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この秋、地上波の番組で唯一見ているドラマがこれ。クラシック音楽は好きだし、原作も読んで面白いと思っていた。第1回目を見て、「これは毎週見なくっちゃ!」という気にもさせてくれた。と言いつつ、第2話は見始めた途端に「ご飯だよ」コールが入っちゃって、結局時間が作れずCMを抜いてDVDに収めた…ハズだった。昨日は早く帰ったので、DVDで第2話を鑑賞。うーん、ヴァイオリン・ソナタ「春」が美しい!やっぱりクラシックはいいねぇ…と思いつつ、のだめにキスを迫るシュトレーゼマンこと竹中直人氏の顔は「帰ってきたウルトラマン」のミステラー星人みたいだな、と思いつつ、エンドロールが終わり、さあ予告だ、と思ったら…ぐわ!最後の部分のCM、切るの忘れた!!あーあ、せっかく保存版にしようとしてたのに…あとでパソコンで加工できるかなぁ…気を取り直して見た第3話は…コントラバスの捨身の演技がすごい!そしてヴァイオリンマニアの親父は…枡毅さんだ!!それにしても、玉木宏氏の千秋はカッコイイ。あれじゃぁ、勘違いしてもおかしくないよなぁ。エンディングの「ラプソディ・イン・ブルー」にホッとしながら、また来週が楽しみ!と久々に思った。
2006.10.31
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月末だというのに、本日は安全保障貿易管理の外部研修があって、桜木町へ。めんどうな仕事は、ぜんぶ部下に押し付け…られるはずもなく、ちょっとだけ戦々恐々しながら到着。いつもフライングする集合時間も、今日は5分前到着となった。少し意外。内容は…午前中はじっくり講義。特に最近、北朝鮮の核実験以来、また法改正があるので、今日学んだこともしばらくすれば過去のものになってしまうのよね。それでも、興味がある分、聴いていて楽しい内容だった。昼はおとなしくしていたかったんだけど、会社の人が2名受講しに来ていて、つきあいで昼食をとった。ご飯を半分にしてもらったのは正解だったなぁ。午後は…なんと試験!いざ始まったはいいものの、ひっかけ問題と思しき難問の連続に、途中で集中力が切れてきた。後半はシャープペンを転がして選択。(←中学生でもやらないっての)午後4時に終了。会場のパシフィコヨコハマを出て、「直帰します!」と部署に連絡して、少しだけみなとみらいの風景を楽しんだ。明日は月末。仕事は多いけど、楽しんで臨むとしよう!
2006.10.30
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夜の雨がきれいに去ってくれ、10時頃から晴れ間ものぞき始めた。こいつはいい、3週間後に迫った北戸田でのハーフマラソンの予行演習だ!3時間後、息も絶え絶えでゴールイン。3週間前に12キロ、あとは週2回7キロしか走ってない人間が、いきなり22キロを走るのは、やっぱり自殺行為だったかも。2時間半もかかっちゃった。帰宅して風呂に入り、体重を計ってみたら…63.2キロ!体脂肪率は17.2%。こりゃぁ、最後に「エネルギー切れ」と感じたわけだ。そもそも、今日の朝食もカップスープだけだったしなぁ。普段着に着替えようとしたら、いつも履いているチノパンを全部洗濯してしまったことに気がついた。タンスの中にあったのは…13年前に買った、ホワイトジーンズ。ウエストは30インチ、つまり76センチだ。結婚してから急激に太り始め、まったく履かなくなっていたのだが…モノは試しと、履いてみた。ウソのように、スルリと入った。考えてみりゃ、そうだよなぁ。冷静に考えてみりゃ、2ヶ月で7キロも体重減ってるんだから。残しておいた昔の服が着られるようになったのは嬉しいんだけど…問題は、今着ているスーツ。それもパンツ。ベルトが右腰のあたりまで回るようになっちゃった。こうなると、サスペンダーの出番かな?
2006.10.29
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いい天気だったんだけど、身体からダルさが抜けないので、午後は久々にクラシックのCDを取り出して聴いていた。今年の旬はモーツァルトなんだけど、今更騒ぐまでもなく、聴いていて安心感があるなぁ。個人的には、クラシック音楽を聴きたい!と思う時は、「癒されたい!」と思っている時が多くて、やられ方によって選び出す作品がこんなにも違うのか、と自分でも驚く時がある。「癒し」という定義がどうなるのか?というのは人それぞれであって、ロマン派交響曲の壮大なスケールに包まれるのも癒しなら、東欧~北欧の繊細なメロディに浸るのも癒し。時には暴力的とも思えるドイツやロシアのリズムに身を任せ、心に炎が灯るのも癒しのひとつだろう。僕がいちばん癒されるのは…時々この日記で書いたり、話したりしてるけど、フランスの作曲家・フォーレの音楽である。「ペレアスとメリザンド」「マスクとベルガマスク」に代表されるオーケストラ、「ヴァイオリン・ソナタ」「ピアノ四重奏曲」などの室内楽、「ドリー」などのピアノ曲…ドビュッシーら印象派の人たちと同時代とは思えないくらいの、美しいメロディの洪水。今日もまた、「パヴァーヌ」に泣き、「レクイエム」で気持ちを盛り返した。毎日聴きたい!というほどでもないんだけど、たまに聴くクラシック音楽は心にエネルギーをくれるねぇ。自分がジャンルを問わない音楽好きでよかった、と思った1日でした。
