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2019年05月14日
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カテゴリ: 政治・政治家

北方領土「戦争しないと取り返せない」 元島民に維新・丸山議員 ビザなし訪問団員に謝罪 05/14 00:38 更新 北海道新聞

 【根室】北方四島ビザなし交流訪問団の一員として国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が11日、滞在先の国後島古釜布の宿泊施設「友好の家」で、元島民の男性に対し、北方領土問題について「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと島を)取り返せない」などと発言し、トラブルになっていたことが分かった。
 同行記者団によると、丸山氏は11日午後8時ごろ、友好の家の食堂で懇談中、元国後島民で訪問団長の大塚小彌太(こやた)さん(89)に「戦争でこの島を取り返すのは賛成か反対か」と語りかけた。大塚団長が「戦争なんて言葉を使いたくない」と言ったのに対し、丸山氏は「でも取り返せないですよね」と反論。続いて「戦争をしないとどうしようもなくないですか」などと発言した。これに対し、大塚団長は「戦争なんてとんでもない話」などと話した。
 発言当時は訪問団員10人程度が懇談しており、丸山氏は酒に酔った状態だった。このほか丸山氏は訪問団事務局員らの制止を聞かず大声を上げて騒いだ。複数の団員が「元島民に失礼な発言だ」「騒がないでほしい」などとして丸山氏に抗議。丸山氏は12日、友好の家で団員を前に「ご迷惑をかけたことをおわび申し上げます」と謝罪した。
 丸山氏は13日、根室市内の記者会見で「団員の中ではタブーなく話せると聞いており、団長にも考えを聞いた。(領土問題は)交渉の中でわが国の国益を勝ち取るのが当然だと思う」などと釈明した。丸山氏は当選3回。衆院沖縄北方問題特別委員会の委員。
 訪問団員で国後島出身の清水征支郎さん(80)=釧路管内浜中町=は「訪問の全体を通じてロシア人島民とは友好的に交流できたのに、丸山議員の騒動で台無しになった。どういうつもりで(ビザなし交流に)参加しているのか」とあきれた。別の団員は「平和的な領土問題の解決を願って28年に渡りビザなし交流を続けてきたのに、戦争による解決に言及するなんてあり得ない」と憤った。



とうとうこのような人が国会議員となり、衆院沖縄北方問題特別委員会の委員として参加するようになってしまったのか。
この人は国会議員として失格なのは明らかだけど、ひょっとすると似たような感覚の持ち主が続々と国会議員になっているような気がする。
自分の考え方が完全に異端だと感じる時には、発言には慎重になる。
彼のような国会議員を生む土壌が、今の政治の世界に広がっているのだろうと思う。
日本維新の会の彼への対応を見たい。
厳しくなければ、みんな同じような感覚の持ち主と判断しますよ。





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最終更新日  2019年05月14日 16時50分09秒
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