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朝一番で散髪を済ませ、家族を拾ってから図書館へ。先週借りた本の返却期限は来週だが、不在予定なので、本日返却。入口でビラをもらう。図書館から数百m離れた場所にある「福岡市民防災センター」で「春の火災予防運動イベント」をしているとの事。こんな所へまで宣伝に来るとはご苦労な事である。ここでしているのならば、福岡タワー辺りででもしているのだろう。ところが、この宣伝が効果あった。マーが行きたがったのである。図書館を出た後は予定もなかったので連れていってやる。しかし、臨時に設けられた駐車場が満車。昼前でもあったので、ダイエーで昼食を摂って仕切り直し。まずは、真面目に「一般体験コース」へ。風速30mの強風体験や震度7の地震体験、消火器を使っての消火訓練、迷路のような場所を通る避難訓練など、どれもためになるものばかりだった。このコースはいつもやっているものらしい。体験が終わると外へ出た。ちょうど楽団の演奏が始まったところ。どんたく以外では初めて見た。「世界に一つだけの花」が流れると、マーはニコニコ。(^.^)それにしても、何の為に楽団が存在するのだろう? その後は、近くにあるRKB毎日放送(TBS系)の若手、石田アナ(夕方の番組に出ているらしい)によるマジックショー。2回ほど失敗したが、他は上手だった。このマジックショーが始まる前にじゃんけん大会があり、賞品は20組にはしご車体験のチケット。見事自分が入手し、家族みんなではしご車体験をする事に。ところが、係の人が張り切って、いつもよりもサービスしているらしく、なかなか順番が回ってこない。無料で乗せてもらうこちらとしては文句が言える立場ではなく、気長に待っていたのだが、「長く待たせてスミマセンねえ」と、自分の前の組から、ただ上がるだけから、旋回(1/4回転程)も加えてくれた。高さ38mまで伸び、我が家もドームも見る事が出来た。乗る前はやや不安そうだったマーも大喜び。これが終わると、既に始まっていたチビッコクイズ大会へ。座って2問目で、自分がわかる難し目の問題が出たので、マーに答えを教えて手を挙げさせる。すると、手を挙げるのが早かったからか、ピンクの風船を持っていて指名しやすかったからか、当てられた。もちろん正解し、前に出てRKBのマスコット「ももぴ」のぬいぐるみを貰う。ついでに、カミさんが、先述の石田アナ、司会の本庄アナとマーの写真を撮らせてもらう。この他にも、はしご車体験で順番待ちをしている間に、天ぷら油に引火した時の消火などもあり、予定外に楽しく過ごす事ができた。
2004年02月29日
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何度となくマーから行きたいと言われていた、東区にあるスーパー銭湯「笑和湯舟(しょうわゆぶね)」。割引券の有効期限が明日までなので入りに行く事にした。ただ、同じ市内と言っても20km弱あり、単に行って帰るだけではもったいないので、同じ方向にあるショッピングセンター「トリアス久山」まで足を伸ばす。車を走らせると、ガソリンがほとんどない。もう前回給油してから660km以上も走っているからなあ。いつものスタンドで入れようと思ったが「レギュラー¥93」(土日はさらに¥1引き)の表示に、今週オープンしたセルフのスタンドの方が安いかもと考えてパス。しかし、その内に警告灯がついた。これは入れようとしたスタンドまではもたないかも。カミさんにも伝え、それとなくスタンドの価格表を見ながら進むが、全て先ほどのスタンドよりも高い。そんなこんなでドンドン進み、九州自動車道の福岡インター辺りまで来た時、反対車線のスタンドを見ていたカミさんが「80円台だ!」。中央分離帯があって折り返せなかったので、トリアス久山から笑和湯舟へ行く時に、わざわざこちらの道を通って念願(?)の給油。90円台後半のスタンドが多い中、80円台と言うので軽油の価格と見間違えたかとも思っていたが、確かにレギュラーの価格。そこはセルフのスタンド。小銭も入れられれば整理できて良いのだが、ここはお札しか入金できないようである。経費節減の為に機械もシンプルなんだろう。給油が終了。ところが、お釣りが出てくる場所がない。まさか、お釣りも出てこないタイプ?(コインパーキングではたまにある) さすがにそんな訳はなく、おつり引換券というバーコード付の伝票が出てきて、別の給油口にある精算所のセンサーにそれを通したらお釣りが出てくるというものであった。セルフと言いながら、なんだかんだと従業員が出てきて、人件費はまるで変わっていないのではないかと思うスタンドが多い中、ここは最後まで従業員の姿を見なかった。だから安いんだな。眠そうにしていたマーだが、笑和湯舟の看板を見ると元気になる。割引券の提示により大人¥600(会員価格 税込)が¥400に、子供¥300が¥200になった。¥600もしたかなあと思ったが、自分はいつも回数券(1回辺り¥500 税別)で入っていたから高く感じたのであった。今回の露天風呂は男湯が石川県の和倉温泉、女湯が新潟県の月岡温泉。男湯は塩化物泉との事だったのでちょっと舐めてみたが、塩辛くなかった。身体が浮く死海の湯は、残念ながら女風呂だった。店内に昭和30年代風の駄菓子コーナーがある。先に上がったマーはカミさんに¥100もらって買い物。マーがここへ来たがる理由の一つである。カミさんは、ここは遠いと文句を言うのなら、¥100なんか渡さなければ良いのに。3/1~15までに入浴すると、3/16~4/30まで有効の入浴半額券をくれるらしい。また来る事になるかな。カミさんに言うと「そんなに大盤振る舞いして、客が来ないのかしら?」身体はホカホカ、ガソリン満タンで余裕を持って帰る。
2004年02月28日
