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思考を落とすための思考の階段は、もうずいぶん昇ったり降りたりしてきただろう。 もうこれ以上、昇ろうとしたって、昇っているのか降りてゆくのか、わからないだろう。 思考を落とすと決めたときには、たんに思考を落とす。 日常生活において、ここで思考を落とすと決めたときには、たんに思考を落とす。 方法はない。たんにそうする。 思考が起こっていない事態では、上記の思考もまた、起こらない。 思考が起こっていない事態は、なんというか…
2007年02月22日
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(生と出会う:p266:クリシュナムルティ:コスモス・ライブラリー)より再引用『思考者が思考なのです。もしも思考がなければ、そこに思考者は存在しません。 このことは非常に重要です。なぜなら、これが完全に、深く理解されるとき、言葉としてでも理論としてでもなく実際に理解されるとき、そのとき葛藤は終わるからです。』
2007年02月21日
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思考を落とす。 ここで、不必要な思考は落として、必要な思考は落とさない、とかなんとか、まわりくどいことはやめて、とにもかくにも、ただの遊びとして、ちょっと実験してみることにします。 思考実験、ですね。 思考を落とす。 だけど、思考を落とそうとしても、思考を落とそうというのが思考なので、思考は落ちない。 なんと、あたりまえのことなんですが、思考実験もまた、思考なんですね。 なるほど、だからこそ、方法はないのですね。 思考を落とせ。 ただし、思考を落とす方法はない。 にもかかわらず、思考を落とせ。 しかも、思考を落とせ、というのもまた思考です。 にもかかわらず、思考を落とせ。 上記を「思考実験」とする。 思考が起こっていない事態では、「思考実験」という思考も起こりません。 それは、なんというか、核というか、中心のようなものなのでしょう。
2007年02月20日
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恍惚感や、光が降りそそぐといったことは、思考が起こっていても、思考の罠に嵌まっていても、起こりうるのだろう。 はっきり目覚めていて、思考が起こっていない事態は、そういったことの核のようなものとして、そこにひろがっているのだろう。 だからこそ、恍惚感や光が重要なのではないのだろう。
2007年02月19日
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きょうは、 2007年2月18日、日曜日…とはいうものの…flickrの写真から気に入ったのを選んで紹介していますが、もうこれは、「日曜日」であったり「ナカタの父さん」であったりする理由はなくなっちゃったみたいですね。 ということで、これからは気が向いたときに、やっていきたいと思います。 ナカタの父さん,ありがとうございました。■水 散歩したいな。
2007年02月18日
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(ヘルダーリン全集4:p175:ヘルダーリン:河出書房新社)より再度引用『とにかく良いものであろうと悪いものであろうと、自分の本性の固有の性質を知ること、境遇に流されずにできるだけ自己を保持すること、あるいは、この自分の本性の特質にとって有益な環境に身をおこうと努力すること、これは人間の義務なのです。』「良い」「悪い」「自分の本性の固有の性質」「自己を保持」「自分の本性の特質」「努力」「義務」などという、不気味な言葉の羅列であるにもかかわらず、ああ、まったくそうだろうな、と思う。 思考の起こる暮らしでの、そのような努力がなければ、運よく思考の起こらない「とき」がちらっと顔を見せてくれることはあっても、そいつはすぐに隠れてしまうだろう。 それでは、思考の起こらない「とき」がリアリティを失ってしまう。
2007年02月17日
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あなたが、私が、無数の人物の中の、ある特定の人物であるとき、ある特定の環境における、ある特定の出来事が起こってゆき、それらに誘発されて、いろんな思考、いろんな感情が現われては消え、現われては消えてゆく。 そんなふうにして、あなたは、私は、生きているのだけれども、にもかかわらず、そうした暮らしの中におりつつ、同時に、思考が起こらない「とき」、…そこは…たしかに…明るい… 思考が起こらない「とき」、こうした思考も起こらず、そこは…
2007年02月17日
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こだまでしょうか「遊(あす)ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。「ばか」っていうと「ばか」っていう。「もう遊ばない」っていうと「遊ばない」っていう。 そうして、あとで さみしくなって、「ごめんね」っていうと「ごめんね」っていう。 こだまでしょうか、 いいえ、だれでも。(わたしと小鳥とすずと:金子みすゞ童謡集:p124/p125:JULA出版局)より引用
2007年02月16日
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意味を持たずにいると、家で迷子になる。 ここが何なのか、わからない。 奇妙な物たちで埋めつくされている。夕陽が窓から壁を照らしている。何が起こっているのだろう? 窓をあける。ここにこんな光景、あっただろうか? そして、ここにいる、「僕」と呼んでいるこの人は、いったい何なんだろう? この「家」でいったい何をしてる? 鳥が鳴く。冷蔵庫の音。風が窓を揺らす音。電話が鳴る。 いったい何が起こっているのだ?
