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結婚前は“おじさん”“おばさん”、結婚してからは“おかあさん”“おとうさん”と義理の両親を呼ぶのが普通、だと思いますが、皆さん、結婚式・入籍を終えた後すぐに、“おかあさん”“おとうさん”(アンネ・ババ)へと転換できましたか?結婚してから早5ヶ月ちょっと。私、実はいまだに、アンネ(おかあさん)・ババ(おとうさん)、と呼べていません・・・。かといってテーゼ(おばさん)・アムジャ(おじさん)も変なので、なんとも呼んでいない事になります。どうしても呼ばなきゃいけないときは夫くんのお母さん、お父さん、と呼んでいます・・・。彼のお母さん(以下アンネ)との関係は結婚前のごたごたがまるで嘘のように改善しました。新年前には服や彼女が編んだ素敵なマフラーをプレゼントしてくれたり。私たちも彼女にブラウスをプレゼントしたら、その日に親戚のうちに行くのに喜んで着てくれたり。こっそり仕入れた夫くん従姉妹情報では親戚の前でも私の事を誉めてくれてたり。これが食べたいといえばすぐ作ってくれたり、寒くないか等いろいろ気にしててくれたり。我が家には遠慮してあんまりこないし(この5ヶ月で・・・3,4回しか来ていないなあ・・・)、ディナーに招待しても大変だから(私が料理等準備するのが)うちにおいで、といってくれたり(すなーおに甘えます、ええ:)。車で20分の距離だけど、こちらが独立した家庭だという事をしっかり認識して干渉は全然してこないし。でもその分ちゃんと夫くんにはほぼ毎日彼らに電話してもらうし、週末はほぼ毎週彼らのうちに顔を出すようにしています。このように、関係はすっかり改善し、かえって可愛がってもらっているので、心から、アンネ、と呼びたいのですが、なんだかタイミングを逃してしまったというかいまだに一度も呼べていません。最近では週に1度、週末に彼らの家に行っては夕飯をご馳走になり、夜遅くまで一緒にいるので、毎週、今週こそは、今週こそは、と思いつつ、いまだに果たせていません。来週こそはっ!と心に誓う私でした・・・・・。
2007年02月26日
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最近よくトルコにも原子力発電所を!という議論を聞くと思ったら、今年中には建設が始まるという話だったようです。原子力発電所建設、選挙前に始まるトルコには現在原子力発電所は1つもありません。2004年度の数値でいくと発電源は天然ガス(41%)水力(31%)亜炭(15%)石炭(8%)その他(4%)となっています。天然ガスは輸入に頼っており、この割合は将来的に増えていくという予想。亜炭・石炭は国産ですが、現在の施設ではEUの排出基準を超えてしまうため、多額の設備投資が必要。上記の記事によると5000メガワットを発電する事を目標にそれを満たすのに必要な数の原子力発電所を建設。建設は今年の7月7日を目安に、SinopかAkkuyuで始まる、とあります。確かに原子力発電は火力発電と比べCO2等を排出しないのでEU基準の方向性とは一致します。ただ、素人考えで怖いなと思うのは、“情報開示”システムが整っていないこと、そして全般的にモニタリングが正常に機能していない汚職体質な政府・その他機関、が背景にあることでしょうか。EU加盟への法律改正等、莫大な変化への対応を迫られている政府。今週末に環境省の人たちの話を聞く機会がありましたが、環境関係の法案への対応だけをとってもとにかく量が多すぎてかなり混乱している感じがしました。とにかく原子力発電所ができるとしても、事故が起こらない事を祈るばかりです。
2007年02月25日
