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ふくらはぎと膝の横と内もも、それから、おなかのまわりに効いて欲しいな愛称は”コロコロ”ですこれからよろしくね♪
2008年06月30日
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昨日は養護学校の「日曜参観日」だった。【雨の為今日の練習は中止です しっかりテスト勉強をするように】と担当コーチが書き込んだBBSを早朝に確認。ならば・・・と中1坊主に「養護学校へ一緒にいってみる?」と誘ってみた。素直に返事はしたものの、「でも、なんで?」ときくので、「社会勉強、どうせ期末の勉強なんかしないっしょ?」と答えた。いずれにせよ、中1坊主は、そういう機会に恵まれている、それをよくするも悪くするも本人次第。きっと、数時間でたくさんのことが勉強できるはず。 養護学校に到着してから、参観する授業は「課題学習」だと知った。教室は廊下をはさんだ斜め前の調理室で、長男坊主を含む10名は、”ホットケーキづくり”をしていた。私達が入室した、まさにその瞬間、左手にスプーンを持ち、右手に牛乳パックを握り締める長男坊主の姿が・・・(おぉ!!!それは大胆な!!)家庭では、彼がコップに牛乳を注ぐだけで、家族全員がドキドキしながら見守るというのに左手にあるのは、底の浅いスプーン。こぼれても良いように下にはホットケーキミックスと卵の入ったボウルが置いてある。スプーン大さじ 2杯・・・1杯目はなんとか成功☆ほんのちょっぴりこぼれたけれど、「成功」といっても過言じゃない。2杯目・・・ドボドボドボッ・・・ありゃりゃ。それを見て、中1坊主もわたしも思わず笑う。「そうなるべくしてなった」から。でも、漫画チックでいい。担任の先生も動じないし、笑顔のまま(〃^∇^)だから、こっちも笑っちゃって、目くじらを立てずにあらららら・・・と。うちでも、そんな雰囲気でいられたらいいのに。 長男坊主は妙に張り切っていた。おとうさんとおかあさんだけだと思っていたから、予想外の「弟登場」にテンションはやや高め。ホットプレートの上では、香ばしい・・・(?)焦げてるΣ(・ω・ノ)ノ!w 分け与えられた生地を3つに分け、1枚目のパンケーキは、見事に両面真っ黒、別の1つはひっくり返す時に失敗して真っ二つに割れ、残ったものだけはきつね色の美味しそうなパンケーキに仕上がった。さて、このパンケーキ、どれを誰が食べたか?まず、2つに折れてしまったのは、長男坊主が「失敗したから」と自分のお皿へ。次に父は「要らない」(お腹すいてない)と言ったけど「せっかく長男坊主が作ったんだから味見して!(褒めろ!)」とわたしに怒られて、きつね色のものを一口味見。その後、残りの2口くらいをわたし。で、きつね色の残り全部と真っ黒けのパンケーキは、中1坊主がぜ~~~んぶたいらげちゃった・・・「せっかく長男くんが作ったんだから・・・」って。先生が最後に「誰か感想を言ってくださ~い」というと長男坊主が張り切って手を上げ、「弟が全部ホットケーキを食べました食べてもらってうれしかったですヽ( ´¬`)ノ 」みんなから拍手をもらって、長男坊主は嬉しそう、中1坊主は、どす黒い顔がやや赤くなってた・・・ 廊下に目をやると他の課題をしているクラスからとっても体の大きな生徒が飛び出し、彼を連れ戻す中学生ぐらいの女の子の姿があった。おそらく、中1坊主同様、「きょうだい」なんだろう。廊下をかけていくおにいちゃんの後をゆっくりした足取りで、でも、誰よりも早く追っていく彼女。その後ろにはお父さんらしき人と小学生くらいの子が続く。ゆったりとした空間、自信に溢れた妹さんの姿、お父さんの彼女に対する信頼が伝わってくる。中1坊主と話をした。「けっこう”きょうだい”を連れて来ている人いるんだね・・・」「うん・・・」”障害のある兄を持つきょうだい”きっと、わたし達、親にはいえない感情があると思う。思春期に入れば、新たな葛藤も生れるかもしれない。そんな時に気持ちの整理ができるきっかけのようなものが出来たら・・・そんな心配をするのは無用なのだろうか。 「あぁ、美しきかな”兄弟愛”」的一日だったのに我が家のきょうだいは、就寝前に壮絶な蹴りあいをして、母にどぎつく叱られベッドへ追いやられてました。
2008年06月30日
