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今まで、忙しい月末が終わって、デスクから見れば、そこには、クミさんが座っていたのに、「そうだよね、いないんだ。」と思わず言ってしまいました。あの笑顔と「おつかれさまでした。」なんて、なんでもない言葉だけど、優しい声を掛けられて、「うん、終わったね。」なんて、しばし、ぼんやりして充実感にひたっていたんだけど、もうそれはないんだよね。仕事は自分がやることだから変化はないけど、その他の部分が様変わりで、心のケアが必要だよ。(大袈裟かな?)「大ちゃん、明日プールに行こうね。今日は残業で遅くなりそうだから、何処でも待っていない。」何か変なメールだね。「プール行こう。あした、おめめが覚めたら、電話ください。僕も残業だから一緒に帰れたら帰ろうね。」と返した。ユキさんも少し残業して、がんばってくれた。まだ、二週間余りだから、戸惑う事の方が多いだろうけど、早く慣れてくれる事を希望します。(皇室の人みたいな言いまわしだね)一人になったところで、メールのチェックをしたり、やりっ放しの後かたずけ。これをちゃんとしておかないと、来週が大変だよ。月初めのミーティングがあるし、火曜日は午後に、クミさんがインタビューに来るしさ。何かうれしい感じ。でも、月曜日は、長時間ミーティングだから、ちょっとね。クミさんの所はジョインしないミーティングだから、「あっ!いた。」なんて事もないし。金曜日なのに一人で、疲れた体を、トボトボとおじさんみたいに歩いて帰った。仕事だけで、当たり前なんだけど、やっぱり、クミさんの顔を見なかった、声も聞かなかった日は、元気が出ないよ。もう、クミ、クミ、クミなんだから、自分でもあきれるね。でもさ、大切な人だよ。どこかで、「明日会えるじゃないの」なんて言われている様でした。そう、それを思いながら部屋にたどりついた。こんな時は、去年の夏から、僕の机のそばの棚(以前は机の上)で、浴衣姿で笑顔を振りまいているクミさんに、「ただいま!」って、声をかけているんだ。子供みたいだけど、なんか落着くんで、引越しの時は、クミさんに、「浴衣姿のままでいるよ!」なんてからかわれちゃったけどね。でも、好きなショットです。酒の肴みたいなのを一人分作って、食事を済ます。(外食じゃないよ。ここんとこ外食が多かったから、自分で用意した。たまには、いいよね。クミさんが一緒だったら言う事ないのにな。)クミさん、あしたは何時ごろ、お目覚めかな。お天気は、あまり良くないみたい。プール以外は、予定を立てていないので、考えておかないとね。寝る前に、電話してみようかな?
2003年02月28日
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ユキさんのエクセルシートをまとめて、明日でもよかったんだけど、各担当者宛に送ってもらう。「担当が代わりました」の挨拶文入りでね。まあ、早い分にはいいでしょう。「結構、これって大変ですね。一番大変かなぁ。」なんか、しみじみと言われてしまったよ。でもさ、クミさんは、一生懸命メモをとっていたけど、新しいユキさんは、特にメモもとらずで、来月末まで、覚えているかな?と訊きたくなってしまった。これも、その人それぞれのスタイルというか性格と言うかだね。クミさんの顔が見えないと、月末の忙しい中で、どうもエネルギーが力不足みたいで、調子がイマイチかな。でも、時間だけがどんどんと過ぎていって、経理に呼ばれたりしている間に、一日が終わってしまった。「今日は、クミさんに会えずだ。」なんて思いながら、7時で切り上げて、エレベーターで降りて、歩き始めたら、なんと、ドトールのお店の中で、クミさんが手を振っているじゃない。なんか、体が熱くなるのがわかるくらい、うれしかったよ。「どうしたの?」「あのね、外に出ていて、会社に戻ろうと思っていたんですけど、佐藤さんが直帰しなさいって。でも、クミ、大ちゃんに会えるかな、会いたいなと思って、ここで待っていたの。もう帰ろうかなぁと思っていたら、あっ、来た来た、で、待っていて良かった。」「早く帰れる時は、直帰したほうがいいのに。」「うん、でも、いいんだ。その日の出来事を、大ちゃんに話さないと、クミ、眠れそうもないもん。」「そうか、じゃぁ、ご飯でも食べながら、聞こうか?」「ラッキー!待っていた甲斐がありました。」「イタリアン?」クミさんの顔が輝いて、うんうんとうなずいていた。歩きながら、「ユキさん、今日、月末レポートのエクセルシートを送ったよ。」「あれぇ、早いですねぇ。すごいな。」「まあ、初めてだから、大分手伝ってしまったけど。月一は、覚えるまでが大変だね。忘れちゃうものね。」「でも、よかったですね、早くに送る事が出来て。 お手伝いに行けなくて済みませんでした。」「いいんだよ。もう、そういうことは出来ないもの。」仕事の話ばかりしながら、いつものイタリアンのお店に行く。コートをとってあげた。「ありがと。」クミさんのいい匂いが、辺りに振りまかれたように漂っていた。鼻をクミさんにおしつけたくなるような衝動!オーダーを済ませて、クミさんの話しに聞き入る。白いセーターにブラを通して揺れる豊かなバストが眩しい。(話はちゃんと聞いていた。)契約社員の窓口になっている会社に、挨拶しに行ったんだって。中途採用の下請けみたいな感じかな。売り場では、パートも契約社員もアルバイトも、お客さんは区別してくれないから、同じクオリティのサービスを提供できるようにしておかないといけないから、やっていいこと、いけないことを、ちゃんと説明しておかないといけないんだって。結構、ストレスもたまってしまいそうだね。でも、クミさんだったら、ちゃんと出来るよ。食事が終わって、アイスクリームを食べて、しばらく、おしゃべりの続き。「大ちゃん、いつもごめんね。クミ、一人でしゃべっちゃって。でもね、大ちゃんにクミのおしゃべり聞いてもらう事で、クミ、すっきりするんだ。またがんばろうってね。あっ、それから、ごちそうさま。こんど、クミにごちそうさせてね。」クルクルと瞳を輝かせながら、うれしそうなクミさんの笑顔。その笑顔で、僕は十分だよ。「お腹がいっぱいになったら、あまり寒くなくなったね。」「そう?寒いよ。」また、クミさん、コートのポケットに手を入れてきた。僕の指とクミさんの指がポッケの中で握り合ってしまって、クミさん小走りで、寄りかかったまま。「大ちゃん、遠慮しないで、クミのとこへ寄っていって。」と言ってくれたけど、なんかコーヒだけ飲んでだけで、おさまりそうも無かったので、「クミ、大好き!」って言って、ちょっと荒っぽかったけど抱きしめて、クチビルを重ねた。「うぷ!クミもだよ、、、。」その後は、重なったクチビルで、ことばにならなかった。コートの襟元に顔を埋めてくびすじにもキス。クミさんの匂いにしびれた。「じゃ、おやすみ。」「おやすみなさい。ごちそうさまでした。」その笑顔に、僕の人生を賭けたくなった。可愛くて、どこか大人の女の雰囲気を漂わせている、濡れたようなルージュのクチビル。甘い香り、クミの匂い、みんな好き!仕事ばかりで何も無い日と、忙しかったけど締めくくりで、二人だけの楽しいひと時を過ごせた日では、疲れ方が全然違いますね。思わず、口笛を吹きたくなる感じだ。抱きしめた時は、ウエストの部分に手を添えて、それから少し下に下ろして、ヒップに沿って手を下ろす。クミさんのヒップの量感をコートの上から感じ取る。ぜいたくかも知れないけど、週に一回のエッチでは、満足できていない。モヤモヤした物が今日ぐらいになると、体の中を駆け巡っている。帰って、風呂に入るとそれが良く判る。こいつ、元気がいいんだ。クミさんの匂いにも反応してしまうほどに、敏感になっている。でもね、ガマンして、そして、その時は、お互いに全開で体を重ねあい、愛し合う事が出来るのだから、今の二人の置かれている状況から考えると、仕方が無いのかも知れないね。気持ち良くなれる、気持ち良くしてくれる、クミのナイスバディ!
2003年02月27日
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朝、ホワイトディの夜を、二人で楽しく過ごす為に、ホテルの予約をした。横浜のホテルにしたかったんだけど、チェックインタイムが制限されていたりしたので、海の見える景色のいい都心のホテルにしました。今は、ちゃんとイベント用に一部屋お二人様使用のツインルームが用意されているんですね。この間、バレンタインデイに泊まったホテルもそうだったけどね。ちょっと気恥ずかしい感じがしたけど、これで、クミさんと二人だけの炎の夜(?)を過ごす事が出来るね。ユキさんの初めてのレポート用のエクセルシートの商品コード訂正の仕方等などを説明しながらやってもらい、それをメールで送るプロセスを説明。月いちだから、覚えてもらうまでは、一緒にやらないといけないな。でも、前向きに取り組んでくれたから、大丈夫でしょう。夕方になって、「大ちゃん、プール行けそうですか?」って、クミさんからメールが来た。「今の所、大丈夫そうだから、行こう。」「了解。」簡単なやりとり。でも、少し残業になってしまって、30分ずれちゃった。でも、クミさんもしごとしていたようで、僕が少し待っていたくらいだった。「すみません。遅くなっちゃって。」「僕も、ちょっと前に下りて来たとこ。」「そう、よかった。何かと気ぜわしくて、、、。」抱きしめて、愛し合って、結ばれて、ほんの数日前に、むさぼりあった二人の体が、今、プールサイドで、ハダカに近い(?)格好でいるのなんて、不思議だね。クミさんの太腿にキラキラしながら足の方へ落ちている、水滴に見とれてしまった。少し食い込み気味の水着の下半身に、ふっくりとした大切な部分が見え隠れしていた。クミさん欲しくなっちゃったけど、今日はガマン、ガマンの日でした。「大ちゃんと、時間限定でしか会えなくなると、クミ、あれもこれも話さないといけないと思って、一人でしゃべっているけど、家に帰って、ベッドに横になってから、あっ、あれ話すの忘れてた、なんて事がよくあるんだ。しょうがないね。」「電話くれて良いのに。」「でも、遅いし、大ちゃん、もう寝てるだろうなと思うと、わがままばかりじゃいけないなって。」「いいよ、わがままじゃないよ。電話ちょうだい!」「そうか、電話しちゃおうかな?」「うん。クミの声を寝ながら聞くのもいいね。」「あーん、寝ていてはダメですよう。起きて聞いてください。」そうだね、時間がないと、いろいろと忘れ物も出てきてしまうな。スポーツバッグをかかえたままだったけど、おやすみのキス。「大ちゃん、楽しかった。」うれしいひとことでした。このマンションのこの場所が、今の二人の唯一のキス・スポットです。後? 後はベッドで、なんて。あんまり寒くない夜風が心地良くて、部屋に戻ってからの暖房は、暑い位だった。早く暖かい日が来ないかな。今までみたいに毎日必ず会えるというわけには行かないから、会えたときの過ごし方が大切だね。出来るだけ一緒にいたいし、休みの日には用事もあるだろうしさ。水曜日のクミさんの水着姿には、おとなしくなっていた体の中の「オトコ」が、ムクムクと起こされてしまったようだね。お風呂には入らなかったけど、ビキニの中で、大きくなって元気いっぱいになっていた。
2003年02月26日
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仕事の話だけだったけど、クミさんから電話があった。「来週の都合のいい日に、伺いたいのですが、いつが良いですか?」「あっ、例のね。来週だったら、いつでもいいですよ。出来たら午後の方がいいかな。」「では、火曜日の午後一番にうかがいますので、よろしくお願いします。」「はい、よろしくね。」ちょっと、変でしょ。きっと、佐藤さんが、そばにいたんだろうな。でもね、クミさんの声に、ちょっと気持ちがなごみました。元気そうだったので、安心しました。本当はさ、「ねえ、元気?」とか言いたかったんだけど、がまん、がまん。スピーカーホンになんかなっていたら、やばいもんね。でも、夕方に、「きょうは、一緒に帰れそうですけど、残業ですか?」なんてメールが来ました。「万障、送り合わせて、帰りましょう。」って返事したら、「本当に、いいんですか?」だって。「だ・い・じ・ょ・う・ぶ!」と返した。「ねえ、ねえ、すごく久し振りみたいな気がする。」クミさんもうれしそうだった。「うん、少し鼻声じゃない?」「ううん、大丈夫ですよ。うれしくて、涙が出ちゃったから、声が少し変なの。」おいおい、本当?でも、僕もうれしいんだ。ずっと話っぱなしで、昨日の事、今日の事、聞き役に徹する。でも、いやじゃなかったね。昨日の寒い中、外にいたりして、かなり大変だったみたい。「ご飯、食べていこうか?」「あっ、いいな。うれしい!」ついつい、一緒だと、もっと長くいたいと思ってしまうのかな。でも、いいよね。一緒に仕事をしていた時も、けっこう、おしゃべりしながら食事していたけど、はなれてしまうと、それが、「更に!」になって、クミさんの一日が手に取るように判って楽しいね。黒のセーターが、ボディにピタピタで、揺れる感じのバストのラインがセクシーでまぶしい。細い指のマニキュアが、その前で踊っているように動いていた。「明日くらいから、ユキさんに、レポートの準備を始めてもらおうと思って。」「そうですよね。初めは、少し早めにスタートしたほうが良いと思います。お手伝いに行きましょうか?」「いいよ、いいよ。佐藤さんに、もう、怒られちゃう。さっきの電話の時、佐藤さんそばにいたの?」「えへへ、判りましたか?そうなんです。書類見てましたけど、いました。」「やっぱりね。」二人で顔を見合わせて笑ってしまった。駅までと駅から、クミさん、僕のコートのポケットに片手を入れて、歩く。僕の靴の音と、クミさんのヒールの音が、道路の両側に響く。「なんか、二人の靴音が、ハモッてしまってるみたい。」「クミのが高い音?」「うん、ソプラノ。」肩口にクミさんの頭がよりかかる。「いつも、こうして帰れるといいね。」「うん、そうだね。昨日は、寒かった。一人だったし。」「クミも寒かったよ。」ポケットの手を握りしめて、体を寄せて、甘えた仕草が、かわいいな!いつものマンションの植え込みのところで、ゆっくりと確かめ合うような、くちずけ。「ごちそうさま。おやすみなさい。」「おやすみ。」クチビルを離して少し下がる時の伏し目がちのクミさん、最高!なんとも言えない色気を感じるよ。仕事ばかりじゃなくて、こうして二人だけのひと時が有るのって、すごくいい日だったなという印象。クミさんとキスした時、少しだけ開いたシャツのすき間から、クミさんのなんともいえない匂いが立ちのぼるようにしていたけど、僕にとっては、フェロモンのような、大好きなクミの匂い!エッチしている時を思い出してしまう。体温で温められると匂い立つ、クミの体の奥からの春の便りだね。ねぇ、クミとおしゃべりをすると、気持ちがすごく落着くのはなぜだろうね?ただ、好きだからだけではない事が、クミと僕との間に行き交っているみたいに思うけどな!
