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いつものように、バタバタした月末最終日。月末レポート用のエクセルファイルを送るユキさんを少し手伝って終了。「少し遅くなるから、先に行っていて。」のメールを送って、30分遅れを確認して下に降りたら、ドトールでクミさんが待っていてくれた。「待ってなくて良かったのに。」「せっかく行くのに一人ではと思って、コーヒー飲みながら待ってました。」「そうか、それは、それは。」「大ちゃん、もっと遅くなるかと思った。」「うん、その気になって仕事していたら、意外と早く終わっちゃって、、。」今日は、営業部の打ち上げを、キャンセルして、クミさんとプールへ行く方を選んだ。あんまり飲みに行く気になれなくて。本当は、会いたかったんだ、クミさんの水着姿にね。いつもそうなんだけど、僕の方が着替えるのが早くて、プールサイドで待っていると、他の誰よりも、クミさんの姿が、一番目立つ。少し低い所から数段の階段を上がって出てくるんだけど、黒い水着にもかかわらず、華やかな雰囲気があたりを包むように、大柄な体がプールサイドに。足の長いモデルのようなクミさん。忙しかった一日の疲れをとるように、ゆっくりと泳ぐと、体の中に溜まっていた疲れやストレスが、スーッと足のつま先から抜け出ていくようで、心地いい。遅くなった夕ご飯は、クミさんの提案で、駅前のラーメン屋さん。久しぶりでした。時間が遅くなって、お腹がペコペコだったけど、地元(?)まで、がんばって戻る。店員の人が覚えてくれていて、なんだかうれしかった。二人で食べれば臭くない?から、餃子を食べちゃった。カウンターで食べるのもいいね。クミさん元気な証拠の、なかなか良い食欲。元気が一番だよね。強い風の中を、手をつないで歩く。クミさんの髪の毛が、顔にまとわりつく。クミさんの髪の毛は、ショートカットにしても、すぐに肩までの長さになってしまっているよね。僕は、今ぐらいの少し長めが好きだな。しゃべり足らないくらいだったけど、少しためらいながらも、おやすみのキス。でも、餃子の臭いなんかしなかった。ラーメン屋さんでくれたガムを噛んでいたお陰かな?シャツの襟元からは、大好きなクミさんの匂いがしていた。「おやすみ。」って言ったら、「うん。」だって。何だろうね?ちょっと引き寄せて、首筋にもくちびるを当ててしまった。首をすくめて、「おやすみなさい。」かわいい人だね。四月も。今日で終わり。この間、お正月だと思っていたのにね。そうでもないか。でも、いつまでも寒いなと思っていたのが、ついこの間だもんね。やっぱり、早いかな。
2003年04月30日
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本当に春の陽気で、風が少し冷たい感じはしましたが、今日のハイライトの公園デートには、おあつらえ向きの天気でした。「思い切って、ミニの生足にしちゃいました。」少し照れ気味のクミさん、まだまだ、十分すぎるくらいに、きれいな脚の線に、白いミニスカート(あれって、もしかしたら、マイクロミニと言われる、超ミニ?)、うすいピンクのピタピタT-シャツ、谷間もくっきりで、それを覆うような、ブルーデニムのG-ジャン、そしてワインレッドのヒールの高めのミュール。足元から頭のてっぺんまで、いつものクミさんとは違うカッコ良さと、セクシーさでした。「卵焼きが中に入った、おにぎりがお弁当です。」「そうか、久し振りだよね。おにぎりも、公園もさ。」「そうですよね。」「下に敷くレジャーシートとデジカメをリュックに入れてきたから、あとは、飲み物を仕入れるだけ。」「途中で買って行こう?」「うん。」手分けしたかのような事前準備も、ふたりの呼吸はぴったりで、それだけでも、うれしい。デートの場所としては定点の大きな木の下が、空いていたので、思わず二人で駆け寄ってしまったほどでした。「家族連れ、それも、まだ赤ちゃんをベビーカーに乗せている人が多いね。」「でも、すごく平和な風景だと思いませんか?」「うん。穏やかな感じかな?」「そう、そう、そう。クミ、ここが好きなのは、その理由でです。」「クミさんが、赤ちゃんや小さい子を、あやしている姿は、なかなかいい光景だよ。きょうは、カメラを持ってきたから、写そうかな?」「クミ、小さい子、好きだもん。」レジャーシートを広げて、クミさん、脚を投げ出して座る。太腿がほとんど丸見え状態。でも、大きめのハンカチを置いて、カバー。G-ジャンを脱ぐと、深い谷間と豊かなバストが目の前に現れた。ハラハラ、ドキドキしてしまった。白い肌とピンクのT-シャツの色が好対照で、優しい感じがしたよ。クミさんの匂いと、ほんのりとしたオーデコロンの匂いが、微妙にミックスして、独特のクミさんの匂いが漂う。お昼の時間まで、おしゃべり。木の陰だから、風が吹くと涼しいし、寒い感じがした。クミさんにG-ジャンを掛けて上げた。「ありがとう。」振り返る笑顔がいいね!この笑顔に包まれて、もう一年が経ったんだね。これからも、ずっと、この笑顔と一緒にいたいな。お昼はすぐに来ました。おいしいおにぎり。三角のオニギリニ、クミさんの指の跡があったりして、これこそ、かっこじゃないんだよね、中身だよ。ふんわりした卵焼きが、しあわせな気分にしてくれた。「どお?」「うん、おいしい。何回食べてもおいしいね。」「ありがとう。早く起きて、用意した甲斐があります。」クミさん御用達の、お茶を開けて、渡す。「大ちゃん、忘れなかったね、クミの好きなのを。」「これ?」「うん。」「この頃、お茶は、いつもこれ。」「そうなんだ。」「クミさんのご指名を忘れないようにね。」「あーん、そんな。」体を少しよじるようにして甘えてたよ。ミニの上に掛かっていたハンカチが、ハラリと太腿の間に滑り落ちた。太からず、細からず、クミさんのアンヨはカッコいいね。おいしいおにぎりで、お腹がいっぱいになって、二人とも、シートの上に寝転がって、空を見ながら、小さい頃の話をした。6才の年の差は、共通項もあるけど、体験してきた事が、結構違うのに驚く。秋田県と東京都の違いだけではないようだね。上半身を起こした所で、クミさんの膝枕に頭を乗せた(正確には、太腿枕?)、太腿と頭の間には、うすいハンカチが一枚。たかがハンカチ、されどハンカチ。クミさんのバストの間から、顔が見え隠れしていた。意外なシチュエーション。ちょっとふざけて、上を向いていた頭を、クミさんの体のほうへ移してみると、目の前のハンカチが少しずれてしまって、太腿の間の奥のほうに、ピンク色の細いのが見えた。ミニからこぼれていた太腿の奥の、クミさんの大切な個所をほんのりと覆う、ショーツのピンク色と気がつくまでに、時間はかからなかった。何も言わないで、そのまま、しばらく見詰めてしまった。なんか今までよりも甘い匂いが鼻をくすぐるような気がして、思わず深呼吸。このまま、太腿を両手でおさえて、そのピンクの細いすじのような個所に、吸い付いてしまいたかった。両手を体より後ろの方へついていた、クミさんが、ヨチヨチ歩きをしている小さい子をみつけたので、「大ちゃん、ちょっとゴメン!」と言いながら、脚を揃えて立ち上がって、その子の方へ、4,5歩、歩いていってっしまったので、クミさんのヒミツのとびらを覆うピンクのカーテンの奥の探検は、未完成に終わってしまった。何処にもいかなかったけど、のんびりと公園で過ごせたのは、良かったな。「さあ、帰りましょうか?」と言って立ち上がろうとした時に、クミさんの肩に手を置いて、キスしちゃった。「おいしい、おにぎりをありがとう。」だね。「今日のショーツは、ピンクだね。」なんて、言いませんでした。何回か、クミさんが教えてくれた、クミさんのランジェリー。このごろ、エッチの後のベッドの中での、「クミさんの下着教室」がないけど、お陰(?)で、ずいぶんと詳しくなりました。下着フェチじゃなくて、クミさんの下着フェチだよね。きれいで、ちっちゃな、クミさんのランジェリー。あっ、ブラはカップが大きいから、大きいですけどね。みどりの日のお休みも、真面目(?)な、二人でした。でも、したいよ!今日だって、クミさんの生足を見ていたら、ムラムラしちゃって、困った。太陽の光で、キラキラしているクミさんのうぶげ。ハワイのホテルで、西日に浮き上がって見えたクミさんのハダカも、うぶげがキラキラしていて、黄金色だったっけ!でもさ、溜まっているけど、変に冷静な、ぼくのもの。週末に、暴発するつもりなのかな?
2003年04月29日
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一日有給を取れば、4連休で、3日間仕事して、再び三連休。いいんだ、営業関係は、月末の方を優先(?)して、カレンダー通りの出勤でした。クミさんもだよ。他の部に関係した仕事は、担当者がいなくて、電話をしても留守電だし、メールを送っても、音沙汰なし。行って見ると、お休み。「なーんだ。」でした。電車は少し空いていたし、お昼の食事時間は、比較的空いていたし、それに、オフィスのエレベーターが空いていた。これは、良かったですよ。特に朝とお昼の時間。ようやく来たら、地下からいっぱい乗って来て満員。上から降りてきたら満員で、見送り。いつもは、こんなシーンが、しょっちゅうだからね。お盆の時ほどではないけど、少し楽をさせてもらいました。月曜日は忙しい。月末週は、なお忙しい。そんな、一日でした。7時まで仕事をして帰る。駅に向かって歩いていたら、クミさんから電話。「今、エレベーターで降りたとこ。」「駅に向かって歩いている所。待ってる。」笑顔のクミさんが、向こうから来ました。このショット好きだな。カッコいいクミさんが、だんだん近付いて来る。薄いベージュのパンツに白のシャツ、ベージュのジャケット。「こんばんわ!」って言ったら、クックックッなんて笑われちゃったな。「もう少しで、同じ時間だったのにねぇ。」「タッチの差?」「うん、でも一緒に帰れてよかった。食事して行こう?クミのおごりで。」「オッ!ラッキー!」「何がいいか?」「当ててみようか?パ・ス・タ?ねっ!」「ピンポン、ピンポン!」てなわけで、夕ご飯は、パスタでした。クミさん、「オフィス、静かでしたねぇ。」「うん、他の部の人が休んでいて、仕事にならなかった。」「クミはね、静かな中で、一人、仕事に没頭してました。」「佐藤さんは?」「代休。」「あおうだったのか。クミさんとこへ、顔出してみればよかったね。」「そうですよ。たまには来て下さいよ。」「お茶が出ますか?」「いいですよ。お菓子はありませんけど、、。」笑っているクミさん。「アイスが食べたくなる?」と聞いたら、「うん、大ちゃんのとこへ、食べに行こうかな。」「いいよ、クミさんが来たら、買いに行くから、いつでも来て。」食事をしながらの、おしゃべりでした。マンションの入り口で、おやすみのキスをして別れた。「あした、お天気良かったら、久し振りに公園に行こうか?」「いいですね。久しぶりだなぁ。」「おやすみ。」「おやすみなさい。」春の夜風がひんやりしていて気持ち良かった。ようやく、花粉症も、何処かへ行ってくれたようだね。ここんとこ、二人とも優等生(?)だね。変な事(変じゃないか)してないもんね。こうなりゃ、今週末のホテルでの水泳教室まで、ガマン、ガマンで行こうかな?
