかった。画像は、例会の様子。
2017.10.12
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今日は、午前中は一昨日の句会資料の作成の続きをしたり、文化展用の俳句短冊を書いたり、テレビを見たりしながら過ごし、午後からは、春麗句会に出た後、高大のクラス会に参加した。春麗句会では、5句のうち先生から4句が選ばれうち一句が特選だった。互い選では、5句選のうち先生の句を4句選んだ。しかし、もう一つの句は先生の選に入らない句だった。画像は、句会場から地下鉄南森町に行くまでの新築マンションの玄関前に植えられた木に付いていた木の実。何という木の実なのか知らないし、どんな花が咲いていたかも忘れた。(あとで調べたらヤマボウシの実であると判明。それなら十文字の白い花でよく知っている)高大の現在受講中のクラスの懇親会が行なわれた。50人中40人参加。写真は懇談風景。
2017.10.11
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行ない、昼前から出掛け、心斎橋大丸で開催されている「第102回院展」を見に行った。会場には、同人32人、一般46人の作品計78点が展示されていた。作品はいずれも展覧会用の大作なので、通常展覧会に使用されている広い会場も半分しか展示できず、隣の大丸劇場に残り半分が展示されていた。日本画のジャンルは日展でもあるが、日展の作品は絵具が岩絵の具であるものを日本画としているため、伝統的な日本画から外れている。その点、院展は従来の日本画のよさを残しているので、親しみを覚える。素人目には、受賞作品が特によいとは思わなかったが、いろいろ審査の基準があるのだろう。無賞の作品にもいいものがたくさんあった。そんなにじっくり見た積りはなかったが、一通り見終ると90分ほど経っていた。一作品平均1分かけたことになる。画像は、パンフレットより。上:那波多目功一「古都の春」、清水達三「渓谷」、小田野尚之「小さな駅」、下:国司華子「備忘録」、山本浩之「咲う」、高島圭史「鎚の音」、宮北千織「涅槃寂静」、阪野智啓「山鉾巡行」院展を見た後、大丸13階で食事をし、そのあと、南御堂へ芭蕉句碑を見に行った。芭蕉を含めて3つの句碑があった。図は、左上:芭蕉句碑の説明板、右上:旅に病んで夢は枯野をかけ廻る 芭蕉、左下:翁忌に行かん晴れても時雨ても 青畝」、右下:金色の御堂に芭蕉忌を修す 誓子」
2017.10.10
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今日は句会の日、午前中は句会資料をプリントしたあと、出句する6句の選定と最後の推敲を行った。句会の成績はまずまずで、6句のうち先生に選ばれたのは2句だけだがどちらも特選。残り4句のうち1句は仲間から選ばれたが、3句はだれからも選ばれなかった。今日、先生に選ばれたのは次の句。 ◎芭蕉忌にゆかりの御堂筋歩く こっぱん(先生特選ほか3票) ◎檸檬の香味色形すべて好き こっぱん(先生特選)今日、先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎とろろ汁擂るも啜るも独りかな 昇一(先生特選ほか3票) ◎幾万の人が名月見上げをり 美喜代(先生特選ほか2票) ◎鰯雲一直線に走りをり 光江(先生特選ほか1票)今日最高得票を得たのは次の句。 〇さはやかにさりげなく席ゆづらるる 昇一(先生ほか6票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎芭蕉の忌まだまだ学ぶこと多し 塩川雄三先生(4票)今日の画像は、最近、見かけた木の実。名前は知らない。
2017.10.09
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今日は、午前中は「築港」の定例句会に参加し、午後からはその整理をしたあとは、家でテレビを見ながら過ごした。出句5句のうち先生からは2句選ばれ、残り3句のうち2句は仲間から選ばれた。今日、先生に選ばれた句は、全部で20句、うち下記2句が特選であった。 ◎無造作のやうで慎重松手入 民子(先生特選ほか5票) ◎秋茜宙にでこぼこあるらしく 紀子(先生特選ほか1票)今日の写真は、句会場へ行く途中に通った大阪城公園で咲き始めた桜の返り花。毎年この場所で咲き、来年年明けまで次々と咲き続ける。下の写真は4日前の10月4日のときのもの。4日間で花の数は3倍くらいに増えた。
