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いけばな展は今年は小品を私の社中の下野さんに出展していただきました。 各流それぞれに…沢山の秋を感ずるものや色々と勉強になりました。 私のほうは 雅題 花中君子…蓮・蟹 で表現しました。 蓮は大小取り合わせ そのふもとで 可愛い蟹たちが遊んでいる ★蟹を君子とするのは、成長とともに殻を脱ぎ捨ててゆく、その姿を人の君子たるべき 姿と重ねて考えることによる。
2013年10月28日
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9月・10月・11月と茶会は続く… 道具のことも大変ですが…これは自分の持ち物のことですから、あるものを、その都度 どうにか、くりかえし使用するしかない… しかしいつの間にか…道具収納部屋には数々ふえています。 この整理も日々続いてやっています。 たとえば箱の中の物がよくわかるように写真を撮り、貼り付ける作業を日々続けている。 最近の茶会の準備で、色々と苦労の結果… この作業をしているこの頃です。 これは今からボツボツと続けないと…終わりはないようです。 今日は茶銘・菓銘 の付け方 勉強 です。これはすごく勉強になります。 此のたび 私に命ぜられたのは 売茶翁の偈語 より 「悠然忘主賓……悠然として主賓を忘れる」 がテーマです 本で調べて 茶銘 悠雲 菓銘 雅遊 として今届けましたか゛ どうなることやら… ということですが、 自分自身の考えではなく、調べたこと… できたら 自分自身が 考えた方が良いが そこまで私の頭脳では… 無理のようです
2013年10月23日
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10月14日護国神社にてチャリティ茶会を秋麗(あきうらら)の佳き日に無事終えました。お家元の献茶の時今年は亡き丸橋先生の後を私が務めさせて頂きまして、これも無事終えられた事、感謝して、まず自分の健康の良さにも感謝して、今日もよく食べています。何をするにも日々家族が共に元気で協力して…これが一番とおもいます。これを書いているとき、支部の西本先生からもお電話を頂き、嬉しく想いました。今後もお役にたてるよう、気をつけて日々を過ごす事を…胸に収めます。
2013年10月15日
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60…還暦 カンレキ 満60歳で干支が一巡し、生まれ干支に還ることから 70...古稀 コキ 唐の詩人、杜甫の「人生七十古来稀なり」にちなんで 77…喜寿 キジュ「喜」の字の草書体の形が「七十七」に見えることから 80…傘寿 サンジュ「傘」の文字の略字「仐」が「八」と「十」に見えることから 88…米寿 ベイジュ「米」の字を分解すると「八十八」 90…卒寿 ソツジュ「卒」の文字の略字「卆」か゛「九」と「十」に見えることから 99…白寿 ハクジュ「百」の字から一を引くと「白」になることから 100…百寿ヒャクジュ 百歳を迎える長寿のお祝い 傘寿のお祝いをして頂き…まだまだありますね…日々元気で暮らします!
2013年10月05日
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