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6月が無事終了して、営業部恒例の「打ち上げパーティ(飲み会)」が、あったのですが、そこで、クミさん、気分が悪くなってしまって、途中で抜け出す。一緒にいなくなったら、皆にバレバレかな?と思ったけど、そんなこと言ってられない状態だったから、「帰る方向が一緒だから、、。」と言ってタクシーに乗せて家まで送った。「大ちゃん、ごめんね。せっかくだったのに、、。」「いいんだよ、何も言わないで、目を閉じていたほうがいい。」タクシーの中でも、少し気分が悪くなってしまったみたいで、クミさんが、我慢しているのが、隣にいても、良くわかった。なんとかマンションにたどり着いて、抱きかかえるようにして、リビングのソファーに横に寝かせた。冷蔵庫から、冷たい水をコップに入れて飲ませた。少し落着いたみたいで、「大ちゃんが、いてくれて良かった。」笑顔は、まだなかったけど、ホッとしているのが良く判りましたね。「飲みすぎちゃったのかなぁ?」「そんなことないよ。あんまり飲んでないもん。でも、ワインとビールを交互に飲んじゃったから、、。」「あっ、それだね。弱いところを突いてしまったんだ。」「ねえ、洋服、脱がせて。何だか苦しいよ。」えっ!と思った。これからエッチする時だったら、何の抵抗もなく、ハダカにしてしまえるけど、脱がすだけ?なんて、思わず躊躇してしまった。それに、クミさんからのエッチの合図みたいに、「ねぇ!」なんて言われるとなおさらだった。ベージュのパンツのジッパーを下ろして、上に着ているブラウスで半分隠されていたけど、下半身が丸出しになってしまった。うすい黄色のショーツが、クミさんの大切な部分を覆っているのが見えた。膝の後ろに手を掛けて抱きあげると、細い黄色の帯が、お尻のワレメに食い込んでいたな。ちょっとエッチなショット。しっとりとした感じで、クミさんの匂いがハナをくすぐる。ベッドへ運ぶと、「ブラも、はずして!」と甘えていた。白いシャツブラウスのボタンをはずして、白いブラに指をかけて、ホックをはずした。ブラウスを脱がせて、ブラのストラップを肩から抜いて、体から剥がすようにして取り去った。プルプルした乳房が、目の前に現れて、そのまま、黄色いショーツだけしか身につけていない、クミさんを仰向けにして、タオルケットを掛けてあげた。クミさんが具合悪いのに、僕のものは、元気いっぱいになってしまって、しょうがないヤツ。「今日は、それどころじゃないんだよ。」と言い聞かせてた。クミさんの落着いた様子に、ひと安心。ブラはベッドの上において、ブラウスや脱ぎ捨てたパンツは、ハンガーに掛けておいた。いざという時のために、洗面器をバスルームに取りに行ったら、洗濯ハンガーに、可愛いクミさんの下着に挟まれるようにして、僕のビキニが干してあったのを見て、なんか涙が出そうなくらい、うれしくなった。そうか、いつも、ここでシャワーを浴びたら、そのまま着替えをして、洗濯物を置いていってしまってたから、何も言わないで、洗濯して干してくれてたんだ。いとおしさみたいなものかな?洗面器の中に、ペーパータオルを何枚か敷いて、ベッドサイドテーブルに置いておいた。何もしないで、スタンドの明かりのところに、座り込んで、クミさんを見ていた、車の中よりか、随分と顔色も良くなって、そのうちに、「スースー」と寝息が聞こえてきた。時計を見ると、11時過ぎ。キッチンにメモを置いて、そのまま、そっとオートロックの玄関を出た。寝ながら考えたんだけど、食べ合わせじゃないけど、飲み合わせが、良くなかったんだろうね。お腹が空いている時に、ワインとビールを飲んで、気分悪くなった事が、以前にも、あったね。気をつけないと。気をつけてあげないとね。6月最後の日。とんだ日になってしまったね。仕事は、先週で6月が終わってしまったみたいで、いささか拍子抜けだった。休み明けの忙しさは、いつもと同じだったけど。明日は、元気な姿を見せて欲しいな。クミ、飲み過ぎないようにね!
2003年06月30日
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特に、これと言った収穫がなかったけど、暑い外から戻って、クミさんの家でシャワーを浴びて、エアコンの効いたベッドルームで寝ていたら、そっと足音を忍ばせてクミさんが近付いて来た。シャワーを浴びた後の、いい匂いで気がついて、目を開けると、クミさん、セクシーな下着姿で、びっくりした。ピンクのサテン地のミニスリップで、裾とバストの所に細くて可愛い白のレース。両サイドに深めのスリットが入っていて、太腿が、チラチラ。スリップの下は、勿論、ノーブラだから、体が動く度に、バストが揺れていた。スリップの細いストラップが挟むように深い谷間が目の前にあった。「ねえ、、、!」他には何も言わなかったけど、クミさんの目を見たら、すぐに意味がわかった。久し振りのクミさんからの、おねだり。「(エッチ)しよ!」なんて言う時もあったけど、恥ずかしいのか、ちゃんと言わないんだ。でも、わかちゃう。僕も、このときは駆け引きなんかしない。こんな時(クミさんから声がかかった時)は、びっくりするほど積極的な動きで、うれしくなってしまう。女性がアクティブな動きをしてくれると、まさに「プレイ」だね。楽しめるし、雰囲気も、いつになく盛り上がる。「更に」「より深く」と言ってもいいかもしれない。ヘッドレストを背にして半身を起こすと、僕のビキニに両手をかけて、「いい?」と目で合図、この呼吸が好きだな。スッと下に引いて、脱がせてくれた。もう、元気な僕のものを見て、「ウフ!」だって。下着姿のまま、ハダカの僕の太腿をまたぐようにしてしゃがみこむクミさん。シャワーを浴びたばかりで、ボディソープのいい匂いが、いつものクミさんの匂いとは、ちょっと違ってた。カーテンを引いて、あまり明るくないベッドサイドのスタンドの明かりだけという室内。その中で浮かび上がるクミさん。裾に指を入れて、太腿をさするようにしてスリップを頭の上に引き抜く。目の前に、プルンプルンした乳房が現れた。手で支えるようにしながら上へ、そして乳首に吸い付く。僕の肩に両手を置いて、のけぞるようになって頭を振る。乳首がするっと僕の口からはずれてしまった。「あん。」なんて言って状態を押し付けるようにしてきたので、もう一度、乳首に吸い付いた。よく見ると、今、クミさんは小さなショーツで下半身を覆っているだけ。同じピンクのツルッとした感じので、両サイドがヒモで留めてあった。指をからげるようにして、そのリボンのようなヒモをほどいた。前後にペロンとなって、股の間に布を挟めたようになって宙ぶらりん状態。ヒップから指をすべらすようにして、ショーツを、ヒップの方から抜き去る。T-バックだったので、布地の部分は、小さい小さい面積だけ。すでに、クミさんのあそこには、愛液が溢れていたのか、濡れた感じが手に触れた、T-バックショーツ。ハダカのクミさんから、クミさんの匂いがあたりに溢れた。そのままで、膝立ちすると、丁度僕の目の前にフワッとしたヘアーが、今までショーツに抑えられていたせいか、同じ方向に向かってなぎ倒されたようになっていて、少しワレメが見えてしまう状態。すごくエッチな光景!そのままの姿勢で、くちびるを重ねて、舌を絡ませて、むさぼり合う。クミさんの唾液が僕の口の中に流れて下りてきて、くちびるが絡み合う度に、いやらしい音が。短い言葉を言い合いながら、むさぼる二人。意味不明。でも、気持ちは高ぶる。そのまま、クミさん、体を落とすように下げた。僕の上を向いていたものと、クミさんのあそこが触れ合う。まだ、位置はうまくいかないので、挿入出来てなかった。何回か、ヒップを揺らしながら、上下させる。クミさんのフックリした部分にさわるのが判る。したくなった。そのまま、突き進めたくなった。でも、うまくいかなかったので、クミさんが片手を二人の密着した体の間に入れて、僕のものを握り締めるようにして掴むと、自分のあそこへ、それを導いてくれた。今度は、うまくいった。腰は固定されたような状態だったけど、動きを合わせながら、僕のものの角度をクリちゃんに当たり、こすられるようにしてあげた。両手を僕の肩に置いたまま、のけぞって頭をふり、髪の毛を振り乱して、腰を動かすクミさん。この時、動きの主導権はクミさんにあったようで、溢れ出す愛液が、僕のものを伝って、ヘアーやお尻の方まで、ヌレヌレ状態にしていた。クミさんから滴る液が、僕のものを包み、辺りを濡らしていた。そのままの状態で、肩口から腰にかけてに手を回して、からだの位置を逆にしてベッドの上に横倒しにして、更に仰向けにし、少し開き気味のクミさんの足の間に体を指し入れて、そのまま愛液に濡れそぼる僕のものを、クミさんの割れ目に突き進めた。腰を波うたたせるように動かすクミさん。「はぁ、はぁん、あん。」クミさんの呼吸が乱れて、言葉にならない。僕の背中に爪を立ててきたのを合図に、僕も深く突き進めて、クミさんの中へ放出。いつもよりか、ビクンビクンする回数が多くて自分でも驚く。しばらくの間、クミさん、ぐったりしていた。オデコに汗が。お腹の部分の動きがいつもの、ゆったりした呼吸に戻ったのは。結構、あとになってからだった。片足を少し重ねて、あそこを隠していたけど、そっと開かせて、ティッシュで、ワレメやヘアーそして滴り、流れ出た辺りも、やさしく拭いてあげた。「大ちゃん!」僕の片手を軽く握って、声を掛けてきた。拭き終わってから、汗で張り付いた髪の毛を指でかきあげてあげて、くちびるを吸う。クミさんも、それに応えて、吸い返してくれた。行為の後の、気だるい中での、気持ちの確認?日曜日の午後の、思いがけないエッチ。あの、ピンクのスリップ(暑い時は、パジャマでなくて、スリップ姿で、ベッドに入るんだって、知らなかったよ。)に、サイドに紐がついていた、脱がせやすいT-バック。クミさんの大切な部分に食い込んでしまっていたのが、引き下ろす時に、一番最後に引きずられて大切な部分から離れていくのを見てしまった。食い込んでいたから、愛液で濡れちゃっていたのかな?僕の胸にほおを寄せて、僕の乳首を指先で弄ぶ、いつものクミさん。大きな乳房が腕に押し付けられて、くにゅってなっていたけど、きれいな白い肌、青い血管が透けて見える。片足を僕に絡ませて、太腿の間に、僕の足を挟み込む、さらさらしたヘアーが、僕のすね毛と絡み合い、遊んでいるようだった。二人の体温を肌を合わせて確かめ合う。そして、安心する。更に、行為に及んでその確かさを強く感じ入って、満足する。行為によるコミニュケーションの大切さ。それを仕掛けるのは、男でも女でも、いいんだよね。散らかっていたクミさんの下着は、僕が拾ってベッドの上に置いておきました。あんな小さい部分だけで、覆いきれるのかなって。あれは、普段、穿くのではないのだと思った。また、クミさんに聞いてみようかな?いい日曜日の午後の、燃えた二人。もう誰に何と言われても離れられない?快感を得られるのは、クミさんだからだよね。今日も、ナイスバディでしたよ、クミ!
2003年06月29日
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寝坊をしてたクミさんから電話があって、「おはよう。今、起きた。」だって。「プール行こうか?」誘ったのは僕。「土曜日だよね。支度するから、待っててくれる?」まだ、声が寝ぼけた感じだった。そのまま、僕は部屋を出て、クミさんのマンションの前で、張り込み。再度、電話有り。「ごめん。支度できた。」「下にいるよ。」「あっ、そうか、そうか。今、下りてくね。」「おはよう。お待たせ。」会話が短いな。「遅かったの?」「ううん。あのね、一日中、座りっぱなしで、座り疲れちゃった。でも、よく眠れて、すっきりした。お天気あまり良くないね。」「うん、朝は、雨降っていたんだよ。」「そうだったの。知らなかった。」慌てて出てきたのに、クミさん、ちゃんとお化粧していたね。さすが、プロ。手際がいいのかな?「今日はさ、クミさんに、新宿のデパートに行こうって、言われるかなと思っていたんだ。」「セールでしょう?」「そう、そう。」「あのね、セールは、7月1日から、始まるの。クミ、チェックしたよ。だから、今日は、プールに集中出来る。」電車の中での会話。「朝、何か食べたの?」「服着ながら、ヨーグルトだけ。」「ちゃんと食べないとダメじゃない。」「あはは、クミの言う事を、先に言われてしまった。お腹ペコペコにして、大ちゃんに、お昼は、ご馳走してもらおうと思って。」「いいけど、ちゃんと食べないと、、、。」「はーい。わかりました。」でも、目が笑ってたな。規則正しい生活をしないとだめだよって言ってたのは、クミさんなのにねぇ。スポーツクラブの受け付けカウンターで、「いつも、ご一緒で、うらやましいです!」なんて、お兄さんに、言われちゃった。一言多いんだけど、「どうだ、うらやましいだろう!」と、思ってしまったけど、「今日は、お一人ですか?」なんて言ったり、ひとこと多いんだよね。ひと泳ぎしたら、いつものクミさんに戻っていて、プールサイドで、おしゃべり。仕上げに、長距離を一本ゆっくり泳いで、上がった。「クミ、お腹空いちゃった。」元気な証拠かな?何も言わなくても、イタリアンへ吸い込まれるように突入。会えなかった二日間の報告。アイスコーヒーのストローをいじくりながら、「クミは、大ちゃんがいてくれてるから、こうして、おしゃべりして発散できるけど、佐藤さんは、どこで発散しているんだろう?」「意外なところで、発散していると思うよ。例えば、ボクシング道場で、サンドバックを叩きまくっているとか、女王様になって、ボーイフレンドに鞭打ってるとかさ。」「ハハハ、大ちゃんの想像力は、すごいねぇ。そうかもしれないけど、いつも冷静で、あまり表情変えないから、そんなに極端な変身は出来ないと思う。クミなんか、まだまだだね。」結構、マジな話になっちゃって、大人の会話?いやいや、とんでもないっすよ。渋谷を、バッグ担いだまま、二人で、ブラブラしていた。夕ご飯は、クミさんが用意してくれて、缶ビールで乾杯! 今日は、僕は冷静(?)だったね。食事の片付けをした後も、リビングで、おしゃべりをしていたけど、夏休みの話で、帰りがけに買ってきた、情報誌を二人で広げて、あれこれ、場所の選定に集中してしまって。クミさんのT-シャツの胸元に半分露わになってた豊かなバストに目を奪われてしまった以外は、夏休みの行き先だけ。帰りがけの「じゃあ、おやすみ。」「おやすみなさい。」と言って、いつもの軽いキスを交わして、あっけないほど淡々としてしまってた。調子悪かった?そんなこと無い。たまには、こんな日もあるよ。きっかけが無かったんだね。結局、夏休みの予定は立たずで、忙しい7月の仕事が、終わらないとダメかもね。
2003年06月28日
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来週の月曜日を、皆、無視したような気合の入れ方。もしかしたら、営業は月曜日、お休みにするつもりなのかな?と、思うくらいだった。でも、これで数字も大丈夫だし(オンプランで)、みんなもバンザイだね。終わったら、ヤレヤレだね。仕事は忙しくて、時間の経過が、あっと言う間で、お昼休みも返上(サンドイッチを食べながらで)して、仕事をして、気がついたら6時。でも、数字が良かったということで、気分はハッピーで、どこか達成感が、、。そんな金曜日だったけど、クミさんは、来月の中途採用の用意で、一日中、カンズメ状態だったみたいで、社内にいるのに、音信不通でした。まあ、明日は、会えるよね!なんて自分で慰めていたけど、皆、金曜日で、忙しかった今月も、ほぼ終わったから、ウキウキの飲み会なんていうのが、あちこちで。公式には、まだ、月曜日があるから、何もなし。雰囲気としては、今夜の「ごくろうさん会」の方が、グッドタイミングだけどな。そんな中で、声を掛けられたけど、クミさんの事が気になってたし、月曜日も朝から忙しいといけないので、散らかっていたデスクの上を片付けたり、メールの返事をしたりで、結局残業。金曜日に一人でいると、駅までの帰り道、駅の中、電車の中、いろんなところで、カップルの姿が目についてしょうがないね。クミさんと一緒の時は、まず、そんなことないのにな。でもさ、金曜日の夜は、いつも二人で、なんて思ってはいかんのですね。仕事に区切りがついただけでも、ヨシとしなくては。そろそろ、あちこちで、セールが始まるから、クミさんとあちこちハシゴして、セールを見て歩く、週末の過ごし方が、今年も、もうすぐだね。お目当ての洋服があって、うれしそうに、「これ、似合う?」なんて振り返られると、もうデレデレになってしまって、あっちこっち、歩き回った疲れも吹き飛んでしまう。明日に期待して、今日は早く寝よう。さえない金曜日だね。電話してみようかな?「まだ、会社!」なんて言われたら、どうしよう?
