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昨日4号が蛹化したばかりなのに、ヘラクレス・オキシデンタリス♂5,6号がたて続けに蛹化しました。5号♂です。2010・02・19に、存在確認の為に、掘ってみると前蛹だった個体です。最終体重01・14に81gでした。今日午前中にチェックするとこうなっていました。 もう1頭 6号♂です。午前中のチェックでは、まだ幼虫でした。3000ビンにいれていて、小さな窓が、上と下に開いています。写真は、上の窓です。角の先が見えました。下の窓は、幼虫の抜け殻で、中が見えない状態です。 最終体重は、01・15に90gでした。我家では一番重い幼虫でした。羽化が楽しみです。 もう1つ 2010・02・08の日記で蛹の時に紹介した角曲がりの1号♂です。 蛹になったとき、不慮の事故にあったにもかかわらず、無事羽化出来たようです。頭角は曲がっていますが、傷ついた部分は少しへこんでいるくらいで、よく見なければ分からない程度です。 気がついたときには、羽化終了していて、羽の色が濃い茶色になっていたので、02・27に羽化したものと思われます。 無事に羽化して、ほんとうによかった。次男もほっとしています。 2010・02・17に割出したパラワンの1つの卵が、02.27に孵化しました。 たった1頭だけの生き残り、大切に育てたいと思います。当分プリンカップ・マット飼育で様子を見ます。
2010.02.28
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2010・02・26 ヒラタケ菌床 2010・02・27 2010・02・28 02・26日から生長しなくなったようです。今日触ってみるとフワフワしています。 02・26日に、笠の色が薄いような気がして、光が足らないと思い、廊下の窓の下に移動させました。それが悪かったのか、生長しなくなってしまいました。 もう一度やり直しします。
2010.02.28
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2010・02・27 AM1時頃 スマトラベンクール♂10頭目羽化目前です。 AM9:30頃 羽化していました。まだ前羽が、完全には閉じていない状態です。 PM12時頃、無事完品で羽化終了した様です。よかったです。 この個体は、アルキデスと思っていた個体です。スマトラとして羽化しました。 2010・02・27 10頭目羽化親♂WD? 親♀WD?09・05・23-1令割出 09・06・11-3gオオヒラタケ菌糸850 09・08・28-37gオオヒラタケ菌糸3000 09・12・24-47g堅詰マット3000 蛹体重25g ほぼ完品内歯上がりタイプ 2010・02・27 PM 12時頃 9頭目無事羽化完了
2010.02.27
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2010・02・26 PM12時頃 ヘラクレス・オキシデンタリス♂4号が蛹化する直前です。この後1時間くらい目を離したスキに脱皮は、完了していました。 気がついたときには、写真の様な状態でした。胸角がジャバラ状で、頭角はジャバラが縮んだ状態です。オシリが開いています。脱皮し終えたばかりの様です。胸角が伸びるところが見たかった。 まず、オシリが閉じてきました。角に変化はありません。胴体を広げている様です。 頭角の根元から伸びてきた様です。胸角も伸びてきました。 頭角の伸びが後少しになり、胸角はほとんど伸びきりました。この後私は寝ました。 蛹化開始から9時間後、完全にのびきって、無事に蛹化を終えた様です。 約12時間後、色が濃い茶色に変化してきました。 角も曲がらず、無事に蛹になってよかったです。
2010.02.27
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02/24 スマトラベンクール♂8頭目もうすぐ羽化 2010・02・26 8頭目羽化親♂WD84.2? 親♀WD38.409・05・09-孵化 09・08・27-29g 09・10・05-31g 蛹体重18g 10・02・29-羽化サイズ75~6mm左前羽に穴有り、やや短い内歯中間タイプ つづいて9頭目2010・02・27 AM 0時頃 9頭目羽化開始親♂WD85.7? 親♀WD41.609・05・23-割出 09・06・11-2令菌糸850 09・09・01-31g菌糸3000 09・12・24-47gマット1400 蛹体重22g 10・02・27-羽化今のところ完品 02・27 AM1時頃の写真です。右上が、ヘラオキシ♂4号蛹化。右下がスマトラベンクール♂9号、その左側が♂8号。左下が♂10号もうじき羽化しそうです。 ヘラオキシの写真は、また後で。
2010.02.26