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今日はマーのボーイフレンド、ハーちゃんの誕生会があるらしい。どうせ夜までお邪魔するんだろうから外食して帰ろうかと思い、夕食はどうなっているのか尋ねたら仕込んでいるとの返事。だから自宅で夕食を摂るつもりだったのに、19時過ぎになって「夕食をごちそうになる」とのメール。自宅には、おかずはあるけどご飯はないと言う。帰ってからご飯を炊くと食べるのが22時過ぎになりそうなので、飲んで帰る事に。仕事にきりがついた頃、ちょうど帰り支度をしている外注さんのK氏を誘う。さらに会社を出るとYカメラに行こうとしていた関連会社のS氏がいたので、巻き込む。K氏がカルビを食べに行こうと言う。JRのガード下にある店の近くまで来ると焼肉の匂いがする。これがいつも気になっていて、入る機会を狙っていたらしい。2人前の7点盛り(¥2,980)と5点盛り(¥1,980)を頼む。違いは海老やホタテ。7点盛りの方がお得なような気がした。店員さんの雰囲気も良く、生ビールの泡もクリーミー。ただ、一番奥の座敷だったので店員さんを呼びづらかった。呼び鈴でもあれば良かったのだが。誘った2人とも自分より年上で、もうそんなに食べないかと思っていたが、足りずに単品を3皿追加。どれも美味かったが、ハサミで切るカルビと丸腸が特に良かった。23時過ぎに解散。地下鉄を降りたら、同じチームでマンションも同じI氏と会った。だいぶ前に帰ったんじゃなかったっけという顔をされた。彼は今まで仕事だったらしい。
2004年02月27日
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いつもは自分より15分遅く起きるマーに、今朝は起こされる。伸びをしていたら、二度寝しているのではないかと様子を伺いに来る。ほんの10秒程遅かっただけだと思うのだが。玄関を開けると、空気が冷たい。1週間前はかなり暖かく、乗車駅では半袖Tシャツ姿の兄ちゃんさえいたくらいなのに(例外的な薄着かも知れないが)。日曜までは暖かかったのだが、今週に入ってから寒さが引き返してきた。10度を割ったくらいで「寒さ」という表現を使うと、北国の方に怒られるかも。今朝は、空気は冷たいが日が照っているのであまり寒く感じない。むしろ気が引き締まるような感じ。通勤途中の家にいる、いつも柵に前足をついてこちら側を見ている犬の姿が今朝は見えない。どうしたのかと思っていたら、四本足で立って、別の方を見ていた。お目当ての相手(ヒト? 犬?)はもう通ってしまったのだろうか?それにしても良い天気。こんな日に海か山へ行くと気持ち良いだろうな。反対ホームから出る電車は唐津行き。海に行ける。しかし、今朝もいつもの電車に乗り込む。
2004年02月26日
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昨日、カミさんが携帯電話を交換した。新しい物が欲しいからというよりも、充電が出来なくなってきたからという。だから、一番安いのにしたようだが、それでも写真は撮れる(31万画素)し、外国でも使えるらしい。使えるのは良いがその時の料金はどうなるのだろう?義父の容体が悪くなり、いつでも連絡がとれるようにしたいという理由で買っていたが、義父が亡くなった後でも持ち続けている。便利さに手放せなくなったのだろう。麻薬みたいなものか(経験ないが)。2年半持っていたので、交換費用は手数料プラス¥2,000。携帯を持たない自分が、カタログを「これだと外国でも使えるの?」とか「ナビとかテレビは良いなあ」等と言いながら興味津々で見ていたので、カミさんが「そんなに欲しいなら自分も買えば?」それに対する自分の返事は「電話が付いてなければ良いんだけどなあ。」写真が撮れたり、テレビを見れたり、ナビになったり、メールしたりと、色々な事が出来てポケットに入るような小さな携帯端末は欲しいのだが、電話はいらない。捕まえて欲しくない。別に隠れて悪い事をするつもりはないのだが、誰にも干渉されない時間ってのも大切だと思うけどな。その夜、自分が携帯を買いに行く夢を見た。そこでも、「電話がなければ…」と言っていた。
2004年02月25日
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日曜日の話。スーパーマーケットに寄ったところ駅弁フェアをしていたので、それを買って昼食とする。マーが選んだのはキティちゃんの弁当。ハンバーグ(かな?)と弁当箱にキティちゃんが描かれている以外は普通の弁当。それはともかく、他のおかずが山菜など、大人用の渋目な内容。おかげでマーはほとんど残す始末。子供が選びそうなキャラクターを使うのならば、見た目だけでなく構成も子供に合わせて欲しいな。キティちゃんは子供だけの為だけにあるのではないとの意見もあろうが、子供用のキャラクター商品を選んだ大人が、本来のターゲットである子供に合わせてやるべきだろう。こんなスーパーででも駅弁を売り、それだけで広告を1枚占めるくらいで、デパート等でも駅弁フェアは好評らしい。こんな理由かな。・消費者…現地まで行かなくても名物弁当が口にできる。・生産者…駅のみで売るよりもたくさん売る事ができる。 少々高価でも売れる(?)。・主催者(デパート等)…集客が期待できる。駅弁フェアって、こんな影響はないのかな。・工場から直接駅に運ぶ事と比べて、移動距離が長くなり、輸送 方法も雑になる恐れがあるから、容器の強度を上げる必要が出て くるだろうな。昔の容器は紙製が多かったような記憶があるけど。・作成してから店頭に並ぶまでの時間が伸びるが、その分を購入して から食べる迄の時間で補う(短くする)わけにはいかないだろう から、賞味期限(時間)を伸ばす工夫が必要となるかも知れないな。・個性的な味を、万人向けにする為にマイルドにしてしまう事は ないのかな。・フェア用の販売量を確保する為に、増産するか、地元での販売量を 減らすなんて事はないのかな。設備投資をするとなると売上げを 維持しないといけないから…。どれも対応するとなると費用がかかりそう。価格を上げるか、量を減らすかで消費者が負担するか、宣伝費と思って生産者(及び主催者)がかぶるか。消費者がかぶる場合、現地まで行かずに入手できるフェアでの顧客が負担するのはやむを得ないと思うが、フェアを優先させた為に入手が困難になったり、値上げや減量、味が変わったなどの、現地での弊害が出たら嫌だな。そういう面で、フェアの会場で作るという方法は、弁当を長距離輸送させる為の工夫も増産の為の設備投資不要だから効果的かも知れない。弁当を作れる人が1人だけという状態でなければ(旅費くらいならば主催者が払うだろう)。自分が選んだかにメシは、包装紙の裏に「レンジで温めたらなお美味しくなる」ような事が書かれていた。レンジ持参で列車に乗る人はいないはずがないから、家庭で食べる事も想定しているのだろう。ちょっとしらけた。形だけでも、列車で食べる事を前提に作って欲しいものだ。
2004年02月24日