2007年02月15日
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いどばたで お母さまは、おせんたく、 たらいの中をみていたら、 しゃぼんのあわにたくさんの、 ちいさなお空が光ってて、 ちいさなわたしがのぞいてる。 こんなに小さくなれるのよ、 こんなにたくさんになれるのよ、 わたしはまほうつかいなの。 何かいいことして遊(あす)ぼ、 つるべのなわにはちがいる、 わたしもはちになってあすぼ。 ふっと、みえなくなったって、 母さま、心配しないでね、 ここの、この空とぶだけよ。 こんなに青い、青ぞらが、 わたしのはねにさわるのは、 どんなに、どんなに、いい気持ち。 つかれりゃ、そこの石竹の、 花にとまってみつすって、 花のおはなしきいてるの。 ちいさいはちにならなけりゃ、 とても聞こえぬおはなしを、 日ぐれまででも、きいてるの。 なんだかはちになったよう、 なんだかお空をとんだよう、 とてもうれしくなりました。(明るいほうへ:金子みすゞ童謡集:p134/p137:JULA出版局)より引用
2007年02月15日
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【1億から2億へ その17】【1億から2億へ その16】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■ きょう、ガソリン先物8月限、1万2百キロリットル、成り行きで買い戻し注文だしていましたが、きょうの始値の59620円で買い戻したことにします。 ということで、どうなったかというと、偽札 10040000円真札 90762000円ガソリン先物8月限の売買(59880-59620)×10000×50=130000000(60500-59620)×200×50=8800000合計13880万円の利益です。税金20%払って、11104万円の純利益です。合計、偽札 10040000円真札 201802000円ひらめ「うなぎさん、はい、1004万円、ボーナスです」うなぎ失神す。ひらめさん、アニハ詐欺社所長に電話。ひらめ「所長、やりましたよ! これから2億円、持っていきます」所長失神す。ひらめ(さあ、新生活のはじまりだ!)ひらめ(ん? おかしいな…180万2千円しか残らないぞ…ああそうか、ガソリン、きのうの終値よりきょうの始値は600円も値上がりしてたのか…2億円の新生活じゃなくて180万の新生活か…でもまあいいや、とにかくこの180万は本物だからな)ということで、めでたさも中(小か?)くらい、とはいえ、まずはめでたしめでたし…■…のはずでしたが…結末は…ひらめ、偽札乱用罪にて逮捕。アニハ詐欺社所長、偽札偽造共謀罪にて逮捕。うなぎ、株式取引手数料横領罪にて逮捕。…と、あいなりました…
2007年02月14日
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不必要な思考の目的は、「あるがままの事実」から目をそらすことだろう。 なぜ目をそらす? ひとつは、「あるがままの事実」がいかにも空っぽで虚しくて寂しいと推測するから。 でもまあ、そこのところは、「あるがままの事実は虚しい」というのは先入観であると見なし、突き進むことにする。 すると、ふいに、驚いたことに、ときに、偶然、「あるがままの事実」の圧倒的な何かに触れることになるのだが、そのとき、なんというか、思考の問題は起こらないのだけれども、身体が苦しくなる。 思考が起こらないとき、そこにあるその何かにはほれぼれするのだけれども、身体が息苦しい。苦痛というのとはちょっと異なる、身体のある種の耐えがたさのようなもの(じつのところ耐えがたいわけではないのだけれど…)が起こる。 思考が起こらないとき、身体が起こる。 思考が起こらないとき、目が起こる。 思考が起こらないとき、呼吸が起こる。 呼吸が苦しい。ん? だったら呼吸のやりかたを変えればいい? 変えようというより、変えないと身体についてゆけなくなる。 だけどな、呼吸が深くなってもまだ、身体についてゆけない…身体についてゆくとどうなるのかまったくわからない…それでもなお、じっとそこにとどまってみようと…ふうっ…目を起こしたまま思考を起こす…呼吸を横たえる…
2007年02月14日
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【1億から2億へ その16】【1億から2億へ その15】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■ きのう、ガソリン先物8月限、1万キロリットル、成り行きで売り注文だしていましたが、きのうの始値の59880円で空売りしたことにします。 きょうの始値で、1万キロリットル全部、成り行きで買い戻します。 60500円で空売りした2百キロリットルも、成り行きで買い戻します。ひらめ「はい、手数料1万円」うなぎ「いやだなあ、ひらめさん。手数料なんていりませんよ。きょうの始値、いくらになるかわかりませんけど、大もうけですね。ボーナス、楽しみだな」ひらめ「いやいや、きょうの始値、突然6万越えちゃうかもしれないしね」うなぎ「だいじょうぶですよ」ひらめ(まあ、だいじょうぶだろう。アニハ詐欺社所長に2億渡して、あとは自由の身だな!)ひらめ「ボーナス、楽しみにしてていいよ」うなぎ目、とろける。ひらめ(残った偽札、うなぎさんにあげるとしよう)■2007年2月14日朝、取引開始前の現金(偽札および真札)とガソリン先物偽札 10040000円真札 70762000円アニハガソリン先物預託金 20000000円ガソリン先物8月限 2百キロリットル(60500円で空売り)および本日、ガソリン先物8月限 1万キロリットル(成り行きで空売り) ガソリン先物8月限、現在値59020円ですから、現時点では、(59880-59020)×10000×50=430000000(60500-59020)×200×50=14800000なので、4億4480万円の利益です。税金20%払って、3億5584万円の純利益です。合計 456642000円ひらめ(うなぎさんに偽札1004万円あげて、アニハ詐欺社所長に2億あげて、それでも2億4千万以上あまるから、きょうの始値が値上がりしてて1億4千万損しても、1億残るぞ。しかも始めてからたった3週間だ。うーん、それにしてもどうしてこんなにうまくいったんだろうな?)■【1億から2億へ その17】につづきます。