2003年04月28日
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クミさんは、去年の秋に結婚して、今、お腹に赤ちゃんがいる友達に会いに行って、僕は、本当に久し振りに、オフクロと会って、半分、怒られながらも、「元気そうじゃないの。」で、「一度くらい、お前の部屋に行ってもいいでしょう?」の言葉に、今年の2月に引っ越して初めて、オフクロを部屋に案内した。「前のところより、きれいで陽も良く当たるし、いいじゃない。」なんて珍しく誉めてくれて、帰り際に、棚の中に飾ってあるクミさんの写真を、目ざとく見つけて、「あっ、この人と、まだ続いているの?もう、ほったらかしにしないで、決めたらいいのに。この人、一度しか会ってないけど、いい人だと思うな。」駅まで送る。「このマンションにクミさん、いるんだ。」「そうだったの。これで、引っ越した謎が解けた。」そんなに笑わないでと思うくらい、オフクロに笑われた。でも、いいよね。うそじゃないんだもん。そう、好きな人の、そばにいたいからね。「たまには、電話くらいしてちょうだいよ。」「うん。わかった。」心配してくれているのが良く判ったけど、ちょっと、そっけなかったかな?反省してます。クミさんから電話があって、「夕方には帰るから、一緒に食事をしよう。」との事で、渋谷に着いたら、もう一度連絡を入れてもらう事にして、オフクロが、来る時に渋谷のデパートで買ってきてくれた、オカズをクミさんと食べる事にした。駅へ行って、缶ビールが飲みたくなったので、駅前スーパーで冷えたのを買う。「ごめんね。わざわざ駅まで来てもらって。食事どうする?」「もう、用意できたも同然。」クミさんの目の前に、袋をヒラヒラさせて、「和食だけどね。」「どうしたんですか?」「オフクロが、初めて顔を見せて、その時に買ってきてくれた。」「クミのも?」「うん。二つあった。」「そうか、最近、お会いしていないのに、いいのかな、いただいてしまって。」「いいんだよ。部屋に置いてあったクミさんの写真、見て、何か言ってた。」「なんて?」「きれいな人だって。」「う、もーお、大ちゃんたら。」口は尖がっていたけど、目は笑ってた。クミさんとこに着いて、「食事の仕度は、僕が始めるから、シャワー浴びたら?」「うん、先にシャワー浴びて来ちゃいますね。クミが出てきてから、一緒に食事の仕度をしましょうよ。」「うん。」この間のクミさんの三つ葉のおすましには、負けそうだけど、簡単に用意が出来る方法で、完成。野菜サラダにシーチキンを混ぜて、トマトのトッピング(?)、オフクロが買ってきた、サバの味噌煮と、すこし渋い卯の花をお皿に盛り付ける。クミさんが出てくるまでに、完成!「うわーっ!すごい、もう出来たんですか?久し振りの和風ですね。おいしそうだな。これが、お母さんが用意してくれた、お魚?」「うん、どう?」「クミ、味噌煮、好きです。」「そうか、よかった。」「テーブルに並べましょうね。」ここで、はじめて湯上りのクミさんのいい匂いが、鼻をくすぐる。ピンクのT-シャツに乳首が、プチンと出ていた(ノーブラかな?)。タオル地のホットパンツもピンクで、可愛い感じだけど、顔を出している太腿に、目を奪われてしまった。白い肌の色が、ほんのりピンクに見えるのは気のせいだったのかな?缶ビールで軽く、カンパーイ!「クミ、きょうは、こんなご飯が食べられるとは、夢にも思わなかった。」なんて言いながら、小気味良い食べっぷり。今日、行った友人の話をしてくれた。「もう、お腹が結構大きくて目立ってました。ヨッコラショ、なんて言うのが口癖になってしまったようで。旦那さんも、結構、お手伝いをしてくれるようになったって、喜んでました。以前は、うまくいかないんじゃないかって、心配していたんですけどね。大ちゃんに申し訳ないよね。食事の仕度してもらってさ。でも、クミ、しあわせだよ。」うれしそうな声が部屋に響く。ほんのりと赤くなって、きれいに全部食べて、満足そうなクミさん。おしゃべりの続きをしながら、食事の後かたずけ。いつもだったら、ここで、リビングのソファーに座って、クミさんから一枚一枚、剥がしにかかるんだけど、今日は、エッチしなかった。その代わりに、強く抱きしめて、ホットパンツの下に指をもぐらせて、ヒップに触れ、その指先の数本を、もぐらせたまま、足繰りのとこから、ショーツの上からだけど、クミさんのあそこの、フックリした部分を触る。数回、上下往復に指を動かす。しっとりとした感じのくちびるを吸うと、クミさんも爪先立ちをして、僕の首に両手を巻きつけて、僕のクチビルをくわえるようにして吸い込んだ。クミの息がかかる。離れる時、二人の唾液が少し糸を引くようにからがる。本当は、したくてしょうがなかったんだけど、火曜日のお休みと週末の連休があるから、と遠慮してしまったのかな?週末になると、エッチして過ごすのもいいけど、こうして二人の間に起きる出来事に、向かい合うのも大切だよね。理屈抜きで、結びつきを確認できるのは、やっぱり、エッチ以外はないけど、余韻を楽しむように、抱き合う体を離して、下を向いたまま、「今日は、ありがとう。」なんて言われるのも至福の時。僕のものが元気なかったわけではないよ。ギンギンのままのを、クミさんの太腿からお腹にかけて押し付けたから、クミさんは、判っていたと思う。なんとなく、お互いに、言い出すチャンスを逃してしまったというのが正直なところかな。玄関先で、もう一度軽いキスをして、「おやすみなさい。」「おやすみ。」クミさんのホットパンツが、僕のイタズラで、少しめくれあがってしまってた。明日、仕事して、また、お休みだね。
2003年04月27日
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「楽しい飲み会でしたか?」プールに行く待ち合わせのマンションの入り口で、開口一番のクミさん。「うん、でも、少し頭痛い。」「遅かったんでしょう。」「うん。」グラマラスなナイスバディを白のT-シャツと白のカプリパンツに包んで、二日酔いの目には、まぶし過ぎた。素足の赤いミュールがセクシー!「メール返事送らないで、ごめん!」「いいの。飲んでるときはしょうがないよね。」(理解あるクミさんの言葉がうれしかった。)「クミもね、少し仕事が遅くなってしまって、佐藤さんと食事して帰ったから。大ちゃんと約束していなかったから遅くなったのか、わかんなかったけどメール入れておこうと思って。でも、送ったのが少し遅くなったかな?」電車の中での会話。白いT-シャツが、ほんのりピンクに見えていたのは、ピンクのブラのせい?すっきりとした、お化粧のクミさん、赤いルージュが印象的だった。「泳ぐと、二日酔い、治るよ。以前に、クミも経験したからわかる。」慰められながら、ゆっくり泳ぎ出す。今日は、人が多くて、なかなかまとまった距離を泳げない。でもね、しばらく泳いでいたら、なんとなく頭の中がボンヤリしてたのが、なくなって、すっきりしてきた。水の中で、「治ったみたい。」「ねっ!そうでしょう?」いい笑顔に、感謝!水泳教室の人たちがプールから上がった所で、二人で長い距離を泳いだ。今日のクミさんは、新しい方の水着。やっぱり、この方がセクシーだね。カッコいいから、みんなの注目の的だ。振り返ってみてる人もいたのには、驚いた。スイミングキャップをしたままで、プールサイドを歩いていると、外人みたいだもんね。いつもより長い時間泳いで、プールから出た。遅いランチをイタリアンで。ここ数日の二人のそれぞれの出来事を話す。この間のニューヨーク研修旅行は、佐藤さんから、スケジュール的には問題ないけど、旅行自身がキャンセルになるかも知れないって言われたそうで、まあ、これは成り行きだね。(SARSの影響かな?)会社での、お互いの出来事をはなしているのって、ストレス解消になっているみたいで、二人にとっては、なくてはならない時間。僕が聞き役の時が多いかな?駅前スーパーで、いつもの、お買い物。暑くなると、飲み物の量が増えるので、重い。「大ちゃん、重そう。クミも持ちます。」二人で、人通リの少ない並木道をゆっくり歩く。(こんな時間も、のんびりしていて好きだ。)白のタオル地のホットパンツに着替えたクミさんの太ももがまぶしい。リビングで冷えたスプライトを二人で回し飲み。久し振りの清涼な感じのするシュワシュワがおいしかった。少し開けてあった窓からの風が気持ちいい。そのまま、二人とも少しの間、お昼寝。目を覚ますと、クミさん、僕の肩口に頭を置いて寝ちゃってた。投げ出されたアンヨに見入る。長くてカッコイイね!そっと手を当てて指を這わせてみた。さらさらした感じのウブ毛が、指に心地いいね。T-シャツのホットパンツの間に、引き締まったオナカとかわいいオヘソが顔を出していた。ホットパンツのゴムに指をかけておへその下に進めてみた。指に何も触れて来ないから、あれ!ショーツは、穿いていないのかな?と思ったら、うすいスベスベした感じの布地が触った。随分と小さい(覆う部分の面積が少ない)ピンクのショーツだった。突っ込んでいた指を裳とに戻して、ホットパンツの上から、そっと抑えるようにして、少しふっくりしたあそこに近い部分をタッチ。ショーツのピンクが、押さえたところに浮かび出た。今日のクミさんは、ピンクカラーでコーディネイトされたブラ&ショーツでした。脇からバストにも触れてみた。深い谷間が目の前に。そして、クミさんのいい匂いが鼻をくすぐる。今日は、そこまでかな。したかったけど、エッチは、しませんでした。二日酔いの後遺症だったのかな?クミさんの体の露出している部分を、やさしくタッチして終わってしまった感じ。こんなの初めてだね。あしたは、がんばらないと!クミさんが、「ねぇ。」と言いかける前に、仕掛け人は、この私めが、担当させていただきましょう!来週は、連休で、ホテルでの合宿(?)だね。
2003年04月26日
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まだ、少し頭が痛い。久し振りの午前様になってしまった、飲み会。まあ、盛り上がったというか、ハメを外してと言うか、クミさんからのメールもそのままで、すまないことをしてしまった。同期の連中とは、久し振りだったので、積もる話をしていたら、時間の経つのもあっという間で、終電はないわ、金曜日の雨模様で、タクシーはつかまらないしで、散々だったけど、心置きなくの時間だった。業績が比較的良い時期だからこそ、大変なんだという自覚が、みんなの中にあるのは、いいことだけど、中間管理職の葛藤みたいなものを皆、持っているね。それと、結婚して数年というのが僕以外の全員だから、まあ、奥さんに対しての気持ちのぶつけ合いみたいなのがあって、二人の社内恋愛中や、付き合っているときの様子を聞かされていたから、なんか、うーん、そんなになってしまうのかな、と言うのもあれば、そうか、家族というのはいいもんだね、もあって勉強(?)になりました。でもね、いつも、最後は、お前はどうすんだ!になってしまって、「うん、そのうち発表するよ!」と言いたい所だけど、まだ言わなかった。「まあ、それなりにね。」なんて、誤魔化していたけど、クミさん以外は考えられないから、どこかで、今に見てろよ、みたいな余裕じゃないけど、心のよりどころが、あるせいか、受けて流せたように思った。酔っ払っていても、頭の何処かは、冷静でいられたのは、クミさんが本当に好きだからなんだろうね。飲み会があるって、メールを入れておいたんだけど、夜中に部屋に戻って、メールをチェックしてみたら、「楽しい飲み会にしてくださいね。気をつけて!」だって、会ったら抱きしめたくなる優しい言葉。じーん!とした。(この日記を書いている今日(土曜日)は、ばんかいさせていただきますよ、優しい、クミちゃん!)
2003年04月25日
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「まだ少し早いんですけど、直帰します。今日は、直行・直帰で、会社には出ませんでした。むし暑かったですね。クミ。」クミさんから送られてきた、携帯メール。4時30分だから、少し早いかな?でも、朝が早かったから、同じだよね。「早く帰って、シャワーを浴びて、ゆっくりして!僕は、大丈夫だよ。」と、返信しておいた。きっと、「僕は大丈夫だよ。」ってとこ読んだら、笑っちゃうんだろうな。クミめ!相変わらずの一日で、経理の人と、ちょっと打ち合わせをして、それから、管理部門の人と、ミーティングをして、終わったら、3時でした。「もう、三時?」という感じで、メールを読んだり返事を送ったりしていたら、クミさんからメールが送られてきたんです。お陰で、なんか元気を取り戻したみたいで、不思議な、クミさんのチカラに感謝!その元気が回復した頃に、販売促進用として、来客の人からいただいたのが、なんと、ストッキング。「奥様にでも、お渡しください。」だって。一瞬、ムッとしたけど、クミさんを思い出して、クミさんにあげれば良いかなと思い直して、いただく。「今年は、もう、生足はダメかな?」なんて弱気な事を言ってたけど、僕が見たかぎりでは、まだまだ、大丈夫だと思うし、体の為には、冷房からあんよを守るためにも、穿いていた方がいいと思うけどな。机の引出しに、クミさんのストッキングが入れてあるようで、少しドキドキでしたよ。まあ、ハダカで置いてあるわけではないから、大丈夫でしょう!帰りがけに、エレベーターで一緒になったヤマちゃんと、少しだけお茶した。よもやま話だったけど、公私共に大変そうだったね。それからいくと、「公」は同じようなもんだけど、「私」については、すごい違いがありそうだ。家族がいるということは、それだけ心の支えにもなるけど、大変な事もあると言う事だね。コーヒーいっぱいで、いろいろと、教えてもらいましたよ、ヤマちゃん!ヤマちゃんと別れて、本屋による。何か久し振りで、置いてある本が、代わっていたから、ご無沙汰だったんだと痛感。立ち読みしただけで出た。夜も、なんだかむし暑い感じで、こんな日に、さいたま市へ日帰り出張したクミさんは、大変だったろうなと思った。4月で、むし暑いなんて、変だね。つい2,3日前は、冬のような寒い日、その前は、初夏の陽気。変わりやすい天気。クミさんの体調が心配だね。ねっ!がんばりやさん。「僕は、大丈夫です!って、どういう意味?」クミさんから、追い討ちのメール蛾来た。駅を降りて歩きながら、電話しちゃった。「どこ?」「いま、マンションの前。」「えっ!」「今帰ってきたんだ。クミさん、くつろいでいて。このまま、帰るから。もう部屋に入る寸前。」「あはは、大ちゃん、歩くの速い!クミね、お風呂に入って、食事済ませて、TV観てた。」「さいたま市、どうだった?」「むし暑かった。行き帰りの往復の方が、そこにいた時間より長くて。」「お疲れさん。」「大ちゃん、これから、ご飯?」「うん、今日は、ありあわせだな。」「待っていて、一緒に食べれば良かったね。ごめん!」「いいんだよ、そんな毎日クミさんとこに寄ってたら、怒られちゃう。」「誰に?」「クミさんのお母さんに。」「そんなことないよ。大ちゃんはね、そんなことないの。」「食事を済ませてから、また電話する。」「いい、いい。クミ、このまま早めに寝るから。」「そう。じゃ、おやすみ。」「おやすみさない。明日、会いたいね。」「いいよ。早く終わりそう?」「大丈夫。」「僕は、大丈夫。」「あれ、メールと同じだよ。」電話口で笑っているクミさん。会えなかったけど、締めくくりの電話で、なんか、すぐそばにいるみたいだった。確かに、すぐ、そばだけどね。
2003年04月24日
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ちょっと遅くなってしまったけど、プールへ泳ぎに行く。暖かくなったせいか、平日の夜なのに結構混んでいた。(外は寒いくらいだけど、冬の気温に比べれば、暖かいよね。)相変わらず、まぶしいクミさんの水着姿。まだ、前のままの水着だ。「もう、この間の新しいのにしたら?」と言うと、「まだ、もう少し大丈夫です。」だってさ。新しい水着の方が、よりセクシーな雰囲気だからかな?そのほうが良いのにね。インターバルをとりながら、長い距離を二人でゆっくり泳いだ。照明ライトの光を受けて、キラキラと水をはじく、クミさんの太腿。距離は短いけど、腹筋を鍛えるからと言って、短い距離をバタフライで泳いでいたけど、鍛えられた感じで、お腹がポコッとなんてしていないのにね。(ハダカでも、引き締まってますよ!)スイミングキャップを取って、髪の毛をブルッと振るとき、胸の谷間を修正するように、水着のストラップをならす時、ハイレグの水着がヒップにくい込んでいるのを指で引っ張って直す時、等など、何気ない仕草のなかに、可愛くてセクシーな動作があって、クミさんから目が離せない。ロビーで待っていたら、お風呂上りの、いい匂いをさせたクミさんが出てきた。「おまたせ!お風呂の入り口で、下着が何処かへ行っちゃって、探してたんです。」「えっ?あった?」「えへへ、クミがね、ちゃんと籠の中に入れて置かなかったから、籠の向こう側にとび出ていて、カゴの中に入っていなかったから。見つかりました。置きっぱなしだったら恥ずかしいもんね。」笑ってたけど、そうだよクミさんの下着が誰か他の人の手に、なんて、いくら女の人でも、いやだよね。「時々、おっちょこちょいな事を、しでかすんですよ。いけませんね。」自分でゲンコツを頭に当てていた。遅くなった夕ご飯は、遅いついでに、クミさんのマンションまで、ハラペコのままで帰って、昨日の夜に、クミさんが即席で準備した、ちらし寿司をいただく。「一晩置いておく方が、おいしくなるって書いてあったから、タッパーに入れておいて置きました。どう?おいしい?」僕を覗き込むクミさん。「うん、味がなじんでいて、おいしいよ。」「そう、よかった。」「忙しいんだから、外で済ませていいのに?」「たまには、クミが用意しないとね。」三つ葉の入った、すまし汁が絶品でした。お代わりしてしまった。冷蔵庫に入ったままだった白ワイン(この間の飲み残しでした)を、丁度二人分のグラスワインで、食後に飲む。仕上げは、アイスクリーム。順序もおかしかったけど、おいしい食事をいただけましたよ。この間の冷蔵庫に入ったままの野菜を利用したチャーハンとか、きょうのお寿司トカ、クミさんの手料理は、経済的で、カッコよりも味で勝負している感じがして好きだな。堅実派を物語るよね。秋田と関東の味は、少し濃い目だけど、違和感なしで、幸せ。お互いに仕事が忙しいせいもあるけど、仕事の話や、会社の話がメインで、週末とは話題がちょっとちがいますね。だからなのか、クミさんのマンションに入り込んでも、エッチな雰囲気はありませんでした。クミさんは、「無理に」とか、「強引に」が、嫌いだから、そこんとこを考えてあげないとね。でも、ひとたびO.Kになると、燃え上がり方は、すごいからね。びっくりするくらい積極的だしさ。そんなエッチなクミさんも好きだな。プレイする感じだから、こっちもつられてしまうよ。(僕は、もともと、エッチなのかな?でもね、そんな僕を、好きだって言ってくれたし、二人ともエッチなんだろうな。)白のスウェットの上下に着替えていたクミさんとリビングのソファーに半分寝っころがって、おっしゃべりをしていた。クミさんが、僕の腋の下に頭を置いて、僕に寄り添っていた。少しのワインで、ほんのりと赤い顔をして、甘えた感じの可愛いクミさん。泳いだ後のけだるい感じ、いっぱいのワイン、お腹いっぱいのちらし寿司、「このまま、寝てしまいたいね。」「そうだ、大ちゃん、泊まってけば。」真面目な顔を向けたクミさん。「ダメだよ。変な事したくなるから。」「あーん、してもいいけど、あしたお仕事だもの。」「冗談!週末に、思い切り愛してあげる。」「なーんだ。でも、いいの?」いたずらをしでかしたような表情で、覗き込むから、クイッと顔に両手を添えて、くちずけ。「これで、がまんしなくちゃ!」そう言いながらも、もう一度、お互いを吸い合う。そして、抱きしめて、しばらくそのままじっとしていた。「フーッ!」クミさんの吐息。帰り際に、玄関で、おやすみのキス。「明日、さいたま市に日帰り出張なんだ。」「そう、気を付けてね。」「うん。」強い風の中を、クミさんの体の感じを抱きしめたまま部屋に帰る。一日のうち、前半は仕事だけ。後半は、クミさんと楽しいひととき。これは、理想的なパターンだね。そりゃ、クミさんの部屋で、クミさんを抱きしめちゃうと、正直な個所が、すぐに反応して、ムクムクしてしまうけど、気持ちで、通じ合う日もいいな。でも、忙しいのに、よく夕ご飯を用意してくれてたね。うれしい食事でした。スウェットの上に、サロンエプロンなんかしているクミさん、ホンワカしていて、いい雰囲気でしたよ。可愛いクミの姿に、新たなヒトコマが加わりました!
