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現在、システム統合のリハーサル中。今まで4日間でやっていた作業を、今回は2日間で行なう。おまけに、今回はこの後に支店でのテストも予定されている。だから、今夜はエンドレス。何が何でも明朝までに仕上げないといけない。という事で、今日はシフト出勤。マーは普段通りに幼稚園があるので、一緒に起きる。午前8時頃、昨夜の作業の進捗状況を確認して、正式な出勤時刻が知らされる。9時頃、マーを幼稚園バス乗り場まで送っていき、その後、海浜公園を散歩。シャワーで汗を流してから、出社の準備。博多駅に午前11時過ぎに到着。昼食を摂ってから出社するようにという事なので、まだ腹が減っていないのだが、無理やり詰め込まざるを得ない。ラーメンにしようかと思ったが、夕食で選びそうなので、あっさりした海鮮丼にしておく。机に着くなり、予定より2時間前倒しで作業が進んでいるから、早く支度するようにとの指示。メールのチェックもしないまま慌てて、自分の担当部分の確認作業に入る。エンドレスという事で、終電後の帰宅はもちろん、徹夜もあり得るかというつもりで来たのに、18時台には作業が終わってしまった。こんなに早く終わってしまっても、自宅で夕食は準備されていない。それ以前に、出社して8時間経っていない。20時半頃まで他の作業を行ない、今夜限りで横浜へ転勤するO氏、下関へ転勤するS氏、それと同じチームのK氏を誘って軽く飲みに行く。O氏は転勤の挨拶回りに時間をかけ過ぎて片付けが済んでいなかったので、場所だけ教えて先に出発。結局O氏の片づけが済んだのは22時過ぎ。我々が2軒目に行く頃であった。それでも、23時台の地下鉄で帰宅。
2004年04月30日
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29日はみどりの日という事で「海の中道海浜公園」の入園料が無料になる(駐車場は有料)。マーを連れて遊びに行こうと思っていたのだが(有料の時に行った記憶がない…)、カミさんの依頼(命令)で、義母も連れて佐賀県有田町で開かれている「有田陶器市」へ行く事に。自分は興味がない白磁の陶器を売っている店を、何時間もかけて歩いて見て回るというこの苦行。出かけるのが好きな自分も、2~3回でパス。この役目はその後、義父に任せたが、2年前に亡くなったので義妹に引き継がれた。その義妹も今日はダイエー戦を観に行くとの事。実際に現地に着くと以前来た時よりも人が多い(人ゴミは苦手)。今まではGWの終盤に来ていたのだが、初日の方が人が多いようだ。ちなみに、GW期間中に100万人程の来客数らしい。とても付き合う気にはなれず、マーを連れて、武雄市にある「佐賀県立宇宙科学館」へ。参加や体験型の施設が多く、宇宙の事がわからなくても、興味がなくても十分楽しめる。今日は天気が良かったせいか、人が前回(雨天時)よりも少なく、前回以上に楽しめた。その後は温泉に浸かる為に、そこから車で1~2分、池ノ内湖畔に建つ公共の宿「ウェルハートピア武雄 (厚生年金ハートピア)」へ。入浴料は大人¥800、子供¥500(16時から¥500、¥200に)。本館4階にある展望大浴場は15時からと、まだ入る事ができなかったので、別館2階の大浴場&露天風呂へ。湖畔で遊んで夜は温泉と、泊まるには良いと思うが、温泉に入る為だけに利用するとなると、お湯にも特徴はないようだし、設備的にも¥800は高いかなという印象。マーが露天風呂に入った時、「あそこ(業務用駐車スペース)に停まっている車に人が乗っていたら、(裸が)見えちゃう!」と騒ぐ。男風呂に平気で入っているくせに、誰に見られたら恥ずかしいのだろうか?15時過ぎに風呂から上がる。パンフレットを見たマーが「パパ、4階にもお風呂があるよ!」 自分も入りたかったが、カミさん達を迎えに行かないといけない。有田へ戻る。我々は温泉でさっぱりしたが、1日中歩いていたカミさん達は風呂に入りたがるので、カミさんの実家の近所にあるスーパー銭湯に寄る。変わり湯という事でワイン風呂だったが、匂いがかなり強く、酒好きの自分にはとても良かった。武雄温泉の湯は無色透明、無味無臭、無刺激のアルカリ性単純泉だったので、こちらの方が良かったくらい。ここで夕食も済ませ、ケーキを買ってカミさんの実家へ行き、今日が誕生日の義母をお祝い。
2004年04月29日
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今夜は少し仕事が早く終わりそうだったので、大学の先輩H氏に、飲みに行かないか誘った。(目上の人に対して「誘った」という表現は正しいのかな?)今日は自動車で出社しているが早く帰られるからと、自宅へ自動車を置きに帰り、電車で出てきてくれると言う(えー先輩や)。予定の仕事を終わらせ、今から出れば約束の時刻に間に合うなあと片付けを始めた頃、上司が別のフロアから電話をかけてきて、調査依頼。「しまった。もう少し早く出ていれば…。」そう思っても、後の祭り。約束時刻の10分程前に、H先輩から電話が来る。移動も合わせて、後1時間程かかりそうな旨を伝えると、「それならば、今夜は中止しよう。」自動車を置きに帰っただけでなく、店の予約までしてくれていたらしいのに、申し訳ないなあ。カミさんには飲んで帰る事を伝えていたので、自宅に戻っても食べる物がなく、カップの焼きそばをすすった。
2004年04月28日
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帰宅するとカミさんが「ビール届いているよ」。キッチンの奥をのぞいて見ると、「アサヒ本生オフタイム」(発泡酒)350ml 1ケース(24本)が置いてある。以前、新聞屋さんから発泡酒を貰った事があるので、またかと思って尋ねると「なんか当たったみたい」。そう言えば3月頃に新発売という事で、インターネットでモニター募集に応募したっけ。350mlだと、週に2本程度しか飲まないから、夏前まではもつかな。発泡酒に関しては、当たったり貰ったりで、味を確かめる為に数本単位で買った分以外、自分で買った記憶がない。先日は、同じく懸賞に応募したTSUTAYAから電話がかかってきて、カミさんに「もう懸賞には応募しなさんな!」と怒られたが、今日はさすがに何も言われなかった。※訂正 当たったのは350mlではなく、500mlだった。 また、当選者は5万人だったらしい。