2007年02月14日
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【1億から2億へ その15】【1億から2億へ その14】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■ひらめの目、やや血走っている。ひらめ「きょうは大きくいきます」うなぎ「そうですよ、がっぽり稼ぎましょう!」うなぎ(やったね。ボーナス、ボーナス!)ひらめ「きょうは、ガソリン先物8月限、成り行きで1万キロリットル空売りします」うなぎ「1万? えーと…なんか、ちゃんと計算できませんけど、やっちゃいましょう!」■2007年2月13日朝、取引開始前の現金(偽札および真札)とガソリン先物偽札 10040000円真札 70762000円アニハガソリン先物預託金 20000000円ガソリン先物8月限 2百キロリットル(60500円で空売り)および本日、ガソリン先物8月限 1万キロリットル(成り行きで空売り) ガソリン先物8月限、現在60820円ですから、現時点では、(60820-60500)×200×50=3200000なので、320万円の損失です。合計 97602000円■【1億から2億へ その16】につづきます。
2007年02月13日
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これまでいくつかの時期に意識的に試みたことはあるのだけれども、今しばらく、またやってみようと思う。 日々の物理的な暮らしに必要な(必要と見なす)思考や、社会とのかかわりで必要な(必要と見なす)思考や、読んだりしゃべったりするための思考や、パソコンをひらいてこうして遊んでいるときの思考などに、思考を限定してゆく。 思考を必要としない状況では、「不必要な思考は心身に害を与える」という仕組みにできるだけ気づくよう試み、できるだけ不注意(不必要な思考が頭に流れている状態)にならないようにする。 思考を落とすことにまつわり、いろんな瞑想家たちがいろんなふうに「思考を落とせ」と言う。 そして、思考を落とす「方法」などないにもかかわらず、クリシュナムルティもまた、いろんなところでいろんなふうに語ってくれている。 たとえば、『小さな出来事における不断の否定、小さなしみ取り、小さなこすり落としが不可欠なのです。一度きりの大掃除ではなく。 愉快または不愉快な思い出としての思考を、一日中、それが起こるたびに、否定することが肝要なのです。 それを、どんな動機のためでもなく、未知のすばらしい状態に入るためでもなく、そうし続けるのです。(………) 認識の過程は、既知なるものの連続の過程です。 未知なるものを知らない人間にできるのはただ一つ、思考が起こるたびにそれを払拭し続けることなのです。』(英知の教育:p132:クリシュナムルティ:大野純一(訳):春秋社)より引用 なんてすごい(ほとんど気ちがいじみた)「宣告」なんだろう!「思考を、一日中、それが起こるたびに、否定する」なんて、「思考が起こるたびにそれを払拭し続ける」だなんて、 不可能だ。 にもかかわらず、せめて試みることくらいはできるのだから、このさい、とにかく、つべこべ言う前に、できるだけ、やってみるとしよう。『思考を必要としない(と見なした)状況では、できるだけ不必要な思考を頭に流さないよう試みる』 だけど、何のために?「どんな動機のためでもなく、未知のすばらしい状態に入るためでもなく、そうし続けるのです」
2007年02月12日
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光のかご わたしはいまね、小鳥なの。 夏の木のかげ、光のかごに、 みえないだれかにかわれてて、 知っているだけうたうたう、 わたしはかわいい小鳥なの。 光のかごはやぶれるの、 ぱっとはねさえひろげたら。 だけどわたしは、おとなしく、 かごにかわれてうたってる、 心やさしい小鳥なの。(明るいほうへ:金子みすゞ童謡集:p120/p121:JULA出版局)より引用
2007年02月12日
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(大乗仏典1:善勇猛般若経:p211:戸崎宏正(訳):中公文庫)より引用『実に、あらゆる存在は思考されえないものであるから、存在はすべて思考されることができない。それゆえに、存在を思考するというとき、それは妄想していることにほかならない。』 よくもまあ、こういうのが「仏典」と呼ばれて残ってきたものだなあ。「思考」もまた存在と捉えれば、たしかに「思考」は思考されえない…
2007年02月11日
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きょうは、 2007年2月11日、日曜日。 新聞には「美肌スポンジは保存食」と書いてある。 食べれるスポンジ? だけどスポンジとして使ってから食べる気にはなかなかなれないな。 では、きょうもちらほら、気に入った写真を紹介します。■物と空 ああ、きれいだな。妙な所 何なんだろう、これは?絵 これはこれは!
