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明日、東京五反田にある【ゆうぼうと】でJULEPSのチャリティーコンサートがあります。デビュー曲「旅立つ日」もしも僕がいなくなったら 最後の夜だけ泣いてくれのあの歌も歌うと思います。当日券もあるそうなので聴きたい方はどうぞ。時間は18時半頃からかな?主催が日本ファイナンシャル協会なのでそちらで問い合わせてください。自分は・・・もちろん、いきます。久しぶりに生JULEPSを聴いて、日ごろの垢を落とさなくっちゃ(笑)1時間を越える本格的なライブは、昨年の「月1コンサート」以来なので、じっくり演奏も歌も聴けると思います。あと、トークも・・・・(笑&笑)【どんなアーティストになりたいか】という彼らの最初に描いた理想とこれから進んでいく道筋が、同じ線の上にあることを祈って、私、これからも応援していこうと思います。 学校が終わってから、我が家の小6坊主も自力で五反田まで来る予定です。ん~~、無事にたどり着くだろうか・・・
2008年01月31日
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【韓国へ行って焼肉を食べる】を目標に昨年末からハングル学習を始めた私でございますが、もしやもしやですが、その目標が6月頃に叶うやもしれません。ふっ・・・こんなに早く叶ったら・・・"o( ̄‐ ̄*) プルプル会話もできんわい・・・・いきさつを書けばつまり、こういうことなんです。お勤めしている会社が今年創立30周年を迎えるので、「何か記念行事を催しましょう」と全体会議で相談した結果、ど~んと2拍3日の旅行企画が持ち上がりました。行き先は、アンケートの集計結果を参考にするそうです。(行き先リスト)1.北海道2.九州3.沖縄4.香港5.台湾6.韓国以上どれでも良い気はしますが、台湾は×。なぜなら、親戚に連絡をして対面しなければ義理がたたない。香港も×。13回も行ったので、新鮮味がない。後はどこでも◎です。ただし、わが社の場合、社長&部長が発言権を握っているためアンケート結果次第と言いつつも、このお二人の動向をまわりはうかがっております。すると部長が昨日言いました。「韓国のことを書いた本を買ったから、読みたければ貸すから、言ってくれる?」はい、この発言で部長は【韓国行きに一票】だということがわかりました。後は、社長を残すのみ・・・他、韓国行き賛成派は、私を含めて計4名は確実です。笑”願えば叶う”とは言うけれどまさか、まさかの展開。うまくいけば、5月か6月にはソウルでプルコギを食べることができちゃうかもしれません。
2008年01月29日
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小6坊主は、5年から週1でフットサルクラスに通っていて、6年生になってからは、新設の中学生クラスで指導を受けています。といっても、このクラス、人数が集まらなくって一番多い時でも5人(苦笑)です。ジュニアユース世代は、部活、クラブなどに分かれるためフットサルのクラスにわざわざ通えるほどの余裕はありません。でも、その世代を育成することは【フットサル発展】のためにも不可欠ってことで平成19年度から設けられました。なので、5対5のゲームなんて望んでもできません。もっぱら、個人能力アップと基礎練習とコーチからみのお楽しみボール取り。昨日なんて子の数2名&江藤コーチ。贅沢、贅沢~(*^-^*)見ていて(面白いな)と思ったのは、2人のディフェンダーを交わしてシュートへ持ち込む練習。相手が、江藤コーチとなるとそう簡単には抜けません。「足もとからボールを離さないで持っていかないとすぐ取られちゃうでしょ」「一人と対峙している時でも、後ろのもう一人を確認しておかないと」「ゴールは常に見て」って、これはすごいです。いっぺんに3つの場所を見てないとダメだから・・・でも、コーチがそれを実際にやって見せてくれるので、それは可能なのだということがわかります。確かに3箇所をきちんとみている・・すごっ。改めて尊敬~♪帰り際、子どもたちに買っておいた”シーチキンマヨネーズおにぎり”の1個をプレゼントしてきました。お休みの子がいたので(笑)中学校へ上がるとジュニアユースクラブ(火曜、木曜、土日、祝日)以外部活などにも入らなければならないのでしょうかね?学校の考えや受験の時の内申点にもよると思いますが・・・でも、入らなくていいのなら部活はスキップする考えもあるのでは?曜日の都合があえば、このまま、フットサルを続けることに母は賛成です。高校へ行く時、進路の幅が広がる可能性を持てるから。帰宅すると小6坊主が言いました。「市原コーチが”ジュニアユース、セレクション合格おめでとう”って握手してきたんだよ」なんてうらやましい・・・じゃなくって・・(笑)やっぱり、フットサルをやらせておいてよかった、よかった・・・【棚ぼた】で受かったセレクションだけど、入れば、苦しい、競争の中で試合にも出られないかもしれないけれど、市原コーチにお祝い&握手を求められるなんてなんて幸せなことなんだ。息子よ、でかした!その手で母と握手をしておくれ。がっちり握手をした後、「あ、でもね、市原コーチ、手袋したまんまだったから生握手じゃないんだよ」と一言。(。-`ω-)ンーでも、ま、いいか。フットサルの試合・・・近々、観にいきたいな~
2008年01月29日
