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我が家にはハーブ系統の小さな花しかなくて、ちょっと彩が欲しかったので春先に購入した球根リアトリス。芽がのびてきて、どんどん成長して、穂先に花が咲きました。せっかくきれいに咲いてきたので、もっと見えるところに飾りたいと思い。ギシギシに詰まったプランターを2鉢に増やして植え替えたら、まっすぐ伸びてたものが四方八方に・・・ちょっと失敗。でも強行突破でそのまま玄関までのアプローチ側に並べて花を楽しみました。3鉢のプランター、真ん中は違う雰囲気にしています。花が咲いたあとは貧相になってしまったので、『とりあえず』の温床の「サークル花壇」へ追いやられてしまいました。さて、この後どうしましょう・・・やっと調べたところ。リアトリスってかなり丈夫で、冬でも地下で生きてるみたいです。「ほっ」と安心もつかの間。『翌年も花を楽しむためには地下茎を充分に太らせなければいけません。花が咲き終わったら茎を地際から30cmほど残して早めに切り戻して余分な栄養がとられないようにしましょう。咲いている花を切り花として楽しみたい場合は花が咲き終わる前に同様に切り戻しを行えばよいでしょう』おぉっと!これは早めにきり戻しておいたほうがよさそうですね。ちょっとこれだけスクスク伸びた茎をチョキンときるのはもったいないかんじがしましたが、来年のため!色々移動させてしまったけど、この場所でしばらく落ち着かせてあげようかな。ジューンベリーとの相性はどうかわからないけど、またプランナーさんに相談することにします。この木の下でスクスク伸びるリアトリスもいいかんじかも♪それから、いけばなでもよく使う花らしいと少し前に知ったので、来年きれいに咲いてくれたら、いけばなにして楽しみたいと思います♪
2007.08.23
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我が家で2番目に大きな木がジューンベリーです。ちょうど6月に沢山実がついていたのが赤くなって、収穫したあとは、段々と秋に向けて葉の色が紅葉してくるものもあったりの日々です。入れてもらった当初。こちらの庭はまったく手付かずのままおいています。ちょっと余ったレンガがその辺に転がっていたので、土を少し掘って、高低差をつけながらサークル花壇にしてみました。沢山生えてきて仕方ない黒いクローバーを1株拝借して、その辺にあった鉢物も寄せ植にしました。費用0円。30分未満の簡易サークル花壇の完成。それでも少し木の足元が雰囲気でたのかな・・・とりあえず買ってきた苗をいれてみたり、元気なくなったものを植えておいて元気でてきたら別の鉢に移動して飾ってみたり。とりあえず。の温床になりつつある花壇です。こちら側の庭・・・どういうふうに作っていけばいいのか。難しすぎます。道路があるので、丸見えだしね。ほんとはウッドデッキを旦那に作って欲しいのだけど・・・来年の夏にはひそかに願っております。
2007.08.20
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こってりのレシピのあとは、さっぱりとお口直しを・・・。旦那の実家から季節の旬のお野菜を頂いたり、家の小さな菜園スペースで少しずつ野菜がとれたり、普段あまり買ってまで食べようと思わないけれど、少しずつはまってきてる野菜ってあります。なかでもヒット中なのが、ゴーヤ。しかも、定番のチャンプルは旦那がゴーヤ事体苦手なので、ほとんど作りません。私がひとりで大量に食べられるように、この福神漬けを作って、ご飯のお供に食べてるわけです。他のいろんな食材とまぜてボリュームアップするよりも、効率よくゴーヤだけを食べられるし、保存も利くので嬉しい。レシピは旦那実家で御母さんが作ってたのを適当に材料を聞いて最初作ってたんだけど、結局そのレシピを紛失してしまって今ではオリジナル・・・。材料:ゴーヤ、砂糖、はちみつ、酢、醤油、しょうが、ゴマ油、すりゴマ作り方:1、ゴーヤは半分に切ってワタをきれいにとって、薄くスライスしてから、 塩茹でをします。