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本業の方が一段落したので、久しぶりに山の畑へシイタケの様子を見に行ってきました。 このところ暖かかったので、芽が出ていないかと思って行ったのですが、芽どころか、笠が開いているものがいっぱいありました。行くのが遅すぎました。 カメラを持って行ってなくて写真はありませんが、まぶれついて生えている木がたくさんあって、形が変形しているものが多かったです。また、胞子を飛ばした後のものもあり干からびていました。 地面に近い部分に生えているものはみずみずしいのですが、大半は乾燥が強くヒビが入り、高級と言われる天白のものでした。 秋に採れるものとは随分違います。 笠の開いているものを収穫してきましたが、5~6Kgぐらいあったのではないかと思います。 実家へ行き、形のいいものは袋へ入れ、無人販売所に並べました。約150g入りの袋が7袋しかできませんでした。残りの変形したものは、ゴザをひき、天日干しにしました。明日から天気が悪くなりそうなので、ちゃんと乾くか心配です。実家の母親に任せてきました。 いくらか食べてみようと、持って帰ったのが上の写真です。 まだ開き具合の少ないものや、親指の先ほどの芽がたくさんあります。今度は、02/27(土)の早朝にでも行って、産地直売所に持って行こうかな?と思います。(収穫次第ですが) 話かわって今日のヒラタケです。 生長早いですね。1週間くらいで収穫できるかも。楽しみです。
2010.02.25
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今日のヒラタケ菌床ブロックの様子です。 1日で、かなり大きくなりますね。生長が止まらなくてよかったです。 02・13に一時仮死状態で、復活したパラワン♂ですが、★になってしまいました。 やはり、キンチョールがとどめだったような気がします。悪いことをしてしまいました。 これで、我家のパラワンは、卵1個になりました。孵化してくれればいいんですが・・・・・・
2010.02.24
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本日は、いいこともありました。2010・01・11に接種していたヒラタケ菌床ブロックから、ヒラタケの芽がたくさん出ていました。 接種してから、菌が廻るまで、温室に入れていて、廻りきった後、熟成を遅らせる為に、寒い部屋(納戸)に置いていたのですが、久しぶりにチェックして見ると、写真のような状態でした。 早速、袋を開封し、大きい発泡スチロールの箱へいれ、水を入れたタッパーを横に置き、ふたをしておきました。 ヒラタケは、刺激をあたえたり、環境がかわるとせっかく出た芽が枯れることがよくあるようで心配です。 菌床を作りだして、最初の初芽なので、なんとか、キノコに育ってほしいです。 毎日チェックして見ます。
2010.02.23
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2010・02・11に仕込んでいましたCタケの菌床ブロックです。2個つくりましたが、2個共このような状態です。 これは、ブナ生オガに、米ヌカを混ぜ、水分調整し、レンジで殺菌し、袋の中に種菌をほぐしたものを混ぜ、よく攪拌し、固めた後、穴をあけ、種菌を振りかけて、温室にて培養していたものです。 失敗するとは思っていませんでしたのに、見事にアオカビにやられました。あまりにすごいので、しばらく放置していました。 失敗の原因として考えられるのは、種菌に使ったものが、2次発菌のものだったことが考えられます。よく発菌していたのですが、アオカビ菌を含んでいたようで、振りかけた種菌の部分からカビが発生しているようです。 ここまでカビてしまいましたが、もう一度殺菌しなおして、オオヒラタケを接種しようと思います。 このところ失敗ばかり続いています。やっぱり、きっちりやらないとダメですね。
2010.02.23
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2010・02・12に仕込んだヒラタケの菌床ブロックの様子です。ブナ生オガに、レンジで殺菌したヌカ入りオガを混ぜた合わせたものです。 2個共うっすらとアオカビらしき菌が表面に出てきました・・・・失敗です。 最初の頃は、底の方に菌糸が廻ってきていて、成功かと思っていたのですが、上部には廻っていきませんでした。 こうなるとヒラタケ菌糸はあきらめざるおえません。 袋からタライに出し、ヌカを入れ、水分調整し、レンジで殺菌しました。 それに、こんどはオオヒラタケ菌を接種しました。 一度カビたオガでも、殺菌してもう一度接種すれば、菌が廻っていくこともあります。オオヒラタケなら、成功しています。 今度もうまくいきますように。 もう1個仕込んでいた完全無殺菌ブロックは、カビることなく、菌も廻らず、なんの変化もありません。何でだろう・・・・・・・・・わかりません。
