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3月30日実家に用事があったので、午後行きました。 ついでに、以前聞いていたエノキを伐ってほっているということを思い出し、見てみることに。 実家の裏の畑の脇にあり、幹は随分前に伐採されていたらしく、伐り株からの脇芽を伐ったようです。脇芽なので、結構細いです。一番太いところでも6~7cmくらいしかありません。 どうしようか迷いましたが、細い枝を束ねてヒラタケを植菌してみようと伐ったまま置かれている枝の使えそうな部分を伐りだして持ち帰りました。 量はあまりなく、細いものから樹皮をカッターで剥がし、18センチくらいに切断しました。 木の横から、5mmくらいの枝が10cmくらいの間隔で生えていて、それは伐採地で取り除いていたのですが、その枝の根元の樹皮は剥がしにくいので、剥がし易いところのみはがしました。 のりビン(古い大きいビン)に消石灰水を作り浸けています。 培養袋に2袋分になるように短く切りましたので、皮剥きした残りは家の外で、バケツに消石灰水を作り浸けました。 3日くらい浸けて、1日影干しし、ヒラタケ菌を植菌しようと思っています。 原木の残りはどうするかまだ決めていません。車に積んだままです。 3月29日に梨の木を粉砕して作ったチェーンソー屑に、30日に米ヌカを混ぜ、水分調整して、耐熱培養袋へ入れ、電子レンジで殺菌(今回は1時間30分くらい時間をかけました)、夜中にヒラタケ種菌を混ぜ、押し固め、温室に入れています。 31日 約24時間後の写真ですが、混ぜた種菌は発菌しているようです。うまく廻ってくれればいいのですが。 これは、先日29日に伐って消石灰水に浸けている梨の短木に植菌するためにつくりました。2~3日後に植菌する予定なので、菌が廻っていない状態での植菌になると思います。 普通は、短木にカットしたオガ屑と米ヌカと種菌と水を現地で混ぜ合わせ、短木の断面に1cmくらい塗りつけ、もう1本の木を上に乗せ種菌をはさんでガムテープで種菌の周りを巻き、2本1組でsetするようです。 しかし、もう4月で雑菌がうようよ飛び交っているでしょうから、現地でやると雑菌が種菌に入り込みそうなので、室内でブロックを作りました。 何度もアオカビにやられてますから、現地でやるのは怖いんです。
2010.03.31
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昨日(3/29)になりますが、山の畑に梨の木を伐りに行ってきました。 この梨の木は、私の母親が作っているもので、年々数を減らしているんです。今年は10本、すでに母親が幹だけ残して枝を全て伐っています。その幹の部分にヒラタケを植菌しようと思い伐ることにしました。 梨畑は、棚になっていて、幹の部分はやく60cm~100cmくらいで、直径はだいたい12~15cmほどのものです。 まず実家によりキャプタイヤ(電気コードリール50m)を借り、現地にあるもう1本のキャプタイヤ(50m)とつないで、小屋から引っ張り、電動チェーンソーで伐りました。 今年伐ったものが10本と、昨年枝を落としていたものが数本、もっと前のものが数本ありました。この際全部伐ってきました。 昨年のものは、まだ生っぽく重かったので、原木に使えそうです。 もっと古いものは、根元にカワラタケがびっしり生えているものが2本、その他のものもカワラタケが少し生えていたり、朽ちて軽かったです。カワラタケの生えているものは、虫も入ってなく産卵材として使えそうでした。使えそうな部分を今度玉伐って持って帰ろうと思っています。 まず、先日作った水槽に今度はシートを3重にして水を入れ、消石灰を入れました。今年の分の1本を残し、玉(15cmくらいにカット)伐って水槽に入れていきました。 次に、昨年の分を伐って行ったのですが、下から半分くらいのところから芯の部分が枯れて色が変わっている部分が現れだしたので、枯れていない部分のみ玉伐って、後は自然に朽ちるよう放置しておきました。 玉伐ったチェーンソー屑をミカンネットに詰め込み、これも水槽に浸けておきました。 それから、今年の分1本残していたものを、チェーンソーで皮をはがし、粉砕していきました。皮の屑は捨て、辺材部分の新鮮なオガ屑をつくりたかったのです。 これが思ったより大変でした。チェーンソーアートをしているようにチェーンソーを動かし、少しづつ削っていきました。予定の2/3くらい終わったところで、雨がポツポツと降り出してきたのと(電動なので危ない)、非常に疲れましたので、途中ですが片付けました。 このオガ屑は、ヒラタケの種菌を増やす為に使う予定です。増やした種菌で、今日伐った短木原木に植菌しようと思っています。 消石灰水には3日後くらいに引き上げて、雑菌に触れないように1日影干しし、その後に植菌する予定です。 うまくいくかどうか?
2010.03.30
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ペ〇チェユニット完結偏です。 冷暖房の切替スイッチと結露受タッパーです。 スイッチは、トグルスイッチというスイッチで、ON-OFF-ONと切替できるものです。秋葉原の秋月電子通商の通販でペ〇チェ素子と一緒に購入しました。 スイッチにコードをハンダ付して、100均のメディスンケースに穴を開け、配線し、ギボシ端子(100均)を取り付けています。スイッチ自体は安いものなのですが、かなり手間が掛ります。 結露受タッパーも100均で3個1セットで売っているものに、ドリルで穴をあけて、ビスに引っ掛けるようにしています。 スイッチを外部側にビス1本で取り付け、絶縁の為にビニールを2重に貼っています。 結露受35mmのビスを2本、頭を5mmくらい残してネジ込みタッパーを付けます。 アルミテープ(厚0.45mm)で水切を作り、貼り付けます。 これで完成です。 完成品をテストBOXにセットして、暖房の試運転をします。外気温+60℃以上上がりました。良好です。あまり温度が上がりすぎると、ペ〇チェ素子が破損してしまいますので、耐久テストも兼ねています。 つづいて冷房に切替てスイッチのテストを行います。 完成写真を撮り、出品します。 終わり
2010.03.29
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今日もシイタケの植菌に行ってきました。 午後から3男を連れて行きました。 消石灰に浸けていた残りの13本に、高温種を植菌しました。 消石灰に浸けて、水が漏れていたので、何時間かしか浸かっていなかったと思いますし、水がなくなってから10日以上経過しましたので、消石灰に浸けた効果はもうないと思います。 作業の途中にやはり、3男が、ジャマをしにきます。車のドアをあけてとか、鼻水が出たとか、あまりかまってもいられないので、ほっといていると、「お父さんドア開けて~」と泣き声で言っています。 近づいてみると運転席のドアに右手親指の爪の付根あたりを挟んでいます。 すぐにドアを開け、指をみてみると爪の中が赤くなっていますが、外部には血は出ていないようです。しばらく井戸水を指にかけ冷やしてやりました。 内出血しているようですが、たいしたことはなさそうですので、車に乗せて待っているように言うと、泣きながら車にのっていました。 全部の木に穴を開けていたので、今日中に菌を入れてしまわねばならないので、作業を続行しました。 しばらくすると、眠っていました。 いそいで作業を終わらせ片付けていると、起きました。指をみると腫れてもなく大丈夫そうです。 帰りの車では、なにもなかったかのようでした。 やはり、3才児ですので、ほっておくとダメですね。
2010.03.28
