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ZUMBAのクリスマスイベントが終わった。仮装はライブのときのシルバーの衣装を使いまわし。胸元と髪に白いふわふわをつけてクリスマスバージョンに仕立てた。みなさんにはなかなか好評だった。ハロウィンイベントのときと同様、先生の代わりに1曲だけみんなの前でリードをさせて頂いた。振りの入りをいくつか忘れてしまって不明瞭なリードになってしまったが、みなさんによかったと言われてほっとした。ハロウィンのときは、パフォーマンスだけで精一杯だったけど、今回はメンバーのひとりひとりにオーラを手渡す感じで、よく見渡しながら踊るよう心がけた。すると笑みを返してくれたりして嬉しかった。アイコンタクトやコミュニケーションのほうをやれたので、振りを間違えたのは、また次回の課題ということで・・・人への意識と自分への意識の両方をやれないと、インストラクターは務まらないということを改めて実感した。舞台も本当はそうなのかもしれないが、舞台ではより自分に集中してやってきた気がする。ZUMBA BASIC1の講習の振付発表のときもインストラクターと舞台のダンサーとは違うということを強く肌で感じた。今日はそれをまた違う形で再認識した。7月からお世話になったT先生の担当は今日が最後だった。T先生のおかげでここまで楽しく和やかにやれたし、また、ZUMBAインストラクターの可能性を考えることができた。T先生、ありがとうございました。
2013.12.21
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NYパフォーマンスの2曲目、"零の世界"の振付も今日一気に流れた。もともとの詩と曲のイメージに、1ヶ月ほど前、直線的な振りのアイディアがわいて進みそうだったのに、逆にそれに縛られてしまい、思ったようにはなかなか進まないでいた。12月のライブも終わり、ライブで振付のヒントも得られたけれど、そこからさらに少し解き放たれ、自由に動けるようになった。以前のアイディアも採り入れつつ、今日は新たな情感で動き始めたら冒頭の部分がやっと流れ、心身ともにしっくりくる振付になった。面白い。クライマックスのところの情感もわき、身体がそれを表現する。形として思いついた直線的な動きは途中の連続音やロングトーンの部分にはめてみる。主要なところはやはり形からではなく、情感なくしては創れないのだ。曲線や流れる部分もあってこそ、直線的な振りもより活きるだろう。1ヶ月の間振付が進まなかったのに、今日急に全体的にできてしまった。広いところでちゃんと踊るとどうなるかまだわからないけど、いいものになりそうな予感。一時期はもう枯渇してしまったのかと絶望したが、そんなことはなかった。流れれば、創ることができる。実際踊ってみて、修正が必要なところも出てくるだろう。でもかなりほっとした。嬉しい。
2013.12.20
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姉と細々始めようとしているZUMBAサークルとは別に、地域に根ざした、半分ボランティア的なスポーツ団体でZUMBAのクラスを開講させて頂ける可能性がひらけた。近所の事務所にダメ元で話を聞きに行ったら、思いの外うまく話が進んでしまい、会議の議題にもあげて頂いて、どうやら通ったようなのだ。年明けにでもまずはそこのスタッフを相手にデモンストレーションし、その後お客様を集めて体験会を開き、うまく行けば春頃から開講という運びになるようだ。自分自身がまだまったく実績がないので、このような機会を頂けるだけでもありがたいのだが、時期については会長さんに相談させて頂こうと思っている。紀伊国屋書店のブックフェアとNYパフォーマンスを控え、それだけでもかなりプレッシャーを感じている今、慎重に進めたい。・・と思いつつ、せっかくの機会なのでなんとか活かしたいなあ。
2013.12.18
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