2003年04月23日
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「昨日は、ありがとう!」「なんだっけ?」「あーん、ホテルの予約ですよ。」「あっ、そうか。いえいえ、インターネットで、だから、簡単でした。」「いいお部屋だといいですね。プールは大きいの?」「小さいね。でも、高いところにあるから、眺めは最高みたいだよ。」「水着で、外ばかり見てたりして。」顔を見合わせながら笑ってしまった。いい笑顔。大好き!会社を出てから、家までの30分もかからない二人だけの楽しいひととき。夕方近くに、トイレの帰りに廊下でクミさんに会っちゃった。「ヤッホーッ!元気?今日は、定時で終わりそう。」「昨日は、遅かったの?」「うん、ちょっとね。車で帰っちゃった。」「大変だね。」「一緒に帰ろう。」「いいよ。」「じゃぁ!」短い立ち話だったけど、ふんわりとした暖かいものが体を包み込んでくれたみたいで、デスクにつくまで、一人ニヤニヤしちゃいました。久し振りの定時。まだ明るい時間で、なんだか余計にうれしくなる。「待った?」「ううん、今、降りてきたとこ。」「ミニ、よく似合うね。」「ありがとう。昨日もミニだったんですよ。でも、少し寒いよう!」「風が強いからね。気温も低めかな?」「そうですよねえ。訪問先の部長さんが、パンツ姿が嫌いな方だそうで、佐藤さんに、ミニで出社してね、と言われて。同じ所に、昨日、今日と二日間行ってきたんです。」「いまどき、珍しい部長さんだね。」「うん。少しお年を召した方で、時々、いらっしゃるようですよ。」「ふーん、そうなんだ。でも、クミさん、ミニ姿、カッコいいから、いいじゃない。」「えへへ、何も出ませんよ。」「そうだ、食事して行こうか?」「パスタ?」「ほらきた、いいよ。」時々寄っているレストランで、食事。クミさんの昨日、今日の出来事を、ずっと聞く。手に取るように、そのシーンが目に浮かんできた。「考えている事って、おんなじだねぇ。よくわかるよ、クミさんの言わんとしている事。」「だから、大ちゃん、好き!クミのこと良くわかってくれるんだもん!」(でもね、皆、同じような経験をして来るから、まあ、そうなのかなって思うし、言える事だよね。)食事をして外に出たら、寒いくらいだった。カッコいいあんよが寒そう。駅からマンションまで、辺りにはばかることなく、楽しいおしゃべり。連休の後半が楽しみだ。でも、それは、もう来週のことだから、早いね。マンションの入り口で、オヤスミのキス。ミニのヒップにそっと手を添えて、抱き寄せて、両手でほおを押さえるようにして、くちずけ。甘くて、おいしい(?)クミさんのクチビル。「おやすみ!」「おやすみなさい! ごちそうさまでした。」しあわせな時間を過ごさせてもらいました。たいした事ではなくても、一緒にいられる時間が、ほんの少しでもあった日は、心が落着くね。クミのお陰だよ!
2003年04月22日
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週末に時間の経つのも忘れて過ごした、クミさんとの交わり。好きな人と強く結ばれている実感は、やはり行為の中でしか味わえないね。自分がしたいなと思っている事を、相手の人も、して欲しいと思っていて、その行為に入ると、素直に体で反応してくれるのって、ステキな事なんだって、このごろ、つくずく思う。それは、行為の後の充実感・満足感なんですが、うつぶせになって、僕のはだかに寄り添うように体を横たえて、細い指を僕の胸にはわせて、思い出したように、くちびるを僕の小さな乳首に当てて、そっと吸ってくれたりすると、めちゃめちゃうれしいし、可愛い感じが溢れて、頭を押さえて胸に押し当ててしまった。エッチの後のひとときを、こんなことをしながら過ごすのも、何となくけだるい中の、エッチな会話と共に、しあわせな時間。押し当てられて、豊かな乳房が、少しひしゃげた形になっていたけど、深い谷間は、細く更に深くと言う感じで、押し付けられた乳房を感じ、その中の乳首の存在も感じ取る事が出来た。余韻にひたる幸せな時間。クミさんのハダカの匂いは、セクシーなオーデコロンのようだよ。体臭が、フェロモンのような感じがするのって、不思議!牝の匂い?今日は、朝から会議。マルマルの一週間は今週が最後だし、来週は、飛び石連休だしで、まあ、今週に、気を入れてがんばるようにという、部長の檄が飛んだ会議。会議が長くなりそうだったので、朝、出社してすぐに、ホテルのHPから予約を済ませた。プールは大きくないけど、上の方の階にあって、宿泊すれば、無料で利用できるし、部屋から水着姿で直行できるエレベーターがあるので、少し料金は高い感じがしたけど、決めました。ここは、クミさんと行くのも、僕自身も初めて宿泊するホテルで楽しみです!ベッドが大きいよ(HPの写真からだけど)。会議があったり、休み明けだったりで、忙しい一日。でも、気になっていたホテルの予約も済ませたしで、7時過ぎまで、頑張って仕事。クミさんからもらったエネルギーをフルに使って、区切りがつきました。溜まったメールは、読むだけでも大変なのに、返事をしなくてはいけないから、よけいに時間がかかってしまった。昨日のクミさんの提案で、もう会社のメールでは、プライベートは、やりとりしないことにする。当たり前と言えば当たり前だけど、「ホテルがとれたよ。」なんて、送れないし、変に気を使うのなら、携帯を利用した方がいいものね。向き合っているPCを使えない、もどかしさみたいなのはあるけど、この方がふたりの秘密が守れそうだもの。携帯には、入れておいた。「合宿は、予約O.Kです!」会社にいる間には、返事は来なかった。また、クミさん外出しているのかな?と、思いつつも、帰り道で、来た来た。「まだ、終わってないの。連休の予約ありがとう。多分、これから食事して帰ることになりそう。」「遅くなりそうだったら、電話ちょうだい。駅まで行くよ。風が強いから気を付けてね。」「うん、ありがとう。大ちゃんもね。」「じゃあ。」短い会話。「今何処?何してるの?」なんて聞かない。仕事中だもんね。大変だなぁと思った。7時半なのに、外でまだ仕事なんてさ。営業みたいだね。部屋に戻って、お風呂に入りながら、週末のクミさんと仕事中のクミさんは、全然違うなと思った。思い切り甘えてくれる週末のクミさんが好きだけど、キャリアウーマンになった仕事中のクミさんもカッコいいね。当たり前だけど、メリハリのきいた、クミさんらしい日常。ナイスバディと同じだね。メリハリが、さ!
2003年04月21日
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変な天気だねぇ!昨日は、暑いくらいだったのに、今日は寒い。体調がおかしくなってしまいそうだ。マンションの入り口で待つ。「寒いね。」首をすくめて出てきたクミさん。少し照れくさいな。短めのトレンチコートに黒のミニスカート。太腿がまぶしい。「クミ、昨日は、よく眠れなくて、、、。大ちゃんは?」「うん、いつもと同じだったかな?遅かったから、すぐに寝ちゃったけど。」「そうか。」「どうしたの?」「クミ、いろいろと考えちゃって。でも、さっきまで寝てましたから。」電車の中で、並んで座っている間の、短いおしゃべり。何を考えていたか聞こうとしたら、到着。焼きたてパンをその場で食べられるお店に入って、紅茶と一緒に食べる。簡単で、ブランチには丁度いいボリューム。「ねえ、さっき、いろいろ考えちゃってって言ってたけど、何を考えていたの?」「あっ、あれ?もう、いいんですよ。気になる?」「うん、気になる。」「あのね、たいした事じゃないんだけど、クミのこれからの人生。あはは、大袈裟だね。大ちゃん、赤ちゃん好き?」「なんだいきなり。泣きわめくのは手におえないけど、嫌いじゃないよ。」「子供は?」「うーん、相手をしているのは好きかな。」「そう、でもよかった。クミね、今年の八月で26歳でしょう?」「えーっ!そうなんだ。」「またぁ、知ってるくせに。今、赤ちゃん産んで育てて、二十歳になるまで一緒にいたら、クミは、46歳。それまで、働き続けたとして、クミのキャリアは、どれほどになっているんだろうか?ってね。母親として子育てに力を注いでいた方が、女としては、しあわせなんじゃないかって。」「難しい選択だね。クミさんは、どっちを取りたいの?」「そんなに器用じゃないから、両立は無理だろうから、子育てに専念して、少しおおきくなったら、また仕事を再開しようかな、なんてね。大ちゃんは、どう?」「僕は、奥さんが働いているのはいいことだと思う。でも、子供が小さい時は、子供の気持ちとして、母親に家にいて欲しいから、小学校の高学年になるまでは、お勤めをしないほうがいいと思うよ。仕事によっては、オンラインPCで家で仕事出来るしね。」「そうか、だいたいクミと同じだね。赤ちゃん、欲しいな。」少し遠くを見ながら、小さい声で、ボソッと言ったクミさんの気持ちがこもった言葉。「ごちそうさま。さっ、行こうか?」いつものクミさんに戻って、元気に立ち上がった。でも、この「赤ちゃん、欲しいな。」が、一日中、頭の中に残ってしまって、「いよいよ、僕も覚悟を決めて、クミさんと結婚しないと、、、、。」という思いが駆け巡っていた。すっかり雰囲気の変わった着る物の売り場で、「こんなの、クミに、似合う?」なんて、屈託なく鏡を見ながら当ててみたりしているクミさんに、「いつ、プロポーズするんだよ。」と、せかす声が聞こえてきた。「このミニは、膝上何センチですか?」「えーっ!ちょっと短いかな?」「お客様の体型でしたら、足がスラッとして、よくお似合いだと思いますよ。」「ねぇ、ちょっと短すぎる?」「そんな事ないよ。」「お行儀、心配してるんでしょう?」「ううん。もう、大丈夫だよ。」「そうですよねぇ。」店員さんと話しているのか、僕と話しているのかわからなくなってたね。新宿の地下道を歩いていると、何人かの人が、クミさんを振り返って見ているのがわかる。「どう?きれいでしょう。」と言いたくなる。この目線って、わかるもんだね。いろいろ冷やかしていたけど、値段が高いね、サイズが小さい、色がもう少し薄いのがいい、などなど、いろいろ言いながら、結局何も買わなかった。でもさ、こうして、クミさんといろいろと見て回るのは楽しい。まだまだ、168cmの背の高さとグラマラスなナイスバディをきれいに包んでくれるのを探すには、時間がかかりそうだ。コーヒーショップでお茶。連休の話をした。クミさんの提案で、温水プールのある都心のホテルに滞在して、泳ごうよ!と言う事になり、あした早速、僕が予約を入れることに。遠慮の要らない二人だけの時間、思い切り抱きしめてあげよう。帰りに駅前スーパーで、食料品の買出し。週末恒例のイベントになってしまったけど、二人で、カゴを下げて、あれこれ物色するのも楽しいことですね。片手に自分の分を、もう一方に、クミさんの分を下げて帰る。まだ、どこか昨日の夜(正確には今朝)の余韻が漂うリビングで、ひと休み。買って来た物を、冷蔵庫に収めて、いったん、僕の部屋ヘ戻り、自分の買い物を冷蔵庫に入れて、再び、クミさんのマンションへ。大急ぎの往復。クミさんが、「今日は、冷蔵庫の残り物の野菜を使って、チャーハンを作ろうかな。」大きなひとりごと。「いいね。手伝おうか?」「大丈夫。今日は、クミに付き合ってくれたから、休んでて。」白いサロンエプロンが良く似合う。可愛い!食べ終わると。「残り物には福があるって、本当だね。おいしかった。」「そうだね。冷蔵庫はきれいになるし、野菜が多いから体にいいし、よかったな。」こんな生活を二人でしていけるかな、いけるよね?自問自答。後片つけを一緒にしながら、真面目な話をしていた。じっと見つめるクミさんの瞳。しあわせにしてあげたいと思う。「お風呂に入っていかない?」とクミさんに言われたけど、そのまま帰る。玄関でおやすみのキス。しっとりしたくちびるをやさしく吸う。重ねたくちびるが微妙に動く。ミニの境目(ミニの布地の一番下と太腿のところ)を指で挟んで、素肌の太腿に軽く指を滑らす。ツヤツヤした張りのある皮膚の感じが指に伝わる。「おやすみ。」「おやすみなさい。きょうは、ありがとう。わがまま言って、ごめんね!」「いいんだよ。わがままじゃないから。」「大ちゃん、やさしいね。」いい日曜日でした。でもさ、クミさんが僕の赤ちゃんを産んで、お母さんになるなんて、夢みたいだね。うれしいけど、考えなければいけないことも多いかな。お風呂に入りながら、クミさんの豊かな乳房を、赤ん坊と取り合うのかと思うと、おかしくなってしまった。いろいろと考えているクミ。あしたはホテルの予約をしないとね。もう、いっぱいかな?