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同じチームで後ろの席に座っている派遣社員のTさん。依頼した仕事は正確だし、仕上がりも速い。一旦、うちの仕事から離れた後、再びお呼びがかかった程だから、うちの会社からの評価も良いのだろう。自分よりも年上だが、チーム内の若手とも仲が良い。そんなTさんが、先週の月曜日に会社を出たきり姿を消した。火曜日には、家族から出社していないか問い合わせがあった。派遣元の会社、そこからうちの会社に来ている人達、うちのチームのメンバー、前にいたチームのメンバー、転勤していった人にまで聞いてみたが手がかりなし。家族も思い当たる事はないらしい。警察にも届けたらしいが、事件性がない為に行方不明扱いという。何かあったら身元照合をしてくれるというレベルで、積極的に探してくれる事はないらしい。そうこうする内に、金曜になったが進展せず。そのTさんが土曜日に発見されたと、今朝報告があった。自分の意志で失踪したらしい。うちの会社としては契約を続行する事はできないし、派遣元の会社も辞める事になるらしい。何はともあれ生きていて良かったという気持ちと、こんな形で別れる寂しさとが入り混じり、複雑な感じ。技術を持っているのだから仕事は何とかなるだろう。家族とは元通りになれるのだろうか。
2004年02月23日
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マリノアシティ福岡にオープン当時から入っている「レゴ」のアウトレットショップ。子供達が実際に遊ぶ事ができるコーナーがあり、カミさんが買い物をしている間、よくここで時間を潰した。マーを遊ばしている間、自分は商品を見て過ごすのだが、ベーシックな物を除いては結構入れ替わりがあり退屈しない。また、トイザらスよりも安く、品数も豊富なので、何度か買い与える事もあった。マーを連れてマリノアに行って、レゴショップに寄らないなんて数えるくらい。そんなレゴショップが2/25(水)をもって閉店するとの事。平日に行く時間がない自分にとっては、本日がラストチャンス。実際に行ってみると、ドアにA4サイズくらいの貼り紙がしているだけ。閉店セールもない。多分、閉店に気付かない来店客も多いだろう。3月12日(金)にグランドオープンする「鳥栖プレミアム・アウトレット」(佐賀県)に移転するそうである。博多駅から鳥栖駅まではJR快速で33分、天神からアウトレットまでバスで40分。博多駅や天神からの所要時間が若干長くなるが、他県からの交通の便(JR、高速道路、共に縦断ラインと横断ラインが鳥栖でクロスする)を考えると、鳥栖の方が集客を期待できると見たか。商売なので条件が良い方に移るのは仕方ないが、愛用していた者としては、もうちょっと閉店をアピールして欲しいな。マーにはレゴショップが引っ越しする事を告げ、勝手に感傷に浸りながら、店内を散策。見た事ない商品が増えているなあ。最後だと思うと、あれもこれも欲しくなるが(閉店セールなどされていたらおおごとだった)、敢えてベーシックな物を買ってやる。それにしても寂しいなあ。
2004年02月22日
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自動車がリコールを受けた為、家族も連れて中央区薬院にある修理工場へ。3時間程かかると言う。ついでに気になる部分もチェックしてもらう。その間に歩いて天神へ。天神に行くのがメインで、駐車場に預ける代わりに修理を利用したと言った方が正確かも知れないが。予報では最高気温が20度を超すらしく、歩いて行くには丁度良い。福岡の老舗百貨店「岩田屋」の本館は、西鉄福岡駅や三越、大丸、ダイエーが並ぶ渡辺通りと東西に横切る明治通りが交差する場所、天神のど真ん中にある。その岩田屋本館が明日22日限りでその場所での営業をやめ、少し奥まった場所に移転するらしい。東京で言ったら日本橋の三越が、大阪で言ったら大丸(かな?)、名古屋で言ったら松坂屋が、岡山で言ったら天満屋が裏通りに引っ込むようなものか。老舗とは言え就職してから福岡に住みついた自分にとっては親に連れて行かれたといった記憶はない。そもそも、百貨店に行く事自体がカミさんのお供でしか機会がない。そのお供でも新しくできた店しか行かないので、岩田屋本館の記憶と言えば1階と地下くらい。今まで行かなくても済んだのだから、閉館と言っても行きたいフロアはないなあ。と、思っていたが、カミさんによると7階にいわゆる”デパートのレストラン”があると言う。数日前にKEIZOさんの日記で”大食堂”の事が触れられ、懐かしく思っていたところだったので、少しでもその雰囲気が味わえる事を期待して、そのレストランで食べる事にした。エレベーターガールが操作する旧式のエレべーターで向かったレストランは、きれいに改装されていて、コインを入れたらピーナッツが出てくるような機械も置いていなかった。ただ、食券を買う点や、閉店特別メニューがハンバーグとエビフライのセットという点、家族連れが多くカップルが見当たらない点等が昔のデパートのレストランを思い出させてくれた。この後、別館であるZ-サイド(この横に本館を建築中)にも行ってみる。本館が閉まっている間はここががんばらないといけないと思うのだが、撤退&改装の嵐(撤退されるから改装されるのか、店舗戦略により撤退させられたのかはわからないが)。行こうと思っていた本屋(立ち読み用のイスもあったのだが)やCDショップも撤退しており、時間つぶしさえできなかった。2/23 追記-開始このZ-サイドが本館(建設中の建物は新館)になるそうである。それならば、なおさら万全の体制でバトンタッチをすべきのような気がする。追記-終了夕食は自宅でパスタ。ワインでも飲みながらと思っていたが、冷やしていたワインを開けようとするとコルクの栓がもろく、それでもなんとかコルクを崩さずに開けたが、グラスに注いだら色が悪いので諦めてビールに変更。初めてブルーチーズを食べたが、臭くて家族は嫌がる。鮒寿司に似たにおい。そう説明するとカミさんは、そう言えばという感じでにおいを嗅ぐだけはできるようになった。結局、1人で全部食べたが、最後の方は辛く感じた。
2004年02月21日