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新学期の始まりとともに、新しいジムのクラスが始まりました。ジムは歩いて1分のところに1つ(でもこれは私は使えない)、5分のところにもう1つあります。(1分のところにジムがあると5分のところが嫌に遠く感じたりして・・・実際いままで全然行っていませんでした。)ジム関係のクラスはエアロビ、ピラテス、Fat Losing,ヨガ3種類、ジムボールなどがあります。これらのクラス、週に3つまで取れて、1学期間(2ヵ月半くらい)なんと50リラ(4500円くらい)! 破格のお値段です。私は火曜日にエアロビ+ピラテス、水曜日にFat Losing、金曜日にエアロビ+ピラテスと週3日ジムに行っています。それとクラスが終わってから自転車こぎを30分くらい。これらプラス木曜日にベリーダンス。週4日は運動していることになります。夫くんは同様にジムボール、エアロビ+ピラテス、Fat Losingをとっています。後者2つは私と同じクラス。ジムに行きつけると楽しくって、先週末は2人で卓球もしに行きました。(5-2ゲームくらいで負けた・・・負けると機嫌が悪くなる私ー>夫くん“わからない程度に”かるーく手加減)ラケットもボールも貸してくれます。ジムクラス以外にもいろんなスポーツが楽しめます(別料金)。例えば・・・バドミントン、テニス、スカッシュ、卓球、バレーボール、ボクシング、フェンシング、ボールルーム・ラテンダンスちょっと変わったところで合気道(!)ボーリング(!)アイススケート乗馬(!)テコンドートルコフォークダンスそのうちいろんなクラスをとってみたいなあ、と思っています。・・・それにしても行き始めて2週間。ぜーんぜんお腹の周りの脂肪が取れないのは何ででしょう・・・?(ずばり、おやつの食べすぎでしょう・・・)夫くんはジムボールで太もも周辺の筋肉痛、私はピラテスで腹筋と腕の付け根あたりの筋肉痛。しゃがんだり、腕を上下に動かしたりするたびに、おおおおー、ひーーーー、と怪しい声をあげている最近の私たちでした!
2007年02月22日
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素敵なおまけが綺麗に咲きました!1つの球根から2本の茎がでていて、小さいほうはまだ葉の中に埋もれていますがもう花は咲き始めています。結構離れたところにいても良い香がしてきます。綺麗なピンク色で眺めているだけでなんだかほんわか幸せな気分に!ついでに我が家の植物たちのご紹介。(彼らのほうが先住者なので焼きもち焼くといけないので! )ユッカともう1つのやつ(名前がわからん)はリビングに新しい家具が入ったのを機に買ってきました。ずーっと一緒に暮らして大きくなっていくのを楽しみたい、とまだ小さいやつを選んできました。最近、暖かくなってきたせいかどんどん葉っぱが増えてきています。毎日少しずつ成長しているのが見えて可愛い子達です。それからこの間も紹介したポインセチア。この間の写真は買ってきた当時、11月だったかな、のもの。今回のが現在版。ポインセチアってなんだか面白い成長の仕方をするんですね。花のように見える葉っぱの中心にちいさな花みたいなものがあったのですが、そこの一部がぐいーーんと上に伸びてそこからまた葉っぱが出てきています。なんだかもうポインセチアじゃないみたいになっていますが・・・。葉っぱを赤くするには短日処理というものをしなきゃいけなかったみたいなのですが、それを知らずに冬を越してしまい、買ってきた時点で赤くなかったものはそのまま緑のままです。面白そうなのでこのままぐんぐん、木みたいに育ってくれたら!と思っています。他にも、キッチンの芋・玉ねぎ棚の中で密かに成長していたサツマイモも栽培しはじめました。気づいた時にはもう芽が5センチくらい伸びてて葉っぱまでついていたので、2つにばっさり切って水につけてみました。根が育ってきたら鉢に植え替えようかなあと思っています。(密かにサツマイモを収穫する夢まで見つつ・・・)もー、早く子供でもできないと(おっと!)、家中、植物だらけにしてしまいそうな私です。なにかを育てたい症候群かしら!?なんにせよ、水やるだけでちゃんと目に見えて育ってくれる、うちの可愛い植物たちでした!
