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2004年12月21日
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今年も残すところあと10日。
いつもは「主婦もどき」で、掃除などは手抜きばっかりの私なので、一年に一度くらいは「掃除に取り組もうとは思っている。
というわけで、数日前から不要になった書類などを整理したり、押入れを片付けたりと、私なりに頑張っているのだが・・。
はっきりいって、私は「整理整頓」が苦手である。
その一番の原因は、物を捨てられないこと。
もう、絶対に使わないだろうと思う食器類や雑貨類も、「捨てるのはやはりもったいない」と、また元の場所に戻したり。
毎年毎年、これを繰り返してしまう。
なかなか捨てられないものとしては、息子達が使ったものや制作物がある。
その中の一つに、ゲーム類がある。
「サッカーゲーム」「人生ゲーム」「日本一周旅行ゲーム」などや、もちろん「テレビゲーム」などもある。
ずっと納戸に押し込んでいて、チェックすらもしていなかったので、引っ張り出してみた。
今後も使える代物かどうかということだ。
このように引っ張り出して孫のために再利用したものとしては、積み木やブロック、鯉のぼりなどがあるので、ゲーム類ももしも使えるものならば・・と思ったのだ。
ところが、当然ではあるが部品などが不ぞろいのものばっかり。
積み木やブロックは完全に揃っていなくてもそれなりに遊べるが、ゲーム類はそうはいかない。
これはもう諦めようかと思い、一応息子達にメールで了解をとることにした。
すると、長男から「テレビゲーム関係だけは残しておいて」というメールが入った。
どうやら、懐かしくなったようなのだ。

それを購入したのは、長男が5年生のクリスマスだったと思う。
私はテレビゲームの購入に最後まで反対していて、長男はゲームをしたくて、友達の家をはしごして歩くようになってしまった。
当時私はフルタイムで仕事をしていたため、息子達の監視をしているわけにはいかず、「困ったなあ」と悩んでいた。
テレビゲームを購入すると、今度は我家が子ども達の溜まり場になることは目に見えている。
そうなると、「母親が家を留守にしているから、子ども達が・・」と言われるに決まっている。
それに、自由に使えるわけだから、長時間ゲームをやり続けることも目に見えている。
そんなことを考えると、どんなに欲しがっても、すぐに「はい、そうですか」とはいかない。

5年生ともなると、子どもも知恵が付いてくるから「みんな持ってる」「絶対に時間を決めてやる」「勉強も頑張る」などと、どうせ空約束になることを言い募る。
その攻防戦を見ていた実家の父が、とうとう我慢できなくなったようだ。
「おじいちゃんが、クリスマスに買ってやる!」と宣言した。
(もう、その頃にはサンタは信じていなかった)
私も、「そろそろ潮時か」と思っていたので、その言葉に甘えることにした。
そして提案した。
「おじいちゃんが買ってくれるのだから、おじいちゃんの家に置いておこう。休みの日に遊びに行った時は、好きなだけ遊んでもいいよ」と。
息子達は、買ってくれるのならと同意した。
というわけで、そのゲーム機はしばらくの間は実家にあったものだ。
いつ、それが我家に来ることになったのか、はっきりは覚えていない。
多分、その時も息子達との攻防戦があつたと思うが、その頃には私も諦めてしまったのだろう。
そのうち飽きるかと思ったけれど、次から次へと新しいゲームカセットが発売され、息子達は「お年玉」でそれを買うのを楽しみにしていた。
その延長線上に、現在のパソコンでのゲームがある。
そのようにゲームにはまり始めた世代の息子たちなのだが、本人達が言っている。
「テレビゲームで遊ぶようになってから、野球などの外遊びをしなくなった」と。
そして、「あれは、子どもにとって良くないよな」とまでいう。
その長男も、今は二児の父親である。
そろそろ子どもとの攻防戦が始まるのだろうが、今はあの当時よりもっと親は大変かもしれない。
それにしても、このテレビゲーム、取っておいてどうするつもりなんだろう。








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最終更新日  2004年12月21日 17時14分55秒
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