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急遽引っ張り出したプリンタで年賀状の作成を終え、宛名も書き上げ、「リュウケンドー」最終回を見終えた後、近所のポストに投函してきた。十分に遅いけど、社会人できちんと年賀状を期日までに出している人、どのくらいいるのかねぇ。本日は…毎年恒例、年末の池袋に出かけて、ちょっとした買い物をしてきた。LOFTでシステム手帳の来年用の中身を購入、そしてジュンク堂で本の買い物。今回は…大したものはなかったけど、都内近郊のジョギングコースをまとめた本を見つけ、購入。帰宅後、自分の分の大掃除でドタバタしているカミさんをちょっとだけ手伝って(何か壊してもいけないので)、これも毎年恒例、フルトヴェングラー指揮のベートーヴェン・第9交響曲を聴きながら日記を書いている。今年は、前半と後半が対極的な年だった。フルマラソン完走、順調な仕事、楽天的なまでに前向きでいられた前半戦。後半戦は、たったひとつの無茶からひどく体調を崩してしまい、じっと我慢で乗り切った。それでも、「身体を動かすことすらツラい」なんてことにはならなかったし、「もうダメだぁ」と思うまでは行かなかったのは、せめてもの救いだろう。来年はどんな年になるか分からないが、これだけの試練を与えてくれた今年に、まずはお礼を言って送り出そう。ありがとよ、2006年。そして、待ってろよ、2007年。
2006.12.31
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24日に集中して掃除をしたので、ゴミ袋入れはほぼ完了していた。うちの地域のゴミ収集は、燃えるゴミが火曜と金曜、燃えないゴミは木曜に行い、土曜日は段ボールや古新聞などの資源ゴミ。すべて決められた日に出し、今朝も資源ゴミを全部出し、家の中はスッキリ。いやぁ、ゴミの少ない家ってのは、いいもんだ。気分上々で、朝8時から大掃除開始。窓ガラス、ベランダ、玄関、そして自分の部屋を、液体洗剤を使ってどんどん拭いてゆく。たちまち雑巾は真っ黒。10時半までかけて、雑巾2枚使って拭けるところは拭きあげた。これで一休みできる、と思ったら…カミさんから「プリンタが壊れた!」の悲鳴。なんと、年賀状を印刷するためのプリンタが、ウンともスンとも言わなくなってしまった。さあ、困ったなぁ。裏面を真っ白のままで年賀状を出したら、怒られるよなぁ…はた、と気がついた。2年半前にパソコンを新しくした時、注文書をよく見なかったために抱き合わせでプリンタを買ってしまい、ずっと物置に置いたままだったのだ。しかも未開封で。背に腹は変えられない。早速開封して、セットアップ。約1時間における格闘の末、年賀状のプリントアウトはできた。後は宛名書きだけだ。しかし…気付いてみたら、また大量のゴミが出た。これは…4日まで置いておくしかないねぇ。また本日、近所に出かけたついでに、CD収納用の棚を1つ新調。このため、今夜か明日の朝、また大作業だ…
2006.12.30
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昨晩の「クリスマスの約束」を無事HDからDVDに移し、まずはひと安心。あとでゆっくり見ることにして…(と言って埋もれているDVD、何枚あるんだよ?)実は今回、東芝EMIのトンデモナイ販売戦略に半ば怒りを覚えつつ、半ば抗い切れず購入してしまった商品がある。「THEフォーク・コンサート」という、CD10枚、DVD1枚のBOX製品だ。これに小田さんが「ジ・オフコース」「オフ・コース」だった頃の演奏が、3曲入っている。「ジ・オフコース」としてPPM「哀しみのジェットプレーン」、「オフ・コース」として「僕の贈りもの」「でももう花はいらない」だ。これはオフコースとしてのアルバムデビュー前のものであり、特に後の2曲は「ラブ・ジェネレーション」という良くも悪くも大規模なコンサートで歌われたもの。マニアからすれば伝説のレア音源で、復刻されることはないだろう、と諦めていたのに…先日の「フォークソング・コンテスト」に続いて、やってくれたねぇ。しかし…3曲のために、21,000円出す価値があるのか?という疑問に駆られた。他の曲、多少好きではあるけど、なぁ。3日悩んだ。結論。購入。やっぱりこういうのを手に入れてこそ、「生きた金を使った」ことになるのよね、マニアとしては。さあ、これからゆっくり聴こうっと。
2006.12.29
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どうにか出社できた本日は、今年の最終営業日。自分の体と相談しながら、無茶しない~ちょいキツイくらいのペースで仕事をしている。今年は、職場で大きな地雷を踏んでしまった感じだった。8月の終わり、たった一度の無茶が平穏無事だった神経をズタズタにし、その症状は今でも続いている。「以前ほどひどい症状じゃないよ」と常に自分に言い聞かせつつも、終日襲ってくる絶望感に「以前よりヒドイかも」と思ったりして。「自分のペースで仕事して周りに迷惑じゃないか?」と思いつつ、とってる行動は完全に自分本位だったり。これじゃ病気を隠れ蓑にしているナマケモノだよなぁ、と思ったりして。友人から言われたのが「くじけるもんか!って歯を食いしばるからツライんだ。一度底まで落ちてみればいい。そうすりゃ、後は這い上がるだけだからね。」そうだよねぇ。底なし沼にだって本当は底があるし。(宇宙空間にはないだろうけど。)まあ、今は底辺にいるんだな、と思っておけばいいだろうね。必ず夜明けも来るだろうし。そんなわけで、来年こそは!…と気負うことはできないけど、今に見ていろ、治ったら!という気持ちで過ごすことに決めました。大好きな仕事よ、大好きな職場よ、もう少し待っててね。
2006.12.28