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朝はパン1枚、豆乳、サラダか野菜J、コーヒー昼は、SOY JOYと大盛りサラダ、ちょこっとデザート(300キロカロリー以内)おやつが食べたくなったら、これまたSOY JOY夜も・・・サラダか煮物、豆腐はオッケ、ちょっとの魚もオッケ♪注意事項→フライもの、肉、米は極力食べない 湯船に浸かって体が温まったら体操開始1.ジャンプ系2.腹筋と背筋(それぞれ5種類くらいを少しずつ)3.股関節を動かす系4.ダンベル代わりのペットボトル500ミリリットル(contrex)で、二の腕刺激体操5.タオルスクワット6.柔軟体操系7.クラシックバレエのバーレッスンもどき系 で呼吸を整えて終了♪全部で15分を毎日、もしくは一日おきに実行!!がんばる! なんかうちの体重計は壊れているらしくて・・・いつまでたっても、体重が減らない。減らないお陰で中だるみすることなく実行できてはいるのだけれどね。運動らしい運動なんて○○年間していない。26歳の時にすっぱりやめたダンス以来だもの。最初は、少し体を動かすたびにあっちこっちがギシギシいって、いつ筋を痛めるかとドキドキしていたけれど、今はちょっと楽しくなってきている。中1坊主よりもずっとずっと体が柔らかくて驚かれたし(笑)体が動いてくると自然と思い出すというか、若い頃に熱中していたジャズダンスのウォーミングアップやクラシックの基本レッスンとかね。1番から5番までの足の位置を思い出して試してみるものの、お肉が邪魔して定位置に入らぬ悲しい現実に再び「よし!がんばろう!」などとあらたな決心をしちゃったりして・・・「あの頃のように」などと大層なことは願っちゃいないけれどせめて、1番から5番に足が入る自分でありたかったりする・・・といいつつも・・・・ 今、現在おなかがぐぅぐぅ鳴っている自分・・・・・うぅ、腹ペコだ・・・
2008年06月27日
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朝、いすの上に○からの手紙があった=先に暴力をふるってごめん=って書いてあったから、=こっちも色々ごめん=って、書いて○のいすの上に置いといた・・・ 相手に歩み寄る気持ちがあれば、 手紙を書いた○くんの気持ちがわかるでしょう。 たった、一行の文だけど 直接、伝えることはできなくても、 それを書いてくれたこと、いすの上に置いてくれたことが とても嬉しいでしょう。 「ウザイ奴」と切り捨てなくて良かったね。 大切なことを学んだね・・・
2008年06月26日
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明日、突然目の前にいるおかあさんが死んじゃったらどう?あの子は、ある日突然お母さんが亡くなって、まだ2年もたっていないんだって・・・きっと心に大きな傷を持ってるよ2年たっても、5年たっても、ぽっかり空いた穴は埋まらないはずだよそれでも、その子の言葉や態度は許せない?ムシャクシャする?その子に優しくできない? ・・・ううん、そんなことない 中学生になると友人関係も複雑で小学校の時のようにはいかないけれど、理解できない相手であっても、すぐに”うざい奴”などと切り捨てないで、その人の性格や行動の背景にあるものにまで想いを寄せられるそんな人になって欲しいと母は思っています。つまらない大人にならないように心を使って考えよう、中1坊主。
2008年06月25日
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梅雨の季節に思い出すのは、保育園へ通っていた頃のこと。傘を差しながらも握っていた母か祖母の手。ギザギザの葉っぱの上をぬるぬるしたものを残しながら這うかたつむり。近くの池から飛び出して道路一杯に溢れる小さくて黒いカエル。長靴とレインコートと傘が好きだったわたし。雨に洗われた空気は、木々の緑の匂いがした。あの頃のわたし・・・今も覚えている。かたつむり、カエル、紫陽花・・・みんなと話が出来る、そんな子だったと思う。雨も木もみんな好きだった。寂しかったけど、梅雨の雨はとっても好きだった・・・
2008年06月23日
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昨日の中1坊主の一日はなかなかなものだった。 現在仮入部させてもらってる陸部のガクソウカイ(あってるかな?)とやらで、朝6:50に学校に集合。それから、隣の中学校へ行き、見学のはずだったのになぜか、100メートルに出してもらい、友達から陸上用スパイクを借りて走らせてもらいました。そこで、自己ベストの記録をマークしたものの、その記録では全然通用しないのだという現実を知ったとか(笑)しかも、顧問の先生に「一年男子、リレーに出ろ」と言われたのにもかかわらず、皆、辞退して2人しか集まらず(我が家の仮入部くんとあと一人)出場できなかったそうで、その後、先生のお怒りは頂点に達し、「監督の言うことがきけなきゃ皆退部しろ!」