2007年02月11日
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意味の(無い)旅を通して僕は、「心理的に何ひとつ蓄積しないこと」という表現の指し示しているだろう「誰でもないことの自由」に触れようとする。「知覚される場」が「僕」なので、「知覚される場」が変わるのと「僕」が変わるのとは同時だ。 じつのところ、そいつはいつでもどこでも一瞬ごとに起こっているのだが、知覚される場が大きくわかりやすく移動することによって、その事実をいっそう明確に感じ取れる。 いつもの(と思いこんでいる)場所にいると、どうしても「ここを知っている」という思いに心理的に囚われてしまう。
2007年02月10日
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旅の翌朝、駅から職場のあるだろうビル街へ向かう人々の流れは、駅から少しはなれた地点で、まったく異なる2つの道に分かれる。 大通り(と呼べるほど大きな道ではないけれど)に沿って流れてゆく多数の人々と、人ひとり通るのがやっとの、奇妙に曲がりくねった小路に流れこむ少数の人々。 古びた塀と古い家の狭い裏庭の草木に挟まれた、異様に狭い小路をくぐり抜けた僕は、つるんとした大通りを直進してきた人らと合流する。 いま僕が通ってきたのは何だったんだろう? もういちど狭い旅を楽しみたくて、僕は体を反転させて小路を引き返すのだが、通勤の流れと逆になってしまい、この道をわざわざ選んだ数人と、お互いに体を横向きにしてすれちがう。 そして駅にもどった。
2007年02月10日
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【1億から2億へ その14】【1億から2億へ その13】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■ きのう、ひらめさんはソニー、成り行きで6千株売り注文出してましたので、5880円で売れました。平均取得価格が5715円でしたから、利益は990000円で、税金10%払って891000円の儲けです。これで35181000円の真札が手に入りました。 ガソリン先物(8月限)は、60500円で2百キロリットル、空売りしました。ガソリン先物の現金の清算は、取引が終わってから行うこととします。いや、ひらめさんはアニハ証券に偽札2000万円を預けていることにします。 ひらめ、うなぎさんに手数料3万円を渡す。うなぎ「ソニー、儲かりましたね。ボーナスはどうでしょう?」ひらめ「アニハ証券ガソリン先物取引特殊ルールをちゃんと読んでください。現物取引にボーナスは出ません」うなぎ「あ、そうでしたね。まあ大丈夫ですよ。ガソリン先物、来週からきっと下落しますから」■2007年2月10日時点の現金(偽札および真札)とガソリン先物偽札 10040000円真札 70762000円ガソリン先物8月限 2百キロリットル(60500円で空売り)アニハガソリン先物預託金 20000000円合計 100802000円■【1億から2億へ その15】につづきます。
2007年02月10日
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【1億から2億へ その13】【1億から2億へ その 12】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■ きょう、ひらめさんは、ガソリン先物8月限を、成り行きで百キロリットル、59000円の指値で百キロリットル、売注文、出しています。 それから、ソニーは6千株全部、成り行きで売ることにします。 ガソリン先物取引については、あまり(ほとんど?)理解しておりませんが、困ったときには、「アニハ証券ガソリン先物取引特殊ルールブック」で解決することにします。ひらめ(どうせ偽札の処分だからルールはあまり気にしてないけど、このルールブック自体、なんだかなあ。誰かが手書きしたのをコピーしてホッチキスで留めてるだけの「ブック」だからなあ…)うなぎ(わたしがルールだ!)うなぎ(きょうは取引3つだから、手数料、3万円入るかも…ああそうか、成り行きが2つあるから、2万円は確実なんだな、すごいやこれは!)■2007年2月9日(朝、株式市場がひらく前)時点の現金(偽札および真札)と株券偽札 30070000円真札 35581000円株券 ソニー3千株(5730円で購入) ソニー3千株(5700円で購入)(これは、平均取得価格5715円で6千株、ですね) 時価34200000円(現在値5700円)ガソリン先物 0リットル合計 99851000円
2007年02月09日