2003年02月25日
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クミさんと過ごした、週末とは、えらい違いで、一人で膝を抱えているような月曜日でした。でもね、こういう日があると、二人で過ごす時間が、大切で、楽しくて、心を癒してくれるんだと言う事を実感できるんです。何ていうか、反面教師というか、クミさんの存在を再認識しました。休み明けの月末週で、朝から忙しくて、そんな中で時間は、あっという間にすぎてしまったけど、少し余裕がなかったかな。「ユミさん、お昼は、どうしているの?」「はい、同じ会社の人が経理にいるので、いつも一緒です。」「そうか、それは、それは。」別に、どうこうしようと言うわけではないけど、ちょっと気になって聞いて見た。僕はと言うと、クミさんといつも一緒だったから、誰か決まってなくて、たまたま食事時に、エレベーターが一緒だったり、電話をかけたり、かかってきたりで、仕事の話をする為に、一本釣りで相方を務めたり、務められたりで、ここにも、クミさんの影響が出ています。今日は、この寒い中、クミさんは午後から、佐藤さんと外出したみたいで、「直帰しますから、、。」というメールが送られてきた。だから、一人で残業して、一人で帰る。寒くて、淋しい帰宅。クミさんのマンションの近くで電話しようと思ったけど、そのまま部屋ヘ帰った。楽しかった、土、日とは、えらい違いで、何をするにしても、ごそごそ、のそのそで、調子が出ませんでしたねぇ。まあ、一人だと、こんなもんでっせ!でもね、ちゃんと食事の仕度はしましたよ。クミさんと一緒の時に、作りなれていれば、食べている時の、あの笑顔を思い出しながら、こんなのは、喜んでもらえるかな?とか、考えながら、パッ、パッ、パッとね。お陰で、大分と腕があがったと自負しておりまする。こんど、パスタのソース作りに挑戦しようと思ってます。これも、クミさんの為だね。動機が不純?でも、料理を作るということは、「おいしいね!」という言葉を、どこかで期待しながらだと思う。だから、クミの笑顔と、「おいしかった!ごちそうさま。」の声を聞きたくて、いろいろ作っちゃうのです。今日は、残念ながら、姿も見えず、声も聞こえずで、淋しい一日でした。こういう日は、クミを思いながら、早く寝よう!(ハダカじゃなくて、え・が・おですよ、笑顔。)
2003年02月24日
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渋谷の駅で待ち合わせ。地元の駅でも良かったんだけどね。洗濯をしながら日記を書いたりして出かけるまで結構、あわただしかった。もう、クミさんは来てました。朝帰りをした後だったせいもあって、「待った?」「ううん。」なんて簡単な会話しかなくて拍子抜けの感じ。ちょっと照れくさかったよ。このクミさんの手足が僕にまとわりつくように絡んでいたんだと思うと余計だね。でも、僕だって、その体を堪能したんだもの。クミのナイスバディ。LOFTへ行って、クミさんの部屋に置く、あまり大きくない収納用の家具を見て歩く。「今日は、買わないで見るだけにしようかな。」「せっかく来たんだから、いいのがあったら、決めようよ。」「うん、大ちゃんのパジャマやバスタオルや下着も入れておくんだよ。」「あっそうか。今はどうしてるの?」「クミのと一緒にしまってある。」「その方がいいよ。今のままの方が。」「でも、クミのかなと思ったら、大ちゃんのだったり、大ちゃんのかなと思ったら、クミのだったりするんだもの。」「そう。引出しがあって、2,3段の収納があれば良いね。」でも、小さすぎたり大きすぎたりで、結局ジャストフィットしなくて、あきらめる。「まあ、慌てないでもいいか。」「これで、クミさんのと一緒の引き出しの中?」「うん。」笑われちゃったよ。でも、なんかホッとした。僕のとこには、クミさんの何も用意してないよ。パジャマもバスタオルも、ましてや下着なんかあるわけない。クミさんに泊まって貰う為にも、用意しておかなといけないかな。でもさ、クミのブラやショーツが、一緒に入れてある引出しなんて、想像できないね。ダメか。コーヒーと小盛りのスパゲティとミニサラダのブランチみたいなのをとる。暖房が効いているところを歩いていたから、喉が渇く。クミさんも、冷たいお水を、ゴクゴクと飲む。喉が動くとバストも動く、なんか感動的(?)な光景。なぜか、お尻のニキビの話。汗っかきのクミさんは、以前、大分悩まされたらしい。でも、大人になったら、きれいになったんだって。いつからかな?プールでも、ベッドの上でも、確かに、クミさんのお尻はきれいで、ツルツルしている。「プールサイドにいると、よその人だけど、プツプツ、ブツブツの人、いるよね。」「大ちゃんたら、そんなとこ見てるんですか?」「いや、あの、目線の前を横切るから目に入っちゃうんだよ。」「本当?」いやいや、クミさんの突っ込みに冷や汗。「クミ、寝不足すると、顔に、ほらっ!一つか二つ出来ちゃう。いけないのは、ダレ?」まただ、また、からかわれてしまった。僕が寝かさないんじゃなくて、クミさんが寝なかったのにな。僕の顔を覗き込んで、見つめたまま。僕を困らすクミめ!帰りにクミさんのところに寄って、夜まで過ごす。今夜はエッチは、なしでした。食事を一緒に準備して、一緒に食べて、二人で後片付けをして、今の所、いやじゃない、協力的な大輔でした。だって、ぼんやりTVを観ているより、一緒にしながら、おしゃべりをしている方が楽しいんだもの。クミさんのいい匂いも、すぐそばだしさ。それから、時々、バストやヒップが狭いキッチンで、さわったり、押し付けられたりするんだ。下心有りで、お手伝いだけではないか。でも、うれしい!「明日から、最終週。ユキさん、初めてのレポートの準備大丈夫かなぁ。」なんて、仕事の心配までしちゃってね。「クミのところは、最終週だからと言って、特別に忙しいと言う事は無いみたいですよ。」「そうか、クミさん定時で、僕は残業かな。でも、早く帰れるときは、帰った方が良いよ。」「うん、でも大ちゃんはどうしているかなって、気になっちゃって。」「だめだよ。でも、うれしいけど。」「うふふ、面白い言い方の大ちゃん。」クミさんの細い指が、僕の着ていたフリースのベストの縁を撫でていた。指を押さえようとしたら、逃げられた。帰り際に玄関で、ちょっと抱きしめてキス。「やーん。」なんて言いながら、手はいつの間にか僕の首に回されていたよ。クミさんからも、キスしてくれた。「おやすみ。」「おやすみなさい。気を付けてね。」部屋に戻ったら、「もう、着いた。ねえ、TV観てて。」「あっ、いいよ。感想は、明日ね。」「うん。」6チャンネルの「GOOD LUCK!」、もう始まっていた。クミさん、日曜日のこのドラマだけは、観ているみたい。以前に、客室乗務員になりたくて、試験を受けたからだって。僕は、パイロットにあこがれていたし、ヒコーキ野郎だから、観ていて退屈しない。でも、日記を書きながらだから、そんなのクミさんに言うと、怒るかな?クミさんがスッチーになっていたら、僕とは会えなかったんだよね。採用試験に落ちて喜んではいけないのだけど、「良かった!」と言うのが素直な気持ちかな。
2003年02月23日
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日本酒に酔ったクミさんも、色気があって、美味でした。土曜日の続編(その2)。プールから戻って、夕ご飯に、寒いからと鍋料理をしようと言う事で、二人で鍋をつつきながら、盛り上がったんですが、熱燗の日本酒なんてのも用意しまして、酔ってしまったんです。クミさんの、「ねぇ。」に、おいでなすったとばかりに、突撃してしまいました。あまり、アルコール強くない二人なのに、大丈夫かな?なんて思いながらの酒宴(?)。「ちょっとさますから。」なんて言って、ソファーに寝転がっていたのに、しばらくすると、「大ちゃん、こっちにおいでよ。」「そんなとこで寝ていると、風邪ひくよ。」と、そばに寄って、声を掛けていたら、首に両手を回されて、「ねぇ。」の、おねだりになって。そのまま、キスをしながら倒れ込んでしまい、身につけていた、ジャージを脱がせて、ショーツとブラだけに。黒い下着姿が、ほんのりとピンクがかった白い肌に食い込んで、すごくエッチな感じ。ベッドに運んで、くちびるをむさぼり合う。なんかいやらしい音が部屋に響いて余計エッチなムードに。クミさんの匂いが、ムンムンして、ショーツにかけた指が震えそうだった。ブラを取って、乳首にいきなり吸い付くと、小さな声をあげて、僕の頭に手をやって、自分の乳房に押し付けるようにしていた。乳房の大きさの割には小さいうすいベージュの乳首が、もっと、もっとと言わんばかりに尖がっていた。そっとだけど、噛んでしまった。交互に二つの乳房を責めた。おとがいを突き出すようにして、背中をそらして、バストを僕の顔に押し付けながら、小さく声を漏らしていた。吐息がかわいい。クミさんの乳首に吸い付いて、乳房を指でまさぐっていると、長い両足が、僕の体に巻きついてきた。技をかけられそうな体位だったけど、少しずつ体を下へずらして、締め付けようとする両足から逃れ、逆に太腿をかかえあげて、赤ちゃんのオムツ替えスタイルにして、秘密のトビラに顔を近付けて、ヘアーに鼻を押し付けてから、クチビルと舌を使ってワレメに分け入った。滲み出ようとしていた愛液を舌ですする。クミさんの匂いが口いっぱいに広がり、ますますエッチな気分になった。指を使ってこじ開けられたトビラを開いたまま、舌先を上下させて、顔をのぞかせていたクリちゃんも仲間に入れてあげた。いつもの事だけど、舌先がクリちゃんに触れると、「はぅ!」「あぅ!」「あっ!」みたいな声がクミさんの口から漏れ出て、感じやすい所を再確認。体がビクンと言う感じで動く。肩口に差し出されていた片足が、僕からはずれて、片方の足だけが肩口に、もう片方は開き気味になってベッドの上に投げ出されて、クミさんの秘密のトビラは、変な形にゆがみ、それがワレメから、少しピンク色に赤らんだ内部を見せてしまうようだった。思わずその内部をめがけて舌先を差し込むように進めてしまった。腰が波打つように動いて、いやらしい音が!それから片足を下ろして、開き気味のクミさんの体の位置に合わせるようにして、ゆっくりと潤いにキラキラする秘密のトビラを僕の太く、熱くなったもので、こじ開けて、中へ中へと入って行った。自分の親指を口の中に入れて噛むような仕草をしながら、何かに耐えているようだった。そのまま、進めて、少し浅めに抜くようにすると、クミさんのトビラの回りが吸い付いて離すまいとするような動き。クミさんの腰が、そう動いていたのがわかる。そのまま、二人の動きが、だんだんと激しくなってきて、「あん!」という声がかすれたように繰り返されて、そのまま、深く挿入したまま、ドクドク、ビクンビクンというリズミカルな動きと共に果ててしまった。果てた後、クミさんの体の上に、倒れ込んでしまった。少しの間は、動けずに、そのまま。クミさんの片手の指が、ピクンと動いて、それを合図に、体を離す。二人とも無言だった。余韻に浸ったあとに、「大ちゃん、今日、泊まっていって。」「いいの?」「うん。クミ、一晩中一緒にいたいから。」「そう。」 寝たままで向き合って、キス。クミさんの指が、僕の顔を撫でまわす。くすぐったい感じだけど、可愛い仕草に、その指を手に取って、クチビルを這わしていく。ハダカのままなのに寒さを感じない。行為の後に、エッチな会話をしている時って、不思議な充足感を感じる。「気持ちのどこかに、不安な感じがあったりした時、大ちゃんに抱いてもらうと、それが、フーッと何処かへ行ってしまう。不思議だね。」「そうか。いつも僕が先にいってしまってるみたいだけど、、、。」「そんなことないよ。クミの事、ちゃんといい気持ちにしてくれているよ。あっ、大ちゃんのが入ってきたって判るもん。温かいのがね、ウフッ!」照れ隠しのクミさん、枕で顔を隠していた。エッチをしたのは、一回だけだったけど、交代でお風呂に入って(夜中の12時過ぎに)、ベッドでおしゃべりをしていた。クミさんのパジャマのボタンを二つはずして、その下のノーブラの乳房や乳首を僕が弄んでいたんだけど、クミさん、何にも言わなかった。プニュプニュの乳首をさわると、クミさんの手も参戦?でも、そのまま、押し当てるだけで、払いのけたりはしなかった。「大ちゃんの好きなオモチャだね。」だって。赤ちゃんみたいに横抱きにされて吸い付いていたい願望。(クミさんの、おもちゃは、僕の体の下の方のバナナかな?)お酒の酔いも二人の行為に、退散してしまったようで、丸くなって僕の腕の中で寝入ってしまった、セクシーで可愛いクミさん、スースーと寝息も可愛かった。大好きなクミさんの匂いに包まれて、僕もいつの間にか寝てしまった。二人で、こんなに遅い時間まで起きていたのは、久し振りでした。大切にしなければいけない人、会社では少し離れてしまったけど、こうして、プライベートで、確かめ合う事が出来れば、もっと強い関係になれるかな。そういう意味からいくと、エッチをすると言う事は、本当に大切な事だね。体の繋がりだけでなくて、心の繋がりをも、確実なものに出来るんだもの。でもね、クミは、僕のあまりバリエーションのない行為に耐えているかも知れないよね。なかなか、余裕がなくて、いつも、まさに突き進んでしまうから。創意工夫が欠けてるかな?どう?2003/02/23 22:04:04金曜日は、何事もなく。土曜日は、夜までは何事もなく、しかし、、、。日曜日朝帰り。(その1)金曜日の夜は、電話がかかってきたのが、夜の10時を過ぎてからで、何か申し訳けなさそうな声で、「遅くてごめん、寝てた?」だって。「まだ、起きてたよ。ちょっと心配だったから。」「ごめんね、これから電車に乗ろうと思って。大ちゃんが寝てたらタクシーに乗るしかないな、でも、電話してみようで、電話しちゃった。」「うん、じゃあ、駅に行ってあげるから。」「ありがとう。」正直なところ、「しょうがないな。」こんなに遅くになんだけど、自分が一緒だったら、なんでもない時間だよね。心配しすぎかな。駅でちょっと待っていたら、電車がきて、クミさん、笑顔で降りてきた。「ごめーん!遅くなっちゃって。8時過ぎまで、佐藤さんと残業していて、それから、ご飯食べに行っちゃったんで、遅くなっちゃった。すみません。心配した?」「うん、心配してた。」「どのくらい?」「もお、すごくだよ。」「寄って行く?」