2003年06月27日
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「クミの誕生日、覚えていてくれたんですね。うれしいな。お盆休みと同じにとるの?」「その方が、お休み取りやすいかもしれないよ。」「そうだね。クミが、プラン作るよ。」「そう、お願い。秋田には帰らなくて、いいの?」「うん、どうしようか、迷ってる。」「しばらく帰ってないから、秋田に帰るプランも立てておいたほうがいいんじゃないかな?」電話で済ませればいいのに、お昼休みに、社内にいるのに、ケータイのメールでおしゃべりしちゃった。午後から出かけるとかで、クミさん今日は直帰。残念ながら一人でした。夜、帰る時間なのに、雷雨? にわか雨の中を、駅から家までダッシュ。ちょっと濡れてしまった。昨日は、ビルの中から見下ろす雨だったけど、今日は、肌に感じて冷たい。忙しかった最終週も、あしたで終わりだね。濡れた体を、シャワーで流す。メールだけの、クミさんとの会話しかなかったけど、なんだか、ホカホカして、プレゼントは、何がいいかななんて考えるのも楽しいね。でも、いつも、決めるのはギリギリで、しょうがないな。テナーサックスの音が小さく響くベッドルームって、すごく大人の世界を感じるんだけど、エッチし始めた時(最高潮の時は、何も聞こえないから判らないけど)なんか、一気に高まると言うより、少しずつ確実にムーディな雰囲気を盛り上げてくれる。一人でいる時にも、聞いているんだけど、クミさんに、そばにいて欲しいなって思わずあたりを見てしまうくらいだ。今度、このCDをクミさんとこで、聞いてみようか?クミさんがエッチの時、積極的になってきたから、更に盛り上がりそうだね。(今、そのCDを聞きながら、日記を書いているんだけど、僕のものは、早くも感じ取ったのか、上向きで、元気いっぱい!もう、良からぬことを想像しているのかな?)耳から入る音は、クミさんの吐息、かすれ声、キレギレの声、ハダカの体が擦れ合う音、何ともいえない、いやらしい音の数々、そして、このテナーサックスの音。これで十分すぎるくらい十分だ!効果音、いやBGMはこれでね。
2003年06月26日
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「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」 うれしそうな顔して、見せてくれました!スイミングクラブのロビーで待ち合わせ。僕が着いたら、クミさん、もう待っててくれた。「こんばんわ!」いきなり言われて、びっくりしたよ。先週ほどではなかったけど、よく泳いだ。「せっかくのプールだから、泳がなくちゃ!」クミさん、出張疲れなんか見せずに、イルカのように泳いだいた。僕も、ちゃんとついて行ったよ(少し大変だったけど、なんとかね)。プールサイドでひと休みしていた時に、クミさんの太腿を伝い下りて行く水滴、つやつやした白い肌が、ライトを浴びて光っていたな。いつ見ても、きれいだね。一時間ほど泳いで、プールからあがって、食事。クミさんのリクエストで、イタリアン。食べながら、月曜日からの事後報告を聞いていた。「そんなに大変じゃないんだけど、ちょっと大変だったな。以上です。」だって。面白いよね。仕事の話ばかりだったけど、クミさんの行動が手にとるようにわかった。大変そうだ。電車の中で、「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」「うん、いいよ。なんだろう?」「見てのお楽しみぃ!」笑っていたので、楽しい事かな?と想像はしていたんだけど、、、。「午後の雨、すごかったですね。あの雨が、昨日は、大阪だったんですよ。クミを追いかけてきたみたい。」「うん、すごかった。窓の外を見てびっくりしたよ。そう、あの雨は、クミさんを追いかけてきた雨だったんだ。」「フフ、クミが隠れていたから、何処かへ行っちゃいましたね。」「戻ってきたりして。」「そんなぁ、でも、そうだと怖いね。」バッグを持つ僕の腕に、腕を絡ませて、僕の顔を覗き込んでいたな、いたずらしてたみたいな目だったよ。クミさんとこに寄って、「ちょっと待っててね。」と言って、ベッドのある部屋へ姿を消して、現れるまで、しばらくの間待つ。「じゃーん!」なんて言いながら出てきたクミさんを見てびっくり。白いフレアーのワンピース姿。ウェディングドレスほどではないけど、ふんわりして、モデルさんが着て出てきたみたいで、しばらく見とれてしまった。TVの名画劇場に出てきた、ローマの休日のオードリ・ヘップバーンを思い出した。「大ちゃん、気に入ってくれた?」「うん、いい、大人の雰囲気だね。」「いつもは、大人じゃない?」口を尖らせていたな。「そうじゃなくて、いつもより、もっと、の意味でさ。」「可愛い?」なんて言いながら、クルクル回ってた。ふんわりしたスカートが、もっとふんわりして、お人形みたいだ。「これでね、お休みの日に、大ちゃんと、お出かけするんだ。あっ、それと、この洋服の時に、この前に話したっけ?」「なあに?」「ガーターベルト。」「あっ、そうそう。」「そう、そのガーターベルトをして、ストッキングを穿くの。」「へぇーっ!そうなんだ。今は?」「今は、してないよ。まだ、真っ直ぐにストッキングはけないんで、少し練習しなきゃいけないの。」クミさんが身振り手振りで説明してくれた。ちょっと不思議な感じ。でも、クミさんが身につけたら、セクシーなんだろうな、と想像できた。黒のガーターベルトだって。クミさんが教えてくれた、クミさんの下着。T-シャツとカプリパンツに着替えてきたクミさんと、リビングのソファーで、しばらくの間、おしゃべりしていた。でもね、普通の日の話って、いつのまにか仕事の話になってしまって、しょうがないか。帰り際に、「大ちゃん、聞いてくれてありがとう。クミ、すっきりした。」「そう、いつでもいいよ。」「うん。」玄関で、オヤスミのくちずけ。しっとりした感じが、僕にも伝わってきた。大切な水曜日の気分転換。いつも思うけど、週の半ばで、クミさんに確実に会えることは、僕にとっても、大切なことだね。2003/06/27 13:36:54「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」 うれしそうな顔して、見せてくれました!スイミングクラブのロビーで待ち合わせ。僕が着いたら、クミさん、もう待っててくれた。「こんばんわ!」いきなり言われて、びっくりしたよ。先週ほどではなかったけど、よく泳いだ。「せっかくのプールだから、泳がなくちゃ!」クミさん、出張疲れなんか見せずに、イルカのように泳いだいた。僕も、ちゃんとついて行ったよ(少し大変だったけど、なんとかね)。プールサイドでひと休みしていた時に、クミさんの太腿を伝い下りて行く水滴、つやつやした白い肌が、ライトを浴びて光っていたな。いつ見ても、きれいだね。一時間ほど泳いで、プールからあがって、食事。クミさんのリクエストで、イタリアン。食べながら、月曜日からの事後報告を聞いていた。「そんなに大変じゃないんだけど、ちょっと大変だったな。以上です。」だって。面白いよね。仕事の話ばかりだったけど、クミさんの行動が手にとるようにわかった。大変そうだ。電車の中で、「大ちゃんに見て欲しいのがあるから、寄ってね。」「うん、いいよ。なんだろう?」「見てのお楽しみぃ!」笑っていたので、楽しい事かな?と想像はしていたんだけど、、、。「午後の雨、すごかったですね。あの雨が、昨日は、大阪だったんですよ。クミを追いかけてきたみたい。」「うん、すごかった。窓の外を見てびっくりしたよ。そう、あの雨は、クミさんを追いかけてきた雨だったんだ。」「フフ、クミが隠れていたから、何処かへ行っちゃいましたね。」「戻ってきたりして。」「そんなぁ、でも、そうだと怖いね。」バッグを持つ僕の腕に、腕を絡ませて、僕の顔を覗き込んでいたな、いたずらしてたみたいな目だったよ。クミさんとこに寄って、「ちょっと待っててね。」と言って、ベッドのある部屋へ姿を消して、現れるまで、しばらくの間待つ。「じゃーん!」なんて言いながら出てきたクミさんを見てびっくり。白いフレアーのワンピース姿。ウェディングドレスほどではないけど、ふんわりして、モデルさんが着て出てきたみたいで、しばらく見とれてしまった。TVの名画劇場に出てきた、ローマの休日のオードリ・ヘップバーンを思い出した。「大ちゃん、気に入ってくれた?」「うん、いい、大人の雰囲気だね。」「いつもは、大人じゃない?」口を尖らせていたな。「そうじゃなくて、いつもより、もっと、の意味でさ。」「可愛い?」なんて言いながら、クルクル回ってた。ふんわりしたスカートが、もっとふんわりして、お人形みたいだ。「これでね、お休みの日に、大ちゃんと、お出かけするんだ。あっ、それと、この洋服の時に、この前に話したっけ?」「なあに?」「ガーターベルト。」「あっ、そうそう。」「そう、そのガーターベルトをして、ストッキングを穿くの。」「へぇーっ!そうなんだ。今は?」「今は、してないよ。まだ、真っ直ぐにストッキングはけないんで、少し練習しなきゃいけないの。」クミさんが身振り手振りで説明してくれた。ちょっと不思議な感じ。でも、クミさんが身につけたら、セクシーなんだろうな、と想像できた。黒のガーターベルトだって。クミさんが教えてくれた、クミさんの下着。T-シャツとカプリパンツに着替えてきたクミさんと、リビングのソファーで、しばらくの間、おしゃべりしていた。でもね、普通の日の話って、いつのまにか仕事の話になってしまって、しょうがないか。帰り際に、「大ちゃん、聞いてくれてありがとう。クミ、すっきりした。」「そう、いつでもいいよ。」「うん。」玄関で、オヤスミのくちずけ。しっとりした感じが、僕にも伝わってきた。大切な水曜日の気分転換。いつも思うけど、週の半ばで、クミさんに確実に会えることは、僕にとっても、大切なことだね。2003/06/27 13:33:27目の前に、白いフンワリしたワンピース姿のクミさんが。今までに無い女性らしさがいいな。(水曜日、帰りが遅くなったので、木曜日に書いてます。)何で遅くなったの?って、クミさんの家で、ちょっと遊んじゃって、なんて。予定通りに、プールへ行った。プールサイドで、ふざけて、クミさんの太腿を抱き上げて、プールに放り込んでいたら、監視員の人に、にらまれちゃった。でも、良く泳いだよ。当たり前なんだけど、以前みたいに、プールサイドで、おしゃべりなんて時間は、ほんの少しで、後は、ひたすら泳ぎまくる。少し遅い夕食をイタリアンで済ませた。デザートのアイスを食べながら、クミさんの月曜から水曜までの、報告。僕は、もっぱら、聞き役で、大変だねぇ!が、実感だけど、「いいの、聞いてくれるだけでね。」に甘えてしまったかな?帰りの電車の中で、「ねぇ、クミのところにちょっと寄ってくれる?見せたいのがあるんだ。」「うん、いいよ。なんだろう?」「見てのお楽しみぃ!」クミさんの笑顔に、僕まで、ニヤニヤしてしまったな。駅を降りて、歩いていたら、スポーツバッグを持つ腕に、体を押し付けるようにして、「大ちゃんは、クミのサンドバッグみたいだね。でも、うれしいんだ。なんでも聞いてくれる人がいてね。」腕を巻きつけて、僕の顔を覗き込む。こんな可愛い顔をされちゃうと、「お安い御用だよ!」なんて言い切ってしまった。本当は、もう少し的確なアドバイスをしてあげたいんだけど、ちょっと役不足かな?ごめんね!「ちょっと待ってて。」と言って、ベッドルームに消えたクミさん、しばらくして、「じゃーん!」なんて言いながら、少し照れ気味に現れた。白いフワーッとしたワンピース姿。「おお、全然雰囲気が違うね。いいじゃない。いいじゃない。」「似合う?」「うん、よく似合うよ。」腰の辺りを指で摘み上げて、クルクルと回って見せてくれた。着ている物で、こんなに違うんだね。ミニスカート姿とは別の意味で、女らしい、フェミニンな感じかな。「これを着たときに、ほら、ガーターベルトをして、ストッキングを穿くんだよ。」「いま、そうなの?」「クミ、まだね、ストッキングがうまく穿けなくて、もう少し練習しないとだめみたいだから。」「そう、でも、これだけスカートが長いと、曲がってもわかんないよ。」「そんなことありません。レディは、ちゃんと穿けないとダメなんです。」「そうか。」「それでね、ストッキングだと、涼しいんだって。」「そうかなぁ?」「そうなんです。」頭の中に、TVで見た、「ローマの休日」のオードリ・ヘップバーンを思い出していた。同じような感じのワンピースを確か、着ていたと思った。お披露目が終わって、白いT-シャツとピンクのカプリパンツに着替えてきたクミさんとリビングでゴロゴロしながら、とりとめのない話。なんか凄くリラックスしちゃって、いい雰囲気だったよ。T-シャツの上から、ノーブラのバストに話をしながらタッチしてたり、カプリパンツから顔を覗かせているお腹の部分の白い肌に手のひらでさすってみたり、こんな事が出来たのも、クミさんもリラックスしていた証拠かな?明日が、お休みだったら、このままベッドインしちゃったかもしれないね。クミさんのくちびるを上唇と下唇と別々につまむようにして、キス。イチャイチャするなんていう事は、これを言うのかな?でも、楽しかった。時計を見たら、10時過ぎちゃってて、あわてて帰った。「ごめん、ごめん。クミさんのオヤスミタイム過ぎちゃったね。」「いいの、いっぱいお話できたから。」可愛い事を言う人だね。あのふんわりしたワンピースは、いつ着てくれるのかな?でも、今の季節からいくと、目立つよね。ちょっと、心配だな。すごい、夕立のような雨が、お昼前に降ったけど、ビルの中から見てただけ…