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週末にネット通販で、前から「ちょっと欲しいかも…」と思っていたものが見つかり、即注文した。月曜にメールで注文確認が届き、「火曜または水曜の配達になります」とあった。年内に手に入る、よかった!と思っていたら…帰宅するなり、カミさん不機嫌顔。「代引きの買い物があるなら、先に言ってよね!」しまった。いつもの通りのカード決済だと思っていたら…代引きだったんだ。カミさんに平謝りして、立て替えてもらった代金を支払った。「ちなみに、何買ったの?」「ん?…い、いや、DVDだよ」「ふーん」すぐに自分の部屋に入って、開封した。いや、DVDであることは間違いないんだが…この内容を見られたら、「年の瀬離婚!」なんてことになりかねないもんなぁ。教訓。マニアックな品物は、配達時間を指定するべし!って、何年か前にもこういう失敗、やらかしたような…
2006.12.27
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久々にビートルズのアルバムをiPODに移して、BGMにしている。今回はシングル「FROM ME TO YOU」からアルバム「HELP!」まで詰め込んだのだが…「SHE LOVES YOU」のB面曲である「I'LL GET YOU」。冒頭のコーラスの掛け合い、ジョン(だと思う)の声色がチューリップみたい!(というより、姫野さんがマネしたんだろうけどね。)「A HARD DAYS NIGHT」に入ってる「THINGS WE SAID TODAY」。生ギターのストロークによる8ビートは、「逆回転」だね。「抱きしめたい」は…聴いてしまうと、以外にあっけない、というか、そっけない。カッティングのリズムを若干違えた「遺憾に存じます」を最初に聴いちゃった身としては、ジョージ(ジョンかなぁ?)のギターより寺内タケシのギターの色気にやられてしまう。(ジョン・レノン対植木等!)「BEATLES FOR SALE」は、まだ十分聴けてないのだが…やっぱり気になるのは「MR.ムーンライト」。「今世紀最後のどうでしょう」オープニング曲だからねぇ。CDの解説を読んでいて、オリジナル曲じゃないって初めて気がついた。このCDを移そうとして気がついたのだが…まだ1枚も聴いてないCDボックス、1曲しか聴いてない数枚組のものが山のようにあるんだよねぇ。こないだもオフコースの初期のライヴを収めた「ラヴ・ジェネレーション」を含んだCDボックスが発売され…注文しちゃったのよね。いつになったら、家にあるCDを全て聴き終え、DVDを見終えることができるやら。
2006.12.26
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2週間前に辛島美登里さんのクリスマスコンサート会場で買い入れた、味の素の商品群。いい加減にどれか食べなくちゃ…と思いつつ、レトルトものだから日持ちもするだろうと置いておいた。食欲がなかなか回復しないうえに、脂っこいものが苦手になってしまった。鶏肉でも、ささみは食べられるけど唐揚が胸焼けのもとになった。昨日はカミさんがステーキを焼いてくれたのに、「あげる」とパス。さっぱりしたもの、ないかなぁ…と探したら、出てきたのがこれ。カップで飲むもんじゃないよなぁ、と思い、ちょっと大き目の茶碗に入れ、熱湯を注いで2分間かきまぜる。カルシウムたっぷりだが、めかぶのドロドロ感がうまく溶け出してくれず、飲み口はちょっとネトネト。ただ、梅味にしてあるため、飲み下しはさっぱりしている。いい栄養補給になったかも。それにしても…体重も体脂肪も、ずいぶん減ったなぁ。土曜日に運動したあとで計ってみたら…63.6KGの、16.3%かぁ。必要な栄養は摂ってるから、大丈夫さ!と思いたいんだけど…まぁ、相変わらず二重あごだから、まだ大丈夫。顔の肉がゲッソリしてきたら、本格的に心配しよう。
2006.12.25
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昨日プリンを買ってきたので、カミさんは比較的機嫌がよい。というわけで今日はマイペースで行動させてもらうこととした。(いつもじゃん!って?今日は特にです!)部屋の中にたまった本やDVDソフトをまとめて、物置へ持ってゆく。その際、物置に入れてあるブツを片っ端から出し、風通しを始めた。いやー、夏にこれをやらなかったので、本が湿ってるかと思ったが…助かった。文庫本で買いなおした単行本はオークションに出すことにし、DVDを買ったので不要になったビデオテープは、きれいに消して実家の親父にあげることにする。そして…電化製品を買ったおかげで空の段ボールが幾つか積んだ状態になっていたので、古くなった段ボールと取り替える。本を詰め込んだ段ボールは…重たい!危うく腰をやられるところだった。ここで腰をやられたら、カミさんに申し訳ないもんね。(←なにが?)4時間かけて物置を片付け、続いて自分の部屋。出しっぱなしにしていた本をしまい、DM類を捨てる。これだけで結構部屋が空くもんだ。…3時間かけて、とりあえずの作業は終了。ああ、疲れた。気がついたら…燃えないゴミが2つ、燃えるゴミが1つ。よくもまぁ、こんな中で生活していたもんだ。うちの地域は28日が燃えないゴミの最終日なので、今日作業をしておいてよかった。あとは木曜深夜~金曜早朝にかけて燃えるゴミの始末をしなくっちゃ。どうでもいいけど、袋を家の中に入れておかなきゃいけないのが場所を取るんだよねぇ。油断すると、いつ放火されないともかぎらない。気をつけなくっちゃ。
2006.12.24
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ようやく思うように身体が動いた本日の昼、ちょいと神楽坂まで出かけてきた。昨日も心配かけたカミさんに、せめてもの罪滅ぼしを…と思ったのだ。向かった先は、恒例「カトリーヌ・ド・メディチ」。狙う「クレーム・キャラメリーゼ」は、かき入れ時だけあって、沢山並んでいた。2個いただいて、さっさと撤収。一刻も早く、カミさんにこのプリンを食べさせなくっちゃぁ。と言いつつ、帰りに秋葉原の石丸電気に寄って、FAX付き電話機を1台購入。スピーカーで通話はできるものの、やはりコードレスフォンが使えないのは痛い。12年使ったし、ここらで買い替えても文句は出ないだろう。帰宅して、プリンをカミさんに渡して、ちょっとだけ運動してみたら…50分以上かかったけど、7キロ走ることができた。無理さえしなければ、回復できるはずだ。明日は笑顔で迎えたいな、クリスマス。