2006.10.28
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毎週金曜日、僕の課は「勉強会」と称して、仕事上のルール等について読み合わせを行っている。先々月からビジネス書を原文で読むことまで始まってしまい、辟易しているのだが…ちなみに読んでいるのはルー・ガースナー「巨象も踊る」。今日は僕が訳して説明する番だった。英文和訳は、大学時代に散々やっていたのでキライではないのだが…「単語訳」で文章がつながらなくなるのがイヤで、つい翻訳調になってしまい、時間がかかる。訳していく中、「PEEP」という単語が出てきた。直訳すれば「のぞく」で、課長が「ピーピング トムのピープもこの単語だね」とつけ加えた。そこでびっくりしたのだが、ピーピング トムという言葉自体を知らない人が結構いるんだねぇ。つい解説モードに入ってしまった。「ピーピング トムは、中世ヨーロッパの物語です。 王の圧制に苦しむ人々を救うべく、抗議する王妃ゴディバ(チョコレートのゴディバ!)だが 『聞いて欲しけりゃ全裸で街を歩け』と王から要求されます。 市民のため、勇敢にも全裸で街を歩くゴディバ。市民は感動して、彼女の裸を見るまいと 窓を閉めて待ちます。 ただひとり、のぞき屋トムが窓を開けて(なめまわすように)裸の彼女を見てウハウハ していましたが、後日バチが当たって目が潰れました。」一気にまくしたてたら、「先輩、マニアックな話知ってますねぇ。」「ピーピングトムもゴディバも、そんなエロ話の登場人物だったんだ。」こらぁっ!これはエロ話じゃないってば。この脱線のおかげで10行読むはずだった今日の勉強会、3行で終わっちゃった。来週…は祝日だから、再来週も僕の番。やれやれ。
2006.10.27
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総合的に見ると、何点くらいなんだろう? 朝。4時~4時半頃ダラダラと目が覚めてしまう。 もう一度眠るにも時間がかかるので、そこで起床。 最近はTBSラジオの「あなたにモーニングコール」がお友達だ。 食欲はまるでなし。カップスープを1杯飲めば、お腹一杯。 身ぎれいにしたい気持ちはきちんとあって、シャワーを浴びて髭を剃り、 ズボンにアイロンをかけて折り目をつける。靴もきちんと磨いて、出かける。(6時半頃)日中。7時~7時半頃出社。 電話応対の声は「地底でうずくまっている人みたい」と言われるが、 マイペースで対応すれば大概の仕事は処理できる。 (ペースを乱されると、1時間くらい休憩が必要になる。) 昼は…粒チョコレート4~5粒。お茶と炭酸水とミネラルウォーターばかり飲んでる。 残業はまずやらない。6時~7時頃退社。 夜。帰宅すると、最初にやるのはジョギング。 (でも動き出すまでに30分近くかかる。) 走っている間は不快感もなく、爽快に汗をかく自分でいられるのが嬉しい。 いつも「もう少し時間と体力があれば、もっと楽しい気持ちで走れるのに!」と思う。 入浴後、クラブソーダ(無味)を1本飲んで、夕食はサラダ1皿。 最近、鶏のささみは美味いと思えるまで回復してきた。 ちょっとパソコンをいじったり音楽を聴いたり(読書は短時間が限界)して、 医者から処方された薬を飲んで10時半~11時には就寝。まあ、部屋でうずくまることしかできないほど重症の人に比べれば、「何かしたい!」という気持ちがある分、まだ僕は幸福なんだろう。希望は捨てずに、今日より明日のほうがいいことあるさ、と思って生きていけばいいよね。
2006.10.26
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別に小川知子の歌でもなければ、80年代にカヴァーした井上杏美(これは誰も知るまい)の歌でもありません。帰宅してから雨が強くなってきたので、早々にジョギングは諦め、風呂に入った後ソーダを1本飲み、夕食前にちょいとメールを見るか、とパソコンの電源を入れた。自宅サーバー設置に大苦戦している僕にいろいろなアドバイスが届いており、感謝!これは何とかして開通させなければ、とまたいじくり始めた。こうなると止まらない。ほんの5分、のつもりが、いつの間にか1時間を過ぎていた。ここをいじってみる、でも繋がらない、ここはどうだ、また繋がらない…繰り返しているうちに悲劇が起きた。どこを触ってしまったのか、ブラウザがいきなり落ちた。慌てて再度立ち上げたのだが…インターネットに接続できない!青くなった。10年前はともかく、インターネットが生活必需品になっている今、急に絶たれることは生命線を断ち切られるに近い。ドア1枚隔てた実家からも、「何かいじったの?繋がらなくなっちゃったよ!!」とクレーム。こうなったら、と、北ネットのサポートデスクに電話して、状況を説明。アドバイスを聞きながら、モデム、ハブ、ルーターの電源を入れ直す。ダメだ。北ネット側からケーブルモデムを見てもらったら…ルーターのところで情報が止まっている。仕方ない。泣く泣くルーターを取り外し、再度接続。…あっけなくつながった。夜9時に起こったトラブルが(一応)解決したのは、午前1時だった。早々にベッドに入ったのだが、興奮状態が続いてまったく眠れない。仕方なく睡眠薬をもう1/4粒かじった。ようやく眠りにつけた。ルーターはもうこりごり!…とは思いたくない。応援してくれるみんなのために、サーバー構築に再チャレンジだ!