2003年06月25日
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新幹線の中から、電話があった。「これから、大阪へ日帰りで行ってきます。」「ねえ、この間の会議の後、ホテルの下でタクシー拾うところを部長に見られちゃってた。」「ヒャッ!本当ですか?」「うん。昨日、会議が終わってから、立ち話で、言われちゃった。」「ヒィーッ!でも、いいの。クミ達、悪い事してた訳ではないもん!」変な声こそだしていたけど、クミさん気にしている様子も無くて、あっけらかんで、いささか、拍子抜けしてしまった。(「クミ達」だって、なんか、こそばい感じがしちゃったな。でも、いい感じで、うれしい。)「帰りは、遅いの?」「えーとね、8時ごろかな?」「気をつけて、新幹線の中、寒いから風邪ひかないように。」「うん、ありがとう。雨降っていたから、上着を着ているし、眠らないようにする。」「一人?」「ううん、佐藤さんと一緒だよ。」「そうか。」短い、ほんの数分の間だけだったけど、わざわざ電話をくれてさ、かわいい人。僕が、ちょっと気にしている事を、こうして、クミさんが、さらりと受け流してくれるけど、気分的に、すごく助かった感じだね。僕のほうが、考えすぎだけどさ。デスクワークをしていると冷房が寒いので、雨も降っていたし、夏用の上着を着てきて寒さよけ。でも、正解だったね。肩口が冷えて、肩こり状態だったから。でも、外(駅の構内とか、会社までの往復)では、湿気が多いせいか、暑い。朝一番で、クミさんの声を聞いていたので、気分は快調!忙しい一日だったけど、「商売、商売、さぁ、いらっしゃい!」という感じで張り切る事ができました。クミさんの声は、力強い味方。これで、笑顔があれば、何でも来いかな?最終週の、「ど残」は無くなったけど、7時過ぎまで仕事。どこかに、クミさんから、「東京駅に、もうじき到着でーす!」なんて電話を期待していたんだけど、残念ながら、ありませんでした。小雨降る中を、トボトボと一人で帰る。一人で食べる外食(特に、夕ご飯)は、なんか、味気ないね。そう、二人で食べる楽しい食事時間を知っているだけにね。でも、どうしようもありまへん。今日、大阪に出張しているという事は、明日のプール行きは?用意だけはして行った方がいいかな?クミさんの水着姿に会いたいし、、、。
2003年06月24日
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「来週の月曜日は、保険みたいな日だ。今週で、今月は終わりだと思って、がんばるように!」朝からのミーティングでの、部長のゲキが、大きな声で会議室に響いた。そう、今週で、終わりみたいなもんだものね、皆、頑張りましょう!ミーティングが終わって、部長がそばに来て、「この間の営業会議の後、ホテルの下の横断歩道のところで、二人で車に乗って何処へ行ったんだ?」思わず、「えっ?」なんて言ってしまった。「俺はね、ホテルの車寄せで、沢山の人たちが列をなして、タクシーを待っていただろう。だから、ちょっと急いでいたんで、下まで歩いていって、クルマ待ってたんだ。そしたら、オマエが彼女と楽しそうに話をしながら降りてきて、ちょっと離れた所に立って、クルマ捕まえて、乗り込んで行っちゃったんだ。あれ、あれ、だったんだけど、仲良さそうで、なかなか、いい感じだったぞ。」「えっ、あの、帰りが同じ方向なんで、じゃ、一緒に帰ろうかとなって、それだけですよ。」「いやいや、そうじゃなかったね。俺は、結構、勘がいいんだぞ。そうか、知らなかった。そうだったのか。なっ、あの子は、いい子だろう。だめだぞ、悲しませるような事をしたら。」「はい。でも、部長、なんでもないんです。この事は、他の人に言わないで下さいね。」「何でもないのに、言ってはいけないのか?」「ええ、まあ、お願いします。」「よし、途中経過を、報告すれば、誰にも言わない。なっ、いいだろう。」部長には負けるよね。「冗談だよ!お前も、いつまでも一人でいないで、がんばって、嫁さんにしろよ。美人だし、グラマーだし、いい性格だよ。お前には、もったいないくらいだ。」そこまで言われると、何も言えなかった。でも、部長の顔は笑っていたな。見られてしまったのは、まいったけど、「はい、そうなんです。大好きな、大切な人です。」って、言いたくなってしまうくらいだったな。でも、見られたのが、部長で良かった。気をつけないといけないね。クミさんに迷惑が、かかったら最悪だもの。自分のデスクに戻っても、なんだか、ドキドキしたままで、落着かなかった。その内に、忙しさに紛れてしまって、いつもの月曜日の、バタバタした日となって、部長に言われた事は、どこかへ行ってしまってた。外の気温が下がっていたのか、オフィスは、寒いくらいだった。ユキさんも、「今日は、寒いですね。」って言ってたので、「ひざ掛けを、置いておいた方が、いいかもしれない。」なんて、クミさんを思い出しながらのアドバイス。「そうですね、そうします。」でもさ、時々見せてくれていた、ミニから出ているアンヨが、隠されてしまうんだね。仕事に集中できて良い?うん、そりゃそうだけど、、。7時まで残業。お腹が空いていたのか、寒いくらいの外の気温。昨日は、真夏日で、今日は、4月くらいの温度なのかな?体が、おかしくなるよ。部長に見られていた事、クミさんに言っておいた方がいいかな?悪い事をしていたわけではないからね。部長も、クミさんのファンかな?人気者だものね。久し振りの自炊。残りご飯と残りの野菜を使うチャーハン、クミさん流の在庫整理を兼ねた食事。でも、一人で食べても、おいしかった。(自己満足。自画自賛。手前みそ。)ちょっとサボっていた、洗濯と掃除を、済ませた。夜になってだから、「なんだ、隣の部屋は?」なんて思われていたかもしれない、でも、夜中ではないから、ご容赦!シャワーを浴びていて、なんにもないのに、上を向いて元気すぎる僕のものに、「今日は、なんにもないぞ!」と声なんか掛けちゃって。クミさんに口に含んでもらって、この、しあわせもの!あの気持ちのいいことって言ったら、言葉では言い表せないね。気持ちも、行為もうれしかったから、なおさらだ。いつも、きれいにしておかないとね。清潔に、って事!今日は、クミさんの姿も、声も、見たり聞いたりしていない。週末の濃密な時間の貯金で生きていられた(?)一日。なくてはならない人。しかし、部長に見られていたなんて、ドジだったかなぁ。パーティは終わったし、クミさんをうまく連れ出せたし、うれしくって周りなんか見ていなかったな。クミさん、何て言うかな?
2003年06月23日
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今日は、クミさん、昨年11月に結婚した友達の家に、生まれて家に戻ったばかりの赤ちゃんを見に行って、夕方まで、待ちぼうけだったので、僕も、なんとなく気だるい日曜日だったけど、悪友に会って、久し振りの「どうしてた?何してんの?彼女は?うまくいってるの?」なんて話を、しまくってしまった。(勿論、男だよ。)お互いに言いたい事が言える間柄だから、よそ行き言葉は、初めの挨拶くらいで、飾ったってしょうがないし、飾りようがないし、まあ、幼友達みたいなもんだね。彼も、まだ結婚していない。でも、たまに会うと、いつも付き合ってる女の子が違っていて、不思議な感じがする。「まだ、プロポーズしてはないけど、結婚しようと思っている。」と言うと、びっくりしていた。「紹介しろよ。」「うん、そのうちね。」僕の気持ちの中では、クミさんの事、いろんな人に言いたくてしょうがないのと、僕だけの大切な人だから秘密にしておかなきゃとの、せめぎあいをしている。二人だけの奔放な時間を過ごしたばかりだけに、言わない、言ってはいけないクミさんとの事。二人の間の秘密だもんね。夕方までに、友達と別れて、本屋さんで時間をつぶしていたら、クミさんから電話。「もうすぐ着きます。」元気な声に安心した。白いパンツに、モスグリーンのシャツのクミさんが笑顔で駅に降りてきた。食事をしながら、初めて顔を見た赤ちゃんの話。子供の話をする時のクミさんの優しい目は、もう一つのクミさんの表情だね。「赤ちゃんは、まだ赤い顔をしていて、可愛かったよ。まだ、生まれて2週間とちょっとしか経っていないけど、もう、お母さんの顔だった。いいなぁ、赤ちゃん。」しみじみした口調のクミさん、でも、すぐいつもの元気さを取り戻して、「今日は、どうしていたの?」「一人でいると、時間が長い。」「クミと一緒じゃないと、淋しいでしょ。」顔は笑っていた。でも、本当だね。「そんなことないよ。」と強がりを言ってしまったけどさ。「クミねぇ、ウエストが少し細くなったんだよ。62cmあったんだけど、60cmを切って、59.6cm。細くなったでしょう?昨日測っちゃった。気がついた?」「うーん、カッコいいなとは思ったけど、、、。」「うふふ、大ちゃんたら。もう少し細くして、58cmにしたいな。メリハリの効いたボディーなんてね。」本当に、くったくないクミさんの会話。イスに座っているクミさんのパンツとシャツの間から、白い肌が覗いていた。そう、昨日の夜中に、舐め回してしまった所だね。サンダルから見えるペディキュアのピンクがきれいだった。駅からの帰り道で、「大ちゃんは、赤ちゃんすき?」「うーん、よくわかんないけど、いつも泣いてばかりで、大変そうだなって思う。」「そんなことないよ。可愛い顔して笑うし、もみじの葉っぱよりも小さい手を握り締めて、その指にちゃんと爪が生えてるんだから、可愛いのになぁ。」(クミさんが、お母さんで、僕が、お父さん、なんて想像出来ない事。でも、実現したら、うれしいね。クミさんの、おっぱいを、赤ちゃんと取り合いになるんだなんて考えてしまったよ。)「ごちそうさま。いつも、ありがとう。」「おやすみ。」軽く触れ合うくちびる。あんなに乱れてしまった金曜日から土曜日にかけてのホテルでの行為と、今、じっと見つめているクミさんの目が、オーバーラップしていた。どちらも、クミさん。どっちのクミさんも好きだ。ハダカの体を、バスタオルで覆って、バスルームに消えて、少したってから、身支度を整えて、ミニのスーツ姿のキャリアウーマンに戻って、「お待たせしました。」って、目の前に現れたクミさんを、抱いて、耳元に、「ステキだね!」って囁くと、ニッコリ。あんな可愛い笑顔をしてさ。ほんの数時間前には、ぼくのものを口に含んでいたのに。お互い、久し振りだったし、お互いを堪能できたし、いい週末を過ごさせてもらいました。ホテルを出てから教えてくれたんだけど、タオルの予備が使い果たしていて、無かったんだって。クミさんの体を包んでいたバスタオルで、僕が顔を拭いていたって、全然いやじゃないよ。そうか、それで、タオルにクミさんの匂いがしてたんだ。クミさんが、僕の赤ちゃんを産んで、お母さんになるなんて、すごい事だね!