2010.02.22
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ヘラオキシ♂3号が蛹化していました。 1400透明ボトルに入れていて、側面の小さな窓から中の様子を撮影した写真です。 昨日チェックしたときは、まだ前蛹だったのですが、今日02・20に蛹化したようです。上が小さな頭角で、右下が胸角です。ミニオキシになりました。この子たちの親♂も8cmないミニでした。 一時は70gあったのですが、2010・01・07の最後の交換時に体重は58gに縮んでいました。小さかったので、1400に入れたのですが、密かに大きい♀にならないかと期待していましたが、残念ながらミニ♂になってしまいました。 もう1頭、1400に入れていた幼虫も1月の後半には前蛹になっていたのですが、今日確認すると黒ずんでいました。 我家で生き残っていた唯一の♀だったのに・・・・・・・ 羽化ずれも少なく、ブリード出来ると思っていたのに残念です。 早くに羽化した♀は、羽化不全で後食後に★、その他の♀幼虫は、昨年の夏に、冷温室が狭いので、常温飼育していたものが、かなり★になってしまいました。 これで♂ばかり8頭になり、インラインブリードが出来なくなりました。どこかで♀成虫をさがしてこなければ。 しかし、オキシは人気がなく、ビッダにも出品があまりなく、時々行くショップにも置いていません。 どうしましょう。累代の危機です。
2010.02.20
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ヘラオキシ前蛹が、まだ数頭います。 その内の早く蛹化しそうな1♂を引越しする為、オアシスで、人工蛹室を作りました。大きさは、適当で、100均のカセットケース?に入れると、長さが5mmくらいあまりますので、カットして入れました。 前蛹体重70g、かなりシワシワになっていて、蛹化も近いのではないかと思われます。 この幼虫は、2008・12・01孵化、2010・01・14に最大体重87gでした。我家では大きい方です。 まだ腹筋運動が出来るようです。 今日ヘラオキシをチェックしたとき、1♂幼虫が★になっていました。マットの上に出て、丸いへこみの中で、やや黒ずんでいました。まだ★になったばかりだったようです。 そこで、他の中の様子が分からない幼虫が心配になり、掘ってみました。 まだ幼虫してました。72gと縮んでいました。2009・11・14に79gあったのですが、マットにフンがほとんどなく、拒食症なのかも。マットの水分が若干少なく、ややサラサラしていましたので、蛹室を作りにくかったのかもしれません。 古いマットを下半分硬く詰め上半分は軟らかく詰めた3000ビンに入れました。あまり元気がなく、ゆっくりですが潜っていきました。 勢いづいて、もう1つ様子の分からない幼虫を掘ってみました。 堀はじめると、上部のマットはサラサラしていたのですが、すぐ硬い部分が現れました。もしかして蛹室かと思い、慎重に堀進めていくと、 穴が開きました。 穴を大きくしていくと、 前蛹でした。うまい具合に、長方形のケースの真ん中に蛹室を作っていました。 これは人工蛹室もないので、そのままそっとしておきました。2010・01・14に81gだった幼虫です。
2010.02.19
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管理用 2010・02・19 7頭目羽化親♂WD85.7? 親♀WD41.609・05・23-割出 09・06・11-1令菌糸600 09・08・29-28g菌糸800 09・11・15-44gマット800 蛹体重26g 10・02・19-羽化サイズ82~3mm前羽に水膨れ有り、右がやや短い内歯中間タイプ
2010.02.19
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2月6日に産卵setに投入していましたパラワン♀が、★になっていました。寿命ではないはず、原因がわかりません。左前足のフセツが取れていました。 産卵set後、たまに見ていたのですがあまりエサを食べず、マットに潜っていることが多かったのですが・・・・ 産卵setの様子です。材をかじったりした様子はありません。 一応潜っていたので、割出してみました。材を取り除き、タライにひっくりかえしました。 期待せず割出して行きますが、半分くらい割っても何にもないです。 半分過ぎたころ黄色い卵が1個見つかりました。産んでいたようです。それからは丁寧に割っていきます。(笑) 卵のカラがあり、中に線虫のような虫が入っているものが2個見つかりました。 また、茶色い卵があり、つぶすと中から線虫のような虫が出てきました。それも2個見つかりました。 合計5個以上は産んでいたようです。 使い古しのマットがいけなかったのか、卵が虫に食べられていたようです。今までこんなことはなかったのですが。 結局まともな卵は1個だけ。 プリンカップに、ティッシュに水をしみ込ませたものに、卵を入れました。 孵るかどうかあやしいですが・・・・・ パラワンは受難つづきで、この卵が孵らなければ撤退ですかね。
