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今日は次男のお誕生日です。早生れだから、やっと16才。お誕生日プレは本人希望でネット注文したダンベル。_| ̄|○ダンベル・・。あの可愛かった我が子が3キロの重りを自由に付け替えできるダンベルですよ・・・(´<_` )夜はモタモタ起きているし、朝は起こせど起きないし・・・。ヒゲもそってる(産毛程度)し、眉毛も手入れ(失敗して眉尻がナイ!)なんて男こどもな彼。 (英語をもっともっと勉強したい)ということで、現在は普通科ですが、来年度は『特進英語クラス』を自ら希望しました。まだ内緒ですが、担任の先生からは校内審査で確定したとこっそり教えていただいたようです。というのも、本人主体で進めているために母は後から知ることばかり。母がライブ続きでほっつき歩いている方が気が楽なのだそうです。(≧∇≦)(@^▽^@)(≧∇≦)(@^▽^@)(≧∇≦)就職も日本国内だけでなく海外も含めて考えたい・・・と。よくよくお話を聞かなければわからないことが多いんですよ(ぷっ) そして、そして、「明日はデート!」って母にはっきりと言ってのける相手も出来ました。すごいですね~。パチパチ~。何事も堂々とやっていただきたいと思います。が、恋バナはあまり聞きたくないかも・・・苦笑 というわけで、16才おめでとう!これからも、自分のことは自分で決断し、忍耐をもって責任を全うしてください。母はいつでも後ろから応援しませう!!
2012年01月28日
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今日23日は旧正月です。大晦日にあたるそうですが、元旦以上に意味があります。行事としては家族皆で餃子を食べ、家族(一族)が裕福になるよう祈願します。昔の通貨の形と餃子の形が似ている事から始まった慣習のようです。というわけで、我が家も今夜は茹で餃子♪新年快楽(*^-^*)全家幸福(*^-^*)
2012年01月23日
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金曜日に39℃の熱を出した高1坊主。その晩みた夢について話してくれました。【公文の教室へ英語の先生と行ったのそしたらT先生がめっちゃくちゃ笑顔で迎えてくれて・・・それ見て、無茶苦茶泣いてる自分がいたんだ】話しながらも感情をコントロールしている様な彼。昨年1月15日、私立高校推薦(ほぼ内定)試験を終えた彼に「T先生が会いたがっていたよ。報告がてら顔を出してくれば」と勧めたのは16日でした。本人も行くつもりでしたが、先送りしている内にそれが叶わない事を訃報で知りました。大腸ガンだったのです。新年のご挨拶に伺った時にはげっそりと痩せ、大病を患ったけど回復中だと仰っていました。「Y君に会いたいわ~進路報告に来るように言ってくださいな」そんな時でも向日葵の様な笑顔を絶やさない方でした。高1坊主は小1から中1のラスト迄公文でお世話になりました。T先生がアシスタント時代からです。いつも笑顔と誉め言葉で子どもを支えて包んでくれ、時には母親の様に精神面でも支えて頂いたと思います。訃報を高1坊主に伝えた時、『一瞬』について話しました。「人の一瞬先などわからないのだから先延ばしにしないように後悔しないようにその瞬間に動きなさい」「T先生はものすごくあなたを可愛がってくれたし、本当に会いたがっていたよ」そこまで言うと「そんなこと言われなくてもわかってる!」と苛立ちを滲ませていました。人伝に聞いた話では、2月末迄教室で指導しておられたT先生は、3月の20日頃永眠されたそうです。まだ40代の若さで。公文教育と愛情と笑顔溢れる先生でした。亡くなった後も息子の夢に出て来てくれて、大切な事を笑顔で教えてくれる。ずっと気にかかっていたであろう息子に(大丈夫よ~そんなことを気にしなくても)とメッセージを伝えているのだと思います。もうすぐ一周忌。笑顔しか思い出せない先生に改めて感謝です。
2012年01月17日
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長男坊主に付き合って本日は映画鑑賞へ行きました。『friends もののけ島のナキ』は事前の情報として、主人公の声を香取君、そのお友達を山寺さん、あらすじは『泣いたあかおに』ぐらいしかわからず、前日席の予約をする際に3Dだということを知ったくらいです。 小さい時に『泣いたあかおに』という絵本を読んでどんなことを思いましたか。私はとても悲しかった記憶があります。悪い鬼のフリをして暴れた青おには”自分がこの村に居たら芝居をしたことが人間たちにバレてしまう”と赤おにを残して旅に出てしまうんですよね。残された赤おには、その後人間と幸せに暮らせたのでしょうかね?そんなものでしょうか。そこが腑に落ちなくて・・・笑 公式ホームページはこちらです。→ http://www.friends-movie.jp/index.html「『E.T.』のような喪失と再生を描いた大人も感動できるファミリーピクチャーを作りたいと考えていた監督が「friends」で描いた「何かを得るためには何かを失わなくてはならない」というテーマは、東宝プロデューサーが求めていた痛みを伴う感動の物語そのものだった」とありました。 子どものために観た映画でしたが、泣いたり笑ったりすっかり堪能してしまいました(笑)”自分の傍らにいる人を心ならずも失い、別の誰かと時間を共有していく”長く人生を歩んでいると嫌でもそんな場面に出くわします。離れていく人を追うべきなのか、そのまま見送るべきなのか。異性、同性などは関係なく誰にでも経験あることでしょう。 こんな風に書くとお涙頂戴ストーリーだけのように思えるでしょうが、細かいところにまで笑いを散りばめた爆笑シーンもあります。神経質な職人さんが仕上げた手抜き無しの良い作品って感じ。客席の視点がいきそうでないところにまで目配り、手配り、心配りのある映画だと言っても良いでしょう。大人の方におすすめしたい映画です。 ※注 わたくしは東宝の宣伝マンではございませぬ
2012年01月08日
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今年もどうぞ宜しくお願いします。 大晦日から2日まで熱海の老舗旅館へ行って参りました。「老舗」っていうと響きがいいですね。要するにずっと昔から大きな施設を維持している旅館ってことです。昭和初期に建てられたであろう内装は「三丁目の夕日」に相応しい感じ(笑)風情バッチリでしたよ。 毎年年始は私の妹、弟たちと新年の挨拶を交わし、お年玉の儀式を済ませ、私の母を囲んで温泉でゆっくりすることを目的に出かけるのですが、今年も熱海の釣公園で小魚を釣ったり、スマートボールで遊んだり地味に楽しかったです。妹も弟も年間それなりに忙しく悩み事などもあるようですが、こうして出かけている時にはそんなことを微塵も見せません。 皆様はどんなお正月をお過ごしですか。今年も心身ともに健やかな一年でありますように。
2012年01月03日
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