2003年06月22日
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(昨日の続きになってしまいます。)最初のエッチの後、二人でシャワーを浴びてベッドにハダカで仰向けになっていたら(上を向いたままの、あいつにはタオルをかぶせておいたんだけど)、クミさんが、体にバスタオルを巻きつけてベッドに近付いてきたな、と思ったら、なんと、覆っていたタオルを取っちゃった。「あっ!」と首だけ起こして見ると、僕のものは、クミさんの指の攻撃を受けてしまってた。細い指が微妙に動いて、何ともいえないいい感じに、思わず腰まで動いてしまった。握り締めるようにして、回りのヘアーや表面の薄い皮膚を下側へ押し付けるようにして、ゆっくりと顔を近つけて、僕のものに、ほおずりなんかして、そして、先っぽのくびれている所まで、クチビルで覆ってしまった。しびれるような感覚が下半身を走る。時々しかしてくれないけど、クミさんの必殺技に、酔いしれる。自分の好きな人が、僕のものを、あんなエッチな顔をして、口に含んでくれていると言う事だけでも、うれしい感動を呼び起こしてくれた。丁度、僕の方からは裏側になるスジスジのところなんか、舌の先で軽くなぞるようにしていたし、この時は、腰が引けてしまったけど、まさに快感。その頃になると、クミさんの体を覆っていたバスタオルが取れてしまって、ハダカで、僕の下半身にひざまずくようにして、バストを揺らしながらの行為。目を閉じて口にほおばるクミさんの頭を、思わず自分のものに押し付けてしまった。時間にしたら、そんなに長い間ではないけど、くびれた部分に歯を立てるように舌後、そのまま口をすぼめて、全体を含んだまま吸ってくれた。昇天!一回目で、すでに相当量を放出していたにもかかわらず、かなりの量が。僕が「出ちゃいそうだよ!」と言ってすぐに動きから判ってたみたいで、僕のものから口を離して、タオルを当ててくれた。前回は、クミさんの口の中へ出しちゃって、少し後悔したけど、今回は、クミさんの咄嗟の判断で、大丈夫だった。「大ちゃんの、いつも温かいんだね。」「噛まれた所が、痛い。」「クミ、噛んでなんかいないよ。そっと歯を当てただけだよ。太いから、あたっちゃうんだ。」誉められているのか、けなされているのか判らない状態。でも、「僕だけいっちゃって、、、、。」「いいの、男臭い大ちゃんも、好きだから。」二人ともハダカのままで抱き合う。そんなかわいい事をいうクミさんを思い切り抱きしめる。「ふぅ!」息が抜けるみたいなクミさんの悩ましい声がした。汚してしまったタオルを洗面所に片付けて、少しうなだれていた僕のものをシャワーで洗って、クミさんの横になっているベッドに跳びこんだ。バスタオルを両手にして、ハダカの体を、左右にかわすようにして転げるクミさん。こんな事は、ホテルの大きいベッドじゃないと出来ないね。揺れながら動く豊かな乳房、時々ヘアーを見せてしまいながら転がる下腹部や太腿。でも、面白かったな。子供の頃を思い出すようなシーンでした。二回目のエッチまでは、プレリュードとして、クミさんの全身の感じる所を、僕がクチビルで口撃。のたうちまわるように体をくねらせたり、伸ばしたりで、長い足の置き場が無いくらいの全身運動。乳房や乳首に集中口撃。レスリングのブリッジみたいに、首を立てるようにして耐えるクミさん、下半身は、もう無防備状態で、股を開いたり、そのまま膝を立てたりで、部屋の電気がついていたら、ありゃりゃの世界だったと思う。残念ながら、クミさんのお願いで、ベッドサイドのあかりだけしかついていなかった。でも、この影が出来ているということも、そそられる事に繋がっているんだろうね。正確に言うと、余裕がないから、突き進むだけかな。突入にいたるプロセスは、まあ、ワンパターンかもしれないけど、いつものコースをたどり、いつもより激しく濡れちゃっていた、トビラを優しく開けて、クネクネした感じの中へ中へと進んでいってしまった。腰を突き上げるようにして密着し、シーツを握り締めていたクミさん、今度は、ちゃんといかせてあげられたようだ。「はん」とか「あん」とか「うぅ」とか、ホテルならではのいろいろな声を発するクミさん。これも自分の家ではない開放感から出てくることだろうか。でも、かわいくてセクシーな声。それが耳から、目からは、いやらしいくうらいに濡れそぼる大切なところ、そして鼻からは、匂い、クミさんの体の匂い、僕にとっては、この匂いがフェロモンになって、男を刺激されてしまうみたいだ。牝の匂いかな。チェックアウト時間ギリギリまで、爆睡!腕に当たる、クミさんの大きなバスト。まつわりつく腕、手、指。からみつく長い足。押し付けられる女の部分。一晩だけでなんて、もったいない。そんな気がした。エッチな二人が、楽しめたホテルでの週末。「たまに、ホテルもいいですね。」あっけらかんとしたクミさんのしなやかな腰の動きの見とれてしまった、地下鉄の駅までのサイドウォーク。しかし、暑いでしたね。もう、毎日が30度越えなのかな。
2003年06月21日
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一番うれしかったのは、クミさんと初めてエッチした時と同じ、うすいピンクのミニのスーツ姿だった事、そして、僕のわがままを受け入れてくれた事。「クミだって、ずっと待ってたんだよ。」エッチの出来ない体に待ちぼうけをくらっていたのは、僕だけじゃなかった。ワインでいい気持ちになった二人が、ホテルの部屋に入って、ドアが閉まりきらないうちに、壁に押し付けるようにして、赤いルージュを目掛けてくちびるを吸う。クミさんも舌を絡ませて応えてくれた。僕の体にスイッチが入り、ミニの中へ指を這わせていく。少し汗ばんだクミさんのヒップに、指の先は、もどかしささえ感じていた。スーツの上着を脱がせて、その下の白いインナーを、バンザイをしたクミさんの腕から抜きとるようにした。もう、豊かなバストを半分くらいしか包んでいないピンクのブラが、目の前に露わになり、なかなかショーツに到達できないでいた指を一度ミニの下から戻して、後ろのジッパーに力を入れて、足元へ落とした。クミさんの匂いがあたりに満ちあるれて、クラクラしてきたのは、ワインだけのせいではない。ヘアーの薄い影を映す、ピンクのT-バック・ショーツに包まれたクミさんのセクシーな下半身が、、、。これでは、いくらミニの中へ指を進めても、ショーツに到達できないわけだ。クミさんの大切な部分をかろうじて覆っているだけのもの、なんて小さいんだろうと思った。そのまま、ベッドに運んで、下着を脱がせてしまおうと思って、膝のところとブラの背中の部分に腕を回したときに、「ちょっと待ってて、シャワー浴びてくる。」と言って、バスルームに逃げられてしまった。僕は、クミさんがシャワーを浴びないでいても、汚いとも思わないんだけど、クミさんは、エッチの前は、いつもシャワーかお風呂できれいにしてからね、という信念みたいなものがあって。でも、今日は、バスルームまで、追っかけた。シャワーのノズルに向かって上向きになっていたクミさんをシャワーカーテンを開け放って、突入!「あん、だぁめ!」なんて言ってたけど、シャワーカーテンを閉じて二人だけの本当に狭い空間に、クミさんの後ろから抱きつく。クミさんのヒップに僕のおおきくなったものを押し付けて、後ろから両手で乳房をわしずかみ。セッケンの匂いがしていたので、クミさんは、もう体を洗ってシャワーで洗い流していたみたいだった。「ちゃんと洗ってくるのよ。」なんて言って、カーテンの間から、乳房をプルンプルンさせながらすり抜けて行った。久しぶりに見たクミさんのナイスバディのフルヌード。あのするっと体を小さくして抜け出る極意は、本能的なものなのかな。お見事!ちゃんと洗いました。自分で自分のいきり立ったものを泡だらけにして、なんか変な感じ。しかし、元気がいいね。我ながら、少しあきれてしまった。体を拭いて、バスタオルを腰に巻いて、ベッドのところへ行くと、クミさんがうつぶせになって寝ていた。後ろから、はおっていたバスローブを剥ぎ取り、少し乱暴だったけど、足の付け根とお尻の双丘のあいだの、ほの暗い部分に、顔を押し付けた。「あっ、そんなとこ、ダメ!」顔を横にしてクミさんが言ってたけど、それとは反対に、その部分が少し開かれて、今までに無い方向から、クミさんのあそこに到達する事が出来た。このしっとりとした感じ、この牝の匂い、太腿のはじけるような肉感に、舌までのばしての愛撫。クミさんの声も、悩ましい吐息に変わって、「もっと、もっと。」とおねだりをしているようだった。いつもは、鼻先をふんわりとくすぐるヘアーの代わりに、ヒミツのおちょぼ口が、舌先に当たって、薄暗くて、色や形は、はっきりしていなかったけど、おちょぼ口に、僕の少し口先をすぼめたくちびるが当たり、そして吸い付いた。クミさんの体が、その時、ビクッとしたのを太腿に押し付けていたほおで感じる事が出来た。素直な反応?クミさんの体をひっくり返して、仰向けに。可愛い乳首が尖がってた。足を開いて、その間に体をもぐりこませて、指で、トビラをこじ開けた。白いトビラの中は、赤ピンクの花園。いつ見てもきれいだし、そそられる。顔を出していたクリちゃんにくちびるをはわす。クミさんの口からは、「はっ!はぁ!」声にならない声が漏れてきた。トビラは愛液で潤い、クリちゃんも大きくなっていた。長いあんよを肩にかけるようにして僕のいきり立つものを、トビラに押し当てる。トビラに添って上下に、こすりつける。2,3回くりかえすと、クミさんが、「きて、ねぇ、きて。」の、おねだり。髪の毛を振り乱す感じで、頭を左右に振っていた。目を閉じて、両手で空に絵を書くような動き。僕も、もう、我慢が出来ず、そのまま、突き進めて、腰の動きに合わせるように奥へ、奥へ。待ってた、このクミさんでしか味わえない、包み込むように、ねじられるような、ヒクつくような締め付け感。2週間ぶりの、クミさんに、その後すぐに、果ててしまった。ビクンビクンと何回かの余震(?)も、クミさん受け入れてくれて、大満足。「すごい、大ちゃん。クミも、待っていたんだよ。」恥ずかしそうに、顔を隠しながら、言ってくれた。「クミの中に、僕のが収まる感じがした。」「いやん、そんな事言っちゃダメ。」しばらくの間、ベッドで、天井を向いたまま、ボソボソと、おしゃべり。クミさんの指が、僕の乳首をいたずらしてた。まわりの毛を引っ張ったりして、子供みたい。いやいや、子供じゃないね、だって、こんな気持ちいいんだもの。「シャワー浴びよっか?」「うん。」「よーい、どん。」二人で、ハダカのまま、クミさんは、バストをプルンプルンさせて、ぼくは、もう元気になったあそこを、グルングルンさせて、バスルームに跳び込む。まだ、シャワーのノズルから水滴が少ししたたっていた。それを見て、「ウフ! 大ちゃんみたいだよ。」だって。あんなエッチな事した後なのに、さらにそんな事言わないでくれと、口を口でふさぐ。そのままの姿勢でひねったシャワー。少し冷たいのが気持ちいい。クミさん、大きな声で、「ヒャッ!」だって。「シーッ!聞こえちゃうよ。」みたら、自分で口に人差し指を当てていた。ハダカのクミさんの可愛いしぐさ。グラマラスなナイスバディの白い肢体に、シャワーでの、ほんのりとしたピンク色の肌が、何とも言えず艶かしい。あまり濃くないヘアーがお湯の流れに沿って、細く束ねられたようになって、大切な所をかくしていた。うっそうとした感じが好きじゃないから、この何ともいえない上品さが初々しい感じさえするね。全身から、張りのある肌が、ツヤツヤと水滴をはじく、バスルームのライトにキラキラ輝くクミさんの若い肌。丸いキュッとしたヒップも、若さの象徴だね。クミさんの体の、どの部分も、いとおしくて食べてしまいたくなる。いけない?
2003年06月20日
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東京は、暑い一日でした。なんだか、まだ梅雨の最中なのを忘れてしまう暑さで、オフィスは寒いくらいの冷房で、外は30度なんて、拷問だよね。真夏じゃないのに、もうこんなに暑いの?という感じかな。ようやく、仕事も一段落で、ボケッとは出来ないまでも、少し余裕があった。でも、もう、木曜日。早いね。昨日のクミさんとの一緒の時間を思い出しながら、明日の事を考える。「このまま、ずっと、一緒にいたい。」このごろ、エッチの後に、クミさんが口にする言葉。何も言ってあげられないでいる。「ずっと、一緒だよ。」なんて、慰めにもならないか。「結婚しよう!」なんて、エッチの後のベッドで言うことじゃないし。あまり考えすぎないようにして、自分の素直な気持ちを、クミさんに、ぶつけてみよう。電話の音に、我に帰る。「さあさ、仕事、仕事」って電話に催促されたみたいだったけど、少しヒマになると、余計な事を考えてしまっていけないね。就業時間中は、仕事の事だけ、なんて。でも、いろいろと考えなくてはいけないことがあって、あれもこれもになってしまう。まあ、それにちゃんと対応していかなくてはいけない年齢なんだよね。久し振りに、6時で終わる。このごろ、月に数えるくらいしかないけど、風がつよくなってはいたけど、まだ、曇り空が、明るかった。でも、残念ながら一人。初めて、ユキさんと駅まで一緒。「初めてですね。」素直に言われて、「そうだったっけ。」なんて、とぼけてしまった。「お疲れさまでした。」駅で別れた。数年前までは、やたらとお茶に誘っていたけど、今は、仕事だけ、なんて。クミさんに悲しい思いをさせたくないという気持ちから、そういう事はやめてる。本屋さんへ寄って、ちょっとだけ立ち読み。最近、ビジネス書、それもハードカバーでの出版が多すぎる感じ。以前は、出たら買って読んでいたけど、この頃は、時間も無いから、ちょっとだけ立ち読みして、それで終わりだ。あんまりいい傾向ではないけど、じっくり読めないから仕方ないね。台風は来るのかな?明日は、クミさんとホテルのティーラウンジで待ち合わせ。ロビーでもいいけど、クミさんが座っていると、声を掛けてくる知らない人がいて、クミさん、嫌がるんだ。僕が座っていても誰も声なんか掛けてこないよ。おい、おい、そりゃそうだ?僕が先に行って待っていればいいんだけどね。そういう時に限って、遅くなってしまう傾向にあるから、心配しているよりもいいかなと思って、ティーラウンジにしたのです。台風が心配!
2003年06月19日
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一回しか、プールサイドで休まなかった。クミさんも僕も、ひたすら、ゆっくりしたペースだったけど泳いだ。こんなに泳いだの珍しいね。でも、心地良い疲労感。体が疲れるのと、気持ちが疲れるのとでは、全然違うね。いい気持ちだった。久し振りのクミさんの水着姿。お腹の所なんか、おへその位置や、引き締まったお肉の部分が、水着を通して判るくらいのメリハリ。太腿の太さが、太からず、細からずで、真っ直ぐに立つと、太腿の丁度合わさった、向こうが見えない状態で、何ともいえないいい感じ。そして、クミさんのあそこのフックリしたところが、好き。白い肌を駆け下りる水滴。少し息が荒くなって、谷間が深くなったり、浅くなったり、乳首もプチンと水着に張り付いているのが見えたし、そのまま、じっとしていて欲しかったよ。泳ぎ終わって、外に出て食事に行ったんだけど、「今日は、よく泳ぎましたね。」笑顔で、僕の顔を覗き込む。白い歯が、クルマのライトに浮かび上がった。こんなに笑顔がステキな人、あまりいないね。好きだからだけではないよ。国民的笑顔だ!イタリアンでクミさん、ご機嫌だった。会えなかった日々の出来事を聞かせてもらう。来月は、いよいよ、中途採用の為の、出張が始まるみたいだ。でも、佐藤さんと一緒だし、一人だけで、というのは今回は、ないみたいで、少し安心した。「今度のボーナスは、クミ、満額だよ。去年は、在籍月数分だけだったから、まだ一人前じゃなかったんだ。いただいたら、どうしようか?」「どうしようかって?」「クルマ買うの、少し覚めちゃったみたい。事故起こしたら、後悔するだろうなって思ったりしちゃって。株買おうか?大ちゃんと半分こずつ出資して、儲かったら、山分け。それで、おいしいもの食べに行こうよ。ねっ!」「そんな、うまくいくかな?」「やってみないとわかんないよ。」「じゃあ、ボーナス出たら、考えようよ。」「うん。」クルマの話が、少し遠くなったけど、大切に貯金しておいた方がいいんだろうな。クミさん、泳いですっきりしたせいか、いろんな事を話してくれた。話してくれる事が、なんだかうれしいね。その信頼に応えないといけないな。まだ、まだだもんね。きれいな細い指が話をしている間、よく動いていた。フリの入った話でした。駅から、雨上がりの、まだ濡れていた帰り道を、手をつないで、ブラブラ歩く。「おやすみなさい。」「おやすみ。」軽いくちずけを交わしただけで、別れた。そう言えば、昨日、日記を書いてしまってから、クミさんから、電話があった。「クミ、金曜日大丈夫。ホテルは、この間のところ?何か用意するのあるかな?ホテル、久し振りだね。でも、ちょっと、恥ずかしいな。」一人でしゃべっていた感じだったけど、もう眠る時間だったからね。逆に、僕は、二人で過ごす金曜日に、バンザイという感じで、目がさえちゃって。電話を置いてからも、なんだか興奮しているのがわかった。そんな夜の次の日だったのに、二人とも、金曜日の話には、ひと言も触れずにいたね。
2003年06月18日
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クミさんの「準備中」が、ようやく、終わって、明日は、プールに行けそうです。夕方、出先から、電話を掛けてきたついでに、クミさんに確認した。「絶対、行く、行く。」だって。「クミさんの言い方、なんか変だよ。違う意味みたい。」って言ったら、「もう、ダイスケのエッチ。」なんて、怒られちゃった。でも、その後で、「クミのイントネーション、おかしかったかなあ?」だって。だから、ホテルを予約した件は、なんだか、言いそびれてしまった。でもね、「女の子は、準備の都合があるんだから、早めにちゃんと言ってあげないとね。」って、いつか、別件で言われた事があったので、電話が終わってから、携帯にメールを入れておいた。まだ、返事をもらってないのに、明日はプールに行ける事と、週末は、ホテルで過ごせるという期待感で、自分でも、ご機嫌なのがわかるくらいだった。ユキさんに、「何か、いいことあったんですか?」なんて言われたくらいだから、かなりデレデレしていたのかもしれないね。うれしかったんだもの。こういう時は、秘書のマリさんの所へ行ってはいけないんです。あの人、変に勘がいいんですよ。そして、ズバリと言われちゃうからね。避けたほうがいい日。でもさ、もう6月も半ばでしょう。クミさんの誕生日が、8月1日だから、後、一ヶ月と二週間。誕生日プレゼントをちゃんと考えないとね。今年は、ちゃんとしたプレゼントを贈りたいですね。大人の女性に贈るにふさわしい物。なんだろう?ブランド物が、あまり好きでないクミさんは、いざとなると難しいね。7時に仕事を終わらせて、一人で、外食。クミさん、今日は直帰だそうで、もう、家にいるかな?メールの返事もまだ送られてなかったし、電話もないから、まだ、帰っていないんだろうね。なんだか、一人で、ニヤニヤ。早く、金曜日にならないかな?でもさ、「ゴメン、金曜日は、出張なんだ。」とか、「ちょっと、ダメなんだ。」なんて事態も、視野に入れておかないと(政治家の話みたいだね)。でもさ、明日のプールは、決まりだから、メールか電話が来なくても、確認は出来るね。仕事が、まあまあ、予定通りで、プライベートが充実すると、やっぱ、がんばれますね。あっ、勿論、仕事ですよ。仕事です!