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バスに乗り損ねた。定時前に発車したらしい。次のバスは多分20~30分後。待つ気にはなれない。歩いて帰るのならば、1つ手前の駅からの方が近いが、わざわざ電車に乗って戻るのもどうか。という訳で、いつもよりも500m程長いが、そのまま歩いて帰る事にした。せっかく歩くのならば、楽しんだ方が得である。バス通りから1本入った商店街を歩く。アーケードのあるような立派なものではない。昔の唐津街道沿いに店がある通りという感じ。美容室などは、閉店時刻が18時になっていた。海に向かって歩く。ここでもバス通りが最短ルートなのだが、海浜公園に出る。ちょうど沖を通る遊覧船が見えた。きれいである。湾内なので聞こえるのは囁くような波の音。それと、たまにシューズの音も。ジョギングやウォーキングをする人達のものである。そんな静けさの中、正面には百道浜(ももちはま)のビル群や福岡ドーム、シーホークホテル等の夜景。かわいい女性と一緒に歩きたいような場所であるが、実際にすれ違ったカップルは1組のみ。1人で夜景を満喫しながら、いつもよりややゆっくりめの歩調で家に向かう。バスには乗れなかったが、得した気分。
2004年02月20日
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いつもは自分より15分後に起こされるマーが先に目を覚まし、いつもより少し早い時刻に、マーに起こされた。天気予報によると今日の福岡の予想最高気温は19度。だいぶ春が近付いてきているようである。博多駅前の温度計では9.9度だった。通勤途中にある家の大型犬。前足を木製の塀にかけて二本足で立ち、顔を塀の上に出して道路の方を見ている。まるで誰かが通るのを探しているように見えるが、自分が通っても知らん顔。探しているのは犬なのか、それともヒトだろうか?地下鉄博多駅の改札口で、若い女性の駅員さんが挨拶をしている。些細な事ではあるが、気分が良くなる。
2004年02月19日
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会社で健康診断があった。仕事の途中で中断するのが嫌なので朝一番を希望したが、13時からの午後に回された。血液検査を受ける3時間前より飲食禁止。朝一番ならば朝食を抜けば済むが、午後だと健康診断が終わるまで昼食が摂れない。朝食抜きよりも昼食が遅くなる方がキツイような気がするので(気のせいか?)いつもは朝一番なのだが、今回だけはなぜか事前申請による割り振りがあった。午後の受付開始より少し前に行ったところ、まだ人が少なくてスムーズに流れ、いつもの半分くらいの時間で終了。問診の際、立ちくらみやめまいがする時がある事を訴えたが「低血圧ではないようですがねえ」で終わり。原因が思い当たらないから不安なのであるが。今回は、再検査になりませんよーに。
2004年02月18日
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ほとんどの支店を巻き込んでの障害訓練があった。本部に受付センターが設置され、そこで支店からの質問に対して回答部署の振り分けを行なう。ただ、回答できる人間の数が限られているので、電話の転送が出来ない事も考えられ、その時はメモを取って回答部署から回答させるらしい。そのメモを受付の人から受け取って回答部署へ持って行くのが今回の自分の役割。単価が高い仕事だと思うが、終業時刻後の作業なので、パートさんや関連会社の人達は動員できないようである。もっとも、サービス残業で、訓練をしている時間分、自分の作業が遅れるだけの話だが。メモを書いたら受け付けた人が手を挙げて知らせるという仕組みになっている為、野鳥の会の皆さんのように、目を皿のようにして、受付の人達をチェックする。ただ、普通に仕事をしている人も大勢おり、そちらの要件で手招きする人や、伸びをする人等、紛らわしい人が多い。また、手順書等は送付してあるので問い合わせがそんなに来るわけでもなく、2時間ほどんど睨みっぱなしだった。人相が変わっていないだろうか?この2時間で緊張の糸が切れてしまい、戻っても仕事に身が入らなかったので、1時間程して切り上げた。疲れたぁ。でも不具合なども見つかり、それなりに成果もあったようだから、まあ良いか。
2004年02月17日
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アサヒ飲料の缶コーヒーで2月18日発売予定の「マドリードモーニング」(6缶)が当たった。金額に換算すれば¥720と少ないが、運が向いてきたようで気分が良い。と思っていたら…。3月13日(土)より、JR九州初の新幹線「つばめ」が開業する(現在、博多まで来ている新幹線はJR西日本)。1番列車の指定席券はわずか3秒で売り切れたそうである。最近のお宝ブームで実際には切符だけ入手して乗車しない人もいるだろうが、それにしてもすごいと思う。一刻も早く乗りたい人がそんなにいるとは。その新幹線「つばめ」に、開業の1週間前に乗車できる事になった。試乗会の抽選に当たったのである(新幹線乗車の熊本~西鹿児島 片道以外は自腹)。こちらの方も応募が殺到し、12倍になったとの記事が出ていたので諦めていたが、自分が一緒に応募してやっていた義妹家族分(こちらは2/29)ともども当選通知が届いた。試乗会のせいか、車内の飲食はダメらしいが、1番列車に乗る事が出来るだけでなく、13日より第三セクター(肥薩おれんじ鉄道)となってしまい、沿線に所用がない限り乗る機会もないであろう区間(八代~川内)まで味わえる!例によってマーと2人で行くのだが、西鹿児島着が夕方なので1泊せざるを得ない。翌日、コアラでも見に連れて行ってやろうかな。(^_^)
2004年02月16日
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前夜より我が家にて初の単独お泊まりをしている、甥のソー(2歳)。義母は心配していたが、午前4時過ぎに「ママ!」と叫んだ(寝ぼけていた模様)以外は寂しがりもせずに朝を迎えた。ただ、朝食後、ジャスコに行く途中に寄った母親(義妹)の前で今日も一緒にいるかと尋ねるとベソをかいて「帰る」と言う。ところが、義妹が「マーちゃん達といて一緒に食べなさい」とチョコレートを渡すと、あっさり前言撤回。結局、居着いてしまう。自室に篭ってパソコンをいじっていると、ソーが「プラレールをしよう」と誘いに来る。どうせすぐ飽きるだろうと、単純なレイアウトを作ってやる。ここでマーと遊び方が違う事を発見。マーはレールを組むのも人任せで、列車も電池で走らせる事が大半だが、ソーはレールを渡せば自分で組もうとするし、列車もわざわざ一両に分割して自分で持って電池なしで走らせようとする。自分の子供の頃と同じ遊び方。やはり男女差であろうか?しかし、レイアウトが単純だったせいか、しばらくして飽きる。このまま家でじっとしていては間が持ちそうにない。