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ペ〇チェユニット作成のつづきです。 前回の説明の必要なものの中に熱伝導グリスが抜けていました。熱伝導グリスは、銀の粉が入ったグリスで、シリコングリスよりも熱伝導性を高めたものです。パソコンショップで売っていますが、大変高価なのでオークションで購入しています。 20mmと8mmの銅板を熱伝導グリスで貼り合わせ、アルミテープを1周巻いて固定したものと、ペ〇チェ素子(8A)に熱伝導グリスを塗ったところです。 写真が光ってよく見えませんが、全体に均等になるべく薄く塗っています。グリスは、熱伝導率がよく、粘りのあるものが使い易いです。 銅板と素子を貼り合わせ、その上にもう1枚銅板(写真では6mmですが、後で10mmに取替えました)を貼り合わせます。 この貼り合わせは、思いっきり体重をかけペ〇チェ素子と銅板が一体になる様にします。一部でも隙間があったり小さいゴミが間に入っていたりすると、性能が出ません。素子が壊れることもあります。 また、グリスがはみ出ることがありまして、上と下の銅板がグリスでつながると性能が落ちますので、はみ出たグリスはキレイに拭き取ります。 スタイロをカットしたもの上t20と下t16をはめていきます。コードの出るところへ切り込みを入れて、切り込みの部分へ穴埋めします。接着剤は使用していません。はめているだけです。 コア部分の完成です。 スタイロに片面にラワンベニヤt12、片面にアルミシート(薄い断熱材の貼ってある押入れシート)を貼り付けたものです。木工用ボンドで貼っていまして、1日以上乾燥させています。 その後、パイプカッターに鋸刃を付けて切り口を切り揃えていますので、12cmx19cmより少し小さくなっています。 アルミシート側へ内部用のCPUクーラーを取り付けるための金具を木工用ビスでラワンベニヤに達するようねじ込んで取り付けます。ビスの位置が、外部用CPUクーラーのビスまたはボルトと干渉しない位置になるCPUクーラーを選びます。 このCPUクーラーは、たまたま金具がありましたが、ないもののほうが多いです。その場合は、ベースに直接穴を開けたり、側面にドリルで穴を開け、アルミアングルをビス止めして取り付けられるようにしています。 内部用CPUクーラーを仮付けし、軽く締めておきます。 ひっくり返して、コア部分をはめ込みます。 シナ合板を乗せ、熱伝導グリスを塗り、外部用CPUクーラーを取り付けます。 グリスがなじむよう小刻みにスライドさせ、密着させます。取り付けビスをややきつく締め付けます。 その後、ひっくり返して内部用CPUクーラーを一旦外し、グリスを塗り、よくなじませてからビスをきつく締めます。 外部用CPUクーラーのビスもきつく締め付けます。 これで、基本部分の組立ては完成です。 あとは、冷暖房切替スイッチと結露受タッパーを取り付ければ完成です。 電源につないで、テスト用保冷箱にセットして試運転です。 温度差28度程度は発生出来そうです。このクーラーならこんなものだと思います。 実は当初の内部用CPUクーラーでは、温度差が26度程度しか発生出来ず、別のCPUクーラーに取替えました。取り付け穴の位置の同じものに替えましたので、余分な穴を開けずに済みました。 取替えた内部用CPUクーラーです。高回転のファンが付いていて、12ボルトで回すと音が非常に大きくなりうるさいです。そこで、5ボルトで回すと丁度いいくらいになり、音も静かで気になりません。内部側のCPUクーラーは、あまり風量が多いと温度が下がらなくなります。少なすぎると冷温室全体に冷気が廻っていかなくなりますので、内部側のファンの風量が性能に大きく影響します。
2010.03.27
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今日は久しぶりに天気予報が良かったので、シイタケの植菌に行ってきました。 天気のことは全然心配してなかったのですが、行く途中で、雨及びミゾレに遭遇しました。現地は、道路から地道の急な坂を登って行かなければならず、雨で地道がぬれるとFFの我車では登れないことがあります。以前登れなくてバックでなんとか登ったことや、バックでも登れなくて断念したこともあります。 心配でしたが、現地近くになるとそれほど降ってなく、路面はぬれていましたが大丈夫でした。通り雨だったようです。 現地に着き用意して植菌を開始して、10本ほど穴をあけたころ、晴れているのに小雨が降り出して、電気器具を片付け、小雨の中植菌していました。 午前中は、晴れているのにパラパラと雨が時折降ってくる変な天気でした。 午後からは、雨が降ることもなくいい天気になりました。 植菌のほうは、消石灰に浸けていない原木の残り10本と消石灰に浸けていた原木5本植菌したところで、低中温種の種菌がなくなりました。あと高温種の種菌があったのですが、菌栓の残りが少なくなり、きりを付けて帰ってきました。 今日は、合計15本植菌しました。 のこりは消石灰に浸けていた原木13本です。 これが終われば、今度は梨の木を切ってヒラタケの短木栽培をする予定です。
2010.03.26
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3日間雨が降りまして、シイタケの植菌に行けませんでした。 本業が暇なもので、ペ〇チェユニットの作成をしていました。 まず、ラワンベニヤt12を12cmx19cmに切り、ドリルと糸鋸(100均)と先の細い鋸(100均)を使って6cmx6cmの穴を開けます。 次に、シナベニヤt4を15cmx21cmに切り、同じように6cm角の穴を開け、配線用に切込みを入れます。どちらもホームセンターにて購入します。 それから、スタイロフォームt20を12cmx19cmにカット。事務用のカッターでカットできますが、切断面を直角に切るのは難しいです。スタイロもホームセンターにて購入します。 スタイロにもベニヤと同じように6cm角の穴を開けます。 6cm角のスタイロの中に4cm角の穴をあけたものを2個作ります。 写真左端のものがペ〇チェ素子です。ネット通販か、オークションで購入します。6Aと8Aのものを主に使っています。4A、5A、10A、12A、30Aのものもあるようです。12Aを試してみましたが、放熱が追いつかず、8Aのものより結果が悪かったです。 今年は、6Aで使用出来そうにない小さいCPUクーラーがいくつかあるので、4Aか、5Aを試してみようと思っています。 CPUクーラーです。右が、外部用の大きいもので、銅ベース銅ヒートパイプアルミフィンのもので、12cm角のファンが付いています。8Aには、これくらいのCPUクーラーが必要です。 左は、内部用の小さいもので、全銅製のヒートシンク、7cm角のファンです。内部には、冷房だけならもっと小さいものでもいいのですが、暖房にも使用するためには、これくらいのものが丁度いいです。大きすぎると冷暖房共に性能が悪くなります。オークションで主に中古品を購入します。 熱を効率よく移動させる為に、熱伝導率のいい銅板を使います。20mm、8mm、6mm厚などで、大きさはペ〇チェ素子と同じ40mmx40mmです。オークションで大きい板状のものを購入します。 銅板をカットするのは大変です。また、表面を平らにしないといけないので、研磨します。原板によってはかなりひねっていて、研磨も大変手間がかかるものもあります。 銅板は、分厚いものがなかなか手に入りにくく、在庫がなくなればアルミを代用しなければならなくなります。アルミだと熱伝導率が少し劣りますので、少し効率が悪くなります。 主な材料はこれくらいで、あとはギボシ端子とか、ビスとか、アルミシートとか、接着剤とかですが、100均やオークションで購入しています。 つづく
2010.03.25
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この3連休は、子供達の行事でほとんどつぶれ、やっと22日の午後から植菌に行けました。 しかし、3男(3才)同伴です。 たくさんは植菌できないので、消石灰に浸けていない原木に接種しました。 作業をしていると、やれ車のドアをあけてとか、おやつをあげるとか、お〇っことか・・・・・・ 今日は10本接種して帰ってきました。残りあと30本ほどです。 あと1日で終るかな?