2003年06月17日
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「水曜日に、プールに行けたら。」の条件付きになると思うけど、先週、会議をやったホテルを予約。今は、インターネットでの予約が、可能な所がほとんどだから、意外と楽ですね。それに、このホテルは、コーポレート・ディスカウントが可能で、25%から30%の割引だから、利用しなくてはね。そして、そして、クミさんと僕にとっては、思い出のホテル。少し日は、ずれてしまったけど、ファースト・アニバーサリーを過ごそうと思って。クミさん、何て言うかな?休み明けの忙しい一日だったけど、ゆったりとした週末を過ごせたせいか、集中して仕事が出来たように思う。外は、梅雨空で、なんだか湿っぽかったけど、お昼は外へ出て散歩がてらの食事。もっぱら、先週の金曜日の会議の話で、とまり組の行状が、面白おかしく話されているのを聞いていたけど、結構、皆、すごいんだね。クミさんを救出しておいてよかった。大切な人が、さらわれてしまいそうだったんだもの。久し振りに、マイペースで仕事が出来た、月曜日だった。でもね、ユキさんのミニスカート姿に、目を奪われてしまった。今は、「がまんのピーク」だから、どうしてもね。でも、結構カッコいいよ。三ヶ月経って、社内の規則で、インタビューをする。ユキさんも、もっと仕事を覚えて行きたいと前向きな発言で、「残業、いつでも言ってください。」だって。契約を延長する旨、スーパーバイザーの人に連絡を入れておいた。これで、ユキさんとも、しばらく一緒。もうすぐ、年に二回の、給料日が二回ある日。これは、年収の14分の1だから、賞与ではないんだけど、でも、うれしい。(業績賞与は、決算後だから、来年の二月かな?)クミさんに、何かプレゼントしようかな?でもね、「何がいい?」って聞くと、「何にもいらないよ。」なんて言われそうだな。そう言われると余計、何かプレゼントしたくなっちゃうから、不思議だね。そこまで、読まれてたりして。それは、ないか。帰りに駅前のスーパーで、昨日、クミさんが買ったのと同じような食料品を買い込む。今日は、僕自身用だよ。両方の袋のうち、片方には、ビール、6本入りのカートンが。食料品の銘柄は、ほとんど、クミさんと同じで、自分でも、袋に入れながら笑ってしまった。なんと影響力の大きい人なんだろうね。でも、いいんだよね。大好きな人だからさ!立ち寄った本屋さんで、経済誌を見ていたら、以前に付き合いで口座開設した、オンライントレードの話が出ていたけど、このごろ、株式市場が、にぎわっているようだから、少しだけ、始めてみようかな?と思った。クミさんも、半分、冗談だろうけど、「クルマを買わなかったら、株やろうか?」なんて言ってたのを思い出した。ローンじゃなくて、キャッシュで買うのかなと一瞬びっくりしたけど、頭金を振り向けると言う事で、なんだかホッとしたことがあったね。でも、片手間で、株式から利益をあげるなんて、そんなに甘くないんだろうな。その出ていた本を買ってきて、食事を済ませてから、缶ビール片手に、TVを見ながら、その雑誌を読んでいたけど、こんなスタイルでは、お金儲けは、無理だろうな。
2003年06月16日
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この頃、二人で過ごす休日に、ゆっくりした時間の中で、おしゃべりをしたり、買い物に行ったりしていると、「なんて幸せな時の流れなんだろう」って、まるで、二人から少し離れた場所に立ち止まって見ている人のような感じがするけど、頭の隅っこでは、「いい時は永く続かないよ!おごれる平家は久しからずだからね。」なんて、いやな囁きが聞こえるようで、その度に、「負けるもんか、絶対に、この人を幸せにして見せるから。」と言う声で打ち消している。ステキな笑顔を涙で溢れさせるなんて、うれし涙なら、ともかく、悲しい思いをさせたくはないね!横浜まで、行ってきました。お天気が良くなかったけど、「雨降る横浜も、いいですね!」って、プラス思考で、いいな。歩いている時間よりも、お茶してる時間の方が長かったかな。中華街で、飲茶をいただく。前にも来た事があるお店で、久し振りの中華に、クミさんも喜んでくれた。美味しい物を食べている時の、しあわせそうな顔もいいな。穏やかな感じであふれていたよ。最初は、「少し無理して(?)、プールに行こうか?」なんて言ってたけど、少し遠い所(横浜)まで、連れ出しちゃったけど、結果オーライ。無理して、気分悪くなったりしたら、何にもならないものね。もう少しの我慢(僕が言う事ないか)。渋谷に戻って、クミさんの買い物にちょっと付き合って、地元に戻って、いつもの食料品の買出し。野菜の売り場で、品物を選ぶクミさんの姿(黒のデニムのベストに、黒のジーンズ)に、見とれる。何回見ても、カッコいいよ。ホントにね。少しだけ降っていた雨を無視して、両手に花、ならぬ、両手に荷物。クミさんが傘をさしかけてくれたけど、ちょっと濡れちゃったな。「大丈夫?」「うん、少し濡れたけど、平気だよ。」こんな心使いに男は、弱いね。「冷蔵庫に、食べる物がたくさん入っていると、安心ですね。」買ってきた食料を冷蔵庫に収めて、クミさん、休憩!「パスタにしようか?」「いいのかな?夕ご飯食べてしまって?」「いいんですよ。大ちゃん、運んでくれたしさ。シャワー浴びてきて。」「そうか。でも、シャワーは、クミさんが先。僕は、パスタの仕度する。サラダも作ろうか?」「大ちゃん、いいの?作ってくれる?」「いいよ、勝手知ったる、キッチンだもの。」「じゃあ、先にシャワー浴びてきちゃいますね。」うれしそうな顔。ソースは缶詰を使って、サラダは、トマトとレタスとキュウリで、準備して、冷蔵庫にラップして入れておいた。テーブルの用意をして、取り皿を用意して、冷えた缶ビール(きょうは、ワインの在庫がありませんでした)を出して並べてたら、クミさんが出てきた。「お先に。さあ、どうぞ。」「あと、パスタを茹でるだけ。お湯が沸いているから、気をつけて。僕が出てきたらやるから、そのままで。」「うん。」なんか、あっけにとられていたみたいだった。いつものように、いい香りがいっぱいのバスルーム。シャワーのノズルを僕のものに当てて、低めのお湯で、ムクムクしそうだったのを鎮めた。いつものように、カゴに、着替えの下着とバスタオルが置いてあった。うれしい限りだね。それと、ちょっと、ドキドキしちゃったのは、クミさんのカゴが、すぐそばに置いてあったんだけど、少しだけ、クミさんの下着が顔を覗かせていた。ピンクで、サテンのように少し光っていたよ。なんか、引っ張り出して、鼻を押し付けてしまいたい気持ちもあったけど、そんな事したら、クミさんに、怖い顔されそうだと思って、思いとどまる。でも、僕のものは正直で、思い切り上を向いてしまった。カッコ良いこと言っていても、こいつだけは、正直だね。正直すぎるか?着替えて戻ると、クミさんが、もうパスタを茹でていてくれて、グッドタイミングで、出来上がり。用意してあった。サラダを冷蔵庫から出して、テーブルの上に。「うわーっ!おいしそう。」そう、グラスもちゃんと冷蔵庫に入れて冷やしておいた。冷たいグラスに、冷えたビールを。「おつかれさま。」「おつかれ。」二人とも、湯上りだし、喉が渇いていたから、イッキ飲み。「おいしい。おいしいね。」サラダのラップをとって、取り皿にとってあげた。「サンキュ。」クミさんが照れた時の言い方だよ。あっという間の食事だったけど、おいしかった。それに、幸せだったね。クミさんの笑顔と優しい言葉に、明日から始まる、戦いに十分なほどのエネルギーを貰ったように思う。「片付けは、僕がやるから、あっちで休んでて。」「いいのかなぁ?」なんて言ってたけど、リビングに追いやる。済ませてから、冷蔵庫にあったアイスのカップを持って、リビングに行くと、クミさん、スースーいってオヤスミしてた。そっと顔を近つけて、少し開いた感じのクチビルにキス。そして、アイスをオデコにつけてみた。「あっ、大ちゃん。眠っちゃったね。」「お嬢様、お目覚めですか?はい、デザートです。」何回見ても飽きないいい笑顔。「ビール飲んだら、気持ち良くなっちゃって。ごめんね、何も手伝わなくて。」「いいんだよ。もう、終わったもん。」少し、アイスを食べながら、おしゃべり。「さあ、帰ろうかな。」って言ったら、クミさん、そのまま、僕に重なるように、倒れこんで、キス。クミさんのバストが、僕の胸に当たっていた。ご無沙汰だね。「今週も、がんばろうね!おいしかった。おやすみなさい。」「おやすみ。風邪ひかないようにね。ちゃんとベッドで眠るんですよ。」「はーい!」小雨の降る中を、走って、自分のアパートまで帰る。もう、6月も半ばだね。
2003年06月15日
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お昼近くだったかな、クミさんから電話。「おはよう。起きてた。」まだ、眠そうなクミさんの声。「クミ、今、起きたの。」「大丈夫かな?」「何で?」「いや、頭痛くない?」「クミは、大丈夫だよ。大ちゃんは?」「えへへ、少し。」「フフ、そうでしょう、そうでしょう。」お互いに、昨日の飲みすぎを気にしていたみたいだね。遅いお昼を食べに外に出る。今にも降ってきそうな空の色。おいしいから、あんまり気にしていないんだけど、好きな人と、駅前のラーメン屋さんで、食事なんて、少し、わびしいかな?そんなことないよね。二人とも、まだ少しボケてる頭の回転に、戸惑いながらも、辛い、ジャージャー麺で、目を覚まそうとした。二人で一つ注文した、水餃子が、おいしかった。汗っかきのクミさん、鼻の頭に汗を浮かべてたけど、きらきらして、いい感じでしたね。「もう、6月だから、お部屋の模様替えをしたいんだけど、お手伝いしてくれる?」(いやとは、言えないよね。汗をかいたら、頭はシャキっとしたし、もう一汗かくのもいいかなと、思った。)イスにのって、カーテンを外して、レースのをセット。遮光カーテンは、そのままでも、雰囲気は違うね。ベッドカバーもいい感じのアクアブルー。家具の位置も、少し動かして、終了。むし暑いせいか、汗たらたらでした。「ありがとう。これで、夏が来ても大丈夫ね。」部屋の中は、クミさんの匂いで満ちあふれていた。この匂いが、僕を刺激する。何でだろうね?女の匂いかな?クミさんが先にシャワーを浴びて、僕も入れ代りにシャワーを浴びた。リビングの上に寝転がって、雑誌を見ながら、お化粧の仕方が、イマイチじゃない?表情が生かせてないよね?なんて、言いたい放題を二人で。シャンプーの香りが、鼻をくすぐる。白いホットパンツに白いT-シャツ姿のクミさんが、僕を刺激する。ムクムクしていたけど、何も出来ない。立ち上がると、ヒップの下側が、のぞいていて、ピチピチした感じ。少し離れてた雑誌を取って、初めの所へ戻る時、僕の開いた脚の付け根にかなり近い所に、足を踏み入れた。そしたらね、クミさんの足の親指が、ぼくのムクムクのそばに位置していた、たまたまを撫でるようにさわり、その足を僕の股の部分から抜いて次の位置に動かす時なんか、こすり上げるようにして、親指が、そのあたりをこすりまわってしまった。「あっ、ごめん。変なとこさわっちゃった?」なんて、触っちゃってから、言うんだから。気持ちいい!なんて、言えないよね。でもさ、もう一回して!って言いたかったんだ。不思議な刺激だったもん。夕ご飯は、一緒に作って、もう少しでカラッポになりそうなワインのボトルを二人で飲んで、パスタをいただく。クミさん、パスタが好きなだけに、準備も手早くて、美味しいのが出来る。得意のレシピかな?食後の、よく冷えたスイカが、甘くて冷たくて、まさに、夏の味!幸せそうな、クミさんの笑顔に、僕も満足!あと片付けも二人で、おしゃべりをしながら済ます。お皿の在り処やスプーンやフォークのしまい場所も覚えて、自分の家みたいになってきた。クミさんの、裏話も面白かった。会議の後のパーティでの、皆の表情が目に浮かぶようだった。リビングのソファーで、その話の続きを聞く。クミさんは、やっぱり人気者だね。皆が注目しているのが良くわかった。すこし、ヤキモチを焼いたりして。帰り際に、プールに行く話になって(僕としては、もう準備中が、終わったのかどうかの確認をプールの話でしたつもりだったんだけど)、「行っちゃおかな?」なんて言うクミさん、「無理すんな。」なんて、わかった事を言ってしまったけど、今回は、スタートが遅くて、ちょっと長いよね。クミさんの体調やリズムも考えてあげないといけないんだよね。判っちゃいるけど、目の前のグラマラスのナイスバディを見ると、ムクムクしてしまうんです。「おやすみ」「おやすみなさい」ヒップに回した手のひらで、そっとタッチ。軽いくちずけを交わして、マンションを出た。何もなかったけど、二人で、いい時間を過ごせたと思う。僕の部屋の、衣替えは、いつしようか?クミさんが来てくれるって言ったら、すぐにでも、やるんだけどね。まあ、その内にだね。腹ばいになって、雑誌を見ていた時の、開いたT-シャツの胸元に、豊かなバストが、深い谷間と共に目に入ったけど、あんなポーズのままで、あの谷間に顔をうずめてみたいと思ってしまったけど、白い肌のバストが、僕を誘惑していたね。今回は、「まだか、まだか」と思ってはいるけど、比較的、冷静ですね。我ながら、感心しています。でもさ、また、堰を切ったように、むさぼってしまうんだろうな。今日は、クミさんの役に立って良かった土曜日でした。