という事で、北九州市門司区にある「九州鉄道記念館」へ連れて行く。マーはオープン直後の昨夏以来、2回目。まずはミニ鉄道公園に行きミニ列車(1両¥300 定員3名)に乗せる。今回乗ったのは近郊型交流電車(普通列車)の813系。マーが運転手で後部座席にソーとカミさん。「赤い電車!」とソーが喜び、マーもまた乗りたがるが、きりがないので本館へ移動。ここでは、マーと運転シミュレーターで遊ぶ。811系近郊型電車の運転台で門司港~西小倉間の実際の路線風景での運転を疑似体験するもの。車掌のアナウンスも流れる。ただ、休日は1人3分間で交代の為、運転区間によっては次の駅に到着できないが(前回はそうだった)、今回は小倉~西小倉と短い区間だったので、たどり着けた。その間、ソーはカミさんとHOゲージ(鉄道模型)の走行を楽しむ。シミュレーションが終わって5分程して、HOゲージコーナーで「九州の鉄道大パノラマ」ショーが始まる。昼から夜、朝にかけてJR九州を代表する列車が次々と走り、画面には実写の映像も流れるというもの。子供達は、かぶりつき。3/13開業予定の九州新幹線「つばめ」の姿もあった。その後も、常設展示コーナーにある特急列車(883系と885系)の座席に座ったり、屋外に展示されている、引退した車両に乗ったりと楽しそう。これで、ミニ列車に乗る事も忘れているかと思ったが、さすがにそれは覚えている。今回は自分が同乗し、運転席にはマーとソーの2人を座らせて出発!車両はつばめ(現行)。行きは高速を飛ばして行ったが強風の為に運転しづらかったので、帰りは海側の道をのんびり走ってカミさんの実家へ。夕食を摂って帰る際に冗談で今夜も来るか尋ねてみると、来たそうにしたので、逃げ帰る始末。
2004年02月15日
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福岡市の東隣、糟屋郡新宮町にある、多分九州に初めてできたトイザらスが、15日限りで閉店する事になった。ここからわずか7~8km地点、福岡市東区内に同じトイザらスが出店した為である。東区の方は狭くてゴチャゴチャしており、新宮の方が探しやすいのだが、利便性を考えるとやむなしというところか。近所のホークスタウン店(広い)を利用する我が家にとってはあまり影響ないが。という事で、掘り出し物はないかとマーを連れて行ってみる。10時半頃に到着。混雑を予想して早めに行ったのだが、予想に反してガラガラ。閉店とは言っても、売れ筋商品は福岡市内のチェーン店に移動させれば良いので棚には既にない。マーお目当ての、プラレールも一切なし。テレビゲームなどはまだ置いてあったが、通常価格。店に入ってすぐの場所から、レジの辺りまでに設置された均一価格コーナーだけが特別価格。マーを連れてきた以上、何かは買ってやった方が良いかなと考えていたところ、くまのプーさん柄のゲイラカイト(¥300)を発見。そう言えば凧上げをしたがっていたっけと思い、マーに欲しいか聞いてみるが幼稚園で作ったからと却下される。キャラクター物は自分が却下。そんな中、子供用のミニパソコン(¥3,000)を発見。昔から自分のパソコンをいじりたがり(ペイントで絵ぐらいは描ける)、今朝も発泡スチロールのトレイで「my パソコン」を自作していたくらいなので、カミさんに確認の上、買ってやる。ちなみに、こういう商品は安くても¥6,000くらいはするのでこの価格は格安。バックライト付きのモノクロ液晶ディスプレイ(十数年前のワープロ専用機みたいなもの)で、パソコン用のマウスも付いている。せっかく新宮まで来たので、JR筑前新宮駅に併設されていて、まだできたばかりのコムニュティーセンター「コミセン和白」内にある和白図書館へ。ちなみに、この新宮駅は新宮町を代表する駅でありながら、住所は福岡市となっている。両市町の境に駅があるのだが、駅長室が福岡市側にあるので、こうなっている。本が少ないと聞いていたが、西図書館よりは多いのではないかと思う。それに、施設も本もまだピカピカ。いつも愛用している総合図書館の方が蔵書が圧倒的に多いのだが、和白にしか置いていない本があったり、総合図書館では貸し出し中の本が和白では在庫という事が多かったので寄ってみた(取り寄せれば済む話ではあるが)。期待通り、総合図書館ではいつも借りられていた本を入手できた。昼食を摂るため為に東区のジャスコへ。マーが嬉しそうにクレープをほおばる姿を見ると、幸せだなあと思う。いつまで、こうやってパパといてくれるかな。いつまで一緒に住めるかな。現在放送している「奥様は魔女」が好きなマーが、主演の米倉涼子が載っているハウステンボスのポスターを見て「あ、魔女!」。ここは、実家から歩いて来れる距離にあり、マーが「パソコンを見せたい」と言うので実家に電話してみるが残念ながら留守。朝から1人で留守番している(羽を伸ばしている?)カミさんの為に、ケーキを買って帰宅。夕方からは、義母や義妹家族と現地待ち合わせで、二丈町の「喜八荘」へ行き、露天風呂(温泉ではない)とイカの活き造りを楽しむ。露天風呂は、風が強く、冷たく、またお湯の温度がぬるめだったので、いつまででも入っていられるような、言い換えるとあがりづらい状態だった。そんな中、一緒に入っていた外国人達は露天風呂から柵を乗り越えて海へ入っていった。何を考えているのだか。帰る際、甥のソー(2歳)がこちらについてきたので、そのまま連れて帰る。我が家での初のお泊りであるが、果たしてどうなる事やら。
2004年02月14日
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前回のお役所宛テストデータ提出の際、あるパターンの時について項目のセット逆転を指摘されたので仕様書と逆にセットするように変更した。今回提出した結果は、その部分が逆転していると指摘を受けた。どちらが正しいのか?お役所に確認したところ、仕様書通りという事なので再び逆転させる。その作業により、ソートがうまくいかなくなる。こんな使い物にならないセット方法で正しいのかとも思うが、あくまで指示書通りという事なので従う。おかげで、このデータに関するチェックツールが壊滅。片っ端から修正作業を実施。修正したプログラム以降の処理を再実行し、データを再作成。ところが、システム統合テストの為にDISKが足りない。16VOLUME申請したのに13VOLUMEしかもらえず、やり繰りに一苦労。おまけに総合テスト中なのでCPUも回ってこない時間帯あり。さくさく終わらせて18時頃には帰ろうと思っていたのだが、22時過ぎまでかかってしまった。
2004年02月13日