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お母さんは、一見みると怖そうに見えるけど(爆笑)とても優しいです。僕が良くできた時には、ものすごく褒めてくれて間違ったことをした時には、注意をしてくれます。 それからお母さんは涙もろいです。(すでに涙声になっている小6坊主)(「おまえも涙もろいだろ!」という声が外野から・・・)この前も高校サッカーのPKを見ていて、選手がはずしたら泣いていました。お母さんは怖そうに見えるけれど優しいので、みなさん・・・怖がらずに話しかけてみてください。(大・大・大爆笑・・・) ↑小6坊主が遠征先でスピーチをしたおおまかな内容です。(-_-;)6年生全員、クジで引いた「テーマ」について語るのですが、よりにもよって、坊主が引いたテーマは、「母について」でした。どれほどの”笑い”をとったかは、ご想像にお任せします。私が大泣き笑いしたことも、大人も子どもももらい泣きしちゃったこともです。息子に親の弁護をされるとは思ってもみませんでした。彼のスピーチのせいか、その後、母たちも指導陣も若干親しげに話しかけてくれるようになったかも(!?)子どもの成長をただただ感じるこの頃であります。
2008年01月28日
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12年間ありがとう。君にはたくさんの涙を見せてきてしまったね。悲しかったり、つらかったり、やるせなかったり、おこったり・・・小さなこどもが受け止めなくても良いようなそんな大人のネガティブな感情を小さなうちから見せてきてしまったことを深く反省します。”子どもがハンディーを持って誕生する”ことは、親として当然受け止めなければいけないし、そこからの人生をどうやって幸せに歩んでいくかを考えていくのも親の仕事。当然、弟である君には、親とは又別の苦しみや葛藤があったはず・・・それなのに”親をこれ以上悲しませたくない”という気持ちで、いつも、母の手を煩わせるようなことを言ったり、したりしなかったね。いつもいつも良い子でした。きっとたくさん嫌な思いもしたことと思います。でも、それを自分の心の底にしまいこんで蓋をしてきたんだよね・・・5年生になって、国立療育機関で【兄弟セラピー】が始まる話をした時、「いい、僕には”サッカー”があるから」と笑った君のその表情に正直、母は救われました。(あぁ、この子にサッカーがあってよかった)と。この先、きっと君のことだから、兄や母の心配をし、その背中に背負っていこうとするでしょう。でも、私たちはいつでもハッピーに自分達の道を歩いていくから、あなたは、あなたが信じる道へ素直に歩んでいってください。16歳になった時、どこへ行っても暮らせるような君であって欲しいと願っています。君の自立は、兄の幸せでもあり、母の幸せでもあります。お誕生日おめでとう、~12歳の君へ~第一のサポーターである母より
2008年01月25日
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昨日、帰宅するとベッドに寝ている人が一名。「”頭が痛い”って学校を早退してきたんだよ」と説明する祖母の声を背中に体温計を持って子ども部屋へ行ってみる。額に手を伸ばしてみたが、外気の冷たさに手が凍えていて大して熱はないように感じた。耳の下(リンパのあたり)に触れてみると熱い。たしかに熱はある。今度は、体温計を脇におさめて計ってみると1分を待たずにして38℃超。だ~めだ~。「雪で遊んだの?」「うん、○くんチームと長男坊主チームに分かれて雪合戦したのちゃ~んと勝ったんだよ」・・・・・とりあえず、思い残すことはないでしょ。目がとろ~んとしている。寒気もまだあるみたい。食欲がなくて、給食もほとんど食べていないらしいし、やっぱり病院へ行った方が正解かな。ということで、自分の歯科予約をキャンセルし、長男坊主を連れて近くの内科へ行ってみた。夕方6時近いこともあって、他には患者さんはいない。今週末は、次男坊主の少年団で一泊二日の茨城遠征へ行く予定だ。私も、次男坊主も体調をくずすわけにはいかないんだぞ。(まさか!)(もしや)の思いで検査をしてもらうとビンゴでした・・・A型だって。帰宅後、おなかが痛いというので、夕食もまともにとらず就寝した長男坊主。おそらくおなかがすいて夜中に起きてくるだろうと予め、”ほうれん草&たまごのおじや”を作っておいてやったら、案の定、23時半頃起きてきた。ん~、私もまだまだ子どものことがわかってるじゃな~い?と思っていたら、「おかわり!!!」って言われた。どんぶり1杯分しか作っていなかったので、さっき、思ったことはコレで帳消し・・・そして、今朝、再びおじやをこしらえてうちを出てきた。留守をあずかる祖母に感染しないことを祈るのみ・・・
2008年01月24日
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学校から持ち帰ったプリントに長男坊主のことが書いてあった。その文章を発見したのは、小6坊主で、私はそれを見過ごし、ゴミ箱へ捨てたばかりだった。「長男くんのことが載ってるよ」そう言われてあわてて、拾い読んでみる。 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年末、学校から帰る時、後ろから「先生!」と声をかけてくれた男の子がいました。○○学級(支援学級)の男の子でした。暗い夜道、自転車に乗った後姿の私によく気付いてくれたなぁと、とても嬉しく幸せな気持ちになりました。その男の子に、お正月、駅で会いました。その笑顔に、相田みつをさんの、こんな詩を思い出しました。「あなたがそこに ただいるだけで その場の空気が あかるくなるあなたが そこに ただいるだけで みんなのこころが やすらぐ そんな あなたにわたしも なりたい」・・・「そんな あなたにわたしも なりたい」・・・生徒のみなさんの笑顔や姿にいつも力をもらっているばかりの私は、今年こそ生徒のみなさんに力をあげられる人になりたい・・・それが私の新年の抱負です。 読み終えて胸に熱いものがこみあげてきた。長男坊主の笑顔や声がけでそんな風に感じてくださるなんて・・・幼い頃から必死で守ろうとしてきた彼の笑顔。”人に迷惑をかけるな”とは言えない、生まれ持った「障害」はあるけれど、他の人にはそうは簡単に造れない特上の笑顔も持っている。それを15年間必死で守るべく、母も戦ってきた。卒業を前にして、素敵なプレゼントをいただいた。優しく見守ってくださる方がいらっしゃったからこそ、私たち親子は、無事に中学校を卒業できる。感謝・・・です♪
