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この間秋の靴を買って、早速履いてみるととても履きやすく、歩きやすいことを確認して喜びながら、そういえば、と、大分前に買ったすごく歩きやすい靴が二足も、靴箱で眠っていることを思い出しました。どちらもFinn Comfortというメーカーの靴で、一足はスニーカー、もう一足はちょっとパンプスっぽい靴です。どちらも大変履きやすくて歩きやすく、愛用していたので、踵など大分傷んできていました。こんな感じ。もう片方は底全体はまだ模様が残っていますが、踵は擦り減って、模様もなくなってしまっています。買った靴屋さんで「修理も承りますよ」って言われていたので、しばらく履いた後で手入れをお願いしようと久しぶりに駅前のそのお店に行ったら、なんと閉店していたのです。修理可能と聞いていたので安心して買ってしまった、かなりお高い靴でした。このまま履き続けたら修復不能、履けなくなってしまうかもしれないと思って、それ以来足を入れることもなく二足仲良く靴箱でおねんねしてもらっていました。実はそのままほとんど忘れていたのですが、先日、たまたまネットで靴の修理屋さんが目に留まりました。Finn Comfortの靴の修理をしましたという記事が写真入りで出ていたのです。他にもFinn Comfortの修理ができるというお店が何店か出ていて、そのうち一軒が、住所を見ると我が家からバスと電車を乗り継いで2-30分で行けそうな場所だったのです。電話をしてみたら、来られるのなら現物を持って来店してもらって、見させてもらって、説明を聞いて決めてもらうのが一番いいと言われるので、相談だけで終わってもいいからと行ってみることにしました。地下鉄で都県境を越えて最初の駅で降りるまではよかったのですが、お店の場所がめちゃくちゃわかりづらくて、地図アプリを見ながらうろうろ。商店街の中ではあるのだけれど路地を一本裏に入らないとならないので、なかなか見つけられなかったのです。そこはお店ではなく、修理工房でした。工房には職人さんが1人だけ。まだ二十代かもという感じの若い男性でしたが、靴を見てきちんと相談に乗ってくださいました。結局スニーカーの方は底(ソール)全体が接着剤の劣化のため本体から剥がれる寸前、実際彼が引っ張ったら剥がれてしまい、ソールを新しくまるまる制作して交換することを勧められました。費用は15,000円もかかるそうですが、新品とまでは言わないけれどかなり綺麗になって、履き心地も今とさほど変わらないはず、そしてまた数年は履けるということなのでお願いすることにしました。パンプスの方はソールはまだ大丈夫だと思うとのことで、今回は踵の補修だけ。こちらは両足で4,000円ですって。踵だけは1〜2週間、ソール交換は1.5ヶ月くらいで出来るようです。修理代20,900円(消費税込み)を払って回れ右して表に出たら、来た時は誰もいなかったその路地になんと4人もの方が並んで待っておいででびっくり。その短い行列に軽く会釈しながら、あ、大丈夫なお店なのねと、実は内心ちょっとホッとしつつ路地を後にしました。もし、秋の旅行までに直って、本当に履き心地も変わらなかったら、秋の旅行にはこのどちらかを履いて行くのもいいかもと思ったりしています。というのは、スニーカーの方は、以前ブロ友のnaominさんとご一緒した高野山の旅に履いて行った思い出の靴で、もう一足のパンプスは、それより少し前に堺の町をひとりで丸一日これを履いて歩き回ったけれど、翌日足も膝も腰も全然へっちゃらで、魔法の靴だ!と感動した思い出のある靴なのです。そんな思い出と一緒にまた旅をするのもいいかな、なんて思ったりしています。でも、戻ってきた靴を履いて実際歩いてみないことには、決められませんね。
2023.09.30
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この間、ちょっとショックな記事を読みました。何度か書いている国立劇場の解体、再建のことです。来月(2023年10月)に解体工事が始まり、新しい劇場を建設して、再開場は約7年後の2029年秋、劇場のほかにホテルやレストランの入った複合施設になる予定と聞いていました。ところが、その予定が、何だか怪しい雲行きになっているらしいのです。国立劇場の再整備等事業というそうですが、去年その事業者の選定ということで入札が行われたけれど不調、というかありていに言えば、応札する会社がなかったのですって。つまり入札ゼロ!なので、日本芸術文化振興会では、要求?条件?を変更して、この夏改めて入札を行ったそうです。この度は参加企業は数社あったたものの落札には至らず、その後価格についての話し合いが行われたけれどやはり決まらなかったとのこと。最近、2025年に開催予定の大阪万博のことがテレビなどで取り上げられていますが、会場の建設が進んでおらず、参加を表明していた国はたくさんあったのだけれど、パビリオンの建設はまだ全く進んでいない、というかほぼゼロだとか、そんな話ですよね。 その主な原因は資材費、建設費の高騰だと言います。 