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最近は日本でも増えてきましたが、会社などに電話をかけると人間のオペレーターではなく、機械が応答して「xxのご用件のかたは1番を、△△のご用件は2番をダイアルしてください…」というヤツです。アメリカではこれが異様に普及しているのですが、ただでさえ解らん英語を機械がまくし立ててもさらに解らん! 本日も、ヒロキのアレルギーの薬がなくなったので、再処方の注文の電話をかけました。アメリカでは医者が処方した薬は、その後何回かは診察無しで薬局で再処方してもらえます。リフィール(refill)と言います。これ自体はなかなかよいシステムだと思います。さて、薬局はもちろん「オート・アンサリング・マシーン」でした。何回も聞きなおして、患者番号と処方番号を逆に入力したり、大変苦労しながら一通り入力を終えました。すると、もう一度処方番号を聞いてくるので、「確認かな?」と思ってもう一度入力しました。すると、また処方番号を聞いてくるではありませんか。何か変だと思って終了させると、「二つのリフィールを承りました。ありがとうございました」と言うのです。どうも間違ったみたいです。しかたがないのでもう一度電話をかけ直して、今度は薬剤師を呼び出して(さんざん待たされます)、「リフィール1つ欲しいのですが、2つ注文しちゃったみたいなんですけれど…」と言ったら、「あら、3つ入っているわよ、1つでいいのね、ありがと、さよなら」「……」オート・アンサリング・マシーンなんて大っ嫌いだあ! アメリカに来たばかりのころ(昨年の10月)、ヒロキの就学前の健康診断の予約を取らなくてはなりませんでした。夫が病院に電話をして、一生懸命頑張ったのに、なぜか救急外来(イマージェンシー)に繋がってしまいました。大変親切な病院なので、怒られることはなく無事予約は取れたのですが、受診したら受付のおばさんが、「あっ、健康診断の予約をとるのに、イマージェンシーに電話をかけた人ね」。夫は「有名人」になっていました(爆)。夫はその後、その病院の予約が必要なときには電話ではなくわざわざ出向いて行って予約を取ります。受付のおばさんは「電話でいいのよ」と言ってくれますが、電話で済むならとっくにそうしてるよー!
2003年09月26日
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台風イザベルが去った後、一度は暑さが戻りプールで泳いでいる人もいましたが、最近は朝夕寒いくらいです。虫の声も聞こえ、めっきり秋らしくなってきました。ああ、虫の声に情緒を感じるのは日本人だなぁ。 どうも今日は、こおろぎが家の中で鳴いているみたいです。冷蔵庫の後ろあたりが怪しい。玄関脇のクローゼットからも声がする・・・。あまりにうるさくて、情緒どころではありません。 我が家は一見豪華なアパートなのですが、実はすきま(穴)だらけなのです。これまでも度々いろいろな虫の発生に悩まされてきました。 今年の冬は真冬日が何日も続く猛烈な寒さだったのですが、外出から帰ってくると部屋の中にハエ(大きな立派なヤツです)が何匹も飛んでいる、あるいは窓際で死んでいる、という事態が何回も起こりました。 台所中を掃除してみたものの効果なし。ハエの発生が大きなほうの寝室付近に限局しているようなので、徹底的に調査すると、寝室のクローゼットの床と壁の間に穴があることが解ったが、クローゼットの扉はいつも閉めてあって、ハエの侵入を説明できない。寝室隣の乾燥機置き場の排気口があやしいと、ビニールでふさいでもダメ。隣の洗濯機の排水口と排水ポンプのわずかなすきまを脱脂綿で詰めたら、やっとハエが出なくなりました。 ほかにも、クモ(ちょっと油断すると部屋中クモの巣が…)、アリ、ダンゴムシ、ハサミムシ、ヤスデ、ショウジョウバエなどなど。幸いゴキブリだけはまだお目にかかっていません。 そんなわけで、部屋の中でこおろぎが鳴いてもべつに驚かないのですが、入ってきた虫は、自分で外に出て行ってくれるでしょうか?
