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梅雨入りしたせいか、早速、朝から雨模様。でも、そのお陰で気温が低く、蒸し暑さも感じない。地下鉄の駅に着き、定期入れを出す。しかし、そこにはあるべき物の姿がない。定期入れはあるのだが、定期券が入っていないのだ。そう言えば、土曜日に天神へ行った際、休日用の財布(平日用と使い分けている)の中に入れたままだ。(T_T)とても、雨の中を往復4kmの道程、定期券を取りに戻る気にもなれず、泣く泣く自腹で乗車券を買って電車に乗り込む。博多駅前の温度計を見て涼しさを再確認。先週の金曜日は28度を超していたのに、今日は20度!帰りは、いつもの地下鉄&バス(雨天時のみ)ではなく、直行バスで帰ってみる。都市高速を経由して、博多港の夜景や福岡ドームを見ながら走る。バスセンターには予定より2分遅れで入ってきて、所要時間はHPにある時間より3分長いだけ。これならば、利用価値ありか。ただ、30分程乗っていたのだが、慣れないせいか少し尻が痛かった。
2004年05月31日
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カミさんのリクエストにより東区箱崎にある「ドンキホーテ」と、同じく香椎浜にある「ジャスコ」へ。ジャスコからは実家が近いので寄ってみる。ピアノの調律の最中だった。マーを預けて、その内に買い物をしようと思っていた。マーも喜ぶし、母親も孫と遊べる(親孝行にもなる)し、我々もゆっくり買い物ができるしで、みんなにメリットがある名案だと思ったのだが、母親が疲れていたのかあまり乗り気ではなさそうだったので、ボツに。実家を出ると雨が降り出した。天気が悪くて他に行く場所がないのか、ジャスコは人が多かった。カミさんはマーの洋服が欲しかったようだが、良いのがなかったらしい。わざわざここまで来て何も買わないで帰るのももったいないと、今夜の夕飯のおかずはここで購入。帰り道、 反対車線を見ると、ジャスコの駐車場へ向かうレーンは数百mの列ができていた。ゆめタウンにも寄ってみたが、ここでも欲しい服はなかったらしい。自宅に戻り、1人でデジカメを見に4軒程パソコンショップや電気屋を回る。前夜、カタログ上のスペックから、これなら良いかもというのを見つけたのだが、新製品なので1軒にしか置いていなかった。まだ価格云々の状態ではなさそう。
2004年05月30日
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「梅雨入りする前にドライブにでも行こう!」そう思いながら起きて、リビングへ行くと曇り空。降水確率は80%。おまけに、九州地方は早くも今日から梅雨入り…。(T_T)買い物でも行くか。夏用のスーツが少ないなあと思っていたところへ、タイミング良く地場大手紳士服メーカーからクーポン券付のDMが届いていた。3万円(税抜き)以上のスーツを買うと1万8千円引きとなるらしい。同じく、3万円以上のスーツを買うと、もう1着無料(併用不可)というセールもあるとの事。こういうケースでは、3万円をわずかに切る物か、大幅に超える物ばかりだろうが、2万円程度で買えるのならば良かろうと、家族3人で天神へ出掛ける。まだまだ成長期(横に)なので採寸してもらい、どのサイズの服を選べば良いか確認。だいぶワイドになっている…。(-_-;)良いなと思ったデザインの物はことごとくスリムなサイズしかないといった状況の中、なんとか2着を選択。いざ試着してみると、ウエストがゆるゆる。もう少しスリムなサイズで選択をやり直し。また、2着程選んで試着してみるが、その間にカミさんが奥の方から別のを持ってくる。今まで選んでいたのは、全て確認した訳ではないが中国製となっていたが、これは日本製だし、6万5千円のものが3万8千円(税抜き)なので、こちらにしろと言う。これでクーポンを使えば2万円じゃんと思ったが、残念ながらそれは不可との事。これ以上安くならなくても、デザイン、作りが良かったので、これにする事に。帰りに福引きをする。支払いをしている最中に何かが当たったような鐘の音がしていたので期待していなかったが、案の定全てはずれ。自分達が見ていたフロアにはお客さんがほとんどいなかった為か、店員さんもカミさんも次から次へとスーツを持って来たりしたので、1着買うのに1時間以上もかかってしまった。