2003年04月20日
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ガマンしきれない二人の思いが体から溢れて、BGMで聞こえてくる、サキソフォンの音に今までにない気持ちの高ぶりを覚えた。ガマンして、ガマンして、ようやくたどり着いた二人だけの交わりの時間。薄明るくなった外の空気に体のほてりをさますようにして、部屋に戻る。うれしい朝帰りをしてしまった。土曜日の午後に、プールから帰って、クミさんのマンションで昼寝をしてからかな、二人の、久し振りの体と体をぶつけあうような激しい交わりが始まったのは。プールから戻って、リビングでゴロゴロした、お昼寝タイムを過ごして、「ちょっと、着替えてくるね。」と言って、いなくなってから、すぐに「じゃーん!」なんて言いながら現れたクミさん。「うわっ!」なんて大袈裟にびっくりしてしまったけど、「ハワイで買ったんだ。」というピンクのハイビスカス模様のホットパンツに、同じ花が胸元を飾るピタピタの白いT-シャツ。胸元が大きく開いているので、豊かな胸が半分近くまで顔を出していて、下のブラのうすいピンクが透けて見える。「すごいね!」「カッコいい?外には出られないから、大ちゃんにだけ、見てもらいたくて、ちょっと着てみたんだ。」両手を腰に当てて、クルッと回る得意のポーズ。太腿からヒップにかけてのボディラインが、そのままで、顔を覗かせているおへそが可愛い。ショーツなんか穿いていないみたいだ。この姿を見せてから、見てから、なんか二人とも、エッチモードにギアが入ってしまったみたいで、ソファーの上でクミさんのあごに指を当ててキスしたり、首筋にキスしたりして、狭い場所だったけど二人とも倒れ込んで抱き合っちゃった。T-シャツの上から、バストを持ち上げるようにしてみたら、体をよじるようにして僕の体に乗りかかってきた。T-シャツの裾に指を引っ掛けて引き上げると、クミさん、自分で脱いでくれた。片手で裾を持って一緒に引き抜く。うすいピンクのブラに包まれた豊かなバストが目の前に現れる。ホットパンツのひもを引っ張る。足をよじるようにしていたけど、ウエストの部分に手を入れていっきに引き下ろす。腰を少し浮かせて下ろしやすいようにしてくれた。足首から引き抜くと、小さな、本当に小さな細い布地が、クミさんの大切な部分をおおっているだけのショーツが女らしい丸みを帯びた腰の部分から、わずかに顔をのぞかせていた。ブラとペアのショーツ(手のひらぐらいの大きさしかないからヘアーが少し見えてしまっていた)が、白い肌によく合っていた。セクシーな眺め!片足を重ねるようにして両足の付け根の部分を隠そうとするのが色っぽい感じ。そのまま抱き上げて、ベッドに。自分が、まず、はだかになる。待ちきれないのか、上を向いたままの僕のものがはちきれそうになっていた。背中のホックを外してストラップを肩口から抜き取って、ブラをはずした、豊かで上を向いた乳首がかわいい。ブラの跡が、アンダーバストと乳首の少し上のところに半円を描くようについていた。その跡に添って舌を這わせてみた。ショーツは布地が小さいのに、意外と手ごわい感じで。片手ではうまくいかないので、かがみ込むようにして腰の両サイドの細いひもに指をかけて、そっと引き下ろす。押し付けられていたクミさんのヘアーがふわっと起き上がるのが見えた。と同時に、クミさんの女の匂いが、あたりに漂い、はじけそうになる。もう一度、体をずらしてくちずけ。「はう!」かな、「はぁ!」かな?漏れる声。揉みあげるように両方の乳房を愛撫してから、乳首をやさしく噛む。乳房の大きさと比べると小さい感じがするけど、うすいベージュの可愛いのが、思い切り背伸びをしている感じがした。腋の下からわき腹へ、そして、お臍から更に下へと、舌先やくちびるでクミのボディラインをなぞっていく。すべすべの肌を舌先で感じる。両足の間に体を押し入れて、太腿を押し開き、大切な部分を目の前に。息付くような感じさえする割れ目、滲み出ている愛液を舐め取るようにしながら、上から下へ、下から上へと舌先を往復させて愛撫。腰を振るわすクミ。ヘアーの間に鼻先を押し付けて、クミの匂いを胸いっぱいに吸い込む。なんて甘い、いい匂いなんだろう。顔をのぞかせているクリちゃんに吸い付く。クミの体がガタガタ揺れる。舌先で転がす。割れ目を指でこじ開けて、僅かのすき間に舌先を差し入れる。赤味かかったひだの部分を舌先に感じ取る。クリちゃんに吸い付く。「あん、ダメッ!クミ、イッちゃう。」呼吸が荒くなり、腰が動き、体が反っている。しっとりとしたマシュマロのような内股のあちこちに、くちずけをする。あふれ出た愛液が、ちいさな水滴のように伝ったところもあって、余計にしっとりしていたのかもしれない。クミに遅れまいと、自分のものに片手を添えて、ゆっくりとワレメから押し入る。この締め付け感が、なんともいえない快感!ゆっくりと、うまくクミの腰の動きに合わせるように、深く浅くを繰り返す。待ってたんだ、この瞬間!この為に、ずっとガマンしていたんだ!そんな想いが頭をよぎる。でも、今は、大好きなクミとこうして一つになって、その快感を味わっている。僕の反り返ったものが、クミの中で暴れている間に、クミのクリちゃんにも、その熱い固いものが押し付けられ、触れ合い、こすられしていたのか、クミも僕のものからクミの中へ放出されていくタイミングとほとんど同時に、イッたようだ。いつものことだけど、しばらくの間、そのまま、クミの中に入ったままで、クミの体の上に乗っかっていた。最初に活動を開始したのは、僕の指。乳首をつまんだり撫でたり。「クミ、イッちゃったよ。」額に汗を浮かべて、眠りから覚めたように言うクミ。オデコに汗で張り付いた髪の毛を、そっと撫でて指でかきあげてあげた。クミさんのあそこから僕を抜き出しようにして、体を離す。クミの指が、僕の胸の上で遊んでいた。同時に、太腿で、僕の太腿を挟む。さらさらした感じのヘアーが僕の太腿に押し付けられていた。顔を見合わせて、クチビルを重ねる。けだるい雰囲気が、かえってキスをさせたくなるのかもしれない。でも、言葉はいらないね。乳房の間に顔をうずめて、クミの体の匂いを満喫。よく手入れされた腋の下も、いい匂いで、好きだ。一番は?と聞かれたら、やはり、あそこだね。「クミ、シャワー浴びてくるね。」下に敷かれていたバスタオルで、体を包んで、ベッドから跳び降りて行った。クミのよくしなる体、よく反応する体、よく動く腰、溢れる愛液、豊かな乳房、濃くないけどさわさわしたヘアー、ひっそりとしたワレメ、どこをとっても、この僕を夢中にさせてくれるクミの肢体。相性がいいのは体だけじゃないけど、でも体の相性も大切だよね。シャワーを浴びてから、二人で食事の仕度をして、夕ご飯は、二人だけで、誰にも邪魔されずに済ます。クミさん、ワイシャツ(僕のだけど)にミニスカート。ノーブラだから、バストが揺れてる揺れてる。姿勢によっては、乳首が透けてしまうから、エッチした後でも、ムムム!と言う感じ。セクシーな透ける乳首。お互いを確かめ合った土曜日。時間は、あっという間でした。(これは、日曜日に書いてます。お天気が良くないけど、これから、お昼に、クミさんとこへ行って、外で食事して、買い物に付き合う予定です。)
2003年04月19日
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みんな、考えている事は同じなんだね。クミさんが、新しく開拓しておいてくれたイタリアンのレストラン。自分達も含めて、カップルばかりのお客さんでいっぱい。でもいいよね、金曜日の開放された気分の中で、自分の好きな人と楽しいひと時を過ごそうとしているのはさ。佐藤さんと来たことがあるレストランだそうですけど、イタリアンだったら、毎日でも、O.Kのクミさんらしいチョイス。クミさん、今日はね、白のミニスカートに、去年も着ていたボヘミアン風のちょうちん袖のうすいピンクのブラウス。羽織っていたのは、黒のG-ジャン。服装は春から夏へ、ですね。かわいいブラウスに、大人の女を演出する白のミニ。かっこいいから、道を歩いていると、かなりの目線を感じます。足を組んでイスに座っている姿は、他の人に見て欲しくない、見せたくないよ。太腿がかなりの所まで露わになっていて、見慣れているはずの僕でも、ドキドキ、ワクワク、そしてムクムクしてしまった。なかなか会えないでいたから、おしゃべりをしながら食事みたいな感じで、クミさんの今週一週間のダイジェスト版みたいだった。でも、何を考え何を思いながら毎日仕事をしているのかと言う事が良く判りました。グラスワインを飲んだから余計だったのかな?いつもの楽しい食事で、「大ちゃん、いつも、クミの話、聞いてくれてありがとう!」だってさ。「クミさんの一週間が、よーく判りました。」って言ったら、ケラケラ笑っていたね。何でもいいから、少しだけでも役に立っている事は、うれしい事ですよ。帰りの電車に乗っている時に、クミさんのおでこにあったニキビ?が消えているのに気がついた。きっと、寝不足は解消されたんだろうな。電車のドアにもたれかかって、すぐ目の前のクミさんの顔をしみじみと見ていた。さり気無いお化粧も、いいな。じっと見つめていたら、「どうしたの?」なんて言われてしまったね。(きれいなクミに見とれていたんだ、なんて、言わなかった。)指をからげながら、ゆっくり歩く、駅からの道のり。しあわせなひと時は、あっという間でしたけど、マンションの入り口での、お休みのキスで仕上げ。ミニの上からだったけど、そっと触れた量感のあるヒップ。クミさん、下半身を僕に押し付けていた。気温が高くなってきたせいか、クミさんのいい匂いもあたりに漂う。くちびるを離してうつむき加減に、「おやすみなさい。」と言うクミ。可愛くて、抱き寄せてしまった。「はう!」なんて言う吐息が聞こえてきたよ。バストがつかえているようにも思えたけど、今日は、そこまで。ずっとガマンしてきたから、どこかで押し倒してしまいたい衝動にかられたけど、もう、そんな独りよがりな事は慎まなければいけないんです。一人で突っ走るのは良くないんです。でもね、どこかで、クミの、あの「ねぇ、、、。」を待っているのがわかる。思い切り抱きしめて、思い切り貫いて、ひとつになりたい。明日は、絶好のプール日和だけど、初夏のような天気だったら、また、公園に行きたいな。帰りは、クミさんの家で沈没(?)かな。エレベーターに乗る時に、こっちを振り返って、手を振っていた。クミのくちびるの感じが、まだ僕にも残っていて、しばらく消えなかった。甘い感じで、プニュプニュしていて、吸い付くように密着して、とろけそうだった、クミのくちずけ。
2003年04月18日
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昨日は、海外研修で、かなり盛り上がってしまった感じだけど、毎日の仕事を、粛々と、こなしていく方が大切だよね。研修旅行は、おまけみたいなもんだ。なんて言うけど、行きたいね。クミさんと一緒に!騒いでどうこうなる物ではないから、メンバーに選ばれたら、それはそれで参加させていただきましょう。初夏のような陽気の一日。久し振りに、やまちゃんとお昼を一緒に。「せっかく本社に戻ったのに、オフィスには、ほとんどいないから、戻ってないのと同じだよ。」なんて、ぼやいていたけど、気の置けない同期の人との食事は、バカを言ったりして楽しかった。それにさ、例の地下の定食屋さんに行ったら、クミさんが佐藤さんとテーブルに座ってた。「あっ、こんちわ。どうも。」なんて言ってしまったけど、クミさん、下向いて笑っていたな。偶然に会っても、他の誰よりも、カッコいいし、きれいだ。僕の自慢のクミさんだものね。「お先に失礼します。」なんて、もう帰ってしまうような言い方で席を立って、小さく手を振って、いなくなっちゃったけど、すかさず、やまちゃんが、「おい、どうなってんの?」なんて、探りを入れてきたから、「部署が別々になると、なかなか、思うように行かないな。」なんて誤魔化しちゃったら、「あんな、きれいな人、ちゃんとマメにチェックを入れて、動かないと、さらわれちゃうよ。」よく言うよねぇ。(ちゃんと、捕まえていますよ、って言いたかったけど、まだまだ、内緒だもん。言いませんでした。二人の間で、うまくコミュニケーションが取れていれば、いいんだからね。)結果的には、今日は、お昼に顔を見ただけで、それっきり会えなかったんだけど、夕方、クミさん、外から電話くれて、「外出していて、直帰します。あした、ハナキンでしょう。帰りに、何処かにいきたいな。一緒に食事しませんか?」「いいよ。」「クミ、考えときますね。」「うん、気を付けてね。」「外、暑いくらいですよ。早く、シャワー浴びたい。」おいおい、変な事、想像してしまうじゃない。シャワーのノズルから飛び出る、お湯になって、クミさんのナイスバディの表面を滑っていたいよ。定時になってしまった、7時に会社を出た。まだ、暖かい温度。この前迄の、気温がうそみたいだね。桜の花も散ってしまって、若葉の季節か。一人で帰る日のほうが多くなっているけど、節目節目で、クミさんと楽しい時間を過ごす事が出来ているから、あまり淋しくないね。外の温度が上がってくると、クミさんのいい匂いが、鼻をくすぐり、フェロモンのようにその気にさせてくれていたけど、今は、離れ離れだから、以前とは違ってしまったね。どちらかというと甘い感じの匂い。あれ、思い出しただけでも、その気になれるような、アブナイ、アブナイ、僕にとっては、クミのマジックの一つだよ。女の匂いが、そこはかとなく漂い、満ちあふれ、溺れてしまう二人だけの秘密の時間が、今週末は、持てそうだ。以前よりも離れている時間が長いから、余計二人を引きつけるのかな?