2004年04月27日
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この前の日曜日、マーと海浜公園へ自転車に乗りに行った際、デジカメで自転車を漕いでいるマーの姿を撮影した。うちのデジカメは、数年前に父親から貰ったお古で、140万画素しかない。画素数はともかく、シャッターを押してから実際に写るまでのタイムラグがかなりある。また、シャッタースピードも遅く、被写体が動くと画像がぶれる事が多い。そんな不満を、夕食時に「最近の機種はみんな解決しているのかなあ」等とカミさんに話した。いつもならば、そんな事を言っても「まだ使える物があるのにもったいない!」とか「どこからそんなお金を出すの!」という返事しかしないカミさんが、「(店に行って)確かめてみれば良いジャン。」とか、「それよりも、(新しい)ビデオカメラが欲しいなあ(我が家のビデオは8mm)。DVDも欲しいし。」等、購入に前向きな発言がポンポン飛び出す。今夏は、激減していたボーナスが少し復調する見込みだが、そんな話はしていないはずなのだが…。カミさんからそんな風に、前向きな意見をもらっても、自分の事だから今年の夏も買い換えないんだろうなあ。
2004年04月26日
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朝食後、マーと海浜公園へ自転車に乗りに行く。今まではマーをチャイルドシートに乗せて2人乗りをするか、マーが漕ぐ後を自分が徒歩で追いかけるかだったが、早く漕げるようになったとの事なので、別々に自転車を漕ぐ事にする。まだハンドルがふらついているが、ある程度のスピードは出せて、こけたのも砂浜でスタックした1回だけ。自宅から1km程離れた場所にある渡船場迄を往復する。帰宅後、3人でディスカウントストア「オサダ」へ。平成12年7月に民事再生法の適用を申請して営業を続けてきたのだが、経営再建を断念するという、本当の(改装等ではない)閉店セールという事で、食料品を除く全品が値札よりもさらに2割引らしい。この店ができた当時は自宅から1番近くにあったディスカウントストアで利用したものである。また、小戸公園のすぐ近くなので、ここでビールや弁当を買って公園で花見に行った事もあったっけ。カミさんは「2割引と言っても元の値段が高いので他の店よりも安くないらしいよ。」と言うのだが、愛用してきた(という程でもないが)店の最期を見ておくだけでも良かろうと、見物がてらに行く事にした。実際には、充電式の電池やプリンターのインク等は他の店よりも安くなっていたので購入。昼食後、マーとカミさんがダイエーへ買い物に行っている間、のんびりとテレビでダイエーvs日本ハム戦を見る。カミさん達が帰宅してからも見続けていたが、試合が始まって3時間を超えた16時過ぎ、このままテレビを見続けて日曜を終わらせるのもどうかと思い、携帯ラジオをポケットに入れて、マーを誘って散歩に行く。まだ朝から7千歩強しか歩いていなかったので、今度は徒歩。行き先は朝とほぼ同じだが、マンションの敷地内にトレーニングコースや公園を通る等、変化を付ける。マーが公園で遊んだり、突堤に行ったりしたので、帰宅は18時過ぎ。少し肌寒かった。特に出掛けたりした訳ではないが、マーと遊んでやれて良い1日だった。(^_^)
2004年04月25日
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カミさんのリクエストで、キャナルシティ博多へ行く。前夜の酒が抜け切っておらず、カミさんが見ていない内にバファリンで二日酔いを押さえ込む。到着早々、ラーメンスタジアムへ。4月15日から新しい店が加わっていたが行列が出来ていたので、すぐに入る事が出来た東京の「香月」へ。マーは正油、カミさんは塩、自分は味噌を頼む。胃の調子がまだ完全ではないのに大盛を頼んだりするものだから、満腹に。マーを噴水で遊ばせようと、それ用の靴を履かせて着替えまで持っていったのだが、風がやや冷たかったので15分程度で終了。その後はウインドーショッピングで、2時間半程滞在。マーの鉛筆削りを探して「九州寺内」に寄るが、キティちゃんの絵が描いているものしかなく、却下。カミさんの物だけを買う。喉が渇いたので、カップの飲み物を買おうと自販機の前に立つと「¥10」の文字が目に入る。冷たいお茶が¥10。お茶が飲みたかったせいもあり、迷わずにこれを選択。ちなみに、他の飲み物は普通の値段だった。パンを求めて平尾の「いしむら」に併設されているパン屋「セ・トレボン」へ。雑誌やテレビ等でたびたび紹介されている為か、駐車できない程。夕食は、このパンと、パスタ2種。マーもキューリを切るのを手伝ったらしい。夜はマーを寝かしつけてからサッカー観戦。女子は北朝鮮を3-0で破り、アテネ・オリンピックの切符を獲得。苦戦すると思っていたが、こんなに大差で勝てるとは思わなかった。男子はギリシャとの練習試合。観客席にはほとんど人の姿が見えない。むこうではその程度の位置付けなのか。
2004年04月24日
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勤務先のチーム内の歓送迎会があった。自分と同じ歳のS氏の2人が幹事。歓迎2名、部内異動1名、転出4名の計7名は招待(会費無料)。残り18名でこの分を賄わないといけないのだが、上司が少なく、ペーペーが多いという構成の為、上司にたくさん負担してもらうという手も取れないので、飲食費自体が安い店を選ぶ事にする。予算を¥3,000程度として店の選択をS氏に依頼し、飲み放題付で税込み¥2,800の店に決定。これで、会費は¥3,500~¥5,500。定員30名の小さな店の為、我々25名で貸切。みんなが集合する前に会計を済ませ、司会はS氏に依頼。飲み物もビールだけはテーブルの様子をチェックしながらこちらで注文するが、その他は各自欲しい物を頼んでもらうようにしたので、幹事でありながらのんびり飲む。幹事席である我々のテーブルがビールを1番飲んでいた程。値段が安いので、料理の質はともかく、数も少ないのではないかという懸念もあったが、満腹になった。二次会はカラオケ。25名の内、7名が帰宅して3名が中州へ行き、15名が参加。当初あてにしていた店がホテルになってしまっていた為、駅から離れる事になるが、もう1軒の候補、一次会の会場から歩いて5分くらいの店Rへ。予約しておらず、電話番号もわからなかったので、若手に先行させて空きを確認させる。22時頃に入店。電車やバスで帰られるよう、やや短いが90分間にする。歌が途切れる事がなかった90分間だった。支払い等をしている内に24時少し前になり、博多駅に行っては終電に間に合いそうになかったので、他2名と共にタクシーで天神へ出て、そこから終電に駆け込む。久しぶりに楽しく飲めた。(^.^)