「もう、遅いから、早く寝ないと。」「うん、でも、、、。」「明日、プール行く?」「行きたいけど、お寝坊もしたいしな。起きたら電話します。」「じゃ、お休み。」「お休みなさい。ありがとう、大ちゃん。」そんな、いたずらした子どもみたいな目をしてさ。金曜日の夜は、これで終わり。半分心配、半分やきもちかな。でも、良かった。土曜日は、お昼過ぎに携帯がなって、丁度、駅前のスーパーで、食料品の買出しをしようとして、歩いている時だった。「クミも買い物があるから、待ってて。すぐ行きます。」で、スーパーの入り口で待っていた。寒いせいか、あまり人もいなくて、閑散としていた。ジーンズにセーター、そしてダウンを着たクミさんがダッシュで、息を切らせて来た来た。「おはようございます。ごめん、待たせちゃって。あっ!昨日は、ありがとう。お風呂に入って、すぐに寝ました。目が覚めたらお昼だったんで、びっくりしちゃって。」そこまで言うと、「朝から、おしゃべりですね。」なんて自分で言ってんだから。おしゃべりしながらの買い物。いつもの食料品。クミさんのご指名も判ったから、「これと、これと、これ」なんて、「クミよりも、クミの冷蔵庫の中身を知ってるよ。」と、言われてしまいました。買い物を済ませて、「お腹すいちゃった。」クミさんと、駅前のラーメン屋さんへ。昨日の、会議の事や、残業の事、クミさんの報告を聞く。クミさん、おしゃべりをすることで、ストレス解消しているみたい。なかなか良いアドバイスをしてあげられないけど、聞いてあげることは出来るから、ずっと聞いていた。「大変だけど、やりがいがありますから、がんばります。」との事。「あーっ!やっと目が覚めた気がする。おなかもイッパイだし。元気になれました。」屈託の無いクミさんの話。「最初は、要領がわからないから、全力投球だけど、少しずつ様子が判ってくれば、ゆるいボールも、カーブも投げられるようになるよ。」「うん。ねえ、本屋さんに寄っていっていいですか?」「いいよ。買い物したのは、僕が持つから。」「ありがとう。やさしいね。」そんな照れるようなことを言うな。クミさん、雑誌の立ち読み。「これと、これは、クミさんが来たときにと思って買って家に置いてあるよ。」「えっ!本当ですか。クミの為に!うれしいな。」そんなに喜ぶなよ。でも、ただ、ニヤニヤしてしまった。それから、帰って、プールの用意をして、クミさんのマンションで待ち合わせをして、少し遅い時間だったけど、プールへ行った。相変わらず、まぶしいクミさんの水着姿。のびやかな手足の動き。水のしたたるクミさんがプールからあがって僕の所へ歩いてくる姿。バストが揺れてセクシー!タオルを渡す。「ありがと。」背中の出ている所をタオルで拭いてあげた。キラキラとした水滴をはじく健康な白いつやつやした肌。クチビルを押し当ててしまいたくなった。この日記は、日曜日の朝、書いてます。これから、渋谷へ行ってきます。途中で、クミさんのマンションに寄ってからですが。実は、イッチョマエに、朝帰りなどをしてしまって。事の顛末は、帰ってきてから又、書きます。でもね、あの待ちわびていた、「ねぇ。」が、耳元でささやかれて、それからだったんで、うれしかったし、幸せでした。2003/02/23 10:06:43
2003年02月22日
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午後一のミーティングで会議室に入って座ったら、向こう側の席のはじっこに、クミさんが座っていたので、びっくりした。佐藤マネージャーの隣に、きれいな人がいるなと思って良く見たら、クミさんだった。小さく手を振っている姿は、いつものクミさんだったね。「4月の新入社員のトレーニングの為の、各課のご協力をお願いします。内容については、別途、ご相談に伺うので、宜しくとの事。来週は月末週で、皆に集まってもらえないし、3月になると、月初はスケジュール化されたミーティングで時間が取れないし、中旬からは、自分たちが忙しくなって、それまでに、皆さんの要望を聞いておかないと、オリエンテーションのマニュアルつくりが出来ないから」と、佐藤さんが皆に説明して、クミさんが皆さんの都合の良い時間に、お邪魔しますからだって。クミさん、立って、「よろしくお願いします。」いいよ、いいよ、いつ来ても、大歓迎ですよ。自分でも、口元が緩んでいるのがわかった。しょうがないね。でもさ、「映える」って言うのはこれを言うんだなと思った。僕が惚れた人だものね。「例年と何処が違うの」とか「同じで良いよ。」とか、結構、皆、言いたい事を言っていた。ミーティングは一時間くらいで終わりました。クミさんとは、そのままだったけど、何かうれしい会議でした。夕方、「今日は、残業。遅くなりそう!」というクミさんからのメール。「先に帰っているから、終わって電車に乗る前に電話ちょうだいね。」と返事を送っておいた。でも、僕も7時まで残業していた。今週は、残業が多いね。クミさんを待っているのかな?帰り際も、メールは来ていなかったので、「先に帰るけど、終わったら電話ください。駅まで迎えに行くから。」って送って帰っちゃった。朝、「来月の14日(金)は、空けといてね。」って、メールを送っておいたんだけど、会議もあったし、返事は送られてこなかった。久し振りに本屋さんに寄って、立ち読み。クミさんが来た時の為にではないんだけど、2冊ほど、クミさんが読みそうな雑誌を買って帰った。今日は、全然声を聞いていないね。なんか物足りない。それよりも、今、9時半過ぎ。電話、掛かってこない。少し、心配。まあ、遅くなったんで、佐藤さんが、食事くらいご馳走してくれてんじゃないかと思ってるんだけど、「睡眠時間をちゃんと取らないと、おでこに、ブツブツが出来ちゃうので、寝る時間だけは、きちっと守ってます。」と言ってたクミさんのこと、一緒にいる時は、そんなでもないのに、気になるね。大丈夫かなぁ?
2003年02月21日
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残業していたら、「まだ、いますか?いたら一緒に帰ろう!」のメールが来た。「います、います。7時には終わるから一緒に帰ろう。」返事を送って時計を見たらもう15分前。ちょっと慌てて、区切りのいいところで、下に降りた。「こんばんわ!」変だね。でも、今日初めての顔合わせ。「元気だった?忙しそうだね。」「うん、もうお客さんじゃないから、しごかれてます。」でも、笑顔。クミさんの一日のレポート。「大変ですけど、やりがいがあります。」のひと言でちょっと安心。でも、大変そうだね。クミさんには、もう二人の部下がいて、一人は派遣の人、もう一人は契約社員の人。そうか、スーパーバイザーだもんね。「売り場にいた時と同じで、女性だけのチームですから、、、。」「ねえ、食事して行かない?」「あっ、いいな、いいな。」「給料日だもんね。イタリアン?」「うん。大ちゃん良くわかるね。クミの顔、イタリアンでって、言っているのかな?」「そうだよ、クミさんの顔には、いつもイタリアンの看板が出てるもん。」「うふふ。」レストランで少し待ってから、テーブルへ。このレストランは女性に人気があるんです。それは、テーブルにスポットライトが当たっていて、テーブル近くに座ると、ライトを浴びているようになって、すごくきれいに見えるからなんだって。クミさんもライトを浴びて、カラーリングされた髪の毛、白い肌、ルージュが光るくちびる、キラキラする白い歯、身振り手振りの細い指先、まあ、みんなきれいに見えるんだけどね。今日一日の報告が、料理が運ばれてくるまで続いた。白いセーターが可愛い。うすいベージュのパンツもいいな。今日は、ワインなし。「中途採用の人達のインタビューで、日帰り出張もあるらしいんですよ。」「そうか、トレーニングだけじゃないんだね。」「そろそろ、外に出て、なんて思っている時はいいですけど、そうじゃない時は、つらいかも知れませんね。でも、がんばらないと。こうして、大ちゃんに、いろいろあったことを聞いてもらうの、クミは、とてもうれしいんです。わがままですけど、息抜きが出来て、感謝してます。」「いいんだよ。いつでも、なんでもしゃべってくれてさ、、。」クミさん、イスに座りなおして、おじぎなんかしてた。仕上げのデザートにアイスクリームを取って、ささやかな二人だけの小さなパーティは、お開き。帰り道で、クミさんが寒いからって、僕のコートに手を入れて、僕にしがみつきながら歩く。少し時間が遅くなると、駅前から少し離れると、ほとんど人通りがないから、心配。でも、クミさん、「大丈夫ですよ。もう、何年も同じ道歩いてますから。」駅に近い所がクミさんのマンションで、遠い所が僕のアパートで良かったよ。二人の時は、安心だものね。植え込みのところで、キス。離れて、すぐに、抱きしめた。「クミ、がんばって。何でも話してくれてうれしいよ。」「うん、がんばる。」最初のキスよりもクチビルを重ねてからディープになっちゃって、クミさんの舌に吸い付いちゃった。抱きしめていた腕の中から抜け出るように離れたクミさん、伏し目がちに、「おやすみなさい。」ホワイトディの14日が、バレンタインと同じ金曜日。今度は僕が、プランを考えないといけないね。その次の週からは、クミさんも忙しくなりそうだから、静かで気に入った、この間のホテルに、また行きたいけど、ホワイトディのスペシャルプランなんて有るのかな。早くたずねて予約をいれておかないと間に合わなくなるね。クミさん、何がいいのかな?クミさんのくちびるの余韻が、まだ僕のクチビルに残っている間に、部屋に到着。今日もクミさんの匂いに包まれたまま、ベッドに入れそうだ。明日、朝一番でクミさんに、「3月14日(金)夜、空けておいてね。」ってメールを送っておこう。東京にいなかったらダメかな?そういえば、今日、サンフランシスコのビルからメールが来ていて、クミさんと僕が、元気でいるかってあったけど、もう、かれこれ二ヶ月前になってしまった年末年始の海外旅行。パンパシィフィックホテルのシャワーブースのライトに浮かび上がっていた、クミさんのフルヌード姿や、ハワイのホテルの西日に金色に輝いていた、クミさんのハダカなどなど、クミさんのグラマラスなヌードばかりが思い出されて、自分でも笑ってしまった。でもね、二人の気持ちを確かめ合えた旅行だったと思っています。空港で買った、See’sのチョコレートは、日本では買えないのかなぁ。お目にかかったことが無いね。クミさんのかじりかけのチョコは、甘くてトロケそうだったのは気のせいかな?飛行機のトイレも、「一緒に行こう。」なんて言われて、「なんか、恥ずかしいな。」なんて言いながら出てきたクミさんの後に僕が入っていたっけね。変な事は考えなかったよ。トイレだもの。機内の空気が乾燥していたせいか、ジュースがおいしかったから、ジュースの飲みすぎかな?明日は金曜日だね。早い一週間。週末は、クミさんを僕のアパートに呼ぼうかな?
2003年02月20日
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なんか、昼間に、おしゃべりが出来なくなったせいか、プールの帰りに、マンションに押しかけて、今日一日の報告会。前より二人とも、おしゃべりになったね。コーヒーを飲みながらだったけど、クミさんがソファーに座って、僕はジュウタンの上に横になって、クミさんを見上げながら、話をしていたんだけど、クミさんがね、家に帰ってから、ミニスカートに穿き替えていて、クッションでアンヨの上から隠すようにしていたんだけど、話に夢中になると、クッションが脇に置かれたり、頭の上になったりして、僕の目線の先に、クミさんのパンチラが、、、。白いショーツの細い幅の布地が、「あっ!」と言う瞬間に目の前に。膝を曲げて横向きに座ると、太腿が丸出しになってしまって、ショーツを穿いていないみたいに、奥の奥まで、丸見え状態で、暖かい部屋の中で気持ち良くて、ウトウトしていたのが、何処かへ行ってしまった。クミさんは、三月の中旬から忙しくなるそうで、新卒社員のトレーニングだから人数も多いし、気合を入れていた。スケジュールは、ほとんど決まっているので、内容を決めてマニュアル的な資料を作らなくてはいけないらしい。生足に見とれたりもしていたけど、ちゃんとクミさんの話しを聞いていたよ。今日は、よく泳いだ。ひたすら二人で泳いだ。気持ち良かったね。競泳用のワンピースの水着の胸を弾ませて、谷間の深さを強調したようなクミさんのバストが僕を誘惑していた。ムクムクして大きくなってしまったから、すぐにはプールから上がれなかった。だって、恥ずかしいよ。それにさ、クミさんたらプールから先に上がって、お尻に食い込んでいた水着を指を入れて直す時に、無意識に大きく引っ張るから、まだプールの中から見上げると、お尻が丸見えになっちゃってたのも、余計にムクムクしちゃった訳だね。白いキャップを取って、髪の毛をブルブルって振る仕草が好きなんだ。濡れた髪の毛をかきあげる仕草も好き。それに、よく手入れの行き届いた、きれいな腋の下なんて、ふだん、お目にかかれない所だから、髪の毛をかきあげる時に、バンザイをしたようになって、目の前にひろがるんですよ。何ともいえない色気のあるポーズ。(エッチしている時も、目の前に広がるんだけど、水着を着ているけど見えるというのは、受ける感じが違うんだね。勿論、エッチの時のほうが、いいですけど。)なんか、今日は変だね。朝から時間で終わるまで、顔も見ないでいるでしょ。だから、顔を見ると、うれしくてうれしくて、子供みたいになってしまって。クミさん、言わないけど、はしゃいでいる子供みたいって思っているんだろうな。帰る時、玄関でミニにT-シャツのクミさんを抱きしめて、ヒップを両手でクニュクニュしちゃった。重ね合わせたくちびるを離して、すぐに首筋に吸い付いちゃった。クミさんのいい匂いに、鼻も押し付けて深呼吸。どこか甘い、女の匂い?「きをつけてね。」「うん、おやすみ。」この笑顔に会えるんだったら、どこへでも行くね。不思議な力とエネルギーを僕に与えてくれる、クミのいい匂いが、部屋に帰っても、肺の中に、鼻の中に、そして心の中に入り込んだままでした。でも、近いっていいな。いい事が、そのまま自分の部屋まで延長される感じ。嫌な時?それはないよね。ない、ない。だって、こんなに暖かい感じがするもの。あのグラマラスな肢体、太腿まで丸出しにした姿態に、冷静でいなさいと言う方が無理な話だよね。今夜も、元気な、ムクムクぼうやに、苦笑い!