2、茹でている間に、ビニール袋などに漬けダレをあわせます。 お酢とごま油は控えめに、結構甘目を意識して作ります。3、ゴーヤはあまりゆで過ぎずに様子を見て加熱をストップして湯切りします。 あとは袋に入れて、馴染むようにもんで冷蔵庫で寝かせます。 翌日以降からが食べごろです。1週間は余裕でOK。ゴーヤ独特の苦味って最初は苦手だったのが、不思議とクセになってきました。しかも、甘い福神漬けだけど、お酢でさっぱりしてて夏には最高。あの食感もキュウリより好きですね~。苦味が後を引きながら、結構お箸がすすみます。しかも!!!カレーのお供にも最高でした♪
2007.08.18
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随分前に紹介したことのあるシャケのそぼろですが、市販の瓶詰めなどに入った鮭フレークでも代用できます。我が家では半額などの時に塩鮭を購入してすぐにグリルで焼いて、お弁当用に切り分けて冷凍したり、細かい部分はこのフレーク状にして冷凍しておいて色々活用してます。そんな中で最近はソース系にはまってます。材料は、鮭フレーク/マヨネーズ/粉チーズ 以上。結構マヨネーズは量が必要だし、そこにチーズも入るのでダイエット中にはちょっと心配なカロリーですが、たまにはこんなメニューも簡単でおいしいです。ソースができたらパンやバゲットに塗ってトーストしたり、バターライスにのせてオーブンで焼いたり、その他アイデアで色々使えそうです。カロリーが気になる場合やトロミが欲しい場合は、牛乳や豆乳を少し加えてまろやかにしてみてもいいと思います。水分を多めにすると、そのままグラタンやドリアのソースにもなります♪オーブントースターでこんがり焼いたらとっても香ばしくておいしいです。
2007.08.18
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中くらいの小さめのトマトが手に入れば、ちょうどいいので丸ごとサラダにします。いつもはくし型にしてるトマトですが、今回は輪切りにスライスしてお花のように並べてみました。そして最近ハマってるのが、きゅうりを細長く皮むきでスライスしてみる方法です。少し立体的に盛り付けて、あとはカニカマを中央においただけ。いつもの取り合わせのサラダなのに、見た目が違うと新鮮ですね♪この日のメインは、味付け牛コマ肉を焼いて丼にしたもの。それに菜園スペースで最近成長しはじめた青梗菜のソテーを回りにしいて。つけあわせのたまごどうふ。という地味なテーブルが少し華やかになりました♪来年はプチトマトだけでなくて、中くらいの小ぶりのトマトも育ててみたくなりました。夏にトマトは最高ですね☆彡
2007.08.08
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庭の木々や花も少しずつみてると変わってくるのが楽しいです。水遣りをしていたら、一度少なくなってきた、チェリーセージが新しく数本花をつけはじめたので、寂しかった「たまご花瓶」を久しぶりに違う雰囲気でいけてみようかな・・・最初白いコバノランタナをあわせようと思ったんだけど、数本残ってたラベンダーに、銅葉やシルバーのカラーリーフを合わせて、ちょっと秋を意識したシックな色合いでまとめてみました。では、ドシロウトの独自の感覚の生け方ですが(^^ゞ左の赤いリーフは、シモツケ(ディアブロ)。大きく育ち始めたシルバーリーフ、テウクリウムが中央でシャキッとしてます。異常に伸び育ってきている、ヒメツルソバを長めにカットして右でバランスとれた?こうなると、あまりチェリーセージやラベンダーの存在感が・・・まぁいいか。意外と購入当時はどうしたら活用できるのか悩んでた「たまご花瓶」ですが、少しずつ生け方のコツがつかめてきて、意外と存在感のある花瓶になってきたかもしれません。まだまだ暑さ真っ盛りですが、気分でも秋を真っ先に感じて、暑さを乗り切りたいなと思います・・・
2007.08.07
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