国立劇場も同じようなことらしいです。建築費の高騰が目に見えているので、利益が出ないどころか建設費が落札金額を超えてしまうのではないかというゼネコン各社の危惧がその背景にあるようです。それでも、10月には解体が始まるというので、国立劇場はもう休業に入っています。この記事の通りならば、解体しただけでしばらく放置されてしまうかもしれませんし、そうなったら7年後の再開も計画倒れになりかねません。もし再建されて再開されたとしても、7年どころじゃなく10年とかもっとずっと先になってしまうかも。国立劇場で定期的に公演を行っている芸能のうち歌舞伎は新国立劇場、文楽は北千住のシアター1010を会場に予定しているそうですが、その間ずっとそこで公演ができるのかどうかわかりません。そういう心配もあるけれど、もし新しくなった国立劇場お披露目が10年も先になっちゃったら、わたし、行かれるかしらってそっちの方が心配です。10年後、生きてるかどうかもわからないけれど、たとえ生きていても出かけることができないかもしれないし、観劇自体出来るのかどうか。。。そんなふうに思うと、国立劇場、建て直さなくてもいいんじゃない?と思えてきます。狭くて通路は狭くて幕間の移動にも不自由するくらいだし、前に大柄な姿勢のいい人が来られたら舞台が半分見えなくなってしまうような座席配置だし、夏は炎天下、冬は凍えながら、雨風に耐えて開場まで待たなくてはならない構造で、直してほしいところはたくさんありますが、それでも外観は素敵だし、特に不具合もなさそうに思えました。あれなら、建て直しでなく、改装、改修でもいいんじゃないかと思うのです。10月に取り壊しを始めるって言うけど、それ、少し待ったほうがいいのじゃないかしら?日本芸術文化振興会さん、ここは再検討も考えた方がいいかもしれませんよ。
2023.09.29
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今年は夏が長過ぎて、初夏に使い始めた日焼け止めローションが一夏持ちませんでした。 最近は日焼け止めも高い効果が長時間持続する優れものがたくさんありますが、それだけに綺麗に落とすのはなかなか大変で、日焼け止めクリーム専用のクレンジングがあったりします。 わたしが使っていたのは、効果も持続時間もイマイチだけれど石鹸でオフできる日焼け止めでした。朝、自転車で会社に着くまで紫外線を防いでくれればいいので、楽なもの(肌にも使い勝手も)にしていました。 それがなくなりそうになったので、ショップを見たら、売り切れていたのです。 あら、ショック。どうしましょう。 という話を、先日友人と会った時に、秋に息子家族と一緒に鹿児島に行く話の後に、「そう言えば困ってることがあって。。。」と話したのです。 そしたら、今すぐファンデーション一式を揃えなさいと言われ、へっ?と間抜けな反応をしてしまいました。 「あなた、何歳よ!?秋の鹿児島なんてまだ紫外線が強いんだから、その歳で、そんな簡単な日焼け止めだけなんてもってのほかだから!!」ということなのでした。 確かに。 自分の歳のことも、旅行中は普段みたいに朝の通勤時の10分だけのUVケアでは済まないのだということも忘れていました。 わたしも以前は人並みにお化粧していたのですが、mamatam社を始めてから、仕事柄(食品製造業のうちに入るので)化粧をほとんどしなくなりました。 初めの頃は休日のお出かけの時はしていたんですが、使わないので古くなりすぎて捨てる化粧品が続出して、そのうちに手持ちのメイクアップ化粧品がとうとうなくなり、また捨てることになると思うと買う気にもなれなくて、お化粧そのものから離れてしまい、今に至るのです。 鹿児島は秋でも暑いし多分紫外線も強いでしょうが、そのあとはたまにしか使わないのだったら新しいのを買っても使いきれないだろうし、たまに使う時もクレンジングで綺麗にオフするのは面倒だし、化粧品一式を選ぶのも気が重いというのがわたしの本音でした。 友人は、今は簡単に落とせていいのが結構あるよと言ったものの、あまり深追いはせず、そこで話が終わりました。 ところが、です。いやいや、話は終わっていなかったのです。 昨日彼女から荷物が届き、そこにパウダーファンデーションのはいったミニサイズのコンパクトと化粧下地が入っていました。 化粧下地は日焼け止め兼用なので毎日使えますし、ミニサイズのファンデーションはたまにしか使わなくても使い切れそうです。 どちらも石鹸で洗い落とせるタイプで、なかなか評判も良い上に、買いやすいお値段なので、気に入ったら使い終わった後、自分で買ってねというお手紙がついていました。 可愛いバースデイカード同封で。 わたし、あと数日で誕生日なのですが、彼女はそのことも覚えていて、贈ってくれたのです。 たとえ休日、のんびり支度できる日のお出かけだけと思っても、もう一手間かけてお化粧するのは、正直なところ面倒です。 でも、きっとわたしがあまりに構わないのを気にかけて、色々考えて選んでくれた彼女の気持ちは本当に嬉しいし、お休みの日だけでも頑張ってみようかなと思っています。 考えたら17年ぶりのお化粧再デビューです。 うまくいくかな?
