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蝶々上は2013年9月の記事です。GW最終日に長男坊主と2人、恩ある先輩を尋ねて春日部へ行きました。今年70才を迎えられた先輩ですが、現役時代と変わらぬ凛としたお姿。同性として憧れます。その先輩が、ランチの後、私たち親子を春日部八幡宮神社へ連れて行ってくれました。木々に囲まれた小さな山は鎮守の森。ご挨拶をして鳥居をくぐると、視界の右手に黒揚羽がヒラヒラ飛んでいました。これだけ緑に囲まれていれば珍しいことではないですし、神社へ行くと蝶に遭遇する確率が高いので気にとめてはいませんでした。でも、拝殿に進み、手を合わせている時も、拝殿の裏手にまわっても、ところどころで見かける黒揚羽。もしも同じ蝶ならば、不思議な話です。先輩にもその話をしましたが、???という状況でした。【拝殿に向かって右側の壁面に大きな大きな十二支の絵馬が掛けられていました】お参りを終えて、神社を後にしてから、ご朱印を頂き忘れたことに気付いて戻りました。混んでいたわけでもないのに「時間がかかります」とのこと。待合室に入りおしゃべりをしていると、またもや黒揚羽がやってきて、写真のように網戸にとまりました。さすがにびっくり!!します。戸のせいで外へ出られないのかと、開けてみたり、風を送ったりしましたが、まったく出ていく素振りをみせないので、先輩の方を向いておしゃべりを始めました。その日は神社に預けているご朱印帳とは別にお寺さん用のご朱印帳を持っていました。お習字の先生をしている先輩にぜひ、新勝寺のご朱印を見ていただきたいと頁を開いた時、黒揚羽が白い紙の上にふわりと降り立ったのです。あっという間のことです。しばらくじっとしていたので、ご朱印帳を閉じることができず、左手を蝶の足元に差し出しました。すると私の手のひらに移動して居心地良さそうにじっとしています。共鳴し合っているような不思議な感覚でした。「蝶」は変容のシンボルだそうです。この地球、宇宙、自分の変化をメッセとして頂いた気がします。天地人ヒーリングを進めているとこんな経験もするというお話。
2017年06月30日
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今日はこの子を紹介します。愛称「み~すけ」くんです。新婚ほやほやのお母さんと一緒にここへ引っ越してきました。以前はおばあちゃんが住んでいたのですが、おばあちゃんは、介護のため、青森へ帰ってしまいました。この子のおばあちゃんには、長男坊主がお世話になりました。出会ったらいつも声がけしてくださり、素敵な笑顔しか思い浮かびません。わざわざ2戸通り過ぎてまでココにくるんです(笑)
2017年06月29日
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尊い経験をさせていただいた後でこんなことを書くのもなんですが、修行中の身なので、まだまだ精進が足らず、こんな気持ちが出てきます。えっと、昨日のライブへ行ってからずーっと気分が悪くイライラしています。3,000円+2オーダーという金額を捨てにいったようなものでした。あ~、もったいない。で、何に苛ついているかというと↓とりあえずコレ。1.ライブ会場に入った時から至近距離で勝手に撮影していたカメラマン!それを雇った人! その映像や画像を勝手に使ったら、絶対に許さない。最低限のルールは守りなさい。 2.ゲスト出演者のFbを見たら、主催者にとって初の自己啓発要素と音楽をミックスしたライブと 書いてあります。「自己啓発要素」って何?私は音を純粋に楽しむため出掛けたのに。 そういうことは予め伝えて。そしたら行かない。3.キャンセルが入ったからとSNSやメールで勧誘した結果、定員オーバー。 二人かけのソファを3人で使って欲しいとお店の方に言われました。 知ってます?真ん中には硬い木があって、座りづらいこと。 ルールなく強引に来たゲストを入れてしまうと 一ヶ月前に予約を入れた側がこのような状態になります。 一度、自分も3人掛けを試してみるとわかるでしょう。 加えて導線もグチャグチャ。歩きづらいし、 到底音楽を楽しめる環境ではなかったです。4.音楽は言霊、音霊、彩霊(いろだま)あたりまでは頷けたけど、 媒体を通さない分、洗脳しやすいって何? 話していることがいちいち胡散臭くさくて。 その人の何がそんなにすごいの?と思いました。 今時、起業して社長になる人なんてゴロゴロいるし、 歌もカラオケの域を出ていないし、 エネルギーを届けるどころか、聞いてて我慢ならぬほど具合が悪くなりました。 こぞって褒め称えているスピ系の女性たちはサクラなのかしら。 私はそろばんを弾きながら音楽を届ける人が好きじゃない。6.CD制作の大変さは認めるにしても、 その金額では割に合わないとかどうとか、 それ、私達が聞かなければいけない話?なのでしょうか。 そんなことを改めて話題にされなくても、業界の大変さはわかります。 さらにCDを作り上げる苦しみは出産のようなモノって。 どういう了見でそんなことを軽々口にするんだろうと腹ただしい。 産んでから言ってください。出産は命をかけて命を送り出しているんです。 それをきいて、ヘラヘラ同調している主催者さんにもがっかり。 ノリだけで聴けるような音なら要りません。 生音にはその人が持っているものが滲み出るし、 もらって具合が悪くなるようなエネルギーは御免こうむりたいので。
2017年06月28日