デジカメを見に行く為、ソラリアビルを通る。東京ディズニーリゾートのシール配布やアンケートがあり、ステージが設営されている。17時からショーがあるとの事。ただ、誰が来るのかは教えてくれなかったらしい。まだ14時過ぎだったが、夕飯の買い物等をして時間を潰し、30分前に会場へ。最後列では何台も家庭用ビデオカメラが並んでいる。すごいなあ…。開始迄にはまだかなり時間があるが、紹介用のビデオが流れており、みんな退屈はしていない様子。初めにダンサー兼MC(女3名、男1名)が出てくる。中央に大型モニターがあり、その中にいるチップ&ディールと会話をする。まさか、この状態のまま最後まで行ってしまうのではと思っていたら、本物(ぬいぐるみ)のチップ&ディールが出てきた。これしか出てこないから、出演者を尋ねても教えてくれなかったんだなあと思っていると、後半からミッキー&ミニーマウスも出てきて、観客は大騒ぎ。カミさんも、マー以上に興奮していた。明日もあるからと、義妹に連絡していた(明日も行くと言われないで良かった)。興味がない自分は、ショーが終わるまでデジカメのカタログを見ていたので、細かい内容まではわからないが面白かったらしい。スーパーマーケットでよくあるキャラクターショーのように、15~20分程度で終わると思っていたのに、35分くらいかかったので、終わるとすぐに地下鉄の駅へダッシュ。これに乗れないと、バスに乗る為に30分も待つ羽目になる。我々がホームに着いた時、ちょうど電車も入ってきた。到着駅で出口に近いように乗車口を選んでいたのだが、電車を前にしてなかなか乗車しない我々に対し、マーが「早く乗らないと電車が動いちゃう!」と気が気でない様子だった。マーとカミさんは満足そうな顔で座っていた。(^_^)
2004年05月29日
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帰宅すると、とっくに就寝時刻を過ぎたマーがまだ起きていた。「パパにお話しがあるの!」とりあえず、夕食だけ先に摂らせてもらう事にする。しかし、まだおかずのお替わりがあったのに、マーが催促するので断念して寝室へ。それにしても、いつも話しをしているのにわざわざ言ってくるなんて、どんな話しなのだろうか?好きな男の子でもできたのだろうか?カミさんも興味津々。話しの内容は「今日、鴨の赤ちゃんを見たの!」という事であった。幼稚園の横に流れている川で、3~4羽いたらしい。鴨であるという事は、お友達が教えてくれたとの事。よその女の子の親からは、好きな男の子ができたらしいといった話しを聞く事があるが、マーは奥手なのかな。(^_^)
2004年05月28日
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大学の先輩H氏から昼過ぎに電話があり、飲みのお誘い。暇というわけではなかったが、先月こちらから誘っておきながらキャンセルしていたし、何時からでも構わないとの事だったので、行く事に。前回、H先輩が行くつもりであったという「あ・うんのほっこり家」へ。福岡中央病院(旧沼田病院)から薬院六ツ角へ向かって少し行った右手のビルの6F。若者向けのビルだなあと思ったが、店自体、もおぢさん同士で来るよりも女性と来たいような、洒落た感じだった。どこで見つけてきたんだか。オープンして1年ちょっとらしい。串焼きの店との事だったが、お勧めは「熱々!溶岩焼」と「鹿児島桜島産温泉豚」。特に溶岩焼(桜島産の溶岩プレート使用)は、福岡でここだけとの事だったので、温泉豚と鶏を溶岩焼で食べる。他に、鶏刺し等を注文。どれもなかなか美味しかった。あっさりした物の種類がもう少しあれば良かったが。店員さんの対応もきびきびしていて感じが良かった。店の前で別れ、天神駅へ向かう。いつもよりも食べた量は少ないと思うが、満腹感があり、地下鉄を降りてから自宅までの2kmの道程を歩くのが嫌になったので、天神からバスに乗る。都市高速から天神方面の夜景を見ると、旅行に行ったような気分になった。帰宅後、カミさんに店の事を話したら「あそこのビルは若い人向けで私でも入れんのに。本当は先輩じゃなくて、女の人と行ったんじゃないの?」と、余計な詮索をされた。そういう事を言うと、正直に申告しないぞ!