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【1億から2億へ その12】【1億から2億へ その11】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■ 和。。さんに教えていただいた先物取引解説 によると、まだよくわからないのですが、どうやらガソリン先物だと、損得は現物の50倍になるみたいです。 ということで、前回 22倍と書いたのは、まちがっていたようです。 まあ、これもあまり自信ないのですけど…うなぎ「あの、ガソリン先物取引なんですけど、じつはですね、ガソリン先物取引アニハ証券特殊ルールというのがありましてね、このルールに則ってやらせてもらってます」 うなぎ、ひらめさんにアニハ証券特殊ルールブックを渡す。 ひらめ、ざっとルールブックに目を通す。ひらめ「なんだかよくわからないけど、まあいいよ、任せるよ」ひらめ(どうせ偽札、まだいっぱい残ってるからな。とにかく処分しないと…)うなぎ「それとですね、アニハ証券特殊ルールによりますと、もうかったら、担当者、すなわちわたくし、うなぎにですね、ボーナスを渡す、というのがあるのですよ」ひらめ「わかったよ。まあ、大もうけしたらだけどね」うなぎ目、輝く。うなぎ「ありがとうございます。ボーナスいっぱいもらって、うなぎ証券、立ち上げれるよう、一心不乱にやらせていただきます」ひらめ「ガソリン先物、アニハ証券特殊ルールじゃ、何リットル単位で扱ってるの?」うなぎ「はい、ルールブックに書いてありますように、百キロリットル単位です。何単位買いましょう?」ひらめ「買うんじゃなくて、売るよ」うなぎ「空売りですか、わかりました。値段は?」ひらめ「じゃあ、ガソリン先物8月限のを、成り行きで百キロリットル、59000円の指値で百キロリットル売るよ」■【1億から2億へ その13】につづきます。
2007年02月08日
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わたしのおててはなぜあるの わたしのお顔はなぜあるの 誰に聞いてもわからない わたしの涙はなぜでるの わたしのこころはなぜあるの 誰に聞いてもわからない それでも体はいきている それでもこころはうごいてる それでもわたしはうれしいのみすゞ風 3 からの引用です。
2007年02月08日
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意味から無意味への旅 無意味から意味への旅 意味から意味へ 無意味から無意味へ(無)意味から(無)意味への移動 意味を問うこともない 無意味を問うこともない 移動する(しない)驚き じっとする(しない)ことの驚き
2007年02月08日
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和。。さんの「意味の無いことコンテスト」に触発されて、今から琵琶湖に行ってきます。「アニハトラベルで琵琶湖の近くのホテルで泊まること」は、意味だらけですが、まあとにかく… ちなみに、アニハトラベルを探したのですが、残念ながら見つからず、しようがない、楽天トラベルで行ってきます。
2007年02月07日
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【1億から2億へ その11】【1億から2億へ その10】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■アニハ詐欺社所長から、とつぜんの電話。所長「おい、言い忘れてたけどな、この1年、会社からは給料、出んからな」ひらめ「もしもし。え? 何ですって!」所長「1億、渡しとるやないか。つべこべ言わんと1年後に2億にしたらええだけや。そや、3億にしたら1億はお前の取り分や」ひらめ「そんなこと言われても…」電話、切れる。ひらめ(うーん、なんだかな…ちまちま現物取引してるの、嫌になってきたな。そうだ、ここはひとつ、ガソリンの先物取引でもやってみるか。うーん、そんなことより、そろそろ家賃払っておかないとな。真札10万、もらっておこう) ところで、うなぎさんの先物取引の知識はきわめて浅はかで、何となくわかったつもりになっているのは、「たとえばガソリンだと、じっさいの取引額の22倍のお金が動く」というものです。 22倍というのは、先物取引にはレバレッジというものがあるらしいからで、どうしてそうなってるのかは皆目わかりませんが、とにかく、たぶん、おそらく、22倍のお金が動く、ということにしておきます、とりあえず。 まちがってるかもしれませんが、だいたいのところでは、たとえば2月4日のガソリン先物の8月限の終値は57780円で、2月5日の始値は59140円なので、仮に2月4日の終値で買って2月5日の始値で売れば1360円の値上がりで、その22倍が動くから、29920円の利益です。 5778000円で買って5914000円で売っておれば、2992000円のもうけです。(まちがってたら、どなたでもいいですので、教えてくださいね) これはもう、ギャンブル性が極度なので、しばらくガソリンが何でできているのかなどの研究をしてから、はじめようと思います。 さて、きのうひらめさんがうなぎさんに前もって渡した手数料は、真札1万円でした。 きのう、ひらめさんは5700円の指値で3千株、5500円の指値で3千株、ソニーの買い注文を出していましたが、きのうの安値は5690円なので、5700円の指値で3千株、買ったことになります。 なので、手数料は1万円でよかったことになります。■2007年2月6日(朝、株式市場がひらく前)時点の現金(偽札および真札)と株券偽札 30070000円真札 35581000円株券 ソニー3千株(5730円で購入) ソニー3千株(5700円で購入)(これは、平均取得価格5715円で6千株、ですね) 時価34200000円(現在値5700円)合計 99851000円■【1億から2億へ その 12】につづきます。
