まいかのあーだこーだ

まいかのあーだこーだ

2026.03.01
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カテゴリ: ドラマレビュー!
テレ朝「探偵さんリュック開いてますよ」最終回。
結局、沖田修一の回がいちばん難解だった…(^^;

冒頭には上空のシーンが続き、
そのあとはオダギリジョーの喫茶店のシーン。
そしてビルの立ち並ぶ上田市のシャッター商店街。

なかなか西ヶ谷温泉が出てこないので、
まったく別のドラマを見てる感じでした。


ワシだかトビだかの声は沖田修一だったらしい。
ビルが立ち並ぶ上田市の商店街。

沖田の脚本は、
第2話も父親の話だったけど、
最終話も父親の話だったように思う。

これって、
沖田自身の父親への想いの反映?
あるいは龍平の父の優作の暗喩?

もともと優作が在日韓国人2世だったことも、
微妙に重なってる気がしなくはない。

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龍平が食品衛生資格を取得して、

ユーチューバーが女将になり、
元FBI職員が板長になり、
タイムスリップ侍が仲居さんになって、
旅館の営業を再開するらしい。



最大の謎は、
龍平はアメリカへ旅立つのか?
高橋ひかるはヨーロッパへ旅立つのか?

…ってこと。

わたしはてっきり、
2人とも温泉街を去るのだと思いました。



父や母もみんな旅に出てるしね。
来訪者が町に住み着く一方で、
元の住人は町を出て行ってしまう。
来るものは拒まず、去るものは追わず。

町内放送を担当してた役場の女性は、
お湯神さまに交代しちゃったし、
光石研は余命宣告されてるし、
町はすこしずつ変わっていくともいえる。

でも、見方を変えれば、
人が入れ替わっても町は続いていくともいえる。



まるで中原中也みたいなサブタイトル。
はたして「おにぎりにした悲しみ」とは?

高橋ひかるは、
ずっと町を出たかったらしく、
ついには母にも背中を押され、
よっちゃんイカを食べ残したまま、
ヨーロッパへ旅立ってしまいました。

そういえば中島歩が来たときも、
東京へ行きたい!と言ってたもんね。


秘めた想いを吐露しはじめる高橋ひかるが可愛い。
残されたよっちゃんイカ。

てか、よっちゃんイカじゃないんですね…(^^;


龍平も、
研究者になるのを夢見てたらしく、
韓国人の盟友や父の幻影に誘われ、
母や友人たちにも背中を押されて、
いちどは渡米する決心をしたように見えます。

実際、
人間の悪意は凄まじいエネルギーをもってるから、
それを燃料に変換することができれば、
エネルギー問題も温暖化問題も解決するし。


…でも、
結局は渡米しなかったのね。




たしかに、
食品衛生責任者が渡米しちゃったら、
旅館は再開できなくなるわけで。

ただし、
喫茶店をやってるオダジョーは、
そんなの要らねえよ!って感じでしたが…(^^;



温泉街の再開発騒動のときには、
高橋ひかるのお店が閉まる話もあったので、
てっきり彼女は雇われだと思ってたけど、

経営してるのは彼女の母親だったのね。

高橋ひかるが渡欧しちゃったら、
誰がレジをやるのかしら?
やっぱり店を閉めちゃうの?


…まあ、一話ごとに脚本家が違うし、
そのへんに整合性があるかも分からない。




飛猿さんは、
雪男なのかと思ってましたが、
どこぞの少数民族だったのかな?


お湯神さまは、
龍平の母と初対面みたいに話してましたが、
昔の住人なんだから知ってるでしょ…(^^;

スケート少女は登場しませんでした!

なお、Tverでは、
バカリズムの「ホットスポット」を視聴中。
探偵リュックに雰囲気が似てるとの噂ですが、
めっちゃ面白いです。


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最終更新日  2026.03.01 16:15:08


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