2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ひとりで行こうと思っていたのだが、友人が案内してくれると言うので、お言葉に甘えてしまった。ところが、ドイツの道って、アウトバーンでないと、なかなか大変!交差点ごとのロータリーで一々行き先を確認しないといけないので、助手席に乗っていても気が休まらない。トリアが目的地で、ルクセンブルクがおまけみたいな形になって、15時頃 ようやく入国したのだけど、ここははずれの街だから、、と、写真も撮らせてくれないまま通り過ぎた。国境が橋になっていてすてきな雰囲気があった。でも、彼にとってはヨーロッパの普通の街にしか見えないらしい。セントラルに行きたいのだろ! と、どんどん走っていくと街を外れてしまって、どこでもないようなところを通り過ぎて、着いたぞ! と言ったところは、メッセ地区の大型商業施設の駐車場だった。彼は、たばこ売り場へ急ぐ。たばこはドイツより2割安で、おまけにドイツでは17本入りのところが20ぽんになっていると言う。お店の写真を撮ろうとしたら、とってはいけない とガードマンに注意された。なにか買いたいものは? と言われたが、ライアンエアのおかげで荷物を重たくしたくない。で、外の景色を見てみたい と言った.ルクセンブルク銀行とか、ルクセンブルク何とかのところで写真取ったら、暗くなるから、ガソリンスタンド寄って帰るぞ! と言われてしまった。えっ! いくら訪問国の数をひとつ増やしたい と言ったからって、それはないんじゃない?とばかり、ひとりでずんずん行って、バス停の中の人に聞いてみた。どこに行きたいの? と聞かれて、城壁とか大聖堂のあるあたり と言うと、それなら、右手の方向に5分位走って、エレベーターで降りるとモーゼル川のあたりに散歩するのに良いとこがあるよと、貴重な情報を得て戻った。もう帰ることしか頭にない友人に喧嘩腰で説得して ようやく旧市街の大聖堂を遠目にみて、おまけで、ルクセンブルク中央駅まで回ってもらった。やっぱ他人任せでは旅するのはいけないな というのが結論。次回来た時にはしっかり見に行きたい。ガソリンも1リッター 1。2ユーロくらいのところが、ここでは1ユーロを切っていた。帰り道も友人がアウトバーンをぶっ飛ばしたが、遠いこと遠いこと。
2007年01月31日
コメント(12)
パリから友人の車でフランクフルトまで移動パリからの脱出は、なんと凱旋門より北のポルトマヨールからの高速入口からだった。車の多さはパリオルリー空港あたりの分岐まで続き、いつになったらパリから出られるのだろうか、と思ったころにようやくスムーズな流れとなるとともに、高速の両側の景色は、あまり利用されている草地とは思えない丘が続く。いつも鉄道や飛行機で移動している時にも窓からこんな景色を見ていたのだが、自家用車の窓からだと、改めて日本とは異なる国に居るのだと思う。何より丘から丘なら、日本だったら、橋桁をかけてなるべくアップダウンがないように道路作りをしそうなものだが、フランスという国は土地が余っているようで、そんな工夫はない。しばらく走っても、時おり丘のうえに防風林が見えたり、tgvのものらしい防音壁付の線路が見える程度で、景色は変わらない。だんだん夕刻になって暗くなってきたころ、ときおり料金所を通るが、ほとんど10EURO以下で安い。パーキングエリアなどという気の利いたものはなく、単にトイレだけとか、ガソリンスタンドに併設された小さなお店がある程度。経由地はMetzだと言うがそれがどの辺かは分からないまま、ドイツの国境は超えたらしく、2回目の休憩をして、彼は、ドイツだ! いい国に戻ったぞ! と喜びの声を挙げた。隣合った国でも、数日の不在が これほどまでの喜びをもたらすものとは 新鮮な感じがした。ドイツに入ると丘ばかりの風景とは異なってきているようだ。暗くなってきていたので、景色はだんだん判別しがたくなっていたが、アウトバーンはいくらでもスピードが出せるぞ!といってスピードを上げた。ホントは、道路上に130km/h という最近のスピード規制を知ってるはずなのに、ついには180km/hまでスピードを上げた。さすがドイツ車はこんな大衆車でも耐久性があるものだ。ドイツに入ればすぐつくような口ぶりだったが、実際にはそれからさらに2時間くらいかかって、フランクフルトまでは6時間少々かかった。友人のお宅では、奥様手作りの生ハムとかチーズをのせた黒パンのサンドイッチとビールで遅い夕食を迎えた。さすがにこのドライブでは疲れを覚え、楽しい歓談も早めに終わらせ、休むことになった。フランクフルトは東京と変わらぬ温度で明日からが楽しみだ。