2003年06月14日
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のんきにシャワーなんか浴びて行ったら、集合時間ギリギリで、汗かいてっしまって、シャワーを浴びてすっきりして行ったのに、何にもならなかった。午後一が、僕の出番で、大阪の地区部長と、ゆっくり食事をして、いざ本番。パワーポイントの数が少ないから、話に集中出来て、我ながら、うまくいったと思う。居眠りしている人がいないかどうか、見渡す余裕もあった。食事してすぐだったせいかな、ほんの数人だけで、みんな僕のほうを向いて聞いていてくれたみたいだ。本人は、わからないだろうと思っているんだろうけど、前に立っていると、よくわかるんだな。そのうちの一人は知っている人だったので、後で、グリグリしちゃった。「何で判ったんだろう?」なんて言っていたけど、判るんですよね!「私を野球に連れてって!」の音楽と共に、クミさんのストレッチタイム。ずっと座っていたから、丁度よいタイミングだね。クミさん、白いパンツスーツ。体操の時間みたいだったけど、見とれていてやっていないのもいたな。しょうがないね。4時半で終了。30分の休憩の後、5時から、パーティ。例年よりも早い時間のスタート。間が長いと、時間を持て余すからとの要望に応えたスケジュール。お開きも、8時。休憩時間に、4月の新卒の社員トレーニングで、ずっと見つめられて、積極的に発言をしていた女性に、再会! ずっときれいになっていて、見違えてしまった。その素地はあったんだけどね。お化粧が、抜群に上手になってたし、あの見つめる瞳が、きれいだね。さなぎが蝶になったというのは、これを言うのかな?若者の集団に取り囲まれていたから、大変そうだね。それにも増して若者集団の中心にいたのが、クミさん。パーティ終盤で、引っ張り出すのは至難の技かなと少し心配になった。でも、輪の中には、同じ課の女性も含まれていたから、少し安心だったけど。社長の冒頭のあいさつにもあったけど、一人一人が、コストを意識して、数字の良い時だからこそ、引き締めてかかって欲しい。国産各社も好調な数字を維持している事を忘れないように!いちいち、うなずく。ただ売るのではなく、お客様が喜んでいただけるような商品の販売こそが、クチコミで拡販につながる。奇策はない。地道なビジネスが、常に原点!そうだよねぇ。100% アグリーでした。傍から見ると派手な商売に見えるけど、中身は地味。うちの営業本部長みたいだよね。中小企業の、オッサンみたいだもの(こりゃ、失礼!)、でも、人間的に温かくて、細かい配慮が出来て、ゴルフ以外は、奥さん孝行が趣味みたいな人だけどさ。大阪地区部長の一本締めで、パーティは、お開きに。クミさんを探す。人の輪の中にいました、いました。振り返らなくても良いように、顔が向いている方に立ってみた。すぐに、クミさん、気がついて、目で、合図。「ちょっと、待ってて!」10分ぐらい待ったかな?皆がタクシーを待っている列には、加わらないで、道路に出て、タクシーを待つ。なかなか、来ない。「きた、きた。」二人とも、飛び込むようにして、乗った。なぜか、クルマの中では無言だったね。少し離れたホテルまで行く。週末で道も、レストランもバーも混んでいた。カウンターの隅っこに、かろうじて座る。「おつかれさま。」「おつかれ。」いつもの、クミさんの笑顔にホッとした。「大ちゃんが、クミのプレゼントしたネクタイを締めて出てきた時、わぁ!って思ったよ。なんだか、うれしくなっちゃって。ありがとう!」「これは、大切なネクタイだもの。勝負ネクタイ!」「そんなぁ!」「プレゼン、カッコ良かったですね。大ちゃん、いつもと、全然違うんだもの。」「どっちが、いい?」「そうだなぁ、両方かな!」「うーん、お客さん、いいゴマですねぇ!」クミさん、大笑いしてた。くったくのない、自然な、いい表情だった。「あの、ストレッチは、クミさんが考えたの?」「そうですよ。家で練習して、時間を測って、結構大変でしたよ。」「やらないで、クミさんに見とれていた人がいたよ。」「そうだったんですか。そういう大ちゃんも、やらないで見ていたんでしょう?」「ばれたか!でも、動きにはついていってたんだ。」クミさん、ケラケラ笑ってた。今回の営業会議は、比較的準備に時間を掛けないで出来たので、良かったな。でも、これで、実績の数字が悪いと、こうは行かないだろうね。飲みながら話をしていたら、もう何か食べるどころではなくなって、クミさんもパーティで、サンドイッチをつまんだりしていたので、お腹いっぱいだから、と言う事で、もうすぐ、午前様の時間だったので、クルマで帰った。クミさんとこで降りちゃった。本当に誰もいないマンションの入り口で、クミさんを思い切り抱きしめてキス。その先に進めないもどかしさに、どこか、もんもんとしていたけど、こればかりは、しょうがない。「おやすみなさい。」「おやすみ。」僕の心も体も未練タラタラだったけど、アルコールのいたずらで、曲がりくねったような道を部屋に戻った。シャワーも浴びないで、下着姿で、ベッドに倒れこむ。そのまま、グーグー!一人になったら、気が緩んだのか、酔いが回ってきた感じだね。でも、あいつは、そんなことおかまいなしに、ギンギンで、しょうがない、いつもの悪いクセ。早く、クミさんの「準備中」の看板が、変わりますように!
2003年06月13日
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なんていいタイミングなんだろう。細かいチェックを残すだけのパワーポイントのスクリーンを壁に映し出しながら、プレゼンの流れのリハーサルをしていて、区切り目で、休憩していたら、クミさんがやってきて、「大ちゃん、あした、がんばってね。」笑顔で激励(?)してくれた。丁度、ユキさんが、席を外していたので、ちょっと話したけど、うれしかったな。心が、ホンワカしてきて、何ともいえないものが、こみあげてきた。メモ一枚を僕のイントレイに持って来てくれただけだったけど、クミさんのいい匂いが辺りに振りまかれて、それで、いなくなってしまった。クミさん、僕がリハーサルやっているの知ってたみたいだね。ありがとう!ユキさんが戻って、再開。ハードコピーに修正個所を書き込みながら先に進めた。なんとか持ち時間内に納まりそうだ。今回は、アドリブがキィポイントだね。修正個所をPCで直して、FPDにバックアップをとって、終了。5時までに終わった。やれやれ、お疲れさま。「早く終わってよかったですね。」ユキさんも、ほっとした顔だったな。プレゼンの準備は大変だけど、普段、顔を合わせない人達と、会場で会えるのも楽しみだね。まあ、営業部全体のオフィスパーティみたいなもんかな。今回は、本社関係の人は、ホテル宿泊なし。経費節減だってさ。まあ、利益をあげている時だからこそ、気持ちを引き締めてかな?7時まで残業して、溜まっていた書類を片付けた。レーザーポインターもノートPCも用意してくれるそうなので、バックアップのFPDだけ持参。宿泊も無いから、荷物も無いし、クミさんをパーティ終了前に、捕まえないとね。プレゼンターとしての服装を、家に帰って用意する。まあ、着慣れているスーツに、新しいシャツ、そして、クミさんからプレゼントされたネクタイ。集合時間が10時だから、いつもよりゆっくり。朝にシャワーを浴びて行こうか?そうなったら、下着も代えておいたほうが良いかな?特に理由はないけどね。クミさんの激励シーンを何度も思い浮かべて、一人で、にやにやしていた。いいところで、声を掛けてくれて、あれがなければ、今日は会えなかったんだものね。声を掛けなかったけど、クミさんもストレッチ体操、頑張って欲しいな。黒のミニスカートから、のぞく長いあんよの後姿に見とれていたけど、ストッキングに覆われて、恥ずかしがってるみたいだった。冷房が効いているオフィスでは、ちゃんとストッキングを穿いていた方がいいよね。
2003年06月12日
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クミさんのマンションへ帰って、シャワーを浴びて出てきたクミさんを抱きしめちゃった。「準備中」でなかったら、もう、その後は止められなかっただろうな。かろうじて思いとどまったのは、「クミ、まだダメなの。」と、ためらいながらの小さな声に、我に帰ったからからだね。でも、黒とピンクのストライプの襟ぐりが開いて、豊かな胸が半分見えてしまっているような、ピタピタのT-シャツ。裾からは、白い肌が顔を覗かせていたよ。下半身は、黒のタオル地のガードルのようにぴったりとクミさんを包み隠す、ホットパンツ。こんなボディラインが丸見え状態の好きな人を目の前にして、冷静にしなくては、なんて言うのは無理な話。抱きしめた時に、クミさんが、「はーっ!」と漏らした吐息にも刺激されたね。お互いのクチビルを重ねて、そしてむさぼるように吸い合って、あごから首へ、そしてはだけた胸元に、T-シャツの上から、ノーブラのバストを手のひらでさするようにして、すくい上げた。柱を背にして立つクミさんに、ひざまずくようにして、体をずらして、顔を出していた、お臍にキス。「くすぐったーい!」なんて言いながら体をよじるクミさんの声に、思わず腰をだいてしまった。両腿を手で押さえて、顔を近付けると、「クミ、まだ、だめなの。」っていわれてしまった。立ち上がって、抱き上げてリビングのソファーに横たえる。チョンチョンとついばむように、キスをして、僕の昂ぶりを抑えようとした。クミさんの匂い、目の前に半分顔を出している状態の豊かなバスト、くびれたウエストから腰に掛けてのセクシーなライン。目と鼻と、くちびると手からインプットされてくるクミさんの情報に、オーバーフローしてしまいそうだった。大好きな人だから、大切にしなければいけない人だから、ここは、なんとか思いとどまる事が出来たようだ。ビキニの中で、最大化(?)していたのは、我慢出来なかったんじゃないのかな?こいつは、がまんがあまり出来ないからね。今日はね、定時で、会社を出た。クミさんも同じ時刻に。プールは、クミさんが、まだ、「準備中」だから、行けなくて、でも、定時で。ノー残業デイだね。先に食事をして、クミさんの昨日と今日の出来事の話を聞きながらだったけど、クミさんの、残したおかずを全部もらって、お腹いっぱい。駅から歩いていたら、「ねぇ、寄っていかない?ちょっとだけ飲もうよ。ワインかビール。いいでしょぅ?」なんて言われて、あんな顔して、覗き込まれると、イヤダなんて言えないよね。「うん。」「ワーイ!」子供みたいなクミさん、かわいいね。そして、「先に、シャワー浴びちゃいますね。」と言い残して、いなくなったんだけど、それからが、さっき書いたような状況になったわけ。思い出しただけでも、ムクムクしてしまう、クミさんのナイスバディ。明日は、プレゼンのリハーサルしないといけないな。クミさん、「営業会議のストレッチの時間は、パンツスーツにします。だって、クミ、準備中なんだもん。その方がいいよね。」いたずらでもしたような顔をして言ってた。でも、「そう!」としか言わなかったけど、内心は、ホッとしてた。寝転がって細い指を僕の胸に当てて、何か字を書くようにしていたけど、クミさん、甘えていたのかな?
2003年06月11日
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昨日の再現があるかどうか?なんて考えて、駅で、きょろきょろして、クミさんを探してみたけど、世の中、そんなに甘くありませんでした。今日は一人で、まっすぐ帰る。朝から、営業会議で使うパワーポイントの資料をユキさんと一緒に準備始めました。今回は、スクリーンの枚数を少なくして、話を聞いてもらおうと思う。省エネだけど、この方が解りやすいよね。数字の推移は、棒グラフで、一目見てわかるようにして、数字の羅列のスクリーンは無くした。ずっと、PCを見つめていると目が疲れるね。クミさんを見つめていても、目なんか疲れないのにな。ショボショボしてきたので、休憩。ユキさんと少し雑談。いつも、あまり話をしないからか、結構、面白い人だね。彼女も仕事に慣れて、ある意味では余裕が出てきたのかな?さわやか系で、あっさりした人だね。いくつかのスクリーンが出来たところで、プレゼンの下書き原稿をつくる。アドリブを多くして、全体の中で、押さえなくてはいけない部分だけの下書き。明日には、目鼻をつけて、木曜日には、リハーサルをしたいね。7時まで残業して、今日は終わり。家でちゃんと夕食の用意。一人分は、淋しいけど、こんな日もあって、クミさんと一緒の食事の楽しさを実感できるんだよね。なんて、強がりかな?甘えられる人がいるしあわせかな。クミさん、今日は、どうしているんだろう?