2003年02月19日
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「一緒に帰ろうね。」短いメールに、体が熱くなった。冷たい雨が降っていたけど、カサの中は温かくて、二人だけの世界のようで、周りが見えなかった。「忙しいの?」「うん、まだ、お客さんだもの、これからかな。そういえば、佐藤さんは、独身なんですって。クミさん、いい人がいたら、早く結婚した方がいいって。私みたいになると、だんだん、臆病になってしまう、なんて言ってました。それとね、何か運動してるの?と聞かれたので、水曜日と土曜日に、プールで泳いでますって言ったら、すごく忙しい日じゃなかったら、続けて行った方がいい、私も水泳とエアロビクスに通ってるんだって言ってました。」「そうか、水曜日のプール行きは、お墨付きになったんだね。よかった、よかった。」「うん、うれしくなっちゃった。これで、大ちゃんと続けてプールにいけるなって、自分でも、ニコニコしているのが分かっちゃった。」「クミったら、すぐに表情に出ちゃうね。うそはつけない。」「だって、うれしかったんだもん。」甘えたような声して、うれしそうな笑顔。「ねえ、ご飯食べていこうか?」「うん、いいの?」「せっかく一緒に帰れたんだからさ。」渋谷に戻って、ホタテのフライと野菜サラダにスープ、そしてご飯という簡単なメニューだったけど、久しぶりの味で、おいしかった。食べながらおしゃべりをするクミさんを見ているだけでも幸せだったね。一日の出来事を、みんな話してくれた。でもさ、新しい仕事をスタートして、暗い顔をしているよりか、楽しそうに話してくれる方が、少し淋しいけど良いよね。「大ちゃん、おいしかった。ごちそうさま。」「あれ?クミに又、食べられちゃった。」「あーん、意味が違いますよお!」手を伸ばしたクミさんの細い指が、僕のオデコに当たった。可愛い笑顔。食事が終わって、レストランを出る時、クミさんにコートを着せてあげだんだけど、「ありがとう。」って言いながら後ろに手を回した時に、黒いセーターにクミさんの豊かなバストのラインがブラに包まれているせいか、シャープな感じで目の前に。好きな光景。でも、クミさんには内緒。セクシーなクミさんのハダカのバストラインを思い浮かべてしまった。この間会ったばかりなのにね??少し小さい傘に二人で入って、駅まで歩く。クミさんのいい匂いが鼻をくすぐる。「ユキさんは、どうですか?」「うん、大丈夫そうだ。時々、聞きにくるけどね。」「そう、よかった。」「先生が良かったからだよね。」「そんなぁ。ユキさんの努力ですよ。」電車の中では、半分仕事の話。駅に着いたら、結構雨が降っていて、相合い傘と言うわけには行かなかった。静かな道を、二人の声が駆け回る。マンションの植え込みのところで、キス。静かにゆっくりと味わう感じで、くちびるを重ねて吸い合う。「大ちゃん、おやすみなさい。ありがとう。」「おやすみ。」小さく手を振りながら、マンションの中へ。今日は、クミさんからのメールが来るまでは、仕事でクミさんを振り払おうとしていたけど、メールが来てからは、頭の中は、うれしくて、跳びまわっている感じだった。しょうがないね。でも、好きなんだもの、可愛いクミが。お風呂に入って、クミさんが佐藤さんに言われた、「結婚、云々、、。」の話を思い出していた。そうか、クミさんは、さらっと言っていたけど、心の中では感じていたんだろうか?黒いセーターに包まれた、いい匂いのするクミさんのバストラインを想い出していたら、お湯の中で、ムクムクしちゃって。こいつは元気だね!今日みたいな日が毎日あるといいな。ねっ、おしゃベリ、クミちゃん!ビキニの中で一人(?)大きく盛り上がる僕のもの。
2003年02月18日
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やっぱり、つらい月曜日になってしまった。本社の中で、パーティションで仕切られているけど、見渡せば、あそこあたりにいるなと判る所なんだけど、朝、クミさんのいない現実に、元気なんか全然なくなってしまった。派遣のユキさんは、それなりに仕事をしてくれているから、文句を言うつもりは無いけど、やっぱり、ずっといた人がいなくなるとね。淋しいなんて言ってられない、休み明けの忙しさに、少し気は紛れて、気がついたら、夕方だった。何気なくPC画面を見ていたら、新しいメールが来た旨のサイン。開けてみると、クミさんからだった。文章は簡単だったけど、うれしかった。今日は、歓迎会をしてくれるそうで、一緒に帰れそうも無いとの事。新しい仕事の辞令を受け取って、給料が上がった事や、お昼は、佐藤マネージャーと一緒だった事などが書かれていて、朝からのクミさんが手に取るようで、思わず笑ってしまったけど、「大ちゃんのお陰で、クミが今日から、新しい仕事が出来る事を忘れないようにします。」のところは、涙が出そうになってしまった。クミさんの性格なら、誰にでも好かれて、いい仕事が出来るよ。僕が、保証する。帰りにクミさんのマンションの前を歩いていて、ふと思ったんだけど、離れて見ると、もしかしたら、今までよりも会えない時間分だけ、二人の結びつきは強くなるかも知れないね。新しい仲間や、人間関係を超えても、お互いに惹かれ合うものがあれば、これはもう、本物だよ。部屋で一人でいると、昨日のクミさんの膝枕の心地良さが、もう、ずっと以前の事のように思えた。今日クミさんから送られてきたメールをプリントアウトして持って帰ってきたので、自分の机の所に、貼っておいた。クミさんが、新しい仕事に早くなれて、自分のキャリアを開発していく意気込みで仕事をしていって欲しいです。仕事中の自分のそばに、クミさんがいない事に、早く慣れないといけないな。本棚の一角に飾ってある写真・浴衣姿の笑顔のクミさんが、遠くなってしまったように思えた一日でした。
2003年02月17日
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寒くて雨が降っていて、おまけに風も強い日曜日。クミさんが用事を済ませて帰ってくるまで、部屋の掃除をしたり、日記を書いたり、結構気ままな過ごし方をして、TVでラグビーをゴロゴロしながら観ていたら、時間になったので、クミさんのマンションへ出かけました。「ちょっと前に帰ったとこ。夕飯何が食べたい?」「そうだな、パスタなんてどう?」「ピンポーン、クミもパスタがいいかなって思っていた。」(今日の夕ご飯は、きっと、パスタだろうと思っていました。)「手伝おうか?」「いいですか?では、お願いしちゃって、クミ、お風呂に入ってきます。」「付け合せは、野菜サラダでいいかな?」「作ってくれるの?うれしい。じゃぁ、入ってきますね。」「はーい!ごゆっくり。」勝手知ったクミさんのキッチンで、サラダを用意して、お湯を沸かして、スパゲティソースの缶詰めを確認。どっちがいいんだろう?バスルームへ行く。覗きに行ったわけではないのだけど、ガラスのドアに背を向けたクミさんのボンヤリした白いハダカが映っていた。「あっ、まずいかな。」と思ったので、ちょっと間を置いて、シャワーの音が止まって、バスタブに体を沈めている頃を見計らって、「クミさん、ごめん、今日はソース、何にするのかな?」って、ドア越しに聞いてみた。「そうか、大ちゃんの好きなのでいいよ。」「カルボナーラでいい?」「うん、いい。」「ありがとう。」ボディソープのいい香りが立ち込めていて、何だかドキドキしてしまった。さっき見てしまった、クミさんの白いぼんやりとしたハダカの姿も、初めて観たせいかな、ムクムクしてしまって、湯煙にかすむ姿なんて、あまりお目にかかった事なかったもんね。キッチンに戻ると、暑いのが余計暑く感じられた。用意が出来て、少したってから、洗面所で髪の毛を乾かすドライアーの音がしていたので、パスタをゆでた。ゆであがる頃に、クミさんがキッチンに。「あーっ、いい匂い。おいしそう。」「うん、クミさんもいい匂いだね。」「こらこら。」柿色のスウェットにパンツ姿で、暖かそうなクミさんと僕が用意した夕ご飯を食べる。クミさんが、今日出かけていた話をずっとしてくれて、そんなのまで話さなくてもいいのにと思う事まで話してくれた。髪の毛をあげて、髪留めで止めているんだけど、この髪型が好きだな。あの髪留めを取ると、はらりと肩口まで下りて来るクミさんの少しカラーリングをしたきれいな髪の毛に見入る。「大ちゃん、おいしい。クミが残業で遅くなった時に、たのんだら作ってくれる?」「うん、いいよ。用意の都合があるから、お早めにご連絡ください。」と言うと、フォークを片手に口元を覆うクミさんの仕草は、可愛くて女らしくて、いいな。食事の後片つけを二人で済ませて、ソファーでひと休み。明日からの連絡方法は、時間中は、メールか電話で、それ以外は、携帯ですることに決めた。「うまく連絡を取り合えば、一緒に帰れるよね。」「うん。」クミさんの膝枕(ソファーにあぐらをかいていたから、ちょっと変な格好)で、耳の掃除をしてもらった。「なんか信じられないくらい気持ちいい。しあわせ!」「大ちゃんの耳の中、きれいだね。」「じゃぁ、僕が、クミのを見てあげよう。」「痛くしないでね。」「まかせてください、お嬢様。」また、笑っちゃってた。かわいいクミさんの耳。片方に少しだけあったけど、「クミのもきれいだよ。」と言って、体をかがめて、ほおにキスしちゃった。「秋田の両親が、心配して電話してきました。」「ああ、豊島区の事件?」「うん、クミも気をつけなさいって。でもね、大ちゃんが、そばに引っ越してきたから大丈夫だって言っておきました。」「余計に気をつけなくちゃって言われなかった。」「そんな事、言われませんよーだ。」って、口を尖がらしていたね。「オートロックでも、開けたとたんに跳び付かれたら、ダメだもんね。」「大ちゃん、助けに来てくれる?」「うん、思い切り早く走って、大切なクミに何をするんだ!ってね。」ソファーに押し倒して、抱きしめちゃった。スウェット越しに、ノーブラのクミさんのバストが僕の胸に当たるのがわかった。重ねたくちびるがいとおしい。太腿の間にクミさんの片足がはいってしまった。ムクムクしていたの、わかっちゃったかな?「お風呂に入っていったら、、。」クミさん、言ってくれたけど、「風邪引いちゃうといけないから。」って、断って、走って自分の部屋に帰ってきた。ホントはね、もっと、もっと抱きしめたくなってしまうのを、我慢しなければと思って、遠慮しちゃった。クミさんのお風呂上りのいい匂いを胸イッパイに吸い込んで、幸せなひと時が過ごせた日曜の夜に感謝!
2003年02月16日
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土曜日の朝は、二人で、あせりまくりました。と言いますのは、バレンタインデイ特別のペア料金で、レイト・チェックアウトは無くて、11時までにチェックアウトしなくてはいけないのでした。昨夜の延長線上で、ベッドに眠りこけたままだった二人は、部屋の電話に起こされて、「えっ!そうなんですか。」になってしまったんです。10時過ぎだったので、「うわっ!時間がない。大変だ!」で、大急ぎでシャワーを浴びて、身支度を整えて、荷物はクミさんが着替えを入れたバッグひとつだったけど、何事もなかったようにエレベーターに乗った時は、二人で顔を見合わせて笑ってしまった。ほんのりとしたお化粧のクミさんもステキだね。途中の階から、いかにもそれらしいカップルが乗って来て、下を向いたままだったんで、自分たちの事はさておいて、降りてチェックアウトのカウンターで、「何か、あやしいカップルだね。」なんて言ってしまった。支払いは全部、クミさんが済ませてくれた。「ありがとう。お陰で、楽しいバレンタインディを過ごせた。」と言うと、「あっ!忘れてた。大ちゃん、ちょっと待って。あげるの忘れちゃってました。」と言いながら、小さなカードとチョコレートをくれた。「はい!」「おお、サンキュー、サンキュー。開けていい?」「うん、いいよ。」チョコが二つ入った箱に、包み紙とリボンがちゃんとかけられていてきれいだった。カードはね、「大ちゃんへ。ハッピー、バレンタイン。kumi。」だって。外へ出たら、「これから、お家に帰って用意して、プールに行こう?」「うん、いいよ。何時にしようか?」「ASAPでね。すぐに。」電車の中で、クミさんのミニについて、話をしていた。佐藤さんの所へ行ったら、どんな服装なのかな?クミさん、コートの前を開けて、腰に手を当てて、ファッションショーみたいにポーズを取っていたけど、あのミニの下には、あのクミさんのヒミツのトビラがあるんだなと思うと、見つめてしまったよ。ヒップボーンが大きいんだね。背も高いから、やっぱり、モデルさんだね。(でもさ、今は腰というかヒップの小さい人が多いか。でも、バストは大きいんだから。クミさんは、ヒップもバストも大きい。)プールは久し振りだった。月に二回ぐらいは、クミさんの「女の周期」で、駄目になるから、行ける時に泳いでおかないとね。セクシーなボデイラインは、フルヌードを見たばかりなのに、味わったばかりなのに、水着に隠されているのに、まぶしかった。イルカの泳ぎ、グラマラスなボディ、プールサイドの人達の注目の的だ。「久し振りでしたね。気持ち良かった。大ちゃん、来週からは、水曜日は、待ち合わせて泳ぎに来ようね。土曜日は、多分大丈夫だと思う。クミが泳げない日は、大ちゃん一人で来てもいいよ。ねっ!」「うん、出来るだけ一緒に来ようよ。」「うん、最初は、新しい所の様子が判らないから、お仕事、優先でね。」クミさん、もうすっかり気持ちの整理がついていて、話していても、こっちが心配していたりしている所があってね。髪の毛を上でまとめている髪留めが、きりっとしていて、カッコいい。髪の毛が、結構伸びたんだね。行為の最中に乱れてしまう髪の毛にも、クミさんらしさが。そんな事を、ふと思い出した。夕方から、以前の大家さんと今度の不動産屋さんに用事があって、クミさんと別れる。「大ちゃん、あした、夕ご飯一緒に食べよう。クミが用意するから。」「うん、いいよ。何時がいい?」「そうだなぁ、5時過ぎぐらいまでには、帰ってくるから。」「出かけるの?」「うん、たいした用事じゃないけど、済ませておかないといけないので。」「O.K.じゃぁね。クミ、おいしかったよ。ありがとう。」「そんなことばかり言って。」「ホントに、おいしかったんだもの。ずーっと、たべたかったのをがまんしていたから。」「クミもだけどね。」「大輔、おいしかった?」「えーとねぇ、すごかった。」二人で大笑いしてしまった。エッチなクミも大好き!用事を済ませたら、これで引越しに関係した事は、全部済ませた事になって、ほっとした。ほっとすると、クミさんに会いたくなるから、しょうがないね。豊島区で、24才のOLが殺されたニュースが新聞に出ていた。クミさん所と同じ、オートロックのマンションなのに、何で襲われてしまったんだろうか?クミさんのご両親も心配されて連絡してくるだろうな。僕にとっとも大切な人だから、防犯の確認をしておかないと。管理人さんがいるから安心は安心だけどね。
2003年02月15日