2010.02.17
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ギラファのついでに、オオクワ♀も交換しました。 CBF2♀ 9g 10g こちらも大きくないですね。 この2頭は、2009・12・19に、オオヒラタケ5倍増量ボトルに3令初期と3令直前で投入、2ヶ月での交換でした。 5倍ボトルは、水分が少なくパサパサしていて、あまり食べていませんでした。 デ〇キャッツのエノキ・クヌギ混合オオヒラタケ800ボトルに投入しました。 少し黄色くなっていましたので、早期蛹化するかも知れません。 カテゴリーを分ける為、本日2度目の日記UPです。
2010.02.16
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昨日に続き、フローレスギラファの菌糸ボトルの交換です。 左から、WF2♀ 15g 12g 12g 3頭共 2009・10・09卵で割出、マットで管理の後、11・10に初令でデ〇キャッツオオヒラタケ800ボトルに全て投入していました。 2頭は、デ〇キャッツ、エノキ・クヌギ混合オオヒラタケ800ボトルへ投入し、1頭は自作増量オオヒラタケ3000-1500(菌糸が廻った後上部1/2くらいを他の用途に使用した為減っています)に投入しました。 あまり大きくなっていませんね。3頭共♀だと思うのですが、頭巾が14mmほどあり、♀班もよく分からないので、ひょっとすると全部♂かも? そうなると 1♀ 7♂ の可能性も出てきます。 5♀ 3♂ 希望。
2010.02.16
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1月22日に接種したヒラタケ増量ボトルです。水分が多すぎて、当初菌の廻りが遅く心配されましたが、全体に菌がまわってからしばらく経ちます。 詰め方がゆるかったせいか、側面に隙間が出来、水滴が出ています。 上面に菌の塊が出来、茶色い水が出ています。 1ヶ月経ってないですが、ギラファの♂幼虫に、使用してみることにしました。 フローレスギラファWF2♂ 3頭です。 左から、22g(頭巾17mm) 27g(頭巾16.5mm) 25g(頭巾16mm)です。 当家のギラファは、2008年12月に某ショップにて、2令幼虫5頭を購入し、2009年春から夏にかけて、♀1(46mm) ♂2(チビと102mm)の3頭が羽化しました。 その♀46mm(死亡)と♂102mm(今だ元気です)の子供達が8頭います。2009・10・09卵で割出、マットで管理の後、11・10に初令でデ〇キャッツオオヒラタケ800ボトルに全て投入していました。 3ヶ月過ぎたので、今回交換です。♂2頭は、自作増量ヒラタケ3000ボトルへ、♂1頭は、自作増量オオヒラタケ3000-1000(菌糸が廻った後上部1/3くらいを他の用途に使用した為減っています)に投入しました。 オオヒラタケ→ヒラタケへ菌種を替えてみましたが、どうなりますかね? フローレスギラファWF2♀ 15g 18g ♀も2頭交換しました。これらは、デ〇キャッツ、エノキ・クヌギ混合オオヒラタケ800ボトルへ投入しました。 ♀はもうあまり大きくならないでしょうから、また羽化ずれが大きいのでしょうね。 あと3頭の交換も早いうちにしなければ。
2010.02.15
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昨日★になったと書きました、正月セールで購入のパラワン♂、死体を置いていた棚の上から机の上に落ちてきました。 生きていたようです。やはり酸欠だったらしくカップから出したままだったので復活したようです。完全に硬直していて死んでいると思ったのですが・・・・・ ただ、気がかりなのは、死んだと思っていて、口の周りにコバエが集っていたので、キンチョールを1吹きしてしまいました。 その影響か、なかなか元気になりません。動いてはいますが、まともに歩けません。 元気になってくれればいいのですが。 元気な頃のパラワンです。
2010.02.14