2004年04月23日
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今秋、合併を控えている我が社では、GWに支店での端末入力などに関するテストが行なわれる。本部の人間ももちろん関わる為、GW期間中のスケジュールは空けておいた。今日、うちのチームの出勤体制が発表になったのだが、我々の仕事上のヤマは、支店でのテストを行なう為のデータ作成であり、作成日は終わるまで帰宅できないが、GW期間中は最低限の人数が出れば良かろうという事になり、自分は全て休みになってしまった。(支店のみなさん、スミマセン。)義母が法事で行く関西に、マーとカミさんはついて行く予定になっており、既に電車も宿も手配済。今から自分が加わる余地はないらしい。GWだから仕方ないが。という事で、GW期間中は一人で留守番。(T_T)誰か、遊びに来ないかなあ。宿泊無料で、日帰り圏内(高千穂辺りまでか)ならば、どこへでも連れて行ってやるのに…。何も予定が入りそうにない休日ってのは、休日出勤よりもツライ。
2004年04月22日
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今朝、マーからの交換ノートには「パパ、いつも早く帰ってきて」と書かれてあった。”いつも”は無理であるが、今日は早帰りの日だったので、マーが寝る前には帰ってきたかった。が、実際に家に着いたのは、マーが布団に入って1時間後。既に熟睡していた。今週は、もう会えるチャンスがないなあ。(T_T)
2004年04月21日
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昨夜は、午前1時頃に寝たのだが、布団に入って横になった途端に咳が頻発。眠れないまま4時に、水を飲みに起きた事は覚えている。ただ、6時にカミさんが起きた事は気付かなかったので、多少は眠れたのであろう。睡眠時間は少なかったが、タイミングが良かったようで目覚めはパッチリ。仕事中、夕方から眠くなり、会社を出る際に「お先に失礼します」と言うべきところ、「おやすみなさい」と言いかかり、一人で苦笑。せっかくダイエーが勝ったのだが、ニュースも見ずに寝る事にする。
2004年04月20日
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今日は朝から忙しかった。全て予定外の飛び込み作業。早い話が、お上への報告資料の作成。木曜から日曜にかけて各部で作成した資料を主管部が取りまとめ、それのをベースに、代表者が集まって内容をチェックしたり、整合性が取れる様にしたり。主管部のE主任(女性)に至っては、土日とも出てきたのか、疲労の色が顔に滲み出ている。昼食も16時頃に摂っていたようである。帰宅して、楽天の日記をのぞいてみたら、いつもよりアクセス記録が少ない。週初だからみんなも忙しいのかと思っていたが、よく見ると、日曜日の日記をアップしていなかった事に気付く。
2004年04月19日
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今日も自宅待機。さすがに2日間とも家の中にこもっていたくないと、カミさんは義母と天神に行くと言う。マーは一時、留守番にかたむいたが結局付いていく事に。10時過ぎに、カミさんの実家へ送って行き、ついでにレンタルCDを借りてくる。3と8のつく日は半額になる店に行くが、お目当てのCDは昨日からレンタル開始だったのだが、元々3枚しか置いておらず(少な過ぎると思う)、全て貸出中。もう1軒の店は当日返却という料金システムがあるせいか、ちょうど戻って来たばかりのところをget。昼食は、先日買った讃岐うどん風のツユの味を確かめたかったので、釜揚げうどんにする。乾麺なので、何玉かはわからないが、3玉分くらいはありそう。でも、満腹になるには少々不足。味の方は、讃岐うどんに近い気はするが、これたという感じではない。昼からダビング。CD-TEXT(CDに焼き込む曲名情報)の作成やジャケットのコピーも行なうのだが、CDのダビングよりも時間がかかる。あまり時間がない時は、2台のパソコンで分業するのだが、今日はそうでもないので、メインのデスクトップで作業。それが終わると、ラジオでダイエーvs西武戦を聴きながら、写真の取込み。8回まで張誌家に抑えられていたが、9回から出てきた、リリーフ豊田の代役、森慎二を、失策を足場に打ち崩して見事逆転。3試合連続1点差負けは免れた。今日のテレビ中継は録画だったので、それから余裕を持って試合を見る。試合終了後に、CDを返却して、家族を迎えに(と言うか、夕食の為に)カミさんの実家へ。甥のソーの友達、わたるも来ていて、大騒ぎになっていた。金曜から、風邪かなというような感じだったが、だいぶ治った模様。
2004年04月18日
