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こちらで人々がしばしば口にする言葉,,「カオス」=大混乱.. とにかく穏やかでない状況のことなのですが、まさに「カオス」でした。ブックフェアーの主催に関わっている友人から誘われ、ボルヘスがテーマの講演を聞くために行ってきました。確かに興味深い内容ではあったのですが、、非常に皆さん怒っていて..その波動が強すぎて疲れてしまいました。ボルヘスの中傷をクラリン新聞のある記者が書き続けているようです。文字の綴りの間違いを指摘するというような..ことだったのですが、綴りの間違いにおける芸術的な背景や子供時代の物語も含めて、ボルヘスの御家族、そして友人が大反論を繰り広げていました。案内にはボルヘスの文学そのものにおける講演のようだったので,,これには意表をつかれ、来場者も戸惑っていたようです。反論をシッカリここで観衆を前に行う..そんな意気込みは非常によくわかるし伝わってきました。が、実際この問題を知らずボルヘスを理解するために訪れている普通の観衆には少し厳しいものがあります。何より繊細な方々が怒るとネガティブな波動は非常に強いのでスッカリ参ってしましました。日曜日だったのでブックフェアーはマルデ渋谷や新宿なみに人であふれ帰っていて、ごったがえす人込みの中、一通り会場をみてきましたが、近所の本屋の方が数段しなぞろえがいいみたいです。値段はチェックしませんでしたが、押しの強い販売員に月払い10回コースを盛んに勧められるのにも閉口。完璧にブックフェアー拒否症状.. 家にある読んでない本、好きな本にユックリ関わりたいと心から思いました。明日から再びレコーディングモードに戻ります。多分、今週は3曲ほど仕上げることになりそうな予感。ものつくりの間は「カオス」は禁物。
2007.04.30
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昨日とはうってかわって今日は1日ポカポカと穏やかな日差しに恵まれ、本当に気持ちが良かったです。土曜日は剣道、今日は通常の時間にセミナーが入っていたので昼2時からのの稽古でした。今日も新しい生徒が現れました。クラス全体のエネルギーが良いので非常に進めやすいです。足運びを中心に進めました。剣道というと素振りなど竹刀さばきをイメージしますが、実は足運びがトッテモトッテモ大切。重心の移動、バランス、足さばきにダンスのレッスン方法を取り入れています。当初ぎこちなかった生徒の身体の動きが回を重ねるごとにノキナミよくなっていきます。稽古中に成長を見届け、本人も確認して嬉しそうに帰っていく姿を見るのが何より嬉しい。教えながら元気をもらっています。スペイン語版・剣道ホームページhttp://www.fotolog.com/kendobsas
2007.04.29
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急にブエノスアイレス冷え込んでます。寒くて寒くて、、凍えて目が覚めました。去年ストーブが壊れてしまって冬の終わりに処分したので、、まだ暖房器具なし。でも、この寒さはボゴタの気候そのもの。ヒンヤリした朝と夜、、ボゴタを思い出しつつ、、今日は1日いそがしくて飛び回っていたのですが、、帰宅すると相棒アオボウシインコのマリオが非常に怒っていて、、甘えに飛んできたかと思ったら..頭を蹴飛ばして高い位置でフテネを決め込みました。最近、自分の気持ちをスゴク豊かに表現するようになってきていて驚いています。
2007.04.28
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母の誕生日でした。かれこれ10年近く誕生日に出席できず..親不孝してます。母は常にアクティブで元スタイリスト。現在、瀬戸市の陶芸資料館で瀬戸物ガイド、陶器骨董に詳しく陶芸協会員として瀬戸物の発展振興に携わりつつ、植物を育てる名人で自身のガーデニング、友人の庭のコーディネート、押し花の絵葉書作成に凝っている芸術的な母、尊敬してます。そんな母の誕生日にレコーディングが始まりました。今日は既にレコーディングされているテーマ「Dream Hero」(2003年にサンマルティン文化センターのSala ABで生録音したもの)にベースを加えてきました。Luis Volcoff氏のクリエィティブなベースに感動。次回のレコーディングでは Diego Rolon 氏のギター、ボーカル取り直し.. etc を加え仕上げに向かいます。子供達の未来への「夢」へ..思いをこめた歌。さびのフレーズに丁度、「あの日の朝の詩を あの日の母の声を 忘れないように 夢をみましょう」とあるので母の誕生日にピッタリな気がしました。創造的で個人的にオメデタイ1日でした。
2007.04.27
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最近、次々と友人が旅立ち直前に訪ねてきてくれて..旅立ち前の素敵な話とエネルギーを頂いてます。今日は長年の戦友、Griselda Romana さん御来店! お店気分でお出迎え、今日はメッキリ涼しくなったブエノスアイレスで「たこやき」を作ってさしあげました。日本からドッサリ持って来たタコヤキ粉、意外と作る機会がなくて沢山のこっているので、これからドンドン作ってみたいと思います。ホクホクしながら食べました。彼女は名人形使いです。マルデルプラタで毎夏公演、今回の夏公演で素敵な同じ人形使いのパートナーを見つけ、その彼と共に新たな舞台を制作。近々海外公演へ出かけます。ヨーロッパを周ったあと、日本へ向かうそうです。彼女は空手家でマッサージ師でもある多才な人で、ディジリドゥも弾けます。2004年にレコレタ美術館で行った公演では司会者として、2005年の公演にはディジリドゥで参加してくれました。そんな彼女の素敵な旅の模様を届けるページを開きました。http://www.fotolog.com/marionetasal100/今日からイヨイヨ本格的にアルバム制作が始まります。