2007年02月06日
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【1億から2億へ その10】【1億から2億へ その9】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。■うなぎ「さてさて月曜日だ、やっと取引できますね。ただ妙なうわさを耳にしてまして」ひらめ「どんなうわさ?」うなぎ「なんだか、アニハサギ社っていうのはじつは詐欺社で、偽札扱ってるだとか…」ひらめ「何言ってるんだよ、うちはアニハ詐欺社じゃないよ、アニハサギ社! まちがわないでくれたまえ」うなぎ目は天真うなぎである。ひらめ「うなぎさん、まさか疑ってるの? きょうは先に手数料渡すから、造幣局に行って調べてきていいよ」ひらめ(ここで偽札渡したってどうせ気づかんだろうし、まさか造幣局に行くわけないだろうけど、でもな、こいつバカだから、ひょっとして言われるままにほんとに造幣局、行っちまうかもしれんな。しようがない、きょうのところは偽札じゃなく、真札を渡しておこう)ひらめ、しぶしぶ真札を渡す。うなぎ「え? 気前いいんですね。なんだか怪しいな」ひらめ「だったら返してくれ。もうアニハ証券で取引すんの、やめるから」うなぎ「冗談ですよ、ひらめさん。顔色、おかしいですよ。だいじょうぶですか?」ひらめの目はどこにあるのかわからなくなっている。 ということで、ソニー、きょうは、5700円の指値で3千株、5500円の指値で3千株、買い注文を出します。■2007年2月5日(朝、株式市場がひらく前)時点の現金(偽札および真札)と株券偽札 47170000円真札 35681000円株券 ソニー3千株(5730円で購入) 時価17250000円(現在値5750円)合計 100101000円■【1億から2億へ その11】につづきます。
2007年02月05日
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(生と覚醒(めざめ)のコメンタリー1:p246:クリシュナムルティ:大野純一(訳):春秋社)より引用『(心理的な)恐怖は関係においてのみ存在できる。恐怖は、それ自体として、孤立しては存在できない。抽象的な恐怖といったものはない。 既知なるもの、あるいは未知なるものへの恐怖、自分がしてきたこと、あるいは自分がするかもしれないことへの恐怖。過去、または未来への恐怖がある。 あるがままの自分と、そうありたいと願う自分の姿との間の関係が、恐怖を引き起こす。』
2007年02月04日
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「あいうえおうた」ですが、このところ応募がありませんので、トップページから移動しました。 カテゴリーのところには残しておきますので、今後とも、どなたでもいつでも応募してくださいね。「電車大好きっ子くん」コーナーも移動しますが、同じく、カテゴリーのところには残しておきますので、電車大好きっ子くん、今後とも、気が向いたら、いつでも何でも書きこんでくださいね。
2007年02月04日
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あれ? これはわがアニハグループのアニハ証券が扱っている株取引なのに、カテゴリーが「1億から2億へ」になっているぞ。【1億から2億へ】 カテゴリーの「AIG(Aniha Integral Group)」のところからも読めるようにしておく(注:ようするに、この記事を入れておく)としよう。 ん? しかしなんだかそうとう怪しい取引だな。いずれアニハグループから排除せねばならないかも…
2007年02月04日
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きょうは、 2007年2月4日、日曜日だ。 新聞には「ヒラリー上院議員「米大統領になりイラク戦終わらせる」」と書いてある。 さて、「日曜日には小説を」というタイトルなんだが、最近書いてる内容を見ると、タイトル変更もやむをえません。「日曜日には写真鑑賞を」にタイトルを変更します。 ということで、きょうもまた、パソコンで見つけた魅惑的な写真を紹介します。■ボーリング こういう照明でボーリングさせてくれるボーリング場あったら、行きたいな。誕生日プレゼント 「Happy birthday to me!」だって?誕生日に何がしたいか尋ねられても答えられなかったけど、こんなの、いいな、したいな。雪 じつにすてきな風景です。
