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日本国内以外で私が日本人だということを100%言い当てられるのはトルコ人の子供たちくらいだろう。(そして彼らは、目が一重のアジア顔の人たちに一様に“ジャポン (日本人)”といっているだけなのかもしれない)日本国内でも中国人に中国人だと間違えられたことのある私。アメリカでも9割以上の確率で初対面では中国人だと思われた。何人に間違えられるか、というのはおそらくその地に何人が多いか、にも大きくよっていると思われるけれど、日本人より中国人が多い場所だから、というのを考慮に入れても、それ以上に中国人だと思われる私。夫くんは割りと日本人を他のアジア人と見分けれるので、私のどこが日本人的でないか、を一緒に真剣に考えたこともある。どうも全体的な雰囲気や服装が日本人のプロファイルにマッチしていないらしい。いまや間違えられても全然気にしないし、逆に“非日本人度”があがっていっているらしいことを楽しんでいるのだけど。そんな他称“中国人”の私がトルコにやってきて・・・・他称、違う国の人へと変化した。3週間ほど前、友達を待ち合わせをしていたホテルのロビーで、突然1人の女性にトルコ語で、“トルクメニスタンのデリゲートは どーのこーの(理解できず)”と勢い良く話しかけられた。そのホテルでやっていた歯医者の会議の参加者だと思われたらしい。その時は、ほー、トルクメニスタン人に初めて間違われたぞ、と感心しただけだったけど。本日、いつものスーパーで買い物をしていたら、また1人の女性が突然、“あなたはトルクメニスタン人ですか?”と話しかけてきた。彼女自身がかの国出身なのかは見かけでは判断できなかったけれど。確かにTOMERで見たトルクメニスタン人の中には、お、日本人にもこういう顔の人いるな、って人が結構いたからきっと両国人はある程度似てるんだろう。さらに、トルコではあきらかに中国人に出会う確率よりトルクメニスタン人に出会う確率のほうが高いから、トルクメニスタン人と推測する方が正解率が高くなるのだろう。というわけで、トルコではわたくし、他称中国人ではなく、他称トルクメニスタン人ということになってきました。まだ2件だけだからサンプルが足りないけど。ちなみにこの間出産した従姉妹の旦那さんもタタールが入っているらしく目が一重。生まれてきた赤ちゃんも今のところ一重。ってなわけで、その赤ちゃん、Laleにも似てるよ~、と親戚から言われている私でした。これからさらに新しい“他称国籍”が加わるのか、こうご期待!
2007年03月28日
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今日、夫くんの従姉妹がすごーく可愛い男の子を無事に出産しました(マーシャッラ~!)。今日がその従姉妹の誕生日だったんで、夕飯を食べ終わったあとに誕生日おめでとうの電話しよう、ついでに赤ちゃん、いつ頃生まれそうか聞こう!と家に電話したところ誰もおらず。何軒か電話したあと、ようやくその1時間前に無事出産した事を知った私たち。すごーく楽しみにしてたのでいてもたってもいられずに、ようやくつながった従姉妹の旦那さん(夫くんの親友でもある)に行ってもいい?と聞いてから早速病院へ駆けつけた私たち。病室のドアを開けてびっくり! 10人くらい(従姉妹の両親・旦那さん+親戚)が結構狭い部屋につめつめになってました。しかもトルコらしく、夕飯を1家族がもってきてそれをそれぞれに食べろ食べろと薦めてて・・・。真ん中のベッドの上では従姉妹がまだ分娩の痛みでかなりつらそうにしているのにもかかわらず・・・(6時間赤ちゃんが産道でスタックして結構大変なお産だったらしいです)。結局1時間くらい滞在したでしょうか。親戚たちは私たちよりだいぶ前からいたから、結構長い時間わさわさしていたことになります。私たちもすごく嬉しくって行っちゃったから何にも言えないんだけど、正直、これが私が出産する時にも行われるのか、と思うと、うーーーーーん、と考え込んでしまいました(自分も行って長い間いたのに自分勝手な私・・・)。