2006.12.23
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発作が出て、ダウン。おまけに、風邪までひいたらしい。やる気はあるのに身体が動かず、布団から出られない…戦力ダウンを強いられている、職場のみんなに申し訳ない…僕の机の上で解決を待っている、いくつかの仕事に申し訳ない…
2006.12.22
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昨日は、亀田の試合なんか見てる場合じゃなかった。3人の芸能人の相次ぐ訃報に、呆然としてしまっていたのだ。カンニングの中島忠幸さん、岸田今日子さん、死去。そして…青島幸男さん。享年74歳。60年代にテレビを見ていた人には、「シャボン玉ホリデー」「意地悪ばあさん」の人として覚えている人が殆どだろう。僕にとっては、78年頃にTBSラジオでひっそりとやっていた、天地総子女史とのラジオ番組(平日午前中、10分番組だったかな?)が初の出会いだった。たしか風邪で小学校を休んだ時だったなぁ。そこから81年、「意地悪ばあさん」がリメイクされ、これはほぼ毎週見ていた。(第1話のゲストがツービートだったのを覚えている。)あとは…印象深いのは、日本テレビの情報番組「追跡」かなぁ。また「クレイジーキャッツ」の曲にどっぷりハマった時、初期の曲の大半を青島氏が作詞していたことを知った。有名な話だけど「わかっちゃいるけどやめられねぇ」というフレーズに、植木等さんの父が「すごい!この詩には親鸞上人の教えがある」と感動、植木さんに歌うよう勧めたのも青島氏の才能によるものだねぇ。都知事になり「世界都市博」を中止したまではよかったが、在野で為政者にかみつくタイプが為政者になってうまくいくはずがなく、晩年はちょっと気の毒だった。今ごろは天国で「青ちゃん、遅かったじゃねぇか」なんてハナ肇さんにどつかれてるかな?謹んでご冥福をお祈りいたします。今日のBGMは「青島ダァ!」です。(「明日があるさ」は、みんな聴いてると思うので…)
2006.12.21
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職場主催のクリスマスパーティがあり、うちの課からも委員がひとり出ていた。その子から月曜日に呼ばれた。何だろう?と思ったら…「先輩、ヘンなCDいっぱい持ってますよね。BGMが足りないんで、力貸してください。」誰から聞いたんだ、そんな話!…と思ったが、わが部下の頼みでは断れない。選曲担当のところに行って、リストを見せてもらった。オープニング:クリスマスソングメドレー挨拶のファンファーレ:バックドラフト(「料理の鉄人」のテーマ)椅子取りゲーム:「三百六十五歩のマーチ」(水前寺清子)ジェスチャーゲーム:「ぼくドラえもん」(大山のぶ代)抽選会:「ドラえもんの歌」(山野さと子)うーん…椅子取りゲームと抽選会の曲が物足りない。月曜の夜にわがCD棚をじっくり見て、差し替えの曲を用意した。そして「幹事には内緒だぞ」とクギを刺しておいた。そして始まったパーティー、椅子取りゲームで流れたのは…「ありがとうの歌」(大泉洋)だった。チータつながりだからいいか、と思ったんだけど…大泉さんヴァージョンを知ってる人は3人しかいなかった。(うち一人は僕)おまけにこの曲、間奏で「山田家の人々」のシャベリが入る。ここでみんな笑ってしまい、収集がつかなくなった。最後の抽選会。「ドラえもんの歌」の代わりに流れたのは…「マンボNO.5」と「タブー」(ペレス・ブラード楽団)だった。職場のトップが当選番号を読み上げようとするたびに「ジャッジャン!」(マンボNO.5)とか「ぷぅあぁ~(トランペット)」(タブー)が流れるので、みんな笑ってしまって抽選会にならない。選曲者としては「してやったり」だったんだけど…今朝になって、幹事から怒られちゃった。ユーモアのセンスがないねぇ。というわけで、会社で久々に「いたずら係長」の本領発揮でした。
2006.12.20
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次週への引きがストレートだったのに好感が持てたが、何より今回のみどころはのだめのコンクール場面でしょう。ホモのヴァイオリニストとか、マッチ棒頭のゆーとくんとか、登場人物でもユニークなのが出てきたけど、完全にそれを上回っていた。1曲目の「シューマン:ピアノソナタ第2番」を大ざっぱに弾いてしまうのだめ。ハリセンが失望する中、客席に千秋くんを見つけた瞬間、続く「ドビュッシー:喜びの島」では見事な演奏をしてみせた。ここで終わらないのが「のだめカンタービレ」。これじゃ、ただの音楽ドラマだもんね。マンガが原作だけあって、トンデモナイものを用意しておいてくれた。3曲目の「ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章」。オーケストラ曲はかつてフランス映画「美しき諍い女」のテーマ曲にも使われたくらい目まぐるしく変わる音色が魅力的な曲だ。ピアノ版は、ポリーニが弾いた独グラモフォン盤が一番!と思っている。ここで、バスの中で聴こえてしまった携帯の着メロがのだめに入ってきてしまう!「きょうの料理」作曲:冨田勲テレビの前でひっくり返ったのだが、のだめの演奏、見事に曲を融合させている!ロシアの巨匠・ストラヴィンスキーと、日本の巨匠・冨田勲の音楽が、1つのピアノの中で見事に調和している。素晴しい!!!!!実はこういうの、ジャズでは当たり前に行われているのよね。僕が知っているかぎりでは、ジャッキー・マクリーンというアルトサックス奏者が「ジャッキーズ・バッグ」というアルバムの中で、七面倒くさいオリジナル曲の中でいきなり「メリーさんの羊」のメロディを吹き、スピーカーの前でひっくり返ったことがあったなぁ。結局コンクールでは落選、実家に帰ってしまうのだめ。来週は千秋くんが九州までのだめを連れ帰りに行き、そしてサントリーホールでのRSオーケストラ公演。来週は感動の最終回。実に楽しみ!