2007年02月04日
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物語 17 のつづきです。はじめから読んでみようという人は 物語 1 へ。まとめて読んでみようという人は物語(本文のみ)へ。■ 鏡だった。鏡に映る僕はほんとにナカタなのかどうか…もしひろしなら…このタクシーを運転しているひろしではなく、朝、家を出たときのひろしなら? 朝、家を出た? 朝だって? いつの朝なんだ? きょう? きのう? それとも? 鏡を顔に近づけようとして、満月が映る。「おぬし、何をするんじゃ!」 ふいに、この道は、ひろみを残してひろしと二人で地下食堂「駅」へ降りていった道ではない、少なくともあの近くではない、と納得する。だってあそこは昼間でも暗かった。ヘッドライトが必要だった。空は樹木におおわれていた。満月が降りそそぐはずがない。「どうかしました?」 ん? 妙な音…鏡にひびが入る音。うわっ! とつぜん、森の道は全面、陽に照らされる。キビタキ日食の終わり? 急ブレーキ。僕は運転席と助手席の隙間に頭をぶつける。うっ。鼻の頭がこすれる。頭を上げると、フロントガラスの向こうは、いちめんの青空。道が無い? 三人は車を降りる。 断崖。見おろすと、青い海のひろがり。空と海の境が見えない。「これはいったい、どういうことなんです? ひろみさん、どこへ行ってしまったのかな?」「満月の照らす道を進んで行ったんでしょう。この車は陽の光のほうへ向かいましたからね」「月の道? 陽の道?」「われわれは、ひろみとは別の道を進んでしまったのです」「何言ってるの? わかれ道なんてなかった」「ナカタさんは気づかなかったでしょうけど、あったんですよ。日食が終わった一瞬、でしたがね」 風はなく、潮の匂いもしない。ただひたすら青い。「おぬしのせいじゃ!」「まあ、まあ、そう怒鳴らずに。ナカタさんは何も知らないんですから」 まさか、たかがあんな鏡一枚のせいで、日食が終わり、道が二つに? ばかばかしい。僕は後部座席にもどる。ひび割れた鏡の裏側に何か、書かれている。「A」(鏡の裏側に書かれた何か)■ さて、今回も、これまで同様、「A」に入れる「何か」を募集します。コメント欄に書きこんでくださいね。先着 1名様の「何か」を採用し、それにある程度合わせて、物語のつづきを書いていこうと思います。 ちなみに「物語 18」のはじまりは、前田さんに応募していただいた「鏡」を採用させていただきました。 前田さん、ありがとうございました。
2007年02月03日
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【1億から2億へ その9】【1億から2億へ その8】のつづきです。はじめから読んでみようという人は【1億から2億へ その1】へ。 さて、ひらめさん、きのうはソニー、成り行き注文3千株と、5500円の指値で3千株、注文していました。 で、成り行き3千株は5730円で購入しました。 しかしながら指値5500円のほうは、きのうの安値は5710円なので、買えませんでした。うなぎ「ありがとうございます」ひらめ「ん? べつにありがたがってもらうこと、ないんだけど」うなぎ「いや、その…」うなぎ、上目遣い。ひらめ「ああ、手数料ね。はい」ひらめ、手数料1万円を偽札で払う。うなぎ「きょうも買うか売るかしましょう!」ひらめ「うなぎさん、あなた証券マンでしょ? きょうは取引ありませんよ」うなぎ目、哀しみをおびる。ひらめ「わかりました、月曜には売るか買うかしましょう」うなぎ目、よろこぶ。■2007年2月3日時点の現金(偽札および真札)と株券偽札 47170000円真札 35691000円株券 ソニー3千株(5730円で購入) 時価17250000円(現在値5750円)合計 100111000円■【1億から2億へ その10】につづきます。
2007年02月03日
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【1億から2億へ その8】【1億から2億へ その7】のつづきです。 きのうのソニーの安値は5560円でしたので、5500円の指値で注文していたひらめさんは買い損ねました。 きょうもまたソニーでいきます。 成り行き注文3千株と、5500円の指値で3千株、注文します。うなぎ「おしかったですね。成り行きで6千株買ってたら、5570円で買えてましたね。それをもし、きのうの高値の5740円で売れてたら、えっと、170円かける6千だから、うーん」ひらめ「102万、税金引いて91万8千円。手数料2万だから、純利益は89万8千円」ひらめ(高値では売れなかっただろうけど、何十万かは稼げただろうな…残念…)うなぎ(手数料2万…残念…)うなぎ「さすがひらめさん、すごいですね。ぼくは計算は苦手で…」ひらめ「じゃあ何が得意なの?」うなぎ「それは…」■2007年2月1日(朝、株式市場がひらく前)時点の現金(偽札および真札)偽札 64370000円真札 35691000円合計 100061000円■【1億から2億へ その9】につづきます。