2003年04月17日
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「その話、佐藤さんから聞きました。スケジュールが合えば、うちからも一人行ってもらうけど、まだ、具体的なスケジュールが出ていないから、行けるのかどうかわからない。もし、スケジュール的に合えば、あなたに行って貰おうと思ってますよ、って言われました。うれしいけど、まだ未定の部分が多いから、喜べない。」意外とクールなクミさん。部長の話とルーツは同じでも、ちょっと印象が違う感じがした。確かに、もう少し具体的に出てこないと、ぬか喜びになってしまいそうだ。でも、条件付きながら、クミさんもメンバーの一人になりそうなのは確かだね。それがわかっただけでも、うれしい日でした。(単純かなぁ?)暖かい夜風が気持ちよくて、時間で終わったのを幸いに、二人でプールへ直行。久しぶりでしたねぇ、クミさんの水着姿、いやいや、プールで泳いだ事です。時間をかけて、ゆっくりと長い距離を泳いで、心地良い疲れをプールに隣接のお風呂に身を沈めて、心も体もリラックス。久し振りに、パスタレストラン。クミさんの笑顔と、ヘコヘコの胃袋に染み込むような、スープとパスタ。ワインがあったら言う事ナシだったけど、それは、ぜいたくかと思いつつ、グラスワインを一つだけオーダーして、二人で飲む。(結構、大きいワイングラスだったから量は十分。クミさんに先に飲んでもらって、後は、僕が飲み干す。)帰りの電車の中で、トロンとしていたクミさん。可愛くて、色っぽい表情。クミさんとこへ寄ろうと思っていたけど、「クミ、眠くなっちゃった。」の一言で、それは、キャンセル。植え込みのところで、おやすみのキスをして、別れた。なんか、プニュプニュのクチビルが、甘く感じたのは気のせいかな。週末に期待(?)をして、部屋に戻った。海外研修旅行は、大体10名くらいで、向こうで、いくつかのグループに分かれて、それぞれが本社の同じ部署の人と一緒に、研修を受けるらしいのだけど、クミさんの情報は、佐藤さんから、僕は直接、部長からなんだけど、部長からの方が、正確さに問題ありなんて、問題ありだよね。部長は、打診(?)という感じだったけど、佐藤さん経由のクミさんの方が正確で、より具体的だったなんて、皮肉だよね。でも、一緒に行ける事になれば、大変だけど、うれしいな。一緒のグループになったら、もっとハッピーなんだけど、それは、ぜいたくだね。二人で飲んだ、一つのワイン。おいしかった。よく冷えていた、白ワイン。クミさん、気をつけているせいか、この頃、ワインで酔ってしまったなんて事が、なくなりましたねぇ。思い切り飲んで、ヘロヘロになっても、僕が、ちゃんとエスコートしてあげます。心配しないで飲んでいいよ。ほっぺたがポッと赤くなっているクミの顔もスキ!具体化はしていないのに、なんだか、うれしい一日でした。二人で行くニューヨークなんて、凄いよね。二人だけじゃないか。でも、二人とも行くから、二人で行くだよね、クミ!
2003年04月16日
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季節が後戻りしたような一日。午前中に、部長が僕のところに来て、帰りに寄ったハワイでのゴルフの話をしていたら、「お前、最近、海外、行ってないよな?」「はい、ここんとこ、ご無沙汰です。」「そうか、あまり良い時期じゃないけど、ニューヨーク行ってこないか?誰か、一緒に連れて行きたいのいるか?」いきなり言われて、びっくりした。なんでも、日本支社から、営業関係の人の訪問が少なすぎるから(部長だけみたい)、本社に来て研修を受ける人を寄越すように言われてきたようだ。「今、すぐに返事しないとまずいですか?」「いや、そんなことないよ。一週間くらいのスケジュールで、仕事に差し障りの無い時期を選んでみてよ。」「はい、ありがとうございます。」イラク戦争の影響で、飛行機は空いていたそうで、会社の方針で、もし、ニューヨークなら、ビジネスクラスが使える(航空機の搭乗時間が6時間以上の場合)から、ちょっとエコノミークラスとは、違うけどね。「まあ、考えておいて。後で返事くれよな。」そのまま、席を立っていなくなった。「誰か行きたい人は?」と尋ねられて、すぐに、クミさんを思い浮かべた。でもさ、同じ営業本部の中でも、今は所属が違うから、行けないよなぁと思ってしまったけど、ダメもとで言ってみようかな?一緒に行けたら、いいよねぇ。無理!今日はね、再び、いいことは二日と続かないという典型的な日。クミさん、外出してしまったみたいで、音信不通になってしまった。まあ、あしたは一緒にプールに行けるからと思いつつも、どこに行ったんだろう?と気になった。クミさんに、海外出張に出られるかどうか、聞いてみないとね。びっくりするだろうな。中途採用の人たち向けの仕事が、いつから始まるかだね。その1が終わって、その2が始まるまでの間がスケジュールとしてO.Kかどうかだけど、なんて言っても、佐藤さんが、O.K するかどうかだな。ハナから、「ダメよ!」だったら、あきらめよう。でも、部長から言ってもらうという手もあるかな?僕が初めに言ったほうが良いだろうな。それよりも、なによりも、クミさんが、どうかだね。忙しい一日が終わって、帰りの電車の中で、そんな事を考えていたら、もう少しで乗り過ごしてしまいそうだった。明日、プールに行く時に、話してみよう。決まったわけではないのに、二人でニューヨークを歩くなんて、夢見たいだなと、そのシーンが頭の中を駆け回っていた。社員研修のトレーニングのトレーニングなんてないかな?天気予報が、明日は晴れて暑いくらいの温度を言っていたから、絶好のプール日和になりそうだね。久し振りの、クミさんのセクシーな水着姿。頑張ろうっと!
2003年04月15日
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クミさんが「準備中」になったのは、先週の月曜日。エッチしたすぐ後だったので、ラッキー!と思っていたんだけど、昨日の今日だから、今度は、なんで昨日ではなかったのよ!と、その一日の差に、今度は、ついてないな!と思ったけど、でもね、ならして考えれば、プラス、マイナス、ゼロだよね。クミさんの体調をよく考えて、お付き合いをする事。これは、大切な事。「大ちゃん、血だらけになるよ!」なんて、クミさんにおどかされた事もあったけど、今は、クミさん、「準備中」が始まると、ちゃんと教えてくれるし、僕も、そろそろ始まる頃かな、と判るようになった。以前に、ベッドの中で、愛し合った後だったかな、「クミの乳首、色が変わる時があるよ。」なんて言ってたけど、「準備中」が、始まる時か、終わった時か、さいちゅうなのか、聞き忘れちゃったけど、その時は、僕が、乳首を吸ったり、噛んだり、くわえたりするからなのかな?と思ってた。違うんだよね、生理的な変化からなんだ。まだ、知らない事がある、クミさんの体。今日は、理想的な一日。と言うのは、定時迄、休み明けで、忙しい時間をずっと続けていた。本当に、時間が経つのが早くて、ユキさんも、がんばってくれたから、なんとか目鼻はついて、やれやれと思ったのが、もう10分前。その時に、クミさんからメールが入って、「今日の営業は、定時で終了します。」だって。「あれ?」と思ったんだけど、総務部から、「プライベートのメールは、原則として禁止します。」というメールが全員に送られていて、それらしい、やりとりは、やらない方がいいねと話していたばかりだったから、文面が、「あれ?」になっていたんでした。でも、十分に意味がわかったので、「了解!」とだけ返事をかえして、今日じゃなければいけないイベントが、ないことを確認して、5分過ぎに飛び出た。クミさん、いました。「久し振りだね。こんな早い時間に終わったのは、、。」「そうですね。お天気、変ですね。降ってきそう。」白いシャツブラウスに、黒のパンツ。白いジャケットが、かっこいいな。「あっ、そのネックレスは、、、。」「そうですよう。大ちゃんからのプレゼントでーす。気に入ってんだ。」「うん、似合うね。」「カッコいい?」「ネックレスが、うれしい、うれしいって言って、キラキラ輝いてる。」「ウフフ、そんなぁ。」白いシャツに負けないくらい色白の胸がほんのりとピンクに染まって見えたのは、気のせいだったかな?「忙しい一日が終わって、こうして一緒に帰れるの、しあわせだね。」クミさんの気持ちがそのまま出ている言葉。「うん、今日は、定時は無理だろうなと思ってたから、ラッキー!」「クミ、特にスケジュールが立て込んでないときは、早く帰るようにする。」「うん、そのほうがいいよ。めりはりがつくし、体調の為にも、そのほうがストレスも溜まりにくいからいいんじゃないかな。」「そうですよね。」電車の中では、仕事からみの話を、ずっとしていた。時間が早い電車は、結構、混んでいて、クミさんと僕の間は、30cmくらいで、キラキラした瞳が良く動いていて、可愛い感じ。ネックレスが引き立て役。マンションの入り口で、おやすみのキス。ガマンしているエネルギーがほとばしって(?)、少し、ディープに。クミさんも、それに答えてくれた。うれしい反応。「クミ、もう大丈夫。あさってプール行けるよ。」「そう。無理しないで。」「うん。」体を離すのが、惜しい感じで、しばらく、そのままで立っていた。「おやすみなさい。」「おやすみ。」甘いくちびるの感じが残ったままだったけど、夜風が心地良い。なんか、ほんわかして、良い一日になりました。クミ、あまいキスをありがとう!
2003年04月14日
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クミさんの「準備中」の看板が取れないままの日曜日、残念と言えば、残念だけど、二人の間は、なにもエッチな関係だけではないんだよと言う事を証明したようで、良い日曜日が過ごせました。でもね、急に「暖かい」から「暑い」に変化してしまった陽気の誘われて、クミさんの着ているものも、いっきに夏、いや初夏のアイテムになってしまって、うすいピンクのT-シャツは、ピタピタでバストのラインがブラを通してだけど、そのまま状態で、豊かな胸を象徴するような、深い谷間(前が結構、くれていたせいかな)が、目の前に、そして、丈が短いから、おへそが丸見えで、ヒップボーンに引っ掛けたような、白のカプリパンツ。ウェストからヒップにかけての、たおやかな女性らしいラインを強調したようで、玄関の扉を開けた時、思わず、「おっ!」なんて言ってしまった。今日はね、クミさんのマンションへ寄ってから、お出かけしました。黒のG-ジャンを羽織って外出だったので、クミさんのT-シャツに包まれた上半身を味わえた(?)のは、いつものように、僕だけ。誰にも見せないよ!カプリパンツとセクシーなミュールは、しょうがないから、皆さんに、お見せしました。渋谷は、結構、過激な服装の、オンナの子が沢山出没していたから、クミさんは、おとなしい感じかな。でも、セクシーな雰囲気は、ピカイチで、ダントツ!CD屋さんで、クミさんの探しているCDを、一緒にさがしたり、雑貨やさんを数件立ち寄ったり、ブラブラした感じでしたが、楽しい時間を過ごせました。夕ご飯は、オムレツ屋さん。お店の中は、オムレツばかりで、なめらかな舌触りは絶妙でした。「クミさん、こんなお店も知ってるんだ。」「ここは、情報誌で仕入れた所で、来たのは初めてだよ。おいしかったから、また、来ようね。」テーブルとテーブルの間が狭いので、それがちょっと難点かな。でも、おいしかった。「クミね、明日からは、少しマイペースで仕事が出来そうなんだ。」「それは良かったじゃない。あんまり、忙しい日が続くと、大変だもんね。」「大ちゃんと、こうして会って、おしゃべりして、おいしい物を食べて。元気になって、今週もがんばるぞ!と言う気持ちになれました。」「うん、僕も、クミと会えなかった日を挽回して、元気になれたよ。」「水曜日は、多分、プールに行けるから、今日みたいに暑い日だと、丁度泳ぎに行くのに良い日になるね。」「無理しないように。でも、そうだよね、外に出たら、寒い!と言うより、セミが鳴いてなくても、暖かいか暑い日のほうが、ああ、泳いできて良かったって、思うよね。」「そう、大ちゃん、面白い事言うんだから。セミね。でも、もうすぐに、アブラゼミが鳴き出しそうだよね。暑いくらいだもん。」クミさんが笑うたびに、揺れるバストが気になる。コーヒーカップを前にして、オムレツ屋さんとは、随分違う雰囲気のコーヒーショップ。お客さんは、ほとんどが、カップルでいっぱいでした。「大ちゃん、ごちそうさま。クミ、あしたから、また、がんばれます。」なんてかわいい事を言ってさ、G-ジャンの裾から指を指し入れて、カプリパンツのウェストのところに指をこじ入れてみた。クミさんのスベスベしたウェストの肌の感じが指先に感じられて、それ以上の事はしなかったけど、抱き寄せて、キスした。クミさんの甘い感じの匂いが、胸の中にまで吸い込まれて広がっていった。バストが僕の胸に当たる。ブラに包まれている適当な固さが、心地いいい感じだ。「おやすみ。今週は、一緒に帰ろうよ。」という僕の言葉に、「うん」と、うなずくクミさん。週末を一緒に過ごせて、楽しかったよ。お互い、キスしかしなかったけど、今、大切な人は、誰?と聞かれたら、何の躊躇もなく、言えるよ。「クミだよ!」って。離れてはいたけど、エレベーターに乗っても、トビラが締まるまで、手を振っていたクミ。お陰で、良い日曜日が過ごせた。感謝!