2010.03.22
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3月19日にもシイタケの植菌に行きました。 まず、近くのホームセンター(17日に行った所と違う)へ行き、菌栓に使うバックアップ材を購入。3月の初め頃には売り切れていましたが、入荷したようであってよかったです。なければ別のホームセンターに行かなければ植菌出来なかったところです。 自宅に帰り、1時間以上かかって菌栓を作りました。約1500個です。 現地に行き、16日に消石灰水に浸け17日に出してブルーシートに包んでおいた20本の原木に穴をあけ、植菌及び菌栓で塞ぎました。 植菌までは割と速くできるのですが、菌栓で塞ぐ行程に時間がかかってしまいます。菌栓を入れる為に、まず菌を押し込んでへこませてそれから菌栓を入れ、さらに押し込んで行くので時間がかかります。これがなければ、1.5倍くらい速く出来るのではないかと思います。 来年は形成菌にしようかな? 20本終わったところで、もうあまり時間がなくなっていました。しかし、ボトルのオガ菌があと3~4本くらいでなくなりそうだったので、なくなるまでと思い消石灰に浸けていない原木にも植菌しました。結局4本入れて、5本目の途中で菌がなくなり、切りをつけて終わりにしました。 17日に消石灰に浸けておいたものは、やはり水が漏れていてほとんどなくなっていました。でも何時間かは浸かっていたであろうから、まあいいかとそのままにしておきました。 あと原木が40本弱になりました。あと少しがんばろう。 菌が残れば、原木を購入するかも?
2010.03.21
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アルキデスヒラタWF1-4頭の菌糸ビンを交換しました。 1頭目32g ♂ 頭巾16.5mm 2頭目 17g ♀? 頭巾未計測 3頭目 34g ♂ 頭巾17.5mm 4頭目 20g ♂ 頭巾16mm この4頭は、2009年8月23日にワイルド♀35mmを購入(安かったので)。 その当時4月に購入したワイルド♂81mmがまだ生存していた(あまり元気がありませんでした)ので、しばらく同居させましたが、交尾は確認していません。その後産卵setへ投入。 なかなか産んでいる様子がなく、2ヶ月後の10月27日に割り出してみたところ、卵が6個ありました。マットで管理していましたが、10月29日に1頭孵化、計4頭孵化しました。そのとき一番小さかった卵は、今だ腐ってなく保管しております。 11月10日に800オオヒラタケ菌糸へ4頭共1令で投入していました。 4ヶ月以上経過して、菌糸の劣化が激しく交換しました。食べるところはあまりありませんでした。 1頭目と、3頭目を4.2Lタッパー(オオヒラタケ自作ブロック約3L)へ投入、2頭目は、♀判が確認出来ず頭も結構大きいので、もしかしたら♂かもしれません。800(オオヒラタケ自作ボトル)へ投入。4頭目は、1400(オオヒラタケ自作ボトル)へ投入しました。 3頭目の♂ですが、頭巾が17.5mmもあり、ギラファよりも大きいです。アルキデスって頭がこんなに大きくなるんですかね? 体重は重くないですが、ゴッツイ成虫になってほしいです。
2010.03.20
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3月18日 あまり大きくなっていないようです。笠の周りにホコリのようなしろいものが見えます。胞子でしょうか? 横から見るとたくさん付いています。袋の周囲にも付いています。 裏のヒダの色が少し薄茶色になっています。 もう少し大きくなってほしかったのですが、胞子が出ているならもうあまり大きくならないと思いますので、収穫しました。 収穫してみると結構少なかったです。大半は、カレー風スープにいれましたが、3本をフライパンで油炒めして、味塩コショウをふりかけ食べてみました。 大変おいしゅうございました。子供たちが寄ってきて、あっという間になくなりました。 味は?特に感じませんでした。香り、風味もわかりませんでした。笠の部分の歯応えは、柔らかい肉のような感じで、よかったです。軸の部分は少しかたかったです。おいしかったのですが少し期待はずれでした。 あまり明るくないところに置いていたからかもしれません。今度発生したら、もう少し明るいところに置いてみようと思います。
2010.03.19
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3月16日・17日と2日続けて植菌に行ってきました。 16日は、前2回と同じ高温性極早生品種を17本植菌しました。 これで、2度目に購入した質のいいコナラ原木がなくなり、残っているのは1度目の購入のクヌギ(一部コナラ)原木が、約80本ほどになりました。 高温品種は、発生操作をする為(水没)質のいい原木(取り扱いし易い)に接種し、残りは、低中温品種(気温の変化で発生する)を接種して、自然発生にする予定です。 この高温種は、うまく菌が廻れば当年の8月から発生させることが出来るようです。ほんとに6ヶ月で出るのか疑問ですが、楽しみです。 1度目に購入した原木の切り口に、黒いカビが発生していて、気になったので、木材で枠(1300x1300xH400)をつくり、ブルーシートを2重に敷いて水槽にしました。この水槽に水を張り、消石灰を入れ、攪拌し、カビの出ている原木を20本漬けました。 効果があるかわかりませんが、実験して見ます。 17日はまず、16日に漬けておいた原木を水から出し、枕木を敷き、新しいブルーシートで包みました。1~2日後に接種しようと思います。 植菌のほうは、低中温種を接種しました。カビの生えている原木ですが、そのまま接種、しかし、14本接種したところで、菌栓(バックアップ材をカットしたもの)がなくなり、接種を止めました。帰りにホームセンターによって買おうとしたら売り切れていました。他のサイズはあるのに、13mmだけなくなっていました。 接種後時間があったので、もう1度水槽に水を張り、消石灰を入れ、原木を20本ほど漬け込みました。ブルーシートに穴でも空いたのか水が少し漏れていました。しかたなくそのままにしておきました。 収穫のほうは、16日は思ったよりたくさんあり、実家によって袋詰めしたところ11袋できました。17日朝に産直場へ持ってきましたが、完売しました。売れ残ると引き取りに行かねばならないので、助かりました。 17日の収穫は、ザルに半分くらいでした。自宅に持って帰って消費します。 もう新しい芽もなく、小さい芽がほんの少ししかなくて、この春の1度目の発生及び収穫はおわりました。 気候がよければ、もう一度発生するのではと思っています。
2010.03.18
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3月15日 1日でかなり生長します。 3月16日 急に色が薄くなりました。 3月17日 まだまだおおきくなりそうです。軸が長くなって、ヒョロヒョロしていますし、色がさらに薄くなってきました。あまり明るいところに置いていないせいでしょうか? もう食べられますが、もう少し大きくしょうと思います。
2010.03.17