2023.09.28
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昨日はご心配いただきありがとうございました。昨夜はあれからすぐに眠れて、今朝まで途中覚醒もなく、ぐっすり。目覚めたら7時半、少し寝坊でした。たっぷり睡眠と、今日の涼しさのおかげでもあると思いますが、一日元気に過ごせました。静かな1日で、予定表を大幅に更新しなくてはならないような注文もなく、「いつもの仕事」だけして過ごせましたし、残業も短時間でおわりました。実は今夜は夫も不在なので、帰りも買い物もせず、晩御飯はおにぎりで済ませてしまって、夜になっても頭も心も穏やかです。お風呂にもゆっくり入りました。テレビの音もなく、本当に静かな夜、そんな夜は本を読みたくなりますが、今夜はそれもせず、ただゴロゴロして眠くなるのを待とうと思います。なんて贅沢な夜。たまにはこんな時間もいいですね。
2023.09.27
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こんなの初めてです。寝ても疲れが取れないのではなくて、疲れているのに眠れないのです。先週から少しずつ入眠時刻が遅くなっているんですよね。週の前半のうちは午前1時頃には寝つけていたので、睡眠がいよいよ足りなくなれば早い時間に眠くなって、やがてリズムも戻るだろうと楽観して、特に心配もしていませんでした。それが、日が経つにつれて、ねぶそくで夕方から宵の口にかけてやたらと眠いのに、9時すぎる頃から目が冴えて、眠くなる時間が毎日遅くなってきました。週末の土曜日は午前4時だと確認したあと寝付いたようです。で、日曜日の朝、目が覚めたら8時25分。流石にその晩は眠くてたまらなくなるだろうと思っていたのに、時計の針が0の上で重なるのを見てしまいました。(それからすぐに眠りましたけど)月曜日、朝は少し寝坊して目が覚めて、仕事には間に合いましたが、この晩はまた眠れず3時過ぎまで目が冴え冴え。翌朝、つまり今朝はかなり辛かったです。昼間も1日頭がぼやっとしていて、早く寝るぞ!って帰ってきたのだけれど、9時を過ぎたらまた少し目が冴えてきました。原因として思い当たるのは、たった一つ。仕事です。頭が疲れ過ぎて眠れなくなっているのだと思います。ただ忙しいだけなら、わたしに限って帰宅後まで影響するなんてことはないのですけれど、脳への負担が大きな作業が多くなっているのが響いているのだと思います。例えば作業予定が毎日変わるので、毎日、3か月先までの予定表を作り直す、それを毎日どころか、日に2、3回することもあります。それは空欄に予定を書き込んで予定表を完成させるのではなく、作業というピースをピッタリの場所を見つけて予定表という絵を完成させるジグソーパズルのような感じ。普段なら2-300ピースくらいの難易度ですが、ここ最近はとみに難しくなって500ピース級くらいに感じる今日この頃なのです。なので作り直しを1日に何回もすると、脳が過度に高揚している状態が続くので、脳がアルファ波の出し方を忘れてしまうのかもしれません。さて、今夜もそろそろ22時です。そろそろスマホも閉じて、脳みそに休息の時間を与えないと、また眠れなくなりますね。ではでは、おやすみなさい。
2023.09.26
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秋に息子家族と一緒に旅行することになりました。もちろん孫も一緒。その話をすると、えーって驚かれてしまうのですが、飛行機に乗れるようにはなっている月齢ですし、逆にこの時期を逃すともうしばらく旅行ができないと息子たちがいうので、お嫁ちゃんにmamatam家のルーツである鹿児島を見せてあげたいということもあって、行ってみることにしました。まだまだ先のことですが、わたしはちょっと浮かれて、旅行用の秋の靴を早々と買ってしまいました。Merellというメーカーのジャングルモックという商品です。スエードなので色が上手に写せませんでしたが、実物はバーガンディという色名でもう少し赤っぽい色。ワインカラー?という感じです。新作ジャングルモック2が発売されて型落ちになった上に、ワンサイズしか残っていなかったこの色はお安くなっていたのです。一目で気に入ったいろだったし、残っていたのがちょうどわたしの欲しいサイズだったので、ラッキー!と即決しました。今日、試しに履いて仕事に行きました。持ってみた時よりも履いたほうが軽かったです。見た目より幅もたっぷりしていて、五本指ソックス2枚履きでも、楽な履き心地でした。履いた感じもなかなかすっきりです。レビューでは歩きやすいという声が多かったので大丈夫とは思いますが、わたしの足に合うかどうか、しばらく履いて確認しようと思います。旅先で足がいた靴が痛くて歩けないなんてなったら最悪ですから。