2004年05月27日
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朝食を摂っている最中、カミさんが「巨人戦のチケットがあるけどいる?今日と明日、内野指定席1枚づつ」。昨夜の宮崎サンマリンスタジアムから巨人の九州シリーズが始まっている。観客数は、公式発表では3万人で満員となっていたが、インターネットでの夕刊フジの記事によると「A席、B席とも、まだ残っています。当日券を販売しますが、果たして完売となるかどうか」との事だった。宮崎での事はともかく、自分が行くかとなると、あまり気が進まないなあ。ダイエーから移籍した小久保、ホームラン生産率が好調な阿部とローズを見てみたい気もするが、仕事を翌日に回してまで見に行きたいとまでは思わない。なんでだろう?昔は「プラチナペーパー」と呼んだものだが。帰り際、ボソッと「今から帰っても間に合わんなあ」とつぶやくと、斜め前の席のT君が「今からなら、後半から見れますよ!」。彼の頭の中にはサッカーしかなかったらしい。
2004年05月26日
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今シーズンのダイエーホークスは、試合の動きが激しいと思う。地下鉄に乗る前と降りてから、試合の展開で言うと中盤から終盤の内の30分程度で、どちらかのチームに追加点が入っている事が多い。仕事が終わってから試合終了迄の間に得点が全く動かなかったのは、和田が松坂と投げ合って0-1で負けた西武戦くらいではなかろうか。今夜も、仕事が終わった時点では5-4と逆転した状態だったが、会社を出てラジオをつけると5-5の同点。さらに地下鉄を降りると6-8と負けている。それでも駅から自宅へ歩いている最中、9回表に1点を返し、1点差に。しかも、2アウトながらランナーが3塁に。この時点で家に到着。普段なら夕食を摂ってから風呂に入るのだが、とても耳を話せる状態ではない。ラジオを聴く為、先に入浴する事に。同点になって、しばらく風呂場で楽しめるだろうと思っていたのだが、服を脱ぎ終わった瞬間にゲームセット…。今から服を着直して夕食を摂るのも間抜けなので、空腹のまま、ラジオをかける事もなく、静かに入浴。
2004年05月25日
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23日(日)の話。午前10時より、マンションの管理組合の総会に出席。事前に資料が配布されていたのだが、その後に、2名いる監事の内、1名が承認できない旨説明した資料が配られたり、それに対する管理組合側の反論が配られたりと、予定の2時間ではとても決まりそうにない。案の定、決定したのは役員の改選のみという状態(こういう状態で改選しても良いのかとも思うが)。その間、カミさんはマーと、昨夜預かったソーを連れて、小学校の運動会へ。ちょっと様子を見てくる程度で行ったようだが、幼稚園で一緒だった子達や、カミさんが勤めていた頃の知り合いに偶然会ったとかで、家に戻って来たのは自分の方が先だった。来年、1年生になる子供達用の種目もあったらしいが、マーは恥ずかしがって出なかったとの事。昼食後、しばらくはソーをプラレールで遊んでやるが、外で遊びたがりだしたので、みんなで小戸公園へ行く。屋外に出ると日差しが痛いくらい。真夏のようである。昨日買ったキックボードと、数年前に買った分を車に積んで出発!天気が良いせいか、駐車場は満車。そんな中、なんとか車を置いて、公園の中へ。マーは友達の物を借りて乗った事があるらしく、スイスイとキックボードを乗りこなす。一方、ソーは、三輪タイプなのに怖がって乗ろうとしない。だが、それ自体が嫌な訳ではないようで、押して歩いて楽しそうにしている。乗った方が楽しいとは思うのだが、強制するわけにもいかず、本人も楽しそうなので、好きにさせておく。夕方、カミさんの実家にソーを届け、ついでにビール(大瓶1ケース)の買出しへ。最近、飲んだ覚えがないのだが…。戻ってきて、義妹家族と一緒にスーパー銭湯へ行き、夕食もそこで済ませる。帰りに、ソーが今夜も我が家に来たがり、大泣き。
2004年05月24日
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総会に出席しようと家を出る時、カミさんが封筒を自分に手渡して「これ、出しておいて」。宛先は、海の中道海浜公園。「鍵、持って帰ってきちゃった」。昨日、海浜公園へ行った際にレンタサイクルを借りたのだが、返却する時、無意識に鍵をかけてしまったらしい。無意識と言っても、カミさんの自転車とは鍵の形体が違うのだが…。幸い、カミさんが借りたのはママチャリだったので、自転車はあるのに鍵がなくて乗れないといった事は多分なかったであろう。今までに同じような事はなかったのだろうか?