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先日前蛹を人口蛹室に引越しした、オキシ♂2号が蛹になりました。 2月13日の午前中だと思います。また、見逃してしまいました。♂1号のときも外出先から帰宅すると蛹になっていました。今回は、寝ていました。昨日見たときは、まだ先だと思っていたのですが、午後見てみると完全な蛹になっていました。まだ飴色でテカテカしています。 とにかく無事蛹化してよかったです。(小さいですが) 昨年の12月の初旬に羽化していたオキシ♀1号(オシリがはみ出た羽化不全)が、★になっていました。後食していて、元気だったのですが、何か問題があったのでしょう。 もう1つ、正月セールで購入したパラワン♂新成虫も★になってました。買ってきたままのプリンカップ850に入れていたのですが、空気穴が開いていませんでした。気がつきませんでした。酸欠で★になったのなら、私の責任です。悪いことをしました。09・10・07羽化なので、4ヶ月ほどしか生きていませんでした。 無事に交尾出来たかどうか、♀は産卵set中です。 御冥福をお祈りします。
2010.02.13
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2月8日午後に注文したブナ生オガが、10日の午前中に届きました。(実際は留守をしていたので午後に受け取りましたが) 北海道から、70リットルもの荷物が1日半で到着です。すごく早いですね。 今回も送料無料のセール品ですが、オマケを入れて下さいました。カワラ材の産卵木1本です。北〇オオクワ様たいへんありがとうございます。 生オガが到着しましたので、12日にヒラタケ菌床ブロックを3個仕込みました。 1個は、生オガに水を加え接種しただけの完全無殺菌のパターン。 「新鮮な生オガなら、無殺菌でも菌が廻っていく」という内容が書かれているサイトがあったので、実験してみます。添加物は入れていません。添加物(栄養材)を入れるとカビるそうです。 後の2個は、添加物のみ殺菌して、主体のオガは無殺菌というパターン。 栄養剤の米ヌカに生オガを1:1くらいの量で混ぜ(約1.5リットルくらい)、水を加え、タッパーに入れ、ラップをし、電子レンジで加熱しました。加熱時間は、蒸気が出だしてから10分ほど冷まし、レンジのあたためスイッチを入れ、1~2分加熱、また10分ほど冷ましを4回繰り返しました。 タライに生オガを4~5リットル入れ、水を加え、殺菌したヌカ入りオガを約半分(0.75リットル)いれ、よく攪拌し、培養ポリ袋に詰めました。それを、2個作成。 接種は、トイレ(笑)で、アルコール散布の後行いました。袋の中にほぐした種菌(約200ml)を入れ、袋をフリフリしてよく混ぜます。量が多かったので、なかなか混ざりませんでした。それを、100菌で購入した4.5リットルタッパーに袋のまま入れ、押さえつけて固めて成型します。 これで成型すると、出来上がったブロックの袋をはがせば、そのタッパーにスッポリ入り、すぐに幼虫を投入できるのではないかと思っています。 今回は時間がなかったので、種菌のフリカケはしませんでした。袋を輪ゴムで止め、温室行きです。 後日菌が少し廻ったころに、穴をあけようと思っています。そのとき気が向いたら1個に種菌をフリカケようかな? うまく菌が廻ってくれることを祈ります。
2010.02.13
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管理用2010・02・09 6頭目羽化親♂WD85.7? 親♀WD39.609・05・22-割出 09・06・16-2令 09・09・01-32g 09・12・07-45g 蛹体重26g 10・02・09-羽化サイズ83~4mm前右羽に穴及びしわ有りやや短い内歯上がりタイプ
2010.02.12
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2009年11月の中旬、急にCタケの菌床栽培をしてみたくなり、ネットにてブナの生オガを探しました。北海道のクワカブ用品のSHOPで、セール中送料無料というのが見つかりました。残り3こだったので、即購入しました。 北海道から生オガが届き、最初にやったのがオオヒラタケの菌糸ビンの増量でした。 ビッダにて購入した安物の800のオオヒラボトルをタライに掻き出し、生オガと米ヌカとトレハロースを混ぜ、水を入れ、よく混ぜ合わせ、800ボトル2本に詰めました。普通に菌糸ブロックをボトルに詰める感覚でやってみました。消毒や殺菌は一切していません。 次の日から発菌が見られ、1週間くらいで菌が全体に回りました。真っ白にはなりませんでしたが、2倍増は一応成功したようです。 次にやったのが、3倍増です。今度は生オガに米ヌカとトレハロースを混ぜ、水を加え、4.5Lタッパーに入れ、ラップして、電子レンジで10分くらい加熱しました。水蒸気が出ていましたので、もういいかと思い加熱を終了しました。ラップをしたまま冷ましました。 次の日、オオヒラタケ800ボトルの菌糸を掻き出し、タライの中でよく混ぜ合わせ、800ボトル3本に詰めました。 これも次の日から発菌が見られ、10日から2週間くらいでいい感じになりました。3倍増も成功したようです。 気をよくして、同じように5倍増もやってみました。発菌が遅く、時間がかかりましたが、3週間くらいで完成したと思います。一部ボトル側面にアオカビが出たものもありましたが、オオヒラタケ菌がアオカビの周りに集まり、封じた様でした。 