2003年06月10日
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休み明けの月曜日は、いつものように忙しく、午後のミーティングもあって、食事もゆっくり出来ないくらいで、張り切ってはいたけど、さすがに時間がきたら疲れたと感じたね。メールのチェックをして、至急返事の必要な分だけ、REPLYを返して、時計を見たら7時過ぎていた。まだ、少し明るい外に出て、なんだかホッとして、駅に向かう。食事をどうしようかな?と半分考え、半分は行き交う女性の服装を見ながら改札を通って、次の電車の列に並んだ。電車が来て、乗り込もうとしたら、横から肩を叩かれて、そっちを向くと、クミさんが立っているんで、びっくり。「今、終わったんですか?」「うん、そうだけど。次のに乗ろうか?」「そうですね。」もう一度並びなおす。「帰りの駅で会ったのって初めてだよね。」「うふっ!そう言えばそうですねぇ。」「今日はね、忙しかったから、仕事だけで終わっちゃうなって思っていたんだ。クミさんと会えるなんてラッキーだな。」「そんなに喜ばないで下さいよ。」「うれしいんだもの。」「食事どうします?」「そうだな、食べて行こうか。」「わーい!うれしいな。」子供だね。でも、自然で、いい感じだったな。素直に喜ぶクミさん。クミさんらしい。またまた、イタリアン・パスタ。もう、これしかないね。でも、いいんだ。一緒なんだから。今日一日の報告会。「大ちゃん、金曜日の会議の後、ホテルに泊まるの?」「いや、帰ろうと思っている。」「あっ、良かった。一緒に帰ろう。クミが見つけるか、大ちゃんが見つけてくれるかだけど、終わりに近くなったら、クミ、探すね。」「大丈夫かな?」「何でですか?」「クミさんの周りには、多くの人が人垣を作ってしまっている。そこからは、脱け出せない、なんて。」「そんなぁ、大丈夫ですよ。クミは、いつも大ちゃんと一緒だもん。」(かわいい事を言う人だね。)「時間が早かったら、何処かへ行く?」「そうですねぇ、でも、帰ろう。途中でワインでも買って、クミのお家で、二次会しよう。」「いいよ。」駅で会えて、一緒に食事が出来て、なんか一日の締めくくりが、一緒だったなんてラッキーだね。この頃、思うんだけど、以前は、もうエッチすることばかりしか頭に無かったみたいだったけど、この頃は、こうして二人で過ごす時間が、とても大切に思えるようになった。そりゃぁ、我慢してるし、ちょっとしたクミさんの体の動きに、目を奪われてしまう事ありますよ。でも、でも、なんともいえない幸せな感じが一緒にいるだけで、体中に広がるんです。精神的な繋がりと言ったら、カッコ良すぎるかな?そっと触れた、クミさんのくちびる。「おやすみなさい。」「おやすみ。」僕が立っているのを知っていたのか、一度乗ったエレベーターから、頭だけ出して、笑顔で手を振っていた。危ないな!頭をエレベーターの扉にはさまれてしまうじゃないの。一人になって、なんだか、ニヤニヤしてしまった。あの笑顔は、まだはたちの女の子みたいだな。明日に繋がる、クミさんの笑顔。大切にしてあげたい人のベストワン!この頃、ライオンズの松坂選手の調子が良いでしょ(今年は特に)、電車の中や、駅の売店の新聞に、「大輔、150キロの勝利!」「好調、大輔、今年は違うぞ!」なんて見出しを見つけると、なんだか、自分の事みたいで、うれしい。TVで観る事は、めったにないけど、同じ名前の人が出てくるのは、不思議な感じがする。シャワーを浴びる前に、クミさんと繋いでいた手で、元気に固くなって我慢している僕のものを握ってあげた。「もう少し我慢すれば、また細い指で、そっとタッチしてくれるからね」と、言い聞かせたんだけど、判っていないみたいで、シャワーを浴びた後も、上を向いたままだった。しょうがない奴だね。まっ、元気なのはいいことだけどね。ここだけは、精神的な繋がりの意味が、わかっていない、体育会系の元気ものだ。聞いた話では、精神的な落ち込みが、一番影響を与えるのは、これだって。だから、心配事があったりすると、元気が無くなって、うなだれてしまうんだ。「大ちゃんの、温かくて、大きくて、固いね。」なんて言われた事あったけど、うなだれているのなんか見たら、クミさん、なんて言うかな?「変だよ。エクアドルのバナナが、いつもと違う!」なんて、びっくりするだろうね。あーあ!早く、思い切り抱きしめてしまいたいな。クミのお陰で、今日は、末広がりの良い一日でした。「大ちゃんは、ガーターベルトって、知ってる?」「あの、花嫁さんが、結婚式が終わった時に後ろ向きに投げるのでしょ?」「あれもそうだけど、もっと違うのがあるの。今度、教えてあげるね。クミ、この夏は、ガーターベルトに挑戦しようと思ってるんだ。」よくわからないけど、ふんわりとしたワンピースを着るんだという話の中で、クミさんが、言ってたんだけど、その内、久し振りのクミさんの下着教室がありそうだ。何も身に付けていない状態に、すぐにしたがる悪い癖の僕としては、どうやって、それをクミさんから脱がす・取り去るのかが問題だね。缶ビールで喉を潤していたら、そんなことを思い出してしまった
2003年06月09日
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暑かったですねぇ。夏みたいな陽射しに、クミさんの着ているものもはじけていたんだけど、クールに振舞う。やせ我慢のつらさを味わったけど、それを見透かすクミさんに、最後は可愛がられて、沈没寸前の日曜日でした。白いノースリーブのシャツにシャンペンカラーのカプリパンツ、ベージュのミュール。グラマラスなボディラインがそのままの、クミさんの服装。少し体を伸ばしたり、前後に屈伸すると、白い肌が覗いてしまって、ヒヤヒヤだったけど、白いネットのような粗い目のカーディガンを肩にひっかけると、丁度、隠せて、ちょっと安心。クミさんの冬物をクリーニングに出す、お手伝い。結構な量で、両手に洗濯物。運ぶのに汗かいちゃいましたよ。でも、いい汗。いい運動。プールの代わりのエクササイズみたいだった。「助かりました。お茶しよう!」セルフサービスのオミズを2杯も一気のみ。その後、アイスコーヒーをおしゃべりしながらゆっくりと味わいながら飲む。駅前のスーパーで、食料品の買い物などに付き合う。今日は、地元だけで済ます。3時のおやつは、今年初めてのスイカをいただく。意外と甘くておいしかった。よく冷えていたせいかな。二人で食べる量としては、この四分の一が丁度良いみたいだね。小さい時のスイカ談義。種を飲んでしかられたとか、指で種をほじる時にジューシイなスイカをぐしょぐしょにしてしまったとか、同じような事をしてたんだなと思った。着替えた後だったのに、クミさんのT-シャツに、スイカのシミが点々とついてしまって、自分で、「あーあ!」なんて言いながら拭いていたけど、その動作が、子供みたいでおかしかったな。ひと休みは、クミさんの膝枕。座ったクミさんの太腿は、天国だね。上を向くと、クミさんが当たり前だけど、目の前に。手を伸ばして、クミさんの首に腕をかけて引き寄せる。そのまま、前に傾けたクミさんが、自然にくちびるを重ねてきた。顔が近付く前に、豊かなバストが、、、。僕の体が起こされたようになって、上半身だけは、クミさんに密着。エッチが出来ない分、少し激しい動きになってしまった。でも、クミさん、受け入れてくれた。T-シャツの上から、バストをわし掴み。甘いクミさんの吐息がもれて、いつもだったら、そのまま、着ているものを剥ぎ取ってベッドへというパターンだけど、今日は、そこまでで、ストップ。少し開いたくちびるに重ね合わせたり、先っぽを吸ったり、舌を絡ませたり、二人のくちびる同士で、まさに、口撃戦!プニュプニュのくちびるに参りました。リビングに寝転がったまま、足を絡ませたり、手を繋いだり。二人とも、エッチしたいのに、出来ないジレンマを体を触れ合う事で、解消しようとしていたみたいだ。激しいエッチからすると、そんなことでは、解消出来ないんだけどな。無視をすれば、まさに、血を見るバトルになるのが判っているだけに、ひたすら、目の前に、おいしいごちそうがあるのに、我慢しなければいけない辛さ。これに耐えてこそ、あの思い切った行為が出来るんだろうな。がまん、がまん!夕ご飯は、駅前まで出かけて、冷やし中華に、今年初めて挑戦!「今日は、今年初めての食べ物が多いね。」なんて言いながらクミさん、いい食べっぷり。元気な証拠!でも、最後は、少し残してしまったので、僕が引き受ける。以前に、焼肉を食べる二人の関係は?なんてのがあったけど、二人で、焼肉は、まだ食べた事が無いね。焼肉を食べに行こうというチャンスがないからかな?涼しい風に吹かれながら、ぷらんぷらん、食後の散歩。「週末は、すぐに終わってしまうね。」しみじみと言うクミさん。「また、今週もがんばりましょう!」なんて言うけど、このまま、一緒にいたい。マンションの入り口で、僕の首に両腕を絡ませて、抱きつくようにして、クミさんの、「おやすみ」のキス。僕の元気な所を、クミさんの体に押し付ける。判ってくれたみたいで、クミさんが、クスッと笑って、「大ちゃんたら、、。」だって。僕のこんなワガママな行為を、笑って受け流してくれるクミさんに、少し激しいくちずけを返す。でも、クミさんも、舌を絡ませてこたえてくれた。「しょうがないわねぇ。」なのかな?それとも、「もう少しの間、がまんしてね!」なのかな?今週の金曜日は、全国の営業部員が一同に集まっての、会議が行われる。その準備に終始する一週間になりそうだね。クミさんと初めて結ばれた記念の営業会議場のホテルの部屋。もう一年経つんだね。クミさん、益々、キャリアを積み重ねて、絶好調。芸能界じゃないけど、新人が実力をつけて、スターへの道を歩んでいる、それも、だんだんセクシーになって、そんな感じがする、今日この頃。クミ、おやすみ!
2003年06月08日
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電話口で、少し言いにくそうに、「ごめん。プール行けなくなっちゃった。少しずれた。生活が不規則な証拠だね。でも、具合が悪いわけじゃないから、一緒に、何処かへ行かない?」でも、元気そうだった。最初、昨日のイタメシで、お腹の具合が悪くなっちゃったのかと思った。そう、クミさんが、毎月の「準備中」になったと言う事です。「いいよ。むし暑いみたいだから、気分悪くなるといけないよね。クミさんの好きなウィンドウショッピングで、涼しいデパートでも、どう?」「うん、いい、いい。行こう。」「食事は?」「これからなんだ。」「じゃあ、ブランチでも?」「はーい。」クミさんのマンションの前で待ち合わせ。元気そうに出てきたクミさん。そりゃそうだ、病気じゃないもんね。白いミニに長いあんよがカッコいい。(クミさん、生足。全然、問題ないね。今年もプライベートは、生足で過ごして欲しいな。)黒いT-シャツが、体にピタピタで、上にはおる黒のサマーセーター(網目模様)が邪魔をして、クミさんのセクシーなバストラインを隠していた。でも、外を歩く時は、これでいいのかもしれないと思い直す。ひと休みしたコーヒーショップで、アイスコーヒーのグラスにストローで浮かんでいる氷をカラカラとかき回しながら、クミさんが、「いつも、クミのワガママをきいてくれて、ありがとう。」なんて言ってたけど、「僕は、話は聞いているけど、クミさんのワガママとは、思っていないよ。」って答えたら、僕を見ていたけど、あのクミさんの顔、見詰めてしまった。甘えるような、何ともいえない表情だった。「もうすぐ、サマー・セールが始まりますよね。それまで、買うの待とうっと。」自分に言聞かせているみたいだった。賢い買い物上手のクミさん。きっと、やりくり上手になるんだろうな。今日は、「セールの下見の日」って感じ。帰りの電車の中で、「今年の夏はね、白い、フワーッと広がるワンピースに挑戦しようと思うんだ。大ちゃんに見せてあげるね。似合うと良いな。それを、セールでゲットしたいの。」目が輝いていたよ。大柄な体が、益々大きく見えてしまうんじゃないかと心配もするけど、まあ、何を着ても、着こなしてしまう人だから、大丈夫だろうな。夕ご飯は、クミさんの手料理。食材をスーパーで仕入れて、二人で下ごしらえをして、二人で食べる。これに勝る物は、今、世界中を捜し歩いても見つからないね。リビングでTVを観ながらくつろぐ。足を投げ出していたクミさんに、そっとキス。「あっ、眠っちゃったね。ごめん!」エッチしなくっても、二人の世界は、しあわせだね。玄関口で、小さく手を振るクミさん。部屋に戻って、シャワーを浴びていたら、上を向いている元気なのがいました。そう、こいつは、欲求不満の塊かも知れない。でも、ちょっとの間のがまんだよね。すぐに、クミさん、元気になって、オマエを包み込んでくれるからさ。なんて、他人事みたいだけど、ふんわりした、幸せな気分を包み込んでくれた、優しいクミさんとの、清らかな(?)土曜日でした。風が涼しいね。
2003年06月07日
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前に聞いたことがあったけど、クミさんが、今日は、TGIFだね、って教えてくれた。( Thank God It’s Friday. 金曜日バンザイ!)うれしそうに、腕をからめながら、言われたけど、そんなクミさんが、そばにいてくれるだけで、ぼくは、バンザイだよ。会えないかと思っていたし、午後に、ミーティングに出ていて、携帯のそばにいなかったから、会議から戻って、携帯をチェックすると、クミさんからメールが入っていて、「終わったら、食事、一緒にしようよ!」男の子からのみたいだ。「いいよ。どこで待ち合わせ?」しばらく応答なし。30分ぐらいして、「ごめん、今終わりました。いつものとこで、どうですか?」来た来たって感じ。電話すれば良いのに、「了解です。気を付けてね。」と、送った。いつも待たせてしまうんだけど、レストランのウェイティングのイスに座って待っていてくれた。「ごめん。遅くなっちゃって。」「ううん、クミも今着いたとこ。予約しておいたから、大丈夫だよ。」いつものウェイター(?)の人がいて、「こちらへ、どうぞ。」と案内してくれた。勝手知ったところに、いつものお店の人がいるのって、うれしいね。安心だしさ。クミさんも、このイタリアンのレストランが、お気に入りで、二人の大切なデートスポット。「少し、愚痴を言ってもいい?」「いいよ、しばらく話していなかったから、何でもぶちまけて。」クミさんの話を聞く。グチと言うほどでもないけど、まあ、ストレスになっているのは確かだし、仕事柄というか、僕の大変さとは違う、大変さだね。薄いベージュのジャケットを脱いで、白いシャツ姿になって、一気に話した。「大ちゃん、どう、思う?」と投げかけられたボールを、ていねいに返してあげた。何でもない事だけど、話を聞くという事、だいじだね。クミさん、真面目だから、正面で受け止めてしまうんだよ。少し斜めに受け止めると、楽になると思うのだけど、性格っていうのは、そんなに簡単に変えられるものじゃないし、クミさんのいいところは、真正面で受け止めて、前に進んでいくところだから、あまり、溜まらないうちに、話を聞いてあげないといけないな。話がひと段落したところで、オーダーしたのが運ばれてきて、後からたのんだ、グラスワインで乾杯してから、食べ始めた。「大ちゃんは、今週、どうだったの?忙しかった?」「うん、ミーティングがあると、時間がおせおせになって、帰りが遅くなっちゃって、でも、いつもの週と比べたら、早かったかな。それに、昨日は半休とって、ガスの点検に立ち会ったし。」「そうだったの。大変だったんだ。みんな、大変だね。」自分で言って自分で笑っていた。「あーっ!おいしかった。美味しいパスタが、いただけて、大ちゃんに、クミのグチを聞いてもらって、すごく、すっきりしちゃった。ありがとう。」本当に、せいせいした感じだった。でもさ、もう少し気のきいたことをクミさんにアドバイスしてあげなければいけないな。大切な人だから、尚更だよ。少し反省!冷えたワインが、体の中にしみわたって、クミさんも、僕も、ご機嫌だった。ジャケットを着せてあげる時ね、腕を後ろに回すと、胸を張ったようになるでしょ、そしたら、白いシャツにシャープなバストラインが浮き出て、黒のブラが透けて見えた。クミさんの豊かなバストをサポートして包み込むブラが、白いシャツと共に、神秘的な静寂の一瞬を演出していた。クミさんが自然に振舞う大人の色気?でも、外に出て歩いていたら、クミさん、僕の腕にすがるように腕を絡ませて、「今日は、TGIF だね!」って。可愛かったな。心地良い風だったけど、途中で、タクシーを捕まえる。頭を僕の肩口にもたれかけて、目を閉じていたクミさん。膝の上に置かれた細い指と僕の指が、久し振りのおっかけっこ。ミニじゃなかったので、パンツ姿の膝小僧のまわりで、滑ったり、進めたりで、手のひらに手を置いて、マンションまで。タクシーがいなくなったのを確認して、抱きしめちゃった。クミのいい匂い。おやすみのキス。ちょっと吸い合って、いい感じだったけど、今日は、そこまで。仕事をがんばって、好きな人と食事が出来て、いい金曜日でした。クミ、ありがとう。笑顔にも乾杯!