と1年男子は全員怒鳴られたそうです。その後、仮入部くんと他の生徒さんで先生のところへ謝罪に行き、そのお怒りを解いて・・・ってなんだろ?それ?よくわからん・・・一年男子、しっかりしろ!ま、いいや・・・ そのガクソウカイから自宅に帰ってきたのは、17:20ごろ。それから中間食を摂って、ジュニアプロテインを飲んで、ジュニアユースの練習場所まで自転車でゴーッ!それから通常練習を20:30まで。21:10頃「友達のボールがなくなったから探してる、遅くなる」というメールを受け取りました。誰かのボールが無くなると必ず残って探す子です。帰っちゃう子は毎回へっちゃらで帰路につくというのに・・コーチだっていなくなるのに・・・本当は明日も6:50集合でガクソウカイへ行くため、親としては一刻も早く帰ってきて睡眠を十分にとってもらいたいところ。だけど、要領よく動くことよりも友達を想う気持ちをを大切にしてあげたいので、「了解!気をつけて帰ってきてね」と返信するのみ。昨日は、ボールが3つもなくなったそうで(>_<)30分くらいボール探しをしたのかな?2つは見つかったけれど、とうとう最後の1個は見つからず・・・明るい時間帯に全員探せば、きっともっと能率がよいはずです。 結局、帰宅時間は21:45で、それから夕食。お風呂に入ってベッドへ行ったのは、22:30。これじゃ、お勉強をしている時間はナシ。目の下にクマなんてあるし・・・ でもって、今朝は5:30起床。公文プリントを10枚やって、またもや6:50に中学校へ・・・です。傍から見ていても絶対ハードだと思うのだけど、本人はなんか、こう、ひとつ、やりがいを手にしたような感じで、活き活きしているように見えます。
2008年06月18日
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東西線の中で起こったこと。いつものようにギューギューづめで、ちょっと動けば、即、周囲の人に迷惑をかけてしまうような空間の中、電車のゆれとはあきらかに違うプレスが背中にかかってきた。それがとても痛いので、背後の方へ目を向けると40代後半から50代前半くらいの男性が、その肩をぶつけあっている。いや、肩というよりも上半身といったほうが正しいかも・・・あきらかな怒りモードで、車内殺人事件でも起こしそうな気配に周囲の人たちは、モーレツに引き気味。これだけ混んでいるのにどうしてそんなことができるのか、その2人がいる部分だけ空間が生れている。迷惑・・・!!!そのお陰であっちもこっちもさらにギューギューづめだというのに。もめている2人は相変わらず無言のまま、体をぶつけあっている。すると「おいっ!」ギューギュー押されている位置から、高校生がその2人に向かって放った大きな声。一瞬、2人はその声の主を凝視した。周囲も彼に注目した。もしも、怒りの矛先がその高校生に向いたなら、自分も高校生と同じ立場で応援しようと思った。 電車は市谷へ着き、たくさんの人たちがドアへ向かった。そして、小競り合いをしていたおじさんの一方も下車した。車中に残った片方はずっとその男をにらみつけていたけれど高校生にその怒りをぶつけることはなかった。高校生、あっぱれ! 大手町で降りる時にもう一度彼の顔を見るとさっきは掛けていなかった眼鏡をかけていた。(あのおじさんたち、きっと、同じくらいの息子がいてもおかしくないようなぁ)そんなことを思いながら、駅の階段を上った。
2008年06月18日
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14日はチームの総会、懇親会、学年会でした。 コーチとは試合を観に行った時に一言、二言、言葉を交わしていましたが、今回、話をしてみてビックリでした。現在1年生だけを担当しているコーチは3名で、29歳、21歳、18歳・・・少年団の時とは、平均年齢がぐぐぐぐぐ~んと違います(笑)18歳のコーチ、一見みだと”今風”ですが、とくと話してみるとなかなかの賢者です。この先、教員免許をとって中学の教員を目指しているそう。容姿、風貌、年齢だけで判断してはいけない典型的な例だな・・と思いました。ちなみに29歳のコーチは公務員さんで社会人サッカーの部で現役。21歳のコーチは、某明◎大学在学中だそうです。18歳のコーチよりもなぜか21歳コーチの方がはつらつ若く見えたりします。「しょっちゅう言われてます」と18歳コーチもおっしゃっていました。 このクラブに入る前は、「強い」「厳しい」他あまりプラスになる情報を聞いたことはありませんでした。