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朝、席を外している間に出社してきたクミさん、うすいピンクのミニのスーツ姿で、「今日はデートですか、いいなあ、バレンタインですものね。」なんて、ユキさんに言われているのが聞こえてきた。本当に久し振りのクミさんのミニ。いつもと少し違うお化粧をして、どこかキラキラ輝いているようで、ドキドキしてしまうほどステキだった。メリハリのきいたボディラインは、モデルさんみたい。忙しい一日が終わって、「行きましょうか。」と、アイコンタクトで言っていたクミさんと社を出る。お台場のホテルのレストランまで、なんか二人とも思いつめたみたいに、あまりおしゃべりしなかった。「大ちゃんのネクタイ、クミが。」「うん、そう。いいでしょ?」「よく似合う。」うれしそうなクミさん。イタリアンレストランで、ワインのボトルを一本空けてしまった二人。「大丈夫かなぁ。帰れなくなっちゃうね。」と言うと、「大丈夫ですよお。今夜は、ここに泊まるんだから。」って、ほんのり赤くなって色っぽいクミさん。「えっ!ホント!」目が点とは、このことだね。「ホントですよぉ。バレンタインですもの。」そうだったんだ、ここでクミさんのプランが全容を見せてくれたんだ。子供がいたずらした後するような顔をしてた。うれしかった。でも、驚いたな。不意打ち。エレベーターで部屋に行く時は、僕のコートの中に、ミニのクミさんを抱きかかえて、髪の毛にキスしたりしていた。クミさんの目がトロンとしてた、ワインのせいだね。部屋に入る。暖かい部屋の中で、コートを脱いで、クミさんを抱きしめた。ピンクの上着を脱がす。ミニのジッパーを下ろして、ミニスカートを下へ落とす。ストッキングに包まれた下半身。シルクの袖なしのインナーに包まれた上半身。そのまま、しゃがみこんで、クミさんの下半身を抱きしめる。「あーん、ダーメ!シャワー浴びてから。」ストッキングの上から、クミさんのあそこにキス。T-バックのショーツが透けていたけど、覆われている部分は、ほんの僅か。インナーの裾から指を入れてストッキングのへりに押し入り、そっと下ろす。うすいピンクのT-バックが姿を現す。ヘアーが透けていた。体をよじるクミさんから、津波のように広がるクミさんの匂い。いつもより濃厚な女の匂いが、鼻から体全体に広がった。クミさんの片手が僕の頭を押えて、あっと思った瞬間に、そのまま、バスルームへ走り込んでしまった。ビキニひとつになって、その辺りに散らかったクミさんのミニのスーツを隣のベッドに並べておいた。バスタオルに体を包んだクミさんが、出てきた。そのまま、なんとかしたかったんだけど、「大ちゃんの番だよ。」のひと言で、バスルームへ。洗面台の隣のところに、クミさんのインナーが置かれていた。でも、ちゃんと丸めて、ブラやT-バックは見えないように下になっていたのは、クミさんらしいね。だらしなく、あたりに丸見え状態になんかしたことないもんね。シャワーで体を流して、終わり。もう、臨戦体勢のものをタオルで巻き込んで、ベッドルームへ。窓際で夜景に見とれるクミさんの背後から、抱きしめた。タオルが滑り落ち、クミさんのすべすべした肌が僕のハダカの体にまとわりつく。二週間待ってた、我慢してた、クミさんの柔肌。首筋に吸い付く。豊かなバストを両手ですくい上げるようにしてモミモミする。ヒップに僕のものを押し付ける。後ろ向きになったクミさんの口を吸う。くちびるがまとわりつくように重なり、お互いの唾液で、ぴちゃぴちゃした音が、、。抱き上げて、ベッドへ運び、滲み出ると言うより、あふれ出る感じのクミさんのあそこの割れ目に舌をはわす。愛液の量が、いつもより多い。でも、いい雰囲気で、甘えたように、吐息をあげるクミさんの体を舌とくちびるで舐めまわす。背中がそったり、腰が浮き上がったり、僕の体に爪を立てたり、股を広げたり、さまざまな反応で答えてくれたクミさん。「ねぇ。」少し間を置いて、「きて。」とため息のような息使いで甘える。激しくいきり立つのを、クミさんの秘密のトビラに押し当てて、そのまま、いっきに突き進めた。「、、!」声にならない声があがる。髪を乱しながら首を振り、乳房をプルンプルンさせて、お腹が激しく上下させて、僕の腰の動きと同じになって、そのまま、ひだひだに吸いつかれたようになったところで、僕のものからクミのトビラの奥に、すべて注ぎ込まれた。ヒクツクものから、最後の一滴まで、クミさんの中へ放出。不思議なさざなみのようなクミさんの内部の動きに、ひたりきるように、そのままでいた。僕の腰にまとわりつき、巻きついていた、長い足が広がったまま、僕の体の外側で、ひざを立てたまま、静かになった。「大ちゃん、いつもすごいね。」「クミも、すごい動きだったよ。」「よかった。いつもいい。いつも感じてしまうよ。」「しがみつくようになって爪を立てているときが、その時?」「クミ、わかんないよ。まだ、夢中だもん。多分、そうだね。大ちゃんのが入ってきた時とか、奥の方まで進んで入ってきた時とか、あれがふるえるように、ピュピュって注がれている時とか、かな?クミも、したいの我慢していた時は、すごく、感じやすくなっているみたい。あの後とかね。」細い指を胸毛にからませたり、僕の小さな乳首を指でいじくったりしながら、クミさんの登りつめて行く時の様子を話してくれた。エッチなクミ。激しい行為の後で、髪の毛が少し乱れているのって、感じがすごくセクシーだね。きょう気がついた。毛布の中から、ハダカのクミの匂いがしてくると、僕のものは、もう元気になって、上を向いたままだ。クミさんが、手を伸ばして、そっと握り締めてくれるのが気持ちいい。「うふっ、あったかい!」「そうだよ、クミの好きなエクアドルのバナナだからね。」「大ちゃんの好きなのは?」「クミの草原の向こうに咲いているランの花。そのあたりは、ふんわりしているんだ。」「草原??? いやだぁ、恥ずかしい。」でも、毛布で半分顔を隠しながら、下半身をからませてきたから、そのふんわりした草原(?)が、僕の太腿に、さわさわと春のようにそよいでた。「それは、このあたりかな。これですよ、草原は。」クミさんの太腿の付け根をタッチ。「あーん、くすぐったーい!」甘えるクミさん。「シャワー、二人で浴びよう。」「うん、よーい、どん!」毛布を剥いで、バスルームに駆け込む。クミの豊かなバストがプルンプルンと揺れる。僕のは大きいまま、上を向いて左右にゆれていた。バスルームで、キャッキャッとはしゃぐクミ。その後、ベッドの中で話をしていたら、もっとしたくなってしまって、もう一度、二人共、その気になって、行為に及んでしまいました。最初は、ゆっくりと時間をかけて、クミさんを愛撫してから、行為に及んだんだけど、二回目は、クミさんが、僕のものの先っちょを舌で舐めたり、口に含んだりして、かなりクミさんが能動的で、もう少しで、クミさんの口の中に発射してしまいそうになり、あわてて、離したような状態だった。何ともいえない気持ちいい感じだったから、行為を受ける僕としては、クセになりそうだ。大好きな人が、豊かなバストを揺らせながら、含んでくれるなんて、夢心地だよね。思い出しただけでも、ムクムクするよ。日曜日に、金曜日の日記を書いているなんて少し変だけど、土曜日の分は、これから、クミさんの所へ行って、二人で食事をして戻ってから書きます。(外食ではなくて、クミさんの手料理だよ。パスタだろうか?)でも、僕にとっての最高の食事は、クミさん自身。代えがたいし、その香り、味、満足感、すべてで、最高だもんね。
2003年02月14日
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朝、クミさんが、小さなカード(5cm X 5cm)を手渡してくれて、「後で、中を読んで下さい。」って言うから、「今はダメ?」「ダメ!後で。」笑っていたから、変なんじゃないと判ったけど、そのまま、引出しに入れておいた。でも気になるよね!赤い封筒に小さいハートで封をした手作りかな?ユキさんが出社してきたので、開けるのが本当に後になってしまった。もう、あまり日にちがないのに、クミさんとお昼行けないなんて、残酷だよね。ヤマちゃんに電話して、お昼ご飯の相乗り。仕事の話ばかりで、パワーランチみたいになってしまった。戻って、机の引出しを開けて、小さい赤い封筒を開けた。「大ちゃんへ。 金曜日、お台場へ行こう。クミが招待します。このカードを忘れないで! Kumi。」やったね、バレンタインは、クミさんとお台場行き。でも、こんな小さな紙に良く書き込めたね。その姿を想像すると、なんだかおかしくなってしまった。笑ってはいけないね。大好きなクミさんと、バレンタインの夜を二人で過ごせるなんて、幸せだね。思わず、顔がほころんでしまった。お昼から戻ってきたクミさんが、口をパクパクして何か言ってたから、僕も、パクパクさせて、「O.K!」を伝えた。二人っきりだった時なら、話せた事が、今週は、まどろっこしくなってしまった。バレンタインの日は、今まで、いろいろな事があったけど、その結果として、明日があるんだよね(歌みたいになったけど)。貰ったチョコレートの数だけ、ハンカチを買ったホワイトディなんて時も、あったし、ほろ苦い時もあったよね。でも、でも、今年は、クミさんと一緒。何も言う事なし。このうれしさを、神様に感謝しないといけないね。部長秘書のマリさんが仕切って、新しく加わった女性社員(人事異動)や派遣社員の人たちを集めて、食事会とかで、皆、いなくなってしまった。クミさん帰り際に、小声で、「明日、大丈夫ですか?」って聞いてきたから、「うん。ありがとう。大丈夫。」と返すと、あのとびきりの笑顔で、「お先に失礼します。」だって。あの笑顔は、お金じゃ買えないね。そんな余韻を噛み締めながら、7時まで残業。チョコレートは大きさじゃないよね。チョコ以上の、Something else が、大切なんですよね。なんて、今日は、何とでも言えるかな。クミさんのマンションの前を素通リして行くのも、何か変だね。気持ちが明日に行ってしまっているせいか、時間のたつのが早い。明日は、何を着ていこうかな。ちょっとダーク系のスーツで渋く決めて行こうか?ネクタイは、クミさんがクリスマスプレゼントとしてくれたのにしよう。そうか、何を着て行こうかという女性の気持ちが少し判るような気がした。でも、その前に、いつもの仕事が、ドーンと待ち構えているのも事実だからな。食事の後は、どうするんだろう? あれ、場所は、お台場の何処なんだろう?ちょっと、不安だな。頭の中に、「?」マークが、並んでいる。
2003年02月13日
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「きのうは、すみませんでした。わがままばかりで。」「いえいえ、あまり背負わないで、いつでも、ぶちまけてくれて良いからね。」「うん、あ、り、が、と。」なんて言いながら、人差し指で、僕の肩を突いていたね。こんな、かわいい仕草が、このごろ目につきます。「クミ、大ちゃんに抱きしめられて、フワーッとしたら、スーッと気分が楽になった。なんか、不思議だね。」デスクの上を拭き掃除しながら、あぶないことをさり気無く言っていたクミさん。もうすぐ、お掃除も終わりだね。今日も、プールはありませんでした。寒いから、うれしいんだけど、喜んでばかりはいられないね。運動不足になるかな?でもさ、忙しいから、社内を結構、歩き回っているもの。使う筋肉が違うな。それに、ストレスも発散できないし。そう、クミさんの水着姿も、ご無沙汰になってしまってる。ちょっとの我慢なんだけどさ。お昼は、クミさんはユキさんと一緒。僕は仕事。あーあ、残念だなぁ!仕事をしていたら、同期のヤマちゃんが顔を出した。「おーっ!ひさしぶりじゃないの?」「今度の組織変更で、本社に戻ってくることになった。」(クミさんの事ばかりで、気がつかなかった。)「そうか、お帰りなさいだね。」「うん、又よろしくな。彼女、どうしてる?」「うん、今、食事。」「うまくいってるの?」「まあまあだね。」「早く結婚しちゃえよ。もう、若くないんだからさ。」(おいおい、そんなに人を年より扱いにするなよ。それにひとごとだと思って勝手に、くっつけるなよな。そう言うヤマちゃんだって、大恋愛の末、一緒になったのに、今度は、ぼやきが多くなっちゃってさ。)何でも話せる友人は、ありがたいね。クミさんが戻ってきてから、食事に行く。地下の定食屋さんのおかみさんが、「さっきまで、いたのよ。どうしたの、あんなに仲良かったのに。けんかでもしたの?」なんて言うから、組織が変わって、ちがう部署になる事を話した。「そうなの、それは残念ねぇ。いい人だったのにねぇ。」みんな、他人事だね。しょうがないか。みんな、かまってなんかいられないよね。ユキさんとマンツーマンだから、クミさんと話をする機会が全然なかった。時間になって、「クミ、何か、お手伝いしましょうか?」と言ってはくれたけど、ユキさんと一緒に帰ってもらった。いない時間にも、早く慣れないとね。30分ぐらい残業して帰る。下へ降りて、ドトールの前を通ったら、クミさんが現われたんで、びっくりした。「大ちゃん、待ち伏せしてたの。お仕事、終わった?」「うん、区切りがついたから、終わらせた。ユキさんは?」「先に帰りました。」「そうか、ごめん、ごめん、待たせて。」「いいの、かってに待っていたんだから。」「でも、うれしいよ。」おしゃべりしながら歩いていると駅までなんかすぐだね。電車に乗っている間、ずっと僕の片腕に腕をからませて、シガミツイテイタクミさん、駅を降りたら、「寒い!」って言って、僕のコートのポケットに片手を入れてきた。僕の手とクミさんの手が、コートの中で絡み合う。そのまま、指きりをしたような感じになって、「何の指きりにしようか?」って聞いたら、「ずっとそばに、ずっといる、のだね。」って言って、顔を覗き込むクミさん。「うん、ずっとね。」指きりの指を解いて、温かい細い指を僕の手で包み込んだ。マンションの前で、軽くふれるくちびる。「おやすみ。」「おやすみなさい。」小さく手を振るクミさん。いとおしさが体の奥から湧き出てくるようだ。一人になって歩き出したら、急に寒さを感じた。なんか、来週からの自分みたい。
2003年02月12日
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不思議な体験!コテコテの癒し系の曲を演奏する、S.E.N.SのCDを聴きながら、エッチの出来ないもどかしさをクミさんにぶつけて抱き合ってしまった。ギリギリの所で、がまんしなくてはいけないせつなさ、残酷でした。でも、いとおしい人をかばい、自分の欲望をコントロール出来たんだから、えらいよね。今日は、3時過ぎまで、自分の荷物の開梱、整理をして部屋を片付けていた。クミさんから電話があって、これから帰るとの事で、マンションの入り口で待ち合わせた。少し元気のないクミさん。「あんまり、気が進まなかったけど行ってしまって、あぁ、大ちゃんと一緒にいればよかったって思った。ほら、11月に結婚して、お腹に赤ちゃんがいる友達。もう、少し目立つようになってたよ。旦那さんの事や、家のいろいろなことを話してくれたんだけど、愚痴っぽくなってしまって、聞いていて疲れちゃった。」「クミさん、聞き上手だから、話しやすいんじゃない?」「でも、エネルギー結構いりますよね。以前は、そうでもなかったんだけど、家庭を持つという事は、大変なんだなと思った。大ちゃんだったら、奥さんが妊娠していて、少しナーバスになったら、どうする?」「うーん、難しい質問だな。そういう時には、意地悪く、仕事が忙しかったりして、気持ちに余裕がないなんて状況だと、ついつい帰るのが遅かったり、飲んで帰ったりで、けんかが絶えなくなるの判るような気もする。でもね、体調を気使って、一日中、家にいるんだから、話をよく聞いてあげるのは、大切な事だね。自信は無いけど、出来るだけ一緒にいたいけど、時間的に無理だったら、話を聞いてアドバイスしたり、気分転換をはかったりしてあげたいな。」「そうか、今でも、大ちゃんは、クミのスポンジみたいだもんね。」「えっ?」「何でも吸収してくれて、吸い取ってくれるもん。」クミさんをお風呂に入るように言って、食事の仕度を僕が進める。今日も鍋!鮭の切り身を利用して、野菜をたっぷり入れた体に良い、石狩鍋にしました。グツグツと煮え始めた頃に、クミさんがドライアーで髪の毛を乾かす音がして来た。湯上りのピンクの顔色で元気を取り戻したクミさん、「あっ!お鍋ですね。いい匂い。」「座って、座って。」「はーい。」白いスウェットの上下に身を包んだクミさん、湯上りのいい匂いがテーブルの周りに漂う。二人で、おしゃべりをしながらの夕ご飯。取り立てて何も無いけど、楽しい時間を過ごせる事に感謝。「大ちゃんも、お風呂に入っておいでよ。」「部屋に帰ってからはいるから。」「いいじゃない。着替え置いておきましたよ。パジャマは、ありません。」なんて言ってケラケラ笑っていた。