オオヒラタケ菌で成功したので、Cタケに挑戦しました。ネット通販で、菌床ブロック用の耐熱ポリ袋(フィルター付)とCタケの種菌(中高温種)を購入しました。 2010年1月の10日頃、オオヒラタケ菌と同じように、タッパーに入れ、電子レンジで殺菌、冷ました後半透明ゴミ袋に移し替え、種菌を掻き出し、ゴミ袋をフリフリして混ぜ合わせ、培養ポリ袋に詰めました。今度は器具をかるくアルコール消毒しました。これを2個作成しました。 2~3日後に、ヌカを入れず、生オガのみ殺菌して詰めたものもつくりました。 ヌカ入りの2個は、2~3日で発菌し、順調に菌が回っていたのですが、一部にアオカビが発生。 しばらく様子を見ていましたが、アオカビ範囲が広がるばかりです。 アオカビ部分を取ってやろうと袋を開け、スプーンでその部分を取り除きました。 でも2~3日後には切り取った部分からアオカビが出てきます。表面だけでなく、中の方にもアオカビが繁殖しているようです。 1個は、もうダメだと判断し廃棄処分しました。もう1つは、アオカビ部分が少なくて、大きく除去し、別の袋へ詰め替えました。容量が1/3くらいになりました。このブロックは、オガの色がうす~いオレンジ色に変わっていました。その後はなかなか発菌しませんでしたがゆっくり菌が回ってアオカビの発生もなくなんとか使えそうです。 02・10日現在、表面の白い菌糸が茶褐色に変化していってます。 ヌカなしのブロックは、仕込みから1週間たっても変化なくカビも出ず、どうなっているのかと思っていましたら、10日くらいしてから少しづつ菌が回り始めました。3週間くらいで、オガの色がややうすいオレンジ色に変わり、表面に白い菌糸が回りました。 このブロックは成功したようなので、熟成を遅らせる為、暖房しない寒い部屋(納戸)に置いています。 02・10現在その後の変化はあまりないようです。 Cタケ菌は、オオヒラタケほど勢いがなく、菌の回りが遅く、雑菌に弱いのではないか?また、栄養剤の米ヌカを入れると、菌の回りは早いがカビも繁殖し易いのではないか?ということが分かってきました。 つづく P・S 後で色々調べて分かったことなのですが、Cタケの菌床ブロックを作成するには、種菌会社の許諾が必要だそうで、種苗法に抵触する恐れがあるようです。 なので伏せ字にしています。自家栽培の自家消費程度なら問題ないとは思いますが、念のため。 また、ヒラタケ、オオヒラタケについては菌床ブロックを作成するときに、種菌会社の許諾は必要ないようです。ですが、基本的に拡大培養は禁止されているようです。
2010.02.11
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ヘラクレス・オキシデンタリスの♂2号前蛹 ケース底に大きな窓を開けています。このまま蛹になると蛹化不全になる可能性がありますので、人口蛹室に引越ししました。 窓を少し開け、中をのぞくと足は固まっている様です。しかし、お尻から真っ黒い汁が出ています。大丈夫でしょうか? 蛹室は、約17cmありました。 引越し完了です。 この個体は、2008・12・11に39番目の幼虫として孵化しました。最終体重は、2010・01・03に75gありました。 最後の方の孵化なのに、小さいからか、早く前蛹になった様です。 無事に蛹になってほしいです。
2010.02.10
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2008年08月に、カブクワバトルに参加して、国産カブトで2位に入賞し、景品にヘラクレスオキシデンタリス成虫ペアを頂ました。 はじめての外国産カブトでして、卵をうませようと色々ネットで調べてやってみました。、♂は交尾しようとするのですが、♀が逃げ回り、うまくいきませんでした。羽化日も教えてもらってなく♀が成熟してなかったのかも知れません。 1週間くらい経過したころ、♂が元気がなくなってきました。あせって再度交尾させようとしましたが、ダメみたいです。2~3日後に★になってしまいました。 ♀1頭になってしまったので、ビッダにて成虫ペア+1♂トリオを購入しました。すごく小さい♂で、8cmなかったと思います。ビッダでの初落札でした。 景品♀のブリードを試みました。♀が非常にいやがり、無理やりですが交尾完了しました。バケツにマットを敷き、メスを入れ、ゼリーを入れ、新聞紙で蓋をしておいときました。♀はもぐって行きませんでした。 数日後元気がなくなり、★になりました。これで、景品でもらったオキシは途絶えてしまいました。 オキシペアが、早く★になってしまったのは、どうも夏の暑さのせいだったのではないかと思います。やはり、しろうとには外国産の飼育は難しいとおもいました。 それから温度を下げる方法をネットで調べてみると、電流を流すと、片面が冷たくなり、もう片面が熱くなるペ〇チェ素子というものがあることを知りました。 非常に興味が湧き、作ってみることに。 