セレクションでも「体の大きい子、足の速い子しかとらない」と情報通のお母さんが言っていたようですが、実際、内側から見てみると特別取り立てて憂鬱に感じる材料はないと思います。まず、子らが皆「楽しい」と積極的に練習へ通っている点、学年会での保護者の様子を見ていても、みなさん不満に感じているような言動はありませんでした。逆に「良い友達がたくさんできてよかった」という意見も出たくらいです。チームが強いかどうかは、この先の話なので今の時点ではわかりませんが、指導者からみた今年の一年生は「中の下」もしくは、「下の上」だそうです(笑)「三年生の最終目標までになんとかする!」と少年団の時のように最終学年をポイントにしていることをはっきりおっしゃっていました。 心配された学年会の出席者も7割弱の高出席率でクリアー。第一回目としてはまぁまぁなんじゃないかと胸をなでおろしています。うちは、少年団から同クラブへ進んだ先輩が現在はゼロなので、クラブの中身がよくわからない状態です。わからないだけに戸惑うことも時にはありますが、余計な先入観を持たずに携われるので、それはそれでオッケ♪なのかもしれません。 この間、中1坊主は、少年団の6年生母にチームのことを聞かれたそうです。「クラブの練習、つらくない?」と。「楽しいです」と答えたそうですが、きっと表情をくずさずに言ったであろうことは想像できます。愛想ないかも・・です。これから、後輩達が進路を考える時期に、内側にいる彼だからこそ伝えられるものがあると思っています。傍からみたクラブの様子ではなくて活動している立場での言葉として。中1坊主の姿を見て、もしも、「同じクラブへ行きたいなぁ~」と思ってくれる子がいれば、それだけで、彼がクラブに在籍している意味がひとつ増えるはず。たとえ、1軍にならなくてもね(笑)クラブでは育成のための「トレーニング年間計画表」を作成し、最初の保護者会で配布しています。どの子にも育成のための指導をしているので、他のクラブと比較してその点が劣っているという噂は間違いです。3ヶ月経過してその部分ははっきりしました。何事も外からではわからないことはあるものです・・・
2008年06月17日
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昨年の服が入らなくなったショックから、若干の食事調整とお風呂上りの筋トレ(もどき)を始め、10日ほど経過した。で、痩せたか?といわれるとかなり困る。”うちの体重計は壊れている”という説もあるのだけれど・・・でも、でも、確かな変化は起こっている。慢性化していた『肩こり&腰痛』が軽くなり、起床時の重さ、軋みがなくなったような。さび付いて動きの悪くなった機械に油をさしたような感じ。もっとわかりやすく言えば、『重くのしかかった背後霊から開放された気分♪』ヽ( ´¬`)ノわかりやすくないかも あいかわらず、トレーニングをするたびにボキッ、ギシッと頻繁に音はしている。でも、1回も、いや、半回も出来なかった腕立て伏せが、9回もできるようになったり、腹筋もようやくしっかり上体を起こせるようになった。(今まではおへそを覗くだけ)さらに背筋運動のお陰で背中にあった余計なお肉がとれてすっきり気持ちがいい。「なんで、もっと早く始めなかったのだろう」と思うくらい。 一緒に筋トレを始めた中1坊主は、最近真剣モードに突入している。腹筋、背筋のみならず、何やらかにやらヒマさえあればやっていて、面白くなってきたみたい。昨日も「ちょっと触ってみて」とお腹をさすので、へそのあたりに手を置くと「割れてるでしょ?」と自慢気。( ̄ー ̄;ジュニアユースの友達にも「触ってみて」とやったらしい。そしたら、(*゚0゚) 「おぉ、○のお腹はまるでモナカみたい!」と感動されたとか・・・中1坊主の説明によると”モナカ”は”最中アイス”のことらしい。なんだかよくわからないけど、それぞれに効果は上がっているってことで・・・ヨシ!としよう。 土曜日にB&Dへ行って、ランニングシューズを購入した。どんなものが良いのかわからないので店員さんに相談をしてみた。相談したらますます悩んでしまい、結局、息子から陸部のクラスメートにメールを送信すると「なんでもいいから、軽い奴」と返信がきた。なので、中1坊主は、今日の朝練から「軽い奴」をはいて走っている。顧問の先生の話では、明日、明後日の大会に連れていってもらえるらしい。「大会がどんなものか」を見学する目的だそうで、仮入部期間中だというのにありがたいことだと思う。
2008年06月16日