食事の後片つけをしてから、「じゃぁ、入ってくるね。」「はーい。」ちゃんと着替えとタオルがカゴに入れて置かれていた。なんだか、じーんとしたうれしさが、体の中からあふれ出てきたような感じがした。食事の前に話していた事を、お風呂の中で思い出しながら考えていた。クミさんといっしょになったら、どこまで誠実に、さっき言った事を実行出来るか自信ないよ。どうしても、わがままが出てしまうんだろうな。一番好きな人だから、一番愛している人だから、だから、わがままが出てしまいそう。複雑な心境。お風呂から出たら、リビングでクミさん、うたた寝をしていた。CDがかかったままになって。「クミ、風邪引くよ。」って、耳元で声を掛けたら、「大ちゃん、抱きしめて、思い切り!」と手を伸ばしてからみついてきた。そのまま、ソファーに倒れ込むようにして、抱いた。スウェットの上から顔を、クミさんのバストに押し付ける。「フーッ!」ため息みたいなクミさんの声。ノーブラの豊かなバストが、一枚の布越しではあったけど、その量感を十分に堪能できた。片手をスウェットの裾から差し入れて、直にもみほぐす。バンザイをしたような位置のクミさんの両腕。そのまま、クチビルを重ねる。エッチ出来ないもどかしさが、二人の動きを、いつもよりか激しくしているみたいだった。首筋にくちびるを這わせていたら、クミさんの手が僕の髪の毛を引っ張るようにして、頭をのけぞらせるようにしていた。ジーンズの中で、僕のものは、行き場の無い怒りをたたきつけているようだった。いつもだったら、クミさんの秘密のトビラに行き着いてしまうのに、行けないうっぷんを晴らすかのように、首筋や耳に、そしてクチビルに、くちずけをくりかえした。片手はクミさんのスウェットパンツのゴムからもぐり込んで、ショーツに指をかけてしまうと、クミさんの手が、それ以上の進入を拒み続けた。「まだ、ダメ!」(まだって言ったよ。)かろうじて、踏みとどまる。体を起こしたら、クミさん、小さくなってた。ゆっくりとくちずけの反すうを促すような曲のメロディーもいつの間にか終わっていた。しかし、行為と曲が不思議と合う感じがした。「いつまでも、一緒にいようね!」クミさんの殺し文句。今日は、いつものクミさんとは、ちょっと違ってた。でも、うれしい言葉!帰り際に、「今日は、いろいろとありがとう。食事の仕度をしてくれて、クミの愚痴を聞いてくれて、抱きしめてくれて、、。」ここまで言うと、照れてしまったのか、下を向いてた。「今日は、早く寝たほうがいいね。」「はい、そうします。」ついさっきまでの絡み合いが、うそみたいに冷静な言葉。「じゃぁ。」「おやすみなさい。」最後は、いつもの笑顔。小雨の中を走って帰る。頬に当たる雨が心地良い感じだった。クミはね、みんなの話を良く聞いているから、時々、疲れちゃうんだよ。そんな時は、わがまま言ってくれていいからね。クミの愚痴を、ちゃんと聞いて上げられるようにするから。だって、大好きな人だから。いろんな意味で、僕に、がんばれる勇気やエネルギーをくれるのが、クミだよ。早く体調が元に戻りますように!S.E.N.S の、ドラマ「あすなろ白書」の「風のように」や、「人と時と風の中へ」は、いい曲だね。僕が、クミにプレゼントしたCDアルバムに入っている曲。この曲イコール、クミになりつつあります。「一人で聴いていると淋しくなっちゃいます。」って言ってた事があったけど、二人の行為のBGMにしようよ。
2003年02月11日
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休み明けで、明日また休み。調子がイマイチかな?でも、忙しかった。ユキさんの仕事は、クミさんに、おまかせして、自分の仕事に集中していた。お昼も、二人で行ってもらって、仕事。少しずれた時間に、一人で淋しく、お昼を食べた。なんて味気ないんだろうね。こんな所にも、クミさんの、ありがたみが、ありましたね。午後になって、クミさんが来て、「大ちゃん、帰りは一緒に帰ろう。」顔をあげたら、真面目な顔をしていたので、少しびっくり。「うん、いいよ。」なんて軽く受け流してしまったけど、何かあったのかな?なんて思ってしまいましたよ。(何にもなかったんだけど、クミさん、少し甘えてみたかったみたいで、ホッ!)一日が、あっという間に過ぎてしまったみたいで、ユキさんが帰った後、クミさん、PCとにらめっこしていた。「もう少しで終わるからね。」「いいんですよ、待ってます。」ややこしいメールの返事を送って、ヤレヤレ!クミさんの方を見たら、クミさんと目が合ってしまった。この辺の呼吸は、ぴったりで、うれしい。「終わりました?」「うん、お待たせ。」時計を見ると30分も過ぎていた。「今日は、ユキさん、どうだった?」「そうですねぇ、お休みがあったから、忘れちゃってるのもありましたけど、大丈夫でしょう。」「そう。佐藤さんから、声がかかったら、行っていいからね。」「はい、ありがとうございます。でも、来週からって伝えてありますから。」「あした、お休みだから、後、三日間だね。」「早いですねぇ。」「うん。帰ろうか?」「はい。」細かい雨がポツポツと降り始めていた。折りたたみの小さいクミさんのカサに二人で入る。「濡れちゃうよ。」「ちょっとしか降ってないから、大丈夫ですよ。」すぐそばに、クミさんの髪の毛が。クミさんの匂いがカサに中に。別に何もなかったけど、クミさんが、僕の仕事の終わるのを待っててくれたのに、感謝だね。キラキラした目で、見つめられると、ドキドキして、関係ないことを言ってしまったりで、ごめんね。電車の中でなかったら、抱きしめていたよ。「明日は、お天気、雨かなぁ、、。」ひとり言のクミさん、僕のコートの上から、人差し指で、何か書いていた。「なあに?」って聞いたら、「内緒!」だってさ。駅を降りて歩いていたら、「クミ、明日、ちょっと用事があって、夕方までには終わると思うから、夕方、会える?」「いいよ。部屋で片つけしながら待っているから、電話ちょうだい。」「夕ご飯、クミのとこで食べよう?」「お腹すかして待ってるよ。」跳びつくようにして、腕を僕の首に回して、クミさんから、キス!「おやすみなさい!」「おやすみ。予定が変わったら、電話ちょうだい。お腹すかして、ずっと待ってるからね。」下向いて笑っていたな。唇に残る、クミさんのプニュってしたクチビルの感覚に、歩きながらニヤニヤ。思い切り抱きしめて、思い切り愛し合えるのは、まだダメなのかな?早く、クミさんの、「ねぇ!」が聞きたいな。待っていると長いけど、待たなければいけないしね。今日なんかでも、何となく僕も感じるんだ。クミさんも、我慢しているなってね。男の僕が、勝手に想像しているだけかも知れないけど、女の人だって、欲しくなる時があると思うけどな。いくら気持ちの上で盛り上がっても、体調に気をつけてあげなければいけないんだよね。少なくとも、今、クミの事を一番良く知っているのは自分だって思っている。クミに笑われそうだな?
2003年02月10日
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朝、クミさんが様子を見に来た。「あっ!良くなりましたねぇ。見違えちゃいますよね。」「インテリアコーディネーターの人が、ステキな人でしたから。」「???」「クミさんのことだよ。」「そんなぁ、でもよかった。ステキな部屋になって。窓が大きいから、お日さまが、サンサンですね。日当たり良好か。」クミさん、一人であちこちチェック。「和室もよくなったよ。」「そうですか、どんなですか?」「まあ見てください。」「うんうん、いい、いい。いいですねぇ。」なんか、目が輝いてきたよ。日の当たるところにテーブルを置いたので、二人で、コーヒーを飲みながら、おしゃべり。「大ちゃん、お天気いいし、暖かいから、久しぶりに公園に行こうよ。」「大丈夫!」「えっ!うん、クミは大丈夫。調子いいよ。」なんかわかんないけど面白い言い方。公園は、家族連れが結構きてました。「ホント、久しぶりだねぇ。」「ホントですねぇ。」去年の春には、よく来ました。そういえば、クミさんのローライズジーンズから顔を出していた、おなかにキスなんかした事があったっけね。つやつやでひんやりしていたな。まだ、エッチする前だったから、少年のようにドキドキしていたのを覚えているよ。ようやく歩き始めたくらいの女の子が来たら、クミさん、笑顔で話し掛けて、その子もニコニコして、親のいる方を見ながらクミさんと手をつないだりして、何か見ているだけで、こっちまで、うれしくなってしまった。あのクミさんの笑顔、何回見ても、ステキだね。こっち見ながら、「かわいいですね。」だって。クミさんの笑顔の方が可愛いよ。いいお母さんになるだろうな。お昼になったので、家に戻った。駅前のラーメン屋さんで、食事。二人とも汗だくだった。でも、おいしかったよ。クミさん、食欲あるし、元気だ。クミさんのマンションに寄る。「クミさん、お掃除するからね。」「あっ、いいんですよ。」「もうダメ、その気になってるから、誰にも止められません。」「うふふ、では、お願いします。」掃除機を全部の部屋にかけて、ベランダと玄関を掃いて、廊下とフローリングのとこは、からぶきして、終了。「ありがとう。お陰で、きれいになりました。」「御用の説は、いつでもお電話ください。」「大ちゃんたら。」笑っていたね。日が当たるリビングで、ゴロゴロ。クミさんは、さっき買った雑誌をパラパラと見ていた。僕は、ラクビーの中継をTVで。でも、途中から、ごろごろとクミさんのところへ動いていって、膝枕。「あーん、だめですよお。」と言いつつ、膝枕に成功!セーター越しだけど、クミさんのバストが目の前に。そうか、こんな感じをハダカでしたら、赤ちゃんがお乳を飲むような位置だな、なんて良からぬ事を想像してしまった。セーターに顔を埋めると、クミさんのいい匂いがして、うれしくなった。オデコがバストに当たっていたよ。しばらくの間は、そのままだったけど、「コーヒーを入れましょうね。」って言って、クミさん、立ち上がってしまった。食べかけのおやつを取らてしまったような気分。陽射しがまぶしい。静かな午後のひととき、二人で一緒に過ごせる時間は、僕にとって、最高のぜいたくかな。ぼんやりしていると、「コーヒー入りましたよ。」「おーっ、サンキュー。」「このコーヒー、豆を替えてみました。お味は、どう?」「うん、おいしいよ。いい香りだし。」「ブレンドでも、おいしいのは、おいしいですね。」カップを持ったまま、クミさん笑い出した。「あぶないよ。」「だって、大ちゃん、寝て起きたみたいなんだもの。」「寝心地のいい枕だったから。いい匂いだったし。」って言ったら、「こら、こら。」だって、目は笑っていたよ。何もなかったけど、こんなひとときを待っていた、みたいな、幸せな日曜日を過ごす事が出来ました。帰り際に、部屋の中で、クミさんを抱きしめて、くちずけ。セーターの上から、豊かなバストにタッチ。バストに当てた僕の手に手を重ねただけで、「大ちゃん、おそうじ、ありがとう。」外に出て、どこまで僕が見えるか、ずっと立っていたクミさん。途中、電柱が邪魔をして見えなくなるのを確認。少し戻って、「中に入って!」と手で合図して、僕もアパートに戻った。本棚とCD用のラックを組み立てて、本とCDを棚に入れて、だいぶ部屋が整理されてきた。当分の間、使いそうもない物が入っている段ボールは、和室の押し入れに整理してしまい込んだ。後は、3箱だけが残る。これで、クミさんが泊まりに来ても大丈夫だな。クミさんがね、「大ちゃん、14日の金曜日、空けておいて下さいね。」って言ってくれたんだ。「うん」しか言わなかったけど、ハートはうれしくて、ドキドキ。バレンタインに何かプランを立ててくれているみたいだ。ちょっと、おしゃれなレストランで食事かな?クミさんとの初めてのバレンタインだね。一人で部屋の整理をしている時なんか、思わず鼻歌が出てしまった。今日は、いい日曜日でした!クミのおかげだよ。
2003年02月09日
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何でもない事だけど、お互いを思いやる気持ちは、本当に大切だね。きょうは、しみじみ、そう思いました。人を好きになるということは、詩人にもなるけど、自分でもびっくりするくらい、包容力(抱擁力じゃないよ)を感じました。朝、クミさんに電話してから、カーテンを取りに行く。管理人さんの部屋に置いてあった大きな包みを、クミさんと一緒に受け取って、僕の部屋に戻って、カーテンを取り付けてみた。部屋の感じが全然違って、「いやーっ、すごいよ!」と、思わず歓声をあげてしまった。ベッドカバーもカーテンとのバランスを考えたもので、カーテンを引いて、明かりをつけたら、雰囲気もムーディで、クミさんも、「いいですねぇ!思ったよりきれいに出来た。よかった!」だってさ。もう一つの部屋は、明るい色調で、これもよかったし、和室のカーテン(?)も、落着いた雰囲気になって、全部正解という感じ。「クミさんのお陰で、きれいな部屋になったよ。」「クミ、泊まってもいい?」(ドキッとする発言。)「いいよ、勿論、大歓迎だよ。いつでも、ウェルカム。クミさんのパジャマをそろえておかないと。」「クミ、持ってくるよ。置いておいてくれる?」「うん。」(少し照れたね。)一度、クミさん所へ戻ってから、渋谷へ。ブラックジーンズに黒のタートルネックのセーター、うすいベージュのフェイクレザーのジャケット、高いヒールのパンプスが、長い足を余計長く見せていた。クミさんの見ていい?というお店に入って、いろいろと品定めをしたけど、なかなか買うまでに至らず。「ごめんね、疲れちゃった?」「大丈夫だよ。」「新宿にも行こうか?」「うん。」(ショッピングのハシゴ。)新宿で、衿がフリフリのブラウスを購入。試着室に入るクミさんのジャケットを預かる。クミさんのいい匂いがしたのは、温度が高かったせいかな?カーテンがさっと引かれて、「どう?いい?」「可愛い感じだね。」店員さんが、「よくお似合いですよ。」だって。セーターを着たクミさん、「これ、お願いします。」「ありがとうございます。」クミさん、うれしそうにブラウスを店員さんに渡していた。「クミね、こういう感じのが欲しかったの。」「そうか、あってよかったね。」「うん。」本屋さんに寄ったり、お茶したり、楽しい時間は早いね。気がついたら、夕方だった。「大ちゃん、クミのところで、ご飯食べて行って。」「いいの?」「うん、何もないけど、今日のお礼。」「いいんだよ、そんなこと。」「一緒に食べよう。」帰る途中で、寄って行く気分は、クセになりそうで、こわいな。でも、ちゃんと、食べるだけでなくて、お手伝いもしましたし、「これは、残り物ですけど、、。おいしいかどうか。」クミさんが出してくれたのを全部たいらげてしまった。「大ちゃん、たくさん食べるから、気持ちいいね。」「おいしかったもん。」「御粗末様でした。」「二人で食べるご飯は、おいしいね。」「クミ、しあわせ。お買い物につきあってくれて、こうして一緒にご飯が食べられて。」(エッチしなくても、楽しい関係は続けられるね。お互いに好きだからさ。)一時間くらいかな、おしゃべりをしていたのは。玄関先で、クミさんを抱きしめちゃって、「フッグッ!」なんて、変な声を出したクミさんのくちびるに吸い付く。キスで我慢しなくてはいけないと思うと、どうしても激しいくちずけになってしまうな。でもね、クミさんも、僕ほどではないけど、積極的だったよ。ヒップを両方の手で、丸を描くようにさすり、腰を僕に引き付けた。「おやすみ。」下を向いたままのクミさん、「うん。」だって。ちょっと変だった。部屋に戻って、改めてカーテンで雰囲気の変わったのに驚く。みんな、クミさんが考えて決めたカラーだから、クミさんに囲まれているみたい。腕の中にいるみたいだって言ったら、大袈裟かな。こればかりはセンスの問題だから、理屈じゃないね。クミのお陰で、すっかりステキな部屋に変身しましたよ。今日買った、あのフリフリの可愛いブラウスは、いつ着るの?あんまり可愛くなると、心配がふえてしまうよ。大好きなクミだから!