2017.10.08
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今日は、午前中は、録画してテレビ番組を見たり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後から出掛け介護施設に義弟を見舞った。見舞いはほぼ一カ月ぶりだったが、義弟には余り変わった様子はなかった。ただ、ベッドから車椅子への移乗のときに体が痛いようだった。誕生日の前なので、祝いの品も持参した。今日の画像は、一昨日東洋陶磁美術館へ行く途中で撮った中之島バラ園の秋のバラ。まだ少し早く花の数は少ないが、バラを一輪写すのであればちょうどいい咲き加減だ。
2017.10.07
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今日は、午前中はK病院へ眼科の診察に行き、午後は、今日からあべのハスカス美術館で始まった「北斎展」を見に行った。眼科の診察は、眼鏡の処方箋を作ってもらうためのもの。美術館のあとは妻と買い物をした。 今回の「北斎展」は「大英博物館国際共同プロジェクト 北斎ー富士を超えて」と題されているように、大英博物館から多数の作品が里帰りした展覧会である。肉筆画から版画、冊子まで220点が一堂の集めらていて、北斎ワールドを存分に堪能することができた。90歳の最後まで筆を振るっていたが、晩年に至ってもエネルギーの満ち溢れた作品を描き続けた人だったことがよくわかった。展示は次のように分類されていた。第1章 画壇への登場から還暦まで 北斎(1760-1849) 二美人図1801、椿説弓張月より源為朝1807、玉芭弾琴図1811など肉筆画13点第2章 富士と大波 花見1824、端午の節句1824、神奈川沖浪裏1830、凱風快晴1830、千絵の海総州銚子1833など50点。第3章 目に見える世界 東部葵が岡の滝1833、飛越の堺吊り橋1834、芥子1831、桜に鷲図1843など54点。第4章 想像の世界 花和尚魯智深図1823、百人一首乳母が絵解きより柿本人麻呂1835、女三ノ宮図1823、蓮上釈迦図1823、雪中張飛図1843、鍾馗図1846など43点。第5章 北斎の周辺 北斎漫画1814、肉筆画帳1834、北斎自画像1842、関羽割臂図1844、鳳凰図天井画下絵1846、濤図1845、吉野格子先の図(応為)1844、菊図(北斎・応為)184Xなど42点。第6章 神の領域 李白観瀑図1849、富士越龍図1849、雲龍図1849、雪中虎図1849など17点。図はパンフレットより。左:雪中虎図1849、中:富嶽三十六景神奈川沖浪裏1830、吉原格子先の図(応為)184X、桜に鷲図1843、上町祭屋台天井絵「濤図」1845、右:雪中張飛図1843左:神奈川沖浪裏(部分)1830、右上:富嶽三十六景凱風快晴、中:大英博物館グレートコート、ティモシー・クラーク大英博物館日本部長と浅野あべのハルカス美術館長、NHKテレビ「北斎宇宙を描く」と「北斎インパクト」上段左より、鐘馗図1846、李白観瀑図1840、吉原格子先の図(応為)184X、関羽割臂図(応為)184X、上町祭屋台天井絵「濤図」1845、下段左より、二美人図1801、端午の節句1824、菊図(応為)184X、雪中虎図1849、富士越龍図1849、雨中の虎図1849、雲龍図1849
2017.10.06
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今日は、午前中は、高大の文化展の出展の資料作成などを行い、午後から出掛け、東洋陶磁美術館の展示品を見た。常設展のほか2つの展示を行なっており、メインは「中国陶磁」と題して、伊勢彦信氏のコレクションから88点を展示するもの。広い時代の中国陶磁の名品が集められている。図は、パンフレットより。左:粉彩花樹文瓶(清)。右:右の左上から下へ、灰被天目茶碗(元~明)、五彩金襴手花鳥文瓢形瓶(明)。法花蓮池水禽文梅瓶(明)、黒釉刻花牡丹唐草文梅瓶(北宋)、黄釉輪花鉢(清)、飛青磁瓶(元)、三彩長頸(唐)、三彩女俑(唐)、黄地緑彩風鶴文角鉢(明)もう一つは、現代陶芸家「金子潤」が当館に寄贈した作品6点を展示するもの。金子は、アメリカで活躍する現代陶芸家で、巨大な作品を作ることが特異。野外に置かれた5.5トンの作品もありそうだ。下の中央は巨大作品の写真。他の画像は、展示作品を私が撮影したもの。