2004年05月23日
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20日(木)の遠足が野外(園芸公園)から室内(九州エネルギー館)になり、少しがっかりしていたマーの為、弁当でも持って、本来行くはずだった園芸公園へ連れて行ってやろうと提案。しかし、マーはそれよりも自転車に乗りたいらしい。近所の公園へ行こうと言う。「せっかくの休日だし、いつも行けるような場所でなく、もっと遠い所へ行こう!」ただそうなると、マーの自転車は持って行くとしても、我々の分までは車に積めないので借りる事ができる場所でないといけない。という事で「海の中道海浜公園」へ行く事にする。ケチな自分としては、無料開放日以外に連れて行ってやるのは初めてではないかな。朝一番で歯医者に行く。マーもついてくる。その間に、カミさんが弁当等の準備。帰りに、閉店セール中で全品7割引のディスカウントストアOでキックボードを買ってやる。正午少し前に海浜公園到着。いつもは駐車場から階段を上って入口に向かうのだが、今日はマーの自転車を持って来ているのでもっと楽な道はないのかと見てみたら、サイクリング用の入口があり、そちらの方がアクセスが楽だった。早速、大人用の自転車を借りる(3時間で¥410)。観光地でしか乗る機会のないような2人乗りがあったので、それを借りる。こんなのに乗るのは大学生の時にサークルで合宿に行った時以来ではないかな。既に腹も空いていたので、あまり奥には行かずにバラ園で昼食。都合よく、鉄製のイスとテーブルもある。快晴の下、バラを見ながらの昼食。優雅だなあ。但し、純粋にバラを見に来ている方も多く、その人達の視線というおまけ付ではあるが。2人乗りは思った以上に漕ぎにくかったので、自転車を交換。自分はモトクロスにする。こちらは7段ギア付きだし快適。入口から遠いの為、徒歩ではなかなか来る事のない、岬のようになっている突堤まで行ってみる。以前来た時には開いていなかった(と思う)喫茶店が今日は営業していた。後は、公園の中心部分に戻り、遊具のある場所でマーを遊ばせる。マーは止まる事なくずっと動いているので、日陰に座って目で追いかけていたのだが、何度も見失う。自転車返却予定時刻が近付いてきたので(延長しても30分で¥70なのだが)、サイクリングセンターへ向かう。公園を出てからは志賀島へ。島の直前、両サイドが砂浜になっている部分は駐車している車が多い。どこにも停まらずに1周する。まだ日が高いので、海浜公園のデイキャンプ場の方へ行ってみる。ここには会社のレクレーションで昨秋、マーを連れてきた。15時過ぎだが、バーベキューをしている人が多い。砂浜の近くの芝生にレジャーシートを敷く。天気が良いので海の向こうに自宅辺りがぼんやりと見える。砂浜に降りていったり、キックボードに付き合ったりして時間が過ぎていく。スーパー銭湯で汗を流し、カミさんのリクエストで回転寿司屋へ。土曜の夜という事で人が多い。順番待ちをしている時に、義妹から電話が入る。姪のシーが嘔吐下痢症になったので甥のソーを預かって欲しいとの事だったので、食後に拾って帰る。
2004年05月22日
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年末から、再検討課題としてはあがっていたが、どう進めていくかで詰まっていた案件があったのだが、今日になってポンとひらめき、ストーリーや根拠となる資料がスルスルッとできた。こんな日もあるんだなあ。あとは、うまく説明するのみ!
