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良いお天気なのに寒いと毎日のように書いていましたが、やはり先週は少しずつ気温が上がっていたのでしょうか、このところ飾ってあったお花が、元気のないのが増えてきていました。届いてから何週間も経っていたものもあったし、そちらのせいかもしれませんけど。昨日、新しいお花が届くことになっていたこともあって、元気がないのはさよならすることにして、一昨日、家じゅうのお花を整理しました。先週届いたのを中心にまだ元気なのはまとめて玄関に飾りました。これです。まだまだ綺麗でしょ?でも、この後が大変でした。お花を飾るようになってまだ3ヶ月くらいなのに、毎週お花を飾っている場所にお花がないとすごく寂しいのです。一昨日お花を捨てて、花瓶も片付けてしまったら、いつもの階段の踊り場はこうだし、リビングの電話台もこんなに殺風景なのです。昨日の午前中に今週のサブスクのお花が届いたので、すぐに花瓶に生けて飾りました。おかげで階段はこんなに明るくなりました!雰囲気が全然違うでしょ?でもね、やはり「盛り花」を選んだのは失敗でした。今週のこのお花、綺麗だしボリュームもあって良いのですが、盛り花用とリクエスしたせいか丈がとても短くて、そのまま活けると、首だけ出してアップアップ、まるで溺れているようになってしまうのです。あみさんが教えてくれたのを思い出して百均にオアシスを買いに行こうかと思いましたが、習ったこともないわたしに、盛り花を上手くアレンジ出来るとも思えないし、うちには盛り花用の花器もなくて代わりになるものを探すのも大変です。思案投首していたら閃きました。花瓶の中にアルミフォイルをくしゃくしゃにして入れて上げ底にしてみたらいいんじゃないかって。そうしてみたのが上の写真です。お花の位置もギリギリながらおかしくない高さになって、何とかサマになっているでしょ?窮すれば通ずってヤツでした。その後は、殺風景な電話台は気になりつつ、歯医者さんの予約もあり、夕方にでも買い物に行ったときに手ごろな花束か何か買ってこようと思って、歯医者さんの後は散走に出かけました。そうしたら、散走の帰り道に今まで気付かなかった小さなお花屋さんを見つけ、そこでちょっと珍しいお花に出会ったのです。お値段は少々予算オーバーでしたが、連れて帰ってきて、寂しくなっていたリビングの電話台にかざりました。お披露目、こんな子です。ラナンキュラスなんですって。お花自体は特に珍しいものではありませんよね。だけど、お花の真ん中から葉っぱが出てるみたいなこんなの初めて見ました。花びらの色も好きな色だったし、何より、面白いもの大好きなので。調べてみると、ラナンキュラス シストロンという名前の変わり咲きだそうです。ということで、今週もいつもの場所にお花が飾れてよかったです。などと言っているうちに週末も終わりです。明日は月曜日で、しかも月末。また忙しい一週間が始まります。気合を入れてお風呂に入って寝ようと思います。
2022.02.27
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今日は土曜日。いつもの週末ですが、週中に祝日があったせいかなんとなく余裕があります。月末が近いので休み明けの2日間は仕事がいっぱいで帰りも遅かったけれど、体もいつもより少し元気、溜まっている家事も普段の週末より少し少なめでした。朝のうちにその少な目を片づけ、普段はロボットのロクちゃんにお任せのお掃除も、久しぶりに掃除機で隅っこの埃などを探しながらやりました。夫は朝会社に行きお昼は食べに帰ってくると言うので、12時30分に歯医者さんの予約があったわたしは、買い置きのピザを焼いて先にお昼にして、夫の分は残して、一軒おいてお隣の歯医者さんに。家から出て、その暖かさにびっくりしました。歯医者さんはお掃除だけですぐに終わったので、今朝パンを食べ切ったことを思い出して、ちょっと遠いのでなかなかいけないパン屋さんに買いに行くことにしました。ついでに思い出した近所の公園の河津桜の咲き具合を偵察しがてら行くことにしました。桜は、こんな感じでよく観ると下の方の枝に少し開いたお花がありました。空が真っ青でしょ?まだ花数は少ないけれど、青空に桜色、いいですよね。写真を撮っていたら先日の日記にも書いた以前の通勤路、親水緑道を見たくなって大回りだけれど行ってみることにしました。でも、残念ながら春はまだ来ていませんでした。見られたのは、白梅と蝋梅シナマンサクくらいでした。パン屋さんの近くの別の親水緑道でたった一本お花をつけ始めていた桜を見てからパン屋さんに行くと、お目当てのパン、バターもお砂糖も使っていないハード食パンが、あるにはあったのですが、焼き立てでスライスできないそうなんです。あらら。8枚切りを焼くのが好きなのだけど、これを家で8枚に切るのは無理なので1斤だけ買いました。これでは1週間もちません。いつもなら足りない分はスライスできる別のパンを買うところですが、今日は風も暖かく散策には最高の快晴なので、もう一軒さらに遠い別のパン屋さんに行ってみることにしました。初めてのお店です。そこは運河沿いにまた少し走るので何かに出会えるかもと思いながら、自転車を走らせていくと、ハイ、ビンゴ!こんな鳥さんがたった1人で泳いで?いました。また少し走ると、今度はこんな子が流れの真ん中で寝ていました。この子も一人ぼっち。どちらも迷子なのかしら?帰ってきて調べたら、上はキンクロハジロ、下はもしかしたらホシハジロかも?でした。さあ、パン屋さんです。ぼんやり走っているとうっかり通り過ぎそうな小さなお店でした。なんだかものすごくマニアックなパン屋さんで、買ったのはノアっていう名前の北海道産の小麦を使ったカンパーニュです。ちょっと酸っぱい感じの香りがします。チーズやサラミ、ワインに合いそうです。それと、もう一種類神奈川県湘南産の小麦粉を使ったバゲット。なんか不思議な香りがするのです。明日食べてみます。これで、当分パンには困らないですみそうだわと、のんびり自転車を漕ぎながら橋の上で空を見上げると、面白い雲が見えました。ちょっと変わった空でした。少し風も出てきたみたいです。その風も昨日までの肌を鋭く突き刺すようなものではなく、顔に当たっても頬がこわばることもありません。早春の自転車散歩、気持ち良いです。あれ?歩ではなく走ですね。じゃあ、散走?そんな言葉があるのかどうか知りませんが、早春の散走、楽しかったです。でも、さすがに少し疲れたので、もう帰ることにしました。帰り道にちょっといいことがあったのですが、そのオハナシはまた明日書きますね。
2022.02.26
