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★ 第一のはなびら 人間が学んだり経験して知る知識以前の純粋・清浄な人間の心がわかる。 ★ 第二のはなびら 根本的な大円鏡智の花弁がひらくと、かわいい鳥の声も、汚いトイレの 雑巾もみな「ほとけのこころ」とうけとれてきます。 ★ 第三のはなびら 平等性が真実に見えると、平等のままに、おのずから区別の尊厳さがわかる。 ★ 第四のはなびら 「ほとけの手、わが手に似たり、ほとけの足、わが足に似たり」です。 私たちの身心のすべて、みな、ほとけと変わらないのです。 ★ 第五のはなびら 私たちの周囲にあるものみな、ほとけののこころの現われと受け取れる知恵。 ●上記の五つの知恵を一つに総合して一華となります。
2012年11月28日
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一華 五葉を開く いっけ ごようをひらく 禅の初祖の達磨大使(528年没)が二祖の慧可大師(559年没)に与えた伝法の偈の一句です。 一つの花は五弁の花ビラを開き、やがて果実をみのらせます。 人間も生まれながらに保有している「ほとけのいのち(純粋な人間性)を」開発するなら、 さとりは自然(じねん)に成就することを示します。 達磨が慧可に与えた印可の偈の全文は 「吾本来茨玆士 伝法救迷情 一華開五葉 結果自然成」 吾れ本、玆の土に来る。 法を伝えて迷情(迷っている人たち)を救う。 一華五葉を開くき、結果自然に成る。 ★一華開く....心の花をひらくのです 心の花をひらく....自分が自分に立ちかえることです。 ★自分の中に「五つの花弁」に比せられる「五知....五つの知恵の花びら」が開きます。 第一の花びら..「大円鏡智」 第二の花びら..「平等性智」 第三の花びら..「妙観察智」 第四の花びら..「成所作智」 第五の花びら..「法界体性智」 上記の五つの知恵を一つに総合して一華となります。 ****第一~第五 の説明は 次回に また勉強して記します。
2012年11月22日
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お座敷..我が家の稽古場 久しくお稽古を休んでいたが、またはじめることになり、 うれしいことです。 先ずはお軸をかけないと...色々とまよっています。「 不風流処也風流 」 風流ならざる処也風流 不風流のようだが、そこにまた何ともいえぬ風流なところがある という意味です。 規格はずれの型破りの妙味です。しかしそれも規格なり、型なりをよく修めた上で、 はじめて風流となるのです。何も知らずに我流て゛するのは、風流でも何でもない.. 禅の上でいうなら、深く悟道に達した人にしてはじめてできる無軌道の軌道です。 風流をもとめ、風流にとらわれると、かえって不風流となり、 風流をもとめ風流にとらわれないところにむしろ風流を感じます。 不風流の茶碗の中に美なるものを見る愛のはたらきがあってこそ、捨てられる茶碗も 也風流として珍重される。....対人関係も也風流てなければならない.... 本を読んでいると..上記のようなことがてあり、中々理解できないですが 少しはこういう難しく書かれたものを読んで理解するように..勉強しないと.. ボケますのでね.. せっかく書いていただいた、お軸もだして、お床にかけて、言葉の理解をして 美味しいお茶をいただくことにします。
2012年11月15日
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突然パソコンの電源が入らなくなり、修理もだめで、8年前に買ったとおもうが、 新しく買いまして、やっと今日 PCを始めた時の先生にきていただき、教わりましたが、 まだまだ前のようにはできませんが、ぼつぼつ慣れて、また工夫もいりますね! この歳になって、努力することのできる自分を褒めて、慰めているのかも、しかし よくやると、褒めているのでね元気がでて、楽しくPC を使用しています。 このページも ご無沙汰でしたが、また書くことを楽しみにして、勉強して書きます。
2012年11月06日
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