2007.04.26
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やっとブエノスアイレス晴れました。爽やかな日差しがサンサンと降り注いでいました。とはいえ近々おこなわれるレコーディングに備えて身体をつくりかえているので、日中は睡眠モード。体内時計はコウモリかも、、(お日様は眩しすぎる) 今日は「チャット日和」でした。以前、日本で共演していたミュージシャンと、かれこれ8年ぶりにユックリ会話。メールのやりとりはあったのですがチャットとなると、リアルタイムで一気に時をとびこえました。まるでタイムマシンのよう。そして先日の旅で出会ったコロンビアのミュージシャン達と次々と遭遇、約1ヶ月ぶりに話し込みました。共演したコロンビアのミュージシャンはボゴタのブックフェアで働いているようです。親しい女性ジャズアーティスト陣は近々総出で共演を控えているらしい。一気にボゴタに行きたくなりました。 チャットのよさはメールと違って相手のリアルタイムな感覚や気持ちがキャッチできること、しかも電話と違ってクリエィティブなやりとりもできるので新たな発見もあり、くつろいだ形で話を進め交流を新たに暖めることができたりもします。(滞在中よりも現在の方が親しいかも、、)チャットには向き不向きがあるかもしれませんが、このインターネット交流文化は日に日に豊かになっていく、、10年前には考えられないほど、インターネットを通じて日々精進させてもらっています。 昨夜、チャットで遭遇した写真家の友人が近所のインターネットカフェにいるというので、そのまま家に遊びにきてもらいました。尊敬する写真家の彼女は「写真展をキューバで開くためキューバ行きが決まった」と喜びの報告にきてくれました。たった今決まった新鮮な喜びを分ち合えるなんて凄くエネルギーもらえました。土曜日に出かける彼女からのリアルタイムなキューバ日和が楽しみ。こうして世界は良い意味でドンドン身近で間近になっていく、、ニュースキャスターではなく、友人を通じるところが貴重。
2007.04.25
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10年に渡って録音、失敗とスタジオの失敬に負け、、それでもコツコツと積み重なってきた録音にケジメをつけるべく、、新たなスタジオで打ち合わせをおこなってきました。親しい方なので正直、迷うところなのですが、、(問題がおきてこじれてしまうのが怖い)おそるおそる蓋をあけてみました。何より嬉しいのは曲を気に入ってくださって本当に嬉しそうに仕事に向かう姿、、伝わる方と出なければ煮詰めることができない。木曜日から本格的な作業が始まります。今度こそ終えることができるだろうか、、昨年 Nuria Martinez のコンサートに共にゲストで参加した時に帰り道、録音スタジオの夢を熱く語ってくれた名ギタリストDiego Rolon氏 そして相方 Luis Volcoff 氏と共に仕上げに向かって歩み始めました。二人共ありとあらゆるアーティストとの共演、録音を重ねてきたベテラン中、ベテラン名奏者、そして名アレンジャーです。先日のレコーディング同様、際立った方との仕事、一筋縄ではいかないと思いますが何よりマズ心強い。今日もスタジオの猫・マハさんが穏やかに見守ってくれていました。
2007.04.24
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ブエノスアイレスは今日も朝からドサドサ雨が降っていました。たんと曇り空が続いていて空を見上げるのをあきらめ、ふと床に注目。「あ」,,,昨日、剣道の稽古で使用している劇場の控え室の床がトッテモ綺麗なことにハタと気がつきました。床って意外と気に留めていないんですけど、実は光の具合によってスゴクきれいだったりします。土足文化の西洋は水など巻いて掃除しやすい床なんですけど、古い建築の大理石はシミジミと豪華さに心を打たれます。明日はスカッと晴れますように。
2007.04.23
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丸1日、雨がドサドサと降っていました。毎日、毎日あめつづき...青空が懐かしい今日このころなので、再び青空な写真を1枚。おかげさまでインターネットは無事復活しました。イイカゲンな相談窓口が2度と復旧しないなどと適当な返事をするので凄く落ち込みましたが、何度か電話をかけているうちに誠実な担当者にあたり、パソコンの設定を変更したところ復旧できました。どなたかの日記にミクシィが原因でパソコンがダウンした..とありましたが、どういうことなのでしょう。。ご存知の方教えてください。この雨では生徒はこないだろと思いつつ..剣道の授業にでかけてみると、皆さん勢揃い!ヤルキマンマンで嬉しかったです。日本語の授業も兼ねて文化的な稽古を組んでいます。こちらで煮詰めたバレエやコンテンポラリーダンスのレッスンなども取り入れて、鏡を利用した独特な稽古内容を組んでいるのですが、別の道場や武道から問い合わせが続いて只今トータルで30人近く..日に日に盛り上がってきています。決して本業とは考えていないのですが、生徒さんのヤルキと喜んでくれるのを見ていると..少し未来を模索しなければ、、と今日の稽古でシミジミ思いました。