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昼食摂取カロリーは300でっすほどよい運動とほどよい(?)カロリーのお陰で夕方にはお腹がグーッグーッ鳴り、二の腕は筋肉痛です。でも、泣き言を言っている場合じゃないので、なんとしても着用不可能になった服をなんの支障もなく着られるよう引き続き努力をするべし!!!!! 昨日、長男坊主とお散歩に行きました。彼と歩いているとけっこう素敵な出会いがあります。今回はコチラ↓ ゆり科だと思うんだけどまるで話しかけてくれているみたい・・・お散歩に行ったついでに『井草のシーツ』を買いました。なるべくエアコンをつかわずに夏を乗り切るには、体感ひんやり、吸湿効果も高い”井草”は優れもの加えて”井草”の放つ緑の香りが深い眠りに誘ってくれる。値段はピンきりですが、安いと香りが乏しかったり、ボロボロしやすいので、2,000円以上のお品をおすすめいたしまする。 昨日、中1坊主は37.6度も熱がありました。ありましたが、学校は休みませんでした。「だからクラブに所属している子は・・・」と思われぬようにけっこうた~いへん。朝、病院に行き、そのまま学校へ行きました。今週末から陸部の仮入部(2週間)が始まるし・・・体はついていけるのかい?とはいえ、「クラブに所属してる子は」と後ろ指をさされないようにするためにもひとつひとつ目標を持って一生懸命やるしかないんだよねあたしゃ、もう、中1坊主がやろうとしていることを信じて応援するのみさ。わざわざ自分で茨の道選ぶとはね(´。` ) =3 来週からは毎日朝練があるよ。やっぱり、ジュニアプロテインだわな・・・
2008年06月12日
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「新体力テスト 個人カード」なるものを中1坊主が持ち帰った。第一学習社という教科書出版会社が出したデータで、色彩豊かな上にイラストまで入っているペーパー。時代は変わったねぇ。私たちの頃は、「体力テストの結果」に順位をつけて体育館の壁などに張り出していたけれど近頃は、個人にデータとして配布されるんだ。しかも、全国平均、県平均、学校平均、全国平均を50とした時の偏差値(笑)それから期待値でしょ、期待値を50とした時の偏差値だって・・・その上、来年度の目標までご丁寧に示している。数字のオンパレードで一見見ただけじゃよくわからん。で、中1坊主は何がよかったかというと・・・長座体前屈だって!偏差値70.2なんてずば抜けてるでしょう?でも、それには相当本人はご不満だったみたい(笑)もっと別のことで抜きにでたかったそうで。ちなみに測定対象は次のとおり。握力、上体おこし、長座体前屈、反復横とび、持久走、50メートル走、立ち幅跳び、ハンドボール投げ”柔軟性がある”なんて今まで言われたことはないし、母が見ていても、カチカチな体だと思うので、今回の結果にはへぇ、へぇ、へぇ~ と連打したいくらい。逆に(なるほどねぇ~)と思ったのは、握力とハンドボール投げだった。特に握力は、平均以下こういうことって、遺伝するのかな~自分も他の運動能力に比べると【握力】がとぼしかった。ちなみに中1坊主は、握力が21キログラムしかないっす。こういうことって、訓練する必要があるんか?【寸評】~中1坊主くんの体力をみると、優れています。この実力をもっとバランスよくパワーアップするために、毎日の生活リズムにあった健康的な無理のない体力トレーニングを心がけてください。つぎは、最高の”A”をめざして、がんばれ!期待しています。~(ちなみに学年男子のA保持者はいない、Bでも3人)と書いてあった。う~む、やっぱり握力とハンドボール投げか!?6年間サッカー一筋でやってきたから、腰から下はしっかりしているんだけど、上半身、とくに上肢がヒョロヒョロですわいかんね、コレはやっぱりいかん。体が偏ってる。昨日の日記つながりになるけど、BMI指数が15.9ってなんなの?たくさん食べさせているのにその栄養をどこへ運んでいるのやら・・・やっぱり、最終手段”ジュニアプロテイン”を始めさせるようかな~。
2008年06月10日
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ペットボトルを持ち帰り、ダンベルがわりにしてみました・・・『BMI指数』によると標準????らしい自分です。計算式は【体重(kg)÷身長(m)の2乗】で理想の体重を求める式は【19×身長(メートル)の2乗】なんですって。「標準」とか言いながらも、理想の体重からは大いにかけ離れてるえぇ、えぇ、モデルとかを目指すわけじゃあるまいし、理想の体重になるたに必死になる必要なんてない。でも、せめて、去年着た服が着れるようになろうよ。二の腕のモタモタ感をなんとかしようよ。「標準」なんて甘い言葉に流されないように頑張れ、日本!頑張れ、自分!