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最近、なんか大分人相が悪くなった気はしてたんです、あの方。言うことも、なんかおかしくない?なんでそうなるの?筋が通ってなくない??なことばかりでしたよね。大人の、ましてや一国の指導者たる人の言葉だとは信じられないようで、危ういな、と。だけど、ここ最近は、訓練は終えてもう帰るところだと言っていたんですよね。そんなの嘘だと言ってる人もたくさんいましたけど、それでも、まさかと思っていました。本当に侵攻するなんて、それも、言われていた地域よりずっと範囲を広げて国境からはるか離れた場所まで空爆して制空権を握ろうだなんて、信じられないと言うか、いやもう言葉になりません。迷惑な隣人を持ってしまったウクライナの人たち、不運だなんてそんな軽い表現ではすみませんね。気の毒ですし、先行きが本当に心配です。欧米の多くの指導者達が手を尽くして早期の沈静化を目指して働きかけてくれているようです。日本の政府、政治家はどうするのだろう?って言うか何をしてるのだろう?わたしたちの国もすぐ近くになんだか似たようなメンタルを持った指導者を戴き、似たような体制で、情勢まで似通った国があるので、他人事ではないですよね。あの国のあの方なら、ロシアさんがそうするなら、うちもやってみようか?なんて言いかねないような気がします。この侵攻が成功すると、彼らも「それならうちも」なんて言いそうですから、ウクライナの人たち自身の次くらいに本気で対応してくれないと困ります。ニュースを見たくありません。でも心配でやはり見てしまいます。
2022.02.25
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今日もお天気は良いけれど風が冷たいです。でも、卵を買いたかったのでお昼は外に出ました。mamatamt一家の外お昼のほぼ定番なトンカツ屋さんに今日もやっばり行ってしまいました。いただいたのはランチロースカツ定食です。以前も書いたような気がしますが、こちらのお店、ご飯がめっちゃ美味しいのです。島根の仁多米というお米を使っていて、お米もいいのですけど炊き方がとっても上手で、その上カツだけでなく、自家製の漬物もお味噌汁も美味しいので、つい綺麗に食べてしまいます。病気があるので本当は一口だけとかにしておいた方がいいのはわかっているのですけどね。お値段は税込1019円。夜のメニューに比べるとカツは一回り小さいけれど、お昼にはちょうどいい大きさです。作業服を着たごっついお兄さん達もよくお見かけしますが、ご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由なので、しっかり満腹されてるようです。上の写真の奥にうつっているのは息子のお盆。ミニカレーを追加しています。プラス212円です。このカレー、近くにあるカレー専門店より美味しいのですって。わたしも一口頂戴したら確かに美味しい。息子は最後にご飯をお代わりして、残ったカレーをかけて食べています。息子が言うには、カレー専門店でトッピングを何種類か注文するより、このセットの方が、味も値段もはるかに勝ってるそうです。わたしも試してみたいけれど、お昼にカツカレーは、やはり二の足を踏んでしまい、未だ到達できていません。
2022.02.24
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忙しい忙しいと言いながら、本を読む暇はあるんだって思っておいでの方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしにとって読書は日々の息抜きです。音楽を聴いたり映画やテレビドラマを観たりすると気分がゆったり寛いでストレスが解消できるというのと同様に、わたしには読書が生活の中の欠かせない潤いの供給源です。なので、役に立つ本は基本的に読みません。ハウツー本とか、啓発書、学術書などとはとことん相性が悪く、一冊読了でき気がしません。読むのは、役には立たない、実用「ではない」書ばかり、なんて言ったら著者の方には失礼ですよね。(ごめんなさい、著者様😞。)今回もその類で小路幸也著「東京バンドワゴン グッバイイエローブリックロード」を読みました。昨年暮れにブログアップした「隠れの子」は、この東京バンドワゴンシリーズの零の巻、壱の前にあたる作品でしたが、こちらはまた時系列通りに並ぶ作品で、一応シリーズ最新作です。でも、登場するのはいつもの大家族堀田家ではなく、舞台も堀田家の営む東京下町の古書店東京バンドワゴンではありません。舞台はイギリスのロンドン郊外、活躍するのは、堀田家の第二世代でレジェンドと言われるロックンローラーの我南人(がなと)、その娘藍子と夫のマードック、我南人の長男の長男(つまり孫)の研人とそのバンドのメンバーたちです。藍子は画家で、夫のイギリス人日本画家のマードックと共にオックスフォード郊外にある彼の実家に滞在中です。高校在学中に友人2人と共に東京バンドワゴンというバンドでプロデビューした研人は、高校を卒業して、アルバムを作る計画をしているところに、我南人の古い友人でイギリスのロック界のスター、キースからの招待状が届き、そのキースの所有するロンドンのスタジオでレコーディングをさせてもらえることになったのですところが、着いた早々藍子の夫のマードックが事情聴取という名目で警察に連行され、警察の建物を出たところで何者かに拉致、誘拐されてしまいます。研人と我南人を中心に、ロックスターのキースはもちろん、ロンドン警視庁の捜査官、マードックの幼馴染の画商と高級官僚、元絵画泥棒などなどが入り乱れての大活躍でマードックは救出され、国際的な美術品贋作にまつわる時間がついでに解決されてしまいます。多少ご都合主義の設定や展開もありますが、そこはご愛嬌。それより、わたしが一番驚いて、一番印象に残ったのは、ロンドンは、町中と言わずあらゆる建物と言わず、虫の這い出る隙間もないほど監視カメラ網で覆われていて、そのカメラの映像も音声もその全てを逐一監視しているセクションがスコットランドヤードの中にあるという記述でした。その情報は政府の極めて高いレベルの部署の許可なしには利用できないけれど、それを使えば、人でも車でも、いつどこを通ってどこへ行き、どこで誰と会ってどんな会話をしたかまで全て把握することが可能だというのです。この作品では、事件の解決にその情報が使われるのですが、それって本当のことなのか、それともこの作者のフィクションなのか、いまだに心中決めかねているわたしです。
2022.02.23
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遅くなりましたが、先日の文楽鑑賞レポートの続きを書かせて戴きますね。良かったらお付き合いください。平成4年2月文楽東京公演第三部、平家女護島に続いての演目は、「釣女(つりおんな)」でした。松羽目物と言われる作品のひとつで、狂言を下敷きにしており、幕が開くと能舞台のように良い枝ぶりの大きな松が背景になっています。最初に大名が登場して自己紹介。「かやうに候ふ者はこのところの大名にござる。」お決まりの台詞ですね。そして、美しい妻を授かりたいので西宮の恵比寿神社に詣るから、太郎冠者も供をするように言います。ふたりが神社について祈願をすると、西門の一の階段にいる女を妻にするようにというお告げがありました。喜び勇んで西の門に行くと、一本の釣竿が落ちています。釣好きの恵比寿様、これで妻を釣れと言っておられるのだろうと大名が釣り糸を投げると、美しい姫が針にかかります。さっそく祝言をする二人を見て、太郎冠者も美しい妻を得ようと糸をなげます。すると、こちらの針にも娘がかかります。