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ここにたどり着くまで、神々様の応援を沢山いただきました。それも最初は感覚的なものでしたが、自転車をとめて沖津宮拝遥所を見上げた時、はっきりとそう思ったのです。来るべきところに来られたと。お天気の良い時だけ、肉眼で見ることができる神宿る沖ノ島。ちゃんとこの目で見てきました。驚くことにこの翌日から九州は梅雨入りしたのです。鳥居の上に彩雲が見えますか。肉眼ではもっと色濃くて美しく、楽園のよう。ある方にこの写真を見ていただいたら、「宇宙のゲートが開いている」と一言われました。そういわれても不思議ではないほど次元の違う空間です。拝殿で手を合わせると方向的に沖津宮に向かっています。また、裏手にまわると扉が少しだけ開いていて、沖ノ島の神気がお参りしている方に届くよう工夫もされているんです。ここは拝殿の裏手で海を眺め、うっすらとではありますが、沖ノ島を肉眼に収めることができました。こんな空を見たことありますか。Aちゃんと芝生に寝転んで、この贅沢な世界を堪能しました。私達2人以外はいないので、自由に本来の姿のまま。そんな時間もあっという間、フェリーの時間が迫ってきたのでもう一度拝殿でご挨拶を済ませ去ろうとした時、二羽の鳶が現れ、私たちの頭上で旋回を始めました。それがまた嬉しくて嬉しくて。思わず手を合わせお礼を伝えました。心から湧き上がる感謝の気持ち宗像大社は本土の辺津宮、大島の中津宮、沖ノ島の沖津宮に祀られている三姫神の総称です。その地は神気宿る古代祭祀が現在も行われている聖地です。世界遺産登録の勧告から除外された本土、大島の遺産群も素晴らしい場所だと思います。素人が撮影した写真ではありますが、これらを見て何か伝えられるものがあれば良いな、と思って掲載しました。
2017年06月28日
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渡船ターミナルの駐車場にレンタカーを停めて、出港時間ぎりぎりで到着した私たち。フェリーから見た空は左手が黒い雲、右手は光に溢れた綺麗な空という対極のものでした。15分程度フェリーに乗りターミナルに着くと、完全に船酔いで気持ちが悪い...階段をはぁはぁ言いながら一段一段上り、変わっていく気の動きを感覚的に受けながら、この場所に立った時、思わず身震いをしました。こちらの中津宮で、沖津宮の御朱印も頂けます。ご朱印を頂いた後、こちらへ行きました。拝殿に向かって左手にある坂を下っていくと「霊水 天ノ真名井」と呼ばれる湧水があります。柔らかくて飲みやすい美味しいお水でした。その場所もまた、特別なエネルギーが溢れており、そのことをAちゃんに伝えると写真に収めてくれたので紹介します。この下にいるととても幸せな気持ちになります。子どものようにはしゃいでしまいました。
2017年06月27日
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汝三神 宜しく(いましみはしらのかみ よろしく)道中に降居して(みちのなかにくだりまして)天孫を助け奉りて(あめみまをたすけまつりて)天孫に祭かれよ(あめみまにいつかれよ)~日本書紀~日本書紀によれば、宗像大神は天孫降臨に先立ち、御親神であられます皇祖天照大神の神勅により、宗像の地に降臨されました。この神勅は「宗像三神、宗像の地に降って、歴代天皇を助けなさい、そうすれば歴代天皇があなたたちを祀るでしょう」という意味で、国家鎮護、皇室守護を旨とする宗像の祭祀の根幹を成しています。宗像大社辺津宮で御朱印帳を購入した場合、通常の御朱印だけでなく、ご神勅も書いていただけます。私たちは高ノ宮斎場で時間間隔を失ったためにフェリーの時間が迫り、神宝館へ足をのばせませんでした。神宝館には沖ノ島で発掘された8万点もの国宝が展示されているそうです。とりあえず、時間がないので、大島へ渡るフェリー乗り場へ車を飛ばしました。大島には宗像大社中津宮と沖津宮拝遥所があります。中津宮には、七夕伝説発祥の地「織姫社」と「牽牛社」や霊水と称される真名井もあります。続きは次の記事で。
2017年06月26日
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宗像観光ガイド宗像大社の辺津宮こちらへは博多駅から車で1時間程度です。私たちはレンタカーを借りて、移動しました。古来から伝えられているものをずっと大切にお守りされているようです。余計な装飾物は一切なく、観光地化されていないのです。崇高な気に背筋がピリッとしました。また、私達が滞在している時、巫女の皆様が舞の練習を始められたので、思わぬ贈り物に嬉しく拝見させていただきました。私がAちゃんを連れて行きたいと思っていた場所は、高ノ宮斎場といって、今も古代祭祀が行われている尊い聖地です。辺津宮から深い森の中にある道を進むのですが、たどり着くまで禊を受けているような気持ちになりました。注がれる光も心地よくて、このまま地球の懐で眠りたい...そんな気持ちになりました。そういえば、辺津宮の社務所の方に向かって、大声で尋ねている男性がいました。「スピリチュアルスポットあるって聞いたけど、そこ、どこ?」と。高ノ宮斎場は、そのような場所であることを初めてしりました。正面に立つとぞわぞわします。また、Aちゃんは祭祀が行われているビジョンが見えたそうです。そのまわりの木々を彼女が撮影したものはコチラ↓私が撮影したもの↓同じ場所を撮影してもこんな風にエネルギーの入り方が違います。今日はとりあえずここまで。明日つづきをアップしますね。