2006.12.19
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なぜ、ひとつモノを新しくすると、これまで普通に動いていた製品がおかしくなるんだろう?9日(土)に工事の人に来てもらい、光回線を入れ、インターネット環境を新しくした。ここから、いろんな電化製品がおかしくなり始めたのだ。まず、コードレス電話。本体との部分が接触不良を起こし、受話器を持っての通話ができなくなってしまった。FAX機能を捨てれば安く買えるから、買い換えるかな?続いて冷蔵庫。水を入れておけば自動で製氷できたのが、まったく氷を作らなくなった。カミさんは急遽スーパーで製氷皿を買ってきて氷を作っている。お次は…わがポータブルMD。2年前にiPODを買ってからすっかり使わなくなってしまったのだが、久々に取り出してみたら、ヘッドホンのリモコン部分が完全にダメになっている。そして今朝、もうひとつ悲劇が起こった。洗濯をしようとカミさんが洗濯機のフタを開けたら「バキッ!」という音とともに、フタが割れてしまった。上へ置いておけば役割は果たすんだけど…ぶざまだなぁ。もし買い換えるとしたら…電話、洗濯機、冷蔵庫の順番だろうなぁ。どれが一番必要か、カミさんに聞いてみなくっちゃ。それにしても、呪われてるとしか思えないね、立て続けに故障されると。
2006.12.18
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予定がつぶれてしまったので、昔録っただけで全然見てなかったDVDを見出したのだが…ようやく最終回までたどり着いた。本放送は04年1月だから、3年近くの歳月が流れている。藤井隆氏が「3代目明智小五郎」を演じるドラマ、という宣伝文句だったのだが…全話録った動機は、大滝秀治さん演じる小林老人(もと小林芳雄少年)だったことだ。本日はラスト2話である「怪人二十面相」を鑑賞。実は角川ホラー文庫でノヴェライズされていたのを先に読んでしまい、だいたいの結末は分かっていたのだが、やはり映像を見たほうが説得力がある。藤谷美和子演じるフラワーアレンジメントの講師が企む無差別殺人、いつの間にか片棒をかついている探偵事務所所長の雷同(岸辺一徳の演技が素晴らしい!)。事件を追う明智だが、友人の山越警部(筧利夫)も重症を負う。後編、雷同が自分の実の父だと聞かされた明智を襲う、闇(悪魔)の衝動…明智小五郎が活躍する舞台でありながら、なぜタイトルが「乱歩」だったのか…最終回で、乱歩が描きたかったことはこういうことではないか、ということが分かった。このドラマが縁で、藤井隆氏と第1話ゲストの乙葉女史が結婚したのは記憶に新しい。BGMも秀逸で、日テレ系列のワイドショーでは訃報のお知らせの際、決まって本作のテーマのスローヴァージョンがレクイエム的に流れている。一過性のドラマかもしれないが、個人的にはこのドラマを見てよかった、と思う。
2006.12.17
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こないだの日曜日に続いて、本日も美登里さんのコンサート。松戸の森ホールは初めてだったのだが…行ってみたら、松戸にない!常磐線で松戸から鈍行に乗り換えて新松戸へ。そこから武蔵野線で新八柱へ。駅に着いたのが午後5時ちょっと前。散策するには時間がなかったので、バスを使って会場に到着。今回はファンクラブの手違いで、取れたのは3階の桟敷席。こんなところに座るの、初めて行った92年の厚生年金会館以来だ。まあ、天井がえらく高いホールなので、音響としては申し分ない。午後6時にスタート。前半は美登里さんのトーク。内容は…以前東陽町で聴いたものと同じだったが、美登里さんの話術に磨きがかかり、1時間飽きずに聴くことができた。特に「20代は短距離走、30代は障害物競走、40代は散歩」というライフスタイルの表現は「うまい!」と思った。15分休憩して、ライヴ。おなじみの曲を、ピアノ弾き語りでしっとりと聴かせてくれた。特に「花」「微笑みにして」など、普段のレパートリー以外の曲も聴けたし、「あなたの愛になりたい」で歌詞を間違え、最初からやり直したのも美登里さんらしくてよかったなぁ。オーケストラと組んだゴージャスな演奏もいいけど、こういうピアノ弾き語りでの素材一発!という演奏もまた魅力だった。美登里さん、来年もがんばって!