2003年04月13日
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クミさんのマンションの前で待ち合わせて、久し振りに駒込公園に行ってきた。桜の花吹雪(少し量は少なくなってしまってたようだけど)の中を、ゆっくり歩いて公園へ。二人で肩を並べて、取りとめのない話をしていたけど、なんか幸せを実感出来て、今思ってもいい時の流れでした。横にいるクミさんを見やると、少し目線を下げて、笑顔の横顔。いい顔してたよ。この人を幸せにしてあげたいと素直に思った。去年と同じ木の下に陣取って、レジャーシートを広げて、足を投げ出す。まだ、葉陰にならないから、薄日の太陽が暖かい。クミさん、春の装い。うすいグリーン(若葉の色かな?)のセーターに生成りのパンツ。豊かなバストがセーター越しにツンとした感じで、セクシーでカッコいい。胸元が広く開いているから、谷間の始まり(ふもと?)が、顔を見せていた。でもね、ここに座るまでは、ブルーデニムのG-ジャンを着ていたから、この風景を見られたのは、この僕だけでした。暖かいせいか、ベビーカーの親子連れや、ようやく歩き始めた子の後を追っかけているお母さんやお父さんが多い。でも、平和な風景だよね。クミさんの小さい子をあやす顔もいいな。自然でね。いいお母さんになるだろうな。お昼は、約束通リにクミさん持参のサンドイッチとおにぎり(小さめだけど、中に卵焼きが入ってるんです)、そして、魔法瓶に入った、温かいお茶。みんな、クミさんが用意してくれた。魔法瓶の中蓋も兼ねているカップに、お茶を入れてくれた。クミさんと一緒に飲む。なんだか、すごくうれしい感じ。僕が飲んだ後、なんも気にしないで、そのまま口につけて飲んでいる。当たり前の事のようだけど、こんなところに、あまり物事にこだわらないクミさんらしさが。もう少し経つと増えてくる虫も、まだほとんどいないし、暑くなく、寒くなく、快適な天気で、2時くらいまでいたけど、雨は降り出さなかった。ラッキーでしたね。ちょっとだけ、座っていたクミさんの膝枕。「大ちゃん、クミの膝枕すき?」「うん、だいすきだよ。気持ちいいもん。」「甘えん坊なんだから。」なんて言いながら、指で僕の鼻をつまんだり、ほっぺたをつねったり、髪の毛をボサボサにしたりして、いたずらしていた。そのまま見上げると、クミさんの笑顔が。首の後ろに手を伸ばして、クミさんの顔を引き寄せて、くちずけ。「あーん!人が見てるーっ!」「どこどこ、あの小さい子。大丈夫だよ。」「あっ!誰も見てない。」と言って、もう一度、トライ。そして、セーターの上から、バストに触れてしまった。「あん!ダーメッ!」声は、そう言っていたけど、笑顔だったよ。吉祥寺まで電車で出て、専門店街や珍しいお店を見つけて、「すごい、すごい。」と、はしゃぐクミさん。情報誌にも出てくる、ラーメン屋さんで、少し早かったけど、食事をした。待っている人が列をなしていたので、あまり、ゆっくりも出来ず、ドトールへ移動して、休憩。飽きないクミさんの体験談。「うるさかったら、うるさいって、言ってくださいね。」「ぜんぜん。面白いよ。」「大ちゃんたら。」甘えた仕草のクミさんが、いとしい。そのまま、戻って、駅前スーパーで、いつもの買い物をして、帰る。「楽しかった!」「うん、楽しくて、おいしかったよ。ごちそうさま。」「喜んでくれて、良かった。」「また、お願いしますね。」「はーい、いつでも、ウェルカムですよ。」「僕が、パスタを準備して、クミさんが、サンドイッチやおにぎりを用意すると、お店が出来そうだね。」「あっ、そうですね。それって、いいかもしれない。」いつもの入り口で、おやすみのキスをするのも忘れて、話が盛り上がってしまった。「じゃあ!」「おやすみなさい。」一人で歩き始めてから、「あっ、忘れちゃった!」と思ったけど、もう、クミさんは、エレベーターに乗った後だった。同じような買い物をした袋を持って、部屋に戻る。おしゃべりしかしなかったけど、いいお休みでした。クミが、そばにいるだけで、しあわせを感じられた一日。でも、あのサンドイッチやおにぎりは、どうして、あんなにおいしいんだろうね?クミの魔法の手で作ったからかな。細い指だけど、温かい手。クミ、好きだよ!
2003年04月12日
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五時半過ぎかな、ようやく電話をかける事が出来たのは。「ごめん、少し遅くなりそう。30分ずらして、7時にしてくれる?」「いいよ。お仕事ちゃんと区切りを付けての方が、いいからね。7時に待ってまーす!」元気な声。ちょっとミーティングが入った分、遅くなってしまった。新宿の待ち合わせ場所に行くと、クミさんがいるの、すぐにわかった。買い物をした紙袋を下において、カウンターに座って、本を広げていた。後ろからそっと近付いて、「お待たせ!」「あーっ、びっくりした。早かったですね。」いつもの笑顔に、なんかホッとした。「何かいいのが、あったの?」「うん、買っちゃいました。食事に行きましょうか?」「うん。昨日、パスタだったから、今日は別のがいい?」「ううん、クミ、今日もパスタがいいな。」「そうか、クミさん、パスタ大好きだもんね。よし、パスタにしよう。この袋、持ってあげる。」「あっ、ありがとう。クミのわがまま、いつも聞いてくれて。だから、大ちゃん、大好き!」「そんな、僕もパスタでいいんだから。外で食べて、味を盗んで、クミさんに作ってあげて、喜んでもらって、しあわせだもんね。」「ウフ。大ちゃんたら、、。」黒のG-ジャンの下に、白のシャツ。うすいベージュのパンツにヒールの少し高いパンプス。シャツのえりがキリッとして、ボタンが外されている分、ネックレスが顔を出していて、白い胸の延長線上が、目の前に、きれいな、少しツヤツヤした感じで輝く。パスタを食べながら、今日一日のクミさんの報告。お昼近くまで寝ていて、シャワーを浴びて、新宿へ。あちこちのデパートや専門店を、久し振りに、はしごをしながら、見つけたのが、この袋の中だそうで、もう話すクミさんの目が輝いていて、格好の気分転換が出来たみたいだった。一緒にいるときは、恥ずかしいから、なかなか寄ることが出来ない、三愛で、下着を買ったそうで、「見せないよーだ!」なんて、可愛く言ってたな。そうか、そのうちに、脱がしてしまうぞ、なんてね。「ちゃんとサイズをチェックして買わないとね。」って言ったら、笑ってた。帰り道、「明日は、公園に行けそうかなぁ?」「お天気は、雨みたいだよ。日曜日が、晴れだって、さっき交差点のスクリーンにマークが出ていた。」「そうなんだ。雨だったら、どうしよう?まだ、プール行けないし、、、。」「今夜、考えておこうよ。」「クミの家で、お昼寝。」「ダメだよ。せっかくの休みがもったいないじゃないの。」「そうか、、、。」「明日も、あさっても、お休みなんですね。なんか、すごい、ぜいたく。」「だって、ずっと残業が続いていたんだから、お休みしないと。」「そうですよねぇ。」マンションの入り口で、紙袋を下において、おやすみのキス。「大ちゃん、ありがとう。」「おやすみ。」クミさんの胸元から、いい匂いが立ち込めていた。シャツの間に、むしゃぶりつきたい感じ。でも、がまん!ここんとこ、ご無沙汰だもんね。とりあえず、今週末は、準備中のままの、クミさん。天気予報がはずれて、晴れたらいいな!でもね、元気なクミさんを見ていると、こっちまで、うれしくなるから不思議だね。今日のパンツ姿に、少しヒップも大きくなったんじゃないかな?と思いました。でも、これは、内緒!
2003年04月11日
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クミさんとこで、僕が腕を振るう、イタリアン。外で食べようと思っていたら、「せっかくだから、おうちで食べたいな。」と言うクミさんの提案で、帰りにスーパーへ寄って材料を仕入れて、準備万端。「いいよ、僕が作るから、お風呂にでも入って来たら。」と言って、始めました。そのうち、クミさんもお風呂から出てきて、キッチンに入って、二人の共同作業。お風呂上りのいい匂いが鼻をくすぐり、時々、おしりが鉢合わせになったり、フライパンを持ったままで、腕を上げたらバストに触ってしまったり、その度に、「あん。」なんて声を出していたよ。食事の仕度をしながらの、おしゃべりもいいね。子供の時の経験話や、まだ知り合う前に行った食事の事、等などで、「ふーん!そうなんだ。」なんて事が結構あって、時々、手が止まって、顔を見合わせてしまってた。さっきの買い物してた時に、一緒に買ったワインを、すこしずつだったけど、飲む。値段は安いけど、二人で飲むと、おいしい。ワインは気分だね。ムードと言った方がいいのかな。クミさん、僕のパスタ料理を気に入ってくれて、「また、作ってください。」だって、これって、最高の誉め言葉だよね。「いいよ。いつでも言って。」なんて、少し鼻高々。前もって練習していた甲斐がありましたね。「ごちそうさま。おいしかった。」が聞きたくて、クミの幸せな笑顔が見たくて、がんばりました。後片付けも二人で済ませて、ソファーで休憩。「クミ、あした、お休みしようと思うんだけど、いい?」「いいって、ダメなんていえないよ。佐藤さんには、伝えたの?」「うん、朝、伝えたら、そうね、区切りがついたし、ゆっくりお休みして、って言ってくれました。」「そうか、思い切り寝坊して、ゆっくり休んで、またがんばれるように気分転換して、、、。」「うん、気分転換は、こうして、大ちゃんと一緒に過ごす時間があれば、それでいいんだ!」「明日は?」「久し振りに平日に、新宿に行って、買い物でもしようかなと思ってます。大ちゃん、終わったら電話くれる?」「いいよ、明日は、定時で終わらせないといけないね。」「あーん、そんなことない。クミ、終わるまで待ってるから。」「じゃあ、終わりそうだったら、電話する。」「うん。お願いしますね。」「準備中」のクミさんに、そっとキス。「今日みたいな日が、もっとあるといいのにな。」「そうだね。おいしかったし、楽しかったし。クミさんが、心から、リラックスしているのがわかったよ。」「そうですか?」玄関先で、おしゃべりして、おやすみのキスをして、マンションを出る。エッチしなくても、こんなに充実した時間を過ごせるんだね。そういう意味でも、いい一日でした。キッチンでそっと触れたクミのヒップ。綿のパンツがピタピタで、ヒップのラインが、そのままで、すごくセクシーだったよ。春になると、白やうすいピンクのパンツ姿のクミさん。今年の春も、カッコいいボディラインが目の前に。
2003年04月10日
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プールに行く日だからと言って、クミさん、ほぼ定時。「あれ、まだ、明るいですね。久し振りなので、なんか仕事を途中で止めてきたみたいだな。いけませんね。」イタリアンのレストランで、食事。ずっと、この日を待っていたんだ。クミさんも、とりあえずのハードルをクリアーして、リラックス。「昨日は、どこで食事会?」「それがね、あの、お天気でしょう。急遽、地下のお店に変更で、大変でした。」「そうだったんだ。」「クミね、中途採用の人たち向けの、研修、うまくできるかなぁ?心配なの。」「でもね、次のハードルをクリアーすると、クミさんの仕事の範囲が、すごく広がるでしょう。まさに、キャリア・アップ。がんばりどころだと思うけどな。」「うん、それは、わかるんだけど。でも。」「でも、なあに?」「ちょっと自信ないよ。」いつになく、少し弱気だった。話をしていくうちに、だんだんと、気持ちは盛り上がって、最後は、「やるっきゃないよね!」「そお。うまくいったら、クミさん、この僕が引き受ける。」「えっ?どういうこと。」「うまくいかなかったら、クミさん、僕のとこに戻っておいで。」「うまくいったら、って言ったよ。」「えっ、何言ってるんだろうね。大丈夫。クミさんの努力は、皆、見ているよ。」久し振りなのに、結構、硬い話をしてしまったね。はらはらと散る夜桜を見ながら、手をつないで、「きれいね。」「うん、クミさんには負けるけど。」なんてくさい話をしながら帰る。細い指が僕の指に絡んでた。マンションの入り口で、そっとキス。とろけるようだった。「クミ、準備中になっちゃった。」「えっ、あれ?そうか。少し、ずれたけど、相変わらず正確だね。週末は、プールじゃなくて、お天気が良かったら、公園に行こうよ。」「うん、大ちゃんとゆっくり話がしたいな。」「サンドイッチ付きで?」「うん、いいよ。クミ、用意させていただきます。」手を、ぎゅっと握り締めて、今度は軽く、キス。「おやすみ。」「おやすみなさい。ごちそうさまでした。」笑顔で締めくくり。幸せな日でした。せっかくの二人だけの食事だったけど、クミさん、早くベッドで休んだ方がいいよね。おでこにふたつ、ニキビがぽちん。寝不足している証拠だもんね。くちびるは、寝不足(?)してませんでした。プニュプニュで大好き!公園の桜の花は、二人を、週末まで待っていてくれるかな?待っててくれると、花吹雪の桜の木の下で、クミさんのひざまくらで、楽しいひと時が過ごせます。なーんていう願いがかなうかな?