2007年02月19日
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アンカラ及び周辺都市在住の方がどのくらいこれを見ているか、ぜーんぜんわかりませんが・・・昨日METROにいったら、それまでなかった赤味噌、白味噌、乾麺(うどん)、海苔がおいてありました。味噌は一パック1キロで10リラほど。その他、前からあったけど、すごく辛いんだけど癖になる味の激辛タイラーメン(トムヤム風味他3種類くらい)もあります。もう味噌を見つけた時には1人でにーーーーんまり!おお、ついに!と感動の嵐でしばらくその前から動けず。とっても怪しい人でした。ちなみにそれらの棚は駐車場から向かって左手の、パン・野菜売り場の正面にあたる、棚においてあります。アンカラにも結構寿司(味は別として)が食べられるところが増えてきました。ミグロス・アルマダと大きなモールには結構な確率で入っているのでは?がんばれ~、アジアの味!
2007年02月19日
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トルコのメーカーなのかどこかよそのメーカーなのか知らないけどOXXO というお店がある。しっかりしばらく“マルぺけぺけマル”と呼んで(心の中でね)いたんだけど、どうもアルファベットだったらしく、“オクソー”と発音するらしい。ま、呼び方はこの際どうでもよくって。安めの、若者向けの服を置いているお店なんだけれど、そこの8分袖のTシャツが妙に気に入って、ベリーダンス、その他最近行き始めたエアロビのクラスにもそれを着ていっている。最初に一枚買って、気に入って、その後2枚また色違いを買って、合計3枚あったんだけど、今週からベリーダンスのほかに週3でエアロビクスやらピラテスやらのクラスをとり始めたので、週4日分必要になり、今日またそのお店に行って、違う色のを買った。そうしたら、おまけで、バレンタインデー用のおまけの余りと思われる、ハートが4つもついたキーホールダーを2つもつけてくれた上に、3部咲きのヒヤシンスの球根をもってっていいよ~、って言ってくれた。レジの前に綺麗に並んでいたヒヤシンス。綺麗だなあ、いくら位するんだろう?って見ていた矢先のことだったから、もってっていいよ~と言われてから、それ用のビニールをもらうまで状況把握にしばらく時間がかかった。なんて素敵なおまけだろう!そういえばこのお店、前来た時には籠に沢山オレンジが入れておいてあったなあ・・・・と思い出した。あれもきっと、おまけ、だったのだろう。季節のテイストのおまけ。たった一つの球根だけど、すっごく幸せな気分になった。早速家に帰ってきてから大きな鉢に植え替えてみた。もう咲いている花からは春の香がしてきている。綺麗に全部咲いてくれるといいなあ~。今日はなんだか良い日だ、と思っていたら、それに上乗せで、両親が送ってくれた小包が2つも今日届いていた。あ~、もう幸せ~。夫と争うようにおせんべいを食べ、心から満足!はーるよ来い!っと。
2007年02月15日
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結婚して二人で生活していくにあったて大事な要素はいろいろあるけれど、間違いなくトップ3に入るのが相手の言うことに聞く耳をもつということ。とても単純なことに聞こえるけれど、これが本当の意味でできるひとは何気に少ないのではないかと思う。現に私はちゃんとできているという自信はない。夫くんを尊敬するファクターは沢山あるけど、同じくトップ3にはいるのがこの“聞く耳を持つ”という「能力」。聞く耳を持つ、というのはただ単に相手の話をうんうんって聞くことだけではなくって、同意すれば意見を取り入れたり、実際に行動に移したりできる能力。鵜呑みにする、というのとはまた違う。これは“自分の方が相手よりなんでも良く知っている”という姿勢でいるとできないこと。結婚相手に限らずどんな相手に対してもこれができる、というのはやはり「能力」であると思うし、さらに、人が成長する大きな鍵でもあると思う。