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当初は6アンペアのものしか作っていなかったのですが、これには理由がありました。 6アンペアでユニットを組むと、消費電力が100W以下(約80W前後)で収まるのに対し、8アンぺアを使用すると100Wを超える(ギリギリですが)ことになるからです。当時、安価(¥2000前後)な逆サーモ(冷え過ぎ防止サーモ)には100Wタイプしか市販されてないと思っていたのです。でも、200Wタイプの逆サーモが¥2000前後で販売されていることを知り、8アンペアユニットを作るようになりました。 6アンペア(以下A)だとあまり大きなCPUクーラーは必要なく、割と安く手に入るコンパクトなCPUクーラーでも性能が出ていました。 8Aだと、高性能なCPUクーラーでないと反って性能が悪くなり、6Aに劣るようになったりします。高性能な高額なCPUクーラーを使うようになり、どんどん性能が上がって行きました。 当初作っていた6Aと比較すると1.3~1.5倍(当社比・笑)くらい性能UPしました。 CPUクーラーを新品で購入するのではなくて、ヤフオクで購入するので、中古品がほとんどです。それならば、どのタイプのCPUクーラーが性能がいいか色々購入して実験してきました。 ネットで調べると、CPUクーラーの比較実験をしているサイトがあり、参考にして購入したり、見た目がおもしろいものを購入したりしました。 ペ〇チェユニットの販売も7月にピークを終え、8月になるとだんだん売れ行きが鈍くなってきました。 9月頃に作ったものが、目標にしていた外気温-30℃(いつも使っている実験用の箱での数値)を記録し、目標が達成できました。 それと同時に性能の追究は限界かと思いはじめ、売れ行きも悪いし、作成意欲がだんだんと薄れていきました。 11月に2~3個売れたのですが、12月には全然売れなくなりました。 その頃にシイタケの発生があったりして、ユニットの作成から遠ざかっていきました。 12月の中旬には、売れ残りもありましたが出品を止めてしまいました。 年が変わり、今年の1月に以前購入して下さった方から、「もう出さないのか、もう1台ほしいのだが」というメールをいただき在庫が2台あることを知らせると、2台とも購入してくださいました。 ほかにも終わったオークションからの質問で、同じように「出品しないのか」という内容の問い合わせがあったりしました。 当時は本業がいそがしく、「暖かくなるころから作成して出品します、お待ち下さい。」と返答しておきました。 3月から本業が暇になり、作成にとりかかりました。昨年購入していたCPUクーラーで作成したのですが、電源がありません。またネットで購入しないといけないのですが、値段が上がりすぎてなかなか買えませんでした。 やっと350Wの電源を落札することが出来、今期1台目を今現在出品しています。 ずっと出品していなかったので、アクセスが少ないです。1度目の期限での入札はありませんでした。
2010.03.16
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2009年4月頃、前年地元で採集したヒラタクワガタのペアからブリードしたWF1新成虫が何頭か羽化していました。試しにそれを、ビッダーズオークションに出品することにしました。 オークション評価は1しかなかったときだと思います。ヘラクレスオキシデンタリスのトリオを購入したときの評価の1です。入札があるか心配でしたが、1件入札がありました。つづいてまた国産ヒラタを出品、今度は2~3件入札がありました。評価も3になりました。 それを足がかりにして、(本業が非常に暇だったこともあり)ペ〇チェユニットをオークションに出品することに。 自分用のユニットは2個完成し、実用していたのですが、他にも部品をたくさん購入して、性能UPを図り、実験を繰り返していました。 4月の終わり頃最初の出品をしました。評価は3しかないけれど、閉切り日に1件入札がありました。新規の方が入札して下さいました。大変うれしかったです。 メールでやりとりし、入金を確認し、ユニットを送りました。 評価が返ってきました。「とてもよい」ではなくて「よい」でした。内容はいいことを書いてあるのに・・・・・・ これにはまいりました。これからの販売を考えると、評価を上げたいところなのに「よい」では評価数は上がりません。 オークションに慣れていない(自分もそうですが)新規の方だったので、評価の意味が理解出来ていなかったようです。 しかし、めげずに次ぎのユニットを作成し、出品していきました。興味を持ってくれる方がどんどん増え、アクセス数が多くなっていきました。 あまり一度に作れませんので、少しづつ出品していたのですが、その後は季節がだんだん暑くなるころだったので、入札数は少ないですが、出せば売れていきました。評価もどんどん上がっていきました。 購入して下さった方のなかには、追加でもう1つほしいとか、2個目を入札して下さったりして頂きました。合計4個買って頂いた方もいました。 ヤフーオークションに出品したりもしました。ヤフーでは、¥5000以上の入札には、入札者の制限があって、¥5000以上で出品したものは売れませんでした。 それからは、ヤフーで¥5000以下のもの、ビッダで¥5000以上のものを出品するようにして販売していきました。 ペ〇チェ素子は、12ボルトの直流電源で稼働させますので、家庭用の100ボルトを12ボルトに変換して供給する電源ユニット又はアダプターが必要になります。しかも6A以上の大容量のものなど一般的には販売されていません。 電源は、中古のパソコン用のATX電源をヤフオクで落札し、少し改造し、接続できるようにしたものを同時に販売していました。ほとんどの方が電源共に購入して下さいました。 当初はジャンク品の電源を出品している方がまとめ売りをよくされていましたので、落札していました。ジャンク品ということで、2~3割は使用出来ないものもありました。それが、まとめ売りをされる方があまりいなくなり、電源を購入することが困難になって、出品できない時期もありました。 しかたなく、単品で出品している方から、まとめて送ってもらうように入札し、送料を節約するようにしました。一度に10個くらい送ってもらったりしました。その方は、動作確認をしてなく、ジャンク品として出品されてまして、1つ¥1000からのスタートで出品していました。 1つ¥1000の電源をまとめ買いして届いたものを動作チェックすると1~2割くらいは通電しないものがまじっていました。¥1000の電源が使用出来ないのです。 当方では、電源1つ+¥1000で販売していましたので完全に赤字です。 しかたなく400W以上の電源を¥1500に値上げし、400W未満は¥1000のままで販売することにしました。 その後も電源が動かなくなったとか、正常に動作しないとかのトラブルが発生したりしました。その方達には別の電源を送りました。 電源にはよく泣かされました。 つづく
2010.03.15
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3月13日 3月14日 今日のヒラタケ菌床の様子です。 昨日霧吹きで横に置いてあるタッパーに少し水を加えたのがよかったのか、気温が高かったからなのか、急に大きくなりました。今日もさらに生長スピードが速くなったようです。 もっとたくさん芽が出ていたのですが、袋との間にあった小さい芽は枯れてしまったようです。 1度目の発芽のときより、笠の色が濃いですので、大丈夫みたいです。 収穫が楽しみです。