太郎冠者は喜び浮かれて、夫婦になったら一緒に花見をしよう、雪見をしようと言い立て、喜んだ娘は結婚を承知します。ところが、被り物を取ると大名の釣りあげた姫とは大違いのユニークな顔立ち。がっかりした太郎冠者は逃げ回りますが、娘は太郎冠者の言葉をたてにとり、追いかけます。てんやわんやの中で、太郎冠者は隙をみて大名の美しい妻を盗んで逃げだし、怒った大名と娘はその後を追いかけて行きます。妻になる女性を釣竿で釣り上げるっていうのはないでしょ!と言うのは現代の考え方なんでしょうか。シュールな作品の多い文楽ですが、これは狂言が下敷きになっているとのこと、つまり狂言の世界もなかなかにシュールなのかもしれません。今発表されたら、いろんな方面から大ブーイングを浴びそうな作品ではありますが、とは言えわたしも、太郎冠者に釣り上げられた娘に同情しつつ、身につまされながらも、大笑いしてしまいました。印象的だったのは、太郎冠者の人形を遣ったのが吉田玉助さんだったことでした。一際背が高く立派な体格の玉助さん、スケールの大きな芸風で、キリッとした武者の役などを遣われる印象が強かったので、太郎冠者で登場されたことに驚きました。でも、ひょこひょこと歩き、剽悍な身振り手振りでちょっと小狡く下世話な太郎冠者を、軽妙に、そして楽しげに演じる姿を拝見して納得。人形遣いさんにとって(というか、多分大夫さんも)、得意な役、はまり役だけでなく、さまざまな人物、役柄を表現するのはきっとすごく楽しいことなのでしょうね。小品でしたが、中身の濃い時間をたっぷり楽しませて戴きました。
2022.02.22
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先週は、銀行に用事があるのに忙しくて窓口の開いている時間に出かけられないことがずっと続いていましたが、ようやく時間がとれたので出かけました。その日はとても寒かったけれどでも、お天気はとても良くて、空が真っ青でした。風が冷たくても晴れるとやはり気持ちが良いです。会社を出て家から来るのとは違う方向に自転車を走らせると、mamatam社のすぐ近くに、鮮やかな濃い紅の花を咲かせている木を見つけました。満開でした。何の花かな?と近寄ってもう一枚。鮮やかな紅色が華やかで艶やかでお姫様みたいです。さらにもう少し近づいて、お花をアップにしてみました。この季節、紅い花に紅梅の名が思い浮かびましたが、ちょっと違うような気も。。。でも時間がないので、写真をさっと撮るだけにして先を急ぎました。すると、ここから何十メートルと行かないお宅の軒先では、鉢植えに可愛いお花が咲いてました。可愛い春です。こちらは一目で梅!と思いました。寒い寒いと言っているけれど、春は確かに近づいているのですね。花いっぱいだった以前の親水緑道の通勤路を通っていた頃は、朝の通勤がとても楽しみでした。お天気の良い日は特に。今の、季節のお花との邂逅など滅多にない殺風景な通勤路を好きになれないわたしの気持ち、あの頃の通勤路を日記で一緒に楽しんでくださっていたブロ友さんにはわかっていただけるかもしれません。本当に久しぶりに自転車を漕ぎながら頬が緩んだ少し幸せな日でした。
2022.02.21
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昨日の盛り花の件ではたくさんのアドバイスありがとうございました。今更ですが、「盛り花」にこだわるのを止そう思います。わたしが求めていたことは過剰サービスだったんじゃないかと思えてきたのです。もともとわたしが注文したのは、お花を週に一回送りますというそれだけのサービスで、お花の種類や量も指定できないし、業者は指定のスタイルにアレンジしたものを発送しますと約束していたわけでもありません。注文欄で希望のスタイルを選択したらそれ用のお花を送りますというのが基本で、ケースも発泡スチロールもワイヤーも業者の好意というかオマケでした。商品(お花)の品質がイマイチだとか量が少ないとかスタイルに対して的外れだとか言うならともかく、オマケに送ってくれたものをどう使っていいかわからなかったからといって、ケチをつけるなんて大間違い、もっての外ですよね。オマケの使い方やお花の飾り方、デザインまで教えてもらえると勝手に思い込んだのも間違いでしたね。これまで何回かの注文で届いたお花が期待していた以上の質と量だったので、どうやら、お願いしたらもっと親切にしてもらえると思い込んでしまったのですね。考えてみれば随分と図々しい話です。まさに図に乗ってしまったのですね。盛り花も、そのワードで検索してみると、それはそれはたくさんの写真が出てきます。驚いたのはそれがデザインもスタイルも様々なことです。生け花にも盛り花というのがあって、それはわたしが思っていたテーブルに飾る盛り花とは違うもののようだし、お花屋さんのサイトで見ると供花のことだったりもするみたいだし、それらの写真を見ていたら、こういうものが欲しいのなら、本体のお花だけでなく技術にも手間にもきちんと対価を払う必要があることがよーくわかりました。それをタダでしてもらおうとしていたわけですから、知らないこととはいえ、かなり恥ずかしいことでした。mamatamよ、甘えるな!と頭に一つコッツンとやっておきました。というわけで、ちょっと調べたり動画を見たくらいではとてもできそうにないので、盛り花は忘れることにして、花瓶に挿して普通に飾れることが今回のお花で実証されましたので、残り3回も今週のやり方で行こうと思っています。発泡スチロールとワイヤーで固定する盛花というのは、その業者様が、環境への負荷や余分なお金をかけずに手軽に盛花を楽しむ方法として思いついた手法があるのかもしれませんね。いつか教えてもらえるチャンスがあったら、試してみます。
2022.02.20
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今日は14時から整体の予約があり、午後早めに出かけなくてはならないので、午前中結構気が急いていたのに、お花のサブスクがなかなか届かず、気が揉めて💢イライラ💢。やっと届いたのは11時40分でした。遅いって!実は今日は、前回までとは違うスタイルを選んだ第3シリーズの初回で、活けるのにすごい時間がかかりそうなので、早く届いて欲しかったのです。詳しくいうと、今回の注文、色指定はパステルで全然問題ないのですが、スタイルは盛花で、その盛花っていうのが、わたしにはよくわかっていないので、それが問題でした。多分パーティなどの時にテーブルに置かれてる、鉢や籠などに低くこんもりと活けたお花が盛花だと思うのですけど、確かオアシスとかいう緑色のスポンジの硬いのみたいなのに花材を刺して形を作るのだとか聞いたような気がしますが、それ以上のことは何も、まったく、さっぱりわかりません。無謀とは知りつつ、花束、投げ入れときて、順番で行くと次は盛花の番なので、注文の時く◯真面目にそこにポチをつけたのです。で、届いたのがお花はこういうのでしたが、箱の中にはさらに他のものも入っていて、全体像はこんなんでした。問い合わせたら、環境への影響を考えてオアシスではなく発泡スチロールを入れたんですって。