2006.10.25
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本日は営業にくっついて、久々に得意先に出かけた。新しい商流の説明のため、どうしても一緒に来てください!ということで、出発。西新宿にあるお客さんの会社の、割と広い会議室に通された。向こう側にいるのは、けっこう偉そうな人ばかり。普段は気さくに(下品一歩手前で?)話している僕も、きちんとネクタイを締め直した。営業がある程度説明をして、お客さんとの質疑応答が続く。そこで「ここからは島田が説明いたします」とふられ、立ち上がって説明を始めた。内容は…勿論、まじめに国際物流のことですよ!ところが…お客さんの様子がおかしい。僕が渡した書類を見ながら、何か必死で僕の顔を見ないようにしているようだ。「私の顔に何かついてますか?」と聞きたくなるのをこらえて、話を続ける。「以上です。ご不明な点があれば、ご指摘ください。」席について、ホッとして周りをみたら、一緒について来た営業課長も笑いをこらえている。何があったんだろうなぁ、こんなまじめな話題で…無事に会議は終了、営業が呼び止められていたので先に外で待っていたら…戻ってきた2人が「テレビに出てる人と(ほぼ)同じ顔、(ほぼ)同じしゃべり方で、耐えられなかったってよ。」ありゃぁ…しかもディティールに凝った説明をしたから、余計似て見えたのかなぁ。それにしても、それならそうと言ってくれればいいのに。お客さんを笑わせちゃって、明日以降、うちの営業が出入り禁止にならないことを祈る。
2006.10.24
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夕べは夕方からちょっと出かけ、夜8時に帰宅。すぐにパソコンとにらめっこに入った。FTPサーバのソフトをインストール、設定を行い、FFFTPを使ってIPアドレスを打ち込み、接続。…うん、自分のところからは見られる。これが外から見られれば、開通だ!と思って友人に頼んで、見に来てもらったのだが…「接続できないよ」の声ばかり。慌ててもう一度最初から設定し直してみる。ルータは大丈夫、パソコンも問題なし、ソフトの設定も問題ない。ルータのIPアドレスを使って、FFFTPから再接続。…やっぱりダメだ。どうやってもつながらない。ここまで来ると、プロバイダーである北ネットの問題なのかもしれない。つなぎ方に、サーバーコースというのがあるから、普通のコースに制限をかけているのかな?ただこれを使うと、月に1万5千円もかかる。今どき、ネット代にそんなに費やすヤツはいないっての。北ネットの技術サポート係にメールを打ってみるが…「ダメ」と言われた場合、そのあとどうしようかなぁ?レンタルサーバーを借りるか?思い切ってプロバイダーを変えるか?ただ、北ネットは家族ぐるみで使ってるからなぁ…おまけに光ファイバーなんかにすると、設置工事だとかで面倒だしなぁ…まだまだ至難の旅は続くのでした。
2006.10.23
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部屋の中をCDとDVDに占領されており、データをパソコンに残して押入れにしまっておけないか…とずっと悩んでいた。友人がパソコンをサーバー化しているのを教えてもらい、ぜひ自分も!と思いつつ、やり方が分からずにいた。そして今年、6月にそれまで使っていたパソコンがいかれ、新調したのを機に、1台をサーバーにしてみよう!と決めた。友人に相談したところ、使っていないルーターを安く譲ってくれた。よーし!と思ったのが8月。ところが…体調を崩すわ、日曜日はなかなか家にいないわで、作業は遅れに遅れた。こういう作業、まとめてエイヤッ!で済ませたいのよね。そして本日、ちょっと時間ができたので、ルーターの箱を開け、ケーブルの封を切った。ええと、全部の電源を抜いて、ケーブルを接続して、モデム、ルータ、パソコンの順にコンセントを入れて…ここまでは成功。押入れから、使ってなかった以前のパソコンを取り出してきた。これをルーターにつないで、今使っているパソコンから中身を見られるようにしたら中身を全部消す。そこにFTPサーバーソフトをインストールしたら、あとは片っ端からCDをMP3にしてぶちこんで行かなくちゃ。今日のうちに終わるかなぁ?ちょい不安。
2006.10.22
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気がついたら、戸田公園のハーフマラソン大会まで1ヶ月を切っている。体調の問題はあるんだけど…走りたい気持ちは十分にあるし、どうせ痩せるなら健康的に痩せたい!と思い、まずはいつもの7キロコースを久々に走ってきた。目標は…45分の壁!荒川土手で走る時は、バテると残りの長距離を歩いて帰らなければならないのであまりペース走の練習はしておらず、家の近くを走る時にやっている。運動不足で体力が落ちているのは明らかなのだが、ぶち上げた目標が「ハーフマラソン 1時間57分未満で走る!」とあって、究極の目標としては39分で戻って来なければならない。(それを3回連続で出来なきゃならないってこと)とはいえ、走り始めは飛ばせないのよね。いきなりスピードを上げると、足がビックリして、心肺機能がついて来ず、バッタリ。町の真ん中でこれはカッコ悪いし身体にも悪いので、体が走りに慣れるまで、ガマンガマン。だいたい、小台橋のあたりで汗をかきはじめると、調子が出てくる。今回もここから少しずつペースをあげた。夕方5時半の町屋界隈は、飲み屋の支度、一般家庭の夕食と、いい匂いがそこかしこから漂ってくる。この匂いにつられるようになれば、体調が完全に回復した証拠だ。今日はダメだったけど、まあ何とかなるさ。小台の交差点からストライドを広げ、自宅まで爆走!結果は…43分28秒。よしやった!次の目標は、42分台だ!!入浴後、体重と体脂肪を計ったら、64.4KGの17.1%。あくまでも、運動で痩せてみせるぞ!