2010.03.14
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3/13 2度目のシイタケの原木への植菌に行ってきました。 今日は1人です。次男は、子供会の行事に行きましたのでいません。 前回ドリルのパワーがなくて苦労しましたので、今回は実家にあったプロ用(大工の)のドリルを持って行きました。さすがにパワーは十分で、安物のキリでも余裕で空きます。ただし、大きいので重いです。片手では空けれません。 植菌も封ろうもスムーズに出来、10本穴あけ、10本植菌、10本封ろうと行っていました。20本出来たところで少し休憩し、携帯の時計をみると、もう4時前になっていました。(始めたのは12:30頃) 短時間で出来ていると思っていたのですが、意外に時間がかかっていました。 日が傾くとこの場所は日陰になり、寒くなってきます。いそいで後10本植菌して終わろうと思い、最後の1本で、ろうがなくなり、菌栓にしました。菌栓はやりにくいです。オガ菌を穴いっぱいに詰めると栓が入らなくなり、すぐに取れてしまいます。なにかよい方法を考えなければ。 結局30本しか植菌出来ませんでした。時間が遅くなったので、いそいでシイタケの収穫をして実家に行きました。 実家で、袋に詰めると9袋できました。このところ寒い日が多かったので、生長が遅かったようで、たくさんは採れませんでした。また、新しい芽はあまりなく春の1度目の発生は終わったようです。後は残っている小さいシイタケが大きくなるのを待って収穫ですが、たくさん採れることはなさそうです。 まだ3月の中旬なので、2~3週間後に、2度目の大発生があるのでは?と思っています。 今日は非常に疲れました。
2010.03.13
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3月10日 3月11日 3月12日 ヒラタケ菌床ブロックの様子です。 順調に成長しているようですが、生長は遅いです。おそらくこのところの気温が低いせいではないかと思います。 湿度計を持っていないので、詳しくはわかりませんが、前回より乾きぎみにしています。前回生長が止まったのが、湿気が多すぎたのかと思いますので。 スマトラベンクール♂13頭目 羽化中です。
2010.03.12
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3月2日にシイタケの原木を購入した時にカシの木をもらいました。 ヒラタケでも植菌してみようと短木にカットし、種菌がなくなっていたのでしかたなく菌床から採ったオガ菌をビニール袋へ入れ、原木を押し付け、ストローで中の空気を吸い出し、輪ゴムで閉じました。 この写真のものは、空気穴を空けてなく、密閉状態です。 当初はビニール袋が原木に張り付いていましたが、ガスが発生するのかゆるくなってきました。 左は、3/2にすぐ植菌したもので、右は、消石灰の水溶液に半日漬け、半日ほど培養袋に入れ、ビニール袋で植菌したものです。2つ共温室に入れています。 消石灰水に漬けたものの方が1日植菌が遅いのに、菌の廻りが速いようです。しかし、これは水分が多いからではないかと思います。 通気フィルターの付いた培養袋へ入れているものもつくりました。 培養袋へ入れたものは、温室に入れていませんので、菌の廻りはやや遅いようですが、今のところ廻りつつあるようです。 色々実験しているのですが、1週間ほどでは、どれもあまり変わり映えしません。 1ヶ月ぐらい待ってみます。
2010.03.11
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2010・03・08に羽化したスマトラベンクール♂12頭目を掘り出してみました。 ボトルの外からは大きく見えたのですが、掘り出して測ってみると85mm程度でした。最終体重36gにしては大きく羽化しました。最後にマットに交換した後に大きくなったのでしょうか? 我家で一番大きいかも? 内歯上がりタイプでした。 つづいて スマトラベンクール♂13頭目 羽化目前です。 この個体は、最終体重30gでした。ビンの中でも小さいです。 今日か明日には羽化しそうです。 この個体で、スマトラベンクール♂は最後の羽化になります。 特に大きい個体は出ませんでした。しかし、同じ♀から、内歯上がりタイプやら、内歯中間タイプやらが出てくるので面白いです。 個人的にはどちらのタイプでもいいです。胴回りの太く大きいのが好みです。 ♀は、昨年8月~9月に全て羽化しており、羽化ズレ5~6ヶ月です。 ♂の早くに羽化した個体は後食を開始しており、もうそろそろ次世代のブリードにかかれるかも?
2010.03.11
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これはシイタケ菌を購入するついでに買ったナメコのオガ菌をクヌギとカシに植菌したものです。 大きい発泡スチロール箱の底に、ブナの生オガを約3cmひき、木を置くところに穴を掘り底を出します。その穴に、ボトルのオガ菌をフォークでくずし、入れて行きます。 原木の木口を水の霧吹きでぬらし、オガ菌の上に乗せ、押し付けます。全部押し付けた後、霧吹きで全体をしめらせ、隙間に生オガを適当に5cmくらい入れて、霧吹きで湿らせました。 上の写真は、3/6に自宅でセットしたものです。 菌が原木に廻ってくれればいいのですが、こんな方法(適当に考えたオリジナルな方法)で廻るかどうか不明です。うまくいけば、生オガにも菌が廻るかな?と思ってやってみました。 蓋をして4日目になりますが、今日周りをくずさないよう1本そっと抜いてみました。オガ菌が、原木に張り付いていました。生オガのほうには伸びていってませんでした。 ナメコ菌を扱うのは初めてなのですが、今までの菌床作りの経験から、生オガだけだとカビはあまり発生しません。米ヌカを入れるとアオカビにやられることが多いです。Cタケ菌で成功したもののほとんどが米ヌカなしのものでした。電子レンジでの加熱では完全に殺菌出来ていないものと思われます。 オオヒラタケやヒラタケ菌なら、米ヌカを入れても菌が廻るのが速く、カビの発生が抑えられているような気がします。 そこで、生オガには、カビが発生しにくい物質が含まれているのではないかと思い(単に栄養価が低くカビないだけかも)、オガ菌の周りを生オガで埋めて保護してやると、カビることなく菌が廻っていくような気がして上記のような方法を試しています。 同じように3/7に山の畑の倉庫で植菌したもの(短木9本1箱)も倉庫に置いてきました。時々ようすを見てきます。 難点は、はがさないと中の様子が見られないことです。ガラスの水槽でやればいいのかも。
2010.03.10