お花を針金と発泡スチロールを使って固定し、それをお水を入れたケースに立てて、カゴとか容器に入れて飾るということらしいですけど、針金と発泡スチロールで固定って具体的にどうするのか、やり方がわからないし、そもそもどういう形、デザインになったらいいのかも全く思い浮かばないのです。これでは手も足も出ません。これで何せいっちゅうねん!?状態です。何かアイディアのある方、盛花についてご存知の方、おられましたらご指導のほどお願いいたします。第3シリーズは盛花が4回、つまりあと3回はこんなのがくるはずなので、教えていただければ(それをわたしが理解できればですが)、次回以降役に立つ可能性がありますので、是非お願いします。今回、花弁や葉っぱのへたっているものがあったので、出かける前に急いでいけるのはやめて、夕方まで洗面器でお休みいただき、だいぶ復活したところで、結局花瓶に挿しました。いつものメインステージ階段室には今週のお花。全部ここの花瓶に挿してしまったのでこうなりました。先週、先々週の分は悪くなったのは捨てて、まだ元気なメンバーはリビングルームに。なので、今週は玄関は寂しいです。でも、今朝までお花のあったところに何もないともっと寂しいので、とりあえず。明日何か買い足したらいいですね。
2022.02.19
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今日は息子の誕生日です。仕事が暇そうだったので、女性たち二人には用事があったら休んで構わないと休暇を取ってもらっていました。納期と原料供給の都合で、今日の作業予定はほんの短時間で終わるはずのことが一つだけ。それもGoの連絡が朝はいらなければできない作業でした。で、結果。。。待てど暮らせど。。。ということで、暇なお昼、家族3人で、息子のバースデイランチにウナギ屋さんに行きました。食べたのは、普通に一人前のご飯に2/3匹分のかば焼きのうな重∔1/2匹分の白焼きのセットと肝吸い(別注文)でした。この十何年、年に何度もありませんが鰻と言えばここに行く、家族のお気に入りのウナギ屋さんです。ウナギはもちろん、ご飯もタレも文句なし、今回もおいしく戴きました。でも、ウナギ、また高くなったみたい。ランチなので、飲み物はお茶だけ。それで3人で12,000円でした。う~~ん、参りました。ますます足が遠のきそうです。
2022.02.18
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昨日、夫社長が出張で東京の西多摩郡に行ってきました。以前は三多摩と言って北、南そして西の三郡があったのですが、都市化が進んで50年位前に北多摩郡、南多摩郡は消滅し、西多摩郡が現在東京の中に一つだけ残っている3町1村の郡です。その西多摩郡に出張に行った夫が、出張先の近所の酒屋さんで売っていたと言ってお土産を買ってきました。地ビール。裏のラベルに説明がありました。なかなか由緒正しいビールのようです。中身はもちろんこの後いただきましたが、とてもよくホップの利いた、ドイツビール寄りの味わいで、大変美味しいビールでした。こちらの石川酒造さんは日本酒も作っていて、多満自慢が有名です。でも、酒屋さんにあったと言って夫が買ってきたのは別の種類の奥多摩の銘酒、澤乃井の酒粕でした。出来立てらしく、とてもいい香りでした。トースターで焼いたりしても美味しいのですが、今回のは板になっていないので、焼くには手がかかるからと、今晩、500g全部甘酒にしました。もちろん早速賞味。生姜がなかったので入っていないのですけど、上品で香りのいい甘酒になりました。ご馳走様でした。そうそう、昨日のイチゴ、生産者さんに、鮮度はいいはずなのにスーパーで買ういちごに負けてました!ってメッセージ送っちゃいました。訳ありとはいえ、激安というわけではなかったし、発送を急がせたわけでもないし、頑張って、手間隙もかけて育てられたことは重々承知ですが、あれは出荷時点でわかったはずの不良品でした。きちんと検品していれば弾かれていたはずだと思ったので、そう書いて送りました。ちょっときびしいですが、消費者も言うことは言わないとね。
2022.02.17
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生産農家さんから直送のイチゴ、小粒から中粒の訳ありというので、食べきれなかったらジャムにしてもいいと思って注文したのですが、届いてみたら、まあ、びっくり!どこが小粒?大粒と超大粒ばかりでした。夫曰く、これはイチゴなのか、トサカなのかですって。まあ、見た目はどうでもいいのです。美味しければ。ねっ!とはいえ、肝心のお味は。。。多分ご想像の通り。ここまで大きいとやはり大味でした。 新鮮だし、不味くはないものの、美味しい!と叫ぶには程遠く、少々期待はずれでした。残念です。リベンジするべきか、するならその時はやはり正規品を選択するべきか、性懲りも無く考えています。
2022.02.16
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昨日も書きましたが、ワクチンの副反応もおさまったので、雨の中、文楽鑑賞に出かけました。前日までコロナ感染者が出た影響で休演していたのですが、この日から再開で、幸いにもちょうどこの日の予約が取れていました。予約は第3部で、演目は「平家女護島(へいけにょごのしま)」と狂言「釣針」を下敷きにした「釣女」でした。「平家女護島」は近松門左衛門の傑作と言われているそうです。歌舞伎にもあるので、ストーリーはご存じという方も多いでしょうが、あらすじは。。。清盛の横暴を憎み平家転覆を企みて鬼界ヶ島に流罪となった俊寛・成経・康頼の三人は、島で厳しい暮らしを強いられていましたが、成経は島に住む海女千鳥と結ばれ、それを喜ぶ俊寛と康頼の前で祝言の杯を交わします。それを見て、俊寛は都に遺した妻・東屋を思うのです。そこに大きな船がやってきて、建礼門院の懐妊を祝って恩赦が行われたことを知らせます。ところが赦免状の中には俊寛の名だけがありません。俊寛は打ちのめされますが、船の中からもう一人の上使が現れ、俊寛にも恩赦が降ったともう一通の赦免状を見せます。四人は喜んで船に乗ろうとしますが、上使の瀬尾は通行手形は三人なので、千鳥は乗せないと言い、また、俊寛には、妻・東屋が平清盛の意に背いたため死んだことを告げます。千鳥は嘆き憤り命を絶とうとしますが、俊寛が船から降りてきて、船に乗せてやるから待てと言います。そして、上使瀬尾の刀を奪って斬り殺してしまいます。妻のいない都に戻っても仕方がない、自分は上使を殺した新たな罪に拠り島に残るので、千鳥を含めた三人で船に乗り都に行くようにというのです。俊寛を島に残し、赦免船は出港します。思い切ったつもりでも望郷の念は消えず、俊寛はよろぼいながら島の突端の岩に上り遠ざかる船をいつまでも見送ります。これ、今回の公演のパンフレットの表紙ですが、俊寛が高い岩の上に立って遠ざかる船をみつめる場面です。下手を向いていた岩がいきなりぐるっと回って正面向きになり、観客は手を頭上高く上げて船を見つめる俊寛と向き合う形になります。わたしは、その切ないまでの強い眼差しに胸がいっぱいになりました。といっても俊寛、人形なので表情が変わるわけはありません。何が起きたの?と思いました。