2004年05月21日
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今日はマーの遠足の日。しかし、残念ながら雨が降ってきた。中止になり、さぞがっかりしているだろうと思い、カミさんにメールを出すと、九州エネルギー館に行ったとの事。土曜日に行ったばかりジャン。マーには、延期の方が良かったのではないかな。気晴らしにスーパー銭湯にでも連れて行ってやろうと思い、カミさんにその旨伝える。但し、その時点では雨が降っていたので「露天に入れそうだったら」という注釈付きで。仕事を終わらせ、外に出ると雨はすっかりやんでいる。これは風呂に行けるなあ。そう思いながら急いで帰る。ところが家に着くと、ちょうど風呂に入っているところ。「見たいテレビがたくさんあったから」。それならそうと連絡してほしいものである。せっかく、仕事を切り上げて帰ってきたのに…。
2004年05月20日
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自宅を出る際、マーから「早く帰ってきてね。6時に帰ってきてね!」という見送りの事場。今日は早帰りの日なので「6時は無理だけど、7時までには帰ってくるようにガンバルね!」と返事をする。(^.^)/~~しかし、実際には午後7時を回ってもまだ仕事中。ヒト待ちなので、終わるメドも立っていない。(-_-メ)珍しく、早く帰るなんて言った日に限ってこれだもんなあ。マーは普段、午後7時半には寝室へ行かせるのだが、朝の言葉を信じて起きて待っているとマズイので、カミさんに、先に寝させておくようにメールを送る。帰宅した時には、マーは既に眠っていた。カミさんに、マーが待っていなかったか尋ねると「(明日の)遠足の事で頭がいっぱいだったみたいで、さっさと寝ちゃったよ」。こちらは、朝のたった一言の為に気をもんだのに。かと言って「まだ小さいから覚えてなかろう」とたかをくくると、しっかり覚えていたりするもんなあ。子育ては難しい。(~_~メ)遠足、明日だっけ。幼稚園生として、そして親と行く(付き添いはカミさんだけだが)最後の遠足なので、晴れたら良いな。
2004年05月19日
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お上の検査が入っている。自分が担当している業務もチェック対象であり、担当者として呼ばれる可能性があるが、まだお声はかかっていない。そんなところに、今日から社内監査まで入った。こちらも自分の業務がチェック対象で、午前中に資料を提出。こちらは早速、お声がかかり質疑応答。ミスも指摘される。それにしても、なぜ同じタイミングで入るかなあ。お上への対応だけでも大変だし、同じ会社にいるのだからスケジュールはわかっているだろうに。これらのお陰で通常業務は寸断されまくり、全然進まない…。ちなみに、監査と検査の意味はそれぞれ以下の通りだそうである。監査:監督し検査すること。検査:ある基準に照らして適・不適、異常や不正の有無などを調べる事。監査部には監督するという役割もあるんだ。
2004年05月18日
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都市高速の上を救急車が走っているのが見えた。しかし、あまり速くない。メガネをかけて見てみると、他の車はほとんど動いていない。救急車が通り過ぎても、まだ動かない。もっと天神寄りの場所で事故でもあったのだろうか。外環状線に出る。都市高速ができてからはわりとスムーズに流れるようになったのだが、今朝は大渋滞。という事は、最寄りのインターからではなく、もっと手前から渋滞しているのだろうか。都市高速1号線の東(天神、博多駅)方面行きは、福重方面から乗ってしまうと百道浜まで降りられないので、高速に乗ってから渋滞に気付いても後の祭りなのである。旧国道202号線に出る。数年前までは、今、都市高速を走っている車と外環状線を走っている車のほとんどはここを通っていたはずである。もちろん、こちらも昔を思い出させるような渋滞。という訳で、福岡市西部地区の海沿いから天神、博多駅方面に向かう幹線道路は壊滅状態。うちから会社まで行けるバスもあり、それを利用すれば地下鉄の駅まで2kmも歩かなくて済むのだが、こういう事があるから、バス通勤はできないんだよなあ。地下鉄の駅に着くと、構内アナウンスが流れている。次の駅で急病人が出た為、ダイヤが遅くなっているらしい。ところがその影響で、いつもならば乗れない、前の電車に乗る事ができた為、いつもよりも数分だが早く着いた。アクシデントによって遅れるどころか早く着くなんて、ちょっと不思議な感じがした。