2008年01月23日
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今朝は「♪」ぼたん雪です。雪が積もると何かと不便だけどなぜか気持ちは「♪」長男坊主は、「レンガの家をちゅくってやるぅ!」と張り切って学校へ行ったそうで・・・ε-(;-ω-`A)雪が降って、我が家で一番喜ぶ人→長男坊主二番目に喜ぶ人→台湾産の旦那この二人は『雪』と聞くと”積もって積もって積もって欲しい”らしい。自分はというと・・・”寒さ”が大の苦手なので(”寒くて泣ける芸を持つ”)引きこもりでございます。 昨夜、小6坊主とジュニアユースの「入会申込書」を書きました。「誓約書」の部分は本人が書くように注意書きされていましたが、上部パーソナルデータ欄もすべて本人に書いてもらいました。今月28日で12歳になる小6坊主ですが、自分の意思でこの先の進路を選択するのであれば、当然自力でやっていかなきゃいけないことが増えてくるでしょう。ということは、「入会申込書」を作成するのは、その手始めのようなもの。【名前、住所、電話番号、学校名、前所属チーム名、サッカー暦、ポジション、ジャージの上下サイズ、身長、体重、緊急連絡先、将来の夢・目標・・・・・】将来の夢?将来の目標?以前は「サッカー選手」って言ってた子です。”そんなことを言っても現実的じゃないし、具体的でもないし、性格がサッカー向きじゃないし、もっとなんかホレ!考えて!”子が書き終えた後、親の署名と捺印が必要なので、気になる部分に目を通すと→サッカープレイヤーとして海外で活動したい・・・・・さらに夢が膨らんで、さらに具体的に(?)なってるよ。・・・・・・まっねっ(失笑)。その目標を実現させたいのなら、サッカーも良いけど学業も高いレベルで取り組んでもらないと(汗)そしてもうひとつ、同じ学年にABCDEとご5軍まであって、そのEチームで三年間を過ごすことになっても頑張れる意識がなければ、入会の意味はなく、中学の三年間がたとえ厳しく、つらくともそれを土台にして高校でのサッカーをイメージできるのであれば、やってみる価値はあるという話をしました。小6坊主は頷いていましたが、どうなることやら。いや、その心配よりも・・・クラブってお金がかかる(-_-;)
2008年01月23日
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合格してました・・・どこが良かったのかわかりませんが・・・とりあえず小6坊主のサッカー進路決定です。
2008年01月21日
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昨日は、長男坊主とデートでした。場所は住まいからど~んと離れた「舞浜」です。Tokyo Disney Resortではなく、浦安市民体育館で行われたフットサルゲーム観戦に二人で行きました。イクスピアリに添ってひたすらまっすぐ、まっすぐ行くととても立派な体育館が見えてきます。公園のあちこちでは、親子でフットサルをしていたり、チーム対チームでちゃんとしたゲームをしていたり・・・さすが、フットサルが浸透しています。小6坊主も行きたがったのですが、自分のチーム練習があり、断念。バルドラール浦安のホームゲームということで、楽しみしていたのですが、ゲームは、苦しい引き分けで終了しました。完全に神戸のペースに飲まれていた感じ。パスの出しどころ、受けての機転、上手く連携できていないから、パスがつながらなくて、もったいない印象でした。アリーナ席に座ったので、ボールがいつ飛び込んでくるかわからない不安もありましたが、選手の表情や息遣い、汗まで見える距離に思わず、エキサイトしてしまいました。サッカー好きの長男坊主は、少しでも、”フットサル”に興味を示すかと思いきや、行きがけに聞いたディズニーランドの汽笛が気になって、気になってしょうがなかったみたいです(笑)
2008年01月21日
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出ていたそうです(笑)この前JULEPSのありおくんが、「歌謡コンサート」に出演した時の感想(笑)で、昨日のセレクション後、小6坊主が言ったセリフも「心臓が口から・・・」でした。ご想像通り、いや、それ以上にガチガチだった小6坊主。4回もゲームをしたのにアピールどころか、マイナスになることばかり。緊張が「マイナス要因」を導いてる!ありえないところでの自爆とか(苦笑)一応、50メートル走とリフティングは無難にこなしていたけれどそれでも、ゲームでの悲惨さはカバーしきれないでしょう。 サッカーのセレクションくらいならいいけれどこの先の彼の人生の中でその種の失敗が多々ありそうな気がします。なんだか、そっちの方が心配・・・
2008年01月20日
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小6坊主、さっきからため息です。明日のセレクションを思うと緊張するんだそう。この性格 ・・・(´▽`;)いったい誰ゆずりなんでしょ?