2007年01月29日
コメント(4)
韓国でも日本のSuicaのようなICカードが実用化されている。釜山ではハナカード、ソウルでは、観光客用に、「ソウルシティパス」。バスも地下鉄も乗車時と降車時にタッチする仕組み。東京でももうすぐ3月からPASMOができると、Suicaと共用できて、ソウルと同じように東京もこれ1枚で、ということになるが、この、「ソウルシティパス」は1日乗車券タイプ(2日用3日用もあり)カード別の価格及び利用回数 区分1日券2日券3日券価格15,000ウォン25,000ウォン35,000ウォンソウルシティーツアーバス(都心循環/古宮コース)1日間乗り降り自由2日間乗り降り自由3日間乗り降り自由バス/地下鉄1日20回乗車可1日20回計40回乗車可1日20回計60回乗車可このパスを見せると、63ビルの展望台とかロッテワールドなどが割引される。なぜ急にこんな話題を始めたかというと今日のニュース関西の「するっとKANSAI」で、このカードを発売することになったから。韓国ではこれ以外にも「コリアトラベルカード」(電話・買い物用)、「KTC交通カード」などがある。香港ではオクトパスカード、いずれもソニーのfelicaの技術だそうだが、日本もうまく活用しないとアジアの国にも負けてしまう。
2007年01月23日
コメント(8)

先日の”超” 格安航空券 の続き実はまだ出発していないのですが、フランクフルト・ハーン空港って、とんでもなく遠いっていうので、いくらシャトルバスが出てるからといっても心配になるじゃないですか!どこにあるのだろうか? と 探してみました。ハーン空港のHP見たけど、わかりにくいところにようやく地図を発見しました。マインツのそばかと思ったら、コブレンツより西側、ルクセンブルクへ行く途中の変な山の中にあるようです。見つけた地図を貼り付けました。シャトルバスで フランクフルト中央駅から105分、ケルンからも2時間強と とんでもなく変な場所であることが確認できました。どうせだから、なかなか行かれそうもないドイツの古都ツリーア とか、ルクセンブルクまで足を延ばそうかしら、、、もっとも、天候とか友人の気持ちとか、不確実要素はいっぱいあって、行かれるかどうかはその時次第。ライアンエアに乗り損ねた実話なども知ってしまって、戦々恐々です。どんなことになるやら、、、まあ、旅はトラブルから ですからね。楽しみたいものです。
2007年01月20日
コメント(7)

中国にも、日本の新幹線車両が走り出す! 台湾新幹線が紆余曲折の末、今月ようやく開通した事を先日ブログで書いたが、引き続きうれしい話が飛び込んできた。(鉄道関係者に聞くと必ずしもうれしくないこともあるそうだが、、) 台湾新幹線は、のぞみ型車両700系が原型で、JR東海の技術だが、 中国へは、JR東日本の、東北新幹線はやて のE5系が原型。来月の中国正月(旧正月)の帰省ラッシュに一部走り出すという。中国へは車両のみを60両輸出して、あとの追加は技術移転で中国で生産だとか。日本の新幹線は、新幹線専用軌道の上を走る(山形秋田新幹線を除く)システムとしての新幹線技術なのだが、車両だけ輸出して大丈夫だろうか? 中国の在来線は、日本の新幹線と同じレール幅なので走れるそうだが、時速は当初160KM 将来200KM/h ということだそうだ。 走行路線は上海-江蘇省南京、上海-浙江省杭州、北京-山東省青島だそうだが、すぐにも北京上海間も走りそうだ。 中国鉄道省さん、くれぐれも事故なしで運行してください。