2007.04.22
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ぽわーん、ドヨーン..... レコーディングの後はいつも「抜け殻」のような状態になります。多分、中身らしきものを思い切り注ぎ込む作業なのかもしれません。こんなときに有難いマリオくんの存在、敏感な彼はササッとこういったことをキャッチしてピッタリ寄り添ってくれます。彼の純粋な眼差しに接しているとユックリとですが新しいものが中で育っていくような、、 ピン、ピン、ピンと充電赤ランプを点滅させつつ過ごしています。それにしてもブエノスアイレスはよく雨が降ります。ここ数日ものすごい蒸し暑さだったのですが、今日は一気に寒くなりました。青空が恋しいです。引き続き新しいビデオ紹介中http://www.youtube.com/watch?v=uLSbffiixng
2007.04.21
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嵐の翌日から自宅のインターネットが故障..電話局が経営しているものなのですが、つながらなくなってしまいました。なんでもパスワードを読み込む機能がダウンしたらしいのですが、いつ復活するかわからないそうです。しばらくは旅先のようにインターネットカフェに通うことになるので再び日本語がうちづらい毎日、残念ですが不自由な日々が始まってしまいました。 素晴らしいアーティストとのレコーディングを夜中に終えて戻ってきたところです。2003年、初めて参加したコスキン新人選抜ソリスト部門で優勝した彼は、勢い留まることなく今ではフォルクローレだけでなくタンゴ界にも進出、演奏家として確固たる地位を築くプリンス的な存在、常に注目を集めるトップ奏者となっています。 実は彼が優勝した年に同じくソリスト部門の最終選抜で同じ舞台に出場していました。あの時、自分のことはサテオキ彼の優勝は心から嬉しかった。本当に特別でした。4年後こういった形で再会するなんて..御縁って不思議です。 彼の新しいアルバムのボーナストラック、フォルクローレでもタンゴでもない..思わぬポップスの名曲、私はどちらかというと異端児的なので..だからこそ呼ばれたのだと思うのですが、本当に自由に楽しませてもらいました。録音を通じて物凄い波動を受けることができて何だかエネルギーを沢山頂いたような気がします。そして何より自分の音色を必要としてくれ喜んで下さる..そんな機会に遭遇できて感激でした。
2007.04.20
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今日はあるビデオ作品をYOUTUBEにアップしました。 http://www.youtube.com/watch?v=uLSbffiixng 2001年に映画学校ORTの学生によって制作された卒業制作ドキュメンタリーです。かなり昔の映像でダイブ太っているし、なんだかお気楽な様子が恥ずかしかったりもするのですが、学生が連日撮影に訪れ最初は戸惑っていたのですが、最期はドップリ制作チームに加わってアイィディアも結構提供させて頂きました。映画作りに携わっているようで面白かったです。撮影は多分40時間以上に渡ると思うのですが、7分にまとめられ... 正直、当時は思わぬ編集に非常に不満だったのですが、、今となってはコンパクトにまとめられてマルデ俳句のような作品なのかもしれない、、と少し学生さんの意図がわかったような。。わからないような、、 興味深いのはアルゼンチンが沈没した2001年12月21日以前の街の様子、どことなく活気とヒタスラ明るく未来を夢見てやまない、ノンキでお気楽な姿が今となっては貴重な資料となってしまいました。(2001年の4月頃に撮影されたものだったと思います) ブエノスアイレスに戻ってきてから3週間、あっという間に時は流れていきます。このドキュメンタリーから6年間、初心を忘れないようにするのは非常に難しいことなので、何もかも始まる前のこの映像作品に感謝。撮影した学生さん達との連絡は途絶えていますが、、皆さん6年後の現在、どんな日々を送っているのでしょう。。きっとプロとして映像関係の仕事につかれているのでしょうか。どこかでお会いできたら嬉しいのですが、、
2007.04.19
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ブエノスアイレスは最近ドンヨリ生暖かく...蚊が異常発生しており、非常に蒸し暑い変な気候でした。これはくるなくるな、、と思っていたら、やってきました大嵐。久しぶりに雷がガンガン鳴り響き、木が倒れそうなほどの強風、ほんとーに凄い嵐でした。水はけの悪い街角を川のように雨水が走り、信号が故障、場所によっては停電、、ダンススタジオでリハーサルの帰り道、雨が降り始める直前レコーディングスタジオに逃げ込みました。スタジオもパソコンなどが故障しないように仕事を中断、雷の電流が流れ込み電化製品が故障するので嵐の日は皆さん全ての電化製品のコンセントを抜きます。早めの夕飯を食べながら世間話に花を咲かせつつレコーディングの打ち合わせをしました。嵐のお陰で思わず新しいアルバムの制作予定がまとまってしまい..