2008年01月18日
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つれづれ日記だ。えっと、久しぶりに今日は残業しました・・・真面目に働いてます(当たり前か!?) ほぼ、一ヶ月前から独学で始めたハングルは、飽きるどころか、ますます拍車をかけ、わたくしのハートを射止めております。面白すぎる(よだれが・・ジュルリ)ココで紹介した「ハングル一ヶ月速習」を一ヶ月超で一回ノートに写し終えました。でも、ずぇんずぇん、記憶に留まっておりません。なので、もう一回、写(「経」ではなく「ハングル」)をしようと思います。この一ヶ月、ほぼ毎日、韓ドラを観て学習+α効果を狙ってきました。その甲斐あってかどうかわかりませんが、当初よりも、部分的にわかるフレーズが生まれてきて、昼間でさえ、頭の中をハングルが駆け巡ってます。日々、死にゆく脳細胞で果たしてどこまでハングルを吸収することができるのか、もうもう、本気で向かいあってます。で、そもそも、なんで、ハングル学習なの?って聞かれると「本場のプルコギを食べに行くのさ」って程度なんだけど。 話題は変わり、通勤電車でのできごと。今朝、お隣の席から妙な音が断続的にするので、チラリと気付かれないように見てみたら、30代と思しき男性が、爪をカリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ・・・・結局、およそ45分間、無意識だと思うけど噛み続けていました。人には「七癖」あるらしいけど、【爪噛み】と【貧乏ゆすり】は、隣の人の迷惑になるから気をつけませう。 さらに別の話題・・・腰痛に泣かされた先週、強い決心のもとに減量を誓い、体重計に乗ってみました。乗ってびっくり玉手箱!Σ(・oノ)ノ 年末、年始で3kgも増えているじゃありませんか!!!腰痛になるわけだわ・・・(ため息)毎年そんなことを繰り返している自分だったりするんだけどね~
2008年01月17日
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今晩8時からNHKの歌謡コンサートをご覧いただけるとあたしゃ、とぉ~~~っても嬉しいです。長男坊主が「まっちゅん(まっつんは、”かっこいい”から好きなんだそうです)」「めぐちゃん」(”めぐ”だけはちゃんと言える)「あかちゃん(”岡ちゃん”は・・・なんか、ナイスなイメージ(笑))」「あいお(”ありおくん”なぜか、時々呼び捨てにするんだ(-"-))」とメンバー一人一人の名前を覚えている大好きなJULEPSが、テレビ出演するんですよ(歓喜♪)しかも、日本全国どこからでも見ることのできるNHKに!【旅立つ日】を歌うと思います。曲の雰囲気に合わせて、メンバーはきっとやや”暗め”のイメージで出演するかもしれないけれど4人とも決して根暗集団ではないので、その辺は誤解のないよう・・・(笑)全国津々浦々のみなさま、ぜひぜひよろしくお願いしま~~~~す!目指せ!紅白!!!!わははは!!!!※画像は、メンバー岡直樹作「JULEPSメンバー」
2008年01月15日
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「一度死んで生まれ変わったらそうなる」って、すごいタイトルです(´。` ) =3 これ、小6坊主が今日言ったセリフなんですけどね。市内トレセンの中から「東日本選抜試合」に出場する選手を選抜するのですが、見事にもれました・・・それをきいて、「もっと図々しいくらいアグレッシブに自己主張するべきなんだ!」という話をしたら、返されたセリフがコレです。たとえば、『俺のボールは、俺のモノ、他の人のボールも俺のモノ』みたいな(笑)考えてみたら、やっぱり性格的に彼にはムリな話し・・・わかってる。わかっているんだけど、ついつい。「悔しい?悔しいって思わなきゃ、同じことの繰り返しだよ」などとさらに続けたら、車の後部座席で声を殺して泣いてました。一応、悔しさはあるみたい。 ☆写真↓は、昨日初めて観にいったFリーグの会場で、バルドラール浦安の応援をしてきました。同チームの江藤選手に週一で小6坊主は、フットサルを教えていただいてます。湘南ベルマーレとの試合、面白かった~個人技のレベルが両チームとも高くて、観客席も盛り上がりました。フットサル、又、観にいきたいな。
2008年01月13日