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このところ天気が悪い日が多く、干しシイタケが思うように乾燥しません。 そこで、急遽乾燥機を作ってみました。 布団乾燥機です。大きいダンボールの蓋を広げ、プチプチで蓋をして、差込口(ガムテープの芯)をつけ、布団乾燥機の温風出口を突込み、布で隙間をふさぎました。10~15分ほどで完成。 反対側は何も加工はなしです。 100均で購入したザルの中に、スライスしたシイタケと、そのまんまの形のシイタケを入れダンボールの蓋を閉め、少しだけ隙間を開けておきます。 布団乾燥機のスイッチを入れ乾燥させます。 初の試みなので、うまくいくかどうか心配でしたが、2時間くらいでスライスシイタケは乾燥できました。スライスしてないものはまだ乾燥がたりません。もう2~3時間必要かも? 裏の隙間の広さで内部の温度が変わります。 このシイタケは、昨日曇っていましたが、外に出して干してみましたが、全然干上がりませんでした。今日は、ミゾレが降っていて、とても外では干せません。そこで、急遽こういうものをつくりました。 なるべく天日で干したいのですがしかたありません。 なお、誰もまねする方はいないとは思いますが、布団乾燥機は、こういう使い方をするものではないので自己責任で行って下さい。
2010.03.09
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管理用2010・03・08 12頭目羽化親♂WD84.2? 親♀WD38.409・05・02-卵割出 09・05・15-孵化 09・06・27-2令菌糸80009・09・01-34g 10・01・12-36gマット1400 10・02・03-蛹化10・03・08-羽化 容器の外からだと大きくみえますが、ボトルマジックかも?最終体重36gなので期待薄です。
2010.03.09
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2010・03・08 ヒラタケ菌床ブロックに、2度目の芽が出ていました。 赤で囲んだ部分のみです。その他の部分には出ていません。 1度目は、02・28に生長が止まってしまったので、取り除きました。 それから、03・03にヒラタケを短木に植菌するために、右端1/4くらいを割り取りました。ボトルで購入していた種菌が、なくなっていたので。 その後、時々霧吹きで水をかけていました。 今日03・09の様子です。少し大きくなってきました。 湿度の調整がよくわかりません。今は蓋を開け、ビニールを掛け、一部あけている状態です。 今度こそ食べられますように。
2010.03.09
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もうそろそろペ〇チェユニットについて書こうかと思います。 2008年の夏に外国産カブト虫(ヘラクレス・オキシデンタリス)ペアをいただき、ペアリング等試みましたが、出産することなく、★にしてしまいました。当時飼っていた夜店血統オオクワ♂76mmも★になりました。 温度管理の知識もなく、夏の暑さにやられたのだと思います。 クーラーで1部屋冷やすのはとても出来ないので、ネットで冷房する方法を調べました。 そしてペ〇チェ素子というものがあって局所的に冷房出来ることを知りました。色々なHPにユニットの作り方が書かれていて、大変参考になりました。パソコンのCPUを冷やすためにCPUクーラーというものがあって、それをペ〇チェ素子に付け、冷やすと、反対側の面に氷りが出来るくらい冷えるらしい。 カブクワ飼育にも使えるらしい、実際にオーダーメイドで作ってくれる方もいるらしい、メーカー品もありとても高価なものらしい、ことを知りました。 しかし、ほとんどが何年か前の情報で、実際に使用しているという情報があまりありませんでした。色々問題があるのかな?とも思いながら、やってみることに。 オークションでの購入は1回か2回くらいしかしたことがなかったのですが、2008年の12頃、ヤフオクで部品を調達しようとCPUクーラーを検索、すごくたくさんの出品があり、何を購入すればよいか分からない状態でした。 季節が冬だったので、割と安く銅製のヒートシンクを落とせました。また、冷房側に取り付けるアルミ製のヒートシンクも何個か落札しました。 あと、バッファに使う銅板も探したのですが、丁度いい大きさのものがなく、しかたなく20mm厚x70mmx300mmの板を購入、かなり高価でした。 銅板のカットには苦労しました。最初100均で購入した金切ノコできりました。1カットするのに休み休みで2~3時間かかりました。これはダメだと、サンダーを借りて切断砥石を付けてカットしましたが、真っ直ぐに切れません。切り口はガタガタです。切断砥石もすぐちびて使えなくなります。 今度は、実家にパイプカッターがあったので、大径の切断砥石で切断しました。銅板がすごく熱くなり変色します。水で冷やしながらなんとか切断できました。切断砥石もかなり消耗します。 40mmx40mmx厚20mmの銅板を3個か4個切り出しました。でももう切りたくなくなりました。 ペ〇チェ素子は秋葉原の電子部品屋で通販で購入、6Aを2枚か3枚でしたか、もう忘れてしまいました。 電源は、古いPC(NEC-9821)から抜き取りました。90Wで、12Vが4Aのものでした。ついでにCPUクーラーもはずしておきました。ファンが5cmの非常に小さいものでした。 集めた部品と、100均にて使えそうな板とか、ビスとか、端子とかを購入、ホームセンターでスタイロフォームを購入、加工して組立て実験してみました。 すると、小さい発泡スチロールの箱だと、結構冷えているようです。こんなもので、電気を流すと温度が変わるなんて非常におもしろいです。温度計も100均で購入し、色々部品を落札、古いPCから抜き取り、とっかえひっかえ夢中で実験を積み重ねていきました。 そこそこ使用出来そうなくらいのもの(80リットル発泡ボックスで外気温-5~6度程度)が出来ました。 サーモスタットをオークションにて新古品の古いバイメタルタイプのもの(廃盤品)を購入。 季節はまだ冬だったので、暖房にも使えるように、両側にスタイロフォームを取り付け、どちらでも差し込めるように工夫し、暖房にて実用開始しました。 サーモスタットの性能が悪く、温度巾が大きいですが、使用できていました。残念ながら、そのときに使用していたユニットの写真はありません。温室は、40リットルの発泡スチロール2段重ねの80リットル程度のものでした。 もう1つ温室があり、別の形状の発泡スチロール箱で、1つが30リットルくらいのもの2段と40リットル1段の変形温室をマルチパネルヒーターにて使用していました。 飼育種、幼虫が増えてきて、手狭になってきたので、大きい温室を作ることにしました。 嫁がスーパーに行く時よくついていくのですが、そのとき発泡スチロール箱(徳島産のシイタケの箱)をもらってきます。あるときとないときがあり、あるときには3つくらいあったりして、3つ共もらってきたりしました。スーパーによっては置いてなく、1つのスーパーのみで集めました。 そうして集めた40リットルの発泡箱6個を2列3段にならべ、スタイロフォームで囲い、温室をつくりました。(詳しい温室の作り方はまた今度作成するときにでも写真を撮ってブログで紹介したいと思います。スタイロ20mmと接着剤と中に入れる網棚のみの購入なので、超安上がりの温室です。そのために40リットル発泡箱をまだ集めています。今8個くらいは集まっていますが、他の用途に使ったりしていますので何時になるかは未定です) 容量240リットルの温室です。断熱材は、スタイロ20mm+空気層20mm+発泡スチロール約17mmで、6面囲った状態です。 それに、ペ〇チェユニットを新たに改造作成し、電源は350W・12V-18Aのもので、サーモは先のバイメタル500W、2個セットしました。2個同時に稼働するので、稼働率は30パーセント以下で温度を維持できていたと思います。 長くなったのでまた今度