2003年09月25日
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ヒロキは今学校で、「体の部分の名前」(body parts)を習っています。昨年の1年生のときも同じようなことをやっていましたが、今度は詳しくて、私も知らない言葉がでてきます。「あした、ハバード先生がテストするって…」とのんきにつぶやいているヒロキに、「それなら少し勉強しなさーい!」どうも、「ひざ」と「ひじ」の区別や(日本語は似ているけれど、英語は全然違うのですが)、chestとbreastの違い(これは、大人でも知らない人もいるかもしれない…前者は胸、後者は乳房です)など基本的なことで解っていないこともちらほら…胃袋stomachなんていうのも出てきて、どうしても発音から最後のhをkに書いてしまう・・・大腿部を指差して「これは何?」「忘れた!」時々日本語も忘れるので「日本語は?」「もも」「じゃあ、英語は?」「もも、モモ・・・ピーチ!」「コラー!」(下手な駄洒落を飛ばしている場合か!)正解は、タイ(thigh)といいます。恥ずかしながら、私はアメリカに来るまでこの単語を知りませんでした。こちらへ来たばかりのころ、スーパーの肉売り場で「トリモモ」を探したのですが、見かけは「トリモモ」に見えるがパッケージに書いてある「chicken thigh」の意味がわからなかったので、買わずに帰り、翌日電子辞書持参で肉売り場で一生懸命調べたのでした。(このスーパーはご近所と言えども車で10分はかかり、店が巨大なので一回りするだけで30分以上かかります。こんなことをやっているので、毎日暇無しなのです。) 一夜漬けの勉強のかいあって、ヒロキの今日の単語テストは満点でした(thighはでませんでした)。
2003年09月23日
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台風=イザベル、一過の青空の下、ニューヨーク日本語補習校T校の運動会が開催されました。生徒は午前中は3時間授業を受け、その間に父母がグランドで準備をします。運動会実行委員に選ばれてしまったので、ライン引き係りを命ぜられ、何にもない芝生のグランドに、日本式のトラックを作成しました。90mの巻尺とひもを駆使して、2時間かかって書き上げました、と言っても私はリーダーの方の指示に従って、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしただけです。白線は日本の消石灰とちがって、スプレー缶に入ったペンキみたいなもので、すぐに詰まってしまったり、なかなかきれいに書けません。 お弁当を食べてから競技開始。ヒロキは白組です。まず、ラジオ体操。ヒロキはラジオ体操を知りません。お手本役の上級生をじっと見ているので、前屈しても顔が正面を向いていておかしい。それから、徒競走に参加、グランドが狭いので35mを6人で競争します。ごちゃごちゃしていてゴールがよく見えなかったのですが、なんとヒロキは「3等賞」のシールをつけて戻ってきました。これはヒロキにとって画期的なことです。保育園の時は先生が「速い子、中くらいの子、遅い子」の3グループに子供を分けて、ヒロキはその「遅い子」のグループで下から2番目だったのです。今日はランダムのグループ分けで、しかも1位になったのはリレーの選手のユウヘイ君だったのですから。 次に、玉入れ。白組の大勝利。でも幼児部の玉入れも白組が大勝利で、これは玉か籠に何か問題があるのかもしれません。 親子競技の大玉ころがしにはお父さんと参加、なぜかアンカーをすることになってしまい、気合の入ったお父さんが飛ばしたためか?ヒロキは転んでしまいました。結果は2位。残念。 お父さんは大人の競技の「綱引き」にも参加しました。この勝敗も総合成績に加算されるのでみんな真剣です。2回戦って引き分けでした。ヒロキは応援団員なので、大きな白旗を振って応援しました。 総合成績は、最後のリレーで逆転して、白組の優勝でした。みんな大喜びです。今日はとても暑かったので、途中かなりばてていたヒロキも、優勝したので急に元気になりました。 記念品に、日本のお菓子の詰め合わせと電卓をもらってご機嫌でした。 そうそう、午前中には「夏休み絵画展」の表彰式があって、ヒロキの書いた「ナイアガラのたきとスカイロンタワー」が佳作に選ばれました。(入選だとマンハッタンのシティバンクのロビーで展覧会をしてもらえるのですが、それには及びませんでした。) 親としては、ヒロキが「算数で100点取った」とか、「ピアノが誉められた」というのはあまり驚かないのだけれど、今回は「絵画と運動」で賞を取ったのには本当にびっくりでした。この二つの才能はどちらの親にもないし、ヒロキにももちろんないと思っていましたから。これが最初で最後かもしれません(笑)。今日はヒロキの「人生最良の日」かな? 一日中働いて、遊んで、最後はくたくたでした。家に帰り着いたのはもう7:30をまわっていました。