2003年04月09日
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会社の電話が、新しくなってダイヤルインで留守電付き。名刺も新しい電話番号で、内線番号は僕の外線番号。判りやすいけど、覚えるまでがね。クミさんも電話番号が変わっていたよ。紙とメールで電話番号リストが全員に配られたようだ。ミーティングに出る前に、試しに、留守電にして、戻ってきたら、なんと終わりの方に、クミさんからのが記録されていた。「クミです。終わったよーッ!終わった、終わった。これから、皆で食事会に行ってきます。バイバイ。」声に、気持ちが現れていて、開放感を実感しているようで、声が跳んだり跳ねたりしていた。声を聞いているだけで、予定通リに、うまく終わったのが判る。自然なクミさん。受話器を持ったまま、無言で、ニヤニヤしているから、たまたま、その姿を見た人は、何やってんだろう?と、思うでしょうね。会社にいるのに、会えないと言う事は、結構、気を揉んでしまうね。離れていても、いつも心の中には、君がいるってね。ほんの少し前迄は、本当に目の前にいて、いつでも、おしゃべりできたから余計だよね。クミさんの事が、なんだか自分の事のようで、どこか、ホッとしている。戻ってきて、聞いてくれるかどうかわからなかったけど、クミさんの留守電に、「おつかれさまでした。」って、何も言わないで入れておいた。誰からだか、わかんないかもしれないね。でも、いいんだ。「がんばったね。」なんてのは、二人でいる時に直接言えばいいもの。何も言わなかったりして。「おつかれ!」なんて。明日のプールは行けるのかな?後片付けで、忙しい?反省会で残業?かな?かな?一つのステップを上がって、次のステップへの足慣らしをしないといけないんだろうな。中途採用の人たちへの研修も担当になるなんて言ってたけどね。定時(?)の、7時になってしまったけど、春の嵐の中を帰る。食事会って言ってたけど、こんな風が強くて、雨が叩きつけるように降っている中、皆、何処へ行ったんでしょうね。地下の和風レストランだったりして。まだ、約束したわけではないけど、明日の夜は、一緒に食事でもしようかな?久し振りに、開放されたクミさんの喜びの声を、たっぷりと聞かせてもらいましょう。この6日間の為の準備は、大変だったものね。でも、それだけ大切なイベントだから、準備万端にしておかないといけないね。クミ、お疲れ様でした!
2003年04月08日
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午後、大会議室へ。ずらっと席についている新卒の人たち。皆、若くてきれいだね。そばに、インストラクターのクミさんが。「お忙しい所、ありがとうございます。」だって、よそ行きの言葉。「時間は、30分ですね。」「はい、お願いします。」ピンクのミニスカートに白のインナーで、ばっちりきまっていて、いいね。大人の女の色気が漂う。みんなの顔が、お昼を食べてすぐだからかな、なんか眠そうな感じ。そうだよね、休み明けだし、明日で終わりの研修。気疲れのピークかなとも思ったり。初めは、少しくだけた話から入って、売上の集計の仕方、商品の棚卸の仕方まで、細かく説明していった。数人の人たちの、こっちを見る目線のしっかりとした感じを受け止める。こういう人たちは、大抵、しっかり仕事をして、伸びる人だね。他の人だって、ダメではありませんけど、目立つんですね。その中の一人の人を見ながら、話をしていく。こうなると、僕のペースで、自分で言うのも変だけど、快調に進める事が出来た。最後に、「何か、聞きたいことありますか?」って言うと、彼女が、最初に手を上げてきた。うん、やっぱり前向きだねと、一人で、うなずいてしまった。背が高くて、少し細い感じだけど、なかなかセンスのある表情で、声がいい。(クミさんの年齢になったら、もっときれいになるかな。でも、クミさんには、負けそうだね。なんて頭の中で、思いをめぐらす。)「では、時間ですから、この辺で終わらせていただきます。後で、質問があったら、いつでも聞きにきてください。」(これは、彼女に言ったつもりです。)でもね、そこで、ニコッて笑ってくれて、うん、きれいな人だなって思った。クミさんが、「ありがとうございました。」としめてくれて、終わり。「大ちゃん、ありがと。明日で終わりだよ。もうひとがんばり。」と、いつものクミさんになって、小声で言葉を交わす。うん、やっぱりクミさんが一番だね。大会議室から、デスクに戻る途中は、なんか足取りが軽くなっていて、「終わりましたよーッ!」なんて言いながら、デスクに戻る。自分で給湯の所へ行って、コーヒーを紙コップに入れて飲む。(クミさんだったら、間髪入れずに、入れてきてくれるのに、なんて、それは我がままと言うもんだね。コーヒーは自分で入れて、自分で飲みましょう!ですね。)休み明けで、7時まで仕事。クミさんと、ちょっと会えたり、言葉を交わせたりすると、こんなに体が軽く感じるのは、外が暖かいだけではないよね。電車の中や、歩いていると、T-シャツ姿の人が、急に増えたけど、花吹雪の中を、春を感じて帰宅。「明日までだから、頑張る。」と言っていたクミさん、ヤレヤレだろうな。今日か、明日に、研修参加者全員で、打ち上げの食事会をするようだけど、クミさんがね、佐藤さんに、「金曜日(先週)に、皆で食事をしようよ」と言われて、「金曜日の夜よりも、ウィークデイの夜のほうが、皆、集まりやすいのでは?友達やボーイフレンドに会いたいのだから、金曜日の夜は、開放してあげましょう。」と提案して、延期した経緯があったそうで、クミさんらしいなと思いました。でも、クミさん、皆は開放してあげたけど、残業してたから、自身は開放していなかったんですけどね。だから、僕は、淋しい金曜日でした。(お前は、関係ないんだからって。そうなんですけど、でもね。)クミさんと一緒の時にも食べられる、イタリアンをレシピを見ながら作ってみる。途中で、少し変化してしまったけど、まあまあの味。よし、今度、クミさんに、これをご馳走しようという気になった。一人の食事は、昨日と打って変わって、味気ないね。冷えた缶ビールを飲みながらで、今年も、ビールの飲みすぎに気をつけなくては。早い人は、30代前半で、もう、おじさん体型になってしまうそうだからね。カロリー控えめで、せいぜい泳がないと、カッコいいクミさんに差を付けられてしまうよね。
2003年04月07日
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うすいベージュ色のフェイクレザーのミニスカートに白いシャツ、そして黒のG-ジャンのまさに春のクミさん。スリットから覗くあんよがセクシーでカッコ良かった。きのう、目の前に丸出しになって、僕の顔を挟んでいただけに、余計だね。きのうは、寒くて風邪引いちゃうからという事で、プールに行かなかったから、今日は、暖かさにつられて、満開の桜を見に行きがてら、泳いで来ました。人出がすごかったけど、桜の木をバックにして、クミさんの写真をとった。ちょっと、すまして、きれいなあんよを組んでポーズをとって、上半身をアップで撮ったり、自然な笑顔が出たところで、シャッターの連写。通る人に見られてしまい、少々照れていたクミさん。これで、「浴衣姿」に替わる写真が出来そうだ。でもさ、桜の花がバックでは、やはり季節限定だね。プールで待っていたら、クミさん、新しい方の水着を身に着けてプールサイドに。「ちょっとだけ、試してみようと思って。どう?いいでしょ!」「うん。ますます、イルカみたいだね。」「泳ぎが速そう?」「うん。」ほんとに、ピタピタで、ボディラインがそのままで、カッコいいんだけど、ちょっと心配。みんなの視線を浴びているのが、そばにいてもわかるものね。プールサイドをウロウロしないで、すぐに泳ぐ方がいいんだろうね。でもね、心の何処かでは、「どう、ナイスバディでしょう。すごいグラマーでしょう。」なんて、自慢してるんだ。ゆっくりと流すように、長い距離を泳ぐ。心地良い疲れが、体全体をおおう。コースロープに片手を置いて、「気持ちいいですね。」クミさん、うれしそうな顔して、プールサイドにいた僕に話し掛ける。おへそのありかが判ってしまうし、ハイレグが今までの水着より深いので、プールから上がる時は「要注意!」ですね。タオルで隠すようにしていたけどさ、胸の谷間もはっきり、くっきりでしたよ。昨日の今日だけど、水着の中で、ムクムクしちゃった。遅いお昼を食べながら、一週間分のおしゃべり(昨日は、もう夢中で、あまりおしゃべり出来なかったからかもしれない)。クミさん、仕事、順調で、「残りの二日も頑張れます。」って言ってた。仕事が終わってから、何気ないおしゃべりが、僕と出来ないのが、ちょっと淋しいんだなんて言って、僕を喜ばすんだから。帰り道の途中で、駅前スーパーに寄って、冷蔵庫の補充の買い物。一週間なんて早いね。でも、クミさんに、なかなか会えないような気もしていたから、この週末の二日間は、充実していたよ。クミさんが身につけていた、シルバーのネックレスは、僕がプレゼントしたのだったね。さり気無い演出に、感謝!「大ちゃん、ゴールデンウィークは、カレンダー通りなの?」買ってきた食料品を冷蔵庫に納めながら、クミさんが聞いてきた。「うん、まだ、わからないけど、今の所、カレンダー通りだね。」「何処かに、行こうか?」「クミさん、行きたい所ある?」「あまり遠くない温泉なんかどうかなって?」「いいじゃない。飛び石連休だから、まとまらないけど、行けるよ。」「クミの取っておきがあるんです。連絡してみます。露天風呂が、各部屋についているんですって。」「へぇー、そんなのあるんだ。」「人気があるらしくて、混んでるみたいですけどね。」「いいじゃない。」「電話してみますね。でも、終わってからになるかな。」「いいよいいよ、ダメだったら、ほかを当たればさ。」「そうですよね。よし、決まり。」二人で用意した夕ご飯を食べる。スウェットの上下で、くつろぐクミさん。ソファーに座って、アイスクリームを食べながら、新人研修の話の続き。なかなか、面白くて、引き込まれてしまった。「毎日、新しい経験をさせてもらってますよ。」大変な事も、良い事も、屈託ない、おしゃべりの中に、混ざり合っていたけど、クミさんの仕事をしていく上での糧になっているのは間違いないね。食事の後片ずけを二人で済ませて、帰る。玄関で、「大ちゃん、昨日はやさしくしてくれて、ありがとう。」なんて可愛い事を言うから、思い切り抱きしめて、キス。「クミが好きだからさ。」少しブッキラボウな言い方をしてしまったけど、本当だもんね。「おやすみなさい。」クチビルにクミさんの余韻を乗せたまま、マンションを後にした。ひんやりとしてはいたけど、春の暖かさを感じた夜の空気。さあ、明日から、また忙しい日の連続だね。クミさんが落着いたら、イタリアンに誘ってあげよう。「ご苦労でした。」ってね。ハダカのクミさんのあんよもセクシーだけど、ミニスカートにちょっとだけ覆われたあんよも、きれいだよ。他の人には見せたくない、クミの太腿!
2003年04月06日
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クミの体が、のけぞる。「今日は、クミをいかせて、そのいくところを確認して、そしてそれから、僕も。」と思いながらのハダカの二人。お風呂上りの温かいクミの体に、ひたすら加える、指や口を使っての愛撫の連続。ひっくり返して、クミの背中の感じる所を、下がって、腰の少し上を、そしてヒップを両手で開くようにして、くちびるを這わせて、太腿の後ろ側から、少し開いた間から内股に、膝の裏側から、足首へ、更に足の指を一つずつ、かかとにも。仰向けにして、指先から二の腕、腋の下から豊満な乳房へ、小さいけれど、もう尖ってしまった乳首へ、乳房の間に顔をうずめてひと休み。甘い感じのするクミの匂いを胸いっぱいに吸い込んで、のけぞるくびすじ、乳房を両手でつかみながら、わき腹(ここが、クミの二番目に感じちゃう場所)を舐めるようにしながら吸い付く。息使いが荒くなっているから、お臍のまわりの筋肉も同じように動いて、骨盤が少し出ていて、お臍の周りの筋肉がピンとして、骨盤とお臍の筋肉の間が窪んだわずかのへこみの所のに舌を這わすと、腰がヒクヒクと動いて、ここも感じやすいところなんだと再認識。更に下へ。片足を少し重ねるようにして、あそこをかくしていたけど、その足をそっとどけて、開くと、サワサワとした感じの、あまり濃くないヘアーの向こうに、クミのトビラが垣間見えて、足をさらに開き、閉じられたままのトビラを舌の先で、ゆっくりと上下に往復運動をさせてみた。「ハァー!」というため息のような吐息。指で少しトビラをこじ開けて、舌先を進入させる。そしてトビラの内側にそって、上下させながら、クリをついばむ。十分に顔をだして、おねだりをしているようなクリ。小ちゃくてかわいい、くちびるでつまんで吸うと、クミの体が跳ねるように動く。せっかく体の下に敷いておいたバスタオルを強く握って引っ張るから、肝心の腰の辺りには敷いてない状態になってしまった。クミの大切な部分を真正面から愛撫する。赤味がかったピンクのトビラの内側から、あふれるように愛液が滲み出てきて、舐め取ろうとする舌先を濡らす。クリが一番感じてしまうところなんだというのが、それでわかる。太腿の間に顔を挟まれて、息が苦しいくらいだけど、快感!首を振りながら、両手を突っ張り、膝を立てて、腰を激しく動かし続けているうちに、「きて、大ちゃん、きて!」のクミ。広げた太腿の間に体を入れて、少しかかえあげるように腰を抱き上げて、ひくつくワレメにいきり立つ僕のものを押し入れる。片手で、クミの腰をかかえて、片手は僕のものに、そして当てがいながらだから、体位としては力まかせみたいな格好で、入れてからは、両手でクミの腰を抱きあげて、クミのあそこの奥へ奥へ進ませる。口を少しあけて、エッチな声をあげるクミ。体がよく反応していた。ゆっくりと腰を動かして、クミを味わうように、クミの反応を確かめるようにして、それから、クミの腰の動きに合わせながら、いつもより静かに激しく(?)果てた。しばらくは、入ったまま状態で、お互いを味わうように体を重ねていた。体を離して、クミの隣に添い寝をするようにして抱いてあげると、「クミ、いっちゃったよ。大ちゃんの、魔法の手とオクチに、やられちゃった。」だって。暖房の部屋に、二人の体液の匂いが溢れて、それが、また二人を更なる交わりにかりたててしまったようだ。会えなかった二人が、行為で何かを確かめ合っていた、そんな感じもした。寒くて、天気が悪い土曜日。プールには行かないで、クミのマンションで他の事では補えない、コミュニケーション(?)を、時間をかけて、ゆっくりと、そして激しく。時が許せば、もっと、もっと、という感じでした。「大ちゃんのバナナ。」クミの照れながらも、もぞもぞと手探りをして探し当てて喜んでる顔。かわいい!