2003年06月06日
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ガス屋さんが来たのは、午前中といえば午前中だけど、5分とかからなかったから、なんだか、ずーっと待っていた時間が、もったいないなと思った。でも、来てくれた人は、感じの良い人だったし、日記も書けたし、まあ、ヨシとしなくてはね。途中で買ったサンドイッチをほおばりながら、メールのチェックをしていたら、部長が、ひょっこり。「会議の内容について話したいから、時間がある時に、部屋に来てくれ。」だって。(時間があるときでいいのかなぁ?)まあ、礼儀として、すぐに行かなければと思ったので、口の中のパンを飲み込んで、追いかけるようにして部長の部屋ヘ。「すぐじゃなくて、いいのに。」でも、今回の僕の意図とするところを説明した。「いいよ。ポイントだけ押さえて、オマエの好きなようにイメージチェンジしたら。その方が、話を聞いている皆も良いと思うよ。」「ありがとうございます。」よかったよ。こんなにスンナリと、O.K くれると思っていなかったから余計だね。部長の部屋を出て、トイレに通じる廊下で、クミさんとばったり。「あっ、昨日は、どうも。」「ありがとうございました。」よそ行きの会話かな?カッコいいミニのスーツ姿に、振り返ってしまった。廊下じゃ、何も出来ないよね。でも、今日は、これだけだった。遅く会社に来た分、残業になってしまったけど、途中で切り上げた。しかし、昼間は、暑かったね。いつもは、朝のうちに会社に出勤するから、この暑さには、いささか、参りました。クミさんがいると、アイスが食べたいなという顔をしながら、仕事をしていたから、地下のお店に行って、買ってきたりしたけど、ペットボトルの、ポカリだけ。アイスが食べたい!家に帰ると、さっきまでいたのにという感じで、部屋の中が暑かった、窓を開けて外の空気を取り入れる。まだ、冷房は早いし、クミさんが、「あまり冷えた所にいると体に良くないよ。」なんて言われていたこともあるしね。そうだよ、朝からずっと会社の冷房で冷えた体を、家で再び冷やしてしまうんだから、良いわけない。今日は、午前中は、いつもと違う時間の経過だったけど、午後は、余裕だったね。あしたは、もう金曜日。暑い週末になりそうだね。クミさん、僕の部屋に来てくれるかな?
2003年06月05日
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水曜日の日記を、木曜日の朝、書いています。(木曜日の午前中は、ガス会社の設備点検とかで、いなくてはいけないので、ボケッとしているわけにはいかないから、遅れていた日記でも、となったわけです。)久し振り(三日ぶりだけど)に会えた。まぶしいクミさん。なんかドキドキしてしまったよ。でも、元気そうな笑顔、うれしかった。このごろ、この人と、人生頑張って行こう、なんて思う時が多くなったような気がする。越えて行かなければいけないハードルも、二人だったら跳び越えられそうだ。少なくとも、そんな気がする。プールサイドで、屈託無く笑い声をあげるクミさん、聞いているだけで、こっちもつられて笑ってしまった。水着からはみ出たバストが谷間の水滴を振り払うように、笑うたびに揺れていた。白い太腿に青い血管が透けて見える。手を触れたくなるようなつややかな皮膚の感じ。成熟した女性の太腿の持つ色気だね。泳いでいる時間よりも、おしゃべりしている時間の方が長かったかな。でも、ほんの数日のブランクを埋めるような二人の会話。降りだした雨に、スポーツバッグを頭にのせて走って、走って、駅まで。ひたいを雨粒に濡らしたクミさん。シャツが濡れて、肌に張り付いていた。「早く帰ろう!」と、デパートの地下で、おかずを買って、クミさんのマンションヘ。「風邪引かないかな?」「大丈夫ですよ。」随分と濡れてしまって、シャワーが気持ちいい。クミさんの匂いがあふれるバスルームで、元気になってしまった僕の物を鎮めるのに苦労する。しょうがない奴!「雨のお陰で、おうちで一緒にご飯が食べられて、良かった。」うれしそうな顔。食事が終わって、「今度は、クミが、ちゃんと作りますね。」なんて言いながら、片付けを二人でする。狭いキッチンで二人の体が触れ合う。抱きしめたい感じがしたけど、今日はがまん!玄関で、おやすみのキス。この頃、抱きしめるとクミさんのお尻を撫でてしまうな。いい感じだよ。ミニスカートに長いあんよが丸出し状態。外は、まだ雨がパラパラと降っていたけど、心は快晴。単純だよね!
2003年06月04日
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ユキさんと一緒に、営業会議用の資料作り(パワーポイント)を始めた。ユキさん、マンスリーの月末締めレポートも何とか一人で、昨日中に済ませて、これで、一人前だね。まあ、月に一回だから、覚えるまでに時間が係るのは仕方ないね。本人もホッとした様子で、うれしそうだった。毎年同じでは、聞く方も退屈してしまうだろうから、今年は少し趣を変えて、頑張ってみようと思う。あんまり進めてから、部長から何か言われても、あれれ?になってしまうから僕のアイデアというか趣旨を部長に伝えて、了解を取っておかないとね。数字が中心になるのは、営業は売上の数字が全てだから、仕方ない事だけど、それを少しひねって、切り口を変えて、プレゼンしてみたいものです。クミさん、幕張に出かけていて帰りは遅くなるんだって。携帯にメールが送られて来た。ここんとこ、会社のメールは使わないようにしている。クミさんとの間は、純粋に仕事関係だけ。プライベートは、携帯のメールにしている。誰かに読まれている可能性もあるし、会社のシステムだから、仕事以外に使用してはいけないよね。これは、クミさんの提案で、それまで、個人的な事も、社内メールを使用していたんだけど、使わない事にした。お互いが、今、PCに向かっているとわかる時は、送りたいんだけどね。早く終わったので、経理部の若手と時間限定(7時まで)で、少しだけ飲む。「社内恋愛の難しさについて、教えてください。」なんて言われて、かまかけられたのかと思って、ドキッとしたんだけど、そうではなくて、自分がそういう状況で、アドバイスを求めてきたんだって事が、話を聞いているうちに判ったんだけど、「応援してくれる人よりも、何かと足を引っ張る人が結構いるから、オープンにはしない方がいい。」なんて、自分の事を言ってるみたいな言葉を投げかけたけど、4年しか違わない悩める人に対しては、決していいアドバイスとは言えないね。クミさんとの事だって、最初の頃は、結構大変だった。今だって、ヒミツだよ。大切な人だからね。電車の中で、メールをクミさんに送った。「明日は、プールに行ける?」ってね。駅に着いて歩いていたら、返事が来た。「絶対、行きます、ゼッタイニ!! 今、帰りの電車の中です。でも、まだ、千葉県なんだ。」読んで笑っちゃった。立ち止まって返事を送る。「気を付けてね。東京都に入ったら、教えてください。」家に着いてしばらくしたら、「渋谷に着きました。おやすみ。」だって。なんか、クミさんの会いたくなってしまったな。少し飲んでいなかったら駅まで迎えにいったんだけど、赤い顔してたから、自粛?クミさん中毒(?)の自分にとって、二日間、会っていないと、禁断症状だ。
2003年06月03日
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こんな日も必要だね。先週を思い起こさせるような机の上の書類の乱雑な事。メールをチェックしながら、済んだのと、未だのを整理した。これも、月初の恒例のデスクワークかな。楽しかった週末を思い出しながらの月曜日。気持ちは、ちゃんと仕事モードにギアチェンジされているけど、頭のどこかに、いつもたたずむ、クミさんの事。そうは言っても、営業会議での、プレゼンの用意をしなくてはいけないし、合間を見ながら、少しずつ始めて行こう。クミさんが一緒だった時が懐かしい感じだ。一緒に残業して、クミさんに説明しながら、資料の準備や、パワーポイントのスクリーンを作っていったんだ。大変だったけど、楽しかったね。もう、すっかり自立した、クミさん。午後、ミーティングに出る。人数があまりいないのに、広い方の会議室だったから、冷房が寒い。うちの会社も、六本木ヒルズや、品川や汐留に出来た、新しいビルに移らないにかなぁ。でも、今いるビルも古いわけではないから、経費を考えるともったいないか。以前に、恵比寿ガーデンプレースにいて、もう引っ越してしまった外資系証券会社に勤めている友人が言っていたけど、あそこは、観光地かデートスポットで、仕事をするところじゃないねって。そうかもしれないね。不特定多数が訪れるのって、落着かないと思うよ。大きく空いてしまったら、いまどきは、大家さんも大変だろうね。大きさが半端じゃないだけにね。この頃(暑くなってから)、ユキさんの服装が結構刺激的で、寒い間は気がつかなかったけど、意外とメリハリのきいたボディラインで、胸の大きさは結構スゴイ!仕事の説明をしている時なんか、僕が立っていて、彼女が座っているでしょう。だから、襟ぐりの開いたシャツの時なんか、「いかん、見てはいけないものをみてしまった。クミさん、ごめん!」と言う感じで。でも、それ以上は、何も無い。あったら、おかしいんだけど、本当に何も無いよ。可愛いクミさんを裏切るような事は、絶対にしてはいけないよね。(自分に言聞かせているようだけど、、。)「早く帰れる時は帰ろう。」と言うことで、久し振りに、まだ明るい、定時で。今日は、クミさんの声も姿も、なし。週末のクミさんの姿を思い出しながらの一日。シャワーを浴びて、TVを観ながら雑誌に目をとおす。片手には、勿論、缶ビールが。久し振りのひとときでした。クミさん、どうしてるかな?
2003年06月02日
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「クミの髪の毛、長いのが好き?」「うん、切るの?」「少し切ろうかと思って。」「ヘアスタイルは、自分の好きな形が一番だよね。大丈夫、短くしたから、もうキライなんてならないから、美容院、行っておいでよ。」「ウフ! あ・り・が・と。日曜日に行ってくる。」「うん。」指をクミさんの肩まで長くなった髪の毛に絡ませて、そっとキスをして、生え際にもくちびるを当てた。「くすぐったーい!」首をすくめて、しがみつくクミさん。まだ、エッチした後だったので、二人ともハダカ。プルンプルンした乳房が、腕に当たる。少し赤っぽくなったうすいベージュの乳首が、まだとんがったままだった。行為の後の満ち足りた時、汗ばんだ二人のハダカが、ところどころで絡み合う。頭の上に伸ばしたクミさんの腕が僕の頭に当てられ、目の前にたおやかな感じでひろげられたクミさんの腋の下にくちずけ。クミさんの女の匂いが、鼻から胸の奥まで満ちあふれる。意外なところが意外とエッチで、腋の下の柔らかな感じが何ともいえなかった。クミさんのウィークポイントの一つだね。そのまま、くちびるを這わせて、乳房に吸い付く、乳首に歯を当てたり吸ったりすると、クミさんから、短い声が漏れ出した。頭を左右に振って、何かを耐えているかのようだった。手のひら全体で覆いきれない大きさと量感だけど、寄せ上げるようにしてみた。大きすぎずで、僕の思い描く理想的な乳房は、仰向けに寝ても、ちゃんと上を向いてその豊かさを誇っているかのようでした。フルコースの第二ラウンドのプレリュードは、こうしてスタートした。土曜日の夜のベッドの中での会話から、今日は、クミさん、美容院へ行っちゃいました。僕も、それに合わせたわけではないけど、トコヤさんへ行って、僕のほうが早く終わったから、少し時間をつぶして、夕ご飯を外で一緒にとる。怪しい雲に覆われたりしたけど、良い天気になって、夕陽がまぶしかった。その夕陽の方角から、クミさんが走りよってきた。「すみませーん!遅くなっちゃって。いつもの人がいなくて、時間がかかってしまいました。」「うん、なかなか、いいじゃない。」「そうですか。ありがとう。あんまりカットしなかったので、毛先をそろえただけみたいでしょう。」「ううん、そんなことないよ。かわいくなった。」「えへへへ、、、。じゃぁ、今晩は、クミが持つということで。」「ラッキー!」「何がいいですか?」「そうだなぁ、イタリアンかな。」「あーん、それはクミの定番ですよーっ!」いつもそうだけど、エッチの後は、僕は、少し引きずってるから、どこか照れていたり、こだわりがあったりだけど、クミさんは、そんなこと全然ないみたいで、うらやましくなるよ。あんなに、声を出して、あんなにのけぞって、あんなに足を広げていたのにね。でも、そんなクミさんのペースに、いつも助けられて、きっかけを作ってくれて、僕の中のわだかまりみたいなのは、どこかへ飛んで行ってしまった。けんかをした時も、きっと、こんな感じなんだろうな。クミさんに感謝。食事をしながら、先週後半の仕事の話や、今月の予定について、話をきいたり、アドバイスを求められたり、日曜日の夜の会話ではなくて、仕事帰りの食事タイムのシーンといった感じ。でも、クミさんの役に立てば、それでいいんだよね。ブルーの小花模様のブラウスのちょうちん袖の蝶結びの細いひもが可愛い感じで、うすいピンクのパンツ姿もピッとしていてカッコよかった。「今週は、忙しいの?」「台風一過っていう感じかな?少し、ゆっくりしたいんだけど、営業会議の準備もあるから、そうも言ってられそうもないね。」「あっ、そうか、来週の金曜日でしたっけ。すぐですね。そうそう、クミはね、何すると思います?」「なんだろう?」「あのね、午後の休憩の前の例の体操の時間、あの時にみんなの前に出て、ストレッチの先導役なんです。」「えーっ!そうなの。」「今、どんな事しようか考えてるんですけどね。」「5分?」「5分も無いと思いますよ。5分くらいなのかな。」「そうか、じゃぁ、ミニはダメだね?」「どうして?あっ、そうか、でも、大丈夫ですよ。ミニでも大丈夫なストレッチにしますから。大ちゃん、クミのお行儀、心配してるんでしょう?」「うん。」「大丈夫。ちゃんとしますから。」(正直、心配なんですけどね。)涼しい乾いた風が、心地良い夜、駅から散歩でもしているようにゆっくり歩く。「その内に、大ちゃんとこにも、お邪魔しますね。」「今日でもいいよ。」「そんな、ちゃんと行けるような格好で行かないと、、。」「いつでも、いいよ。」「ちゃんと、お掃除してる?」「してます、してます。」「今度のお休みの日に行こうかな?」「いいよ。あっ、クミさんの着替えがない。」クミさんに叩かれちゃった。「きょうは、ごちそうさま。」「お粗末さまでした。」笑っちゃったけど、一瞬の沈黙の後に、軽いキス。「おやすみ。」「おやすみなさい。」楽しい、充実(?)した週末を過ごせたのも、クミさんのお陰だね。クミのナイスバディに会えて、一緒に登りつめて(??)、しあわせだった。
2003年06月01日
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