2003年09月20日
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日本も台風14号の被害があったようですが(韓国のほうがひどかったようで、お見舞い申し上げます)、アメリカにもハリケーン「イザベル」がやってきました。超大型だそうですが、相変わらずTVの天気予報はちっとも理解できません。日本と同じように、荒れ狂う海をバックに、リポーターがずぶぬれになりながら何かを叫んでいます。現在のところ、中心気圧 968mb(これはヘクトパスカルに変わる前の日本の表記と同じなので理解可能)、最大風力70mph(マイル・パー・アワー…秒速何メートルかすぐには換算できない)で、ノースカロライナ州から、ヴァージニア州に抜け、広い範囲で大きな被害を出しているようです。首都ワシントンも政府機関も学校もみんな休業して、麻痺状態です。はじめはマンハッタン直撃か、とちょっと恐れていましたが、この時期のハリケーンはだいたい西にそれるようで、助かりました。 ニューヨークあたりまでは、影響を受けて雨も風もあるそうですが、ここハムデンは雨の予報ですが、まだ降っていないし、風もほとんど吹いていません。
2003年09月18日
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それにしても、今日はびっくりでした。「ホール・コーン」と書いてあるカンヅメを買ってきて、開けたら「クリーム・コーン」でした。もう一度ラベルを見直しても、やっぱり「ホール・コーン」でした。いくら私が英語ができなくても、このくらいは読めます(笑)。もう一缶を開けてみたら、そっちはちゃんと「ホール・コーン」が入っていました。 アメリカの品質管理がいいかげんなことは、今までの経験で解っていましたが、今日のはひどすぎるというか、笑ってしまいます。 今までにどんな事件があったかというと、スーパーで野菜が腐っているのは日常茶飯事(だって、新しいものを古いものの上に並べるのだから)、瓶詰めのサルサソースにカビが生えていた(あんなに辛いので、普通は開詮してほっておいてもカビない)、卵を買ったら割れている、というのは日本でもあるが、12個入りの卵パックの中身が11個しかなかった、服をかけてあるハンガーのサイズ表示とかかっている服のサイズがでたらめである・・・などなどもっと専門的な買い物でも、夫が実験に使う試験管を100本単位で箱買いしますが、「必ず割れて来る、それも高い頻度で」日本では考えられなかったことでした。 それにしても、今日のカンヅメ、日本のように製造年月日はないのですが、ロット番号はあるので、同じロット番号のものはみんな「中身入れ替わり」かな? 私以外の買った人は、みんなどうしたかな?アメリカは返品システムはしっかりしているので、ちゃんとクレームをつければお金を返してもらえます。でも、私のカンヅメはちょっと缶がつぶれていたので、見切り品の棚で25セントだったので、たった25セント返してもらうのにサービスセンターの長ーい列に並ぶのはめんどうだなあ・・・
2003年09月17日
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本日は私の誕生日でした。まあ、この歳になるとまさに「めでたさも中ぐらいなり」ですが・・・ さて、誕生日祝?に近くのファミレスに行きました「リンゴの蜂」という名前で、この辺ではすごく良く見かけるチェーン店です。うちのすぐ近くなのですが(といっても歩いたら40分くらいかかりますが)入ったのは初めてです。 注文を待っていたら、隣のテーブルにウエイトレスが数人行進してきて、一切れのケーキの上に1本ろうそくを立てて持って来て、ハッピーバースデーの歌を歌っていました。