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「自覚を持つと思うので・・」と担任に言われ、長男をマイカーの後部座席に乗せて、養護学校まで約20分のドライブ。行きの車の中でJULEPSの”蕾・たたえようバージョンCD”を流すと、もう、長男坊主の歌う声しか聞こえない(;-ω-`A) 私はといえば、ハンドルを握りながら、理由の浮かばない涙が次々流れてきて前しか向けない。学校の近くまで行ったら、こりゃいかん!と自分自身を少し調整し、門を開けて、車を止めて、調整し終えたところで長男坊主に聞く。「この学校に入りたい?」文化祭の時の楽しかったイメージのせいか、「入りた~い」と彼はニコニコ笑う。願書について簡単に説明してあげると意気揚々と車から降り、私の手をとり、歩きだした。事務室の女性が「単願ですか、併願ですか」と尋ねる。「単願です」(って、ココしかないんですが、うち。)【受験戦争】で苦しむこともなく、塾にかかる費用を心配することもなく、なんて楽なんだろう・・・JULEPSのライブにも行けるしね・・・なんて思うようにしてきたけれどなんとなくきついな。帰り際、「受験票」を渡された。「もう、入れるの?」という長男坊主に「ダメ、2月5日にテストがあるんだよそれに合格すれば、大丈夫」と答えると「じゃ、100点とるから」とガッツポーズを見せるから笑える。簡単な国語と算数のテスト&運動能力一定のレベル以上の能力があってもいけない。帰りの車の中でもBGMはJULEPS。相変わらず、岡ちゃんの声も聞こえない大声量で長男坊主は歌ってる。私はといえば、やはり、前を向いたまま。なのに「おかあさん、泣いてるんですか」と尋ねる。この子は昔から、こういう力には長けていて、母の気持ちを見抜いてしまう。「歌がとってもいいから、感動して泣いてるんだよ」と答えた。曲は、Tears in Heart(Live in Life)、”感動”の意味がわからないらしく、「悲しい歌ですか」と質問をするので、「”涙を一杯流したら、明日は笑おう”って歌」って言っておいた。たしか、岡ちゃんが曲説明の時にそういっていたようないないような・・・ 長男坊主を中学校まで送っていくと、「今日の体育は”サッカー”だ!今日は絶対勝つ!」って大きな声で10数度言った後、校門の向こう側に見えなくなった。
2008年01月11日
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結局行き着くところはココ。腰痛治療のお陰で、ぎっくり腰の恐怖からは解放されたものの、通勤電車のゆれが、ビンビンと神経に響く状態に変化はない。その上、満員電車に乗ると背の高い私は、どうも柱のように思われるようだし。人に寄りかかって、気持ち良さそうに眠るお嬢様が過去2回もいた。自分の体重+他人の体重では、到底きつい。だから・・・とりあえず、自分の体重から減らすべし!!!と新年早々かた~いかた~い決心をしたのでした。それでは具体的にどうするか?1.オールブラウンによる昼食これは、口コミなので実験中です。とにかく目的は、【規則正しい便通】。2.寝すぎるな!”寝る子は育つ”ので、最高6時間をキープする。3.水をたくさん飲む!一日最低2リットルは意識して摂るように以上3点を昨日から始めました。※パイン豆乳は、去年から毎朝欠かさず飲んでます。そういえば・・・なんだか、腰痛が発生するたびに【減量宣言】している。
2008年01月10日
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母、賀詞交換会とやらで長時間の立食パーティーの末、腰痛再発し、這う這うの体(”ホウホウの体”ってこう書くのね♪)でなんとか帰宅しました。場所は由緒正しきホテルの大会場なんですが、バイキング形式の立食なので、列に並ぶだけで大事でした。しかも、やっとお料理の前にたどり着いたところで、ご挨拶をされて名刺交換、終えて列に戻ると”横入り的な視線”をバチバチ向けられて・・・話は戻ります。・・・そう、帰宅したわけです。そして、いつものように長男坊主の連絡帳をチェックすると「上履きを忘れているようなので持たせてください」と書いてありました。(--)忘れる?2学期の最終日に”上履き”なるものを持ち帰ってないのですが・・・3学期の始業日だというのに長男坊主は、スリッパで一日を過ごしたそうです。そして祖母、「学校指定の上履きは高いから、適当に買ってきておいたから」って。それも、27・5センチ。ちょっと待って、待って。まず、2学期に上履きを持ち帰らなかったのはなぜ?そして持ち帰らなかったことを担任は知らない。3学期が始まり、自分の靴箱には上履きがない。じゃ、どこに脱いできたんよ?でもって、上履きは高いからと勝手にスニーカーを買ってきても、それを履いて卒業式には出られないし、長男坊主の足は、28・5センチなんだよ。「入った!入った!」って喜ばれても、それを上履きにするわけにはいかないんだって。2学期の終業式→吹奏楽部主催のクリスマス会→通常の昇降口には鍵→別の昇降口から出てきた→どこ?→職員通用口?→・・・・→先生の下駄箱に上履きを入れてきちゃった?わからん(--;)うちのお兄さん、こういうことがとぉっても多いんです。卒業まで4○日、新しい上履きを購入することだけは避けたいです・・・