2017.10.05
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今日は、午前中と午後3時までは、高大の歴史中世科の授業があった。今日のテーマは「南北朝」だった。先週、吉野、賀名生方面へ行ったので、理解しやすかった。下校の途中、3か月ぶりに大阪歴史博物館に立ち寄った。常設展のほかに3つの特別展を開催していた。1.なにわの考古学2017 大阪市内14か所の遺跡から2016年の発掘された遺物を地区別、年代別に分類した展示されていた。私の住む北区天満橋遺跡からは、古代、中世の遺物(多くは瓦、小皿、茶碗の片)が見つかった。2.文楽 大阪の郷土芸能である文楽の全容を紹介するもので、文楽人形、男役の髷、女役の髷、製作の道具、文楽のポスターなどが展示されていた。3.朝鮮通信使 江戸時代の1607年から1811年までの間に12回の朝鮮通信使が将軍に挨拶するためにやってきた。500人規模の人数で船で大阪に到着。上陸後は徒歩で江戸は向かった。大阪には行き帰りに数日間滞在したようだ。この展示会は、船を描いた屏風絵や行列を描いた絵巻をはじめ通信使がもたらした絵画などを集めたものである。
2017.10.04
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今日も一日中家にいて、高大の文化展の資料作りをしたり、俳句を作ったり、しながら過ごした。資料作りにはプリントが必要なので、プリンターのインクを補充したり、写真印刷もしていた。ところが突然プリンターが動かなくなった。キャノンのユーザーサービスに電話して1時間ほどいろいろチェックした結果、「無線LANの一時的な不具合」が発生した可能性があるということで、一件落着した。エラーメッセージは次の通り。「プリンターの情報を取得中です」というメッセージがどうしても消えないのだ。普通は「プリンターはオンラインです」か「プリンターはオフラインです」というメッセージが出るもの。テストしていた間の無線LANの状況は正常だったのだが、上記メッセージは消えない。プリンターが動かなくなった時点だけ一時的にLANが働かなくなっていたのではないかということであった。結局、パソコンを再起動することで、元の正常な状態に戻った。今日の画像は、御堂筋のイチョウ並木に実を付け始めた銀杏(ぎんなん)市場では早くも今年のぎんなんが売られている。100個くらい入っていて400円。安い。20個もあれば立派な缶ビールのつまみになる。
2017.10.03
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今日は朝から雨模様だったので、一日中家で、テレビを見たり、俳句を作ったり、机上を整理したりしながら過ごした。また、俳句誌が届いたので、ざっと目を通した。今日の画像は、JR大阪駅の5階コンコース「時空の広場」で開催されている「フラワーアートミュージアム2017」より。会場には出展者ごとに10数区画の大きな花壇が設けられ、それぞれきれいな花で飾っていた。この展示は15日まで。この会場ではもう一つのイベントとして山口県の観光PRが行われていた。こちらは毎日変わるようだ。
2017.10.02
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今日は、関俳連への応募作品を仕上げて送ったあと、パズル誌への原稿を仕上げて編集者へメール添付で送った。その他の時間はテレビを見て過ごした。阪神は巨人に勝ったが、カープは最終戦でDeNAに敗れこのチームだけには負け越し、完全優勝とはならなかった。女子ゴルフの畑岡はすごかった。今日の画像は、東天満交差点北西角の植え込みの中に見つけた彼岸花。
2017.10.01
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