俊寛の人形を遣ったのは吉田玉男さん。玉男さんが俊寛に何かをさせたのは間違いないのです。この俊寛と玉男さんを近藤さんに見ていただきたかったと強く思いました。この日の玉男さんのことを、Wakkoさんならなんて仰るのか、是非是非お聞きしてみたいと思ったのです。もうひとり、こちらはわたしがそっと応援している人形遣いさん、吉田玉志さんは、今回は憎まれ役の上使瀬尾を遣われました。憎たらしくてで不細工なおじいさんでしたが、玉志さんが遣うと、実直というか役目に忠実なだけの、不器用なまでに融通の利かないヤツに見えて、ホントは悪いヤツじゃないのかもと、自分に執りなしてしまいそうになりました。浄瑠璃は豊竹呂太夫さん。どちらかと言うと男っぽく、クールな感じの太夫さんと言う印象を持っていたので、この演目にはぴったりかなと思いましたが、呂大夫さん、そんなわたしの思い込みを軽く飛び越えてくれて、妻がもうこの世に居ないと知った俊寛の悲しみと狂気が胸に深く沁みました。千鳥の珍妙なさつま訛り(ウソくさ~い😅!だってね、「りんによぎゃってくれめせ」とかいうんですよ!!)も大変可愛く語ってくれて、笑いました。笑う場面じゃないので、一生懸命抑えて、苦しかったです。あれやこれやと見所いっぱいで、長丁場を楽しませていただき、本当によかったです。この後の釣女は、滑稽な場面も多く、大変楽しく拝見しましたが、ご紹介はまた日を改めてさせていただきますね。
2022.02.15
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ワクチン接種当夜から翌朝にかけての寒気、ブロ友のあみさん情報によると副反応らしいです。寒気がしたという人、結構多いんですって。で、熱を測るとないっていうのもアルアルだというので、「ワクチン 副反応 寒気」で検索してみたら、モデルナでもファイザーでも割によくある副反応らしく、10〜50%の発生率だそうです。中には、ぶるぶるガタガタで悪寒というくらいひどい人、発熱や関節痛、倦怠感も併発している人など、様々みたいですが、ほとんどの場合は翌日くらいには治っているんですって。副反応だったんですね。昨日も書いたけれど、本当におかしな寒気でした。背中がゾクゾクして、足首とか首元とかがスースー、足の周りも冷たく感じて、寒くて目が覚めたくらいなのに、足も背中も触ると全然冷たくないのです。発熱も発汗もしていませんでした。とにかく寒いので、靴下を履いたり、モコモコの上着を着たりしてみたら漸く落ち着いて、眠れました。いつもなら、わたしは靴下を履いて寝られません。履いて寝ても、寝ているうちに脱いじゃいます。でも昨夜は朝起きるまで履いたままで寝ていました。寒かったのでしょうね。ネットに書かれていた通り、寒気は1日で、朝になって起き出してバタバタしていたら消えていました。まあ、その程度でよかったです。というわけで、夕方、冷たい雨が結構激しく降る中、半蔵門まで出かけました。お客さん、いるかしらと思いながらでしたが、さすがに満席とはいかないまでも7分の入りという感じ。ガラガラではありませんでした。良かった!演者さんたちほんとうに頑張っているのですから、あまりガラガラではお気の毒です。時勢を考えれば6-7割の入りは上出来だと思います。それに見ている方もあまりにも観客が少なかったら、なんだかきまりが悪いかもって、自意識過剰ですね!?本日第3部の演目は「平家女護島(へいけにょごのしま)鬼界が島の段」と「釣女」でした。詳しいレポートは後日に譲りますが、「平家女護島 鬼界が島の段」は、近藤さんにご紹介いただいてからずっと応援している吉田玉男さんと、もう一人大好きな人形遣いさん吉田玉志さんが出演されていて、ウフフでした。釣女は狂言を下敷きにした演目で、背景には能舞台のように大きな松が一本だけ。こうした演目を文楽では「松羽目物」というそうです。これがまた期待以上の素晴らしい舞台でした。2作品見終わって劇場の外に出れば、さらに気温が下がり、霙になりそうと思うような雨でした。17時半開演で終演は20時過ぎ。普段なら幕間に軽食を取るのですが、今回はマスクを外したくないというのがあって飲食をしないことにしていたので、出がけに軽く食べただけで劇場内では我慢したためお腹がペコペコ。でも、気分は満足、来てよかった!と思いながら家路につきました。
2022.02.14
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昨日の深夜になって少し痛み始めた二の腕は今朝も少し痛みますが、前のように腕が上がらないとかそういうことはありません。ありがたいことに、1回目、2回目よりは副反応は軽いようで、腕の痛みも腫れも少なく、前回はほんの少し熱っぽかったりだるかったりした、そういう反応もありません。ただ、昨夜は寝る前にそれほど体を冷やしてもいないのに、寒くてなかなか寝付けず、漸く寝入ったのは多分3時過ぎ、5時前には寒くて目が覚めてしまいました。温度設定は低めながらエアコンも入っているし、足先など触れてみても冷たくないのに足元が寒く、背中もゾクゾクします。一旦起きて靴下を履いて、モコモコの部屋着を羽織ったらまた眠れました。今日は夫社長は出勤するというのでいつもの時間に起きました。やはりゾクゾク寒気がしていましたが、スパッと起きて着替えると、寒気は消えました。長々書きましたが、これ、きっと副反応ではないですよね。朝の測定で血圧が少し高く、血中酸素が少し低かったけれど、問題になるほどではないし、布団に未練は残しつつ、起きて普通に過ごしました。それからはもう寒気もしないし、体調に問題はないようです。実は今日は夜、文楽の2月東京公演第3部の予約が取れているのです。出演者にコロナ感染が判明して12日まで休演となっていた文楽令和四年二月公演が今日からまた開演なのです。迷いましたがやはりこれから出かけます。J99という規格の5層構造のマスクを用意しました。本当かどうかわからないけれど、オリンピックの選手達がしているマスクにN95とプリントしてありますが、あれより上の規格だそうです。上演中はそれを二重に着け、手にはニトリル手袋という薄い手袋をして、どちらも家を出る時から帰宅するまで外さないつもりです。玄関に入るとき捨てられるように、ポリ袋も持っていかないと。1人ですので、会話をすることもありません。消毒用の除菌ティッシュも持っていきます。これで完全に安心かどうかはわかりませんが、マスクを外す飲食も避けようと思います。昨日のワクチン接種は、効果が出るとしてもまだ先のことなので、用心に用心を重ねるつもりです。さて、そろそろ支度をしましょうか。では行ってまいります。
2022.02.13