2006.10.21
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SAVED BY THE LOVE SONG ならアルフィーの組曲(「ALMIGHTY」収録でよかったっけ?)なんだけど、今回はアニメソング。いや、今回の持病勃発は長引いてるねぇ、と、俯瞰的に見る余裕もなく、相変わらず集中力が途切れてしまうのに悩まされながら、両方のこめかみを押さえつつ仕事をしている。前にも書いたけど、「思い切って他の人に投げて1週間でも休めば!」なんてアドバイスを医者からも課長からも受けたんだけど…僕が最も恐れているのは、満を持して再出社した時、僕がいなくても仕事が円滑に流れていた時。(もちろん、引き継ぎなしで、である。)…多分、誇りも自信もなくして、二度と社会に出ていかなくなっちゃうだろうな。それがあって、ちょいとばかり無理はしてるけど、出社して「いま自分にできるベスト」を尽くそうとしている。今日も、自分の得意分野になれば、断線していた頭のコードがガチッとつながって、スラスラと説明できるんだから、本能ってのは恐ろしい。問題はその後。活躍する=エネルギーを大量に消費する、ということなんだよね。たとえが幼稚で悪いけど、仮面ライダーV3は必殺技「逆ダブルタイフーン」を使うと3時間変身不能になるし、レインボーマンにも「5時間のヨガの眠り」がやってきて、石になってしまう。僕は…頭を抱えてるんだけど、自分にエネルギーを送り込むため、無意識にブツクサつぶやいている。何だと思ったら…アニメ、特撮ソングの歌詞だった。「どっこい生きてるシャツの中!」「9回ころべば10回起きる、こわれてたまるかロボ根性!」「『負けた』と思うまで人間は負けない!」「まだ怒りに燃える闘志があるなら、巨大な敵を討てよ!討てよ!!討てよ!!!」不思議なもんで、こんな言葉がわずかでも自分にエネルギーを与えてくれる。自分がアニメや特撮が好きでよかった!と思った。午後を乗り切れば、明日と明後日は休みだ。あと少し!!
2006.10.20
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某SNSで盛り上がったアイテムをここに。名プロデューサー兼ディレクターの高島幹雄氏による70~80年代の青春ドラマの主題歌・挿入歌を集めたCDだ。「飛び出せ!青春」から「スクール★ウォーズ」まで、8作品の楽曲がまとめられているのだが、最も時間を割いているのが「ゆうひが丘の総理大臣」。中村雅俊と神田正輝は、前作「青春ド真中!」からのスピンオフ出演だが、前作が雨傘番組(古い表現!)扱いだったのに対して、こっちは全40話。主題歌「時代遅れの恋人たち」は勿論のこと、よく柳沢慎吾氏がモノマネで歌うエンディング曲「海を抱きしめて」も収録されている。実は盛り上がったのはこの2曲ではなく、こっそり挿入歌として流れた、多野木稔こと神田正輝氏が歌う「まごころ」なのだ。後に「太陽にほえろ!」でドック刑事としてブレイクするや否や、既に廃盤になってしまっていたこの曲が何度もラジオで流れ、僕が記憶している限りではニッポン放送で日曜の朝にやっていた独断と偏見によるベスト10番組で毎週のように1位になり、ついにはレコード再発売になってしまったほど。まさかこんな形で再会できるとはねぇ。ちなみにこのCD、「熱中時代」の「ぼくの先生はフィーバー」も収録されているのだが、マニアとしては原田満氏が歌ったこのオリジナルではなく、どっかの児童合唱団が歌ったパチモンカヴァーのヴァージョンが欲しいのだ。(理由は…知ってる人は知ってますね?)
2006.10.19
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カウンセリングを受けていて、「早くまっとうに働ける身体にしてくれ!」「病人なんだからおとなしくしていなさい!」という応酬が続いていて、妥協の末、薬を1つ変えてもらった。睡眠導入剤として、レンドルミンをもらっていたのだが、ベンザリンという薬に変更。これを寝る前に2錠ずつ飲むよう指示を受けた。夕べ寝る前に飲んで、今朝は6時に目を覚ましたのだが、眠気が結構残る。まあ、強めの薬を2錠ももらってるわけだから、慣れるまではこういう状態が続くだろう。課長には理由を話して、キリキリするような仕事からははずしてもらった。ゆっくりと、着実に治していかなくっちゃねぇ。
2006.10.18
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日曜日に友人と話していた際に出たトピック。蕨駅前のパチンコ屋で「CR海底少年マリン」なる台が入るとのことで、懐かしいねぇ、でも知ってる人少ないよね、なんて話題になった。主人公マリンの声は、小原乃梨子さんが担当していた、という話になって…(ちょっと付け足したりしてあります。ぶちょさん、えんださん、ゴメン)小原さんといえば、ドロンジョとか、のび太くん。ちなみに、たてかべ和也さんが、「ヤッターマン」では家来のトンズラーを担当、「ドラえもん」では、ジャイアンを担当、ということで、同じ時期の仕事で立場が違ってたんだねぇ、と盛り上がった。そんな中、「このキャラとあのキャラは同じ声優さん」という話になって、「おぼっちゃまくんとハイジは、同じ杉山加寿子さん」「伴宙太とボヤッキーは、同じ八奈見乗児さん」「イクラちゃんとアロアは、同じ桂玲子さん」「兜甲児とジャッキーチェンは、同じ石丸博也さん」「プーさんとショッカー怪人は、同じ八代駿さん」(!)最後のやつは、プーさんが好きな甥っ子に「サソリトカゲス」なる怪人の回を見せて「ホラ同じ声」と言ったら、「ウソだぁ~」と泣かれてしまったことがある。(爆)更に「声優が素顔を見せるのはいかがなものか?」という話になって、ドラえもんの声優交代の時、記者会見に出てきたのがみんなおじいちゃん・おばあちゃんで子供の夢をこわしたんじゃないか、となり、「今いちばん素顔を見せてはいけない声優さんは?」とみんなで考えた。「峰不二子!」(増山江威子さん!)あ、たしかに。
