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どもです。 今日は、このブログの満1歳の誕生日です。 だからと言って、これといって特別なことは何も出来ないけど、せめてカキコしてあげて、満1歳のお祝いにするです。 思えば、1年前にこのブログを立ち上げた当初は、色々夢を持ってました。 このブログであれをしたい。これをしたい。 でも、時間と仕事と、その他もろもろに忙殺されて、やりたいことが全部出来なかった一年間でもありました。 書き込みから次の書き込みの間に、最長3ヶ月の間が開くってどうよ(苦笑)。 これから、このブログも、2歳、3歳・・・と年齢を重ねていくわけですが、ずっとずっと元気で、まるびまるなに忘れられることなく、書き込まれ続けていくことを、願ってやみません。 私も、できるだけ書き込みの間隔が1ヶ月以上にならないように、がんばるね。言うは安し、行うは難し、ですけれど。 それで、できれば、1年前から抱き続けてる、このブログでやりたいことを、少しづつでも実行できれば、いいなぁ・・・。 それでは今回はこの辺で。でゅわっっ\(o|o)/!!
2007年02月19日
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どもです。 今日は、豊橋で開催されたTRPGコンベ、『Game.Com Steps pRe-session』に行ってきたので、そのレポートをUpするです。相変わらずのトり頭なんで、記憶違いがあるかもしれないですが、ご容赦を。 ------------------------------------------------------------ 本日、豊橋市の豊橋市民センター、通称「カリオンビル」にて、TRPGコンベンション『Game.Com Steps pRe-session』が開催されました。 このコンベ、詳しいことは分かりませんが、以前活動していて、長いこと休止していたサークルの、再始動コンベのようです。サークルスタッフさんの意気込みも高く、なかなか楽しいコンベでありましたよん♪ 当日、6時台に最寄のバス停を出発するバスで、電車の最寄り駅に向かうつもりが、一時間ほど寝坊してしまい、母をたたき起こして最寄り駅に送ってもらうことに。小雨の降る中、駆け込み乗車で特急に乗り込み、神宮前で豊橋へ向かう名鉄の快速急行に乗り込んで、そこから1時間半ほどかけて豊橋へ向かいました。友人といっしょに会場へ向かうつもりでしたが、その友人と合流できず、ちょっと焦りましたが、代わりに参加者を案内する為に駅に待機していたサークルスタッフさんを発見、そのスタッフさんに案内してもらって、会場へ向かうことが出来ました。何とか間にあったョ。 ・・・で、会場に着くと、既に多くの参加者さんが会場入りしていて、受付で配ってたパンフが既に無くなっているとの事。既に受付にいる段階で、かなりの盛況ぶりをうかがわせるひと時でした。 会場の中は、既に集まっているかなりの参加者さんでごった返してました。その中に、いっしょに行くはずだった友人を見つけて一安心。しかしそれと同時に、何故か怒りがむらむらと。誘ったのはアンタじゃなかったんかい(笑)! さてこのコンベ、参加者さんたちがコンベを十二分に楽しめるような、色んなアイディアや工夫が凝らされていたです。まず、受付で渡される名札。この名札に自分の名前を記入するよう指示されたんですが、これはたぶん、自分以外のコンベ参加者さんたちとの垣根を、少しでも取っ払う為ではないかしら。私ゃこの名札の裏にPCの名前を書いて、セッション中はそのPC名を書いたほうを表にしてました。こんな使い方もアリ?(実際には、この名札の裏は自分のホームページやミクシィ、ブログなどのアドレスを記入する為のモノだったらしい。そうとは知らずにPC名書いちゃったよ、失敗失敗(^^ゞ) 次に、事前にGM予約が出来たらしいことも、点数高いぞ!予約GMはパンフに記載され、後で説明するGMエントリーシートみたいなものが優先的にPL希望者の人たちに見えるように貼り出され、GM紹介の時にも当日のGM希望者より先に紹介されるなど、卓が立つ可能性が当日のGM希望者より高めになるように配慮されてるみたいでした。予約のしかたはちょっと不明ですが、ココでGMやりたいときには利用させてもらおうかな。 会場の前方に貼り出されてた、GMエントリーシートらしきものがあるのも、結構ポイント高いかも。GMエントリーシートは『アンリミテッド』でも見てるんで、私的にはそれほど目新しい工夫ではないのですが、こういう、他のコンベでも見たよい部分を実行してるコンベって、いい感じかも。 