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一緒に風呂に入る為、自分が夕食を済ますのを待っているマーが、カミさんと何やら始めた。受験勉強(1年後)らしい。1.絵が大きい順番にカードを並べる2.指示したカードに対して、それは大きい方からと小さい方から 数えて、それぞれ何番目にあるかというような問題をしていた。面白かったらしく、マーはまだまだやりたがっていたところ、2フェーズしたところでカミさんが「今日はここまで」とストップ。やる気がある内にドンドンやらせれば良いと思ったが、いきなりたくさんやると、すぐに飽きる恐れがあるらしい。子供に物を教えるのも難しいものだ。風呂から上がり、布団に入って本を読んでやる。ここ半月程、仰向けになって本を読もうとすると息苦しくなって咳込む日が続いていたのだが、ほとんど咳が出ない。そう言えば、日中も苦しくなかった。昨日の牡蠣が効いたのだろうか?1冊読んでやった後で、マーが「お礼にパパにも読んであげる」と言い出した。黙読できるくせに読んでもらいたがるマーにしては非常に珍しい事である。それも2話。多少は読み間違えるが、筋が把握出来る程度には読めた。自分が小学生の時の朗読の時間、もっと下手なのがいたような気がするけどなあ。本を読んでもらうだけでも、自分で読めるようになるものなのかな。
2004年02月12日
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午前10時頃から、佐賀県唐津市~同県伊万里市~国見峠経由で長崎県佐世保市へ。距離にして100km強。目的は「九十九島かき食うカキ祭り」。今までは2日間の開催だったらしいが好評の為、2週間に延長になり、今年は2/1~15の開催。場所は佐世保市鹿子前(かしまえ)にある「西海パールシーリゾート」のグランドデッキ(遊覧船の発着場辺り)。12時半頃、会場近くに到着。駐車場待ちの車の行列が長いので、やや引き返して九十九島ホテル近辺の空き地に駐車し、そこから歩いて(数分だが)会場へ。1,000人以上収容できるという大テントの下や屋外に炭火焼コーナー(簡易バーベキューセット)が設置されていて、すぐにわかった。まずは九十九島カキのバラ売りコーナーで、とれたて牡蠣を購入。1kg ¥500。もちろん殻付の価格だが、十数個入っていた。横で焼いた物も売っていたが、そちらは5個で300円だったから安いと思う。2kgとすだち1個(¥50)を買う。その間にカミさんが軍手やカキ開けナイフ(セットで¥200)と炭(1kg ¥150)を購入して、炭火焼コーナーで場所を確保。今度来る時は持参しよう。火をおこしている間に、カミさんがウインナーやおにぎり等を購入。殻が開いたら食べ頃らしいので、カキ開けナイフでこじ開けて熱々の牡蠣を食べる。汁が手にかかると非常に熱いので要注意!カミさんはすだちをかけて食べていたが、海水の味が効いていて何もかけなくても美味い。青空の下、美味い牡蠣をたくさん食べる事が出来て大満足!来年も来よう。腹も膨れたところで、マーは「西海パールシーリゾート」の前に飾られていた大型のヨットへ。ハシゴがかかっていて、乗り込めるので子供の遊び場と化していた。マーも楽しそう。15時半を過ぎたので、家路につく。温泉に入る準備をさせておいたので、佐賀県相知(おうち)町の「佐里(さり)温泉 登栄荘」に寄る。しかし、マーが熟睡中で入りたくないと言う為、パス。次は福岡県に戻り二丈町の「松邦の湯」へ。しかし、シャワーが使えないとの事でカミさんが嫌がった為、ここもパス。実は、食後から感じていた頭痛がこの辺りからかなりひどくなり、運転中にバファリンまで飲む始末。せっかく温泉に入る準備をさせたので、せめて近所のスーパー銭湯にでもと思ったが、福岡市内にまで戻って来た安心感からか、耐えられなくなる。夕食の材料を買う為に寄ったスーパーからはカミさんに運転を替わってもらい、なんとか自宅に到着。さすがのバファリンも緊張状態では効かない模様。前半は良かったのだが、最後は締まらなかったなあ。
2004年02月11日
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Xデー(吉野家で牛丼が食べられる最終日)を2月10日と予想し(根拠なし)、カミさんに「吉野家で牛丼の食べ納めをしたいので、10日は弁当不要」と頼んだのが、昨日の朝の事。その日の夕方には、そのXデーが具体的に発表されてしまった。それも予想通りの10日(正確には、11日から順次販売停止という表現)。10日は人が多いだろうなあ…。なんて思いつつ、昼食時に吉野家へ直行。11:40頃に着いたが、定員ちょうどなのですぐに順番が来た。激込みだったら、もう1カ店に行くつもりだったが、そこまでする必要なし。いつもは半熟卵(¥60)を付けるのだが、牛丼のそのもの味を楽しむ為、今日はパス(いつもの味なのだが)。自分が行った店での代替メニューは焼鳥丼、カレー丼、豚キムチ丼(個人的には鮭いくら丼も置いて欲しかったが)。しかし、店にいる間に入った注文は全て牛丼。明日からどうなるんだろう? 牛丼がない間につぶれたら困るなあ。店を出る頃には、空席もチラホラ。もう当分、食べられないんだなあ。帰省先から東京に戻る時の、「また当分、この味(名産品や母親の料理など)ともお別れだなあ」といった気分に似ている。何はともあれ、食べられて良かった。11時頃にトラブルが起きた時は、計画倒れになるかと本気で心配した。――追記――上記のように博多では正午前時点では行列までは出来ていなかったが、インターネットのニュースによると、東京では行列ができていた模様。さすがは、人口が多い東京。具体的にはどこに、いつ、何人くらい並んでいたのだろう? と思い、調べてみた。・読売新聞…有楽町店(東京都千代田区)で正午過ぎに約50人・共同通信…有楽町店(東京都千代田区)で正午過ぎに50人以上・産経新聞…有楽町店(東京都千代田区)で正午過ぎに50人以上・毎日新聞…有楽町店(東京都千代田区)で正午に50人・日経新聞…有楽町店(東京都千代田区)で一時100人近く・朝日新聞…記事を見つけられず東京に吉野家って1件しかなかったっけ?みんなで手分けして調査しろとは言わないが、5社が同じ場所ってのはいかがなものか。誰か1人に取材に行かせて、各社でネタを分け合ったと言われても仕方のないような状況。仮に、この有楽町店でだけ行列が出来ていたとしても、日本全国の吉野家に行列が出来たように感じられるんだろうな。何の為に複数の新聞社があるのか?