2006.10.17
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昨日は友人の引越しを手伝い、終わったあとにいつもの店でしこたま飲んだり食ったりして、楽しいひとときを過ごすことができた。久々に肉を「美味い!」と思えたし。帰宅して、入浴後すぐに寝たのだが…明け方かな?とんでもない夢を見た。夢の中でも僕は眠っている。ポンポンと肩を叩かれた。起こしたのは…電車の車掌だ。「お客さん、終点ですよ。」(夢の中で)ガバッと飛び起きてホームへ出た。場所は…なぜか磯子。とうに終電は過ぎている。駅の近くにカプセルホテルないかなぁ…ジャケット着てくるんだった。寒いなぁ…行けども行けども休息できる場所は見つからない。道にも迷った。どうしよう…そこで本当に目が覚めた。勿論、自宅のベッドの上だ。力仕事して身体が疲れ、久々のものを食べて胃袋が疲れ、気持ちも最近疲れていたから、マイナスの作用が重なって、こんな夢になったんだろう。それにしても磯子かぁ…学生の時に飲みすぎて、初めて「気がついたら…」をやらかした駅だ。なんでフラッシュバックしたんだろう?イヤな夢で目が覚めると、その日1日ロクな目にあわないんだよなぁ。気をつけようっと。
2006.10.16
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友人の引越しの手伝いをした本日、打ち上げを西川口の「力」で行った。浦和レッズファンがひしめく中、先発隊に席を確保しておいてもらい、最終チェック完了後参加。ビールで乾杯して、最初に頼んだつまみはサラダとレバ刺し。何度も書いているが、ここのレバ刺しはびっくりするくらい美味いのだ。同じく何度も書いているが、最近食欲不振に陥っている身にとって、果たして外食をまともにできるかどうか?が登竜門のひとつだった。疑いは、杞憂だった。おなじみのレバ刺しは、付け合せのきざみネギ、タマネギ、紫蘇の葉と相まって、更に友人のバカ話と一緒に、実に美味しくいただけた。お酒も、ビール、焼酎と美味しくいただけ、8月に僕の名義で入れた焼酎のボトルも半分以上飲み干した。(←ねぎさん、ごめん!)更にレバカツ、豚ナンコツ、どさくさにまぎれてニンニクまでいただき、終始ゴキゲン。ああ、美味かった。
2006.10.15
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野菜サラダばっかり食べている生活の中、普通のマヨネーズとドレッシングばかりじゃ味にも飽きるので、何かないかと楽天市場で探していたら…あった!「ところてんの伊豆河童」で、わさびマヨネーズなるものを見つけた。ものは試しと、早速購入。連休のせいもあって、配達までちょっと時間がかかったが木曜日に届いた。昨日の晩、早速レタスとキュウリのサラダに使って見た。おっと、使い慣れてるマヨネーズに比べて、出口が広いや。ドバッと出そうになるところをうまく抑えて、さて試食。うん、マヨネーズの酸味が抑えられ、逆にわさびの上品な辛さが野菜の味を引き立てる。カミさんからエビフライを1本もらって、つけて食べてみた。お、こっちの方が更に相性抜群!揚げ物の脂っこさが抑えられ、味が引き締まった感じ。最近口にした中で、これはけっこうオススメかもしれない。脂の乗った刺身につけてみたら、どんな感じだろう?ちょっといろんな食べ物に試してみたくなった。「お取り寄せ」では、成功の1品である。
2006.10.14
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知ってる人は知ってると思うが、水曜日にわが会社の売店で警察沙汰の事件があった。朝8時半頃、突然客の1人がレジのあたりで催涙スプレーをまいたのだ。現行犯で捕まった犯人は、うちの工場の人間。護身用にスプレーを持ち歩き、「身の危険を感じた」と供述している。やれやれ、なんてこったい。昨日は早朝出勤だったため、売店が開く前に出勤してしまい、顔を出したのは昼過ぎ。「65歳の女性店員を含む4名が病院に運ばれた」という知らせが気になっていたのだ。その店員さんとは、毎朝ものを買う時に気さくに言葉を交わす、仲良しの間柄なのだ。朝番なので、その時はいなかった。そして今朝、7時半の開店と同時に顔を出した。おばちゃんは、いつものようにレジに立っていた。眼帯をしてるけど、その他は平気そうだ。ああ、よかった!!レジで挨拶をしたあと「水曜は大変でしたねぇ」と言うかどうか迷った。トラウマになってたら、それこそ大変だもの。でも、おばちゃんのほうから「片目だから、レジ間違えちゃうんですよ。ごめんなさいね。」といつもの気さくな笑顔で声をかけてくれた。本当によかった!!「無理しないで、早くよくなってくださいね。」と言って、売店をあとにした。今日もがんばっていこう!