2004年05月17日
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大学の同窓会(福岡県支部)の会合の為、博多リバレイン5Fにあるイタリア料理店Lへ。雨が降っている事もあり自動車で行きたかったが、カミさんが義母の送迎に使うと、取られてしまったので駅まで送ってもらい、地下鉄で現地へ。午前11時開店なのに10時50分集合だったので、ベンチで待つ。既に5~6人集まっていたが、集合をかけた当の本人(S会長)は開店時刻丁度に到着。集まったのは14人。個室を借りて水だけで1時間ほど会議。急に、書記に任命される。12時からランチを食べながら会議を続行。この辺りから、雑談か意見かわからない状態になり、食事もあるのでメモも取りづらくなる。食事の内容は生パスタを使ったランチセット(大皿)にボトルワインを追加(自動車で行かなくて良かった)。イカ墨やボロネーゼ、チーズソース等、5~6種類のパスタと2~3種類のピザ、それにサラダとコーヒーか紅茶、デザート。普段、あまり食べる機会のない味のパスタが食べられ、ボリュームもあり、個人的には満足。ランチセットだけで¥2,000するのだが、今日の会費は¥1,000だったので、その点でも満足。ただ、紅茶の味が薄かったようで、注文された方は全員交換してもらっていた。結局14時までいたのだが、その時刻になっても店外で待っている人達がいた。それにしても、同窓会の会議をするのにイタリア料理をつまみ、ワインを飲みながらとは優雅な事である。同年代だけでするのなら、喫茶店かファーストフード、ファミレスくらいだろうな。帰りも地下鉄の駅まで迎えに来てもらい、そのまま買い物へ。結局、義母の送迎はなく、自動車は不要だったらしい。お陰でワインが飲めたからかえって好都合だったが。帰宅して早速、議事録をまとめる(時間が経つと忘れるので)。夕食のメニューは焼肉。それも、自分が大食いなのでたくさん準備している。ピザやパスタを腹いっぱい、それも14時まで食べていたのであまり腹は空いていなかったが、そんな料理を食べてきたと言うとカミさんがひがみそうなので黙っておき、焼肉も、しっかり食べた。せっかくGWで痩せたのに、また逆戻りだろうなあ…。
2004年05月16日
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9時半頃、散髪へ。マーが来ると言うから朝食が済むのを待っていたのに、いざとなったら「行かない!」と言い出す。ついて来て欲しい訳ではないので置いて行く。帰りに本を返却する為に西図書館へ寄る。もちろん、返すだけでなく新たに借りるのだが、マーの本を選ぶのにかなり時間がかかってしまう。やはり、引っ張ってでもマーを連れてくれば良かったか。自動車のクーラーがかび臭いと言うので昼食までの間に対応。吹き出し口や室内に消臭剤を噴射しただけなので、どれだけ効くか疑問ではあるが。午後からは、雨が降っているのでマーが大好きな「九州エネルギー館」へ。しょっちゅう行きたがるのだが屋内施設なので行くのは雨が降ってする事がない時のみに限定している。カミさんが近くの店でマーの洋服を見てくると言うので長期戦を予想し、本を持って行く。案の定、2~3時間滞在する事に。今日は珍しくビデオブースが空いていたので、マーとビデオを見る。マーが選んできたのは歌を交えながら色々な新幹線を紹介するようなビデオ(約30分)だった。マーは全部吟味する事なく、一番先に気に入った物を選ぶところがあるので、たまたまこれが最初に目に付いたのか、父親(自分)に合わせたつもりなのか。後は買い物をして帰宅。
2004年05月15日
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6日(木)、冬物のスーツを着て出社しようとしたら「まだ、そんなの着ているの?来週からは夏物を来ていきなさいよ!」と怒られた。「カミさんがGW中、遊びに行っているから今頃そんな事に気付くのさ。暑いと思わないんだから良いじゃんか。」と思いつつ、出社。今考えると、暑く感じなかったのは風邪を引いていたからかも(翌日に発熱)。10日(月)より衣更えしたのだが、昨夜、夏服が何セットあるのか急に気になり、クローゼットの中をあさってみた。もう1セット(+替えズボン)しかない…。昨年の夏は思い切りボーナスを減らされたからなあ。でも、どうやって過ごしたんだろう?今年こそは、買うぞ。今朝の博多駅前の温度計は雨上がりにも関わらず20度弱。汗が吹き出す前に、早く買わねば!