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今日は仕事の都合で自宅待機。携帯を持っていれば、ある程度の範囲なら出かけられるのだろうが、あいにく自分は持っていない。カミさんの携帯の番号を教えてまで出かける気もなかったので、自宅で待機する事に。午前7時、マーに起こされる。マーは6時から起きていたらしい。朝食後、マーと散歩。マーは自転車に乗り、自分は徒歩。普通に漕がれると、こちらはマラソン状態。それが面白いらしく、余計に速く漕がれる。一応、カミさんの携帯を借りて、会社から電話があったらかけてくれるよう、カミさん依頼。その携帯が鳴った。まさか仕事? と思ったが、カミさんの友人からだった。昼食後、カミさんが買い物に行っている間、録画していた「TVチャンピオン」を見るマーに付き合う。内容はマーの好きな新幹線。マーは1回見た事があるので、結構覚えていて先に答えられた。おやつを食べてから、ビーチチェアと携帯ラジオ、文庫本を持って自宅裏の海浜公園へ。ダイエーvs西武戦を聴きながら昼寝でもと思っていたのだが、砂場セットを手にしたマーがついてくる。水際で遊ぶマー。その近くにビーチチェアを置き、ラジオを聴く。大人も多かったので、たまにマーをチェックする程度。0-6から聴き始めたが、城島のホームラン等により6-6に追いつく。8回辺りで、マーが帰りたがり、続きは自宅のテレビで。NHKなので、試合途中で放送が打ち切られる心配はないと思っていたのだが、9回表のダイエーの攻撃辺りで臨時ニュース。イラクで人質2名が解放されたらしい。数分で終わると思っていたら、結局最後までこのニュースに乗っ取られてしまった。試合の方も、9回表に勝ち越したが、その裏に逆転されてサヨナラ負け。夕食が終わり風呂に入ろうという時に、甥のソー(2歳)が泊まりに来る。これで、マーの相手をせずに済むと自室にこもってパソコンを触っていると、風呂から上がったソーに呼ばれる。プラレールで遊ぼうと言うのだ。レイアウトだけ組んでやる。寝る時にまた呼ばれる。本を読んでくれと言う。ソーの希望する本とマーの分、2冊読んでやる。やれやれと思い、自室にいると、しばらくしてマーが寝室から出てくる。電気(照明)を消したらソーが「ママー」と、帰りたがって泣き出したと言う。しばらくして義妹が迎えに来たが、結局ソーは風呂に入りにきたようなものだった。過去2回は問題なかったのだが。義妹がうちに来るように仕向けたのかな。今日は良い天気だった。遊びに行きたかったなあ。でも、家から1歩も出なかったわけではないから良いか。
2004年04月17日
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来週、おかみの検査が入る為、月曜日の正午までに提出資料を作成しないといけない。昨日までに各部で作業分担や資料の概要を決め、本日から本格的に作業開始。ところが、夜は部をあげての祝賀会があるので、残業対応は不可。自分の担当分はとりあえず仕上げたが、上司や他の部署の人達は土曜(場合によっては日曜も)に出勤。我々、資料作成者は、大幅な資料改訂の指示に備えて自宅待機。いっその事、出勤にしてくれた方が、手当てか代休が取得できるし、他の仕事もできて助かるのだが、経費削減のおり、なかなか許可が下りない。何をして過ごそうか。1人ならいくらでもする事があるのだが、家族がいるのに自室に篭るとマーやカミさんがうるさいからなあ。
2004年04月16日
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帰宅したら、自分の机の上にハガキが置いてあった。 マーからだった。泊まっていたアンバサダーホテルから出したものらしい。消印が「DISNEY SEA」になっている。 「マーより パパへ」という文字と、長い髪の女の子がウインクしている絵。 これだけだったが、娘から初めてもらった手紙(ハガキ)であった事、それと、楽しく過ごしていた時に一瞬でも自分の事を思い出してくれた事が嬉しかった。 こんな事で喜ぶなんて、親バカだなあ。
2004年04月15日
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本日は平成12年9月30日(土)に出勤した時の代休。マーが、幼稚園の入園式で在園生が休みだったので、この日に取得。マーとカミさんは昨夜遅くに東京から帰ってきたばかりで疲れが残っているだろうと(自分が残業で疲れたせいでもあるが)、午前中は自宅で過ごす。でも、せっかく平日に休みがとれたので、平日ならではの過ごし方をしたい。という事で、まずは寿司等も置いてある焼肉バイキングへ。以前は、土曜が平日扱いだったのでたまに行っていたが、休日扱いになってから行かなくなった。ちなみに平日だと大人¥980(税別)が、休日には¥400か¥500程高くなる。1.5倍になるわけで、これでは休日に行く気はなくなる。平日にも関わらず、結構、お客さんが入っている。90分間のバイキングなので、サラリーマンの姿は見当たらない。休日も入っているのだろうか。日曜から自分はカレー中心、カミさん達は1日2食+おやつという食生活だったようで、いつもよりも食べた。自分は運転するのも苦しくなるくらい食べて、夕方になっても腹が減らなかった。平日ならでは、第2弾は天然温泉「天神 湯の華」へ。ここの会員になっているのだが、平日限定の無料入浴券(2名まで)が届いていたのである。仕事が終わって家族揃って行くのは難しそうなので、他の温泉の家族風呂に行きたがったマーの意見(幼稚園児にしては希望が渋過ぎ!)を却下して、本日行く事に。同僚が働いている時間帯に悪いなあと思いながらも、天気が良く、露天風呂等が気持ち良い。一緒に入ったマーも喜んでいたようで、カミさんとの約束時刻になっても出たがらない程であった。昨日、会社で今日のダイエーvs近鉄戦の内野指定席2枚を貰ったので、一旦帰宅してカミさんが弁当の準備。昼に食べ過ぎたので、おにぎりと、東京土産「崎陽軒のシュウマイ」だけ持って行く。貰ったチケットは座席が既に指定されている普通の指定券ではなく、指定券と交換するタイプ。だから、早目にチケットを交換する為にマーを自転車の後ろに乗せて先に出発。自宅から1km程進んだ所で、財布がない事に気付く。持ってき忘れたと思い、引き返す。ところが、自宅にはない。念の為に探した自動車の中にもない。ここでやっと落とした事を疑い、財布がない事に気付いた地点まで探しながら戻るが見つからない。家に戻ると、カミさんの怖い顔。初老の紳士(自分は会っていないが、こう呼ばせて頂こう)が拾ってくれ、届けてくれたらしい。以前、自分も4万円入りの財布を拾い、ちゃんと交番に届けたので、見つかったのだろうと勝手に分析(非科学的…)。