今週の木曜日、あるアーティストの方のためのレコーディング参加を終えた後、制作を始めることになりそうです。98年に制作したアルバム「Parque Latino」以来、実に10年ぶりの3枚目。どうなることやらですが、、嵐の夜に始まった制作、穏やかな制作になることを願ってやみません。アルゼンチンでのレコーディングは常に大嵐...思わぬ災難にみまわれてきました。今回の録音担当者は元リリアーナエレーロのギタリストとベーシスト、、彼女の最初のグループの方々で、そのグループのパーカッショニストだったファクンド・ゲバラと2001年に録音した曲のミックスダウンから仕事が始まります。度重なる災難にみまわれ6年間たって、ようやく仕上げに入る曰くつきのレコーディングを同じグループのメンバーと仕事を進めることになるなんて、、夢にも思っていませんでした。御縁って本当に不思議です。最近、本当に動物日和なのですが昨日ひさしぶりに再会した友人のアーティスト・フロレンシアと、コロンビア話に盛り上がりつつ、彼女の新しい猫に釘付けでした。名前はOTTO、オットは日本語で旦那様なんだよ、、と教えてあげるとシミジミ抱きしめていました。凄い個性的なお顔立ちの猫さんで,,まだ小さいのに強烈な存在感。彼女も近々レコーディングを始めるそうです。彼女が参加してくれる曲もあり、彼女もどれかの曲に参加してほしいと新曲を辿っていました。今年はレコーディングファミリーな年になりそうです。
2007.04.18
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アルゼンチンに戻ってきて早3週間、月曜日は何かと物事が動きがちな1日です。皆さん1週間の予定を決めたり、目処を立てるために連絡のヤリトリなど活動的。何より気になる日本の友人の病,, いろいろ先の予定を自ら決めることが難しい、やや受身な今日この頃。ここぞとばかり依頼が殺到しました。非常に有名な方のレコーディングの打ち合わせがありました。サスガ世に抜きん出る方は勢いに満ち溢れています。正直、圧倒されて開いた口が塞がりませんでした。まさに聞く耳もたない!といった威圧感に置物のように固まってしまいました。マイペースに自らのことをこなしてきたので、、この流れは少し今までと違い大変緊張、少々戸惑っています。この機会を楽しむことが出来るに至るかどうか,,, ただハラハラと佇んでいました。合流をとりもったスタジオの方がヒタスラ盛り上げて下さってました。ただ,,スタジオにいらした猫様が、、とても可愛らしくて。 ほ!! 彼に救われました。主人公の有名な方が買い物に出られた隙に撮影開始。名前は何とチュラスコ君。(焼肉の種類の名前)なんだかとても気があったので..今回はチュラスコ君に導いて頂きます。*引き続きメッセージ募集中・松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.17
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4月半ばを過ぎてブエノスアイレスはスッカリ秋めいてきました。秋ならではの素晴らしいウロコ雲を目の当たりにするだけでなく、気候の心地よさから非常に食欲がわいてわいて仕方がありません。特に相棒マリオはよくたべます。「やめなさい」といいたくなるほど良く食べるのでダンダンと丸々してきました。友達が遊びに来てポップコーンを食べ始めるとシッカリ友達の肩にのっておねだり、、油断も隙もありません。とはいえ寒くなる冬に向けて彼には脂肪をつけて頂かないといけないので、バランスに気をつけそのまま食べて頂いています。くるみ、バナナ、スパゲッティ、御飯、たまご、リンゴ... そしてパン、コンフレークが御馴染みの食べ物なのですが、明日はポテトを準備する予定。彼につられて食べてしまいそうになるのをグッと我慢。踊るチャランゴは太ったらオシマイ、秋の公演に向けて彼とは反比例、ダイエットしなければ、、昨日しばらくお休みをとらせてもらっていた剣道を再開しました。残念ながら土曜日しか稽古場所をキープできず、御馴染みの生徒の大部分は都合が悪くて参加できない状況なのですが、それでも新しい生徒が現れ良い形でスタートできました。新しい生徒は15歳の少年、そして彼を連れて来たおばさん。おばさんは2年に渡る経験者で胴着使用のバリバリの方でした。少し固めの癖がついてしまっていますが徐々に手首を柔らかくして頂こうと思っています。一方、初心者の少年はマタシテモ侍子孫、非常に飲み込みが早く手首も柔らかで見込みあり。多分1年で余裕の有段者になれそうです。これで3人目の才能豊かな生徒さん、、ブエノスアイレスは侍の子孫で溢れています。*引き続きメッセージ募集中・松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.16
