くまんちゅな日々♪
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特別養護老人ホームを見学し、いよいよ申し込みをすることを決断した。母はリハビリを頑張って自宅復帰を目指して老健で過ごしているけど、私の体調不良と兄の病気が追い打ちをかけて、自宅介護は諦めるしかなかった。(-_-;)特別養護老人ホームに決めた理由は、1.母がデイサービスでお世話になっていたので、見たことのある景色。2.特養の施設にいるケアマネさんが以前、母の担当だった。3.うちから車で5分の近さ。4.コロナ禍になり、面会は制限があるけれど、1対1ではなく、1対2でもOk。5.特養なので、介護限度額認定の対象となれば、料金が軽減される。6.以前は、家族も部屋に入って過ごすことができたそうだ。(今後も期待)などなど、一人でも多く母の知り合いがいるかもしれないという期待もあって、全く知らない施設に行って、全く知らない人ばかりの中で過ごすのは心配だった。まず、申込みが入所への第一歩なんだけど、ここからがまた長い!(^^ゞ特別養護老人ホームにすでに申し込みしている人が60人??( ゚Д゚)どうやら、何か所か申し込みをするのが普通のことのようで、60人が本命と決めて入所を待っているのか?は不明なんだとか。さらに、入所できる優先順位の評価基準なるものが存在していた。〇介護の必要程度 (要介護度と認知症の程度)2~34点まで〇介護者の状況1.主たる介護者の年齢2.主たる介護者の障害や疾病の状況3.主たる介護者の育児又は家族の病気状況4.主たる介護者が複数の介護をしている5.主たる介護者の就労状況6.従たる同居介護者の状況7.別居している血縁者による介護の可能性*単身生活者で介護するものが全くいない場合は最高で36点〇在宅介護の状況在宅サービスの利用状況や在宅介護期間8~14点〇本人の住所施設所在地と同一市町村内か、県外か?0~10点など、細かく点数を付けていき、点数が高い人が入所の優先順位が上になるというもの。私が感じたのは、施設に今まで何らかの形でお世話になっていて、家庭状況がわかってもらっている方が受け入れてもらえるのでは?っと思った。我が家の場合、母は単身高齢者世帯。介護する同居者はいない。さらに、主たる介護者の私には、単身独身者の兄がいて、入退院を繰り返しているので、在宅介護ができない理由が満点になるのだけど・・・申し込みした翌月に届いた手紙には、待機の順番が30番になったと。ふぅ~とりあえず、優先順位がアップしたので、このまま待つことに・・・。他の施設も見学に行くべきか?他にも申し込みするべきか?悩んでいる。(´ε`;)ウーン…話は変わるが、現在お世話になっている老健の施設は面会予約して許可が出たら1名だけ会えることになっているのだけど、今まで母の友達2名と孫(私の娘)を連れて行って、私は待っていた。一番反応が良かったのは、孫娘だった。孫に対しては掛ける言葉があったようで、娘の私が面会するより話ができたのではないかと思う。私の存在って何なんだろうな・・・って、思うことがあった。母の友達を私の車に乗せて、面会に連れて行った時に言われた言葉が、またグサッ。「私が母に厳しく接していたのに、歩行が厳しくなってしまったんだね」という主旨の事を言われた。母は私が厳しいから、リハビリを頑張っている。母は私に怒られるから、リハビリをやっている・・・と言っていたというのだ。Σ(゚Д゚;エーッ! Σ(゚Д゚;エーッ! Σ(゚Д゚;エーッ!厳しい???怒る?いや、私が母に対して甘かったのを後悔しているのに・・・もちろん、強い口調で励ましたり、応援していたけど、それが厳しいと言われるとがっくり。なんだか、泣ける。介護生活の中で、母を励ます為に毎日声をかけてきたことも、受け止める側の感じ方で大きく変わる。母が周囲の人に「娘は厳しい。怒る。怖い。」と話していたとしたら、やるせない気持ちでいっぱい。私は誰かに褒めてもらいたいわけでもないけど、毎日、頑張っていたことを母にも母の友達にも知って欲しかったと改めて思ってしまった。私の言葉が、母には「愛情」だと理解されていなかったとしたら、ここまでの毎日は何だったのだろう?と、ただただ、悲しくなった。介護は相手になんと思われようとも自己満足するしかないのだ。自分で自分を褒めることで、モヤモヤを消化するしかないのかと思うと、さらにモヤモヤしてしまう。(*´ω`)
2021年12月14日
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