2006.12.16
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わが祖父は1920年(大正9年)12月15日生まれ。今日が誕生日だ。生きていれば86歳になる。何度も書いているが、僕は祖父を7年前に亡くした。78歳になってまもなくだ。新潟の十日町、津池部落から東京に出てきたのが戦前。ばあちゃんと結婚したのが44年。ばあちゃんに言わせると、当時はいい男だったそうで、髪をポマードでなでつけ、夜な夜な遊び歩いていたらしい。不規則な生活がたたって身体をこわし、30歳になる前に片肺の機能を失ったそうだ。おふくろが22歳で僕を産んだ時、じいちゃんはまだ47歳だった。「こんな年齢でじいちゃんかよ!」と正直思ったらしい。でも、家族の中で僕を一番かわいがってくれたのは、ほかならぬじいちゃんだった。どこかへ一緒に行った記憶は、親父とよりじいちゃんとの記憶のほうが多い。大相撲のテレビ中継と酒が大好きで、終わると自分の部屋でテレビを見るか本を読んでいた。じいちゃんの部屋によく入っていたせいで、小説と刑事ドラマが好きになったんだと思う。成長していく中、親から罵倒されてステバチになりかけた時も、じいちゃんがいてくれたおかげで変な方向に進まずに済んだ(と勝手に感謝している。)僕が中学3年の時にクモ膜下出血で倒れ、更に自然気胸を併発した時は「もうだめか?!」と思った。そこから奇跡的に回復し、焼酎だけどアルコールを口にできるまで回復したのは、本当に嬉しかった。8年前の冬、「胸がちょっと苦しい」と訴え、入院。年明け早々に容態が急変し、1月5日、息を引き取った。それでも、僕の中にはまだじいちゃんは生きている。僕がよからぬことをすれば、あの世でじいちゃんが笑いものになる…そんな気がして、相変わらず曲がったことは大嫌いでいられる。これもじいちゃんのおかげだ。今日は仏前に、とびきり美味い酒を置くことにしよう。
2006.12.15
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昼休みにWEBニュースを見て驚いた。約35年(東芝音工の時代からすれば50年以上)の歴史を持つ東芝EMIが、親会社である東芝からイギリスのEMI子会社に売却されるらしい。これも歴史なのかなぁ…としみじみ思ってしまった。ポップスでは EXPRESS レーベルを立ち上げ、古くはオフコース、チューリップ、アリスが在籍、最近でもユーミンや宇多田ヒカルなどが活躍中。洋楽ではビートルズの原版を所有している。クラシックでは本家EMI、イーストワールドで良質な音楽を世に問うている。ジャズではブルーノート、サムシンエルス、ベツレヘムなど名盤揃い。こんなブランドでも撤退、というより、こんなブランドだからこそ、高く売れるうちに売却してしまおう、という狙いんだろうね、きっと。売却元の東芝は、これによって得た利益を半導体や原子力事業に投資するようだし。70~80年代はともかく、最近の東芝EMIから出される作品には、愛がなかった。アーティストが精魂こめて作り上げた楽曲を、ポイと並べただけ、という感じが売り方から伝わってくる。その最たるものが、昔所属していたアーティストのベストアルバムといった出がらし商法。前にも書いたけど、鈴木康博さんや樋口了一さんはいい迷惑だろう。歌謡曲畑で言えば、クレイジーキャッツやドリフターズしかり。(グラシェラ・スザーナなんてのもいたね。)音楽事業ってのは、ある意味夢を売る事業であって、売る側が十分な夢を持っていなければならない。夢の代わりに電卓を持った人間が売る音楽なんて、面白くも何ともないもんね。東芝EMIという名前がなくなるのは寂しいけど、その名前で次々と駄作が世に出てゆく悲劇が終わることを「よかった」と思わなければいけないのかもしれない。願わくば、今度の買取先が「夢を売る」ことに前向きなところであって欲しい。ついでに、倉庫に埋もれた「幻の名盤」を沢山発掘してくれるといいな。
2006.12.14
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日曜日に辛島美登里さんのコンサートに行ってから、食事がスープとお吸い物ばっかりになっちゃった。(爆)ファンしか知らないだろうが、実は美登里さん、味の素のコマーシャルに出ている。「カルバイタル」というサプリメント食品で、WEB上に自作の詩を載せているのだ。それもあって、コンサート会場で「味の素 辛島美登里福袋」なるものを売っていた。味の素食品の詰め合わせで、1袋2,500円。普段だったら、「高い!それにいらない!!」と言って素通りしてしまうんだが…「先着25名様に、辛島美登里直筆サイン入りフォトスタンドつけてます!」…買っちゃった。帰宅して中身を見たら…カルバイタル2袋、いりこだし、かつおだし数袋入りのパック、マーボナスの素、わかめスープ2袋。こっそり台所の棚に入れておいたんだが…あっさりカミさんにばれた。「むだ使いして!」と怒られつつも、いりこだしが好きなカミさんは、早速それで讃岐うどんを作ってくれた。ところが、残りは全部自分で食べ(飲み)つくさなければならない。おかげで、朝はわかめスープ、晩はかつおだしのお吸い物、という生活が3日目。意外とお腹いっぱいになるから問題はないんだけど…土曜日の夕方にポタージュのカップスープなんか買うんじゃなかった。当分はスープづくしだね、こりゃぁ。