2006.10.13
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気がつけば番組改変期を過ぎ、今週あたりから新番組が次々と始まっている。今回は…どんな番組を見るべきなんだろう?気になっているのが「のだめカンタービレ」「セーラー服と機関銃」「たったひとつの恋」。昨日の「14歳の母」は、26年前に同じ内容で「愛のA,B,C,D」っていう番組をやってたじゃん!と思って、見なかった。(←誰も覚えてるもんか)「のだめ」は…原作と比べてどこまでヘタレてるか、楽しみ。(ドイツ人の教授役が竹中直人ってだけで、けっこう魅力だったりはするんだけど)「セーラー服~」は…実は比較対象が、原田知世バージョンだったりする。(爆)(覚えてるかな?子分の一人が阿藤快だったの)だけど金曜夜10時か…カミさんの好きなサッカー番組とかぶるんだよなぁ。「たったひとつの恋」は…内容はどうでもいいんだけど、主題歌の作詞・作曲を小田和正が担当、というだけで「見たい!」と思わせる。ところが…思わぬ落とし穴が待っていたのだ。土曜夜9時。この時間は、普段なら「どうしても見たい!」番組はないんだけど、1日だけ絶対にチャンネルを他に変えられない日がある。11月18日。この日はフジテレビで「東京タワー」を放送するのだ。小田さんをとるか、大泉さんをとるか…今の僕は、大泉さんを取ってしまう。(←ばか)消去法でいくと、今回は「のだめカンタービレ」を毎週録ることになりそうだ。流れるクラシック音楽が原作に則っているか、オリジナルな選曲になっているかが楽しみ。クラシック好きの仲間と、いろいろ話せるといいな。
2006.10.12
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「ランナー」というほど速く走れるわけじゃないので、「ジョガー」それもチンタラ走ってる初心者モードで書きます。昨晩はカウンセリングを終えたあと、久々に運動したい衝動に駆られた。先生といろんなことで衝突し、ムシャクシャしていたのも要因のひとつだろうね、きっと。久々にジョギングパンツに着替え、いつものコース(荒川車庫前→尾竹橋通りの往復)へ。1週間以上さぼってたし、ロクなもの食べてないから、ちょっと心配だったけど…衝動には勝てなかった。走ってる最中に感じたのは、唯一余分なエネルギーが残っている(と思われる)下っ腹にかなりの衝撃を受けたこと。身体が「エネルギーはこの部分から持ってってくれ!」と伝えているような感じだ。熊野前を過ぎる頃には、何人ものウォーカーとすれ違ったり、抜き去ったり。ところが…夜8時くらいだと、パワーウォーカーはいても、ジョガーやランナーはいないのよね、僕が普段走ってるルートには。(夜9時を過ぎると、たまに見かけるんだけど。)夜はかなり走りやすい気温になったけど、それでも終わった時には汗ダク状態。風呂で汗を流して、ついでにカミさんからもらったピーリングジェルをつけたら、いや角質の落ちること!鼻の頭の黒ずみが、だいぶ取れてきた感じだ。運動して、身体を清潔にして、見てくれは大分小ぎれいになってきた、とカミさんに言われた。あとは…食欲回復だけだ。よくレタスと山芋だけでもつよなぁ、僕の身体も。
2006.10.11
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ここ1ヶ月、朝食は摂らないかカップスープ1杯程度で済ませている。食欲不振ってのはなかなか治らないもんだねぇ、と自分でも呆れながら、朝ごはんをちゃんと飲んでる(by長沢まさみ)のだが…今朝はカミさんが、実家からもらった新米でおかゆを作ってくれた。溶き卵のスープをかけて、いただいた。うん、美味しい。出来合いのレトルトより、よっぽど美味いや。今朝は2杯いただいて、出勤。先週に比べて、少しは体温が上がってきているような気がする。(別に先週、冷血動物だったわけじゃないからね!)やっぱり手作りのものをいただくと、身体の反応も違うのかなぁ?来月にはマラソン大会もあることだし、何にしても体力が戻る兆しが見えてきたのは嬉しいことだ。焦らず、自分に苦しくない程度で、仕事もジョギングも続けよう。エネルギーは、必ずたまるはずだから。(たまるよね?)
2006.10.10
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2年半くらい前にケーブルテレビで放送したのを録画しておいたDVDを、今朝鑑賞。(朝から見るべきもんじゃないかもしれないが…)ヤク中の娘、ニキータは警官殺しの罪で無期懲役を宣告される。睡眠薬を打たれて気付いた時は、公には自分が死んだことになっており、秘密工作員としての訓練を余儀なくされる。3年の時を経て、見事な殺し屋に成長するニキータだが、シャバで恋に落ちた青年と離れ難くなり…リュック・ベッソン監督による、1990年のアクション映画。手のつけられない不良娘・ニキータが訓練によって一人前の殺し屋に成長してゆく姿はさながら「暗黒街版マイ・フェア・レディ」といったところか。最初の仕事の時のドレス姿が何ともカッコイイ。肌の露出が多い割にはいやらしさを感じないのは、当時夫だった監督の意図によるものか。ここでの調理場でのガンファイトは実に凄まじいのだが、流れ弾でパスタが頭に落ちてくるのが何ともフランス映画っぽい。恋人との旅行中に任務がくだるなど、さすが殺し屋映画、という感じだが、ニキータが泣き言を言いながら任務を遂行するなど、「血の通った殺し屋(?)」という感じで、アンヌ・バリローのボーイッシュな風貌と相まって、何とも魅力的だ。逆に、最後となる任務に登場する「掃除屋ヴィクトル」(ジャン・レノ!)の冷徹さもこれぞ戦闘工作員!といった感じ。ラストのくだりがちょっと唐突だなぁ…という気はするのだけど、洋画にしては不思議と湿っぽい雰囲気を持った、いっぷう変わったアクション映画だなぁ、という感じ。こうなると、ハリウッドでリメイクされた「アサシン」が気になる。わがDVDの塔の中にあったはずだ。今度見てみようっと。
