マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2012.03.12
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カテゴリ: ランニング全般
昨日のテレビで、世界中の人々が「東日本大震災」の犠牲者を悼み、被災者の安寧を祈ってくれたことを知った。心の傷はなかなか癒えないと思うけど、ありがたいことだ。そして被災者の方々が少しでも元気になり、前に向かって進める日が早く来るのを祈りたい。

さて、先週末の土曜日は「小豆島ウルトラ遠足」があった。主催者のHPによれば出走者552人、完走者461人で、完走率は83.5%だった由。宮城県内の走友が何人か参加したはずだが、結果はどうだったのだろう。また香川の走友TANさんは、今回が最後の100km挑戦と聞いた。膝痛と戦いながら、どこまで進めたか気がかりだ。

昨日の日曜日は大きなレースが2つあった。ロンドンオリンピック代表選手の選考レースである「名古屋ウイメンズマラソン」は正午のスタートと勘違いしたため、テレビを点けた時はトップグループが34km付近まで来ていた。そこから優勝したマヨロワ(ロシア)がスルスルと抜け出したが、日本選手は追う力が無かった。

ダイハツの中里と第一生命の尾崎との一騎打ちが見ものだった。終始リードしていた中里だが、残り1km付近でスパートした尾崎について行けなかった。それでも3位(日本人2位)は立派。4位の渋井(三井住友海上)もレースを終えてからも悪びれず、一旦は引き離された野口みずき(シスメックス)が長いブランクがあったにも関わらず6位に食い込んだのは立派と言えよう。

レース後、野口は42.195kmを走り切れたことで自信を持ったのか、「このまま引退はしない」と表明したようだ。我が走友会からもM子さんが出場したが、どんな走りが出来たのだろう。「京都マラソン」も名古屋同様にこの日が新生第1回大会だった。こちらにも参加した走友がいると思うが、無事完走したと思う。

昨日の結果を踏まえて、今日日本陸連がロンドンオリンピックマラソン代表選手を発表した。男子は無職ランナーの藤原。彼は東京マラソンで好成績を収めた。佐川急便の山本と安川電機の中本は、先日の「びわ湖」の好タイムが決め手。やはり選考基準はタイムを重視したのではないか。補欠は旭化成の堀端で、公務員ランナー川内は、残念ながら選に漏れたようだ。

女子は大阪マラソンで断トツの成績だった重友(天満屋)。ダイハツの木崎は「横浜」での優勝が決め手となり、尾崎(第一生命)は名古屋の力走ぶりを買われたのだろう。補欠はホクレンのベテラン選手である赤羽。男女6人の選手が、全員初代表なのも新鮮で良い。今後調整を重ね、8月のロンドンでは颯爽と走って欲しいと思う。

さて私は今日病院に行って来た。手術後の1カ月検診だったが、不整脈の再発は見られない由。このため不整脈を抑える薬の服用は中止し、1カ月後に次回の検診。その間、通院している病院でホルター心電図を撮り、その結果を持参せよとの指示だった。一番聞きたかった「ランニングの練習開始」については今回もゴーサインが出なかった。

不整脈が出てないのは嬉しいけれど、練習が出来ないのは悲しい。まる2か月走らなければ、既にエントリーしているレースへの出場はとても無理。これからどうやって自分の気持ちをコントロールするかが難しい。それでもこれが現在の自分に与えられた試練なので、耐えるしかない。この冬も厳しく長かったが、春もまた私にとっては長くなりそうだ。





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Last updated  2012.03.12 19:21:34
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