2023.09.25
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両親のお墓にお参りしてきました。お中日も過ぎたとは言えお彼岸の最中、しかもこの酷暑です、シャッター商店街な我が住まい近辺、スーパーにも、生花も売っている(花屋さんではない)小さな2軒の商店のどちらにも、店頭に並んでいるのは普段だったら買おうとなんて思わないようなお花ばかりです。値段もいつもより2割くらい高い感じ。それでも少しマシな見た目の花束を二組買って、お寺に行きました。今日も良い天気で、お寺の墓地は暑かったけれど時折涼しい風も吹きぬけて、真夏よりはだいぶマシでした。乾いた雑巾でさっと拭いてから絞った濡れ雑巾でもう一度拭き、お線香とお花をあげました。お花がショボくてごめんね、でも、mamatam社の採用を見守ってねと、ちゃっかりそこのところは両親にお願いしました。実は今日お参りしたのにはもう一つ理由がありました。近いうちに、鹿児島の夫の実家の墓仕舞いをして、そこに入っている夫の両親と赤ちゃんの時に亡くなった夫の兄が実家のお墓の斜め前の区画に引っ越してくることになったのです。実家の墓仕舞いはコロナ禍で鹿児島に行くことができない時期があったために数年越しのプロジェクトになってしまい、最初の頃とはだいぶ計画が変わってしまいました。コロナもまだ鎮まったとは言えませんが、先の見通しも立ちませんから、夫は、しっかり動けるうちに決着をつけようという気持ちになったのだと思います。幸いわたしの両親のお墓のあるお寺の住職様とはわたしの弟と従弟が親しくさせていただいており、我が家の墓地を墓園内に作らせていただけないかと頼んでくれて、そうしたら偶然実家のお墓の斜め向かいの区画が空いてがいるとのことで、快く受け入れてくださるというので、長いこと停滞していた話がこの1、2ヶ月の間にトントンとすすみ、おおよそ決まってしまったのです。あとは、夫が鹿児島まで出かけて行って、現地で一気に手続きを済ませてくるだけです。と言ってもなかなか煩雑らしく、しっかりカタをつけようと思ったら、最低でも数日は現地に滞在して関係各所を回って申請したり書類を揃えたり支払いを済ませたりしないとならないようです。夫はその間休みを取らないとなりませんが、この前代未聞の忙しい時期に、まとまった期間仕事場を離れるということは、その不在の前後がとんでもなく大変なことになるのです、夫自身が。何しろ超零細企業、代わりに仕事を担ってくれる人がいないのですから。本人は仕事も墓仕舞いもやる気まんまんですが、なんと言っても後期高齢者ですから、周りは気が気ではありません。そんなわけで、わたしの両親に「鹿児島のおじいちゃんとおばあちゃん、それに赤ちゃんのRさんが引っ越してきますが、それをするのに夫がかなり無理をしなくてはなりません。まずは鹿児島に行きますので、どうか守ってあげてください。」というお願いもしました。「mamatam社の採用担当はお母さん、夫の見守りはお父さんということでよろしく!」と勝手に担当まで決めて頼んできた、行き届いた娘です。
2023.09.24
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昼間はまだまだ暑いし、湿度もすごいですが、朝晩はずいぶん涼しくなり、肌寒いと感じる日もあります。ここ2、3日、外を歩くと彼岸花が咲いているのが目に入って、あれ?っと思うことが何度もありました。急に咲き出したみたいです。秋なんですね。昨日気づいたのですが、mamatam社の隣の工場の壁際にも、赤と白の彼岸花が咲いていました。枯れかけている花がないから、きっと咲いたばかりなのでしょうね。空もずいぶん高くなってきた気がします。ああ、もうお彼岸でしたね。明日の日曜日、両親のお墓参りに行ってみようかしら?なんて思いました。先日ハローワークに出した求人が、来週あたり公開されるようですから、今度こそ採用がうまくいくように見守ってくださいと、お願いをしてこようかと、こんな時ばかり都合のいい娘です。そんな白髪のお婆さんになっても、ちっとも変わらないと両親に呆れられそうです。
2023.09.23