2010.03.08
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昨日(3/7)日曜日ということもあり、子供が休みなので、子供(次男小5)を連れてシイタケの植菌に行ってきました。 あいにく天気が悪く、雨が降ったりやんだりしていました。無理して植菌したのは、子供に手伝いをさせたかったからです。 午後から出て行き、最初は降ってなかったので、屋外にて作業を開始しました。しかし、2本穴を開け、植菌した頃に雨がふりだしてしまい、封ろうの準備をしていたのに、できなくなりました。 しかたなく、雨の中、2本は、菌栓(バックアップ材をカットしたもの)をしました。菌栓は、菌をいっぱいに詰めるとはめにくいですね。すぐとれそうです。 雨がやまないので、屋内で出来る作業を少ししましたが、やみそうにないので、屋内で植菌を始めました。効率は悪いですが、なんとか出来そうです。 自分が穴をあけ、植菌し、子供に封ろうをさせました。ナベ(¥100均)にろうの塊を金づちで割って入れ、カセットガスコンロで加熱し溶かします。あまり強火でやると蒸気が出てきて危険です。その辺を注意しながら、子供に任せ担当してもらいました。溶かしたろうをスポンジと割り箸で作った刷毛で植菌部分に塗ってもらいました。最初は、ろうの付けすぎでたらしたりしていましたが、最後のほうには、自分1人で、封ろうの工程を全部やれるようになっていました。結構役にたちました。手が空くと植菌をしてみたり、竹を切ってきて、竹串をつくり、生えているシイタケをとってきて串に差してコンロで焼いて食べたりしていましたが・・・・・・ 穴あけのほうは、安物ドリルと安物キリだったので、生木の部分に食い込むと回転が止まってしまうような状態で、効率が悪いです。深くあけられません。今度はなんとかしないと。 植菌のほうは、自作の植菌棒(釣竿を加工したもの)の調子は大変よく、1回菌をいれれば、4~5ヶ所続けて植菌でき、思ったよりも効率よくできました。しかし、途中で、押すほうの棒の先に詰めていた木片がどこかへ消えてしまいました。でもまだ使えるようで、最後まで使用できました。 結局時間がなかったので、22本しか植菌できませんでしたが、最初なのでそんなものかなと思います。 その後、シイタケを収穫し、実家に持って行き、仕分けをし、袋へ詰めると17袋もできました。5袋は実家の無人販売所において、12袋は産直に持っていくことに。本当は土日に持っていきたいのですが、天気とかのタイミングが悪く、月曜日になってしまいました。たくさん売れ残ることは確実です。 袋詰め以外の開きすぎたものや、形の悪いものは、実家の母親にたのんでスライスして干してもらうことにして帰ってきました。 このところ天気が悪く、うまく干上がるか心配です。
2010.03.08
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昨日(3/6)スマトラベンクール♂11頭目が羽化しました・・・・・・・ が、写真のように前羽が開いたままになりました。 昨日気がついたときに、仰向けのままで、うごめいていました。うつ伏せになれなかったようです。仰向けのままだったので、前羽をうまく伸ばすことができず、しまらなかったようです。羽に穴もあいています。 うつ伏せにしてやり、残った皮を取ってやったのですが、後羽を伸ばす前でグシャグシャでした。 今日朝確認すると、後羽は伸びていましたが、頭が起きていませんでした。 写真は今日の夜の状態です。まだ、頭が完全にはおきてなく、後羽もしまうことが出来ないようです。 2010・03・06 11頭目羽化親♂WD85.7? 親♀WD41.609・05・23-割出 09・06・11-2g 850菌糸 09・09・01-35g 3000菌糸10・01・12-35g 前蛹蛹体重30g 10・03・06-羽化不全内歯上がりタイプ また、先日羽化しました、10頭目の元アルキデスが突然★になってしまいました。理由がわかりません。
2010.03.07
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本業が暇なもので、シイタケの栽培準備ばかりやっています。 昨日(3/4)は雨が降りそうでしたが、山の畑へ行ってきました。ここ2~3日は気温があまり高くなかったので、シイタケの生長は思ったほど早くないようです。週末には、いくらか収穫できそうです。 農作業用の倉庫があり、建築資材がたくさん置いてあります。その木材を使って、簡単な植菌台を2台作りました。3cm角のタルキと、1.2cm厚x12cmの板を組み合わせ、大中2台作りました。自分用と、もしかして子供に手伝わせるかもと思い、少し小さ目のものとで2台です。 帰りにホームセンターへ行き、コーキングのバックアップ材を購入しました。何に使うかというと、3ミリ厚にカットしてオガ菌を入れた後の栓にする為です。 左がカットした後の菌栓(バックアップ材)、右は以前培養袋がほしくて、ネットで購入したのですが、そのついでに買っておいた封ろうです。封ろうは結構値段が高く、1kgしか買っていないので、なくなったら菌栓にしようかと思っています。専用の菌栓もいっしょに買っておけばよかったのですが、どのくらい買えばいいかよくわからなかったので、買っていませんでした。何か代わりのものはないかとホームセンターで物色していて目にとまりました。 カットする前は、5mの長さx13mm径のロープ状のもので、事務用のカッターで約3mm厚にカット、1時間以上かかりました。通気性のないものなのですが大丈夫でしょうか? 今日(3/5)の午前中に、昨日電話で注文していました種菌がとどきました。 隣の県からなので早いです。ジャンボシイタケで有名な菌興115号(低中温)オガ菌3本と、ついでに、なめこ(晩生)と、ひらたけ(冬しめじ晩生)を各1本づつ購入しました。 シイタケ菌は、以前森産業系のH259という極早生品種(高温)を購入していましたので、この2種類を植菌する予定です。 ナメコとヒラタケは、菌床をつくったり、短木原木栽培に使おうと思っています。 植菌棒も自作したし、ドリルや、キリもあるし(安物ですが)ナベやカセットコンロもありますので、後は現地にて植菌するだけになりました。 天気のいい日を見て植菌しようと思っています。
2010.03.05
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昨日に引き続き今日も原木を仕入れに行ってきました。 昨日の原木の質が今一だったことと、気になっていた原木を販売しているところがあったからです。昨日から軽トラを借りたままにしていました。 今日行ったところは、車で1時間くらいかかるところで、昨年ネットで調べて唯一みつかったところです。本業は林業をしている会社で、ついでにシイタケの原木や、樹種別のオガ粉(菌床栽培用)を生産しているようです。以前電話したときに値段とかをきいていて、冬の間はいつでもあるとのことだったので、今日電話して行きました。 今日行ったところは、さすがに林業をしているだけあって質がよかったです。樹種も全てコナラでしたし、長さも統一されていました。太さも丁度いいくらいの太さのものをそろえていました。 また、シイタケの栽培についてもアドバイスして下さったり、事前に相談すれば、コナラ以外の樹種も用意できるようです。 いろいろとお話させていただき帰ってきました。 昨日行ったところより、先に行けばよかったと後悔しています。 今日は、67本+1本オマケを仕入れてきました。昨日より本数は少ないですが、帰りの車は昨日よりしんどそうでした。 栽培場所の山の畑に降ろし、軽トラを返し、帰ってきました。 これで合計150本近くになったので、種菌を購入して、次回はいよいよ植菌です。