2004年02月10日
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このページを訪問してくれた方をチェックしていたら、非会員の中に見慣れたアドレスを発見。自分の勤務先のものである。知人を意識すると素直に書けないような気がするので、知られたくないのだが。誰だろう? どうやって来たんだろう?しばらくして、思い当たる事が。そう言えば、今朝、メッセージを送ろうとしたら「非会員からのは受け取れない」云々のメッセージが出てログインし直したっけ。そう、このアドレスは自分だったのである。ああ良かった。でも、自分の影に驚いたような間抜けさ。
2004年02月09日
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温泉にでも行こうとカミさんに3つの案を提示したがどれも却下されたので、自室にこもって3月締切の通信教育をしていたら、水汲みに連れて行ってとリクエスト。その場所は福岡市早良区の山間部にあるので、ついでに県境の峠を越えて佐賀県三瀬(みつせ)村にある「三瀬温泉やまびこの湯」へ行く事に。県境を一直線に突っ切る有料(¥250)トンネルではなく、まだ斜面に残る雪を見ながら旧道(峠道)を通りたかったのだが、積雪の為に通行止め。トンネルを抜けた辺りでマーが「どんぐり村に行きたい!」と言い出したので、「やまびこの湯」より少し佐賀市寄りにある「三瀬ルベール牧場どんぐり村」へ。ここは現在、15周年記念という事で(多分、それよりもオフシーズンだからだと思うが)、昨年の12月から今年の2月末日迄入場料が無料である。それ以外の期間でも高校生以上で¥300、4歳~中学生が¥200、しかも平日は無料と格安。以前は2~3倍したと記憶しているが。入場料での小銭を期待するよりも、無料にして来訪者を多くして施設内で儲けさせてもらおうというつもりだろうか。でも正解だと思う。地鶏の串焼きやシュークリーム、アイスクリーム等、食べたくなる物が多い。いくら無料とは言え、こんな寒い日に来ている人は少ないだろうと思っていたら、第1駐車場はほぼ満車。第2駐車場にまで駐まっていた。まだかなり雪が残っていて、マーは雪だるまを作ったり、雪玉を投げてきたり、すごく楽しそう。手が冷たくなってきたので雪遊びを終わらせ、おやつ。シュークリーム(¥200)を食べる。直径10cm程とかなり大き目。牧場なのでクリームのうまさは言うまでもないが、シューの歯ざわりがとても良い。美味かったあ。地鶏も美味しそうなにおいがしていた。1時間ほど遊んでから「やまびこの湯」へ。毎月購入している、九州の温泉を中心とした旅行雑誌「外戸本」の2月号に入湯料が¥100になるクーポンがついており、ここの温泉がその対象になっていた為、使用。もう1冊、違う温泉ガイドにここの無料クーポンが付いていたので、マーだけ正規料金を払い、本来なら3人で¥1,250のところ、¥350で入る事に。まずは休憩室で場所を確保。畳敷きの大広間だが床が暖かい。温泉を利用した床暖房でも使い始めたのだろうか。荷物の留守番をするカミさんを置いて、マーと露天風呂へ。空気が冷たくて実に気持ち良い。辺り一面銀世界とか、雪が舞っていたらなお良かったが、そうすると運転が面倒なので、この程度で良しとしよう。カミさんが入っている間に休憩し、出てきたら今度は1人でサウナがある方の風呂(こちらは露天なし)へ。ダウンジャケットもトレーナーも着ないで済む程、身体がホカホカになった。やっぱ、温泉は良いなあ。
2004年02月08日
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寒いし、カミさんと自分の咳が取れないので、家でおとなしく通信教育なんぞしていたが、カミさん達が暇そうにしていたので、昼前から図書館へ。今日もマーに自分で本を選ばせる。今日も枠いっぱいの10冊持ってくる。そして、今日も「びょうきのほん」が入っている。漢字が混じっていて自力では読めないし、我々(夫婦)も読んでやっていないのだが、何が彼女を引き付けるのだろう?スーパーで買い物後、家族を家で降ろしてから1人でレンタルCD屋へ。パソコンが2台になったので、ダビングとジャケットのコピーを分担できると思っていたが、ノートパソコンの準備に手間取っている間にダビングが済んでしまい、結局1台(ミニタワー)しか使わなかった。企画倒れ。夕食の時、「半月ほど前に飲もうとして結局飲まなかったワインがあったなあ」と冷蔵庫の中を探したが、ない。複数本あったはずだが。カミさんに尋ねたら、あっさりと「飲んだよ」。(T_T)マーの友達とママが来た時に飲んだらしい。自分が一緒に飲もうと誘っても付き合ってくれないくせに。そのくせ、外で飲むと恨めしげ。家でヒトと飲めないのだから外で飲んでも良いじゃないか。風呂から上がってマーを寝かしつける予定だったが、機嫌を損ねて「あっちへ行って!」と言われたので、シメシメと思いながら自室へ行って「キリンチャレンジカップサッカー」(vs マレーシア)を見る。ベンチ入りの選手をほぼ全員出場させたりしてベストな戦いではないのはわかるが、もう少し点が入らなかったかなあ。特にFWの動きには不満。終わってから、中断した通信教育の続き。しかし、ビールを飲んだ後なので文章題はパス。締め切りまでまだ1ヶ月以上もあるから良いか。
2004年02月07日
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朝から仕様書の改訂作業。監査部の指摘対応で期限は今月末。どうせ社内監査か、役所の検査が入った時にしか見ないのだが(下手に仕様書を見るよりもプログラムの現物を見た方が仕様はつかめる)、役人相手にそう言っても通じないから仕方ない。いつもの金曜日は30分の定例会議がある。すべき事がてんこ盛りの時は、仕事が中断されて困るのだが、今日のように単純作業が続いている時には気分転換になる(タバコはやめてしまったので、なかなか気分転換をするタイミングがない)。ところが、こんな日に限って会議はなし。主催者のK氏が休暇中の為である。そんな理由で開かなくて済む会議なら廃止して欲しいところだが。メリハリのない仕事だった為、ズルズルと作業をしてしまい、気付いたら21過ぎていたので慌てて帰り支度。
2004年02月06日
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数日前、出勤時に10度を超える日があった。これから春に向かっていくのかと思っていたら、また真冬の気温に逆戻り。地下鉄を降りて地上に出てきたら、雪が降り出していた。博多駅前の温度計では5度台。バス停の方が騒がしい。見ると福岡大学の入試があるようで、臨時バスが出ていた。この程度の雪なら問題ないが、大雪になるとバスでしか行けないので大変であろう。到着時刻の正確性から見ても、早く地下鉄が出来る事が待ち望まれる。入試の日の雪と言えば、高校を受験してから卒業するまでの間、高校入試の日はいつも雪になった事を思い出した。雪深い地域ではなく、ほとんど雪の降る事のない神奈川にいた頃の話だが。2日前、会社の近くの交差点にある2機の歩行者用信号機に異変があった。1台は柱が斜めになっていた。多分、車でも突っ込んだのだろう。もう1台は、斜めを向いていた。人間が、少し横の方を向いているような感じ。どうやったら、こういう状態になるのか?昨日、斜めを向いていた方の信号機だけが直っていた。そして今日、柱が斜めになっていた方の信号機も直っていた。無数の傷が入っていたので、新品に取り替えたのではなく、元に戻したのである。強度的に問題はないのだろうか?