2003年04月05日
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クミさん、忙しいから、メールも来ないし、電話もないよ。でも、ようやく、金曜日も終わりましたで、「やれ、やれ。」だろうね。来週の火曜日迄だから、正確に言えば、後二日だね。でも、今週は、今日で終了。僕は、先週の忙しさを癒すように、比較的、マイペースで仕事が出来て、それだけに、仕事の合間、合間で、「クミさん、今頃、、???」状態で、かえって集中出来てない。「クミさんなら、うまくやるよ。」と、「あーあ、やんなっちゃった、なんて、ボヤキも出てきそうかな。」が、交互に頭をかすめていた。帰りに、やまちゃんとちょっとだけ、飲む。奥さんが恐いから、最近は、あまり飲んで帰れないんだって。そりゃ、忙しい体を気使えば、そうなりますよね。気の置けないおしゃべりに、お互い、忙しい中間管理職のやりがいみたいなのを感じ取れた。大変さが違うから、そのまま比較は出来ないけど、週末には、家に持ち越さないようにしないと、奥さんに、怒られてしまうそうで、家庭を持つ人の大変さも教えてもらいました。クミさんも、そうなってしまうもかな?そんな事ないよね。今は、一緒になって、アレコレ話して、そして、二人だけの秘密の時間を過ごしているから、お互い様だね。お互いが、ストレス解消相手だね。これこそ、いいパートナーじゃないのかな。7時半で、やまちゃんとは別れた。本屋さんに寄って、ビジネス関係の本を2冊買い込んで帰る。クミさんから電話が掛かってくるかなぁ、と思いながら、お風呂の脱衣カゴ(クミさんが泊まって行くときにも使えるように、新しく買いました。)に、携帯を置いたままのシャワー。聞こえないか、なんて思いながら、昂ぶる僕のものを、なだめるような、勢いのいいシャワーのしぶき。黒のビキニに押し込んで、押さえつけた。どうだ、まいったか!と言う感じで、笑ってしまった。こいつがおとなしくなるのは、クミさんに包まれた時だけ。それも、すぐに目を覚ましてしまうけどね。明日は、あまり早くない時間に、電話してみよう。「お嬢様、まだ、オヤスミですか?」なんてね。あの、まだベッドの中で、ちゃんと起きてない時の電話の声、悩ましくて、録音しておきたいくらいだよ。布団か毛布をかぶったままで、話すから、いつもと声が全然ちがう、どこか甘えたような、けだるいような、でも可愛い声。今、天気予報は、明日、雨だって。せっかくの休みなのにな。また、寒い週末だったりして。クミさんとお花見に行きたいのに、邪魔ばかりしおって、天気がヤキモチやいてどうすんだよね。大切なクミは、どんな悪天候でも離しませんよ。ねっ、クミ!
2003年04月04日
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午後になって、仕事をしていたら、部長が、ふらっと顔を見せた。僕の目の前に座って、「新入社員のトレーニングが、始まったな。」「そうですね。」「最初の日に、ちょっと挨拶して、今日、又、顔を出したんだけど、お前のとこにいた彼女、元気そうだね。それに、きれいになったんじゃない?」「そうですか?」「最初に、本社で仕事をしたいって言ってきた時も、タッパが、でかくて、印象的だったけど、すっかり、さなぎが蝶になったよ。ありゃ、誰かいるね。」「誰かって、ボーイフレンドですか?」「うん。」「そりゃ、いますよ。あんな、きれいな人ですからね。」「お前に、どうかなと思った時もあったけど、取られちゃったな。」(ここで、本当の事を言えなくなってしまった。)「部長、あまり変なこと言うと、セクハラですよ。」「何言ってんだ、お前だから言ってるんだよ。いつまでも、独身でいると、体に良くないよ。」(わかってますって。)「佐藤さんも、これで少しは、楽になるだろうね。」「そうですね。クミさん、本当によく仕事をしますから。」「お前も、楽してたのか?」「いろいろ考えて仕事をしてくれていたので、助かりました。」「おいおい、えらく誉めるじゃないか。」「すなおな気持ちを言っただけですよ。」「惚れてはいたけど、いなくなっちゃったんだ。」「違いますよ。」「まあまあ、また探せばいいさ。なっ!俺、来週、出張でニューヨークに一週間。マリさんに連絡先、言ってあるから、なにかあったら、マリさんへ連絡して。」「はい。時期が時期ですから、気をつけて行って来て下さい。」「うん。ちょっと心配だけど、まあ、心配しても、しゃあないし。」ねぇ、化粧品会社の営業本部長のしゃべり方じゃないよね。でも、気配りしてくれる良い部長ですよ。クミさんと僕を引き会わせてくれた恩人。(勿論、仕事上ですよ。)クミさんが自分の気持ち(本社で仕事をしたい)を部長に伝えて、部長が、僕のとこでどうだ、ということで、一緒に仕事を始めたんですが、それが、きっかけ。クミさんは、その前の年(おととし)の10月の全国営業会議で、僕のプレゼンの出席者の一人で、僕がクミさんの印象に残って、一緒に仕事をしたいと思っていたら、本社で社内募集があって、それに手を上げたのが、そもそもの始まりでした。タイミングを考えると、幸運だったと思う。クミさんとは、何もなかった一日だったけど、部長とのやりとりがあったせいか、ほんわかしていて、冷たい風も、苦にならなかった。でもね、電車の中に乗り合わせた、ちょっとステキなカップルに、ヤキモチをやいてしまった。早く、新人研修トレーニングが終わらないかな。クミさんにとっては、大切なイベントだと解っていても、会えないつらさが、少しずつ増して来た。その日の研修スケジュールが終わってから、その日の反省会を30分くらいして、翌日の準備をするんで、どうしても終わったからすぐ帰れると言うわけには行かないみたいだね。でも、クミさん、それをボヤクわけでもなく、たんたんとこなしている。今、会えなくても、週末には会えるから、と言う期待が、会えないつらさと共に、ふくらんでいる今日この頃です。
2003年04月03日
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いつもなら、クミさんと一緒なのに、今日は一人でプールへ行ってきた。どこか、体が悶々としていたので、長いのを数本こなしたら、すっきりして、やっぱり、水泳は体にいいんだなと実感。忙しい最中なので、クミさんには、何の連絡もしなかった。お風呂から出てきて身支度をして、ロビーに出てきてから、キョロキョロしていたのは、無意識のうちに、クミさんを探していたようで、苦笑いしてしまった。「いるわけないよね。」なんて、ひとりごと。雨が少し降っている外は、寒い。まさに、花冷え。週末までに花吹雪にならなかったら、クミさんと、お花見にでも行こうかなんてね。「来週の準備の為に、休出なの。」なんて、おどかされそうだけどね。プールから帰って、部屋で新聞を読み始めたら、クミさんから電話があった。「クミです。大ちゃん、プール、どうしたの?」「行ったよ。一人で。ちょっと前に戻ってきたばかり。」「そうなんだ。クミ、終わらなかったし、無理しないようにと思って、サボっちゃった。」「そうだよ、今、一番忙しいんだから、それにエネルギーを注がないとね。」「うん、そして週末は、大ちゃんにエネルギーを注いで。」「おいおい、何言ってるの。いま、どこ?」「クミも少し前に、おうちに帰ってきたとこ。」「そうか、今日も、忙しかったんでしょう?」「うん。でも、無事に終わりました。」「そうか。」「大ちゃん、そうか、ばかりだよ。クミは、元気です。」「会いたいね。」「うん、もう少しの我慢。週末は会えるよ。」「休出なんて、ありそう?」「そうだなぁ、先週に残業して準備したんだから、ないよ。大丈夫。会えるよ。」「そうか。」「あっ、又言ったよ。」可愛い声で、からかわれてしまったな。「おやすみなさい。」電話の声も、好きだな。お風呂に入りながら、クミさんの声を思い出してた。あと二日で会えるね。お天気がいいといいのにな。二人で、「お、は、な、み」に行こう。でもさ、自分の好きな人が、仕事を一生懸命しているのって、「大変そうだなぁ」とは思うけど、いいね。今回の、新卒社員の研修トレーニングが終わると、中途採用の人たちの研修もまかされるようになるんだから、がんばって、成果を出さないとね。クミさんなら、大丈夫。佐藤さんから、誉められる結果を出せるよ。来週の月曜日の午後に、トレーニング中の会議室に、「数字を管理するには。」なんて硬い話をしに行かなければいけないんだけど、その時の、講師兼進行係は、クミさんのようなので、楽しみだ。「きれいな人が、たくさん、いますよ。」なんて言ってたけど、クミさんには、皆さん、降参なんじゃないかな?「どう?先生役のクミさんは、きれいな人でしょう。」って言いたくなったら、どうしよう。最近の新人の人たちは、お化粧上手だから、みんな、きれいな人なのはわかるけど、クミさんには負けるよね。でも、皆、美容部員として売り場に立つわけだから、そういう意味では、いちばん、がんばってもらわなければいけない人たちだね。「第一線」とは、まさにこの人たちの事を言うんだけど、まだ、タマゴの殻がついていたり、くちばしが黄色かったりだから、本格的な戦力となるのは、少し先かな。でも、頑張る人は、連休明け位から独り立ちしていくから、すごいよ。何となく目が行ってしまう、「浴衣姿のクミさんの笑顔の写真。」を、今度、お花見に行った時に、新しい写真を撮って、差し替えてあげないとね。でも、可愛い笑顔だから、嫌な事があっても、この写真を見ると、心がなごむんだ。僕の宝物!
2003年04月02日
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「おはようございます。」「ウオーッ!珍しいお客さん。」「大ちゃん、元気だった?」「うん、元気。きのうは、遅くなったの?」「そうでもなかった。でもね、皆、打ち上げに行ってるって聞いたので、電話しなかった。お邪魔してはいけないから、と思って。」「そんなことないよ。電話くれれば良かったのに。いつものように、一次会で帰っちゃったから。」「そうだったんですか。電話すればよかったなぁ。」「あっ、そうだ。あのね、大ちゃんのところに、レーザーポインターありますか?」「今日からだね。」「そうなんですよ。佐藤さんが、あるべき場所を探しても、見当たらないんで困っていたので、大ちゃんのとこに、あったと思って、借りに来ました。」「なんだ、僕の顔を見に来たんじゃないんだ。」「実は、それが一番で、二番がポインターなんです。」「そうだよね。」久し振りに、オフィスで二人して笑っちゃったな。シェルフの中に、箱に入ってしまってあった。これは、僕も借り物で、返してない会社の備品。本当は、いけないんだけど、預かりっぱなしだった。「はい。どうぞ。」「ありがとう。」「今日は主任講師?」「ううん、きょうは、佐藤さんの出番がほとんどで、クミは裏方なの。いろいろと用意したり、PCのセットをしたりです。お化粧も、皆に負けないように、少し濃い目で、派手でしょう?」「そんなことないよ。黒のミニも似合うし白いシャツもグッ!カッコいいな。」「えへん!」腰に両手を当てて、クルッと回って見せたクミさん。「じゃあ、どうもありがとう。」「がんばってね!」「はーい!」の声で、いなくなっちゃった。9時前なのに、もう用意していたんだね。いつ見ても、ドキドキのクミさんの後姿。ミニだと、さらにセクシーな感じだ。今日、四月一日は、クミさんと一緒に仕事を始めてから、丁度、一年という、記念すべき日です。残念ながら、2月の中旬から、クミさんとは離れ離れになってしまったけど、プライベートは、仲良くさせてもらってるし、離れられない人になってしまってます。月日の経つのは本当に早いね。この間、お正月休みに、初めての二人だけの海外旅行にも行ってきたし、一番大切な人になってます。濡れた感じのルージュと、白く輝く歯の並び、そしてピンク色の爽やかな感じがする歯ぐき、そばで話をしていると、元美容部員とはいえ、お化粧上手で、そして、あの笑顔。誰にでも好かれる気配りの出来る性格。新卒の人ばかり大勢の中で、テキパキと動き回る、その姿に、「ああいう先輩になりたい」と思う人が出ても不思議ではないよね。僕の自慢のクミさん。きのうの台風のような忙しさとは裏腹に、今日は、台風一過で、月初めの、ミーティング以外は、のんびりムードかな?でも、ユキさんの月末レポートのまとめを少し手伝ったりしてたから、帰るのは結局、7時。イベントがいろいろあったので、気分的に切り替えながらの一日が、かえってよかったのかな。朝早く(8時50分くらいだったよ)に、クミさんの顔が見られて、おしゃべりも少し出来て、そんな気分良くしてくれる朝一番があったから、ご機嫌にすごせたのかもしれない。ミーティングで、ブランド品の売上が、息切れしてきた話も出て、比較的好調な化粧品業界も、締めてかからなければいけない、これからの売上。売上が良かったのに、素直に喜んではいられないのが、今の日本だね。クミさんがいなくなって、会議のフィードバックをする対象がないのも、少し淋しい。今週は、何回会えるかな?そうだ、プール行きの確認を忘れちゃったよ。離れていて良さを知り、一緒にいて、それを身近に知り、僕に不思議なエネルギーをもたらしてくれる。あまりストレスを溜めないうちに、僕にぶつけてくれていいんだよ。新人研修は、8日までと聞いているけど、がんばって!
2003年04月01日
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