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昨日は雪の予報だったので、学校は早く11時半に終わってしまいました。曇り空ですが、なかなか雪は降り出さず、結局降り始めたのは夜7時過ぎでした。こんなことなら、ちゃんと最後まで授業をすればいいのに・・・。NYの公立校は早々と今日の休校を決めたようで、夜のニュースで放映されていました。ハムデンも休みだろうけれど、TVニュースにはでません(笑)。 朝起きたら、15cmくらい粉雪が積もっていました。まだ完全には止んでいなくて、ふわふわ雪が舞っている感じでした。我が家は丘の上にあるので、除雪がしっかりできていないと通勤が怖いので、夫は少しゆっくり出て行くことにしました。 ヒロキと夫は、飾りをはずして外に転がしてあったクリスマスツリーを、ツリー捨て場まで引っ張っていきました。雪がたくさんあったほうが滑って持っていきやすいからです。クリスマスツリーは一般のゴミとは分別されて、チップにするそうです。(他のゴミはほとんど、いや全くといってよいほど分別されません。生ゴミも紙も、空き缶も空き瓶もいっしょです。一応プラスチックとアルミ缶と新聞紙は分別するようになっているけれど、ほとんど守られていません。) ついでにまた楽しく雪遊びをした二人でした。 この写真は1月15日の休校日に撮ったもの、今はもう少したくさん雪があります。(ヒロキの顔にご注目!)今年になってから、1月12日2時間遅れ、15日休校、16日2時間遅れ、27日早帰り、28日休校です。休校になった分は、夏休みが減ります。---------------------------12月末の旅行記を完成させ、写真なども追加upしましたので、どうぞご覧ください。28日の日記29日の日記30日の日記31日の日記
2004年01月28日
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それにしても、ヒロキのグズには参ってしまいます。この週末、担任のペレタ先生が「ヒロキが学校でやり残した課題」を束にして渡してくれました。その数15枚。中には「ヒロキの英語力では解らなかったのね、仕方がないね」と思われる内容もありましたが、単に「色を塗る」というのもやり終えていません。 ペレタ先生に手紙を書きました。「もし、ヒロキの英語力が不十分で課題がこなせないのなら、家庭教師をつけますから、おっしゃってください。」 ペレタ先生の返事。「ヒロキの英語力はgoodです。彼は与えられた時間を充分に活用していません。彼は課題をしないで、教室の中を見回しているので、注意しています。もっと私の注意が行き届くよう、席を替えました。」実は日本語補習校の先生にも、同じようなことを言われています 。本人曰く、「だって、何やろうか、考えてるんだもん!」先週、日本語補習校の宿題の作文を書くのに、初めの2時間は「考えて」いるので、5行しか書いてなくて、私に唸られて、残りはの30分で30行近く書いていました。私には「考えて」いると言うより、ボーッとしているとしか思えません。 家でも、「手を洗って、歯磨きして、顔洗っていらっしゃい!」 と毎日言われて、この3つがちゃんとできたためしがありません。 楽天の先輩のイグアナさんのアイデアをお借りして、「点数方式」を始めました。時間内にきちんと宿題をやれば、5~10点もらえます。先ほどの3つのうち、一つ忘れるとマイナス1点。他にも、トイレをきちんと流さないとマイナス1点、電気の消し忘れマイナス1点など・・・(ためた点数 1点=1分で、パソコンやTVで遊べます。)しかし、今ひとつ効果なし! 宿題のスピードは少し速くなったけれど、わすれんぼはちっとも治らない。 育て方を間違えたか? いや、親にそっくりといえばその通りです(爆)。「次に何して遊ぼうかなあ」というときだけは、実に頭の回転が速いのですが・・・。
2004年01月26日
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先週ヒロキが学校から帰るなり、「またワシントンDCに行きたい」と言い出しました。このあいだ行ったばかりじゃないの? 今度は何かな? と思ったら、学校でDr.マルチン・ルーサー・キングについて習ってきたのでした。キング牧師はワシントンDCのリンカーン記念堂で有名な演説をしましたが、2003年にリンカーン記念堂の階段に、その有名な一節「I have a dreem ・・・」と刻まれた石がはめ込まれたそうです。おそらく演説から40周年を記念して作られたのでしょう。 キング牧師の誕生日、1月15日を記念して、今日は祝日です。 キング牧師はアメリカの公民権運動の指導者で、ノーベル平和賞を受賞した人だということは知っていましたが、日本ではそれほど有名ではありません。ハリソン図書館で、日本語の子供向け(笑)「キング牧師の伝記」を借りてきて、勉強してみました。 ヒロキが学校で教えてもらった子供時代のエピソード・・・仲良くしていた白人の子供のお母さんが、もう大きくなったから黒人とは遊ばないと言って追い返された・・・も載っていました。(いちおう、ヒロキは英語で理解できたらしい。)わずか40年前、私の生まれたころは信じられないような差別があったのですね。黒人はバスの運転手にもなれませんでした。今ではニュー・ヘイヴンのバスはスクールバスも含めて、運転手はほとんど黒人です。 学校では、「すべての人間は平等」と一生懸命教えています。しかし、人間の意識がそんなに簡単に変わるわけではありません。ヒロキの親友S君の学校は、黒人と白人が半分づつですが、遊ぶときは必ず同じ人種同士だそうです。S君は東洋人で黄色いので、今ひとつどっちのグループにもなじめません。ヒロキのクラスも、白人のグループと、その他・・・アジア人+黒人一人+ヒスパニック一人のグループに自然に分かれています。