2008年06月09日
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中1坊主の「陸上部騒動」はまだ続きがあって・・・先の日記に書いたような不快な事があっても、本人の”陸部入部希望”の意志に変わりはなく、結局担任の先生に「陸上部に入りたいです」と改めて伝えた。その日のうちに担任の先生から再び顧問の先生へ話しは伝わったのだろう。中1坊主は、クラスの陸部部員の子からこんな話をきいて帰宅した。顧問の先生が部会の場で、「クラブ所属で練習に出られたり出られなかったりする○(名前出し)が入部したいと言ってるけどどう思う?」と部員にきいたそうだ。恐らく反対意見も特になかったのだろう。「多分、入れるよ」なんてことまで息子はその子に言われている。だけど・・・それってなにか変じゃないか? それを私の友人に話すと「まるで欠席裁判だね・・」と彼女は言った。なんの目的でそうしたのか・・・良い方に解釈するとしたら何?憤りを感じる。公立の中学で入部の意志がはっきりしている生徒に対してそんなことをしても良いんだろうか。良いはずはない。なぜなら、学校教育課でそこは確認してあるから。うちは、クラブを優先に考えている。でも、陸部の活動に参加する時には全力をつくすとはっきり伝えている。なのに他の生徒に「いち生徒の入部の是非」を問うその先生の心理は理解しがたい。そんなことをすれば、当然、中1坊主の耳にも入るだろう。どんな気持ちになるか考える思考力もないのだろうか・・・それともそんなにジュニアユースに所属している子が嫌い? 担任の先生の説明を聞いても、クラブに所属する先輩方の学校態度や成績によほど問題があったよう・・・だからと言って、教育の現場で個人をみることなく、クラブ所属の生徒を一塊に評価することには納得できない。公立中学校がジュニアユースに入ることをよく思わないのなら、少年団などに通達を出すなり、小学6年生を対象に文章を出せばいい。「中学では部活動だけに集中してもらいたいので、外部のクラブなどへの所属を控えるべき」だと。それができないのであれば、今回のような対応はするべきではないと思う。 ほ~~~~んとに陸部になんか入ってもらいたくない!でも、ここまでされても「入りたい」という中1坊主の為に我慢、我慢。まだ一度も会ったことのない陸部の顧問その1(二人いるので)には、あたしゃ、お腹で茶を沸かせるほど怒ってる!学校にもよると思う、先生にもよると思う、でも!ジュニアユースでサッカーをするつもりならば、こんなこともあることは肝に銘じておいた方がいいと思う。 中1坊主、入部したら入部したで、きっと茨の道を歩むことになると思う。入ったら、3年間やめない覚悟なわけだから・・・いっそ、「ふざけんなよ!」って入部を思いとどまってくれたらいいのにそれでも、本人が目標を持ってやりたいと踏み出したことには、親として全力で応援するしかないんだけど・・・
2008年06月09日
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3日前から真面目に向かいあうことにした。「筋トレ」というと大袈裟すぎるので控えめに「絞り」とでも言っておこう。年齢も年齢だし、はんばあきらめ気味だったこの体型&食欲、しかし実際そうはいかなくなってきた。・・・・・服が入らん・・・(-"-)好き放題食べて、飲んで、グデ~ッとしてたら、お腹、背中、腰、腕、あらゆる部位に余分なお肉と弛みが生まれ、昨年着ていた服が入らなくなってしまった。そしていよいよ、極力避けていた体重計に乗ってみてピーーーーーーーーーーーンチッ!高校生以来の大台にのってしまっていたのだ。・・・ちゅうわけで、腹筋、背筋、腕立てらしきもの(まともに1回もできない)、そしてそしてLet’s Dance!有酸素運動らしきものを取り入れ、子らと一緒に楽しんでる。(寝る前の20分ほど・・・いきなり本気でやると翌日歩けなくなりそうで・・) 食事も変えてみた。朝はいつもと同じでパン&パイン豆乳(これ、1年以上続いてる☆)&コーヒー昼はそうめん(にゅうめん)&サラダ(およそ300キロカロリー以下)夜は、納豆+ネギ+わかめ(もしくは他の海草)+とろろ+オクラ+時々キムチそれをひとつのどんぶりに入れて混ぜ混ぜしたもの。ご飯は昨日からほんの少し食べることにした。(なぜなら、お腹の音で夜中に目が覚めるから)昨日、今日と心地よい筋肉痛がお腹と腕と背中に・・・ここはなんとしても持続して、夏までにゆとりで服が着られるようにしよう!それにしても二の腕のたるみ・・・・即効性のある引き締め運動、ないもんかな・・・
2008年06月06日