カナダの鉄道車両も同じく営業運転されるそうだが、日本の車両の優秀さを見せてやってください。 上記写真は、「1/15、中国上海市の列車基地に停車する列車(殷立勤氏提供・共同) 神戸新聞webニュース 2007/01/17 【上海16日共同】」を参照しました。以下の記事を参照いたしました。中国で初の「新幹線」営業運転へ 川重など受注--------------------------------------------------------------------------------http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/kz/0000217195.shtml神戸新聞webニュース 2007/01/1715日、中国上海市の列車基地に停車する東北新幹線「はやて」をベースにした列車(殷立勤氏提供・共同) 【上海16日共同】中国は、日本の東北新幹線「はやて」をベースにした列車(通称「弾丸」)を、二月三日からの春節(旧正月)帰省客のための在来線臨時ダイヤで、初めて営業運転に投入する。中国メディアが十六日報じた。 中国の在来線高速化プロジェクトで川崎重工業など日本企業連合が二〇〇四年に受注した六十編成の一部。四月十八日に正式に通常ダイヤに組み込まれる。 上海鉄道局関係者らによると、春節臨時ダイヤで運行するのは、上海-南京(江蘇省)のほか、上海-杭州(浙江省)、武漢(湖北省)-北京などの区間。時速百六十キロでの走行となるが、四月のダイヤ改正では時速二百-二百五十キロで運転、北京-上海間は約二時間短縮され、約十時間となる。 春節ダイヤでの運転に備え、はやて型の列車六編成(一編成は八両)が十四日に上海に到着し、走行テストを開始。二十、二十一日には上海-杭州、上海-南京の両区間で鉄道局関係者を乗せた試運転を実施し、二十八日には一般向けの試運転を行う予定だ。 日本企業連合は三編成の完成車両を納入したが、残り五十七編成は提携先の「南車四方機車車両」(山東省青島)が、日本側からの部品や技術提供により生産。昨年秋から北京郊外や青島などで試運転が行われていた。日本の新幹線車両、中国で来月在来線運行・まず臨時ダイヤでhttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070113AT2M1201R12012007.html日経新聞NIKKEINET20007/1/13 【北京=宮沢徹】中国鉄道省は2月3日から日本の新幹線車両30編成(1編成は8両)前後を在来線で営業運転させる。まずは春節(旧正月)の帰省ラッシュに備えた臨時列車として導入。4月からは通常のダイヤに組み込む。日本は高速鉄道車両の受注を独仏などと競い合ってきた。今回の営業運転での評価は今後の受注活動にも影響を及ぼしそうだ。 使用するのは川崎重工業など日本企業6社が受注した「はやて」ベースの車両。新幹線も中国の鉄道もレール間隔は同じなのでそのまま走れる。当初は在来線を時速160キロメートルで、ダイヤが改正される4月18日から200キロメートルで走行する。走行路線は上海-江蘇省南京、上海-浙江省杭州、北京-山東省青島などの見通し。 日本企業6社は2004年に新幹線車両60編成を受注しており、一部を完成車両として輸出したほか技術供与先の南車四方機車車両(山東省)が現地生産を始めている。年末にも60編成すべてが営業運転に入る予定。カナダ・ボンバルディアの車両も2月から営業運転されるもようだ。(07:00)
2007年01月18日
コメント(4)
