今週は、かなりへばっています。
元気出して、行こうと思います。
明日の授業は、3年生の「かさしらべ」第1時と第2時、4年生の「垂直と並行」第2時と第3時。
いろんなクラスに入っている都合上、授業内容が錯綜しています。
今年度はおもしろいといえばおもしろいし、忙しいと言えば忙しいです。(^^)
まちがいなく、勉強になる1年です。
それでは、続きものの「読書メモ」の続き。
今回が第3弾。
書名は、これです。↓
『 1日1分元気になる法則
』
(福島正伸、中経出版、2010、1300円)
==========================
『 1日1分元気になる法則
』読書メモ3 (p64~p83)
(・は本の記述の抜粋、 #の緑文字
は僕のコメントです。)
・あなたのまわりにいる人が、
あなたのことを、すべて教えてくれます。
・私たちにできることは、自分の器を大きくすることしかありません。
・相手に期待する気持ちを切り替えて、
その相手に 感謝できることを見つけ出す
。
・その人にどうしたら好意を持つことができるのかを考えてみる。
→・ 自分の相手に対する意識を変える
・やる気にさせる支援を行うコンペ
「 メンタリング・コンペ
」
(1)経営者から本音で、困っていることを話してもらう。
(2)質疑応答の時間を取った後、
全員でその経営者に対して、
やる気にさせる支援の内容を、紙に書いて渡します
。
(3)経営者に、
自分をやる気にさせてくれたコンサルタントのベスト3を選んで、
その理由とともに発表してもらう。
(4) 互いにコピーを取って共有する 。
#実際に福島さんが経営コンサルタントの方向けに行っているそうです。
「なるほどなあ」という仕組みが見えます。
広く、他の会議・ミーティングでも、使えそうです。
・「その人の 役に立ちたい
」という気持ちを持つほど、
伝わる。
・お互いにみんな助け合う:「 相互支援 」
・ 社員がみんな一緒に成長する 。
・まずは、相手にしてほしいことを、自分からしてみましょう。
相互支援の関係をつくるためには、
はじめはこちらから、支援する
ことが大切です。
(p83まで)==========================
「相互支援」の関係づくりは、
以前のブログでも、「僕が目指している教育のありかた」といったものにつなげて
書かせていただきました。
福島さんの本を読むと、「相互支援社会」をめざして、自分から動こう!というやる気にさせられます。
では、また。次回の更新も、お楽しみに。(^0^)
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