つかれてぐったりしてる時に、周りで、ほら、ドルマ食べなさい、お腹空いてない? でもおいしいからほら!ってやられたら、根が日本人の私(って関係ないか)、プチッと切れそうかも・・・。しかも口々にみんないろんな事を言うわけですよ・・・。まだうまく授乳ができなくって、まだミルクを飲んでいないのよ~、かわいそうに、お腹空いてるわよね~とか、赤ちゃん、旦那さんにそっくり!瓜二つ!**サルに似てるわよね~とか・・・。ま、従姉妹を赤ちゃんの時から知っている気心知れた親戚だから彼女も別になんて思わないのかもしれないけど、私だったらいちいち気にしてすごく落ち込みそう・・・。考えすぎかなあ・・・・。(夫くんは気にしすぎだ、っていうけどさ・・・)でもニュースを知ったときはすぐに駆けつけたい、って思ったからすぐに駆けつけて赤ちゃんを見たい、という気持ちも良くわかるし・・・。とりあえず、もうちょっと広い部屋で休める病院にしよう、と夫くんには言いましたが。ま、まだ妊娠もしてないし、取らぬ狸の~なんだろうけど、ちょっと不安になっちゃった一幕でした。でもきっとトルコでは当たり前の光景なんだろうなあ、って思います。みんなでお祝いするのは素敵。でも私はどう感じるかな、とふっと考えちゃいました。なんにせよ、赤ちゃんも従姉妹も元気でなにより!さらに赤ちゃんとそのお母さんが同じ誕生日、ってなんだか素敵です。
2007年03月23日
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週に数時間、日本の家族と話す時+ここの日本人の友達と話す時 以外はずっと英語かなんちゃってトルコ語のどちらかで会話しているわけです。が、やっぱり、とっさに出てくる(=脳を通さず?に反射的に出てくる)言葉ってのは日本語ですね~。今日、キッチンで機嫌よく歌を歌いながら夕飯の支度をしていました。(その歌、ボリシュマンチョの とまと、ぴーまん、なっすなーす~・・・トマトを切ってた時に歌い始めたら止まらなくなった・・・)お皿を出すのに上の棚をあけて~、閉めたら!他の部屋にいると思っていた夫くんが閉めた戸の脇から突然にゅ~っと出現!と同時におおおおおー びっくりした~~~!と、ばりっばりの日本語で叫んでました。夫くんは単に作り終わってテーブルの上にのってた巻き寿司(今日はお寿司でした!)をみて、わあ~!と喜びの声を上げ・・ようとしてたとこだったのですが・・・。夫くんも、驚かすつもりはなかったんだよ~、ごめんね、と言いつつ、ところでなんて言ったの~?と興味津々。説明して2人で大笑い。びっくり、という語感と私の驚いた様子がぴったりマッチしたようです :)寿司作ってたし、歌は日本語だったし、頭がすっかり日本語体勢だった、とも考えられますが・・・でも車にのってても、ぶつかりそうになったり危ない時はあぶない!ぶつかる!とやっぱり日本語が先に反射的に出てきます。英語で夢を見ることはあっても、とっさの一言は母国語にはかなわないようです。やっぱり私、ばりばりの日本人よね~(あたりまえ)、とジャスミン入り緑茶をすすってる私なのでした。
2007年03月15日
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先週後半から週末にかけての気温、13度。もう3月だし、春だな~、なんて花粉症にもなり思っていたら!ただいま 真冬?に逆戻り中。外、吹雪いてます・・・。部屋の中は暖かいし、空気の入れ替えに、と窓を開けていたら、なんだか冷たいものが室内に舞い込んできてて、あれ、雨? っと外を見ると・・・雪、でした~。本当に変な天気。でもおかげで花粉症の症状はほとんどなくなりました・・・一時的なものだったのかしらん?この寒さをこえたらきっと本当の春がやってくるんだろうな。我が家のチューリップたちもすくすく育っています。結局10個全部発芽してくれました。まだまだ花が咲くには時間がかかりそうだけど。チューリップ、たぶん色が赤と黄色(ガラタサライ色)なので、夫くんのクレームがつきそうです :)春ときどき冬、なアンカラからでした!