何はともあれ、ズボンの後ろポケットから落ちた事に気付かなかった事をカミさんから大いに怒られ、ウエストポーチを装着させられる羽目に。プレーボール90分前に一旦家を出ながら、そんな事をしていた為、再度、家を出たのは30分前。カミさんは弁当の準備がまだだったので、後から来る事に。10分程度で着いたので試合には間に合ったが、だいぶ上から見下ろす事になった。貰ったチケットは2枚だったので、マーは膝の上に乗せて観戦。空席があれば、そこに本来の権利者が来るまでの間、座らせておこうと思っていたが、あいにく両サイドとも既に人がしっかり座っている。とりあえずはマーと2人なので所定の席に座る。ところが、1回の表が終わった頃、隣席の人達が席を離れる。数人が全員荷物を持って歩き出したので、ちょっと離席というよりも、席の移動か帰るかのような、つまり、もう戻って来ないような雰囲気。それからしばらくしてカミさんが来たので、そこに座らせる。結局、我々が帰るまでそこの席には誰も来なかった。1回表で帰ったのかなあ?昼食を食べ過ぎたので、何も口に入れたくない。ビールさえ飲まなかった。球場でビールなしで観戦するなんて、快挙ではなかろうか。ただ、カミさんがせっかく準備してくれたのでおにぎりとシューマイは努力して食べた。マーは、家を出る際に自分がすっかり忘れていた応援グッズ(メガホン等)を、自分の部屋に取りに来るくらい乗り気。試合が始まってからも、マーのメガホンをバットのように振って「マーちゃんがこうやったら(ダイエーの選手が)打った!」とおおはしゃぎ。6回頃に1度、「眠いから帰る」と言い出したが、それを過ぎると、「明日も幼稚園があるから(起きられないと困るから)そろそろ帰ろう」と言っても、帰りたがらない始末。肝心の試合の方は、先日、四球を多発してリリーフに失敗したルーキー竹岡が先発。この試合も、プレーボールから6球続けてボールとなるなど不安な立ち上がりで、再三、得点圏に走者を進めたが、打たれたヒットは6回でわずか1本。打撃陣は、1,3,5回に1点づつと、ダイエーらしくない点の取り方。この得点経過を見ながらカミさんは、マーに「次(6回)は何点になると思う?」と受験勉強を始める始末。8回の表、3-0という状況でマウンドに最近のストッパー水田が出てきたところで席を立ったのだが、ここからがいつものダイエーの試合。7回まで1安打に抑えていたのに、9回、まさかの同点劇。がっかりする暇もなく、ズレータのさよならホームランで幕。盛り上がっただろうなあ。
2004年04月14日
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11日(日)からマーの誕生日祝いという名目で東京デイズニーランド&シー(宿泊はアンバサダー)に行っていたマーとカミさんが最終の飛行機で帰宅。早めに帰る事が出来たら一旦帰宅して、車で空港へ迎えに行ってやろうかと思っていたが、飛行機が到着する頃にやっと会社を出るような状態。義妹が来てくれるという事だったので、任せる。自分が自宅に着いて、シャワーも夕食もしない内に帰ってきた。日焼けしたようで、2人とも顔が少し赤くなっていた。連夜、22時頃まで遊んでいたとの事。さすがに疲れたようで、土産話もほとんどなく(土産は全くなく)、さっさと寝られてしまった。帰ってきて、もう少し嬉しいかと思っていたが、1人の時の方がマイペースにできて良いかなと思ってしまった。ヤバイかな。
2004年04月13日
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今夜からダイエーは福岡ドームで近鉄を迎えての3連戦。今まで1番安定していた新人の馬原(まはら)が打たれ、会社を出る直前(5回表)で1-5と負けムード。ところが会社を出てラジオをつけると、2死満塁で打者は城島。「チャンスを潰してきましたが、この回は何かが起きそうです!」とアナウンサーが絶叫している。用事があったのでJR博多駅に向かう途中、地下鉄へ降りる階段に大型画面がある場所があり、ダイエー戦の中継をしていた。女子高生、サラリーマン、浮浪者風の人など、ギャラリーは十数名。地下鉄から上がってきた人は何事かと思うだろう。ラジオと画面では3秒程度のタイムラグがあり、ラジオでそのプレーが終わったくらいに画面で流れる。周囲にいる人よりもほんの一瞬結果が先にわかる状態で、時間旅行をしている気分。肝心のゲームの方だが、今シーズンここまではチャンスに凡退を繰り返していた城島が、満塁ホームランで一気に同点。このシーンを見届けて駅構内に入る。地下鉄を降りると、先程の5回裏にもう1点加えて6-5になっていた。結局、不安と言われるリリーフ陣がこの1点を最後まで守り切って勝利。先日、9回を1点で抑えながら勝てなかった馬原に、今回は勝ち星が転がり込んだ。
2004年04月12日
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午前5時半起床、6時出発。東京に行く家族を送って空港へ。自宅へ戻る途中、24時間営業しているうどん屋で朝食。昼間はお客が多い店なのだが、さすがにこの時間にはいなかった。帰宅するとまだ7時過ぎ。2度寝すると、昼まで眠ってしまいそうだったので、そのまま起きておく事にする。しかし、眠さで身体が動かない。せっかく1人なのだからと、CDをダビングしようか、久し振りにプールに泳ぎに行こうか、それとものんびりスーパー銭湯にでもつかろうか。などと考えていたが、結局、撮りだめしていたビデオやダイエー戦(延長12回にまでなったので長かった!)を見たり、パソコンで写真の整理やレポート作成、昼食と夕食の準備で1日が終わってしまった。歩数も、目標の1万歩を大きく下回る4千歩。まずい。(-_-;)
2004年04月11日