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昨日は土曜日に流れた養護学校の運動会でした。 当然、母は会社を休んで応援です♪父もビデオ担当として会社を休みました・・・・・・・・・・・だから我が家の家計はいつも火の車 (o_ _)ノ彡☆ばんばん 長男坊主の場合、小学校、中学校は地域の学校にある特殊学級に在籍していたので運動会や体育祭では、どうしても、障がいのある自分とない子たちを比較することになりました。それは、私達家族が感じる以上に本人にとってはきついものだったと思います。早く走れないうまく踊れない何をしたらいいのかわからないそんな感情が蓄積されて「自分はダメだ~」と自己否定のドツボにはまったりもしました。 養護学校の運動会は本当に楽しかったです。たとえば、小中学部の徒競走を見ていた時の出来事です。中学生4人がヨーイ、ドンッ!でスタートしたのですが、ε≡≡≡ヘ(  ̄_ ̄)ノダッシュトップで走ってきた子が、ゴールのテープ前で突然止まりました。「どうしたのだろう」と皆が注目する中、ポケットに入っていたものを何やら取り出し、それを一生懸命にたたんでいるようでした。その間、他の選手は、とぼとぼ歩いていたり、自分の席にもどったり、ものすごーくマイペース♪そのまま・・・ってわけにもいかず、担当の先生が、子ども達にうまく関わってゴールの方へ向かうよう軌道修正してあげるのですが、その促し方もなかなか素敵♪でした。結局、トップで走っていた子はあとから到着した子に抜かされ2位でゴールしましたが、そこまでの経緯が大変微笑ましく私も思わず笑っちゃいました。その子にとっては、目の前にあるテープを切って1番になるより、ポケットの中の気になるものを整理する方が優先だったのでしょう。大げさかもしれませんが、人間って「一番になれ!」といった競争心をまわりから教えこまれなければ、本来そんなものに価値感を持たないんじゃないかなと思いました。「一番になれ!」と普段から強く要求されている子は、それに応えようと一生懸命に頑張るでしょう。でも、結果的に一番がとれなかったら?一番以外に価値を見出せない人になってしまっていたら、自分の存在そのものを否定するんじゃないでしょうか。「一番じゃなくてもいい」そんな世界で生きていけたら、こどもはもっと伸び伸びとしていられる気がします。もちろん、「一番にならなくていい=努力する必要はない」といった意味ではなくて・・・ うちの長男坊主は、竹取合戦、綱引き、リレーと出場しましたが、それはそれははりきって、介助をまったくつけずに自らの意思で運動会を楽しんでいました。とりわけ高等部全員リレーの彼は別人のようでした。人数調整のために2度も走らせてもらい、1周150メートルと小さなトラックではありましたがカモシカのようにのびのびとグランドの土を蹴っていました。先日出場した陸上大会の練習が功をなしたのか、それはそれは堂々と清清しかったです。親馬鹿の域ですが・・・ん~、かっこいい♪なんて本気で思っちゃったわけです♪
2008年06月05日
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昨日偶然日テレを見た。「中田英寿 僕が見た この地球」みたいなタイトルだったかな、プロサッカー選手を引退し、世界を旅してまわる彼をカメラが追うもの。NAKATAはレポーターではなくて、自分の見たいモノ、知りたいこと、聴きたいことを欲するがままに探求していく。それを帯同したカメラマンが追っていくような形で番組は流れていく。 彼がコンゴの避難民キャンプに到着した時、そこは満員列車さながらの人口密度で、その様を国連や世界各国のメディアが取材していた。日本のメディアがNAKATAにマイクを向ける。「この悲惨な状況を見てどう思いますか」なんてつまらない質問をするのだろうと思った。視覚障害のない人なら誰もがその状況を判断することは可能だし、ましてや『悲惨』なんて言葉をマイクを向ける側が使うなんてナンセンスだ。その質問に対し、果たしてNAKATAも苛立ちをにじませながらコメントした。~「悲惨な」なんてことより、その状況下で自分にできることは何か」を考えることの方が大事だ~その後、彼はキャンプ内にある学校へ向かい、子どもたちと一緒に算数の授業に参加した。”お客様”としてではなく、子どもたちと同化して・・・ 番組が終盤にさしかかる時には、私の傍らでZZzzzの中1坊主だった。たとえ言葉が通じない国へ行っても、ボールひとつあれば、その土地の人とコミュニケーションもできるし笑顔も生れる。サッカーを通してその先にある別のもの。内紛に家を追われ、今日、明日を生きることに一生懸命な人たちが一瞬でも目に輝きを点すことができる・・・それは本当にすごい。中1坊主がこれからもサッカーを続けていくのであれば、『選手』に固執するのではなくて、『サッカーを通して広い視野を持つ』人間になって欲しい。そんな風に母は思っている。 ~『発展途上国』といわれる国の人たちこそ『人間力』があふれているような気がする~エンディングのあたりでNAKATAが言っていた言葉が心に残る。人間として本来持っている力は、環境や状況が苦しくなればなるほど発揮されるものなのだろうか。だとすれば、あらゆるものが望むままに手に入る今の日本の子ども達は?ぐっすり寝てしまった中1坊主を布団に動かしながらそう思った。