単純な例では、“風強いから帽子かぶりなよ”って言われて、そうだね、ってかぶる。“たしかこっちの道から行けば良かったんじゃない?”といわれて、そうかも、ってそっちの道に行く。そんなシンプルなことなんだけど。いろんな話をしている時に、少しでも役に立とうと、私なりにアドバイスなり意見なりを述べる。そんな時にも、そんな意見を踏まえて行動に移してみたり。彼がしっかり「聞いてくれる」という安心感って、思っている以上にすごく大きい。それは将来何がおきても話し合える、という安心感でもある。 * * *メインな要素とはちょっと違う、コミュニケーションの潤滑油的要素も沢山ある。例えば相手の気持ちや“レベル”に合わせる、こと。彼がだーいすき!っていつでも思えるのは、それをしてくれることで私や私の気持ちを大事にしてくれている、というのが見えるから。うちのアパートの前の駐車場には結構いろんな猫がいる。私のお気に入りの猫もいて、勝手にミーちゃんと呼んでいる。そんな猫たちに夕飯を準備しててでた猫が食べられる残飯を“えさ置き場”となっている場所に置きに行くことがたまにある。置きに行ってミーちゃんが見当たらなかったとき、うちに戻ってから彼に、今日はミーちゃんいなかったよ~、とちょっとしょんぼりぎみに言うと、“きっと今夜はお呼ばれしてるんだよ~”と返ってきたりする。うちから見えるそのえさ置き場を確認して、置きに行った時は猫来たけどもういなくなっちゃったよ~、というと“今夜は寒いしおなかいっぱいになってもう家に帰ったんだよ~”とも。きっと他人が聞いたら、このバカップル!って思うような会話だけど、私にとってはとっても大事な会話。あとは・・・・だらしない私は使ったものをいろんなところにおきっぱなしにする。ある日、ハサミがない~、って探してた彼に、“きっとお散歩しに私の机の上に行ったと思う。”と返事をした。そしたらその後、何かを意外なところで見つけると、Lale~、(携帯電話・時計・・・)にも足があったみたい! ってにこにこしながら報告しに来る。言い方によってはいやみになるのかもしれないけど、彼の場合は完全に私の“レベル”にあわせてるから全然いやみじゃなく、冗談を一緒に楽しんでるかんじ。私も彼の大事にしているもとやことはしっかり尊重するように気をつけるようにしているけれど。ずーっとずーーーーっと一緒に、おじいちゃんとおばあちゃんになってもふんわり暖かくやって行きたいなあ、って心から思う。ありがとうね、夫くん。ハッピー・バレンタインズデー!
2007年02月13日
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うちのご飯はピラフではなくって普通に炊飯器で炊いたバターもオイルも何にも入っていない普通のご飯。(コレステロール値上げちゃいかんし、と健康に気をつけているふりしつつ実は手抜き。)なもんで、ほかほかご飯にふりかけは私の定番。最近はおにぎりの素をふりかけ、おいしくいただいております。そんな私を見て試してみた夫くん。同じようにおにぎりの素をふりふり食べるのが好きになりました。彼にお気に入りは“梅しそわかめ”。でもこの間梅しそバージョンはそこをついてしまい、明太子バージョンへと移行した私たち。(なぜかおにぎりの素だけはふんだんにある我が家・・・)とある日、明太子バージョンおにぎりの素の袋の中身の匂いをかいだ夫くん、ぼそっと・・・・金魚のえさのにおいがする・・・とつぶやきました。わかめ(=海草)入ってるし、金魚が食べてるフレーク状のえさも実は似たようなものが入っているんじゃないかという結論に・・・(ほんとか?)。そんな話題のあとでも、気にせずせっせとふりふりおにぎりの素かけご飯をおいしくいただく私たちでした。ちゃんちゃん。
2007年02月12日