2007年03月13日
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日本で初めて花粉症になったのはかれこれ7年ほど前。神戸、六甲山のふもとに住んでいた時。おそらく山から吹いてくる風に花粉がたっぷり含まれていたのでしょう。朝物理的に目やにで目が開けられないくらいで、結構大変でした。ただ、神戸に住んだのは1年半。2年目の春に発症し、その後アメリカに引っ越したから花粉症に本格的になったのはその1年だけ。5年いたアメリカではぜーんぜん症状が出ず。どの花粉の影響でなるのかわからないけどあそこにはなかったのでしょう。花粉の時期に帰国した時は律儀に1週間くらいしてから花粉症の症状が出始めたりもしましたが、それもアメリカに帰ればすぐになくなったし。場所が変われば最初の数年は大丈夫、っていうけど、ここ、アンカラに住み始めて最初の春。見事に花粉症を発症・・・。その発端は・・・金曜日に日本から高校時代からの友達+その後両親が遊びに来て、土曜日にアタトゥルク廟に朝から行ってきました。その時に、アタトゥルク廟へと向かう石畳の道の両脇に植えられた木の周辺から、白い煙みたいなのがもわ~、と出ていたので、何か燃やしているんだろうか?なーんて思っていたら、彼女のお母さんいわく、「あれは花粉よ!ああいう風にもわ~と風に吹かれて出てくるのよ、一斉に!」最初は信じてなかった私たちでしたが、何も燃やしている様子もないし、時間差であそこの木から、ここの木から、そのもわ~が出てくるのを見て、これは花粉にちがいない・・・と確信したのでした。その時は、「私、日本では花粉症だったんですよ~」なーんて人事のように話していたのに・・・。廟のメインの部分,中のミュージアムの部分を見終わって外に出てきてちょっと休んでいた時から、鼻がむずむず・ずるずるし始めて・・・・。え~、まさかねえ、こんな短期間で吸った花粉が原因で花粉症なんかにならないよね~、と思っていたのにもかかわらずその日一日でーっかいくしゃみの連発。目まで痒くなってきて・・・。2日たった今現在も同じ症状・・・。夜薬を飲んで寝たから少しはいいんだけど。・・・というわけで、アンカラでも“正式”に花粉症になっちゃいました・・・一回なったらこれから毎年なんだろうなあ・・・。ちなみに夫くんも花粉症持ち。でも毎年5月に出るそうな。違う花粉なんでしょうね。空気のいいところに引っ越したい・・・。
2007年03月12日
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夫くんがチューリップの国へ出張に行った。結婚してから早半年。初めてアンカラの家に私が1人、というシチュエーションになった。ま、1人暮らし暦はトータル7年くらいだったし、1人でいることには別になんの支障もないのだけど。(手に負えない問題が発生すればまた話は別だけど。)たった正味3日の出張。初日はさすがに寂しかったけど、2日目からは以前の1人暮らし生活形態へとあっさり戻った。特に夜、夫くんとスカイプ(ホテルにWiFiがあった)してる時なんか、まさに独身時代・遠距離・1人暮らし生活の再現!私の1人暮らし生活形態 = なんでも適当(料理・掃除・生理整頓等すべて含む)料理をする気にもさらさらならず、炭水化物ばかりの食生活に。なんだか懐かしいなあ・・・と懐古しつつ・・・。・・・でも3日なんてのはあっという間で、明日の朝には夫くんは帰ってくる。そこで3日目の今日。“ホテルより我が家がよごれてる、って思われたくない!”という意味不明な動機に動かされ、大・・・中掃除を始める。掃除機をかけて、洗濯して、水周りの掃除をして、トイレ掃除もして・・・・とやってて、ふっと、これって、遠距離時代に彼が遊びに来る前日の状況とまったく同じ・・・と気づいた。結婚しても本質はやっぱり変わらないのね、とあらためて実感した瞬間でもありました。(同じ人間だもん、そんなに変わるわけがない)結婚生活と独身生活どうも私の中に“結婚モードスイッチ”があって、夫くんが周りに存在するか否かでオンオフと自在に変わるみたいだ、ということを発見。別に夫くんがいるからって常に綺麗にしてるわけじゃあまったくないので(なんか偉そう・・・)スイッチオンだから自分を取り繕ってる、ってわけでもないんだけど。(夫くんも私の本性をちゃーんと知り尽くしている。)ま、それでもある程度のお互いが快適に過ごせるための最低限のルールってものはあるから、要するに、スイッチオフ = 無礼講 ってことか・・・。それもたまにはいいかもね、なーんて。出張から帰ってくる夫くんを待つ心境はなんだか半年振りにやってきてくれる遠距離時代の夫くんの訪問を待つ心境に似ている。おーい、はやくかえってこーい!
2007年03月03日
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