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最近、ちょっとしたイベントのお知らせなどで久しぶりに同報メールを送ったりすると、メールボックスがいっぱいで受信されませんとか、user is over quota.などの文言とともに送信したメールが戻ってくること、ありませんか?スマホや携帯で連絡を取ることが増え、個人間のPCメール通信が減っているせいか、メールボックスを開かない期間が長くなり、メールが溜まりすぎて容量を超えてしまうんだと聞いたことがあります。そんな最近の風潮を利用した詐欺の手口があるようです。先日mamatam社のPCに入ったメールですが、クオータというのは利用できるディスクの容量のことだそうで、この場合はメールボックスの容量を超過したということのようで、そうなるとメールを受け取ることができず、冒頭の例のように送信者に送り返されてしまいます。そんなことを言われたら、大事な用事が未達になったもしれないと慌ててしまいます。それでメールの中の青色の四角をクリックすると、偽のページに飛ぶようになっているみたいです。わたしはこのメールはすぐに嘘!ってわかったので、ひっかからないで済みました。というのは、mamatam社のメールアドレスの中のskyは、元々このプロバイダーが提示してきたものではなく、わたしが好きな言葉を選んで変えたものなので、sky管理者という人がいるわけはないからでした。そんなイタズラみたいなことをしていて、よかったです。そうでなかったら、多分信じてしまっていたと思います。危ないところでした。以前は、詐欺メール、フィッシングメールといえば、分かりやすく嘘っぽいもの、言葉遣いがおかしいものばかり、こんなのに騙される人がいるわけない!というようなものばかりでしたが、最近はなかなか巧妙なものが増えてきたようで、えっと思うような方が騙されたと言われるのを見たり聞いたりすることが多くなったように思います。わたしも、自分は騙されたりしないと自信を持っていましたが、こんなことだったらわたしも騙されていたかもと思うような経験談も結構ありました。うっかり信じてしまったとしても、たった一つ、「メールの中にあるリンクをクリックしない」で、面倒でも「公式アカウントを調べて、そちらからログインする」ことを自分のルールと心に決めています。そのたった一つのルールさえ守れば、たとえうっかり騙されても、被害には遭わないで済みますから。皆様もどうぞ、メールの中のリンクをポチッととなさいませんように、面倒でも回り道をして、被害に遭わないようにしてくださいね。
2023.09.21
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少し前、ブロ友のふろう閑人さんが草餅のことを書かれていました。京都育ちの閑人さんは草餅ではなくて蓬餅と言っていらしたそうです。他にも何人かそういう方がいらして、どうも西日本の方に多いような感じを受けました。わたしは関東の人間だからか、草餅/草団子派で、あの緑色の元が蓬だということは知っていましたが、蓬餅、蓬団子と呼んだことはありませんでしたし、お店でも、札に草餅、草団子と書かれていました。わざわざ蓬と言わず、草餅と呼ぶのは、蓬以外の植物を使うことはないからだと思ってていました。ところが今日、西條奈加さんの「うさぎ玉ほろほろ」読んでいたら、出てきたのです。江戸時代、お餅を緑色に着色するのに蓬ではない「草」が使われていた地方があるのだっていうことが。挙げられていた地名は広島と岡山、やはり西国でしたが、使われていた草はなんと母子草でした。蓬より香りも味も薄いので餅ではなく新粉を使っていたとも書かれています。元々は京の宮中で菱餅がそのようにして作られていたそうで、その風習が今も備州、芸州に残っていると書かれたその「今」は、江戸も中期より後のようでした。それからずいぶん時が経ちましたが、備州、芸州(岡山と広島)では、今でも母子草の草餅が作られているのでしょうか。どんな味なのか、一度いただいてみたいと思いました。本のことを書こうと思ったのに、とんでもないところに飛んでいってしまいましたが、西條奈加さんは、15年ほど前、「金春屋ゴメス」で出会って以来のお気に入りの作家さんです。どの作品にも思い入れがありますが、今回読んだ「うさぎ玉ほろほろ」は和菓子職人治兵衛と、南星屋(なんぼしや)という治兵衛の店を手伝う娘お永と孫娘お君の暮らしを描く連作短編集です。治兵衛は、渡り職人として、若い頃から日本全国を旅して周り、江戸に戻ってからは旅の中で書きためた菓子帳を元に、工夫を加えた全国の菓子を売り出して人気を得ています。今作「うさぎ玉ほろほろ」では、「饅頭くらべ」で土佐のけんぴと野根饅頭、「母子草」ではひな祭りの菱餅、「肉桂餅」ではタイトル通り肉桂餅(これももとは京都のお菓子だそうです)、「初恋饅頭」では有平糖の飴細工と尾張餅、「うさぎ玉ほろほろ」では仙台の菓子うさぎ玉などなど、治兵衛が若い頃旅で出会った菓子がたくさん登場します。治兵衛は大身の旗本の次男でしたが、家を出て菓子職人となりました。治兵衛にはどうやらさらに秘密があるようで、それもこれから少しずつ明かされていきそうです。治兵衛とその家族も、一家を取り巻く人々もとても魅力的で、今作はシリーズ三巻目ですが、四巻目、五巻目と謎は解かれていくのか、まだまだ深まるのか、早くしりーずの次の作品が読みたいです。
2023.09.19