ゴールドプラン発表になったとき検討したが、付帯条件が多すぎてこれじゃ安くないんじゃない と一時断念した。しかし、「ホワイトプラン980円 他に条件無し 以上!」 と孫社長が記者発表。解禁日の1/16を楽しみにしていた。でも、どこへ行っても 「スーパーボーナス付けてください!」 って言われる。条件なしじゃないジャン? インチキじゃない?今までauやドコモでは1円からせいぜい2~3万円だった端末が、ソフトバンクホン端末の値段、1/16から急に4万だの6万だのに上がってしまった。スーパーボーナスに入れば分割分ほとんど免除って言うのだけど、もしなくしたり壊れたりしても24ヶ月の残り分は支払わなくてはならない。壊したときの用心に、安心プランは+495円をどうぞ、とか。でも、495X24ヶ月って、もう1台買えてしまわないかい?う~ん、なんだかな~で、研究の成果、 いや足で廻って、安く買えました。通常契約で 端末0円って店はあったけど現物は品切れとかで、一時はスーパーボーナスでない場合は絶対買えないのかな?と、絶望してしまいそうになりました。結果、 811T が13000円強で。24ヶ月間この機種に飽きもせず、無くさず壊さずいられるならスーパーボーナスの方が安いかもしれないけど、あとから違約金がいっぱい来る可能性があるってのは耐えられない。ホワイトプランに メールができる契約にして、1ヶ月約1320円。まあ、半年以内解約だと少し解約金は付くかもしれないけど、これならOK!なぜ買ったかって?実は、ヨーロッパで使うためなのです。今まで何度かレンタルしたことがあったけど、自分の携帯が使えるってすばらしくありませんか?3Gだと、通話1分100円くらいとか、メール165文字約100円とか掛かるけど、まあやむを得ない。これでようやく、ボクも国際人ですね。
2007年01月18日
コメント(4)
長くウオッチしていた台湾新幹線が、ようやく開通した。おめでとう 700T新幹線!やはり台北駅乗り入れは間に合わなかったが、台北市郊外の 板橋駅から 高雄市郊外の 左営駅 までほぼ全線開通。台北駅は近いうちに、高雄駅は数年後には開通するでしょう。台湾西海岸は、日帰り交通圏となった。それに引き替え東海岸は、今のところ旧態依然だ。 JR九州の特急「白いかもめ」の振り子型特急885系をベースに「太魯閣(タロコ)号」を走らせるという。すでに第1弾は昨年末に6両3編成が、到着したという。台湾観光も しやすくなりそうだ。へそ曲がりの鉄道ファンとしては、旧型の「自彊号」に乗り納めに行くのであろうか。ボクの数年前の旅では、太魯閣(タロコ)渓谷の町・花蓮から台北に戻るのに、長距離列車に自由席がないので、座席指定がとれずに、一晩足止めを食った。それはそれで楽しい足止めではあったが、翌日の列車も臨時列車が出たからいいものの、一時は台北に帰れないのではと途方に暮れた。東海岸になるとこんなに鉄道事情が悪いのかとあきれたものでした。とりあえず、開通おめでとう! 台湾高速鉄道!事故起こさないように頑張ってね。下記の記事を参考にしました。台湾新幹線が開業・日本製、海外で初めて採用 【台北=山田周平】日本の新幹線を海外で初めて採用した「台湾新幹線」が5日午前、開業した。受注から6年余りで完成した。台湾の南北の2大都市である台北-高雄間を1時間半で結ぶ。台湾は全島が容易に日帰りできる「1日生活圏」となり、観光振興に加え、技術者の出張効率の改善が、主力のハイテク産業に及ぼす追い風効果なども期待されている。 東海道・山陽新幹線をもとに開発し、白地にオレンジと黒のラインをあしらった「700T型」と呼ぶ車両が現地時間5日午前7時(日本時間同8時)、板橋駅(台北県)など3駅を出発した。1日19往復で営業を始め、1年で88往復まで増やす。 全長は約345キロ。人口が集中する島西側の平野部を南北に縦断する。工事の遅れのため5日の開業は板橋駅-左営駅(高雄市)間にとどまった。台北駅(台北市)を含む全面開業は2月以降の見通しだ。(10:32) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070105AT2M0402C05012007.html5日開通の台湾新幹線で試乗会 【台北1日共同】台湾の陳水扁総統は1日、開通を5日に控えた台湾高速鉄道(新幹線)の板橋(台北県)-台中(台中県)間約154キロを試乗した。 陳総統は、台中駅での式典で、交通部(交通省)や同鉄道の事業主体、台湾高速鉄道公司の関係者を前に開通への祝辞を述べ、同社会長に「開業第一号列車」の標章を手渡した。 