2008年06月03日
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中1坊主の続き・・・帰宅して話しをきいた。陸上部の顧問の先生と1対1で話しをしたらしい。「練習を出たり出られなかったりする○(中1坊主)が入部して自分と(陸部の)部員に何の得があるわけ?」と言われたそうだ。つまりやんわり(全然やんわりじゃなくて本人は泣きそうになったらしい)断られたそう。はっきり「入部させない」とは立場上言えないしね。そしてご丁寧にサッカー部へ入ることまでおすすめいただいたらしい。笑それならそれで仕方がない。少年団ではジュニアユースへ入ることを推奨するけどそちらを優先にしている子が部に入ることは学校からすれば、いや、陸部の顧問にしてみれば”迷惑な話”ってことなんだ。でも、見事にネチネチと嫌味ったらしくやってくれたようで・・・12歳の子に「損得」なんて言葉を教師が使うなよ!!!腹立つ!
2008年06月02日
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『速く走りたい』 強い気持ちがあるのならば・・・ということで中1坊主が陸上部に入ることを許可した。今日、入部届けを担任の先生に提出しているだろう。Jr Youthのサッカーと学習、体力や精神的なことなどを考えてもさらに部活動を加えることは大変なことだと思う。でも、”今よりももっと速く走りたい”という目標が生れたのであればそれだけで十分な理由になる気がする。サッカーでは、1軍、2軍、3軍に振り分けられるお試し期間中で子どもたちも今、自分が何軍の人と一緒にプレーをしているのか自覚しながらやっている。ちなみに中1坊主は、1軍と2軍の両方でDFとして試されているようだ。昨日の練習試合では、2軍でCBを1軍でSBをした。彼は言う。「自分が1軍だとは絶対に思わないで!」期待されることは嫌らしい。「本職はMFですから!(笑)」といいながらも、指導陣からみれば、自分はBackなのだと実は自覚もしている。又、自分に絶対的に足りないモノは【速さ】だと気づいていて、「どうしたら6秒台で走れるんだろう・・・」と口に出して言うようになった。中間テストの結果は平均的によかった。テスト勉強のために練習は休まなかったけれど英語、数学、理科で高得点をマークしている。あとはまだ戻ってこない自信のない社会と国語。親から見れば、「健康」と「学習」を維持できるのなら本人が望むようにさせてあげてもいいと思って、入部届けに署名をした。あとは、基本的に週2回しか活動参加できない子を顧問の先生や部員がどう思うか・・・といったところ。入部が許されれば、中1坊主のことだからどう思われても自分の目標を目指してしっかり頑張るだろう。そして母は、又もや購入しなければならない陸上部グッズのために一生懸命働くわけさ・・・
2008年06月02日
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ついにハングル検定を受けてしましました。韓国旅行以来、なんとな~く勉強する気が失せてダラダラしていたのです。でも、土曜日のJULEPSライブを聴いてから、気持ちを新たに!ふんどしの紐をしめて、(ホントにふんどしをしているわけじゃないので想像せぬよう)問題集と向き合っておりました。そしたら、あら不思議、あら不思議以前よりも正答率がググ~ッと上がっていました。それまでの学習では「いきづまり」を感じていて、単独学習は難しいと思っていたんです。とはいえ、まだ入り口の5級ですから甘いと言えば甘いのですが・・・筆記60分間、聞き取り30分間 6割とれば、合格です☆聞き取りが比較的簡単だったので、最後の方は、余裕で構えていたわ・た・し。そしたら、頭の中にJULEPSが・・・・配点の高いラストの問題文を聴き逃しましたオヌルン・・・ネイルン・・・2度目の放送も慌ててしまったのでアウト帰宅後「どうだった?」と中1坊主にきかれたのでその話をすると「ダメだよ、最後まで集中しなきゃ!」と注意されました・・・あれ、3点×2=6点の損失・・ ヒョンビン氏
2008年06月02日
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