2008年01月09日
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いよいよ小学校最後の学期が始まった。少年団チームの中でも、その先の”サッカー進路”について子供同士話題になっているようだ。「部活」と決めている子、ノーセレクションのクラブチームに決めている子、色々なタイプがいるようで、うちはどうするのか?と言えば、「とりあえず、セレクションの結果次第かな、受かっても行かなくてもいいんでしょ?」などと言い出す。「受かっても・・」という発想事態、なめてる!埼玉県クラブユースU-13でアルディージャと3位決定戦をするところだぞ。6年間サッカーをやってきたから、力試しをするようなつもりで受けるセレクション。全体が見えていないというか、自分の置かれているポジションがわかっていないというか、果たしてこんなんで大丈夫なんだろうか。(冬休みの勉強も、結局、公文の数学をごっそり残しているし ρ(`O´*)1枚60円で計算して、お年玉から返せ~~~っ)ちょうどチームの練習休日日に当たるので、セレクションについては、コーチに伝えずに済みそうだけど、初蹴りの時にこっそりカントクに耳打ちしておいた。「どうせ落ちると思いますけどね」というと「受かるでしょ」と意外な回答。あぁ、たくさん受かってA軍B軍C軍D軍とかあって試合に出られないパターンなのかな。それでも、小6坊主はそのチームで下働きをするつもりなんだろうか。今、彼はチームメイトの部活決定組からもノーセレクションのクラブ決定組からも、勧誘を受けているそうだ(笑)「落ちたらおいで」って。部活にするなら、フットサルも平行して続けていけばいい。2007年に日本フットサルリーグは開幕したし、筋肉番付にもフットサル選手(稲葉選手)が出場した。フットサルは、日本でドンドンメジャーなスポーツになっていくことだろう。それはそれで面白いと母は勝手に思ってる。・・・・「三学期開始」というタイトルなのにオール【サッカー進路】になってしまった。そう、それくらい小6坊主の生活のウエイトは、サッカーに偏っているということなんだな。
2008年01月08日
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いよいよ今日から、学校開始。三学期は一番短い&我が家の子らはダブル卒業なので、残る小・中学校生活を悔いのないように・・・ぬぁんて感慨深いことを思うのは親だけ。子はなんら変わりはしない。特に長男坊主!特殊学級の生徒数が三人という環境で、今朝は「☆くんはじぇ~ったい△くんには渡さない!」ともう一人の子にライバル心をメラメラさせている。学校というものをてんでわかっていない。でも、2学期に編入してきた△くんとはどうやらうまくやっているようでホッとしている。昨夜「明日から学校だよ~☆くんと遊べて嬉しいね」と長男坊主に言うと「△くんは?」ときく。少しからかって「△くんは別にいいじゃない、けんかばっかりだし」と言うと「それじゃ、△くんがかわいそうでしょ」と不満そう。「△くんとけんかしないで仲良くできるの?」という母の質問に「できるよ~、仲良く遊べるよ」ときっぱり言う。この二人、△くんが編入した当時は、大騒ぎになるほどやりあった経歴がある。二学期後半、どうやらうまくいき始めたか?というあたりで、ガラス割り事件・・・△くんを追いかけていた長男坊主が、廊下から教室に入るドアをしめられて「あけろ~!」とガラスを叩いて割ったらしい。通常はありえない。いや、小6坊主では絶対に”ナイ”と言っておこう。手首を切ったり、大怪我にならなかったことに安堵したものの、そのガラスの弁償代金は、三学期に我が家へやってくる。長男坊主に関しては、生れて現在に至るまで、”よく死なないな”と感心するほどさまざまな事件が起きているから、母の背を超えた現在に至っては、神経をすり減らすほどまわりに気を遣うこともなくなったけどね。”人間、死ぬときゃ死ぬ!”くらいに構えていないとこっちの方が早死にしちゃうから(笑)でも、【人様に迷惑をかけない】(といっても難しいか・・)【人様に迷惑をかけても「ごめんなさい」助けてもらったら「ありがとう」と言える人】になってくれればと思って、母は育てているつもりなんですがね・・・時々、長男坊主の耳を掴んで「もしも~し、入ってますか?」と尋ねてしまう母だったりする(汗)
2008年01月08日