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今日はワクチン接種が13時半で予約してあります。副反応に備えて昨夜のうちにいろいろしておくはずだったのですが、どうにも気合が入らず、お風呂に入ってゴロゴロしながらスマホを触っているうちに寝てしまいました。おかげで今日は睡眠たっぷり休養十分、昨日やり残していた洗濯も朝のうちに片付け、台所も片付け、掃除も済ませたらちょうどサブスクのお花をS急便さんが届けてくれました。今日のお花は今までで一番イキが良くて、花びらもほとんど傷んでいませんでした。量もあまり多くなかったので、少し形を整えたらそのまま花瓶に挿せました。8回目にして初めてのことでした。いつもの階段室に飾るとこうなりました。先週からの繰越のうち、元気なお花をふたつにわけて、ひとつはリビングにもうひとつのこれは玄関に。今日は割合短時間で終わったのだけれど、それでもここまで済んだらもう12時過ぎていました。ワクチン接種、予約は13時半ですが、今回は個人のクリニックだし初めて行くところなので早めに着着たいと思って、ここから急に焦り始めました。その甲斐あって13時前には最寄駅についたのですが、グーグルのナビが変な案内をするので、10分ロス、ようやく着いたら、入り口の前から道路にはみ出してもう30人近い行列でした。受付が始まっても、やはり個人病院は効率が悪いです。接種券を返してもらって出てくるまでに1時間半くらいかかりました。注射は上手でしたけど、アレルギーのチェックもなし、接種後の待機も全くご沙汰無しでした。3回目だから?今回は不要だったのかしら?とはいえ、受付(髪の毛が爆発してる中国人の女性)が要領が悪くて注射してから接種券を返してもらうまで30分以上待たされたので、実質全員待機したのですけどね。1回目、2回目はモデルナで朝イチの時間に接種だったせいか、夕方には腕に痛みが出ましたが、今回はファイザーで午後の接種。今18時過ぎですがまだ痛みはありません。3回目、モデルナだとワクチンの量が前回の半分だそうですが、わたしは今回はファイザーなので通常の量らしいです。このまま何事もなく終わってくれるといいけれど、どうでしょうね?何かあれば、お知らせしますね。
2022.02.12
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昨日の朝ドラ、役名は不機嫌な男じゃなくて無愛想な男でした。今朝の朝ドラにそう出ていました。失礼しました!訂正しておきました。で、今日はだいぶ以前に刊行された作品ですが、東野圭吾さんの「希望の糸」を読んだので、そのお話。警察ものですが、今回はお馴染みの加賀恭一郎警部補は少し顔を出すだけです。活躍するのは恭一郎の従弟で警視庁捜査一課の松宮脩平刑事です。松宮は都内のカフェで経営者の女性が刺し殺された事件の捜査にあたっています。その最中に、金沢の老舗旅館「たつ芳」の女将亜矢子からあなたの父親かもしれない人について話があると連絡を受けます。亜矢子に会って話を聞くと、彼女の父が松宮を息子として認知するという遺言書を作ったと言うのです。しかし松宮は、父親は母と結婚する前に勤め先の火事に巻き込まれて亡くなったと聞かされています。母親に尋ねますが、何も話せないし話したくないと言われてしまいます。殺人事件の方は、松宮たちの捜査で容疑者が絞られてきていました。1人はカフェの常連客の汐見、もう1人は被害者の離婚した夫の綿貫でした。被害者は汐見がカフェに現れるようになった頃からエステサロンやダイエット目的でのジム通いを始めており、また、綿貫とは離婚後没交渉だったのに、電話をして事件の少し前に会っていました。また綿貫は被害者の老母にに死亡後のさまざまな手続きなどを代行することを自分から申し出、被害者の個人情報を探っている様子でした。彼らについて捜査を進めていた時、加賀が綿貫と同居中の内縁の妻多由子の供述を取りに行くと、多由子はいきなり自分が殺したと自供を始めました。その供述には矛盾がなく、公開されていない凶器にも言及があって、彼女が犯人であることは間違いないと思われました。しかし、多由子も含めた容疑者全員が隠し事をしていることは間違いないと思われ、納得のゆかない松宮はその後も1人で周辺捜査を続けていました。その結果として朧げに掴めた事実は、被害者も含めた関係者全員が守ろうとした親子関係に関わる秘密を暴くことにつながるものでした。その秘密を暴くことは正義だろうかと松宮は悩みます。そんな松宮に加賀は「刑事というのは、真相を解明すればいいというものではない。取調室で暴かれるのでなく、本人たちによって引き出されるべき真実というものもある。その見極めに頭を悩ませるのが、いい刑事だ。」という言葉をかけます。その頃金沢の亜矢子にも父真次と母正美の秘密があかされていました。それによって、真次が亜矢子たち母娘の許を去った理由も松宮の母と別れて金沢に戻った理由も明らかになってきます。そして、親子関係をめぐる2つの物語はエンディングに向かいます。どんでん返しはありませんが、十分楽しめました。登場回数は少ないものの、今回も加賀恭一郎さん、良いお仕事をしています。
2022.02.11
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今日も夕飯はスーパーのお弁当。買い物をして19時頃に帰宅したのですが、その時の我が家の前の様子雪はこのくらいの降り方でした。レンズをもう少し下に向けるとこんな感じ。で歩道はこの程度の積もり方。何時から雪になったのかよくわからないけど、1時間前くらいかな?ボタボタの水っぽい大粒の雪。それでも、これから冷えこんで気温が下がってくると積もるかもしれません。今日も朝から降り始めるかとしっかり装備していきましたが、ずっと雨で、夕方からみぞれになりました。おかげで自転車に乗って帰って来られました。朝の緊張ぶりが今になると笑えますが、でも、笑い事で済んでよかったです。朝といえば、今朝の朝ドラ、また変な出演者がいたのですけど、お気づきになりました?役名は「無愛想な男」っていうんですが、役者さんの名は本多奏多さん。その俳優さんをわたしは知りませんが、おそらく、最後の方に出てきた回転焼き屋のお客さんで、るいさんがいないことに不満そうな顔をした若い男性だろうと思います。なかなか素敵な方でした。ひなたちゃんの彼氏になるのかな?テーマソングが流れる時、画面には出演者の名前が表示されますよね?このドラマってあれが少しおかしいのですよ。ドラマの中で役名がはっきりわかってないうちは、そういう変な役名なんです。今は映画俳優の伴虚無蔵と表示される松重豊さんも最初は「斬られる俳優」とか、なんかそんな役名でした。ほんの端役なのかとおもいますよね。え?同姓同名の俳優さんがいるの?と思ったらご本人でした。トランペッターのトミー、早乙女太一さんは最初「スカした男」、いまはるいさんの親友になっているベリーさん、市川実日子さんは「オシャレな女」でした。ジョーさん、オダギリジョーさんに至っては「宇宙人」。というわけでこの無愛想な人もきっと重要なキャラクターになるんだろうなあと思いながら見ていました。
2022.02.10