2003年02月08日
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「クミ、病気じゃないから、大丈夫なんだけど、明日はプールに行けなくなっちゃった。」「えっ!」でもさ、ここで顔を見合わせていたら、ピンと来て意味がわかったよ。言われてみると、正確だよね。以前は、ほとんど気にしていなかったのに、ここ数ヶ月は、無理しないで、ちゃんとオープンにしてくれるようになった。そうか、今度の週末は、エッチもダメだね。大切な体だから、僕が我慢すれば、それで済む事かな。週末になったら、クミさんとエッチするのが当たり前なんて思っていないけど、でも、でも、したい気持ちが盛り上がって、週末にそのピークがくるようになっちゃってるから、ちょっとつらいな。でも、しなくても、一緒にいるだけで、楽しいし、クミさんの体調に気を配る事も出来るし、おしゃべりをするだけでもいいよね。「先週は、僕の引越し手伝ってくれたから、今週末は、クミさんの部屋の、掃除をしてあげたいんだけど、、、。」「そんな、いいんですよ。お天気よかったら、どこかに行こう?」「そうか、でも外、まだ寒いよ。」「クミの好きな所は?」「わかった、ショッピングだ。」「ピンポーン。ねぇ、行こう?」こんなに甘えられたら、嫌だと言えないよね。「よし、決まった。明日の10時に、お迎えに参ります。」「うれしい。用意して待ってます。」軽いキスをして、マンションの入り口で別れた。今日は、派遣のユキさんが来てから一週間が過ぎたので、三人で、仕事の進め方や判らない事の補足説明をしたりの、ミーティングをした。来週は、お休みが一日入るけど、一人でやりながら、クミさんが見ていて、アドバイスをしながら、なるべく一人で仕事を進めていくことに決めた。「なんとか、やれそうです。」ユキさんの言葉に、少しホッとした。クミさんも笑顔で、聞いていたな。味気ないといえば、それまでだけど、余計な心配をしなくて、契約ベースで、たんたんと仕事を進めてもらうのも良いね。勿論、気配りは必要だけどさ。残業は、極力しないで済むようにしていきたい。経費節約の意味もあってね。来週は、まだクミさんが一緒だからいいけど、その次の週からは、大変だね。早く独り立ちしてくれるといいけどな。自分で言うのも変だけど、人に仕事を教えるのは嫌いじゃないから、大変だけど、がんばれるかな。今、クミさんから電話があって、僕の部屋の遮光カーテンが、管理人さんの部屋に置いてあるそうだ。今日、届いたんだって。でも、今日は、メモが入っていただけで、管理人の人は、もう帰っちゃったらしい。「クミさん、明日でいいよ。取りに行って、部屋にセットして、それから、お迎えに行きます。」って言ったら、笑っていたね。一緒にいたいな。こんなに、そばにいるのにね。「おやすみなさい。」だって。「おやすみ。クミの電話の声って、かわいいね!」って言ったら、「あーん、いつもの声は、かわいくなーい?」「もっと可愛いよ。」「うふふ!」声を聞いているだけで、なんか、ムクムクしてきちゃって。ガマン、ガマンだね。ようやく、カーテンが出来てきた。きれいになったら、クミさんを呼んであげようかな? クミさんのセンスで、こんなにきれいな部屋になりましたってね。あしたは、何処へ行くのかな? クミ、おやすみ!
2003年02月07日
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今の朝の出勤タイムテーブルは、僕が、8:45、クミさんが、9:00、派遣のユキさんが、9:20、勤務時間は、9:30から18:00まで。つまり、クミさんと、以前のようにおしゃべりが出来るのは、9:00から9:20まで、大体15分くらいかな?今でも、クミさんが、お掃除(主に、デスクを拭いてくれる)をしてくれていて、これは、クミさんならではの、好意でしてくれている事だから、派遣の人の仕事には入っていない項目なので、来週イッパイでおしまい。でも、その15分くらいの自由におしゃべりできる時間が、貴重で、仕事抜きの、リラックスタイム。ホンネで話が出来るし、自然なクミさんに会える時間(大袈裟かも知れないけど、飾らない一人の女性として)。今日は、その時間が経過して間もなく、僕が会議だったので、そのままになってしまって、新しい組織のスタートが、17日の週からだから、引継ぎなどを確認する議題が多くて、5時半ぐらいまでかかった。その後、部長と少し話をしていたので、6時半前に、デスクに戻ったら、パーティションの向こうに、クミさんが、まだ残って仕事をしていた。「どうしたの?帰っちゃって良かったのに。」「お疲れ様でした。ううん、クミもメールを読んだりしていたから。でも、待っていました。一緒に帰りたかったもん。」「そう、ユキさん、どうだった?」「大分慣れましたね。」「先生が良いからだね。」「えへへ、生徒が優秀なんですよ。」いくつかの事項を確認して、明日に備える。「じゃぁ、帰ろうか?」「いいんですか?」「うん、明日にする。」会社を出て、並んで駅まで歩く。「なんか、疲れた体に、ホンワカした温かいのが入ってきたみたいなのは、クミさんが待っていてくれたからかな?」「わかりますかぁ!そうなんです。なーんて!大ちゃんが、そう思ってくれるだけでも、クミ、うれしい!」「待ってたかいがあった?」「うん。」また、ポケットに片手を差し入れて、僕の腕にしがみつく。クミさんのバストの感じが、コート越しに伝わってくるのが判った。いつも「バイバイ」なんて言っていた改札口を二人で通って、同じ電車。まだ、なんだか、クミさんのところへ行くみたいな気持ち。駅を降りて歩き始めたら、クミさん、会社の帰り道よりも、もっと強くしがみついていた。少し見上げるようにして、可愛い笑顔を、僕に向けてくれたクミさん。植え込みの所で、少し激しいキスを、しちゃった。「おやすみ。待っててくれてありがとう。」何も言わずに、手を振っていたクミ。やっぱり、あまり、おしゃべりが出来ない日は、どこか淋しいね。しばらくしたら、そういう日の方が、がぜん多くなるんだ。自分のアパートまでの通リで、歩いている人は、僕だけ。クミひとりの帰り道、ちょっと、心配になった。
2003年02月06日
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先週末を僕の引越しで、つぶしてしまったので、今日は久し振りのプール行き。この頃,派遣の人が定時で帰ってから、今日の状況について、話し合いをクミさんとするから、30分位だけど、残業になってしまうな。でも、今日は、その後、すぐに会社を飛び出して、プールへ。いつのまにか、クミさんの少しハワイ焼けしていた肌も元の白い肌になって、水滴まみれになりながら、泳ぎまくっていた。谷間の水滴が、ライトでキラキラと輝いていた。太腿にも、白い肌に、つかまっているような感じの水滴が、輝いていた。競泳用のワンピースの水着なんだけど、セクシーなボディラインをぴったりと包み込んでいて、見とれてしまった。プールサイドで一息入れていたら、クミさんが、息を弾ませながら来て、「泳ぎに来て良かった。体が軽くなりました。」「イルカが泳いでいるみたいだもんね。」「カッコいい?」「うん。」笑顔がいいな、ホントに満足そうで、うれしそうで、イキイキした感じがして、胸が弾んでいて、水着からはちきれそうなバスト。一時間ぐらい、泳ぎまくる。お風呂に入ってから、休憩する所で待っていたら、クミさんが来た。「お待たせ!気持ちいいですね。」「クミさん、温泉から出てきたみたいだよ。」「お風呂にゆっくり入り過ぎちゃったかな。お腹すいちゃった。」「うん、お腹すいたね。食事に行こう!」「はーい!」寒い外を、腕を組んで歩いていた。「イタリアンに行こうか?」「うん、いいな。」あまり人通りがない道。クミさん、つまずきそうになって、もたれかかる。頭の横に、クミさんの頭がぶつかる。「ごめん!いたかった。」「うん、痛っ!でも、大丈夫。」(けっこう、石頭だね。)クミさん、片手で僕の頭をなでるようにして、「このへん?ここ?」なんて、心配そうな顔。「大丈夫だよ。」お店の人が、顔を覚えてくれて、「いつも、どうも。」だって。ちょっとだけ、うれしい。でも、クミさんと一緒のほうが、もっとうれしい。オーダーしたのが運ばれてくるまでの、おしゃべりも楽しいね。クミさん、泳いで、体がすっきりしたのか、ご機嫌だった。目がキラキラしていて、口紅もちゃんときれいに直されていて、お店の照明に浮かび上がるクミさん、きれいでした。「さあ、出ようか?」「はい。」電車に乗って、駅を降りて、クミさんのマンションの入り口まで、一緒。アプローチの木が数本植えてあるところで、そっと腕をたぐり寄せて、キス。クミさんも両手を僕の首に回して、キスしてくれた。「おやすみ。」「おやすみなさい。」プニュプニュした感じがくちびるに残る。でも、コートを着たままだから、なんか変な感じだったけど、温かいクミさんの匂い、甘い感じは、ルージュのせいかな?あの匂いは、むしゃぶりつきたくなる。フェロモンの匂いを僕の体に振りかけたのは、クミさんだよ。そのオスの眠りをたたき起こされたようになったまま、自分の部屋に戻る。プールでお風呂に入ってきたから、そのまま、寝るだけ。今日気が着いたんだけど、クミさんのマンションは通リに面している北側は、外廊下と階段になっているから、窓の明かりは、全然見えないんだ。でも、その方が安全かも知れないね。いるかいないか、通リ側から見えるのは良くないよね。部屋に帰ったら、段ボール箱の一つでもいいから、片付けていくようにしている。スチールの本棚を組み立てたら、本やCDの箱が、随分と片付いた。そういえば、遮光カーテンはまだ出来てこないね。何もなかったけど、プールで泳げたと言う満足感の笑顔としっとりとしたキスで、締めくくれて、良い日でした。まだ何も言わないけど、バレンタインが、楽しみ。去年は、何もなくて(クミさんもいなかったし)、義理チョコの世界だったからね。聞かない方が良いよね。お互いに、びっくりしたりして。「特になし」なんて事もありかな。クミさん、意外な所で、サバサバしているからな。でも、でも、ドキドキ、ワクワクだね。クミさんとこで、二人だけのパーティもいいな。ぼんやりとTVに目をやっていると、クミさんの水をはじく太腿を抱きしめたくなっちゃった。でも、そうしたら、その先に行きたくなるだろうね。そのすぐ上の秘密のトビラに。
2003年02月05日
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定時より30分遅れで、一緒に帰った。駅に降りた所で、「通販で買った洋服が届いたので、見に来て下さい。」って言われて寄っちゃいました。会社から駅まで、僕のコートのポケットに片手を入れていたクミさん、駅降りてからも、また手を入れていた。「大ちゃんのポケット大きくて温かいんだもの。」「いいよ、クミさんの手が喜んでくれるんだったら。ころばないようにね。二人とも、アウトだから。」「大丈夫ですよ。クミ、ちゃんと歩いているもん。」「おりこうさん。」「あーん、子供じゃないよーだ。」バカな会話だけど、楽しい帰り道。中に入って、「ちょっと待っててね。」と言って、ベッドルームへ消えて、しばらくして、「ジャーン!どう、似合うかな?」見た目は白だけど、うすーいピンクのパンツと上着のスーツ。「おーっ!かっこいいじゃん!春の色だねぇ、いいよ、良く似合う。くるっと回るクミさん、少しヒップの辺りがパンパンかなぁ?でも、いい、足が長い。見ていたら、「ミニスカートも、おそろいなんですよ。ちょっと待ってて。」いなくなったと思ったら、再び、「ジャーン!ちょっと短いんですけど。」これは、さらに刺激的で、超・ミニだね。「大ちゃん、クミの、お行儀、心配なんでしょう?」「うん、良く判るね。」「顔に書いてあるもん。でも、クミこれを着ているときは、お行儀よくするよ。前よりも、今は、お行儀よくなったから。」「うん、確かにそうだけど。心配!」「大丈夫ですよ。もう、大ちゃんにしか、見せないもん!」(おいおい、誰かに見せていた事があるの?)でもさ、膝上15cmから20cm位のミニは、知らない人が着ていたら、大歓迎だけど、自分の好きな人だと、心配が先に立つなんて、不思議だね。ドキドキのカッコ良さだ。「大ちゃん、ご飯一緒に食べてって。」「だって、ちょっと寄っただけだよ。」「遠慮しないで、ちょっと待ってて。」再び消えたクミさん、スウェットにジーンズ姿に着替えて、キッチンに立つ。僕はソファーに座って、クミさんとおしゃべり。「有り合わせですけど。どうぞ。」「おっ、おいしそうだね。いただきます。」「はい、どうぞ。」ご飯を食べながら、派遣の人の話。「慣れてもらうしかないんだけど、今週中に一通り終わらせて、来週は、そばで見ながら、やってもらいます。あっそうか、お休みが、一日ありますね。でも、大丈夫ですよ。月末のレポートは、その時にならないと出来ないから、それだけは、お手伝いに来ます。」「佐藤さん、許してくれるかな?」「クミ、がんばるもん。」思いがけない夕ご飯に、体が温まりました。「おいしかった。ごちそうさま。」「おそまつさま。」ワイシャツ姿で、後片つけを手伝う。「大ちゃんが、ワイシャツで、洗い物をしているのって、ステキですよ。」「また、おだてたって何も出ませんからね。」「あーん、そんなんじゃなくて、、、。」両手がふさがっているのを良いことに、クミさん、僕の背中に甘えて抱きつく。「コラコラ、泡が飛んじゃうよ。」「キスして?」