2006.10.09
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夕べは7時半に関内駅に到着。友人と待ち合わせて、「パセラ」関内店でカラオケ大会に参加した。たまってるストレスを、絶叫系の曲を歌って発散しようと思っていた。前半は参加した女性2人が工藤静香の曲を入れるのに便乗し、男子4人も次々と選曲、いつの間にか「工藤静香縛り」になっちゃった。僕は「黄砂に吹かれて」を選曲。ただこの曲、中島みゆきが歌ったバージョンしかきちんと聴いたことがなくて、テンポの速さにビックリ。その後は個人で設定した「縛り」を中心に進行。僕は「70年代以前の曲」にして、フォーク、流行歌中心にしていった。午後10時、女性陣2人が帰宅。ここから徹夜モードになってゆくのだが…今の自分の体力を考えると、ここでやめとくべきだったかな?途中で力尽き、気がついたら朝の6時半。慌てて帰宅して、そのまま仮眠も取らず、連休恒例のカミさんの親父さん主催の食事会に出てきたのだが…酒どころか、今回は食事をするのにもひと苦労。親父さんにかえって心配かけちゃった。まあ、悪く考えずに、「今の体力はこのくらいなんだな」と判断することができたので、今回のイベント2つは自分にとっては成功だった、と思いたい。
2006.10.08
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ご存知、日本映画の代表作の1本に入る名作。3年くらい前にNHK衛星放送でやってたのを録って、午前中かけて鑑賞した。広島の尾道から子供たちに会いに東京にやってくる老夫婦。しかし肝心の長男長女は忙しくて相手をする時間がなく、戦死した次男の嫁だけが心をこめてもてなしてくれる。帰郷後、おばあちゃんの容態が急変し…といった内容。実の子供より、(ある意味)赤の他人が親切にしてくれる中、家族の絆、人の絆とは何かを静謐に描いている。小津監督独特のローアングルは顕著で、カメラも登場人物もほとんど動かないまま、かなりゆっくり目のテンポで物語は流れてゆく。それでも、2時間15分という、劇場映画としてはちょっと長めの上映時間をまったく長いと感じさせない演出力は「さすが!」としか言い様がない。笠智衆氏の老人役は「枯淡」の域に達しているのだが、まだ40代だったのにはビックリ。息子・娘役の山村聡氏や杉村春子女史と2~3歳しか違わないというんだから、ねぇ…一方の東山千栄子女史の人のよさそうなおばあちゃん役も凄い。この人、この作品の3年くらい前の「源氏物語」では意地悪なお局を演じていたのだから、実に芸の幅が広いなぁ、と感じた。惜しむらくは小津作品、流れる音楽に大した特徴がないことだ。斎藤高順氏も、作りがいがなかったんじゃなかろうか?と思ってしまう。(日本映画のもう一人の巨匠、黒澤明監督の作品では、早坂文雄氏が知恵と知識を振り絞った音楽を毎回つけていたのに比べればねぇ…)朝から感動させてもらった。さーて、本日は毎年恒例の徹夜カラオケ大会だ。はしゃいで、パワーをもらってこようっと。
2006.10.07
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帰宅してメールをチェックしていたら、「東京マラソン事務局」からメールが届いていた。ウィルスや出会い系にしては堅い差出人だし、本物だろうと思って中身を開けたら…「来年2月18日の東京マラソン 厳正なる抽選の結果、当選とさせていただきます」やったぞ!!申し込みだけはしておいたが、クジ運の悪さは天下一品なので当たるわけないと思っていたのだが…運命の女神は、ここで微笑んでくれたか!これが体調回復への第1歩になるといいな。何てったって、フルマラソンとなると体力もそうだけど、「まだ走りたい!」という気力を持ち続けることが必要だ。1回目はノリと勢いで走っちゃったけど、2回目はそれを痛切に感じたもんなぁ。11月の戸田、1月の谷川真理、2月のこれ、3月の荒川市民マラソンと、来月から怒涛のマラソン月間だ。こうなったら、12月にも何か大会あるか探してみようかなぁ…(体調回復してからやれっての)
2006.10.06
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第3弾は、一昨年公開された「銀のエンゼル」。新宿の映画館で見てきたのを思い出しながら、じっくり鑑賞した。物語は、北海道を舞台にそれまでチャランポラン(と言うのは言いすぎ?)に生きてきた男が妻が事故にあったのを機にコンビニの店長をしなければならなくなり、更に娘との葛藤、バイトとの葛藤を経て人間の絆を見つけてゆく、といったもの。今回の主演は、NACSとは関係ない小日向文世氏と浅田美代子女史。NACSの連中は、ちょっとしたところで顔を出して、おいしいところをかっさらってゆく。いきなり「バナナをチンしてください」と頼む不気味な男は…シゲ!スナックにいた若い男は…リーダー!そして「マッスルボディは傷つかない」で見せたイヤな演技を披露してくれたのは安田さん!更に物語にしっかり絡んでくる男・ロッキーは…われらが大泉さん!!最初に出てきた小日向さんを見た時、「山田隆夫、役作りしたの?」と思っちゃったけど、小心者が無茶をしなければならない葛藤の演技は素晴しい!バイトの西島秀俊氏と、常連客の山口もえ女史の会話にも、ミスターの思いが生きている。前にも書いたけど、見終わって「心ポカポカ」になる映画だった。そろそろ第4作を期待したいところだが…韓国で学んできたテクニックを生かして、アクション映画にでもならないかなぁ?今じゃ大物監督のひとりですぞ、ミスター!それにしてもこの映画の音楽もいいなぁ。あとでサントラCD、riverと抱き合わせでもいいから、出ないかなぁ…
2006.10.05