2006.12.13
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6時45分に家を出て、会社へ。秋葉原を7時5分に出る総武線に乗れると、7時半までに到着できるのだ。いつもの車両では、若手サラリーマン3人組が早朝だというのに元気にしゃべっている。年の頃は…25歳くらいかな?細身のスーツに派手なネクタイ、粋なハーフコート。聞こえてきた内容は…A「オレ、ちょっと危険な香りが漂うようになったろ?」B「トワレでも変えたのかよ」A「男を磨いたんだよ。社会人3年目だもんな。」な~に言ってんだか、ホストじゃあるまいし、と思っていたら、3人目がC「こないだまでは『危険な香り』って言うより『ケモノの香り』だったのにな。」B「特に口の匂い、な。」A「なんだよそりゃ!オレの口がクサイってことかよ!」耐え切れず吹き出しそうになったが、咳き込むふりをして何とかごまかした。ケモノの香りとは傑作だね!一瞬、動物園のあのすごい匂いを思い出しちゃった。時々いるよなぁ、タバコと酒の匂いが合わさって、近寄りたくないガス(「息」とは言えまい)を撒き散らすオヤジ群。人のふりみて我がふり直せ、とばかりに、売店でガムを買って会社に向かった。
2006.12.12
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休暇をもらった本日、自宅でひたすらパソコンとにらめっこしている。光回線開通→古いパソコンのHDを外付けディスクにして、LANを組む→音楽、映像ファイルなどの倉庫にする→自宅サーバーを立ち上げる、といった野望を達成するためだ。図書館から借り出してきた、LANの本、パソコンのつなぎ方の本を読みながら2台のパソコンを操作してゆく。ネットワークセットアップウィザードをいじる。あれ、失敗。また失敗。3回目…うまく行った!続いて2台目…これは簡単にできた。両方ともXPだと、うまくいくねぇ。さて、両方とも再起動して、共有ファイルをのぞいてみる。…見えた!これで両方のパソコンがつながった。まずはOK。次の仕事は…IPアドレスを振り分けて、片方にサーバーソフトをインストール、そしてWWWサーバとFTPサーバを確立させて、アップする。ここにデータをぶち込んでおけば、会社からアクセスしても持って来忘れた書類なんかを取れるもんね。年内にできるかなぁ…がんばるぞ!
2006.12.11
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昨日の日記でも書いたんだけど、ずっと池袋の東京芸術劇場でやっていた美登里さんのクリスマスコンサード、今年は錦糸町のすみだトリフォニーホールで行われることになった。近いけど、なかなか行ったことないんだよね、錦糸町って。開場15分前に到着。さすがクラシック音楽用のホールだけあって、近日開催のチラシがいっぱい。1月3日の新年コンサートとか、3月のコンサートがちょっと魅力。さて、午後5時に始まったコンサートは2部構成。いきなりパイプオルガンで序曲が奏でられ、「アヴェマリア~きよしこの夜~Merry Christmas to You」のメドレー。昨年に続いて星美学園の聖歌隊が加わり、新日本フィルの演奏もバッチリ。前半は比較的楽しんで聴いた。15分の休憩後、第2部開始。いきなり「虹の地球」でコンマスの血が吹き出そうなヴァイオリンに圧倒された。そして今年のゲスト、井上芳雄氏が登場。若手のミュージカル歌手らしい。「モーツァルト!」より「僕は音楽」を熱唱。声色がバリトンのさだまさしみたい。ここで美登里さんとデュエットで「瑠璃色の地球」…なのだが、これデュエットか?1番を井上氏、2番を美登里さん、間奏以降をハモって歌っただけよ。むしろ「デュエット」は、その次の「夕映え」だ。「子供へのいじめ問題に心が痛む」というMCのあと「友達っていいよ」という前置きとともに演奏されたこの曲。…ちくしょう、何でこんなに優しいんだよ。終わってみれば、コンサート会場だというのにハンカチを出して泣いていた。美登里さんの曲で1番好きな曲だけに、なおさらだ。そしてアンコール、「Lullaby」「サイレント・イヴ」で締めくくられたのだが、「Lullaby」の歌詞にいまの自分が重なり、あまりの優しさにまた泣いた。久しぶりだなぁ、歌を聴いて涙したってのは。今年も残り3週間だけど、心から優しく過ごせそうな気がする。ありがとう!美登里さん!!