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川瀬七緒さん、最近気に入っている作家さんなのですが、この方、肩書きが作家、デザイナーとなっていて、文化服装学院出身、子供服メーカーのデザイナーを経てフリーとなり、今もデザインを手がけているという異色の作家です。この「フォークロアの鍵」は最新作ではなくて読みそびれていた作品で、ようやく読めました。と言っても読んだのも最近ではなく、ほんの少しですが、前のこと。ミステリーです。探偵役の1人は、民俗学を研究する大学院生、千夏です。雑駁で図太そうに振る舞うけれど心の中は繊細で柔らかくやさしい女性です。口伝で伝わる口頭伝承の研究のためグループホーム風紋の里に通い始めます。ここでは揃いも揃って問題行動ばかりする認知症の老人ばかりが暮らしています。千夏は、その老人たちと日常的に触れ合うなかで、理性や記憶が失われても消えない記憶を調査したいと思っています。老人たちは皆こだわりが強く、彼らの問題行動のおおもともそこにあるのですが、中でも「くのいち」というあだ名をつけられているルリ子さんは、晴れた日の夕方になるとホームから脱走しようとする、一番油断のならない入居者です。彼女とはほぼ全くコミュニケーションが取れず会話が成立しないと言われていますが、千夏は彼女の発する切れ切れの言葉の中の「おろんくち」という言葉に引っ掛かりを感じて調査を始めます。調査を進める中でもう1人の探偵役の少年、大地に出逢います。大地は、母親主導の家庭で育ち、全て母の決めた通りに歩んできた高校2年生。大学附属の難関私立高に補欠で滑り込んだものの、あまりにアクの強い自己中心的な母親に心身を病み、高校をドロップアウトする瀬戸際にいる少年です。大地が大好きだった祖母から「おろんくち」という言葉の出てくる怖い話を聞いたという記憶を頼りに、千夏と大地は調査を始めます。千夏はその一方で風紋の里の老人たちからも聞き取りを行っており、その中で問題行動を引き起こしてばかりいた老人たちが、少しずつ変わっていきます。自分の世界にこだわり、妄想にとらわれて、それ以外の物事には一切関心を持たず、問題行動を引き起こしてばかりいるので、コミュニケーションを取るのも困難と思われていた老人たちが、自発的に千夏の調査に協力するようになったのです。老人たちの協力もあって、ルリ子さんが発する「おろんくち」、「がらんど」の言葉の意味が解き明かされ、彼女がなぜ晴れた日の夕方になると外へ逃げ出そうとするのか、その理由もわかってきました。それは民話とは関係のない、今現在起こっているおぞましい事件の解決につながることでした。ルリ子さんも、自分の世界にしか興味のない人ではなかったということがわかります。この作品の結末の意外さには本当に驚かされました。それまであちこちに散りばめられ、何となく違和感のあった伏線が全て回収され、最後は「いや〜〜すっきりした!」の一言でありました。
2022.02.09
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今日は、もし文楽に行けたら、半蔵門で寄りたいとお店がありました。もう朝のパンがないので、久しぶりに半蔵門で、美味しいパンを買いたかったのです。でも行けないことになったので、そのお店みたいに有名ではないものの我が家地域では評判のお店に行こうと思っていました。週末に行こうと思っても、家から自転車で20分近くかかるので、あれこれぐずぐずしているうちに行けなくなってしまうことが多方、もうずいぶん長いこと行けていないのです。今日は結局お休みにはできませんでしたけれど、2時間ほど早上がりができたので自転車を走らせたのですが、何と定休日でした。仕方がないので駅に自転車を置いて(駐輪場に、ですよ)、バスで以前よく買っていたパン屋さんまで行きました。気に入りのパンは売り切れ寸前でしたが辛うじて一斤と、もう一種類ゲットできたので、歩いて駅前のバス停に戻りました。そうしたら、駅前の広場で魔女の宅急便のマンホールの蓋を見つけました。角野栄子さんとのコラボとありますから、ということはこの赤いメガネの女性はキキじゃなくEIKOなのでしょう。この蓋、きっと何かのイベントの記念とかで特別に作ったのでしょうね。初めて見ましたもの。実はこの駅は持病の診察を受ける病院の最寄駅なので3ヶ月に2回は必ず来るのですが、こんなのがあることは知りませんでしたし、気づいたのも今日初めてでした。角野栄子さんはここの区と何かご縁があったらしく、何年か前、アンデルセン賞を受賞なさった時にも図書館などでイベントを開催していました。こんど時間のあるときに、しっかり調べてみます。マンホールのことも、角野栄子さんとのご縁のことも。わかったらアップしますね。そうそう、昨日のK社さんとの作業スケジュールの打ち合わせ、今日、朝からやりましたよ。つまりは、三連休を目前にして、大切な商品の在庫が大変少なくなっていて、これは大変ダァってなったということのようでした。😩アキレタ明日の昼までに原料の準備をするそうなので、13時までに夫社長が引き取りに行き、戻ってきたらすぐに製造を始めるけれど、難しい製品なので当日は頑張っても出荷までは行きそうにないということは、まず納得していただきました。ただ、翌日には完成品(良品)をなるだけ多く出荷できるように通常とは手順も変えて出荷量を少しでも増やせる方法で作業をするということをお約束しました。その代わり、その間他の注文は棚上げしてその作業をするので、連休明けの月曜日はそこのリカバリをしないとならないため、その日はK社さんのお仕事はできないということも伝えました。さらにその先のことは明日、明後日の状況を見てからでないと何もいえない、お約束できないといいました。良いことを言ってお約束しても、守れなければ意味がありません。居直るわけではありませんが、そこを理解していただかないと、うまくいかなかった時に対策をご相談できません。それが一番困るので、そこは最低限ご理解くださいと突っ張っちゃいました。こういう時、おばさんでよかったと思うのです。普通の会社ならとうに定年を過ぎている年齢ですから、どなたとお話ししても、お仕事相手はほぼ例外なくわたしより年下なので、流石に生意気だ!と怒ったり怒鳴ったりされる方はおいでになりません。歳をとるというのも、あながち悪いことばかりではありませんね。
2022.02.08
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明日は文楽の2月公演を観に国立劇場に行く予定でした。チケットも取れていたのですが。。。技芸員さんがなんとまあ十人もコロナ感染が判明したとのことで5日から1週間の休演となってしまいました。明日は休みますと前から言っていたのに、案の定夫社長は聞いてないよ状態で、何やら勝手に予定を立てています。😥そうそう、取引先のK社さんも電話で、24日納期の注文の6割くらいの量を前倒しして14日までに納品してほしいと言ってきてるのでしたっけ。😬しかも、原料は9日の午後にならないと支給できないのですって。😖今月は11、12、13と三連休ですから原料納品の翌日の10日に出荷しないと14日には着かないこと、ご承知の上での依頼だと思うのですけど、もしかして、mamatam社は呪文を唱えると原料が一瞬で製品に変わる魔法を使えるという秘密が客先にバレたのでしょうか?😈冗談言ってる場合じゃありません。なんとか明日には解決しないと。無理〜〜っと大声を出しても解決にはなりません。かと言ってK社さんの希望を丸々無条件に通すことはできないので、mamatam社のできること、できる範囲をお伝えして、おたがいどこまで歩み寄れるか探るところからですね。それをしていたら1日終わっちゃうかも。夫社長が仕事を振ってこなくても、休めないかな?