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最近、動物ネタが続いていますが,,, 愛鳥アマゾンインコ・マリオとの暮らしは快適です。2ヶ月に渡る留守の後、数日はすねていたのですが、今ではスッカリ、、今回は以前にも増して親交を深めています。とにかく常に一緒にいたいみたいで、肩からおりてくれません。部屋にいるときは常に左肩にのっています。夜は大部分を胸元で眠ってから(横たわると肩から移動して胸元に収まります)お気に入りのタンスの端っこに飛んでいって、首を後ろにまわしタンスからコチラを眺めながら眠ります。つぶらな瞳と常に向かい合っているのは時折、重たくて疲れたりもしていたのですが、、無言の会話を楽しんでいます。ピッタリとよりそってくるマリオの身体は温かく、秋の始まりの涼しくなりつつあるブエノスアイレスで、ポカポカと心暖まる感じです。1番うれしいのは朝、目を覚ますと一目散に飛んできてくれる時。「おはよー」とつぶやき肩に収まって羽づくろいをはじめます。目をとじて頭を下げ撫でて欲しいポーズ、よしよしと頭を撫でながら、ブエノスアイレス17日目... 素朴な毎日を愛おしく思い始めた今日この頃です。昨日・土曜日から剣道の授業を始めました。新しい生徒も交えて、以前の生徒が凄く嬉しそうに稽古をしていました。レコーディングの依頼も入ってきて来週からはイヨイヨ、ブエノスアイレスでの日々に歯車がかかりそうです。今日・日曜日はブエノスアイレス映画祭最終日。すでに今年の映画祭の受賞作品も決定しているようです。今年の映画祭は音楽公演なども盛り込まれ非常に充実していました。文化関係のフェスティバルが非常に盛んな街ですが、元文化担当官のテレルマン氏が市長になって尚一掃、文化的な催しが充実していっているようです。*引き続きメッセージ募集中・松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.15
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ブエノスアイレスの弟PATOの愛犬カルメロに会って来ました。国営放送のラジオマンである彼は娘のように可愛がって下さるディレクターの息子さん、姉のように慕ってくれる可愛い弟PATO君が最近、家族に加わった犬カルメロくんにゾッコン。話題は全てカルメロ、一緒に眠り、風呂に入り、とにかくその溺愛ぶりは半端ではありません。一体どんな犬なのか姉として伺ってきました。可愛い,,,サイズもほど良く、なにしろピカピカ非常に綺麗な犬でした。行儀も良くて、静かで、賢い。こんなに素晴らしい犬に会ったのは初めてです。と感動も束の間、、??.. ちょっと、、なにやってんの??なんとカルメロ君に一目ぼれされてしまいました。。家族みんなで引き離さなければならないほどの勢い、、私にはアマゾンインコのマリオがいるのでちょっと、、君の子供を持つことはできないんだけど、お気持ちだけ。。(照) 初めての体験、家族の皆様と共に複雑な気持ちです。*引き続きメッセージ募集中・松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.14
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アルゼンチンに帰国してから少々戸惑っていたことが、昨日辺りから一気に整理されました。やはりアルゼンチン、特にブエノスアイレスにおける創造的な勢いは格別です。アーティストがアーティストたる街。本当に際立った方々が右往左往、自由自在に生息しています。才能に溢れた際立った孤高の人材.. 昨夜は久しぶりに打ちのめされました。Juana Molina (フアナ・モリーナ)という女性アーティスト。ブエノスアイレス映画祭の特別音楽公演でHarods内の特設ステージに登場。まるで一人オーケストラ.. エフェクターを多用して音をドンドン重ねる中で彼女ならではの歌、詩、声、ギター..世界を紡ぎだしていきます。とにかく全てにおいて彼女ならでは。どこにもない自身の世界をシッカリ、強烈に築いている。たった一人で惹き付けてやまないその佇まいの強さ...公演中、何度も鳥肌が立ちました。彼女の演奏はサンマルティン文化センターの1番広い舞台Sala ABで何年か前に見たことがあるのですが、また一段と充実、幅を広げていました。何よりも、その惹き付けて離さない強烈な吸引力。多分、現在アルゼンチンで、いや世界で最も魅力的なアーティストの一人ではないでしょうか。彼女の舞台における個性は特別に光っています。本当に驚かされました。こちらでインタビューとライブ映像を見ることができます。http://www.youtube.com/watch?v=o_3ooACrLQ4
2007.04.13
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再びブエノスアイレス国際映画フェスティバルにて。今日は出演している女優さんからの招待で2002年に制作され2004年に完成、海外で好評にもかかわらず、何かの手違いで国内での公開ができず、2007年、3年後ようやく公開となったいわくつきの映画 La Maternidad sin suen~o を見てきました。出演されている女優さんの真後ろで本人を前に見る大画面での演技..何だか特別なシチュエーションに感激しました。今おもえば彼女の後姿と画面を撮影できればよかったのですが、、なにしろ映画に釘付けで、貴重な場面を抑える機会を逃してしまった..と少し悔いています。なにはともあれ、、凄い映画でした。物語が非常に激しい、、見終わった後、考え込んでしまう映画がばかりが上映されています。麻薬におぼれる母とその娘を主人公に、祖母、恋人、元夫とその母、そしてこの一家に絡む隣人役でコチラで何度か御紹介した大女優 Edda Diazさんが出演されていました。彼女は私のブエノスアイレスの母と称してくれるほど可愛がってくださる今日この頃なのですが、本当に毎度おどろかされ、頭が下がるばかりの素晴らしい才能。大画面で見る演技に再びハハーーーッツとおそれいりました。出演者、時の人 Gaston Paulさんなどもいらしていました。内容的には家庭の崩壊を描いた日本映画の「誰も知らない」に通ずるものがあるような。