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今日は孫のお宮参りで、亀戸天神にうかがいました。九月半ばというのに真夏日との予報で、熱中症も「厳重注意」という中、13時からのお祓いの予約、十分に対策して急がずゆっくりと出かけていきました。そのお話はいずれ書くことにして、今日は、先週見た文楽のことを書いておこうと思います。菅原伝授手習鑑は、天神様菅原道真にまつわる作品なので、何やらご縁を感じます。観劇当日は大型台風が去って晴れてくれたのは嬉しいけれど夏の暑さが戻ってきた日で、用意しておいた秋のワンピースはやめて、真夏の格好でお出かけしました。この日観劇した第二部は15時開演、18時10分終演という長丁場でしたが、前の週の第一部同様、いえそれ以上に密度の濃い、力の入った舞台をて、文楽の素晴らしさを堪能しました。演目は、寿式三番叟と菅原伝授手習鏡の最終章。寿式三番叟は能舞台のような松羽目を背景に、7人の太夫さんと7人の三味線さんが並び、格調高い謡と共に、翁、千歳(せんざい)と2人の三番叟が登場し、五穀豊穣、子孫繁栄、天下泰平、国土安穏を祈り、舞います。桐竹勘十郎さんの翁の威厳と存在感は言わずもがな、吉田簑紫郎さんの三番叟も人形に隅々まで血が通っているかのような躍動感、とても良かったです。切場語りの太夫さん3人が肩を並べての謡も見事でした。中でも呂大夫さんは、これまで理知的というかクールという印象があったのですが、大変力強い義太夫で終始圧倒されました。続いて菅原伝授手習鑑(四段目、五段目)です。北嵯峨の段の後の寺入りの段、寺子屋の段は有名で上演される機会も多い一方、五段目の大内天変の段は1972年以来の上演だそうで、もちろんわたしも拝見するのは初めてでした。「北嵯峨の段」梅王丸の女房春、桜丸の女房八重が世話をする菅丞相の御台所の隠れ家、正体不明の山伏が中を伺う様子を訝しんだ春が、家移りの相談に出かけたあと、時平の配下が襲ってきます。八重は薙刀で応戦しますが多勢に無勢、命を落としてしまい、再び現れた山伏が、御台所を連れ去ります。「寺入りの段」菅丞相の元門人武部源蔵の寺子屋に、息子を入門させたいと小太郎という男の子を連れた女性がやってきて、息子を預け隣村に用事をしに出かけていきます。寺子屋では近在の子供たちが賑やかに(喧しく)、学んで(遊んで)います。緊縛した不穏な雰囲気の漂う中、子供達の無邪気な様子に観客たちの心も和み、笑い声も聞こえてきます。「寺子屋の段」源蔵夫婦は時平から菅丞相の息子菅秀才の首を差し出すよう命じられ困り果てていましたが、寺入りした小太郎が見目よく育ちも良さそうなのを見て、菅秀才の身代わりにしようと決めます。源蔵は心を鬼にして小太郎の首を打ち、菅秀才をよく見知っていることから首の検認役として遣わされた松王丸に差し出すと、意外にも松王丸は菅秀才の首と認め、役人に預けて去っていきます。入れ替わりに隣村から小太郎の母が戻り、源蔵が母も手にかけようとした時、松王丸が戻ってきて、小太郎は自分の息子で、母千代は女房であると告げます。松王丸は菅丞相の世話で時平に仕える舎人となったため、時平が菅丞相を陥れたことで恩と忠義の板挟みとなり、時平に忠義を尽くしつつ菅秀才を救い出して菅丞相の恩義に報いるには、息子小太郎の首を替え玉として差し出す以外に方策はないとの思いに至ったのでした。また、菅丞相が「松王丸が恩を忘れるなどあり得ない」という思いで詠んだ歌が、菅丞相の敵方に与することになったおかげで世間に「他の兄弟は忠義者なのになぜ松王丸は?」という意味だと誤解されたことも気に病んでいました。主人の幸せを願って恋の仲立ちをしたことで菅丞相失脚の原因を作ってしまったことを悔いて切腹して果てた三つ子の弟桜丸の非業の死を深く悼む胸の内も吐露します。それまでただガサツで傍若無人な荒くれ者としか見えなかった松王丸が、小太郎の忠義と父に対する世間の誤解を解いた孝行を讃え、偉いやつだと泣き笑いをする様は観客の胸を打ち、涙を誘います。力強さと哀切さを併せ持つ吉田玉助さんの松王丸、素晴らしかったです。母千代が、覚悟の上とはいえ忠義のために我が子の命を捧げる苦しみ悲しみを訴えるクドキも呂勢太夫さんの独特の声音と相まって胸に迫りました。「大内天変の段」都で天変地異が相次ぎ、宮中でも落雷や火事、不慮の死が続いたことから、菅丞相の怒りを鎮めようと加持祈祷が行われ、齋世親王、菅秀才、苅屋姫が参内します。菅秀才は死んだと思っていた時平は驚き、菅秀才を捕らえさせますが、捕らえた部下は落雷で命を落とし、時平の両の耳からは蛇が現れます。二匹の蛇は桜丸と八重の亡霊に変身、時平を打ち据えて姿を消すと菅秀才姉弟がとどめを刺します。菅秀才の菅家相続が天皇より認められ、菅丞相は京都北野の天満宮に祀られ皇居の守護神となりました。藤原時平を遣うのは、わたしの贔屓の人形遣い吉田玉志さんでした。怖い顔をした悪役でしたが、相変わらずキレの良い動きで、ワルイ時平をたっぷり楽しませていただきました。