2004年02月05日
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大学の県人会の例会(2ヶ月毎に開催)があった。場所は天神の居酒屋「酔灯屋」。会費は男性¥4,000、女性¥3,500。終わるまでに12人集まった。まずは打ち合わせ通り、温泉部のH先輩から、次回の行き先や行く日に関してアンケートを取る。用紙を見たら、以前、自分が提示した案(16種)がそのまま載っていた。「どこも嫌で選びようがない」といったような声は聞こえなかったので、一安心。ここから、いかにして実現までもっていくかは、H先輩の腕の見せどころ。不整脈の為、11月の総会も含め、昨年の10月から姿を見せられなかった、40代後半のM先輩。今年に入ってメールを出しても宛先不明で戻って来たので心配していたが、元気そうな姿。昨年、手術をされ(4時間程かかったらしい)、来週にまたされるとの事だったが、酒のピッチは相変わらず。そんなに飲んで良いのだろうか?鹿児島出張中だったA先輩が向かっているとの事だったが、お開きの時刻になった為、中洲の「ジガバー」へ移動。ところが、セブンイレブンに変わっていた…。仕方がないので、近くにある、上記M先輩が知っているカントリーバーへ。移動中に、2人帰宅。10分程でA先輩合流。つまみのピザやタコスは美味かった。ただ、カントリーの演奏は、自分には不要。話ができない。90分程で解散。途中合流のA先輩は飲み足りなさそう。昨年の忘年会では2人で午前2時過ぎ迄飲み歩いたが、今夜は風邪気味だし、他に2人お供がいるので、そちらにまかせて帰宅。自宅に戻ると、リビングに雛人形が飾られていた。もうそんな時期か…。
2004年02月04日
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「今年は早く帰って鬼でもしよう」。そう思い、帰宅する前に豆まきをされないように、地下鉄に乗る前と降りてから自宅へ電話。しかし、出ない。風呂にでも入っているのだろう。帰宅すると、玄関には豆をまいた跡があり、マーは既に布団の中。「豆まきはもう終わったよ」。(T_T)布団の中にいたマーに、「もう一度豆まきをしよう!」と誘うと、「豆が残っていればね」と、何とも現実的な返事。結局、マーも布団から出てきて、自分はマーが幼稚園で作った鬼のお面を付けてベランダへ。生意気な返事をしながらも、一生懸命に豆をまくマーの表情は楽しそう。ビデオにでも撮っておきたい光景だった。実際にビデオで撮るとなると、カメラを意識するだろうし、カメラのポジション取りも難しいので、記憶の中から引っ張り出す装置でもあれば良いのだが(他の用途に使われたら怖いが)。豆まきが終わるとマーは布団へ戻り、自分は夕食。食後に、年の数だけ食べるようにと豆を渡される。その数が実年齢より多かった為、クレームをつけると、数え年だと却下される。実年齢より2個も多く、一気に老け込んだ気が…。
2004年02月03日
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金曜からカミさんが風邪気味なので早目に帰宅。夕食は「弁当を買ってきて」等のメールが来ていないので、自分で作るのだろう。ただ、マーを風呂に入れるのは自分がする事になるかな。しかし、いざ帰ってみると自分(僕)の部屋にいるマーとカミさんの姿。VAIOが立ち上がっているのでインターネットでもしていたのであろう。昨夜まで隔離されていたカミさんの布団が寝室に復帰してきている。咳はまだ出ているが、熱は下がった様子。夕食をさっと済ませ、マーに本でも読んでやろうと思っていたら、既に寝息を立てていた。何の為に早く帰ってきたのかなあ(別に帰りたくないわけではない)。時間を持て余し、パソコンで麻雀をする始末。
2004年02月02日
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今日もカミさんはダウンしている。ダウンと言っても、リビングの隣にある和室からテレビを見ているくらいなので、そんなにきつくはなさそう。ただ、マーにうつるといけないので、また連れ出す必要がある。午前中、テレビに面倒をみてもらっている間に通信教育をしていたのだが、11時頃には「プラレールをしよう」と誘いに来る始末。勢いで2ヶ月分を片付けようと思っていたが断念し、付き合ってやる。昼食後は「別府大分毎日マラソン」を観戦。「(テレビに映っている)あそこは、お正月に行った別府だよ」等と解説(?)をしながら興味を持たせる。ランナーの走りを見て「あれなら、マーちゃんの方が速いよ!」と、走る真似をしだす。ちなみに結果は、ペースメーカーのタンザニア人選手が独走状態で40km地点まで行ったのに突如リタイアし、2位の日本人選手が追い越す事もなくトップに立ってしまうという、珍しい展開だった。そろそろマーも家にいる事に飽きてくる。キャナルシティにある「ポケモンセンター」へ連れていけと言い出す。連れていくだけならば構わないが、要はショップなので欲しがるのは目に見えている。だから却下。但し、反対するからには代案を提示しないといけない。よくマーが行きたがっている「九州エネルギー館」に連れていこう。ここは1/17に行った「玄海エネルギーパーク」同様、九州電力が運営している無料(←ここがポイント!)の施設である。九州エネルギー館入口からすぐのシアターで、数分後に「仮面ライダー龍騎」の映画が始まるという。30分程度なら見させて、その間に昼寝でもと思っていたが、1時間18分もあるという。最後まで見ていたら、2階で遊ぶ時間がなくなる。マーは遊ぶ方が良いとの事だったので、上映開始直前のシアターから慌てて退散。2階は、「電気や科学を楽しく体験してもらいたい」という意図で作られたであろう設備がたくさんある。5歳児のマーにとっては単なるおもちゃでしかないようだが。エネルギー関係を中心とした本(大人用も子供用もある)が置いてあり、読むスペースもあるので、マーを1人で遊ばしておいて自分は持参した雑誌でも読んでいようと思っていた。しかし、小さい子は保護者同伴でないといけないようなものや、電話機のような2人でないと遊べないものを選び、その度に呼ばれてと、目論見は外れてしまった。それにしても、到着してからの90分間、マーは動きっぱなしで、しまいには汗までかいていた。帰りに、スーパーマーケットへ寄る。昨夜は提案した焼きソバが「油っこい!」と却下されたので、鶏鍋にする事に。材料はカミさんに聞いておいた物のみを購入。「他に自分が食べたい野菜を買っても良いよ」と言われていたが、アドリブまではきかない。ただ、加工食品等のように均質なものではないので、量も含めてどれを選ぶかは自分の裁量。種類でも独自色を出す為、せめてデザートでもと思ったが、スーパーではあまりカミさんの口に合いそうなものがないし、わざわざ専門店まで行く時間もないのでやめる。カミさんが、「味よりも(買ってきてくれた)気持ちの方が嬉しいわ」というタイプだったら、マーと自分もデザートにありつけたのに。19時からマーと「ザ!鉄腕!DASH!!」を見る。今日の内容は、ソーラーカーで周る北海道。本来ならばサザエさんの後は風呂に入る事になっているが、絵本(寝台特急「北斗星」)の影響で最近北海道に行きたがっているマーに、本物の北海道(それも観光地でない)を見せてやろうと思い、見る事を許可。後は昨日のように、自分がマーを風呂に入れて寝かしつける。
2004年02月01日
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