2010.03.03
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今日3月2日やっと重い腰を上げ、原木を仕入れに行きました。 実家で、軽トラを借り、車で40分くらいの所へ行きました。去年新聞の売りますコーナーを見て植菌済のホダ木(2年物)を購入した所です。今生えているシイタケはこのとき購入したものです。 電話すると、「今ならまだたくさんある、3/15以降は植菌するので生木はなくなる」と言うことで、午後から行きました。現地に着くとここのおじさんがいません。電話すると、「裏の山へ原木を取りに行っている、すぐに帰る、待っていてくれ」とのこと。 待っている間、積まれている原木をチェックしていました。樹種は、コナラがいいのですが、あまりなく、クヌギが多いようです。太さも適当なものは少なく、太すぎるものや、細すぎるものが多かったです。あまり質がよくないなあと思いながら待っていると、トラクターに乗って帰ってきました。 昨年何回か購入にきているので覚えていてくれたようです。 値段交渉すると、思っていたより高いかなと思いました。まあオマケをしてくれると言うことで、積み込みを開始。軽トラのリヤの板バネが水平くらいになったので、積み込みを止めました。数をかぞえると60本くらいです。細いのが多いので、結構本数はつめました。そこから、おじさんが、まだ積めるだろうと、10本くらい積み、70本にし、その後オマケとして細い木を10本ほど積んでくれました。 合計80本くらいです。どんぶり勘定で金額を払い、山の畑へ持って行きました。 80本も積んでいるのに、軽トラは全然問題なく走れました。昨年購入したときは、普通の太さだと、50本くらいしか運べませんでしたので、やはり細い木が多いようです。 山の畑に着き、原木を並べる為に、転がっている竹を切って枕木にし、積み重ねて一時保管です。植菌後は別の場所に移動する予定です。 降ろした後、カシの木を2本もらっていたので、ヒラタケでも植えてみようと思い、電動チェーンソーで15cmくらいの長さに2本共カットしました。また、長さが長いクヌギがあったので、15cmくらいの短木を1本取り、1/3くらいのところで三又になっているクヌギを1つ切断し、短木にしました。 短木のカシ4本、クヌギ3本を持って帰りました。実家に着いて短木にドリルで穴を開けました。片面だけ12mm径、4~5ヶ所約2~3cmの深さの穴です。オガ菌を塗りつけるのに穴があったほうがいいかと思って開けました。 それを自宅に持って帰りました。 上の写真は植菌前のもので、左がカシ、右がクヌギです。 その短原木に、ヒラタケオガ菌を片面のみ塗り付け培養袋に入れました。カシ2本、クヌギ1本です。無殺菌のままです。 クヌギ2本(1本は細い木)は、バケツに消石灰を溶かした溶液に漬けました。殺菌の為です。うまくいくかどうか実験してみます。バケツが小さかったのでカシ1本は漬けたのですが、半分出ています。カシ2本は明日漬けようと思います。1日くらい漬け込み、培養袋へ入れ、さらに1日後に植菌しようと思います。 この殺菌方法がうまくいけば、雑菌に弱いマイタケなども原木栽培できるかもしれません。マイタケの原木の殺菌は、10時間くらいドラムカンで煮込むらしいので。 後で調べるとカシやクヌギは、ヒラタケの栽培には向いていないようです。どうなることやら・・・・・
2010.03.02
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2010・02・27(土) 前日1日中雨が降り、早朝収穫に行く予定にしていましたが、雨が残りそうだったので、午後から収穫に行きました。 午後からは天気もよく、たくさん収穫できました。しかし、雨対策をしていなかったので、シイタケのほとんどが、雨子になってしまいました。 25日に収穫したものは、天白のきれいな色(形は悪いですが)だったのに、割れ目の白色が茶色になって、湿気ています。笠の開きすぎのものも多かったです。 残念ながら品質がよくないです。雨の予報は知っていたのに、雨対策を施す時間がありませんでした。すべては、もっと早い時期にシイタケの様子を見ておかなかったことに尽きます。 実家に行くと、25日に無人販売所に置いていた7袋は、2日で完売していました。なんとか売り物になりそうなものだけ袋に詰め、次の日の日曜日の早朝に産地直売所にもっていくことにしました。13袋しかありませんでした。。 残りのシイタケをどうしようかと思いながら作業をしていたところ、親戚のおばが来ましたので、いくらかもらってもらい、母親が近所の人にあげると言って少し減りました。 次の日は天気がよさそうで、その次の日はまた雨の予報だったので、1日で乾くかと思いスライスして干すことにしました。母親が半分スライスしてくれることになったので助かりました。 ところが、土曜日の夜中に雨が降りまして、また雨子になってしまいました。雨が降ると思っていなかったので、土曜日には雨避けをしていませんでした。 日曜日、早朝産地直売所へ10袋持って行き、午前中は、子供の用事で潰れ、午後からシイタケの雨避け及び収穫に行きました。 小さい芽の出ているホダ木に、帯状のプチプチで即席で作成した雨よけを被せました。また、たくさんではないですが、笠の開いたものを収穫してきました。 実家に持って行き、売り物になりそうなものを袋詰めしました。9袋できました。4袋を無人販売所へ置き、5袋を月曜日に産地直売所へ持っていくことにしました。 そして、今日月曜日、午前中に産直へ持っていったところ昨日置いていた10袋の内9袋が売れ、1袋売れ残っていました。5袋置いて帰ってきました。 今日は、午後から雨が降り出し、ずっと振ったり止んだりでした。夕方、子供たちを習字につれて行って子供をあずけ、その足で産直へ行き売れ残りを引き取ってきました。2袋売れ、3袋売れ残っていました。平日で天気が悪いとあまり売れません。 ここの産直は、もって行った当日に売れないと、次の日に半額コーナーに移動され、さらに売れ残ると処分されます。処分されると1袋あたり¥10の処分料がかかります。 また、インターネットでその日の売り上げが分かるようになっていて、何個売れ残っているのかが分かります。なので、当日売れ残れば次の日なるべく早く引き取りにいくようにしています。 引き取ったものは、いつもは干シイタケにするのですが、今日は、習字教室の近くの親戚(よく野菜や米を頂きます)に置いてきました。 この週末は雨にたたられ、どたばたでした。シイタケは、雨が降ると急に生長し、笠が開いてしまいます。湿気が多く品質の悪いものになってしまいます。 一度にたくさん発生するので、処分に困ります。天気がよければ干シイタケにするのですが、悪ければそれもできません。 発芽の為には雨が降ってほしいし、自然相手ではなかなかうまくいきません。
2010.03.01
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