その他のグループにはESL出身も多く、言葉の問題もあるのだけれど、クラスで一人だけの黒人の子は真のアメリカ人です。ヒロキたちはまだ2年生なので一緒に遊ぶこともあるのですが、これが学年が進むともっと顕著になるそうです。 黒人と白人のカップルを見かけることも、めったにありません。人種によって住んでいる地域もかなりはっきり分かれています。私の住んでいるアパートは大手の会社経営なので、「人種による差別はいたしません、何とか法:何条による」と大きく掲示してあります。そのためか、外国人だらけ(笑)ですが、逆に法律によって禁止されているにもかかわらず、人種による居住拒否をするアパートが存在します。 地域によっても違うのでしょうが、これが「人種の坩堝」「自由と平等の」アメリカの姿です。----------------------ヒロキは午前中お父さんとそり遊び、今日はジャンプ台まで作って、氷点下の気温なのに汗びっしょりになるまでやっていました。午後は、S君の家に遊びに行き、パソコンゲームを堪能しました。S君最近日本語が怪しくなりだし、お母さんはやきもきしています。やっぱり言葉が通じるのは(親子ともども)楽でいいわー
2004年01月19日
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昨夜の雪はとても弱くて、降っているのか止んでいるのか分からないくらいでしたが、今朝起きてみたらフレッシュな粉雪が庭を覆っていました。さあ、1インチ(2.5cm)でも積もればハムデンの学校は繰り下げ始業になりますから、何分繰り下げか確認しなくてはなりません。日本だったら、電話連絡網が回ってくるところですが、アメリカの学校にそんな便利なものはありません。どうやって確認するかというと、TVの地方チャンネルをつけて、画面の下の方に出る字幕で確認するのです。地方ラジオでも放送されますが、ヒヤリングの苦手な我々には聞くのは無理です。朝6時から7時台は繰り返し字幕が流れ、ABC順で出るので、ずーっと見ていればいつかは「ハムデン・パブリック・スクール」というのが出てくるのですが、いつも見ているチャンネル8はコネチカット中の学校の案内を流すので、ものすごい数になります。おまけにコマーシャルの間字幕が中断したりで、なかなか出てきません。めずらしくヒロキが7時前から起き出していたので、ヒロキにTVの番をさせ、こちらはインターネットで検索です。ハムデンはHPを持っており、こちらにも情報はでますが、しばしばTVより更新が遅いのです。さらに、我が家はダイアル回線で、こういう時はつながるのがなんと遅く感じられること!Sのあたりから見始めて、ヒロキが「Aになったよ!」と言ったところでまたコマーシャル、さんざん待たされて、やっと「ハムデン・パブリック・スクール」とでたら、「closed」!ウソー、これっぽっちの雪でー? HPで確認しても、やっぱり「closed」でした…気温は大変低く、朝は0F=-18℃でしたが、10時ころには快晴になり、何で学校が休みなのか信じられない。思いがけない休日になったので、ヒロキは日本語補習校の宿題をあらかたかたずけ(まだ残っているけど)、午後は雪遊び! 気温は上がったといえ12F=-12℃くらい、いつも通るイヌの散歩もまったく来ません。家の前の芝生の庭の2mくらいの段差をつかってさんざんソリ遊び。気温が低く、湿度が低いので雪はさらさらで、ソリは面白いほどよく滑ります。そりに向かって雪玉を(なかなか玉にならないのですが)投げる遊びをヒロキが考案。私の投げた玉が運良く(?)ヒロキの口に命中し、雪を食べたヒロキは怒って、「お母さんの鼻に命中するまでやる!」って、わたしは30回くらい滑らされました。いくら2mの段差とはいえ、そんなに上るといい運動です。至近距離から雪玉を投げているのですが、運痴の親子なのでなかなか当たりません。この寒いのに小一時間もソリに興じていた、お馬鹿母子でした(笑)。雪の深さを測るため持っていったプラスチックの定規が、あまりの寒さに弾力性を失い、ちょっとした衝撃でこなごなに折れてしまいました。
2004年01月15日
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みなさま、お久しぶりです。今さらですが、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」さて、昨冬にくらべ、この冬はずいぶん穏やかで、年賀状(?年賀メール?)などにも、「今年は暖冬です」なんて書いてしまったのですが、この最近の寒さは何なんだ…。先週の木曜日あたりから冷え込みだして、土曜日の朝は0F=-18℃! 私は渡米前、日本でも比較的寒い(冷え込む)地方に住んでいたので、一応「最低気温-18℃」の体験はあるのですが、日本の場合最低気温を記録するのは明け方で、人が活動するような時間は少し気温が上がっているのが普通でした。ところが、こちらは日の出が遅いせいか、太陽が非力なせいか(緯度が高い)、補習校に出かける8時前になっても、ちっとも気温が上がりません。家の中は全室暖房で暖かいので「冷凍庫」のなかに出かけていくのには勇気が要ります(笑)。補習校はみんな休まないで来ますが、町はさすがに人出は少なく、いつも混んでいる日系のスーパーもガラガラでした。月曜日の早朝雪が降って(学校は2時間おくれでした)、ちょっと気温は上がり、火曜日(昨日)は少し雨が降って、気温は氷点上だったのですが、今朝はまた0F!スクールバスを待つのも命がけです。きょうはバスが遅れないで来てよかった!送っていって、バス待って、帰ってきて、たった20分ですが、頭の芯まで冷え込みます。目出し帽ならいいのかもしれないけれど、あまり怪しい格好をしていると撃たれないとも限りません。
2004年01月14日
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