こういった問題を深く映画を通じて明日は我が身というか、身近なものとして捕らえることで社会に携わる面で大きな思いやりを持てる。多分、監督もそんな意義を模索していたのではないかと思うのですが、非常に確固とした意思を持った素晴らしい横顔を会場で目の当たりにしました。関係者のパーティーに招待してくださったのですが、映画の感動そのまま持ち帰り、ものつくりにこめたくて御遠慮しました。(正直パーティー苦手性)こちらで予告編と監督、主演をつとめる Vera Wogwill のインタビューを見ることができますインタビューhttp://www.youtube.com/watch?v=XcvUku9F5Dg予告編http://www.youtube.com/watch?v=1gMsa0HNMgA帰国して戸惑うことがあって少し足踏みしていたのですが、、Eddaさんのお陰で一気に力が沸いてきました。明日からバリバリやるぞーーーというエネルギーを頂いた感じです。*引き続きメッセージ募集中・松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.12
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久しぶりにサンマルティン文化庁の舞台撮影セミナーの同期が集まりました。ココゾという時に集合します。大抵は仲間の誰かの行う写真展に駆けつけるのですが、ワイワイ集まるだけでなく、終わってから感動や感想をシッカリ話し合うことのできる流れが素敵です。そんな仲間にブエノスアイレスで恵まれました。そんな繊細な仲間との一時のお陰で、心は旅先だったのですが一気に地に足が着きました。肝心な写真展は少しガッカリしました。3人の写真家が共同写真展を開催していたのですが、なんだか寄せ集めた感じで、、場所も大学の廊下。なんだか飾ってあるだけの感じに凄く寂しいものを感じてしまった。参加している一人が私達のメンバーの一人なのですが、彼女の本当の写真展を知っているだけに残念で仕方がなかった。良い写真展は何度も通ってしまう。訪れるたびに発見できるものがあります。場所の雰囲気、香、全てが写真の舞台となる、、ただ飾るだけだったらホームページで見ている方がいい。いろいろ考える貴重な機会となりました。*引き続きメッセージ募集中松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.11
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3日前、アルゼンチン南部のNeuquenにて、とんでもない事件が起こりました。収入アップを願う学校の先生方による大規模なデモが行われたのですが、沈静のために訪れた警察官が何故か沈静ガス弾を頭に向かって発射してしまい、一人先生が亡くなりました。以前、大規模な暴動が起こったときもそうだったのですが、警察の荒々しい沈静により二人若者が亡くなってしまったことで、暴動に火がつくことになったのですが、今回もそれに近いものがあります。アルゼンチン国民が先生を中心に一斉に立ち上がりました。首都圏では飛行機も地下鉄も止まり、全ての文化施設での催しも中止となり、多くの動きを止め抗議の姿勢が示されました。大規模なデモ行進は全国で行われ、現場のneuquenでは市役所を真っ黒に市民が塗り替えていたようです。。他、各地で激しい抗議デモが展開されていました。アルゼンチンが立ち上がると凄いです。国民は黙っていない!普段個人主義でバラバラなのですが、何かおこると一気に団結して動き出す。ココ最近、物価が軒並み上昇しています。2ヶ月の旅の後、戻ってきて驚きました。物価があがって給料が上がらない。特に先生方はひどいそうです。ガス代、電話代、、全て海外企業になってしまっているアルゼンチンの多くの企業は国民を思いやることは皆無。支払いが遅れると罰則でプラス2倍近い請求書がきてビックリしました。平気で余分な請求書を送りつけ間違いを指摘しなければ、そのままドンドン余分に支払うことになります。1ヶ月、電話、ほか電気などが設備の不備で使用できなくても支払いはそのまま、文句をいうと弁護士に話すようにいわれます。不条理な国で我慢を重ね、なおかつ闘い続ける人々。国民の力で常に勝ち取ってきた文化があります。*引き続きメッセージ募集中松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.10
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セマナサンタ最期の休日の日曜日。大型連休のためブエノスアイレスはカナリの方が実家などに帰っているせいか、人気はなく.. ガラーンとした街を自転車をノーンビリと走らせ、映画祭のチケットをゲット。本当に初秋のブエノスアイレス心地よい気候です。ただいまブエノスアイレスは映画祭で盛り上がっています。世界のアンダーグラウンドにおける新作映画が一気に公開されるだけでなく、それにまつわる特別ゲストが海外からやってきているため、映画ファン、そして映像関係の学生が街を右往左往、チケットを入手するため早朝はしりまわっている状況。映画によってはチケット入手が困難でイベントは常に長蛇の列。今日の映画は比較的、楽にチケットがとれました。仲間の分もゲットして夜の開演の時間を待っていると電話が、、喜劇大女優 Edda Diaz さん。家で映画でも一緒に見ようとお誘いを受け、喜んで出かけてきました。繊細でクリエィティブな彼女と過ごす時間は非常に貴重です。共に過ごすだけで沢山のものを吸収できる。