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前年に引き続き、腰の激痛に悩まされました。5日の冷蔵庫掃除が祟り、背筋をシャン!と伸ばせないほど思いっきり痛かった・・・その前の年は旅行へ行く途中に”ぎっくり”っぽくなり、富士5合目で杖を買って歩いていたというのは、ホントの話。それに比べりゃ、断然、今年の方がマシ(そんな風に思うっきゃない)しかも、お休みも大半過ぎてそれなりに子らを遊びに連れて行けたし・・(笑)痛みに耐えかねて、地元のお風呂やさんへ行って、マッサージを80分してもらったら、かえって、痛い箇所が右半身全体に広がって再起不能になっちゃうかと思いました。そうした中、昨日が仕事初めです。通勤ラッシュにもめげず、なんとかかんとか職場へ到着できただけでも拍手もん。職場近くで働く主治医に予約をとって、お昼休みの1時間、治療をしてもらいました。たったの60分間なのに今朝は快晴気分♪たったの60分間で、人並みの動きに戻してくれる先生神様のようでございます・・・(惚)その先生がいる限り、安心していられるいっそ、我が家へお招きしたいくらいだわ~「先生のようなお方が一家に一人いればいいのだけど~」と目をハートにしてお話したら、「いえいえ、よっぽどのことがない限り、家ではしませんよ仕事だからやってるんです」とのお答え。昨日の治療は、ほとんど体の末端の血行を促進させるもので、足、手、頭、首が中心。今まで、手足の先を氷水につけているかの様に冷たかったのに、施術の後は、手袋がいらないほどポカポカになりました。今夜はホテルニューオータニで賀詞交換会。なんとか最後迄頑張れますように・・・
2008年01月08日
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朝8時電車に乗って、上野公園内にある国立科学博物館へ行きました。一番前で一番身を乗り出しているのが、小6坊主でございます。「サッカー選手になりたい」「ロボットを作る人になりたい」何年か前には、そんな風に意気揚々と夢を語っていたのですが最近は、なんだか消極的。私たちが建物を後にする時には、入場を待つ長蛇の列が公園内に出来ていました。朝一番に行ってよかった♪長男坊主が「ロボットを作る人になりたいな・・」と言っていたのには、思わず大爆笑だったけれど2人ともとても楽しかったみたいです。
2008年01月03日
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今日は2008年の元旦、”一年の計は元旦にあり”ってわけで、本日は、”やることやって後はストレス解消”で過ごしました。具体的には・・・学習!!!!!小6坊主→学校の宿題5ページ、中国語公文教材(香港の友人から船便で送られてきた)、英語&数学の公文教材(こっちは日本版)長男坊主→総合支援学習センターの宿題母→ハングル学習父→休まず仕事(だって、旧正月で休むんだも~ん)お次は、子ども部屋の大掃除。今まで見ない振りしてきたけれど、そうは行きません。床に散らかっているものを大きな箒でレレレのおじさん風に掃いて一箇所にまとめたら、「要る?」「要らない?」の二択で処分していきます。長男坊主くんは、「要る」「要る」「要る」で結局どれも捨てられず(-_-;)でした。そして最後にカラオケ三昧コース。ついにJULEPSの【旅立つ日】を歌いました。しかも採点付きでね(笑) 年末に本棚の掃除をしていたら、20代の頃、応援していた香港の俳優・何 家勁(KENNY HO)のFC会報が出てきた。これは、当時、私が日本のファン向けに発行していたもの。パソコンやワープロを使用せず、自筆で小さな原稿のマス目ひとつ、ひとつに文字を載せて綴った。記事をひとつアップするためにそれはそれは苦労をしたので、数十年たった今でも処分することができずに持っている。彼との出会いは、香港九龍Nathan Road沿いのJakie Chanのロケ現場だった。以前、このブログにも書いたが、私は、香港も映画もジャッキーも大好きだったので、お金が貯まれば、第二の故郷へ足を運んでいた。【言葉が通じようが通じまいが、ハートがあれば意思の疎通に問題ナシ】という持論のもと、けっこう撮影現場には行ったかな。撮影は【プロジェクトA 2】のロケ。その時、初めて私はKENNYと会ったが、1、2時間でその人柄に思いっきり惹かれてしまった。昔っからB型に弱い・・・(-_-;)KENNYは亜州テレビとの契約を経て、当時、ジャッキーの所属する事務所に在籍していた。映画では、新人同様の立場だったので、ジャッキーとというよりも、成龍班と言われるスタントマン、アクション補助隊の俳優さん達と仲良かったことを覚えている。その後、帰国し、熱烈なファンレターを書いて投函した。そして再び香港を訪れる直前、彼から返事が来た。「会いましょう」と。もちろん、上へ下への大騒ぎで大喜びだったが、後から聞いた話しでは、情け深い親友のDICKがB型のKENNYに助言をしてくれた末のことだったらしい。果たして、再会は済ませたものの日本のファンに興味があるんだかないんだか・・・?いつも肝心なところで、親友やお母さんやお兄ちゃん、お姉ちゃんが、KENNYの代わりに協力してくれた気がする。 