親切に、作成方法を詳しく説明してくれているホームページがあり、大変参考にさせていただきました。 ヤフオクで、材料を集め、加工し、組立て、発泡スチロールの箱に取付け、実験を繰り返し、使用可能なものがやっとできました。2009年の1月頃でした。冷房面と暖房面を差し替えれば暖房にも使える様につくりました。 発泡BOXとスタイロフォームで温室を作り、ユニットをはめ、暖房にて稼働させ、カブクワを飼育しました。 ペ〇チェユニットについては、また後日 P・S ビッダで購入した方は、なるべく涼しいところへ置き、試行錯誤の上、なんとか卵を得ることができました。 08年11月~12月に40頭くらい孵化したと思います。今現在飼育中のオキシはこのとき孵化したものです。
2010.02.09
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1月8日にヘラ・オキシの幼虫が蛹になりました。♂の第1号です。08・11・20孵化の幼虫で、最終体重76g(09・11・17)でした。 この蛹 胸角の付根が黒くなっています。頭角が折れ曲がっています。 蛹化した時、綺麗に角が伸び終わった頃、次男に見せました。そのとき次男は、私がしいたけの植菌をする為に自作した植菌棒(釣竿を加工したもの)を手に持っていました。 なぜかその棒を蛹に向け、近付けました。その棒は、2重になっていて中の棒がスルスルと伸び、蛹の角の付根に当たってしまいました。 当たったところから、透明な体液が漏れ、頭角がまがってしまいました。 もうダメだと思っていましたが、次の日もまだ生きていました。体液が黒く変色し、ダニが集まってきていました。 ダメモトで、傷の辺りに消毒用アルコールをスプレーしました。その後2~3日したら、ダニは減っていましたが、漏れた体液にカビのようなものが繁殖してきました。またアルコールスプレーしましたが、1~2日するとまた繁殖してきます。 今度は、竹酢を希釈したものがあったので、スプレーしてみました。 オアシスがベチャベチャになるので、蓋を半開きにして乾燥させるようにしておきました。 それからしばらくいい調子で、ダニもカビもそれほど多くならずに現在に至ります。1ヶ月たちましたが、まだ生きています。 兄弟の♀は1頭09年12月の初めに成虫になっています。これも羽化不全で、お尻が縮まらず。羽からかなりはみ出しています。ブリードできるかどうか分かりません。 あとは、現在前蛹であろう幼虫が何頭かいますが、♀は1頭しかいないような気がします。 写真の♂、無事に羽化できるとは思っていませんが、不全でもいいからなんとか羽化してほしいです。
2010.02.08
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01-23の日記のペアを温室内のスペースがなかったので、ずっと同居させて放置していました。 やっと産卵セットへ投入です。♂のアゴをナイロン糸(釣り糸5号)で縛っていたので、無事でした。ナイロンで縛ったのは始めての試みだったのですが、はずれることなく2週間以上経過しました。 あ!まだ取り外してないです。忘れていました。この後はずしてやります。 セット内容は、100均の4.5Lタッパーに、使い古しマット下3cm堅詰め、産卵木に天然の瓦材8cm径(山で取ってきたもの)皮をはがし、1日水没後半日影干し、周りに使い古しマットを軽く詰め、ゼリーを置きました。 簡易セットです。 交尾を確認していませんし、メイトガードもしている様子はなかったので、ダメかもしれません。♂が、09,10,07羽化なのでもしかして未成熟かも。♀は、09,07,05羽化で、十分成熟していると思います。 結果は1ヶ月後に。
2010.02.06
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2009年12月中旬、2度目の収穫が落ち着いた頃、寒波によって発生した芽の生長が止まり、干からびるものが多くなってきました。 せっかく芽が出たのにもったいないと思い、温室を作ることにしました。 予算がないので、なるべく安く仕上げる為に、材料は隣の山の竹、梱包用のプチプチ、5寸釘、ガムテープで作成しました。 山から竹を20本くらい切り出し、まず3脚を2つ作り、それを柱にして骨組みを作成。日当たりの良い場所に設置し、ほだ木を立掛ける横材の竹は、ドリルで穴をあけ5寸釘を差し込んだだけで止めました。 次にプチプチの下地を作って行きます。竹を割り、穴をあけ、4cmくらいの釘を差し込み止めました。簡単に解体出来るようにする為です。 それから、プチプチをガムテープで貼り合わせ、大きなシート(3.6x3.6mくらい)を4枚作成しました。両端に細い竹をガムテープで取り付けました。そのシートを温室にかぶせて行き、ガムテープで止めました。 大きさは、約5mx3m、高さ約2.2m 設計屋(本業は建築設計)とはとても思えない大雑把な作業で、ほとんど現場合わせなので、寸法も測っていません。 