今日は素晴らしい日差しだったので再びEddaさんのお宅の屋上で撮影。以前からお宅に伺うたびに、屋上から聞こえる様々な動物の気配が気になっていたのですが、、犬1匹、猫3匹が自由に転げまわっていました。非常に人なつこく、愉快な仲間達とフォトセッション。昨日のカロリーナのお宅もそうですが、ブエノスアイレスの屋上には夢があります。古い建築のせいもあるかもしれませんが、まるで宝島のように味わい深いものを沢山目の当たりにする。Eddaさんの家で見たのは「ペンギンの行進」 皇帝ペンギンの一生を追ったドキュメンタリー映画。一体どうやって撮影したのだろうと思う数々の名場面と景色に圧倒されました。ペンギンの厳しい生活と子供を産み育てる責任感、頭がさがります。(ペンギンさんの頭も常にさがっていました)映画際ではカメラマン仲間と「FHOTOGRAFHY」まさにそのままのタイトルの映画を見に行ってきました。かなり有名どころのアーティスト( Marta Minuji ) 哲学者などか押しかけていて、何事かと思えば主人公の女性(映画監督の母)の親友がそういった方で、インド系の彼女は写真家、テラピスト、、非常に多くの顔を持つ女性。数年前に亡くなった彼女の人生をインドまでいって辿ったドキュメンタリーでした。息子さんの奥様がビデオアーティストで旦那様を補助して作品が仕上がったそうです。ハンディカメラのぶれは気になりましたが、逆に最期は自分が撮影している気分となり、見事このインド系一家の人生にとりこまれました。様々な人生がありますが、こうして人々を取り込んでいく中で、様々な人生を体験できる移民文化のアルゼンチンならではの興味深い流れ。同時にインドがこの映画を見てから一気に身近に感じられました。沢木耕太郎さんの深夜特急を読んだときのような、、バーチャルな体験、しかも深い,,
2007.04.09
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コロンビアでベーシストNathalie Gampert と出会って以来、ベースが気になって気になって仕方がなかったのですが、、以前から共演を依頼してくれていた友人Caro Herrera と初めてリハーサルを行って来ました。彼女とは舞台撮影のセミナーで出会いました。すごくセンスが良くて男前な宝塚的な女性、舞台撮影のクラスメートは授業が終わってからも、とても親しくしていて特別な友人ばかり。何かと問題の起きがちな音楽業は、できれば親しい友人と煮詰めるのは避けたいところですが、、カメラマンでありベーシストである彼女のベースを1度聞いてみたくて、、これが凄く感動的な音色、リズム、、ベースとチャランゴって凄く心地いいです。Nathalieの時も感じていたのですが、本当に心地いい。カメラマンの二人は早速、演奏以上に撮影に力をいれてしまいました。屋上で演奏しながら撮影、それぞれの写真も含めてトッテモ良い場面が撮影できて一石2丁。彼女の写真は先日うかがったベネズエラでのパンフレットにも使用させていただきましたが特別な目線と瞬間を抑える鋭い人。どんな舞台と音楽になっていくか、、再び制作が始まりました。*引き続きメッセージ募集中松田さん応援サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200704070000/
2007.04.08
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これまでに「1番後ろから」(96年)そして「パルケラティーノ」(99年)2枚アルバムを制作しました。その2枚のアルバムのプロデュースに携わってくれた松田博仁さんが今、病気で入院しています。難しい病気で心配なので連絡をとりたいのですが病院内の携帯電話での接続は困難。ホームページを見てくれているみたいなので、こちらに特設・応援ページを開設しました。始まった当初、全国ツアーを始める前の東京のライブハウス時代に、大きな大きな大黒柱となってくれて、大きな大きな応援、何よりも誰よりも始めから信じてくれました。私以上に夢見てくれた..彼の期待に沿えたどうか疑問ではありますが、154ヶ所を自力で周ってから南米へ渡りました。それ以降は松田さんの理解の粋を超えてしまい途切れてしまいましたが、ホームページなどを通じて、それでも何処かで見守ってくれていたことを最近しりました。ベネズエラで松田さんの病気の知らせをうけました。ベネズエラとコロンビアでの公演は全て松田さんへ、、。経済的に行ったり来たり出来ないので、願いをこめることと応援することがせいいっぱいですが、病院に伺える日まで、、こちらに松田さんへのメッセージを募り見ていただきたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。レコーディングスタジオで、ライブ会場で、、走り回っていた松田さんのことを覚えていらっしゃる方、レコードコレクターや音楽雑誌で松田さんの文章に出会った方(非常に音楽に詳しい方です)ご存じない方も、、暖かく大きな止まり木のような松田さんに何かひとこと応援のメッセージをお願いします。早く元気になってもらって、松田さんのことをもっとみなさんに知っていただけるように準備を始めました。松田さんも含めて日本の恩返しをしなくてはいけない方々に全然奉公できていない、、一体どうしたらいいのかわからない今日この頃ですが、、みなさんごめんなさい。今まで以上にもう一息頑張ります。