2022.02.07
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先日、朝ごはんの支度をしながら見ていた朝ドラの画面に目が釘付けになりました。朝ドラって、NHKの連続テレビ小説のことですけど、みなさん、ご覧になっていますか?今放送しているのは、「カムカムエブリバディ」という作品です。現在のメインキャラクターは「ひなた」ちゃん。時代劇の大好きな小学生の女の子で、この日は夏休み最終盤のお話。毎日遊び暮らした結果夏休みの宿題が9割方手付かずで残ってしまっています。そんな時、貸してあげた傘を返しにきた優等生を部屋に招き入れると。。。という場面で映し出された、ひなたちゃんの本棚に見入ってしまったのです。最初「マーの一族」という3冊ほどのコミックの背表紙が目に入り、その隣は「悪魔の花嫁」らしいシリーズ、さらに隣を見るとそこにあったタイトルは「トーフの冷蔵」。小学生の女の子の本棚に並ぶコミックスのタイトルとしては斬新すぎて笑っちゃいました。が、次の瞬間、わたしは「やだ!トーマの心臓のこと?萩尾望都なの??」と呟き、呆気に取られました。まるでアナグラムを解く時のように、一瞬何かが閃いて繋がったのです。「マーの一族」は「ポーの一族」で、トーフの冷蔵はトーマの心臓?シャレというよりほぼ悪ふざけですね。じゃあどこかにわたしの一番好きな「11人いる!」もあるんじゃない?と思って、夜になってから録画したものを一時停止して目を皿にして見ましたが、残念、それらしきものは見つかりませんでした。それはともかく、きっと小道具のスタッフさんの中に熱狂的な萩尾望都ファンがいて、この日のストーリーの舞台が1975年ということで、これは良い!とばかりにちょうどその頃に出版されていた作品名をもじって、こっそりひなたちゃんの本棚に並べたのに違いありません。このラインナップは、年代は合っているけど小学生女子の蔵書としては渋過ぎる気がします。わたしが萩尾望都のこの作品たちを読んだのは二十代前半の頃でした。小学生以来読んだことのなかった少女漫画でしたが、萩尾望都さんの世界観に惹かれて、夢中になって読みました。1970年ごろというのは、手塚治虫が火の鳥、ブッダ、ブラックジャックなどを発表し始めた時期で、それと関係があるかどうかはわかりませんが、少女漫画の世界に綺羅星のごとく才能溢れる作家たちが次々と現れたのもその頃でした。池田理代子、大島弓子、竹宮恵子、山岸涼子など、24年組と言われた作家たちです。社会現象なようになった作品もあったので、少女漫画に興味はないけれど、その作家や作品の名だけは知っているという方も多いのではないでしょうか?萩尾望都もその24年組の作家の1人でした。独特の世界観で熱心なファンを得ていた作家さんで、わたしもファンの1人でした。とはいえ、基本的には漫画にあまり興味のなかったわたしの漫画熱はあまり長く続かず、いつの間にかすっかり遠ざかって今の今まで思い出すこともありませんでした。あの頃の作品、今読んだらどう思うのかしら?もう一度読んでみたくなりました。朝ドラのおかげで思い出して調べてみたら、萩尾望都さんは今も現役で活躍していらっしゃるようです。画風も世界観も変わったのか変わらないのか、今の作品も見てみたいと思いました。
2022.02.06
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今日は午前中美容院。もう4週間経ったの?っていつも思います。4週間くらいだとカットするのも1〜2センチくらいと、ほんの僅かですので、もう少し後でもよかったんじゃないですか?っていつも言われます。だけど、週末の予定は土日のどちらかだけにして、どちらか一日は空けておきたいので、4週過ぎたあたりで都合の良い日を選んで予約するようにしないと、あっという間に2、3週間先延ばしするしことになりかねず、そうなったらもうショートカットの髪は収まりがつかなくなります。ということで、無駄遣い?と思いながら毎回ほんの少しだけのカットをしてもらうことになります。今日はそのカットをしてもらっている間にS急便のドライバーさんからスマホに着信。お花のサブスクが届いたようで、すぐに帰るからと置く場所の指示をしました。美容院から戻り、今日届いたお花をいつもの階段室に飾りました。前回までの分で、まだ元気で色合いの似ているお花も全部合わせて挿したので、今日は豪華です。お花の色はワインカラーを指定していたのだけれど、今日のカラーはペールピンク?そんな感じですよね。ここのショップさん、時々しれっと指定を無視するんですよね。まあ、わたしも別に強いこだわりがあっての指定ではないし、これはこれで素敵だし、何よりこのお値段(一回分送料税込890円)ですから、何のそれしきと思ってしまいます。先週、ワイルドに暴れまくった細い枝たちが今週も入っていましたが、今日はそれだけ一纏めにして、全部短く切り揃えたのを一緒に挿してみました。その甲斐あって今日はあまり暴れてないでしょ?作戦成功ですね。先週届いたワインカラーの分でまだ綺麗なのをメインに纏めたのがリビングに飾ったこちらです。あの暴れ枝は葉が盛大に落ちるので、先週の分は捨ててしまいました。電話台の上でまだまだ綺麗ですね。そして、だんだん切り詰めて短くなったお花たちを中心に纏めたのが、玄関に飾ったこちら。まさに寄せ集めですが、まだ元気なので、ここを最後の舞台に頑張ってもらうことにしました。この場所は丈の高いお花は飾れないのでちょうどいいのです。3ヶ所に飾るお花たちと小一時間遊んだら疲れてしまったみたいで、今日は珍しくお昼寝してしまいました。やはり疲れが溜まっていたのでしょうね。結構長く寝てしまって、目が覚めた時はここはどこ?今はいつ?状態でぼーっとしていました。ずいぶんたっぷり寝てしまったみたいで、今夜眠れるかどうか心配になっています。
2022.02.05
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このところまたご無沙汰でしたのに、昨日は何のご挨拶もなくしれっと日記を書いてしまい、失礼しました。夫社長が日帰り出張だったり、ゴルフに行ったり、自宅一階の工場で作業をしたりと、変則的な日々が続いています。そのため、このところわたしはいつもより1時間以上日によっては2時間近く早く出勤し、少し遅いくらいに退勤するので、いつも以上に余裕がありません。今週は検査と診察の為に、2度も朝イチで病院に着くように出かけなくてはならず、毎日青息吐息でした。昨日は初めて恵方巻きというものを買いましたが、行事食とか伝統とか言う意識は全くありませんでした。憎まれ口を利いてしまいますが、テレビでコマーシャルが流され始めるまで恵方巻きなんて名前も知らなかったし、太巻きを丸齧りする風習なんて親から聞かされたこともありませんでした。友達に聞いても誰も知らなかったし。それなのに風習だとか伝統だなんて、胡散臭過ぎます。今までは知らん顔してスルーしてきましたし、今回も知らない風習にお付き合いしようと思ったわけではなくて、普通の持ち帰りの夕食でした。以前は、コンビニとか持ち帰りのお寿司屋さんの店頭に「恵方巻、丸かぶり」みたいな横幕がかかっていましたよね。あれを見ると、巻き寿司をかぶるってどういうこと?悪ふざけ?と、ちょっとむかつきました。ある時、かぶるというのはどこかの方言でかじるという意味だとわかって何故かホッとした記憶があります。そんな違和感だらけの恵方巻きなので、我が家の節分は豆まきだけで十分だと思っています。太巻きは好きですが、太巻きならいつでも売っているし、海鮮入りの太巻きだって普通の日でも買えますので、今年のようなきっかけでもなければ、来年はわざわざこの日に買ったり食べたりしないと思います。丸齧りもやはりしないと思います。
2022.02.04
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今日生まれて初めて恵方巻というモノを食べました。先日、夫社長がゴルフで不在の日に息子と2人でランチに行った近所のトンカツ屋さんで恵方巻きのテイクアウトのチラシを見たのです。恵方巻となってはいたけれど、スーパーやコンビニで売っているのとはちょっと違って、具はエビフライとヒレカツです。息子と2人、いいかもと意見が一致して、予約することにしたのです。恵方巻、初チャレンジです。我が家はそれぞれ一本ずつお願いしました。今日引き取りに行ってみると、思ったより小ぶりで、足りるかな?と少々不安になりました。食べやすいようにそれぞれ四等分しましたが、これで2人分です。見た目以上にボリュームがあり、私たちのお腹にはちょうどでした。切り方がへたっぴで見た目汚いですが、上がヒレカツ巻、下がエビフライ巻です。何よりご飯が美味しくて、もちろんトンカツも美味しいお店なので、巻物もとても美味しかったです。塩鮭を焼いて、ネギと海苔の味噌汁を作って、いただきました。
2022.02.03
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