クミさん、おねだりなんかして、タオルで手をふきながら、向き合って、くちびるを重ねる。フッと吐く息が気持ち良さそうだった。「二人だけじゃないから、会社では、今までみたいに、おしゃべり出来ないね。」「うん、でも、こうして、クミさんのそばに引っ越して、帰りがけに、ご飯をご馳走になったり出来るから、そして、ステキな洋服のファッションショーもあったし、甘いくちずけもね。」「大ちゃんに見てもらってよかった。気に入ってくれるかなと少ししんぱいだったんだもん。」「クミさんのセンスは、プロ並みだから、ノーコンプレイン。」「今日は、何回も、おだてられちゃうな。」「いえ、これは事実です。」二人で顔を見合わせて笑ってしまった。昼間になかった、楽しいひととき。帰り際に、もう一度、しっかり抱きしめて、キス。「大ちゃん、ちょっと待って。ちょっと、ここにクミの口紅がついてる。」そっと、ティッシュで、くちびるを拭ってくれた。「あぁ、そのままでいいのに。記念のマーキング。」「管理人の人と、はちあわせになったら、恥ずかしいよ。」「まだ、いるの?」「うん、随分遅くまで居る時があるよ。」「まだいるかな?」「どうですかね?」「じゃ、おやすみ。ごちそうさま。おいしかった。キスもね。」「大ちゃーん!」少し恐い顔をして、そして笑っていた。外に出て、少し歩くと、もう自分の所。うれしくなってしまった。近いね。唇にまだ、クミさんとのくちずけの感触が残っていた。クミさんの体の匂いが、スウェットの丸首の所から、湧き上がるようにしていた。女の匂いだね。ムクムクしちゃうよ。土日が、引越しで、つぶれてしまったので、明日は、プール行きかな。でも、立春なのに、寒い。春と言えば、もうすぐ、クミさんと仕事を始めて、一年だね。こんなにも僕の心に中に入り込んで、僕のエネルギーの泉になってくれるとは、正直、思いもしなかった。4月1日は、エイプリル・フールだからなんて言われる前に、記念日にしたいな。イタリアンのレストランで、着飾って。なんて、忙しくなって、ダメかな?今日、クミが見せてくれた春らしい洋服は、生地が薄いから、クミの体のラインがそのまま出てしまって、やっぱり心配だよ。僕だけのクミだからね、他人には見せない、見せたくない、お行儀が良くても。ヤキモチなんか焼いてしまいそうだよ。
2003年02月04日
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せっかく同じ駅になったのに、行きも帰りも別々で、何にもならなかった。今日は、クミさんの後釜の派遣の人が来て、今日から仕事の引継ぎをしてもらったんだけど、休み明けもあって、全然、ペースが狂ってしまって、がっかりでした。新しい人は、悠紀子さんで、「ユキって呼んでくれてかまいません。」だって。お目目のパッチリした人で、クミさんほどではないけど、なかなかきれいな人。朝から、クミさんとマンツーマンで引継ぎ。まあ、一度に全部は無理かも知れないけど、ガッツがありそうで、よかった。化粧品業界は、初めてですって。6時でいなくなってから、クミさんと、ちょっとミーティング。「大丈夫ですよ。ちゃんと質問もするし、前向きなのがよくわかりました。」「そうか、それは良かった。」明日の段取りを確認して、クミさん、「一緒に帰りましょう。」と言ってくれたけど、整理がついていなかったので、残業をしてしまった。「大ちゃん、食料品を買うんでしたら、駅前のスーパーでね。」「あっ、そうだ。きょう買っておかないと、明日の朝のがないや。」「もし、よかったら、朝、寄ってください。用意します。」「そんな、甘えてしまっては、いけないから。大丈夫、帰りに買って帰る。」「大ちゃん、遠慮してるんでしょう。」「ちがうって。」「あした、一緒にかえりましょうよ。」「うん、いいよ。」「あっ、よかった。では、お先に失礼します。」「おつかれさま。気を付けてね。」「だーい!」いつもの駅と同じだった。今日は、忙しいだけで、中味がイマイチだったせいか、疲れちゃった。引越しのせいかな?いつものペースって、大事だね。クミさんのマンションの前を通って、自分の部屋に帰るのって、なんだか不思議だ。牛乳やパン、ヨーグルトなどは、買えたから良かった。ちゃんと朝は食べないと、夜は早く寝るんですよ、なんて、クミさんに言われそうだな。お風呂(大きいよ。全然広い。)で、クミさんのマスクを洗っておいた。
2003年02月03日
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まだ、ダンボールを置いたままだけど、引越しは無事終了しました。クミさん、今日も、お手伝い。頭が下がります。僕も、同じようにクミさんのお手伝いが出来るかどうか、自信がないだけにね。トラックに荷物を積み込んで、紙袋とリュックを手に、大家さんに、挨拶をして、長年親しんだ、アパートを後にしました。古かったけど、特に嫌な事があったわけではないから、なんとなく愛着もあって、なんとなく、しんみりしてしまった。タクシーで新しい所へ行くと、もうトラックは到着していて、カギを開けると、もう、どんどん荷物が入って来て、30分もしないうちに終わってしまった。飲み物とスナックを渡して、「ご苦労様でした。」で、いなくなってしまったけど、あとが大変だね。自分で少しずつ片付けていくしかないんだけどさ。夕方まで、クミさん、何かと手伝ってくれた。夕ご飯は、駅前のラーメン屋さんで、二人して餃子を食べて、ラーメンで引越しそばの代わりをさせていただく。クミさんの気取らない所がいいな。「あーっ、お腹イッパイ!」満足そうだね。「でもさあ、同じ駅だし、ご近所だし、今でも、信じられないような気がするね。」そんなに喜んでくれなくてもいいのに、クミさん、うれしそうに話してくれた。「クミのお陰で、引越しが無事に終わりました。ホントに助かりました。」「よかったね。これで、何かあっても安心。秋田の両親も、少しは安心してくれると思う。」「大きな声で呼んだら、聞こえるかな?」「それは、ちょっと無理だよ。」「でも、道路二本しか離れていないんだよ。」「今度、やってみる?」クミさんの目が輝いていた。本当にやりそうだな。クミさんのマンションの入り口のところで、キスしちゃった。ここが、新しい二人のキス・スポット。「おやすみ。」「おやすみなさい。」今日は、エッチなし。自分の部屋に戻っても、なんか人の所にいるみたいで、なじめず。カーテンは、レースのだけで、少し寒い。玄関の脇の棚に、クミさんのマスクが、ぽつんと置かれていた。開くと、クミさんの匂いとルージュの赤い色がついていた、そっと口に当ててみた。なんだか涙が出そうで、うるうる。一生懸命に手伝ってくれて、休みの二日間を僕のために、だもんね。でも、うれしかった。感謝しても、しきれない。さあ、明日からは、渋谷の駅の改札口で、「バイバイ」なんてしなくて済むんだね。あと二週間しか、一緒に仕事をする日数はないけど、でも、こんなに近くにお互いがいられるんだから、仕事中は、少し離れてしまうけど、プライベートは、誰にも遠慮することなく、これまで以上に、クミさんと一緒だよ!
2003年02月02日
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夕方、クミさんのマンションへ行く。引越し荷物の荷作りは、大体終了。ヤレヤレでしたけど、クミさんがお昼にって持って来てくれた、おにぎりはおいしかった。掃除機の吸い込みが悪かったのは、ゴミが袋に溜まりすぎていて、それを取り除いてくれたのもクミさんでした。「これなら、まだ使えそうじゃない。」「よかった。もう買い換えようと思っていたから。」見違えるような吸い込みに、びっくり。お陰で、掃除がはかどりました。冷蔵庫もコードを抜いた。マスクが汚れていたけど、気にもしないで、がんばって整理をしてくれたクミさんは、えらい人だ。「大ちゃん、お風呂、先に入ってね。着替え用意しておくから。」と言われて、少し疲れた体を湯船に沈めた。なんか、運動をした後に、温泉に入っているみたいで、気持ち良かった。出ると、籠の中に、着替えの下着とパジャマが用意されていた。白地にグリーンのハートのマーク。大きさも丁度良かった。キッチンへ行くと、「大ちゃん、丁度いいじゃない。クミのと色違いだよ。クミのはピンクのハート柄だから。この間、セールであったから、買っちゃった。」「ありがとう。」しばらく、一緒に、夕ご飯の用意。「おでん好き?」「うん。ビールある?」「用意してありますよ。」「なんか、うれしい事ばかりだね。」「そう?」区切りがついた所で、「じゃ、クミもお風呂に入ってきます。」「あと、並べておくね。」「はい、お願いします。」しばらくして、ドライアーをかける音がしてきた。出たのかな?という感じ。グツグツと煮える、おでんをテーブルに運ぶ。出てきたクミさんを見て、びっくり!本当に、色違いの同じ柄のパジャマだった。「あっ、ビール出さないとね。」クミさん、湯上りの、いい匂い。髪留めで、ちょっと後ろをアップにした感じが、可愛くて女らしい。「カンパーイ!」「きょうは、お手伝い、ありがとう。」「いえいえ、終わって良かったですね。」「クミのお陰だよ。感謝してます。」「いいんですよ。さっ、温かい間に食べましょう。」冷えたビールに熱いおでんは、絶妙でした。「おでんはね、明日もまた食べられるでしょう。なんて!」「そうだよ、味が染みて、もっとおいしくなるよね。」「少し多めに作りましたから。」「くみは、いろいろ考えてくれているんだね。」「えへへへ、、、。」照れるクミさん。食事が済んで、ビールでいい気持ちになって、後片つけを一緒に済ませて、ソファで、TVを見ながら、おしゃべり。「TV50年。」番組のなかで、何を思い出すか、何をしていた、なんて話がつきなかった。でも、微妙に6年の差はある。「僕が6年生の時、クミは1年生だったから、しょうがないよ。」「そうですよね。」パジャマ姿の二人が、ベッドに向かったのは、まだ、10時前だった。ソファーに座っていたら、クミさんの頭が僕の肩にのせられて、クミさんの肩をそっと抱き寄せて、くちずけをしようとしたら、もう、クミさん目を閉じて準備万端で、ゆっくりとクチビルを重ねて、そのまま、倒れ込んだ。お互いに吸い合っているときに、パジャマの胸元のボタンを二つほど外して、手を差し入れた。ノーブラのクミさんの豊かなバストを掴み取るようにして、もみ上げてみた。少し口をあけたままのクミさんから、悩ましい吐息がもれた。そのまま、首筋にキス。のけぞるクミさんのパジャマのボタンを全部外して、ハダカにした。乳首に吸い付く。女臭いクミさんのバスト。お腹の方に顔をずらしながら、パジャマのズボンを脱がす。可愛いビキニのショーツにちょっとだけ覆われた下半身が目の前に。お臍の下にキスをすると、クミさんの体が、ピクンとなった。ショーツ一枚だけのクミさんをベッドに運ぶ。僕も、パジャマを脱ぎ捨てて、ビキニを取って放り投げると、クミさんの上にまたがる。ゆっくりとショーツを下ろしていく。恥ずかしがるクロッチの部分が、最後までクミさんのあそこを隠し続けていたけど、さらに太腿から下に引いていくと、ふっくりした、ヒミツのトビラが現れた。見つめてしまった。そっと顔を近付けて、クミさんの秘密のトビラの匂いを、吸い込む。何ともいえない、いい匂い。大好きな匂い。舌の先をトビラに沿って上方向に、下方向に、なでるように這わす。少しだけのヘアーが僕のくちびるをさわさわとくすぐる。滲み出るクミさんの愛液。多くはないけど、ひみつの潤い。ショーツにもすじのように跡になっていた。手を添えて、僕のものをトビラにあてがい、太腿を左右に少しだけ広げて、ゆっくりとクミさんの中へ入っていく。抜き差ししないで、少しずつ奥へ入り、そのまま、しばらく体を合わせた状態を楽しむ。ふんわりとさわさわとしたクミさんの濃くないヘアーが、いとおしい感じ。細くてちじれていないから、ひとつの方向へなびいたようになっていた。温かい襞のような感じを受けながら、首を左右に振るクミさんの動きに合わせるように、僕も登りつめて行った。豊かなバストを揺らしながら、のけぞり、少し荒い息をして、同じように駆け上ってくれたクミさん。いつの間にか、大きく広げられた両足を、ボクはかかえながらくちずけを繰り返していた。白い太腿に、透けてみえる血管は、神秘的な感じさえした。「大ちゃん、クミ、頭の中が、真っ白になって、自分の体ではないみたい。」少し照れ気味のクミさんに、ディープなキスをして、おたがいをむさぼる。開いていた足を、さっと閉じて、バスタオルで体をかくすようにして、ショーツを拾って、小走りにバスルームへ行ってしまったクミさん。いつもだけど、しあわせなエッチ(?)でした。正直に言えば、もっとしたい。二回も三回もね。クミさんと入れ代りに、僕もバスルームへ。元気を取り戻して上を向く僕のものに、苦笑い。「エアコンつけたままで、大ちゃん、ベッドで寝てください。」「あっ、僕は、ソファでいいよ。どこでも寝られるからさ。」「だって、お客さんだもの。」「いいの、ベッドはクミが寝て。」「そうかなぁ。一緒に寝よう.」「重なって寝ないと、無理だよ。」「大ちゃんたら、エッチなんだからぁ。でも、クミは、いいよ。大ちゃんと一緒の方がさ。」「冗談だよ。ソファーでいいから。」だけど、なかなか寝られなかった。エッチの余韻が、体に残っているみたいでさ。でも、クミさん、ホントに、ナイスバディだなぁ。惚れ惚れするよ。大好き!
2003年02月01日
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