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今日は人生初となるインド占星術と出会って来ました。城井文さんがFacebookで体験記を公開されていたので、(コレだ!)と思い、機会を頂けた事に感謝しながら予約をしました。ここ数年、いわゆるスピリチュアル系の情報を得られることが多くなり、誰に教えられるわけでもなく宇宙の摂理だったり、輪廻転生だったり、生まれて来る意味などについても知るようになりました。また、惹きつけられるままそういった本も何冊か読みましたので、占星術の鑑定前に受けた説明もよく理解出来ましたし、今生の恩恵は前世の徳という貯金の分であることもうっすら感じています。昨年、生まれてくる子どもが胎内記憶を持っている、はたまた親を選んでやってきたと流暢に語る映画「神様とのやくそく」を見た時、小さかった頃の自分と向かい合いたいな、と思えました。父が何かというと火山爆発のように怒り、暴力を振るう人だったので、自分は愛されていなかったのではと疑問を抱いていました。(自分が悪かったから?)母親と言い争いしたのも、学校から帰ってきて母が家出してしまったのも、父が暴力を振るうのも、自分のせいかと考えたりもしました。現在は二人の息子たちを育て親の気持ちを少しはわかるだろうと思えるし、何より細くて小さかったあの時の私ではないから、「お父様はあなたのことを愛せなかったのです」と言われても受け止められる気がしました。そこで、鑑定を行うニティッシュさんに尋ねてみたところ、「当然愛していましたよ。拒否するはずがない。ただ、彼も彼自身をコントロールすることが出来なかった。彼は自分がこうと思ったら、その通りにする人。誰の話も聞かない。何千という人をコントロールすることができても、たった1人の自分をコントロール出来ない人はいます。彼は自分をどうすることも出来なかった。でも、愛はあったのです」と父の生年月日と名前から、彼が持つ今生の定めについて触れながら説明してくれました。愛されていて良かった...あの頃に戻って小さな頃の自分に聞かせてあげたい。更にニティッシュさんは言いました。「過去にとらわれるのではなく、現在と未来に目を向けなさい」と。そして、私の星をみてくれました。 北インド式の占星術は12の星座と9つの星(太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星・ラフー・ケトゥー)を12分割されたハウスという部屋に収めます。部屋が持つ意味とそこに収められた星から様々なことを読みとるようです。今生をみる特別なハウスは水星で「普通」の人生、でも、気持ちがついネガティブになるのはケトゥーの影響なので人生が悪くなることはないから大丈夫!なのだそう。それより何より、私が持つ星のすべてがポジティブ「+」にあると、ネガティブ「-」要素を持つ星は1つもないというのは、非常に珍しいのだとか。健康を害しても薬が要らないほどのパワーとエネルギーがあるそうで、法律家、裁判官、はたまた総理大臣!?職業で言えば、そういった類のレベルにあるそうです。良い事ばかりを並べても本人のためにならないので、ニティッシュさんの場合は、良いことばかりを並べるのではなく、真実を告げて改善方法をアドバイスする方針だと説明を添えられました。 そして、子どもとの関係についても触れられ、子どもたちと過ごす時間が私にとって人生でもっとも幸せなはず、それは前世のカルマによる神様からのプレゼントなのだと教えてくれました。子どもに障がいがあっても、なくても同じくらい私は二人の子どもと信じ合えている気がするし、確かに人生で一番幸な時だと実感しています。 あとスピリチュアル性の高さについても、ニティッシュさんにズバリ言い当てられました。今回だけでなく、占いをすれば必ず言われるほど星にバッチリ出ているようです。私に良いもの・・・自然、大木、エメラルド最後に日々私を守ってくれている目には見えない存在と今生の課題についても聞くことが出来ました。難しい課題ではなさそうなので、明日からも頑張っていこうと思います。 インド占星術、私はあまりにも恵まれていたので憂う部分はありませんでしたが、持っている力で学べる部分がありそうです。縁があれば、勉強してみようかと思ったりして。
2015年01月25日
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大晦日発で妹、弟家族と共に家族旅行へ出掛けた。到着後すぐさま散歩へ出掛けたところ、地元の漁師さんから赤なまこを3つもらった。※丸のままだとグロテスクなので、調理後の画像掲載腸(はらわた)出して、薄くスライスして、味ぽんにつけること1日、高級つまみの出来上がり。 お散歩は旅館から海沿いのヘリポートまでの距離 人工的に植えられたパームツリーであっても、月、空の碧が素晴らしくて撮影最初はそっぽを向いていた猫くん。タコ釣りのおすそ分けを狙ってか、釣り人たちの後方で待機中。「ミャオ~(やぁ、どうも!)」と声をかけるとしっかりカメラ目線になるので、何やら通じているみたい。「ミャオ~」を連発していたら、(やってられっか!)と松の皮で爪を研ぎ始めた。猫に限らず、動物たちと簡単な意思疎通が出来る気がする。 人間の赤ちゃんだって、言語コミュニケーションができるまでは同じようなもの。それは長男坊主を育てながら確信した。 それから、一夜明けて元旦の初笑いはコチラ。某有名歌手の後方でコーラス参加している彼、我が家に寝泊まりする息子2の友人Tくん。高校時代から【只者ではない】と思ってたけどまさか紅白に出場するとはね。 元旦は城ヶ崎を散策 どさくさに紛れて息子2の写真(笑) 亀のごとく記事を打っていたら、1月中旬になってしまった。 今年もたくさんのことに挑戦して、妥協せず向上心を持ち続けるのだ!ってことで。
2015年01月08日
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本年もどうぞ宜しくお願いします。 「必然と偶然は紙一重」 ということで、出会いも事象も大切に 2015年を過ごしたいと思います。
2015年01月01日
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