2006.12.10
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明日は美登里さん恒例のクリスマス・コンサート。これまでずっと池袋の東京芸術劇場でやっていたのだが、今年は錦糸町の「すみだトリフォニーホール」でやるらしい。その予行演習にと、本日は美登里さんの曲をずっと聴いているのだが、世間的にはどうしても「サイレント・イヴ」で片付けられてしまう。ファン歴16年の僕からすれば、悔しいかぎりだ。別に「サイレント-」じゃなくても、クリスマスを題材にした名曲は沢山ある。その中でも好きなのがこの曲。93年の暮れに発売されたものだ。「サイレント-」は、ドロドロ系ドラマの主題歌だったため、歌詞がちょっと寂しげ。それに比べるとこの曲は、好きな人とクリスマスを迎え、その幸せな気持ちをみんなが味わえるといいな、という、ハッピーな曲。「ハッピー・クリスマス」とか「恋人たちのクリスマス」みたいな派手さはないけど、クリスマスソングの中では「珠玉の1曲」じゃないか?という気がする。明日のコンサートで、合唱団と一緒に歌うかなぁ?楽しみだ。
2006.12.09
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「頭にしらたきが乗っているのは柳生博さん」と言ったのは、20年前のコサキン。冬といえば鍋の季節。肉はともかく、野菜をたくさん食べられるので、カミさんも僕も好きである。他の料理のレパートリーは狭いカミさんも、鍋となるといろんなものを作ってくれる。水炊き、キムチ鍋、すき焼き、豆乳鍋…などなど、1週間鍋料理づくしだったこともあるくらい。昨晩は、なぜか「もやしのたっぷり入ったラーメン」が食べたくなって、カミさんにメールでねだったら、鍋もので作ってくれた。ピリ辛味噌ベースで、もやし、キャベツ、ニラ、ニンジンなど、野菜たっぷりの煮込みラーメン…ん?麺が違う。よくみたら、しらたきだった。「これならカロリー低いから私にも大丈夫。あんたは野菜がいっぱい食べられるから。」うん、炭水化物の麺類に比べて、素がコンニャクだから、確かに低カロリーだ。ノド越しもいいし、意外と早くお腹いっぱいになるし。いや、冬の鍋ものは美味いねぇ。
2006.12.08
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戸田のハーフマラソンが終わって、ちょっと油断したようだ。気がついたら、25日に12キロ走ってから、1度も走ってない!…まずい。体型は…食が細くなったのと相まって、へこんで腹筋が見えてきた下腹部が、またテロンとなりかけている。で…今朝は3時半に目が覚めたのをいいことに、早朝ジョギングを思いついた。Tシャツの上にウィンドブレーカーを羽織れば、大して寒くない。手袋もあることだし。4時頃スタート。いや、誰もいない通りを走るのは、気分がいいもんだ。開いてるのはコンビニくらい。本当にたまに人とすれ違うくらい。(さすがに大通りは車の往来が絶えないけど)交番の前で、おまわりさんに「おはようございます!」と軽快に挨拶して、先を急ぐ。寒かったのは最初のうちだけ。10分もしないうちに、身体が汗をかき始めた。ただ…女子高生が言うところの「小汗」だろうね。匂いがキツイ。汗がサラサラになったのは、帰宅直前のあたりだった。10日間の不摂生のせいだなぁ。年が明けたら、14日に谷川真理ハーフマラソンがあり、2月には東京マラソンがある。走りたい気持ちは萎えてないから、楽しみで仕方ないし、参加する以上はベストをつくしたい。時間を見つけて、マイペースで走ろう!
2006.12.07
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平日はよっぽどのことがない限り、ドア1枚隔てた実家に顔を出して、祖父の遺影に線香をあげてから会社に行き、帰宅したら同じく線香をあげている。ゆうべ顔を出したら、いい匂い。ばあちゃんとおふくろが、ギョウザを焼いていた。昔からばあちゃんの作るギョウザが大好物だった。皮に目いっぱい具を詰め込み、サッと焼いてビックリ水で締める。ニンニクを入れていないので、匂いも気にならない。(ニラは沢山入ってるけど)大ぶりで、たっぷりの具のギョウザ…これだけは、できあいのものが食べられない。おかげで、今はギョウザを食べる機会がめっきり少なくなっている。昨日は1皿おすそわけしてもらった。焼きたてのギョウザは食欲を誘い、カミさんが帰ってくる前だったんだけど、1個つまみ食い。美味い!表面パリパリ、裏の皮はモチモチ、中から肉汁たっぷり、ニラの香りがフワリ…至福だ。現金なもので、がぜん食欲が湧き、気がついたら1皿食べちゃった。帰宅したカミさんに「全部食べちゃったの!」と文句を言われたが、「食欲もどったんだね」と安心もされた。昔なじみの味が、眠っていた食欲を回復させてくれたのかなぁ。美味しゅうございました。
2006.12.06
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月9ドラマを通して見るのは、96年の「ピュア」以来かなぁ…と思いつつ、毎週楽しんで見ている。千秋役の玉木宏が、CMや他のドラマだとカッコ悪い面を出しているのに仰天したり、のだめ役の上野樹里がスラスラしゃべっている姿にビックリするなど、かなりこのドラマに入り込んでいるなぁ…という感じ。昨晩は…RSオケは個人のコンクールが終わるまで練習休み、というところから始まった。コンクールに悉く失敗する天才ソリスト達。一心不乱でブラームスの交響曲第1番の読譜に熱中する千秋の姿は、玉木氏の鬼気迫る演技もあって「誰も近寄るな!」という感じがよく出ている。休憩…とばかりに、のだめとハリセンの「おなら体操」。NHKで深夜にやっている「WOO」では誠実な男を演じている豊原功輔氏の、自分を捨てきった演技がすごい。一時帰国した千秋の母親が黒田知詠子というのは…うーん、キレイな母子!のだめに惚れた黒木くんの「モーツァルト:オーボエ協奏曲」は、曲想と相まってまさに「ピンクのモーツァルト」といった感じか。そしてブラームス。「絶望から歓喜へ!」と煽る演出が素晴しい。ここはやっぱり1番だよね。2番は牧歌的だし、3番はメロディが立ちすぎるし、4番はもっと人生経験積まないと…といった感じだし。最後に催眠術で千秋の飛行機恐怖症を治してあげるのだめ。胴体着陸で亡くなったというおじいさんは…あ!西部警察の「だいもんく~ん!!」の人!!!(失礼!庄司永建さんでした。)あとはキャストを見ると、デモンナイト&ライオン丸の波岡一喜氏が出ているんだが…どこに出てるか、分かる人いますか?あのキツイ目つき、すぐ分かると思ったんだがなぁ…あと3回。来週も楽しみ!