3日通って何とか完成させ、芽の出ているほだ木を20本くらい中へ入れ、最高最低温度計を温室の中へぶら下げました。 2日後様子を見に行ったところ、芽の大きかったものは笠が開いていました。温度をチェックすると最高温度は30℃を超えていました。なので、以前作成していたスダレを南面に立掛け、屋根の上に乗せ、日陰にしました。気温に合わせスダレで調整します。 温室内のほだ木のしいたけは順調に成長し、収穫できました。 気温がだんだん下がってきて、温室の中に入れたことで、収穫時期を少しのばすことが出来たと思います。温室内の最低気温が、氷点下になってきて、外に置いているものは、芽が出ても止まるものがほとんどで、芽も出なくなってきました。 2009年の栽培は12月の終盤で終了しました。 本業が暇で、思い付きで始めたしいたけ栽培ですが、芽が出て、しいたけが生長し、収穫する、非常におもしろかったです。かなり手間はかかりましたが、やって良かったと思っています。収支的には赤字でした。 2010年度は、自分で種菌を購入し、植菌し、菌の特徴を理解した上で栽培してみようかと思っています。 次回は、菌床ブロック作成に挑戦です。
2010.02.05
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人口蛹室で、羽化した成虫を、プリンカップに移動しまして、人口蛹室が空いたので、温室内でジャマになる3Lビンの蛹を掘出しました。 上の写真は、先日ブログに書いたアルキデスの蛹です。?唯一のアルキデスと思って飼育していたのに・・・・・ どう見てもスマトラ。ガックリです。 アルキデスの産卵セットから出てきたことは間違いないはずなので、産卵セットに使用したマットの中に卵が残っていたようです。マットは、使いまわししていましたので。 もう1頭蛹を堀出しました。スマトラベンクール産WF1。 親♂WD85.7? 親♀WD41.609・05・23-割出 09・06・11-600菌糸投入 09・08・29-28g-800菌糸投入09・11・15-44g-3000マット 10・02・05-蛹体重26g 2頭並べて人口蛹室へ。右が元アルキ(親不明WD)内歯上がりタイプ 左が、内歯中間タイプ なかなか大きいのは出ませんね。
2010.02.05
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記録用2010・02・02 5頭目羽化親♂WD85.7? 親♀WD41.609・05・23-割出 09・06・11-2g 850菌糸投入 09・11・14-48g 1400マット09・12・03-43g 1400マット 蛹体重24g 10・02・02-羽化サイズ80mmあるなし
2010.02.02
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オオクワ・夜店血統(笑)の♂3頭の菌糸ビンを交換しました。 この血統は、カブクワにはまったきっかけに出てきた次男が夜店で買ってきた幼虫からの累代で、CBF2になります。F1♂67ミリ・♀43ミリの子供達で、♂3・♀2の3令幼虫がいます。その内の♂3頭の交換です。 実験的に♀F1個体を、何日か♂と同居した後、1400の菌糸ビンの上部1/4ほどを掻き出したビンに、ゼリーと共に投入していました。 ちゃんと潜っていきましたが、産んでいるとは思っていませんでした。1ヶ月くらいして、♀を掘り出し、少し掘ってみると、卵が見つかったので、そのまま置いていました。しばらくして、食痕が出てきまして、何頭いるかわかりませんが、さらに1ヶ月くらいたって、3令幼虫が見えだしたので、800の菌糸ビンに交換しました。 3令初期幼虫♂3・♀1、2令後期♀1頭(投入後潜る前に加令)でした。 写真うつりが悪いですが、20・19・15gありました。 1本目の菌糸ビンは、実は、増量ボトルに入れていまして、ビッダで購入したデ〇キャッツのエノキ・クヌギ混合オオヒラタケボトルに、ブナ生オガ+トレハロースを混入し、2倍・3倍・5倍に増量したものを約1ヶ月培養して使用しました。20gは2倍ビンで、40日経過・少し劣化が見られますが、水分は良好でした。19gは3倍ビンで、水分が少なかったようでした。劣化は見られませんでした。15gは5倍ビンで、劣化は見られませんが、これも水分が少なくパサパサでした。 増量ビンでも、水分をしっかり調整すれば、十分使用できる結果となったと思います。 今回は、増量ヒラタケ1400に入れようと思っていたのですが、菌糸の回りがわるく、カビが発生したものもあり、間に合わないので、ビッダで購入したデ〇キャッツのエノキ・クヌギ混合オオヒラタケ800ボトルに投入しました。 全て元気に潜っていきました。
2010.02.01
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