皆が良く知っている歌ではなく、現代風の掛け声みたいな歌でした。アメリカではよくお誕生日にサービスをしてくれるという話は聞いていたのですが、実際に見たのは初めてでした。なんせ、ファミレスにすらめったに入らないものですから。 私たちの注文した「前菜の盛り合わせ」というのがやってきたので、「ローソクはありませんか?今日は私も誕生日なのですが」と言ったら、「ローソクはデザートに立てるものよ」と言われてしまいました(笑)。「前菜」ともう一品「ファジティ」の2皿で3人もう満腹になったころウエイトレスがやってきて、「デザートのケーキはどれにしますか?今日は誕生日だからケーキ無料よ」と言ってくれました。おなかいっぱいだったのですがせっかくなので「ハーシーのチョコレートケーキ」をお願いしました。ウエイトレス7人で行進して持ってきてくれて「ハッピーハッピーバースデー・・・」と歌ってくれました。 ケーキは見本の写真は小さそうに見えたのですがけっこう大きくて、味はいいのですがアメリカ風で甘さは強烈で、3人で食べてもなかなかなくなりませんでした。夫いわく、おなかペコペコでもひとりで一切れは食べられないな・・・
2003年09月14日
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夫の所属するイエール大学に関係する日本人はおそらく70名くらいで、半分くらいは独身者です。就学する子供のいる家庭は、ハムデンかブランフォードかニューヘイヴンの限られた地域(W-H小学校の区域)に住んでいます。ハムデンに4家族、ブランフォードに2家族、ニューヘイヴンに3家族くらいと思われますが、それぞれの区域は車で30分以上遠くはなれているので、お互いに情報はあまり伝わりません。 今日はニューヘイブン地区に住む夫の友人のOKBさんが、「同じ学校に新しい日本人の家族が越してきて、6歳の男の子が日本人と遊びたがっているので来てください」と誘ってくださいました。奥様はとても料理上手なので、楽しみに遊びに行きました。 さて、その新しいご家族を紹介していただき「お父さんのお名前は、TG Kenと言います」というのを聞いたとき、「ああ。同じ名前の人が小学校の同級生にいたな」とふと思い出しました。しばらく話をしていたら、どうもその方の横顔に見覚えがあるようなので、「私の同級生に、同姓同名の方がいるのですよ」といったら、「ボクはXX小学校の出身です」といきなり私(達)の学校の名前が出てきたのです!もう、びっくり!XX小学校1年3組の、TG Ken君その人だったのです! 彼とは、小学校1・2年生のときだけ同級で、その後中学卒業までは同じ学校でしたがクラスは違いました。なので、あまり詳しい記憶はありません。彼も旧悪を暴露されずに済んで(笑)安心していましたが・・・中学卒業以来、実に約25年ぶりの再会が、こんなに日本人の少ないニューヘイヴンだなんて本当に信じられない気分です。
2003年09月13日
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あの、9.11テロ事件から満2周年です。全米各地で追悼集会が開かれ、朝からテレビで生中継されていました。ヒロキの学校でも、朝黙祷をささげました。 私たちは、2年前も、1年前もまだ日本にいたわけですが、個人的にこの事件の影響はありました。もし、この事件がなかったら留学先はニューヨークになっていたかもしれないし、ビザ発給にあんなに手間取ることはありませんでした。まっ、しかし、これはたいしたことではありません。 テレビでは犠牲者の名前を、遺族の子供たちが読み上げていました。最後に自分の家族の名前を読み上げるときに、思わず泣き出す子も・・・そして、その後に続いたアフガニスタンやイラクの子供たちのことを思うと、本当に切なくなります。 子供を持つ親として、テロも戦争も、絶対になくなって欲しいです。
2003年09月11日