総統は、走行中の列車内で記者に乗り心地を聞かれ、「日本の新幹線やフランスの高速列車TGVにも乗ったことがあるが、それらに負けず快適で安定している」と満足そうに語った。 台湾高速鉄道は、日本が欧州勢に対して逆転受注したことから、日欧の技術が入り交じり、安全性を懸念する声もある。陳総統は、この点について「日欧の技術の整合は、とてもうまくいった。(欧州規格の)基礎や土木は日本の新幹線より丈夫という人もいる。日本初の新幹線輸出は、成功です」と強調した。(19:02) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070101STXKB004601012007.html
2007年01月05日
コメント(4)
鉄道の旅が大好きなボクが、初「格安航空券」を買ってしまった!ネット予約に 昨年末から挑戦していて、ついに今日予約(=オーダー)を出してしまった。片道1ユーロとかの とってもあやしい価格の 飛行機の旅!どんなものなのだろうか と眺めていた。昨年の冬も、パリからバルセロナへの移動で、寝台車と、格安航空会社と、昼行TGV の3つの選択肢の中で、結局のところ、昼行TGVで、ペルピニャン・フィゲーレス・ジローナ と、あちこち寄って楽しんだ。今年も、パリからマドリード経由でリスボンの旅を計画中です。ところが、ドイツの友人からお呼びが掛かった。「ドイツは寒いからいやだ」とか「う~ん、方向が違うからな」と、断っていたのだけど、つい、「2-3日くらいなら」 と答えてしまった。その 解決策がこれだった。実は年末に見ていたときは、ドイツ発マドリード行きの航空券、安いのがいっぱいあった。それが、年が明けて、安いのがみるみる無くなってしまった。出発都市を代えてみると、デュッセルドルフとか、ケルン空港なら、まだ安いものがあった。実際、ジャーマンなんとか航空の予約ホームページでは、座席のリクエストまではうまくいったのだけど、支払いとか、注意事項のところが、ドイツ語なので、うまくいかなくなってしまった。残念!次善の策、フランクフルト発で、到着都市をわがまま言わないことにした。 すると、ライアンエアの サンチャゴ・デ・コンポステラ 行きがあった。それが、ライアンエア!う~ん、マドリードにはちょっと遠い。最終目的地の リスボンに却って近いのだ。実は、サンチャゴデコンポステラは、ヨーロッパではとても有名な巡礼地なのだ。(日本人にはあまり知られていないところだが)ホントはフランスの方から歩いて1ヶ月くらいかけて巡礼する総本山なのだ。いや、ヨーロッパはキリスト教が主な宗教だが、バチカンのみが聖地かと思っていたのだが、そこだけではなかった。宗派は異なるが、日本人の四国八十八カ所のように歩いて巡礼するのだ。これを知ったのは、フランスブルゴーニュ地方のクリニューを訪れたときのことでした。歩かないで、飛行機で行っちゃっていいの?という、自分自身へのつっこみはありますが、背に腹は代えられない。(?!)さてさて、ライアンエア の航空料金は?なんと、0.01EURO 1ユーロより安い、、、燃料代はどこから出るんだ!機長の給料は?CAの給料は?(まさか機内販売で給料まかなうわけではないでしょうが!)もちろん、これだけで乗れるわけではないので、ご安心を。クレジットカード引き去り手数料 2.50EURO荷物1つに付き4.50EURO(まだ決めていないけど2つくらいかなと予想して、) と、*2=9.00 EURO空港税及びなんとかチャージ 14.24 EURO航空保険料 10.50 EURO 合計36.25 EUROまあ、いいか! 36ユーロだと 約6000円 !あとは後で考えましょう。荷物が15kgまでしかダメフランクフルト・ハーン空港が120KMくらい離れている、 というのが ちょっと引っかかるけど、 試しに1回乗ってみましょう!どなたか乗ったことがある人、アドバイス下さい。リスボンと共に再訪を楽しみに考えていたマドリードへ行かれるかどうか わからなくなってしまった、、、
2007年01月04日
コメント(8)