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朝は家族で図書館に行き、昼から買い物。今日の主役(?)は自分。昨日の日記にも書いたように、明日(11日)から家族が東京に行くので、自炊の準備である。自炊と言ってもカレーライスを作るだけだが。作る量は、日曜の夜からの4~5回分。つまり家では全てカレーになる(ライスのみではないと思うが)。具はいつも通りの物を選ぶが、ルーは価格がいつもの数倍程度の物を選ぶ。帰宅して、myエプロンをつけて調理を始める。その姿を見てマーが「なんでパパが作るの?」確かに、前日に作るので良ければカミさんに頼むという手もあったなあ…。それはともかく、「台所を汚さないように。鍋も高いんだから丁寧に扱ってよ。」というカミさんの厳しい声に対し、「いつも使う前よりきれいじゃんか!」と思いつつ、包丁を握る。ひととおり煮込んだところで火を止め、鍋を新聞にくるみ、大きな発泡スチロールの中に格納。今日の作業はここまでで、味付けは明日に。明朝は6時出発なので、義母に今夜から来てもらう事になっている。迎えに行くついでに、マリノアへ行く。マーが盛んに、LEGOショップの跡に出来た「まる屋」へ行きたがる。その名前から、ラーメン屋でもできるのかと思っていたら、レトロなおもちゃとスタジオジブリ(ととろ等)の商品を取り扱うショップだった。ブリキのおもちゃや超合金等懐かしい物が多く(ブリキはあまり遊んだ記憶がないが)、自分が一番楽しんでしまった。マーが、水に浮かべるガラスの飾りを欲しがる。(明日の)誕生日祝いという名目で買ってやる。当日に祝ってやりたかったなあ。(T_T)
2004年04月10日
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11日(日)から3日間、マーとカミさん、それに義母の3人で、マーの誕生日祝いという名目で東京ディズニーランド&シーに行く事になっている。アンバサダーに泊まるらしい。こんな時期に2日間も休みを取ることは出来ないし、それ以前にああいう場所は嫌いなので留守番。ちょうど、会社の同期SとKからファミリーバーベキューの誘いを受けたので、我が家は1人ではあるが、それに行こうと思う。ところが、同じ部でもあるKが朝礼前にパニック症候群の発作を起こし、救急車で搬送された。これで日曜日の予定もパー(今だからこんな風に書けるが)。夕方、病院に寄ってやろうと、上司に状況を確認したところ、奥さんが迎えに来て、もう自宅に戻ったとの事で一安心。でも、しばらく安静だろうなあ。さて、日曜日は何をして過ごそう? 誰か、ドライブに行ってくれる人、いないかなあ。
2004年04月09日
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マーに鉛筆削りを買ってやろうと、天神を散策。条件は、以下の3つ。・手動式である事。・キャラクターものでない事。・金属製である事。たったこれだけなのに、条件を満たす物をなかなか見つけられない。雑貨館「インキューブ」に行ってみる。ここにもない。その中に入っている、輸入雑貨の店「エトランジェ・ディ・コスタリカ」をのぞいてみる。あった、あった。3つの条件を満たして、なおかつ格好良いのが。米国BOSTON社の「レンジャー55 ブラック」。鉛筆を差し込む部分がピストルの弾倉のようになっていて、色々な太さの物に対応可能。手に持ってみる。ちょっと重過ぎるかも知れないと思うほど、ずっしりとくる。男のこだわりって感じ。これ欲しいなあ(誰のだっけ?)。店員さんが寄ってきて説明をする。鉛筆を押さえる部分(鉛筆自動送り装置)がないので、本体を机等にネジで固定して鉛筆を手で持たないといけないらしい。これは、マーには無理だなあ…。鉛筆自動送り装置付きはないのか尋ねると、カタログを見せてくれた。「バキューム マウント モデル」。これも格好良いし、これならばマーでも使えそう。ただ、国産品が何台か買えそうな価格だし個性的なので、カタログをコピーしてもらい、要検討とする。次に、アクロス福岡1Fにある「JULIET‘s LETTERS」へ。ここで見つけたのは「ファーバーカステル 鉛筆削り」。今まで見てきた、BOSTON社の重厚な物とは180度違うカラフルで、ユニークな物。鉄製という条件は満たさないが、マーはこちらの方が喜びそう。帰宅してカミさんに、こういうのがあったと報告。前者に対しては「自分が欲しいんでしょう!」(大当たり)。後者に対しては「こんな派手なのは嫌! だいいち、鉄製ではない」。鉄製でないと落とした時に壊れやすいとカミさんは譲らないのだが、デザインが良くて鉄製の物はなかなかないんだよなあ。鉄製だと落とした時、床に傷が付くと言おうと思ったが、その意見が通ると自分が欲しいBOSTON社製が却下されるので、黙っておく。
2004年04月08日
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大学の県人会の例会(2ヶ月毎に開催)があった。今回は、「いずみ田」。結婚当時に来て以来なので、かなり久し振り。今夜は14人集まった。会費は男性¥5,000、女性¥3,500。「活いわしの磯辺巻き」や名物の「慶州鍋」、「満州鍋」等、どれも美味かった。鍋は辛いので、汗をかきながら食べる。お陰でビールも進む。終了直前に、2次会から参加すると言っていた同級生のSが到着。日曜日に、空き巣に入られたらしい。2次会は、中洲の「BAR Bush」。10人くらい来たかな。ピアノの生演奏等があった。同級生Sのハズも合流。23時半を過ぎたので、自分は帰る事にする。女性の大先輩方をタクシーで送り、自分だけになった時、若い(20代くらい?)の運転手さんがボソッと「大変ですね」。おばさま方の相手が大変という意味かと思ったら、「子供が産まれたばかりなんです」。マーのお受験の話(学費がいくらとか)に対しての発言らしい。5分間程度だったが、珍しくタクシーの運転手さんと話しをした。感じの良い運転手さんだった。
2004年04月07日
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帰宅すると、カミさんから青いA6版のノートを渡された。表紙にはミッフィーの絵。何だろうと思ってめくってみると、表紙の裏側に「○○○○(自分の名前)トマーのこーかんのおト(○○○○とマーの交換ノート)」と書かれている。カミさんの入れ知恵らしい。コミュニケーションが充分とは言い難いが、週に1度くらいはマーが寝るのに間に合うのだがなあ。何はともあれ、返事を書いておく。いつまで続くかな?
