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8/8、8/9はコチラのイベントに行って来ました。初日は長男坊主と2日目は会社の同僚と出掛けたのですが、どちらもそれぞれに印象深いものでした。 フェアを知ったキッカケは映画「かみさまとのやくそく」にご出演の池上明氏の講演があるという情報から。「かみさまとのやくそく」はインナーチャイルドと向きあう勇気をくれた作品です。池上明氏の講演:お母さんのお腹に入る前、かみさまがいる場所でもきょうだいは共にいたのだという説明。画は記憶を語るお子さんが描いたもの。 初日はジュディス・カーペンターさんのワークショップにも参加しました。雪が降るタスマニアから猛暑記録を更新している日本にいらしたジュディスさん、体調を整えるのにかなりご苦労されている様子でした。ワークショップは盛況で、立ち見も含めるとざっと200~300人くらいいたのではないかしら。そもそも、彼女がどんな方なのか、、(サイキックヒーラーとはなんぞや?)というレベルの私が前から2番めの椅子でスタンバイしているのだから、おかしな話です。 一年ほど前からシンクロ率が著しくアップし、そのお陰で良いことがゴロゴロ起こっているので、 近頃は直感力を信じ、気の向くまま行動していました。「やりたい!」と思うことはやってみる。(そんな気は全然なかった。でも、流れでこうなってしまった...) という事象にも抗うことをせず、(意味があるからこうなっているのだろうな)と 思って動くようにしています。7月から流れで教えて頂くことになった「気功をアレンジした導引法」もそのひとつです。 7月25日から毎日欠かさず、新しい気を体内に取り込み、日々の生活の中で淀んだ気(ストレス諸々)は足の裏にある涌泉から排出してしておりますです目的は『セルフヒーリング』ですが、そのお陰でググッと感度が上がってきております。 話を元に戻します。 ジュディスさんは、サイキックヒーラーとして天界からメッセージを受け取ることが出来るそうで、会場からの質問に応じていました。参加者「お店をオープンしたのですが、うまくいきますか」⇒ジュディスさん「入口の辺りに飾ってある馬の蹄鉄型のモノ、それが曲がっているからまっすぐにして」という具合に。質問者が大きくうなずいておられたので、きっと入り口に蹄鉄があるのでしょう。いくつかの質問の後、「他にジュディスさんに聞いてみたい事がある人~?」という通訳者の問いかけに思いっきり手を挙げてみました。「聞いてみたい事」というより、パッと頭に浮かんだ事なのですが、奇跡的にジュディスさんが選んでくださいました 「私の隣に座っているのは、生まれつき知的障害がある息子です。ジュディスさんは彼を見て何かビジョンが浮かびますか?もし、何か見えていたら教えて頂けますか?」というものでした。わずかな時間でしたが、ジュディスさんはしっかりと長男坊主を見つめ、「彼は新しいことを成し遂げる人よ。とてもユニークなものを持っていて、人がたくさん彼についてくる。リーダー的な存在ね。」と答えてくださいました。嬉しかった~彼を見て心配な要素は何もなかったようです。ふ・ふ・ふ癒しフェアの会場では、私のような者でさえ「エネルギー」をあちらこちらで感じることが出来ます。ジュディスさんのワークショップが始まると労宮(手のひらの中心)に暖かいものがすごく感じられ、ラストの集団ヒーリングの時間では、「暖かい」だけでなく、慈愛に満ち溢れた優しいエネルギーのシャワーを浴びているようでした。涙が頬を伝わり落ち、それはそれは有り難い気持ちになるわけです。ふと見ると、私の左隣に座っていた20代らしき女性も2人泣いていました。ジュディスさんの上半身には白・銀の光が放射線状に浮かび、わたくし、生まれて初めて肉眼でオーラ(人のエネルギー )を見る経験をしました。 集団セッションを終えてジュディスさんがステージを去る時、「ありがとうございます。ありがとうございます。」と心の中で念じていたら、こちらを見て微笑んでくださったのも嬉しかったです。一瞬、私はテレパシーを使えるのか?と勘違いしましたが(笑)本当に貴重な体験になりました。 これには後日談があり、数日後、長男坊主も「すっごくあたたかかったね~あのおばちゃん」と言いました。彼も集団ヒーリングの時にジュディスさんからエネルギーを感じ取っていたようですもともと感度の高い私が気(エネルギー)の存在をキャッチしたといっても、目に見えるものではないし、なかなかはっきりと公言するのは難しいのですが、長男坊主が言うことに嘘はないので、改めてジュディスさんの力に驚いた次第でございます。 続く(時間があれば、書きます)
2015年08月09日
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この時期になると都心でも、普段は見られない家族、親子連れが多くなります。先日も出張で訪れた御茶ノ水駅で、ベビーカーを押す母親と会いました。 上の子は3歳くらいでしょうか。ベビーカーの横を一生懸命歩いていましたが、まだ乗っていてもおかしくない月齢に見えました。階段を上るにはお母さんの手が必要なのでは?と母親を見るとこちらはこちらで2歳前後の次女をベビーカーに乗せたまま運ぶ覚悟らしく上の子に気を留める余裕はなさそうです。どちらも危なげ... とりあえず、 「ベビーカーを2人で運びませんか?」と聞いてみました。一度はお断りされたのですが、「1人で運ぶより、あっちとこっちで支えた方が安心ですよ」と申し出ると承知してくれました。 二人で「ヨイショ!」 と掛け声をかけ合ったその時、後ろから白髪の男性が分け入って、「それは俺がやる!」とベビーカーをしっかりと抱きかかえてくれました。文字通り「あっ!」という間もない早さです。その抱え方がとても慣れている様子でしたので、恐らくお孫さんがいらっしゃるのではないかしら。気温36度といえば、自分の体を運ぶことすら辛い日中にそんな親切をかってでるなんて希少な方だと思いました。 改札口のある最上階に着くと母親は感謝の気持ちを伝え、私は「お疲れ様でした」と頭を下げました。それに対し、(お礼を言われるほどではないですよ)って感じで 軽く手を振り、振り向きもせずに去って行かれた初老の後ろ姿がカッコよかった~(60代、やるなぁ~)って思いましたよ。お陰様で清々しい気持ちになって、私がもらい物をした気分です。まずは自分が動く。 そこから様々な事象や人が繋がる。それも『引き寄せ』の1つです。
2015年08月01日
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