ちょっと思い立って、箱根駅伝の10区を 日比谷公園のあたりで見て、その後、ぱっと移動して、ゴールの雰囲気をちらっと見ようかなと軽い気持ちで出かけた。まだ日比谷のあたりまで来るにはもう少しかな?せっかくだから、大手町に少しでも近づこうか、、、と、皇居前通りをお堀に沿って歩いた。昨日なら、天皇参賀でさぞや混みそうなところが、がらがら。???この辺は、ゴールまでもう少しなので、みんな見に来ないのかな?と思いつつ、東京駅前くらい和田倉門まで来てしまった。交通規制はしないのかな?と、見ていると、パトカーが日比谷あたりの馬場先門交差点で曲がっているではないか!あいや~!以前なら、お堀に沿って、10区のランナーがまっすぐ大手町へ向かっていたのが、なんと、京橋へ向かって、日本橋を抜けていくという。あわてたあわてた。東京駅方面へ向かって、お巡りさんにあったので聞いてみてやっとわかったこと。もうゴール地点へ向かうしかない。みんな走っている。信号で足止め。だいぶ手前の大通りから、歩行者天国になっていた。走れ!走れ!ゴールの読売新聞のところは一般人立ち入り禁止だった。やむを得ず、ていぱーく前へ。そこには各大学のノボリがずらり。 もちろん、人人人。見えそうなところは、人で埋められている。頭の隙間から、放送車や白バイの合間に、チラチラッと、しかも相当な早さで走り抜けている。もう何番手まで走り抜けたのであろうか。ていぱーく前には法政大学と、もう一つの大学の応援団が太鼓を鳴らして応援している。でもきっと、彼らはレースの様子が見えないに違いない。僕らの前には、城西大学と専修大学のノボリが立つ。両校共に、シード校になれるかどうかの瀬戸際の順位だ。どうなっているんだ!後ろの方で、イヤホンからの音で、実況確認している人に聞いてみる。7位駒沢・8位中央・9位専修・10位亜細亜・11位城西・12位山梨学院 だったようだ。シード校争いは、名門がなんとか滑り込み、城西・山梨が涙をのんだ。もっと前で見ている人たちも、彼らの応援している学校ならもっと喜んだり沈んだりしてもよさそうなのに、意外にも、それがない。おまけに、応援している学校が通り過ぎたら、入れ替わってくれてもよさそうなのに、それも無し。場所を移動して、最後の数校 と 学連選抜だけ、チラッと見えた。規制解除車が最後に産経新聞社側に曲がると、これで最後だ。しばらく歩行者側の規制も解除されなかった。解除されても、ゴールへは行かせてもらえない。ボクの出身大学も無事シード校に残り、バンザ~イ!気分だけは、箱根駅伝のゴールを楽しんだ気になって、またも、皇居前の広場の方をぐるっと回って、家路に向かった。総合順位は以下の通り。 <1>順大<2>日大<3>東海大<4>日体大<5>東洋大<6>早大<7>駒大<8>中大<9>専大<10>亜大<11>城西大<12>山梨学院大<13>中央学院大<14>大東大<15>法大<16>明大<17>神大<18>国学院大<19>国士舘大<20>関東学連選抜(2007年1月3日14時24分 読売新聞)
2007年01月03日
コメント(8)
あけましておめでとうございます。安全な東京で、のほほんとしているところですが、バンコクでは、爆破テロが大晦日から、元日の未明まで断続的に起こっているそうです。戦勝記念塔前 もそうだけど、どちらかというと、外人が集まるところというよりタイ人がいる下町っぽいところが多く、ゴミ箱に仕掛けられたような小規模な爆弾のようです。それでも死傷者が出ているので怖いです。昨年の、軍による無血クーデターに比べて、たとえ小規模でも、いつどこで起こるかわからない怖さがあります。タイ南部では、以前に比べてテロ行為が少なくなっていると聞いていただけに、安全な、天使の都・バンコクのイメージを壊そうという意図があるようですね。世界中、どこが安全かわからない世の中になりつつあります。外人に人気の変な一角、カオサンは 逆に軍に守られて被害はないそうです。 しかし、いやな世の中になったものです。
2007年01月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