あとは、パンフがカラーコピーで作られてたこと、ですかね。私が受付に行ったときは既にパンフは無かったんですが、開会式の時にスタッフの人に見せてもらいました。他の参加者さんと一緒に見てたんで、細かいところまでは見えませんでしたけど、何か4コマ漫画が載ってたみたいに見えたです。パンフでも参加者を楽しませる気満々やな、このコンベ。 さて、朝のごたごたで摂取できなかった朝食を摂りながら、他の参加者さんたちと談笑してるうちに、開会式。諸注意やGM紹介など、開会式はどこのコンベでも似たようなものになるんですが、このコンベの開会式は、スタッフの方がマイクを使ってて、声が全ての参加者さんに届くように配慮してました。 開会式の後に、卓分け。このコンベの卓分け方式は、PLが希望のGMの元に集まるという方式でした。ただ、GMにも希望PL人数というのがあるので、どうしてもあぶれるPLが出たり、人が集まらなくて潰れる卓が出てきます(PL希望者人数自体が多かったので、今回は潰れた卓は無かったと思うんですが・・・)。で、一定の時間までスタッフさんが待った後合図を出し、合図の後でこういったPL希望者さんたちは第二希望の卓に集まる、というシステムだったんですが、その合図というのが、卓分け担当のスタッフ曰く「自分の腹の虫」。これには、私も笑ってしまいました。腹の虫って・・・(笑)。 今回私が参加した卓で扱ったシステムは、『デモンパラサイト』でした。他に色々面白そうなシステムもあったですけど、友人がそこに行ったので、私もそこに行こうかな、と。面白いシステムですしね。 今回は新しくPC作ったです。以前は“モリオン”という回復/支援型の能力を持つ蟲に寄生されたPCでしたけど、今回は“クレイモア”という蟲に寄生されたPC。“クレイモア”は、主に火炎系の攻撃が出来るようになる蟲です。私が今回演じたPCは、「東藤つくし」という高校2年生の女の子。かつて謎の組織の実験体(言うなれば人間モルモット)だった過去があり、そのせいか、幼い頃の記憶が欠落している少女です。その組織に復讐するため、そして導いてくれた人のために戦う、という、極めて某FEARゲー的な設定のPCですが、PCの性格まで某FEARゲー的になるとは限らないわけで(^^ゞ。 同じ卓に集まったPLさんたちが作成したPCは、友人が作成した自称パチプロの姐さん、つくしの同級生でもある美術部の青年、マッドな科学者な青年、二対の翼と珍しい羽毛を持つオスの熊鷹、という4人でした。 実は今回のセッションのシナリオ、市販の情報誌に掲載されてるシナリオなんで、ここで詳しく言及することが出来ません。期待してる方、もしいたら、すみませんです。ただ、友人の演じたパチプロの姐さんの女王様っぷりと守銭奴っぷりが、かなり光ってたセッションでした。暴れてパチンコ店をパニックに陥れた暴力オヤジを動けなくする為に色々やってる友人を見て、私ゃ思わず、私服のミニスカポリスが酔っ払いオヤジを女王様よろしく踏みつけにしてる場面を想像して、「女王様や~、ここに女王様がおる~~^^;」などと口に出してしまった(^_^;)。そのあと、同級生の青年のPLさんが私のそのロールを受けて、グッジョブなロールを披露してくれるし(笑)。パチプロ姐さん、セッションの最後にもやってくれました。敵を一掃した後、敵が市民から騙して手に入れた金銭を、何事も無かったかのように黙って持って帰ろうとしたんです。「ちょ、ちょ~~、姐さん姐さん」「“キャプチャー”(倒した敵などから蟲を吸引して奪取できる、虫憑き全員が使える特殊能力)は罪に問われないけど、“マネーキャプチャー”(“金銭吸引”と書く)は犯罪っすよ~(笑)」と、周りの4人にツッコミを入れられたのは言うまでも無い。今回も笑いの絶えない、楽しいセッションと相成りました。GMと、一緒にセッションやったPLさんたちに、感謝。 また、今回は、楽しく失敗して、楽しくそのしっぺ返しを喰らった、色々と楽しく勉強になるセッションでもありました。敵の当座のアジトのまん前で、これから敵をどうするかの相談を続けてしまった結果、自分たちの行動が敵に筒抜けになってしまってたりして、PCは自分で自分の首を絞めてるんだけど、PLは「やっちまったぁぁ~~~(笑)」と、失敗に対するGMからのしっぺ返しを楽しく喰らってました。ちなみに、私のPCであるつくしちゃんも、やってしまいました(笑)。みんなが敵の本拠地の前でどうするか相談してる時、「突撃かませ」と言われたと勘違いして、単身敵の本拠地に飛び込んで行っちゃったんですよ~(笑)。みんなが駆けつけてくれなかったら、袋叩きにされてるところでした。やべーやべー。