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第2弾は昨日の朝10時から放送された「river」。これもHDレコーダーに録っておいて、昨晩鑑賞した。前作「マンホール」での爽やかさ、明るさは見事に影を潜め、冒頭から人質をとった犯人を撃てない警官の大泉さん。安田さん、シゲが登場する中、最後に現れたのは心に影を持つ男、といった感じの音尾さん。音尾さんの「過去を消し去る薬を手に入れよう」という誘いにのった4人は行動を開始、まんまと手に入れるのだが…ミスターの(まず)テレビに出さないもうひとつの面を押し出した(と思われる)本作は、「暗い」というより「重苦しい」。「マンホール」では登場人物が「何かを語りたがっていた」が、「river」では登場人物が「何かを背負っている」のだ。音楽も、「マンホール」では打ち込み一切ナシの明るいバンドサウンドだったのが、ここではほぼ打ち込みによる陰鬱なシンセサウンドが全編を彩ってゆく。この陰鬱な雰囲気の中、物語は悪いほうに転がり始める。そしてクライマックス…TEAM-NACSの面々を「どうでしょう」や「ドラバラ」で見慣れている人にとっては、目をそむけたくなるようなエンディングである。おかげで今朝はずっと気分が重苦しい。鑑賞するには、相当の覚悟を持って、できれば翌日が休みであることを確認してから見たい作品である。
2006.10.04
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今月はチャンネルNECOでミスター特集を組んでいる。映画3部作、そのメイキング、ロケハン番組と盛りだくさんの内容だ。その第1陣として、昨日朝の10時から放送された。録画しておいて、帰宅後早速鑑賞。物語は…厳格な教師の親に反発、デートクラブに出入りする女子高生、空回りするほどの正義感を持った警官を中心に、北海道の静かな町で起こる出来事を淡々と、しかし熱く描いてゆく。主役の安田さんは「水曜どうでしょう」で見せた空回りっぷりをうまく生かし、何とも爽やかな警官を演じている。彼の勤務する派出所の光石研氏や北村一輝氏もそれぞれドラマを抱えており、中盤以降それが突然濃密に語られる。でもって目当ての大泉さんは…デートクラブの元締めだってさ。リーダー格が小池栄子ってのも、豪華なキャスティングだねぇ。音尾さんが冒頭で安田さんと川に落ちる犯人役なのが笑える。北海道出身ということで出演した小野寺昭氏は、警察の署長になってる。DVDの副音声でも言ってたけど、殿下も出世したねぇ。圧巻は、やっぱり場の空気を読まずにおいしいところをかっさらう本田博太郎氏の演技。クライマックス、マンホールを見つけ、地下水道の中を歩く安田さんと三輪明日美女史。この映像は何とも幻想的だ。ラスト、登場人物それぞれが「再出発」をテーマ(とでもするかのよう)に動き出す様はカーネーションの主題歌と相まって、何とも爽快な気分にさせてくれた。群像劇のすべてを描ききれたか、というと、ちょっと「?」ではあるが、ミスターの映像センスに脱帽させられた感じだ。さて、DVD-Rに移すところまでやったのだが…あ、この映画、DVDソフト持ってたわ。
2006.10.03
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夏から秋、ということで、先日は夏の間大活躍してくれた甚兵衛をパジャマに変えた。さすがに腹出して寝てると、風邪ひくもんね。そして先週いっぱい様子をみて、昨日からもうひとつ衣替えを行った。朝、髭を剃ったあとの身だしなみだ。春から初秋は、だいたいシーブリーズみたいなローションをつけている。スーッとするし、それほどベトつかないのでずっと重宝していた。ところがこれが秋~冬になると、具合が悪くなる。外の風に当たると肌がガビガビになってしまうのだ。というわけで、今年もニベアのスキンローションの出番となった。同年代の女性みたいに「上質な肌のお手入れを…」なんて趣味はないから、普通に保湿できればそれでいい。同じニベアで「コエンザイムQ10」(どうにかならないのかね、このネーミング。どう聞いても「マジンガーZ」の機械獣を連想しちゃうんだけど。)配合のスキンクリームを売ってるんだけど、スキンローションの3倍近く高い。シワが増えるのは仕方ないとして、変な吹き出物(もはや「ニキビ」と言う年齢ではあるまい)や肌荒れを抑えるための、最低限の身だしなみはしておきたいところだ。見てくれが悪い分、外見は小ぎれいにしたいからね。
2006.10.02
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食べるサラダの量が2杯から3杯に増え、食後にリンゴを1個食べられるようにはなってきたが…相変わらず「肉を食べたい」という欲望が湧いてこない。金曜日に遅くなったので、上野の駅ナカ讃岐うどん屋で「肉うどん」を頼んだんだけど、肉をほとんど残しちゃった。もったいないなぁ。同じやせるんでも、病的にやせてはカッコ悪い。どうせなら脂肪だけ落とさなきゃ!こういう気持ちが湧いてきたのは幸いだった。明日は雨らしいから、今日は走ってみよう!こないだ10キロだったから、12キロ!カップスープを飲み干して向かった荒川土手。今日は赤羽方面に向かって走る。ペース設定は…いいや、自分が苦しくない範囲で!小台橋のあたりで、若い連中が民謡に合わせて太鼓を叩いているのが見えた。和太鼓も極めると、カッコイイからねぇ。5キロを過ぎた岩淵水門の橋の上では、釣りに興じるおじさんがカップ焼酎ですでにいい塩梅になっている。いいねぇ、まだ午前中だよ。6キロ目の赤羽大橋のあたりでは、バーベキューパーティーをやっている人たちでいっぱい。おい、誰かのプレート、こげてるよ、と思いながらUターン。調子に乗ればキロ6分、疲れたら7分、平均6分半のペースを保ち、12キロを完走!タイムは…1時間25分。来週はこのタイムで14キロ走ってみせるぞ!と思いつつも、そのためにはスタミナつけなきゃダメだよねぇ。今度はサラダの量、4杯にできるかな…
2006.10.01
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