2004年04月06日
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今夜のダイエーも出足好調。近鉄の先発パウエルから初回、2本のホームラン等で5点先取。3回にも1点追加。ダイエーの先発は杉内なので、今夜は勝てるだろう。会社を出た時点では2点返されて6-2。杉内の調子はあまり良くない様子。ここで地下鉄に乗車。降りると、投手が倉野にスイッチしている。得点は、6-2のまま。と思っていたら、すぐにタイムリーヒットが出て6-3。杉内は、腰に違和感を覚えて降板したらしい。今年のダイエーの投手陣は故障者が多い。日本シリーズで活躍した岡本、シーズン終盤まで頑張った篠原、毎年登板数が多い吉田を始め、山田、田之上、星野、永井、それに二軍で調整中の寺原…。早く一軍に来てくれー!帰宅すると、寝室の電気が既に消えている。マーは、昼間遊び疲れてもう眠ってしまっているのだろうと思いながら寝室の前を通過しようとすると、真っ暗な部屋からマーと、昨夜から泊まりに来ていた甥のソーが出てきた。まだ寝付いていなかったらしい。自分が夕食を摂っている間、公園でカラスに追いかけられた事を何度も話してくるマーとソー。もう寝付けそうになく、起きて義妹の迎えを待つ事にするらしい。夕食が終わると子供部屋へ拉致され、プラレールをしようとせがまれる。真面目にレイアウトを組むと数十分かかるので、簡単な立体交差を作ってやる。同じおもちゃを与えているのにマーとソーでは遊び方が違う。自分の手で電車を走らせようとするソーと、電車は電池で走らせて駅等を操作しようとするマー。21時前にやっと義妹が迎えに来る。仕事が終わって直接来ると思っていたのだが、しっかり風呂にまで入っていたらしい。風呂に入りたかったが、マーを寝かしつける。一緒に寝込んでしまい、気付いたら22時。慌てて入浴。ダイエー戦も既に終わっていたので、今夜から始まった報道ステーション(ニュースステーションの後釜番組)にて結果確認。今夜はリリーフ陣のがんばり(6-4)でなんとか勝ったようだ。(^_^)
2004年04月05日
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カミさんと義母の希望により、佐賀県の有田へ。4/3(土),4(日)の2日間、よく買っている窯元「福珠窯」で春の窯まつりがあるとの事。B級品や試作品が半額程度になる他、そうでない物も安くなる。特に、試作品は、商品化されれば市価より格安で入手できる事になるし、日の目を見なくてもレア物(一般の評価は落ちるかも知れないが)になるので、お得かと思われ、佐賀県まで行く気がわからないでもない。カミさんは、もずくを入れる為の器を購入。ここは、購入すると隣(斜面なので上と表現すべきか)にある、和風で平屋の落ち着いた建物でお茶などを頂ける。マーは秋に頂いたぜんざいを期待していたようだが、ちらし寿司でちょっとガッカリ。昼食の為に佐賀県の嬉野温泉へ移動。お目当ては温泉湯豆腐。温泉の湯を使って作った木綿豆腐を、さらに温泉 の湯で調理したここの名物。お湯で豆腐が崩れて、ふんわりまろやか。その湯豆腐の元祖で、グルメ漫画「美味しんぼ」にも登場した店「宗庵よこ長」へ。店内は満員で、数分程待たされた。いつもは、湯豆腐の他に野菜や魚等も入った特撰湯豆腐定食(¥990)を食べるのだが、湯豆腐そのものを味わいたく思い、単品(¥420)で頼んでみる(それだけでは足りないので別に釜揚げうどんも注文)。定食との大きな違いは、タレがついてこない。そう言えば、具をタレにつけるよう説明書きがあったような。しかし、邪道かも知れないが、そのタレに付けて食べる湯豆腐も好きなので出してもらう。結論としては、湯豆腐以外の具の味が重要だったのか、以前食べた方が美味しかったように思われた。豆腐の崩れ方も、ちょっと足りないような気がした。次は温泉。嬉野にもたくさんあるのだが、行った事のない場所が良いと言うので、佐賀県西有田町にある龍門峡で水を汲んでから、長崎県世知原(せちばる)町にできた温泉へ向かう。ここは、国民宿舎「国見山荘」があった場所で、せちばる温泉くにみの湯「山暖簾(のれん)」が4/1にオープンしたばかり。早速、温泉に入ろうとするが、来客数が許容量を超えたようでシャワーが使えなくなった為、今から受付をストップすると説明される。こちらとしては、温泉のお湯だけ楽しめれば構わないのでと、入らせてもらう。受付から大浴場に向かう間の通路で「男湯はシャワーが出る」との声が聞こえ、実際に洗い場へ行くとシャワーが使えている。多分、女風呂のシャワーが先にストップし、すぐに男風呂の方も使えなくなるだろうと予想し、すぐに身体を洗う。いよいよ待望の温泉。ぬる湯、あつ湯、深湯(微妙に深い程度)、源泉、サウナ(水風呂はない)、露天風呂があり、檜風呂(女風呂は岩風呂だったらしい)。まず、源泉に入ってみる。淡い褐色で濁っている。温泉泉質はナトリウム・塩化物泉という事で、舐めるとしょっぱいが、目にしみる程ではない。泉温は55.1℃との事だが、かなりぬる目。長く入っていられそう。露天風呂に入ってみる。外気で冷める事を考慮してなのか、結構熱い。気温はこの時期にしては低めなので顔は冷えるのだが、それでもあまり長く入っていられず、浴槽から出て身体を冷やしてから入り直す。温泉自体が利用できないのならばともかく、シャワーが使えない程度で利用停止にするのはもったいないような風呂だった。ただ、出る時に券売機を見たら、(午後)6時まで利用停止とあった。宿泊客への便宜を図っての事だろう。宿してはそうすべきだろうし、そういう事で利用を停止させたかったのであれば、入らせてもらって申し訳なかったと思う。車に乗り込んだ時、霧雨程度の雨だったが、国見峠直下の国見トンネルを越えて佐賀県に入った途端、どしゃ降り。行きにこんな雨だったら、露天風呂は断念していたかも。今回は、何度か雨に降られたが、なぜか車に降りた時間帯だけはやんでいて、持参した傘を1度もささなかった。義母を送っていき、そのままカミさんの実家で夕食。帰宅する際、今日はついて来なかった甥のソー(2歳半)がついて来てお泊まり。