(PLとしては、コンベ終了時間が迫ってたんで、ちょっと焦ってたんじゃないかな、と、今になると思います。) なんか、こういう、TRPG黎明期のプレイを髣髴とさせるセッションって、いいなぁ。私はTRPG黎明期の頃のセッションは体験してないけど、『クロちゃんのRPG見聞録』というTRPGエッセイの文庫本で、その頃の雰囲気みたいなものは何となく分かるような気がするんです。今回のセッションは、まさにそのエッセイのネタのひとつにありそうな、むちゃくちゃ楽しくて面白いセッションでした。PCは色々と“やっちゃって”たけど、PLはその失態のしっぺ返しに楽しく反応してました。 さてさて、そんなこんなで閉会式。まあ、閉会式も、他のコンベとあんまり変わらないわけですが。 でも、このコンベ、閉会式の後にもちょっとした配慮が。閉会式の後、普通のコンベならそのまま参加者を撤収させたりするんですが、このコンベでは、閉会式の後の1時間ほどを、参加者同士の談笑会として設定してるんです。「コンベはこれで終了ですが、この会場は5時半まで予約しています。予約した時間が終了するまで、参加者どうしで談笑したりすることが可能です。」 こんな風にコンベスタッフに言わせることが出来るコンベって、私が参加したコンベの中じゃ初めてかも。実際これのおかげで、セッションの楽しさが持続してるって部分もあるかもしれないです。 今回のコンベ、開催時間が短いことと会場が少々手狭だったことだけに目をつぶれば、よい事尽くめのコンベでした。わざわざ2時間近くかけて行った甲斐があったよ♪結構移動で金が減るのは痛いけど、機会と金銭的な余裕があれば、また参加したいコンベですねぇ。 ------------------------------------------------------------ ・・・と、まあ、今回も、楽しいコンベを体感してきたわけです。 ちなみに、コンベの後、今回一緒に参加した友人と、豊橋の誠文館(だったっけ?店の名前忘れたです。すみません。)という本屋に立ち寄ったり、豊橋駅近くのオムライス屋さんで夕食たべたり・・・と、ちょっとした小旅行も楽しんできました。これもなかなか楽しかったよ♪ それでは今回はこの辺で。でゅわっっ\(o|o)/!!
2007年02月18日
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どもです。 今回は、先週の日曜日に、岐阜で開かれたコンベ『アンリミテッド』に行ってきたので、そのリポートをUpするです。 例によって例の如く、今回も記憶を穿り出して書きます。当日下書きしようとしてパソコンのメモ帳機能を立ち上げたところまではいいんだが、書いてるうちに次の日の仕事に支障が出そうな時間になってしまったので、途中で切り上げて寝てしまった(^_^;)。 一応途中までの下書きはありますが、私自身がトリ頭なんで、多少記憶違いもあるかもです。そこんところはご容赦ください。 ------------------------------------------------------------ 2月11日、岐阜駅内の施設「ハートフルスクエアG」にて、TRPGコンベンション『アンリミテッド』が開催されました。 当日は、母が親戚の結婚式に出席するため、駅への足を頼めなかったので、超早起きして、最寄のバス停から、始発のバスで電車の駅へ。「開催時間は10時ごろだから、これぐらいに行けば、開催時間前に向こうで朝飯が食える」とふんでの目算でしたが・・・結果として、早く行きすぎたです(+o+)。(コンベ開始時間まで、会場最寄り駅構内で1時間半待ったさ~(T_T)。) さて、朝飯を食って、開催時間まで駅構内をぶらぶらしたりしているうちに、時間が来たので、会場へ。今日は、名古屋近郊で『アンリミテッド』の他に3つのフリーコンベが重なったためか、このコンベ独特のGMエントリーシートの貼り出し数も、参加者の数も、いつもより若干少なかったです。プレイヤーとして参加するつもりだった友人が、「卓が立つ(キラーン)!」とか言ってGMエントリーに走ったほど。 しか~し。少なかったと言っても、蓋を開けてみれば、15~20人ぐらいの参加者はいたようで、GMエントリーした人も、スタッフを含めて5人ほど出まして。何だかんだと言って、中堅どころのコンベの規模と同じぐらいの規模のコンベになりました。 当日私が参加した卓は、PL参加のつもりだったのが勇んでGMエントリーに走った、その友人の卓。卓で扱ったシステムは、『デモンパラサイト』でした。 システムの説明については、以前の『アンリミテッド』のリポートで扱ったので割愛させていただきます。・・・で、私が今回演じたPCは、これも以前の『アンリミテッド』で作成した、「天木ナツメ」ちゃんでした。