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ロジマン(大学の寮)に備え付けてある古い、スターウォーズのR2D2のような掃除機を使ったその日に、彼の喉が痛くなり、風邪の症状がでたことから(単なる偶然の可能性大)、よし、新しい掃除機を買おう、ということになった。2ヶ月くらい前から買おう買おうって話してたのだけれど、あまりにいろんな種類があるので見て周っただけで疲れ、結局決定をくださずに買わずにいた。でも、今回の風邪、が何かのサインだったのか(こじつけ)一気に購入へ!昨日、土曜日の午後、AnkaMallというでーっかいモールへと足を運んだ。前回もいろいろ説明してくれたお店にまず行って見た。2ヶ月も前のことだったのに説明してくれた人が私たちを覚えていて、“まだ決めてなかったんですね~”と言われる。こういうとき、セールスマンの人を覚える能力に感心するとともに、ジャポンゲリン(日本の花嫁)と一緒にやってくる人なんて限られているからより覚えやすいのだろう、とちょっと得した気分になる。(都合の良い時に使われる“外国人”の特権)。その人がまたまた丁寧に説明をしてくれた。うちの部屋は全部カーペット張りなので、カーペットに落ちてる大量の髪の毛の類をいかに労力を使わずに吸い取ってくれるか、が主なポイントだった。さらに、バッグなしのもの(メンテコストがかからないもの)、キッチン・バスルームのタイル部分もちゃんと掃除してくれるもの、掃除機から排出される空気が綺麗なもの、と言うのもポイント。(ようはいかに楽して綺麗にするか・・・)最近は水に吸い取るものも良く出回っている、がレインボウというメーカーのものを除いてまだまだ開発途上らしい。(このレインボウというメーカーの掃除機、馬鹿に高いのだけど、驚くほど綺麗になる。でも我々の予算外なので考慮せず。)レインボウの能力を見て、最初は水に吸い取る式のものを買おうかと考えていた私たちだったけど、いろいろ聞いているうちに結局普通に吸引=>容器に収納型のものを購入した。髪の毛がすごいので、あえてペットはうちにはいないけど、“アニマル仕様”のペットの毛も難なく吸い取ります!が売り文句のものに決定した。考えていた予算の2-3倍はしたけど、長く使うものだし、と納得して購入。さて、本日、朝起きて、朝食を食べて、早速お試し大掃除!こういうとき、“結構細かい性格”の“エンジニア”が家にいるのは重宝する。マニュアル読むの大好きなので、彼にまず読んでもらい、それから説明してもらう(私:マニュアル読みはできるだけ避けたいタイプ)。吸い取ったごみが透明なプラスチック容器にたまりすぐ見えるタイプなので、掃除をしながら、私は主に吸い取られた容器の中身の観察をしてました。これまたおーもしろいんです。(どれだけ掃除する前の状況が汚かったのか、という詳細な記述はあえてさけるとして!)大まかな、誰でもできるところは私が(
2007年02月11日
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最近私たち(夫と私)の間ではやっているのが「すみません」(人差し指を上に上げてたずねる)「はい、どうぞ~」というやりとり。どいてほしい時、何かとってほしい時などに主に使われるのだが、最も頻繁に使われるシチュエーションが私が先に寝てて(言い訳:だって夫君、4時とかまで起きてるんだもん・・)彼がベッドに入ってくるとき。1人暮らしが長かったせいか(言い訳)、前世で頭から切られて死んだせいか(そんな気がするだけ)、あらゆる布団をかき集め、ぐるぐる春巻き状態になって頭からすっぽりかぶって寝るのが好きな私。(彼が風邪引くのを防止するため共通の布団1枚(ダブル)、私専用の布団1枚(シングル)、彼の予備用毛布一枚(シングル)が常備されています)夫くん、出遅れると布団が全然ない状況にやってくることになる。そこでこの、「すみません」が使われるのだ。しかし、私は大抵彼がやってくる頃には熟睡中。「あ”~」と(でもとりあえずは一度なんとなく目を覚ます)、「はい、どうぞ」から程遠い返事をしてしまう。(それでも懲りずに毎回、すみません、という彼も可愛い)そしてある時、私のほうが遅く寝たことがあった。夫君、普段も割と穏やか・おとなしい性格だけど、寝てる時もそう。