2004年04月04日
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明日は弟の命日なので、朝の内、線香を立てにちょろっとだけ実家へ。お供えを買いに9時開店の和菓子屋へ。ところが、開店時刻になってもオープンしない。自動ドアの前で1~2分待っても開かないので、カミさんがドアをこじ開けて入店。父親は、以前勤務していた会社のOB会で花見に行くと言っていたが、なんとか出発する前に到着。30分程の滞在。11時に妻子をマーの友人宅へで降ろし、一人で早めの昼食。前から行ってみたいと思っていたラーメン屋へ。「ばりうまとんこつ 卵付き(¥700)」を食べる。これといった大きな特徴はなかったが、美味かった。ランチタイムのサービスという事でご飯(漬物付き)が付いてきたので、替え玉(¥150 やや高い気がする)はせずに済んだ。帰宅して1時間程して、カミさんが準備していたカレーライスも食べる。これだけだったら、とても足りない。ラーメンを食べてきて良かった。後でカミさんから「お昼はカレーを食べたの?」と聞かれ、「ウン」と返事。嘘ではない。マーのバレエが終わる16時半頃のお迎えcall(携帯を持っていないのでその時刻に自宅待機)まで時間があるのでダイエーvsロッテの中継を見る。が、エース斉藤の調子が良くない。一方、相手のミンチーはなかなか打てそうにない。今日は地下鉄に乗らないので、乗車中の形勢逆転も望めない。5点取られた時点で見るのをやめる。正月くらいに録っていた古畑任三郎を引っ張り出す。これで16時半まで時間を潰せた。ところが、予定より10分遅れで電話がかかってきて、マーが公園で遊びたがっているので1時間程待ってくれと言う。先日の鹿児島旅行の写真をパソコンに取り込んで時間を潰す。17時半頃、地下鉄の駅まで迎えに行き、スーパーで夕食の買い物。その帰路に福岡市内でも桜がきれいで有名な愛宕神社の近くを通るので寄ってみる。どうせ駐車場は満車だろうと思い、通過するだけのつもりだったが、空きがあったので駐めて降りてみる。辺り一面桜色という状態ではなく、やや緑が混じっていた。カミさんは花より団子状態で、焼餅を欲しがったので「甘味茶屋岩井屋」で「いわい餅(¥130)」を購入。こし餡だった。個人的には太宰府の「梅が枝餅(うめがえもち)」の方が好きだな。
2004年04月03日
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昨日、うちの会社でも入社式があったそうである。本社勤務なのに全然気付かなかった。秋に合併を控えているのだが、一足先に合同で式をしたそうである。入社していきなり合併作業なんて、大変だろうなあ。思い起こせば、10年とちょっと前、当時乗っていたトヨタLEVIN(AE92)に最低限の荷物を積み込み、親と住んでいた千葉から1人で運転して博多まで来たっけなあ。東京採用だったので、本社を見たのは入社式の時が初めて。式が終わると、そのまま志賀島へ向かい、一週間の合宿。それが終わると、いよいよ支店へ配属。ところが、女子社員の、僕への視線が妙に厳しい。後で聞くと、同じ寮にいる支店の先輩(入寮の時に挨拶をした)が、今度来る奴はメチャメチャ格好良いと言いふらしていたらしい。それが、いざ着任してみるとこんなのが来たもんだから…。いたずら好きの先輩には困ったものである。ただ、その先輩は前年にも同じ事をしたみたいなので、引っかかる方もどうかと思うが。自分は、あの時から精神的に進歩したのかなあ。
2004年04月02日
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本日より呼称の変更運動が始まった。従来、姓+役職名(○○次長等)で呼んでいたものを、姓+さんで呼ぼうというものである。通達には変更理由がもっともらしく書かれてあったが、実際には半年後に合併する相手会社に合わせただけの事と思われる。なぜか、部長以上や支店職員は対象外。電話をかける場合に相手の役職名を調べる手間があったり、社外で会った時に名前を呼びづらかったので、個人的には歓迎。夜に、当部からの昇進者(1名)に対するお祝いの飲み会が開かれた。今までならば、呼び方(姓の後にくる役職名)の違いで昇進した事を自分も周囲の人間も実感してきたのだろうが、本日からの呼称変更運動により「さん」付けになった為、降格したような感じがした。会社の外で飲んでいるのだから、この場だけでも役職名付きで呼んであげれば良かったかな。
2004年04月01日
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