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オープン・ハウスというのは、不動産屋さんが売り家を買い手に公開することだと思っていましたが、今日はヒロキの学校の「オープン・ハウス」・・・まさか、学校が売りに出ているわけではなさそうです。 どんなことをするのか、夫が研究室のアメリカ人に尋ねてみました。「新学年がはじまったので、新しい担任の先生と話をしたり、教室を見たり、子供の作品を見たりするのよ。」 平日の夜6時からですが、原則として子供は連れて行かないものらしいです。「あら、両親のどちらかが行けばいいのよ。」と、彼女は言うのですが、うちは英語があやしいので、二人で行かないと理解できないのだと説明すると、「それもそうね。」と、あっさり言われてしまいました(笑)。 ヒロキはお友達の家に預かってもらえたので、夫婦二人で参加してきました。まず、体育館で(うちの学校には講堂がないので)校長先生が職員の紹介、それからPTAの会長さんがPTA役員の紹介。つぎに各教室に移動し、担任の先生が今年の教育の目標や、今学習している内容などについて説明します。壁には生徒の作品が展示してあり、机の上にも作文や算数のプリントがおいてあって学校で何をしているかが解ります。25分経つと校内放送があって、「次の教室に移動してくださーい」。つまり、兄弟のいる家庭の場合、最初に上の子のクラス、次に下の子のクラスを見学できるシステムになっています。(3人在籍しているときはどうするのかな?) 我が家は、まずESL担当のハバード先生のクラスを訪ねました。2年生から6年生までの複式学級ですが、なぜか今年は2年生はひとりだけ、あとは5年生と6年生で合計6人で全部男(去年は17人もいたのに)。ヒロキは少々寂しい思いをしているようです。通常の2年生の教室に、部分的でも良いから参加できるように、とお願いしていたのですが、なんと今日始めて2年生の教室へ行って、算数の授業に参加したそうです。昨年度は、午後は通常の1年生の教室に参加していたので、子供たちは皆ヒロキのことを良く知っていて、ヒロキが教室に入っていくと、「HIROKI、HIROKI、・・・」と大合唱して迎え入れてくれたそうです。 次に2年生のグリーガ先生を訪ねました。グリーガ先生はヒロキに会ったのは今日が始めてですが、クラスメートが皆ヒロキを大歓迎したのが印象的だったようで、ひとりで26人を担任していてすごく大変なのにもかかわらず、「明日から毎日きてね、大歓迎よ」と言ってくれました。 教室訪問が終わると、カフェテリアにコーヒーとケーキ、ドーナッツが用意されていて、そこでおしゃべりします。しかし、私は昨年の担任の先生や、他のお母さんとしゃべっていて、食べ損ねました(笑)。 そうそう、日本では40人学級を35人にするかどうかで大分もめていますが、アメリカでは何人が上限なのかは私は知りません。でも、一クラスがとても少ないことは確かです。昨年の1年生はヒロキの参加していたクラスが12人、もうひとつが14人でした(ESLと特殊教育の子、それぞれ2~3人をのぞく)。今年は予算不足で2年生は一つにまとめられてしまい、26人です。これは学校で一番人数の多いクラスです。
2003年09月09日
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今日はとても天気がよく、秋らしいさわやかな風の吹く一日でした。幸い夫が早ーく出勤していったようなので(後で聞いたら午前4時だそうで、ご苦労様)、ヒロキが学校へ行った後、久しぶりに大掃除を始めました。 まあ、私の「掃除嫌い、片付け下手」は私を知る方ならよーくご存知と思いますが(笑)、やるときはやるのさ!短パンTシャツに着替え、まずバスルームのカビ取り。このバスルーム、窓がないので換気が悪く、すぐにカビが出現します。アメリカのカビ取り剤は匂いが強烈、ほとんど塩素中毒になりながら格闘。次にベッドルーム、今日はベッドも全部分解して、ベッドの下も完璧に掃除。ついでリビングとダイニング・・・。 と、ダイニングテーブルと壁の間に、ハーシーのキスチョコがひとつ落ちていました。日本でもおなじみの、銀紙にくるまれたあれです。ダイニングテーブルの端のほうにチョコの箱を置いていたので、そこから落ちたかな?と思って拾ってテーブルの上に置きました。 ヒロキが学校から帰って、宿題をしながら「なんか、ちょっと食べたいー」というので、さっきのチョコを渡しました。銀紙を剥いだヒロキが「ギョエー、虫食いだー」と叫ぶので、驚いて見ても、老眼一歩手前の目はなかなかピントが合いません。よーく、よーく見ていたら、白い小さなダニが10匹以上も蠢いていたのでした。私が食べようとしなくてしなくて良かったー、絶対見えないし、気がつかないもの。それにしても、ヒロキよく気がついたね、お母さんはいいかげんだから、自分の身は自分で守れよ! このダニは人を刺したりはしませんが、アレルギーや喘息の原因にはなると思います。これだから、カーペットの家っていやなのよねー。我が家はバスルーム以外はすべてカーペット敷きです。こんな家のなかで、犬猫を買っている人もいるんだから信じられない。 まあ、掃除をまめにすれば、ダニの数を減らすことはできます(反省)。しかし、全部いなくなるわけではありません。8日の日記 (PM 10:44)At 17:29 03/09/08 +0900, you wrote:
2003年09月08日
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冷たい雨の中、ハムデンの公立校の新学期が始まりました。ヒロキの場合はスクールバスが少々遅れた程度で、(朝 10分、帰り 30分)無事に帰ってこられました。ところが、ヒロキの親友S君の場合は大変でした。まかり間違えば・・・と思うとぞくぞくしてきます。S君は英語が上達したので、晴れてESL=English as School Language(英語を母国語としない人のための特別なクラス)を卒業し、本来の自分の学校に転校しました。今日初めてのその学校で、帰りのスクールバスを乗り間違えてしまったのです。本来なら家まで10分ほどなのに、いくら乗っていても自分の家に着きません。一方、S君のお母さんは2時間もスクールバスの到着を待っていました。しかし、5時を過ぎても帰ってきません。学校に連絡しても、スクールバスの会社に連絡しても、S君の居場所はわかりません。どこか知らないところでバスを降りて、街をさまよっているかもしれません。ついに、警察に連絡して保護を要請しました。ほどなく、学校のそばのデイケアセンターに居ることがわかり、無事パトカーで帰宅しました。アメリカでは子供の誘拐がとても多いのです。そのほとんどが、臓器売買や児童ポルノ目的のため、行方不明の子が戻ることはまずありません。あちこちで、「この子を探して下さい」というチラシを見かけます。親は子供から絶対目を離せません。学校へ行くのにも、親が学校またはスクールバスの出入り口まで送り迎えします。S君のお母さんがどんなに心配したか、本当に胸が痛みます。いくら英語ができるようになったと言え、まだ完璧ではない2年生(日本ではまだ1年生)の転校生を、ちゃんと正しいバスに乗せない学校も無責任だし、どこで降りるかわからない子をデイケアセンターに送ったはいいが、それを学校にも家にも連絡しないスクールバスの運転手もどうかしています。S君はちゃんと自分の住所も電話番号も英語で話せるのですから。
2003年09月02日
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今日、9月1日は日本では「防災の日」ですが、アメリカでは「Labor Day」の休日です。労働者の日・・・まぁ、日本でいえばメーデーのようなものらしいですが、一般には「夏休みの終わりの日」と認識されているらしいです。うちのヒロキも明日から学校再開です。さて、今日はお天気も悪いので、ハートフォード(コネチカットの州都です)の空港に隣接している「New England Air Museum」を訪ねました。とにかく、土地が広ーいので、空港もやたらに広いし、博物館も広くて、飛行機がたくさん展示してあります。70機以上とパンフレットに書いてあります。古いものは1910年代に作られた複葉機、その他軍用機、ヘリコプター、旅客機(ダグラス DC3が室内に飾ってあります!)などなどなかでも圧巻だったのは、本物のB29です!もとは屋外の展示場にあったのだそうですが、1979年にトルネードに襲われて博物館全体が壊滅的な打撃を受けたのですが、このB29は修復され、寄付によって展示用の建物もできました。私の母は東京大空襲の経験者です。「巨大なB29が編隊を組んで上空へ来ると、日本の小さな飛行機が体当たりをするの・・・」と話していましたが、本当に大きい!私は本物のゼロ戦も見たことがありますが、まさにクジラに体当たりするイワシと言った感じでしょうか?(ちょっとおおげさか・・・)本日は写真に挑戦します、うまく載せられるかな?
2003年09月01日
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