2017年06月25日
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羽田/福岡の機上から見えた日本のヘソ「富士山」2年続けて青空と富士山の素晴らしいコラボ。ろうあ者大会の参加手続きを終え、1日半のフリータイムをどう過ごすか、旅友Aちゃんの希望を聞いてみました。「太宰府へ行けたら嬉しいかな、あとはおまかせします」との返事。そこで地図を広げてみました。ペンデュラムは持っていますが、ダウジングは行いません。地図を見ていると自然と引っ張られる場所が出てきます。去年は阿波一宮である大麻比古神社でした。『宗像大社』その文字を見て初めて「おおおおおおおおーーーーー!」と(笑)私の中で点と点が結びついた瞬間。地図を広げる、心を空にして見る、それだけです。なぜ、その場所なのか?それは私にもわかりません。その疑問も時がたてばわかるでしょうから、敢えて抵抗する必要もないし、お導きのまま流れに身を任せれば良いと思っています。宗像大社は天照大神の三柱の姫神様をお祀りしています。田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫命(たぎつひめのかみ)、市杵島姫神(いちしきひめのかみ)をお祀りしている三宮を総称して「宗像大社」とお呼びするそうです。田心姫神をお祀りしている辺津宮には、三柱降臨の地、高宮斎場があります。画像はそこへ続く道。
2017年06月24日
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自分の希望を言霊にした後は、そこに執着せず手放します。思考にとらわれない、忘れてしまうほどの軽い感覚で良いようです。その翌日、全国ろうあ者大会へ行こうと思いました。インスピレーションが降りてきて、急遽決めたという感じ。結論からいうと大会開催地は、宗像大社辺津宮がある福岡県なので、もう、点から線になっているのですが、この時、私の頭の中では2つの点が繋がってはいませんでした。『決めたら即動く!』インターネットで飛行機とホテルを確認するとJALのタイムセールがヒットしました。6月3日から6月5日まで飛行機+ホテル2泊→33,500円!!ホテルは博多駅から6,7分の便利な場所ですし、フライト時間も良くてラッキーだと思いました。そこで、昨年、一緒に全国ろうあ者大会へ行ったAちゃんにメールを送り、誘ってみると瞬発O.Kの返信がきました。私に誘われたら断らないと心に決めているらしいです(笑)こちらこそお世話になりっぱなしなんですけどね。彼女はそこにあるエネルギーを具現化する能力があり、いつも綺麗な写真を撮ってくれます。それは後ほどお見せしますね。
2017年06月24日
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「引き寄せ」という言葉もふつうに使われるようになったので、ここでは頭に浮かぶまま書いてみたいと思います。始まりはTV番組でした。私は普段TVを観ません。その日も出かける前に母が観ていたものをチラリと観ただけなのですが、映像から伝わるものに惹きつけられて、「生きているうちにここへ行きたい」と宣言したのです。そこが「宗像大社」です。4月1日のことでした。それまで名前すら知らなかった場所でしたが、後から調べてみると繋がるものがあって、それについては追って書いてみようと思います。※現在、世界遺産登録の勧告を受けている沖ノ島は、総称「宗像大社」の第三宮にあたる沖津宮のことで、正式には本土の辺津宮、大島の中津宮も含め、三宮一体の信仰をこれまで紡いできた神社です。
2017年06月23日
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菅野潤オフィシャルサイト今日は午後半休を頂いて、菅野潤くんのライブへ行って来ました。菅ちゃんにピッタリの素敵な場所でした。良いご縁で繋がりましたね菅ちゃんの音楽は心のクリアリング(浄化)を助けてくれるので、私にとってなくてはならない音たちです。ありがとうございます。
2017年06月22日
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ここにも書いたことがありますが、わたくし、ご縁を頂きまして、2年前から「自己ヒーリング」を学び、実践しています。自分を癒やすということは、まわりの人を癒やすことになり、その地場を高い波動に導き、地球癒しへと繋がっていくんです。気功やエネルギーワークを体験された方ならわかると思うのですが、なかなか奥深いです。
2017年06月22日
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久しぶりのブログ更新です。あいにくのお天気ですが、今日は夏至。2017年のエネルギーが大きく変わるタイミングです思考の転換を味方につけて、ものごとの表裏に一喜一憂することなく、陰陽の法則を深いところに収め、下半期も軽く楽しんでくださいまし。というところで、宣言します。これからはちょっと真面目にブログの更新をしていきたいと思います。毎日アップすることを目標に(できるかな)
2017年06月21日
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