2023.09.18
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お久しぶりです。2週間もご無沙汰してしまいました。忙しい平日と忙しい週末の2週間を過ごして、ようやくの更新です。先週も先々週も、会社では忙しい上にあーでもないこーでもないの日々が続いていました。その忙しさをなんとかしようとしばらく前から新規採用に取り組んでいますが、頑張って選考したつもりなのに、仕事が難しい(そんなことないのですけど)、覚えきれないと1ヶ月程で辞めてしまうことが続いています。超零細企業のmamatam社にはもちろん新人教育のためのスタッフなどいないので、新人を受け入れることは、当面忙しさが倍増することと皆承知してはいるものの、この数ヶ月間の徒労感はかなり堪えています。とはいえ仕事は続いていくし、そんなmamatam社の事情は、取引先には関わりのないこと、遅れや失敗の言い訳にはなりません。今もまさに、来週の仕事が始まるまでに片付けておかなくてはならなかったことがあって、三連休ですが昨日も今日も、少しだけ作業をしに行ってきました。そんな人ばかりではないはずなので、良い人が採用できました!と満面の笑顔の日記を書ける日が来ることを信じて懲りずに募集を続けています。そんなこんなで三連休も二日過ぎてしまいましたが、それでもちょこっと仕事をした残りはゴロゴロ休めるのはありがたいです。そして、最終日の明日は、2ヶ月になった孫のやや遅まきながらのお宮参りです。息子もわたしたちと同じ忙しさですから、お嫁ちゃんの負担も大きいと思います。幸い、孫は大きく生まれて大きく丈夫に育っており、よく飲み、よく眠り、夜泣きなどもあまりない育て易い赤ちゃんのようだし、地元婚の2人には同様に地元で子育て中の友達が多いことも、初めての子育ての大きな助けになっているようです。お嫁ちゃんのお母様もそばに住んでいらっしゃるのも安心で、わたしたちは月に2-3回顔を見に行くだけの気楽な祖父母です。と言っても、14日で2ヶ月ですから訪問した数回はほぼ寝てばかりで、写真はたくさん送ってもらっていろんな表情を見られましたが、実物はほとんど寝顔しか見たことがありません。明日は起きている孫とたっぷり過ごせると思うととても楽しみです。ということで、お宮参りの報告も近いうちに書かせていただきますね。孫の写真です。この写真は手を軽く開いていますが、拳をぎゅっと握ったファイティングポーズがお得意で、授乳、入浴など顔は幸せ〜〜の時も両手は握り拳です(あ、女の子です)。そうそう、先週行った文楽もとても素晴らしい舞台でしたので、忘れないうちにそのことも書かせていただかないと。多分長々書くと思うので、ご興味のない方にはご迷惑でしょうが、どうぞお付き合いくださいね。
2023.09.17
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9月になりましたね。2023年も残りあと3分の1になりました。さしもの暑さも少しだけ後退の気配が見えてきて、数日前までは朝目を覚まして寝室を出た瞬間にムワーッと耐え難い熱気に襲われた(寝室は一晩中エアコンが緩くだけど入っているので)ものだったけれど、ここ2ー3日はエアコンの効いていない部屋にも朝はほんの少し涼しい空気が流れているような気がします。そんな今日、9月2日土曜日、文楽8.9月東京公演の第一部を見に行ってきました。この公演が、今の国立劇場での最後の文楽公演になります。来月いよいよ再建のための解体が始まるそうで、そこから予定では6年余りは都内の色々な劇場での間借り公演となるようです。初代国立劇場とのお別れを惜しむさよなら公演として、文楽を代表する作品のいくつかが上演されてきましたが、最後の公演では数十年ぶりに「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」が2公演にまたがって全段通しで上演されました。今日はその最後の公演の第一部で、三段目全てと四段目の前半を観劇しました。ー公演パンフレットより拝借ー菅原道真が、左大臣藤原時平の讒言で九州の太宰府に配流された史実を元にした作品で、5月公演では左大臣家、皇室、道真家にそれぞれ仕える三つ子の兄弟の争い、道真の娘と帝の弟斎世宮(ときよのみや)との恋、それを利用して道真を追い落とそうとする藤原時平の策謀により道真は太宰府へと流されたことが描かれました。今日は三段目の、車曳の段、茶筅酒の段、喧嘩の段、訴訟の段、桜丸切腹の段、そして四段目の天拝山の段の上演でした。この内、茶筅酒、喧嘩、桜丸切腹は以前の公演で見たことがありましたが、あとは粗筋として知ってはいたものの初めて見る段で、特に上のポスターにもなっている天拝山の段は、(HPより拝借ー天拝山の段、飛び梅が一夜にして太宰府の安楽寺に飛んできたエピソードを描くシーン。