ある時などは、約束したのにも関わらず、まる一日電話待ちということがあった。「その日しかオフがないから電話するね」と言っていたので、なんとか見つけ出さないと明日以降は会えない。”会えない”と会報の記事は書けない!こりゃ、大変だっ!ってことで本人を探すことにした。友人、家族などに電話をして、総合的にまとめてみると、うん、やっぱり仕事はオフ。ならば・・・ってんで、いきつけのビリヤード場に行ったら本当にそこにいたりして。時間は夜の7時をまわっていた。まさか本当にいたので、私は怒り&半泣きの状態だったと思う。それを見て、「え?なんでココだってわかったの?」と言いながらも、非常にバツの悪そうな顔をしていたKENNY。今考えたら、それも迷惑な話だったと思う。たとえ海を渡ってやってきたとしても、オフの日までは面倒みきれないだろう。でも、彼は私の機嫌をなだめるように「もうすぐ終わるから、終わったら、ご飯を食べに行こう!」と言い、一緒にプレーしていた友人たちに「日本のベストフレンドだよ」と名前まで紹介してくれた。彼のビリヤードは、プロ並にうまくルールをあまり知らない自分でさえ、そのテクニックに思わずひき込まれるほどで、ご飯までの時間はそんなに長く感じなかった。というより、一日中電話を待っていたわけだからそれに比べればたいした時間ではなかったってことかな。彼は料理を運んできてくれた人に「ありがとう」と必ず言う。もしくは、会釈を忘れない。ある程度の知名度があっても、ふんぞり返った部分がまったくなかった。そこが好きだった。あ、あと食事をいつもご馳走してくれたところ(す、すみません) 会報の発行部数が8冊目になった頃、(知り合って4年ぐらい過ぎていた)再び香港へ渡った。その時、私はKENNYと初めて彼の仕事現場へ行くことになった。新界にあるいささか古びたビルの中でビデオドラマの撮影。九龍から車で1時間ぐらいはかかっただろうか、通された部屋は朽ち果てたビルの一室で、本当にこんなところで撮影をするのだろうか?と感じるほど気味の悪い空間だった。お友達の俳優さんが、傍にいてはくれたもののKENNYの休憩時間がくるまではものすごく心細かったし、そんな仕事をしていることがかわいそうに思えた。その帰り道、KENNYに相談を持ちかけられた。「実は台湾の中華テレビからオファーがきているんだけど、君はどう思う?」と。それは、彼にとって人生の転機になる話だった。「プロジェクトA 2」の出演以来、パッとした作品に出演しておらず今も、作品化されるかどうかもわからない環境の中での撮影をしている。このまま、30代を過ごしてしまうのはまったく惜しい気がしていた。「ジャッキーの事務所にいても、彼と同じ作品に出演すれば、主役は必ずジャッキーになると思うでも、KENNYには主役を張るほどの力量と才能があるのだから、もしも、(相手が)望んでくれるのならば今、チャレンジすることは大切なんじゃないだろうか」というような内容で返事をした。(本人には言わなかったけれど、”濃い”顔つきをしているので、到底、脇役では務まらないというマイナス点もアリ)当時、彼には仕事をマネージメントする人物はおらず、そのすべてを本人がしていた。友人からの伝手でオファーがきたのであれば、それは十分に試してみる価値のあることだ。 それから、半年後に彼は台湾へ旅立った。そして、彼は歴史ドラマ「包青天」の主役を演じ、中華テレビのゼネラルマネージャーから賞を授与されるほどの大ヒットをとばした。って、ちょっと信じがたい話ではあるんだけど、その後、台北へ行ってみると仕事の合間をぬってホテルのロビーまでKENNYは尋ねてきてくれた。それから、二人で彼の行きつけのジムへ歩いていくと、道行く人々が次々に彼に声をかけ、サインをねだる。その人気ぶりに唖然、ボー然、歓喜の涙が、ツツーッと流れた。ものすごく疲れた顔をしていて、恐らく十分な睡眠もとっていないはずなのに「ねっ?やったでしょう?すごいでしょ?」と笑った顔がキラキラ輝いて見えた。その後、日本のファンへのプレゼントとしてたくさんのポートレートを手渡されたっけ。 あれから随分たった。懐かしさに駆られ、ネットで検索してみるとインターナショナルFCが中国で運営されている。活動の拠点は中国本土になっているようだ。随分老けたし、それなりの苦労を示す皺もある。それはお互いさまだけど・・・(苦笑)彼は私を覚えているだろうか?私は今もこんなにはっきりと彼のことを思いだせる。もしも、もしもチャンスが会って、いつか彼と再会できたなら、きっと私は笑って名乗り出るだろう。そして、あの時の数々の無礼を謝って、今でも、”KENNY HO”を大切に思っていることを伝えたいと思う。
2008年01月01日
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