要するに、持ち込みって奴です。同じ卓のPLさんが作成したPCは、フリーで活動しているアスリートの青年、ブラジル系人種の肌を持つフリーターの少女、ナツメと同じ学校の弓道部の青年、寄生された超美形の鷹、の5人(5“人”・・・?(^_^;))でした。 今回のシナリオは、「沈没船から逃げ出した犬によって町にもたらされた、名前を言ってはいけない生物“G”(正式略称:「ゴキ。」)が、町をパニックと恐怖に陥れる・・・」という内容の、パニックホラーもの。本来なら、私が苦手とするタイプのシナリオのセッションです。 しかし、セッションで紡がれる物語は、何故かコミカルホラーものに。『深夜三流俗悪ホラー映画の襲来(※)』『メン・イン・ブラック』等の、いわゆる“そっち系”の架空のTRPGシステムや映画の名称が脳内に流れ、ブラックジョークが事あるごとにPL・PC双方の口々から流れ出る、すさまじいほどの爆笑セッションとなりました。 これは、今回、かなりノリのいいPLさんたちが集まったのと、GMがPCの敵役に“G”を設定してきたおかげかな?アスリートの青年は“G”に感染したと思い込んでむせび泣きながら遺書書き出すわ(感染してないという事実は、既に美形の鷹の目視によりPLと他のPCには情報としてリーク済み。でも最終的に遺書書くの勧めたのはその鷹(笑)。)、弓道部の青年は、ブラジル系人種の肌の少女と結託して、変身能力で黒服サングラスの黒人男性に変身して食事時の工場密集地に現れ、「そちらに買い取られた弁当の野菜に基準値を大幅にオーバーした農薬が混入している」「この問題はアメリカ通産省も関わっているので、問い詰めるならそちらとの軋轢も覚悟の上で」などと嘘情報を持ち込んでパニックを大きくするわ(PCとしては“G”によるパニックを阻止しようとする目的があったが)、ナツメはナツメで、蟲(“G”じゃなくて、自分に既に寄生してる特殊能力の提供者のほうね)に力を求めた衝動で、アスリートの青年に目潰ししようとしたり、街中で“G”が人の口からわらわら出てくるのを想像してしまって叫び出したりするわ。とにかく、PCの町は“G”よりPCのせいでパニックなんだが、PLはその有様を傍観者の視点で大爆笑していたです。私ゃ人を笑わせるセンスなんて持ち合わせてないんで、どっちかというと笑わせてもらい担当でしたけど。 セッション後の夕食は、今回GMしてくれた友人と、駅構内の焼き鳥屋で焼き鳥食べたです。で、その焼き鳥屋で、色々今回のシナリオについても聞いたですけど、今回のシナリオは、菊池としを氏の漫画作品『アスラ』の、コミックス1巻か2巻に掲載されている作品から想を得たとか。楽天ではちょっと品切れ状態でしたが、もしお目にかかることがあれば、参考までにどうぞ。 ------------------------------------------------------------ そんなわけで、今回も楽しいコンベでありましたよん。 ここで、岐阜に行った時に役立つ(?)、おまけ情報。今回私が朝食に立ち寄らせてもらった、JR岐阜駅構内の『OSOZAI-Cafe~美濃味匠~』という総菜屋さんでは、「朝食セット」とか言う380円のセットを頼むと、「玄米飯or白飯」「味噌汁」「焼き魚」「味付け海苔」「おかず3品」「昆布茶」という、いわゆる“まともな朝めし”が喰えます。この総菜屋さんは、朝7時から既に開店してるみたいなんで、早朝JR岐阜駅に下車する用事がある方には、TRPG関係なくてもお勧めです。この総菜屋さん、昼にもランチバイキングをやってますしね。 明日は、豊橋のほうで開催される『Steps』というコンベに行く予定を立ててます。午後の4時か5時ぐらいに終わるコンベらしいのだが、豊橋まで行くのは久しぶりなので、楽しみ♪です。 それでは、今回はこの辺で。でゅわっっ\(o|o)/!!※:隊長!『深夜三流俗悪ホラー映画の襲来』なんていうTRPGシステムは実在しません!しかし、『深夜三流俗悪映画の襲来!!』という副題のTRPGシステムは実在します!『イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウ~深夜三流俗悪映画の襲来!!~』(在庫なしでした。ごめん。)『深夜三流俗悪アニメの逆襲!!』という副題の、第二版まで出版されている模様です!『イット・ケイム・フロム・ザ・レイト・レイト・レイトショウJ~深夜三流俗悪アニメの逆襲!!~』(こっちは画像がなかったです。何してんの~楽天ブックス(+o+))*画像、或いは題名クリックで注文ページに進みます。 今回のリポートとは関係ありませんが、参考までに提出します、サー!