CD「1番うしろから」(松田さんがすきな歌)作詞・曲・歌 佐野まり イラストはせがわゆうじさんギター中村知裕さん、パーカッション海沼正利さんオカリナ白井進さん遅れがちな足を少しはやめても 街の景色はただ冷めた顔してぶつかる人込みに紛れ込んでくとき 明日の風さえもどこふく風バイト帰りの店にはいつも 夢を話す人の群れが。。1番後ろでもいい いつかできるその日まで待ち続ける強さが 1番素敵だと思う溢れがちな朝のホームの片隅で 街の景色はただ冷めた顔して押される人込みと乗り込んでいくとき どこの駅かさえもわからない程年の終わりの宝くじには 夢を買いに人の列が。。1番後ろでもいい いつかできるその日まで待ち続ける強さが 1番素敵だと思うhttp://www.myspace.com/marisano音楽はこちらにアップしました。スペイン語タイトル Desde el prinsipioしばらくすると自動的に音楽が流れるようになっています。突然失礼しました、、
2007.04.07
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ブエノスアイレスに戻ってきてから1週間、ビデオの編集、写真の整理、挨拶状の準備、、帰ってからの片付けは結構もり沢山で終わりのない作業、未だに親しい友人と飲み交わすこともなく、一人モクモクと過ごしています。未だ地に足のつかない毎日、心はツイツイ旅先へ飛んでしまう。コロンビアとの交流はメールを通じて尚一掃ふかまっています。Nathalie Gampertが自身の誕生日会での写真をドサッと送ってくれました。コロンビア初日の出来事、マネージャーさんからも「僕らの心に深く種をまいていった..」と暖かい1枚が,, このような写真を見ると余計、郷愁が募ってしまう。 厳しいことも含めていろいろありましたが、コロンビアでは全てにおいて未来を楽しみにできる創造的な友人に出会えたことは何よりもの宝。そしてそんな出会いをこうしてインターネットを通じて尚一掃ふかめることのできる..テクノロジーに感謝。トイレットペーパーをはさんで頑張ってくれているパソコンに感謝。コロンビア、ベネズエラの友人から問い合わせの多い「アマゾンインコ・マリオ」のことを報告するため今日、新しいビデオをアップしました。マリオと共に帰宅挨拶しています。http://www.youtube.com/watch?v=SIK3Ds1wGD8こちらはマリオの大好きな我が家の大家さん、二人の親交に毎度おどろかされます。http://www.youtube.com/watch?v=qUP8rgqOFAk
2007.04.04
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昨夜パソコンが故障しました。画面がみえないうっすらとみえることはみえるのですが、、多分接続の問題だと思うので今日修理に出します。相棒アマゾンインコのマリオがどっしりパソコンの上に乗って相手にしないと暴れるので困っていました。多分あばれたときに接続がはずれたのだと思います。マリオまたしても、、といった感じで睨みをきかせているのですが、つぶらな瞳をみて怒れません。 ようやく元の仲良しモードとなり一緒に眠っていますが、今日はさすがに反省したのか高いところに飛んでいってションボリねむっています。
2007.04.03
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アルゼンチンではマルビーナス、世界広く一般では英国側のフォークランドで知られるフォークランド紛争開戦から25周年、国民の休日である今日月曜日、朝から報道特集が様々な形で放送されています。当時の映像、凍えた兵士達、白い十字架が並ぶ兵士のための墓地、軍事政権時代の閣僚達、そして生き残った兵士達のコメント。この戦争にまつわるアルゼンチン兵士の死者は650人、300人の戦士、それを越えてしまった自殺者350人。ベトナム帰還兵おなじく精神を病んでしまった元兵士をケアーする場が欠けていたという..そんな一連の歴史を踏まえたガストンポール主演による映画「イルミナードポルエルフエゴ」様々な報道の中でボルヘスの詩を読んだテレビ局の番組が印象に残りました。ラナシオン新聞特集当時14歳..この戦争が終わってからアルゼンチンを後にしました。ブエノスアイレスではマルデよその国の出来事のように兵士の哀しみや苦しみは完全にシャットアウトされていて、応援歌ばかりが流れ兵士が子供を抱きかかえ、勝利..という文字が。そんなコマーシャルがヒタスラ放送されていました。公園で共に遊んでいた仲間のお兄さんが戦争へいってからようやくことの事情を少し理解、想像..国内でも遠くの場所の出来事ということで報道によって薄れてしまう現実。今イラクでおこっていることも同じ。現場の悲惨を体感することのないまま、何事もなかったように物事が進み日々が流れている。社会派のレコレタ美術館では全館でマルビーナス紛争にまつわる展示が行われているようなので今日みてきます。
2007.04.02
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4月1日のエイプリルフールは父と母の記念日です。誕生日以上に、この日には家族全体の思い入れが.. 「うまくいかなければ嘘だったーとする」 という冗談のような本当のような父らしい日取りの選び方。この日のお陰で自分が弟が誕生したわけで..ありがとうございました!、と今ラストスパートで国際電話をかけました。
2007.04.01
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