黒い牛の背に腰掛けてお寺に参る道真です。)それまで、上の写真のような穏やかな人物として描かれていた道真が、藤原時平の帝位奪取のための謀略を知って別人の如く荒れ狂い、祟り神となっていく様が描かれており、吉田玉男さんの迫真の人形遣いが見られて、本当に感動しました。車曳きの段では、お気に入りの人形遣い吉田玉志さんが藤原時平で登場。(HPより拝借)この写真は、三つ子の兄弟のうち道真に仕えていた梅王丸(右)と、斎世宮に仕えていた桜丸(左)が、主の恨みを晴らそうと藤原時平(中央)に殴りかかるけれど、時平の眼力に気圧されてスゴスゴと退散するシーンです。時平を遣っているのが玉志さんです。堂々たる貫禄の時平でした。その後の桜丸切腹の段では、大好きな竹本千歳太夫さん(義太夫)と富澤富助さん(三味線)のコンビの名演に久しぶりに接し、至福のひと時を味わいました。この公演でとても心に残ったことがもう一つ、それは若手の技芸員さんたちの成長でした。元々、文楽の世界は世襲制ではなく、演者さんたちは文楽とは縁もゆかりもないお生まれで、物心ついてから文楽に興味を持ち、この世界に飛び込まれたという方がほとんどだそうで、今は技芸員の多くが養成所の出身だそうです。今年はその養成所の新入生募集に応募がなかったというニュースが新聞にまで載って、それはコロナ禍の影響ということも聞いてはいたもののとても心配なことでした。けれど、今回の公演では初めてお顔を見る人形遣いさんがいらしたり、義太夫の大夫さんも今までは大勢で並んでいた方がしっかり一段を語らせてもらっていたり。プログラムで配役を見た時は大丈夫?と心配になりましたが、実際の舞台では大丈夫どころか大役に応えている姿が見られて、ちょっとうるうるしちゃいました。もちろん舞台に立てるのは養成所を修了してからも、何年もの厳しい修行を重ねた後のことだと思いますが、これなら今年一年くらい養成所にブランクがあってもきっと大丈夫!と思いました。他の出演者の皆さんも、どなたをとっても本当に熱演で、しかも大作で長丁場でしたから、見てるだけのわたしの方が、なんだかすっかり疲れてしまいました。でも、来週はまた元気に第二部を拝見する予定。まだまだお楽しみは続きます。多分来週も仕事方面では恵まれない日々を過ごすことになると思いますが、その週末に控える至福の時を頼みに頑張ろうと思います。
2023.09.02
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皆さんの予想を裏切った先日のワクワク。わたしが野球観戦ですものね。そりゃびっくりされたことでしょう。ほんとに楽しい時間でしたが、戻ってみれば悪夢のような時が待っていました。わたしが原因を作ったあのトラブルは幸いにも無事回避できたのに、めでたしめでたしの大団円とは行かず、なぜかトラブルが起きるのですよね。極め付けは、昨日、支給された原料が注文の仕様に合わず製造不能となってしまったことでした。原料約500kg返送です。届いた原料を一度開梱して、製造する機械に部品を組み付け、機械の調整や設定をし、製造作業を始め(できないという結論もすぐに下すわけではなく、散々ねばった挙句)製造を諦めるまでほぼ1日、機械も部品も作業場もそのあと綺麗に清掃、ここまで全部タダ働きです。送り返すにも梱包もし直すわけだし。それだけでも無茶苦茶なのに、その原料を手直しして送り直してくるんですって。製造し直しです。500kgを製品にして発送するには最低4日はかかるのに、今月中どころか来月半ばまでスケジュールがいっぱいで空いてる日なんか見当たりません。尚且つ急ぎだと宣う。なんじゃそりゃ?です。もちろん腹が立ちますが、ここまで来るとあまりにメチャクチャで笑えてきます。明日からは週末なので、笑ってしまった勢いで、そのことは忘れて過ごすことにしました。だって、実はまだワクワクが続いているのです。今度のワクワクは、皆さんの予想を裏切らないアレです。はい、昨日から始まっております。本当に本当に最後のさよなら初代国立劇場文楽公演です。前回から引き続いての菅原伝授手習鑑、通し上演。わたしは明日は第一部で、その三段目と四段目の前半を見ます。待ちに待った人間国宝認定を受けた吉田玉男さんは菅丞相の役で、もう1人のお気に入り吉田玉志さんは憎まれ役の藤原時平で登場です。もう楽しみで楽しみで、ワクワクが止まりません。せっかくなので思い切り楽しんで、悪夢じゃない夢を見てきます。頑張るのも悩むのも週明けからで十分ですよね。お休みの日にクヨクヨ考えても、なんの役にも立たないんですものね。。
2023.09.01
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