2006.12.05
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昨日は頓服薬を飲んでずっと眠り続けた…はずだったんだけど、実際には何度か起きていたらしい。おっかないのは、カミさんに促されて夕食に野菜サラダを食べたことも、そのすぐ後に薬を飲んだことも覚えてないのだ。僕が処方されている睡眠薬は、レンドルミンとベンザリン。前者がいわゆる「導入剤」で、後者は本格的な「睡眠薬」らしい。これのおかげで、ベッドに入って眠れず、のたうち回る…ということは最近ないのだが、自分の力で眠っているわけではないからか?起きた時に違和感が残る。どう表現すればいいか分からないんだけど、真空管ステレオのスイッチを入れて、ムニャ~ンという感じで気持ちがボンヤリ立ち上がってくる。そのままシャキ!とすればいいんだけど、それができない。仕方なくまたベッドに入ると、このムニャ~ンが続いて、眠れない。そこでもう1回同じ薬を飲んで、眠りにつく。ほかに処方されている薬をみても、張り詰めた状態をトロ~ンとさせる作用のものが多い。調子が悪い時、ヘタにテンションが上がるとあとがこわいから、こうしているのが自分の身体には一番いいんだろうけど…非難されるのを承知で言えば「クスリでトリップする」って、こんな気持ちなんだろうか?だとしたら…一般の方、絶対に興味本位でやらないほうがいいよ!意識は飛ぶ、記憶は飛ぶ…健康な身体にとって、いいことなんかひとつもないからね!!
2006.12.04
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試験の最中におそろしく体調が悪くなり、試験監督の静止を振り切って途中退出。なんであんなに静止したのかな…と思ったら、試験問題を持ち帰るの忘れてた。発作め、こんな時に出てくるとは、本当に空気を読まないやつだねぇ。仕方なく、帰宅して薬を飲んで就寝。残念だしもったいなかったけど、自分の身体には変えられないからねぇ。これもまた、人生さ。この次は、まとめてリベンジしてやるからな。待ってろよ!
2006.12.03
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カミさんから「キッチン出入り禁止令」が出てからしばらく経つのだが、本日は昼前から出かけてしまったため(どうも浦和レッズの優勝決定戦を見に行ったのではないか?)、冷蔵庫の残り物で昼食を作ってみることにした。とはいえ、残っているのはゆうべ食べ残したサラダと、カップラーメンくらい。カップラーメンは食べると胸焼けがひどいので、サラダに一工夫して食べたい、と思った。マヨネーズやドレッシングじゃつまんないしなぁ…と思いつつ、ネットをチェックしていたら…あった!ゴマ油を軽く熱してドレッシングの代わりにする方法。早速キッチンに入り、小さなフライパンにゴマ油を敷き、赤トウガラシを2本入れ、一緒に熱する。軽く熱されてきたあたりで火を止め、そのまま生野菜の上にかける。うん、ちょい辛のテイストは普段の野菜サラダと違った感じで、美味しくいただける。しかもアツアツなので、身体も暖まること!生野菜はこれからの季節、身体を冷やしてしまわないかと心配だったのだが、こういう調理法を心得ていれば大丈夫だろう。問題は…カミさんが留守にしているタイミングと、冷蔵庫の中に生野菜があるタイミングが一致していることがどのくらいあるか、だ。今度はキッチンに入れてもらえるよう、交渉しなくっちゃなぁ。
2006.12.02
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作曲家 宮内國郎(みやうち くにお)さん。27日に死亡していたことが判明。享年74歳。名前は知らなくても、代表作を聴けば「あ、あの曲を創った人!」と誰もが思うだろう。「ウルトラQ」の主題曲、「ウルトラマン」の主題歌の作曲者だ。1968年生まれの僕にとって、最初に見たのは「ウルトラマン」。「ドン、カーッ、ギギギギーッ」のオープニング曲から「ドン、ジャーン!」のタイトル、そして勇ましい主題歌につながるキャスト・スタッフ紹介は毎回見ていてワクワクしていたし、劇中に流れる「科学特捜隊のテーマ」、「戦え!ウルトラマン」をモチーフにした戦闘BGM、そして怪獣の進撃を彩るいくつものBGMは本当に手に汗握る迫力だった。79年にフジテレビの再放送で見た「ウルトラQ」では、更に不気味な超常現象のテーマや牧歌的な「ガメロン」「カネゴン」「ラルゲユウス」の楽曲を聴いて、「なんと懐の深い作曲家なんだろう」と思わずにはいられなかった。後にサントラCDで聴き、CSやビデオで見た「トリプルファイター」の爽快感、「快獣ブースカ」のすこやかさ、「戦え!マイティジャック」の勇壮さは印象的であり、更に「ザ・ウルトラマン」ではその集大成といった感じの宮内イズムを音で表してくれた。円谷プロの初期作品の音楽を語る時、絶対にはずせない作曲家だ。(他社作品でも、「スペクトルマン」「ゴジラ対ガイガン」の主題歌は素晴しいし、若き日の「ガス人間第1号」でのオルガンとギターの絡みは「ジャズと映画音楽」のコラボでは最良の出来ではなかったか。)こんな偉業を残した人が、新聞記事で目立つことなく、ひっそりと逝ってしまう…日本の音楽業界は、映像作曲家に対しての評価がまだ甘いぞ!そして今年は、特撮・アニメ作品で偉業を残した人があまりにも多く亡くなっている。バカヤロー!謹んで、宮内先生のご冥福をお祈り申し上げます。
2006.12.01
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