ベッドに入ったときの格好でずーっと朝まで寝てる。私の分の布団はちゃんとあったけど、いつもと逆ねっと私も熟睡している彼に「すみません」と声をかけてみた。そしたら・・・「はい、どうぞ」と言いながら布団をこっちにさらにずらしてくれた。それも驚きだったけど、朝聞くと、ぜんぜん覚えていない彼・・・。あんた、無意識のうちにも、日本語で対応できるほどこのやりとり好きだったんだねえ・・・と妙に感心。他にも「ありがとうございました~」(秋葉原に行ったときに連呼されたので気に入った)「も~」(頻繁に私に対して使われる)「お母さんにメールします!」(私に対する脅し文句ー幼稚園児の捨て台詞を思い起こさせる。そして時に、「あなたの~むすめは~ヤラマズです~」、と続く。)そして極め付けが、アメリカで1クラスだけ日本語クラスを取った彼の「マクドナルド(ちゃんと日本語風に)でハンバーガー食べます。そして~、酒飲みます!」(どういう先生だったんだ?ちなみに“を”はまだ習ってない)私が電話で話すのを聞いて、わざと語尾を延ばして女の子っぽく話したりもする。「***です~~~」、と。全般的に不必要に語尾を長くのばす表現が面白く聞こえるらしい。当面日本語が必須になることもないし、可愛いからしばらくはこのまま放っておきたい私なのでした。ちゃんちゃん。
2007年02月09日
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夕焼けの画像が続いたので、今日は朝焼けの画像をお届けします。イスタンブルで泊まったホテルの屋上・レストランからはスルタンアフメット近郊そして海が見渡せました。そのホテル:ホテルアルカディア朝食のバフェもここでとるのですが、本当に気持ちが良かったです!親族一同、朝食後ものーんびりテラスに座り、お茶を飲み景色を楽しんでいました。朝食が屋上テラスでとれて景色が抜群なところ!とホテルを探したのですが、ここは本当に大当たりでした。2日目の早朝に起きて朝日をみた、という叔父さんたち。私たちもがんばって3日目の早朝起きてアジア側から昇る朝日を堪能しました。以下、アヤソフィアを前景に、朝焼けと朝日の画像です。そしてさらに素敵なのが反対側を見ると、まだ沈まずに月が見えていたこと!あー、またイスタンブルに行きたくなってきました~。
2007年02月07日
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どこの国でも日本語が通じない環境で病院に行くのは心細いもの。英語でも最初は緊張したもの。ましてトルコ語環境なら・・・!?私のトルコ語はいまだ3歳児並。でもそのトルコ語を駆使して行って来ましたよ~、病院。(注:妊娠したとかおめでたい話ではありません、残念ながら・・・。最近病院行った、というとおめでた?とよく聞かれるので念のため )今日も検査のひとつをしに行きました。最初の2回は夫がついて着てくれたので特に何も考えずともスムーズに。3回目はそこで働くお医者さんの、夫の従姉妹がヘルプしてくれたのでそれも問題なく。そして本日。夫、朝から2つ授業があるのでこられず(授業するほうなのでそう簡単には休めません・・・)。でも検査は朝しかやらない、とのこと。初めてのお使いよろしく、ぜーんぶ紙に書いて(院内の地図まで!)もらい、誰に何を言うかまで書いてもらい、行ってきました。考えてみればそこまでしていけばそれほど難しいことでないのですが、検査手順の説明、しなきゃいけないこと、しちゃいけないことをしっかり理解するようにするのにはやっぱり結構緊張しました。(1つ検査後のことで、何をしなきゃいけないという項目がうまく理解できなくって3度くらい聞き直したら、ま、重要なことじゃないし、といわれさらっとながされ・・・。おいおい、大丈夫か!?理解できない私が悪いんだけど)何が一番嫌かって、レジストレーション・・・。激混みです私はSSK(労働者用国民保険?)の病院にかからなくてはいけないのですが、その検査はそこではできず、従姉妹のいる病院(公務員用病院)でやりました。