2007年02月02日
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それにしても、どうしてせきらんうんさんは、このようにも明晰なんだろう? それは死者の眼の明晰さなのかもしれない。 たとえば、「gaMeさんは頭が大変よい方です。しかし、前にも書いたように、少し偏った考え方をする傾向があるので注意して下さい。」「天使さんも感情的になるのではなく、また投げやりになるのではなく、自信を持つ事が必要なのではないでしょうか?個人的には、自分にない純粋さが感じ取れ、共に学んでいきたいと思える人であります。」 上記は、覚醒 のコメント欄の、8個目と38個目の(せきらんうんさんの)コメントの引用です。 もちろん、起こっていることはすべて奇跡なんだけれども、一般的な言葉遣いとしての「奇跡」としては、gaMeさんのブログにおいては、せきらんうんさんとの出会い、いや、gaMeさんとせきらんうんさんとの出会いではなく、せきらんうんさんと天使さんとの出会いが、「奇跡」だと思っています。「せきらんうんさんと天使さんの出会い」に立ち会わさせていただけたことを、深く感謝しています。
2007年02月01日
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(生と覚醒(めざめ)のコメンタリー1:p241/p242:クリシュナムルティ:大野純一(訳):春秋社)より引用『「あなたは、あなた自身についてのある一定の評価をお持ちなのではないだろうか?」「もちろんです、さもなければ…」 われわれは皆、われわれ自身をさまざまなレベルに置いており、そしてわれわれは、これらの高さから絶えず落下している。われわれが恥じるのは、これらの落下なのである。自尊心が、われわれの恥辱、われわれの落下の原因なのだ。 理解されねばならないのは、落下ではなく、この自尊心なのである。もしもあなたが、あなた自身を乗せた台座を持っておられなければ、どうして落下がありうるだろうか? なぜあなたは、自尊心、人間の尊厳、理想等々と呼ばれる台座に、あなた自身を乗せたのだろうか? もしもあなたがこのことを理解できれば、そのときには過去についての恥辱はないことだろう。それは完全に消えてなくなるだろう。あなたは、台座なしのあるがままのあなたであるだろう。もしも台座、あなたをして見上げたり見下ろしたりさせる高さがなければ、そのときには、あなたは、まさしくあなたが避けてこられた当のものである。混乱や敵意、恥辱や怨恨をもたらすのは、この、あるがまま、ありのままのあなたの回避なのだ。 あなたは、私や誰か他人にあるがままのあなたについて話す必要はないが、しかし、愉快であれ不愉快であれ、それが何であろうと、あるがままのあなたに気づきなさい。それを正当化したり、あるいはそれに逆らったりせずに、それとともに生きなさい。 それに名づけることなく、それとともに生きなさい。なぜなら言葉そのものが、非難または一体化だからである。 恐れることなく、それとともに生きなさい。なぜなら恐怖は共感を妨げ、そして共感なくしては、あなたはそれとともに生きることはできないからである。共感していることは、愛することだ。愛なくしては、あなたは過去を払拭できない。 愛があれば過去はない。愛しなさい。そうすれば時間はなくなるから。』 なんという励ましの言葉なんだろう。 クリシュナムルティを読むことは、いつもいつも新鮮な驚きをもたらす。
2007年02月01日
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【1億から2億へ その7】【1億から2億へ その6】のつづきです。ひらめ「ソニーにしようかな」うなぎ「いいですね。養命酒より1日の値動き、大きそうですから、毎日売買をくりかえして大もうけしましょう」ひらめ「だけどそのたびに1万円の手数料でしょう?」ひらめ(まあ、偽札だけど…)うなぎ「な、な、何をおっしゃるやら、ひらめさん。手数料たった1万円で、10まん!100まん!!いえいえ1000まんも夢じゃない。 じつは、とある政治家からのマル秘情報、あるんですけどね。ぼくにお金があったら、ぜーったい、買うんですけどね。 どうです、100まんでこの情報…」ひらめさんの表情は冷たい。うなぎ「いや、10まんで…」ひらめ「またそのうち」 ということで、本日、ソニーを6千株、5500円の指値で注文します。■2007年2月1日(朝、株式市場がひらく前)時点の現金(偽札および真札)偽札 64370000円真札 35691000円合計 100061000円■【1億から2億へ その8】につづきます。
2007年02月01日
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