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デアゴスティーニから、刑事コロンボのDVDシリーズが始まった。前にテレビで放送してるのを見てから、コロンボのファンになっちゃって^^まずは創刊号(1号)を買ってみました。 この映画は、犯人が誰だか最初にわかるところがユニーク。コロンボがどうやって犯人を探りだしたかが、ストーリーのポイントです。 解説書もオールカラーで読みごたえあり♪俳優のエピソードとかもあって保存版になりますなb定期購読すると、キャビネットがもらえる特典があるらしいけど・・・・・。今は検討中☆
2007年10月27日
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春菜はその箱を開けてみた。 中には、ブランドのハンカチが入っている。「ありがとうございます。うれしい・・・・・・」 値段は高くないが、そんなことはどうでもよかった。春菜には喫茶店に通い始めた時期を、根本が覚えていてくれたことに、心を打たれた・・・・・・・・・・。 そしてその夜、2人は自然にホテルへと向かったのである・・・・・・・・。 生まれたままの姿になり、抱きしめ合った・・・・・。 客室の窓からさしこむ月灯り。春菜のカラダのラインを、妖しく照らしている・・・・・・・・。 2人は、何度も重なり合った・・・・・・。 翌朝の休日。 春菜はついに朝帰りをしてしまった。 克男はあまり眠っていない様子で起きてきたが、きつく問いつめたりはしなかった・・・・・・・・・・・・・・・・。 それから、2人は長い間話しあって・・・・・・。別の道を歩くことになった。 お互いに赤い糸の相手は、違っていたのである・・・・・・・・・。 こんな生き方も、自由な道・・・・・・・。 ~終~
2007年10月21日
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「待たせて悪かったな・・・・・・・・・・。サンキュー」と克男は言って床に座る。 夜もかなり深まり、9時を過ぎている・・・・・。 克男は春菜の気持ちがうれしかった。 しかし、2人の間は少しずつ、すれちがってきているのである。 「私は先にすませたから。友達と電話してるね」春菜はそう言うと、仲のいい女友達と長電話をはじめた。 春菜は克男に、別の女がいることをなんとなく感じていた・・・・・・・・・・・・・・。 そして2人はいつしかそれぞれの布団に入り、寝たのだった・・・・・・。 次の日。 毎日と同じ一日が過ぎていく。 春菜も日ごろ自分に優しくしてくれる、副店長・根本を好きになりはじめていた・・・・・・。 そして昼食の時間。春菜はスタッフの部屋で一息ついていると、根本が来て・・・・・・・・・。 「これ、プレゼント」と言って、小さな箱を渡した。 「えぇ・・・・・・・!?何ですか、急に・・・・・・・・・・・」春菜はおどろいている。 「春ちゃん、この店で働きはじめて1年だろ?その記念だ」 ~つづく~
2007年10月14日
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もっと、もっとだ・・・・・・・・。克男は自分のテクニックを見せつけるように、おもいっきり攻めた。 麻紀も克男のたくみな技に反応し、声を上げる・・・・・・・。 そしてお互いに、絶頂へとのぼりつめ、ほぼ同時に果てた・・・・・。 2人はベッドに寝て、荒い息づかいでしばらく天井を眺めていたが、あっという間に時間は過ぎた。 「俺、帰るよ」克男が起き上がる。「うん・・・・・・・・。いつか朝まで、2人でいられたらいいね・・・・・」と、麻紀はつぶやいた。 そして克男は、いつしか春菜と住んでいるアパートへ帰ってきた・・・・・・・・・。 玄関を入ると、「おかえりー」春菜の声がした。居間でテレビを見ているらしい。 「夕食つくっておいたよ。また帰りが遅いのかな、て思ってた・・・・・・」 ~つづく~
2007年10月07日
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「朝から元気そうね・・・・」「ははは、麻紀さんに会えればバッチリ、ハツラツですよ!」「ホント?うれしいなぁ」2人は親しげに会話した・・・・・・・・。 この2人はすでに、深い関係へと進んでいる。 きっかけは、麻紀の方から告白したことからはじまった。克男より少し年上だが、年齢の差を感じないくらいフィーリングが合う。かなり男なれしているようで、自分からキープの男が2、3人いると話していた・・・。 お互いに遊びとわりきった仲である。 そこへ、朝一番の客が来た。 「いらっしゃいませ~・・・・・・。じゃ、またあとでね。楽しみにしてるわ」今日も、ホテルで会う約束をしている・・・・・・・・・。2人とも早く仕事が終わる日なのであった。 「うん。それじゃ」克男はトラックに乗りこむと、わくわくしながらエンジンをかけた。 そして夕方。 麻紀と克男は、ホテルの一室にいる。つかの間の休憩。ひとときの戯れ・・・・・・・・・。2人は、激しく求め合った・・・・・・・。 ~つづく~
2007年10月02日
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