2007年02月17日
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どもです。 最近、またブログの更新が途絶え気味ですな。もうすぐこのブログ開設から1年になるのに。申し訳ないです。 今日は、堺市で行われている刃物市に、ぷろぽおずの彼と行って来たので、その報告をUpするです。 今日は超早起きして、8時半名古屋発の近鉄アーバンライナーで、大阪の難波まで直行。そこから、南海鉄道を使って、刃物まつり会場の最寄り駅である中百舌鳥駅へ向かいました。 会場に到着したのは11時半ごろ。午前中は曇りがちな天気も、その頃になると晴れ間も見えるほどに回復し、なかなかのイベント日和になりました。 会場に着いてまずしたのは、野外会場で行われていた、玉鋼の鋳造過程の見学でした。 人の背丈よりちょっと低いぐらいの炉で、砂鉄を溶かして玉鋼を鋳造するのですが、炉の上方にあるうちはまだ、砂鉄が溶けただけの、不純物の混じった柔らかい鉄だったものが、溶けて炉の下方へ沈んでいくうちに不純物が取り除かれ、玉鋼に鋳造されるそうです。20kgの砂鉄から、わずか5kgの玉鋼しか鋳造できないというのには、ちょっとびっくりしました。 野外会場では他にも、昔の刃物製造の過程などを色々と実演していたようですが、タイミングを逃してしまい、ちょっと見えなかったです。残念!(ただ、帰りに会場入り口付近の露店でかに汁食べたり、餅つき見たりはしましたが。) さて、地元の魚の干物とか売ってて、小規模な市場と化している屋内会場の入り口の露店に目を奪われながらも、本来の目的である屋内会場へ。 屋内会場は、とにかく暑かった。そして、熱かったです。暑かったのは暖房のせいでしょうが、熱かったのは、人の情熱の表れだったのでしょう。おかげで、扇子が手放せなかったですよ。周りで扇子使って扇いでるのは私一人だったんで、何かちょっと恥ずかしかったけど、汗が出るほどだったですもん。とにかく、すさまじかったです。 屋内会場は市営の体育館を利用しているらしく、そこには舞台があったですが、舞台では、太鼓の演舞とか、マジックショーとか、祭りの参加者を舞台に招いての野菜の量り切り競争とかやってたです。・・・が、私らの目的はそっちより、舞台の下で行われてた金物市や、観賞品としてのナイフの展示即売会だったり(^^ゞ。顔が映るほど澄み切ったナイフや、現代のダマスカス鋼で作られた、波紋模様の浮き出た小刀とかを穴のあくほど眺め、その技術の高さや、ナイフ自体の美しさにうっとりしてたです。 堺の刃物まつりは明日も行われるはずです。インフォシークなどで検索すれば会場が分かると思うので、よろしければどうぞ。何か町の地元民の為のイベントっぽい感じもありましたが、なかなか、面白かったですよ。 昼食は、中百舌鳥駅前のうどん屋さんで食べたです。ちょっと早いバレンタイン・チョコも渡してきたですよん。今回のチョコは、ちょっと面白い趣向のあるチョコなんで、刃物まつりの室内会場の熱気で、溶けてないといいんだが。 昼からは、いつもの如く、駅前の地下街で、本屋さんに面白い本を探しに行ったり、喫茶店でまったりしたりしてました。ただ、名古屋の地下街じゃなくて難波の地下街でしたけどね。ちょっとした旅行気分も加わって、いつもより楽しかったことも付け加えておきます。 ほんでもって、17時ごろ難波発のアーバンライナーで、名古屋へ帰省。帰省中の車内では、私ゃさすがに疲れて寝てましたが。 とにかく、今日は色々見ることが出来て、楽しい一日だったです。また行きたいな。 明日は、岐阜の『アンリミテッド』に行く予定。明日も楽しめるといいな。 それでは今日はこの辺で。でゅわっっ\(o|o)/!!
2007年02月10日
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