そのほうがいろいろと都合がいいのですが、どちらも国立の病院。まじめにやったら、朝6時とかから並んで番号を取り、順番を待ち、やっと登録ができるシステムになってます。もっと効率的なシステムにすればいいのに・・・・と思わずにはいられません。(ちなみに私が行った時点で窓口で呼んでいた番号160番台。その時間(午前9時過ぎ)に番号をとると750番台・・・恐ろしすぎます)もちろん私立の病院もあります。私も私立の保険にも入っています。ところがですね、この私立の保険、既往症(その保険に入る前にかかっていた病気)はまったく(ゼロですよ、ゼロ!)カバーしないという、おそろしく理不尽なものなんです。(普通ですかね???)私立の保険がきけば私立の待ち時間ほぼゼロの綺麗な施設で検査等を受けられるのです(お高いですがね)。ずっとモニターしなければいけない私の病気だけはカバーされないので、その病気だけは絶対国立の病院に行かなければいけないのですよ。多くプレミアムを払ってもいいからカバーしてくれればいいのに!しかもそのSSKの病院。毎回ドクターが変わるんです・・・。毎回事情を説明しなきゃいけないんです。いままで日本でもアメリカでもその分野の専門の先生がついてくれて、その先生が自分で細胞診もエコーもやってくれてたので、それに慣れていたので、エコーはこっちのエコーセクションで、今日の先生はこの人、ってやられると本当に不安になっちゃいます・・。(早期発見が大事な事ですから余計に・・・)・・・ってなんか最後は愚痴になっちゃいましたが。ま、そんなこんなで普段はそんなにトルコを感じない生活をしているのですが、こんなところで“トルコでサバイバル!”を体験していたり。ある意味いろんな違いがあっておもしろいのですが、やはり1人で行くのは緊張です、いろんな意味で。そのうち慣れるんでしょうけど。・・・最後にお口直しに・・・再びカッパドキア、ローズバレーの夕日です。
2007年02月06日
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前回に引き続き画像日記。結婚式のあと家族+親族+親友でいったカッパドキア。若干難航したホテル探し(洞窟ホテルは部屋数が少なく大人数で一緒に泊まれるところがなかなか見つからなかった)。でもそれも旅行アレンジの腕、ぴか一のTさんとその旦那さまのおかげでこんな素敵な景色が目の前に広がるところに泊まることができました。この写真は夫がナイトモードなんたらかんたら(いろいろ説明してくれるけどいまいちわからず)を駆使して試行錯誤の末に撮った一枚。夜、ツアーから帰ってきてからも一同しばらくうっとりとこの景色に見とれていました。そのホテル:HisarEvi10部屋ちょっとしかない小さいホテルですが、すべての部屋が全部違ってすごく面白かったです。それぞれの部屋を周っては記念撮影!オーナーの人柄も良く、すごく快適に過ごせました。今頃は一面雪をかぶっているのかなあ。雪のカッパドキアも素敵そうです。
2007年02月05日
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今週はよく雪が降りました。うちから撮った、本日の写真、そして少し前にとった夕焼けの写真をご披露したいと思います。我が家は10階。アンカラの中心からは少し離れています。遠くにアタクレなどダウンタウンが見えます。空気が澄んでいればその向こうの山々も見渡せます。最近は空気が汚れていることがとても多くなかなか山まで見える日がないのですが、降り続いた雪が空気を綺麗にしてくれたのでしょう、今日は雪を被った山々まで良く見えます。次に先週撮った夕焼けの写真。とっても神秘的です。カメラの腕がよければもっと素敵な写真になるのでしょうが・・・。おまけ:我が家のポインセチア11月だったかに買ったポインセチア。まだまだ元気にしています。以上、アンカラ冬景色フォトレポートでした!
2007年02月03日
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