2004年05月14日
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自分は携帯電話を持っていない。だから、仕事中に用事がある人は会社に電話をかけてくる。だが、電話機が1人1台ではないので、多くの場合、取り次ぎとなる。そんな訳で、緊急性がない場合、私用電話がかかってくる事はほとんどない。こちらとしても、仕事中に電話(公私問わず)がかかってくると、仕事が中断されるので、電話が少ない方が好都合。ちなみに、数時間おきにメールのチェックをしているので、よほど急ぎでなければそれで間に合う。そんな状況の中、業務終了時間帯という事もあってか、カミさんから電話があった。「大変な事が起こった!」。マーに何かあったのかと思って聞いたら「給湯機が壊れた!」。それは確かに困った事だろうが、帰宅してからでも良いのでは、と思っていると、「実家の風呂に入りに行くけど、何時に帰ってくる?」あまり遅くなるようだと、カミさん達だけで行くつもりらしい。そうなると、自分だけ銭湯に行かないといけなくなる。休前日にのんびり入るのは好きだが、平日にバタバタと入るのはどうも…。たまたま今日は早帰りの日で帰りやすいので、残りの仕事は翌日に回して、早く帰る事に。帰宅して、ガスの元栓を閉めたままだったとか、早とちりがないか、色々いじってみるが、「説明書を見て全部やってみたから、もう触らないで!」。夕食を摂ってから、カミさんの実家へ。こういう時は、近いと便利である。翌日も幼稚園があるので、さっさと風呂に入り、帰宅。いくらかかるのかなあ。(-_-;)
2004年05月13日
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早帰りの日なので19時過ぎに、自宅に到着。カミさんの自転車が置いていない。マーと2人で出掛けているようである。研いだ米を乾かしていたので、夕食は作るつもりなのだろう。伝言(メモや留守電)もないので、足りない材料でも買いに行っているのか。腹が減ってはいるが、しばらく待つ事にする。20時。まだ帰ってこない。実家に姪と甥の面倒でも見に行っているのか。マーが帰宅してすぐに寝られるよう、布団を敷いておく。風呂は、帰宅が遅くなったらシャワーにするだろうから、沸かさずに自分だけ先に浴びておく。21時。今までマーに食事をさせていないという事はないだろう。実家に行っているのならば夕食を持ち帰ってくる可能性もあるが、腹も減った事だし、待てとの指示もないので、1人わびしくラーメンをすする。翌日の弁当を作ってもらう為、弁当箱と、ついでに他の皿も洗っておく。22時。やっと帰宅。マーの友達の家に遊びに行っていたらしい。1人でマーにシャワーを浴びさせ、寝かしつける。何も連絡してこなかったのは、9日(日)にマーと2人で実家に行った際、連絡なしで帰宅が遅くなった事への報復処置か。せっかく早く帰って来たのにな。
2004年05月12日
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NHKで「列島縦断 鉄道12000キロの旅 ~最長片道切符でゆく42日~」という番組が始まった。同じ駅や路線を2度と通らずに、全国のJR鉄道網を乗り継ぐ「最長片道切符(あるいは一筆書き)の旅」をし、その様子を月曜から土曜までの毎朝15分間、連続42日間にわたって生中継(BSハイビジョンの場合 うちはBS2なので再放送分)で放送するらしい。ちなみに、旅をするのはタレントの関口知宏氏(関口宏氏の長男)。先週分は見損ね、今週(10日、11日)分をビデオに録って見る。まず、その日、旅を始める駅に立つ関口氏と地元局のアナウンサーの姿。簡単に駅の場所の説明等をし、前日の旅の様子を放送。その後、駅にカメラが戻って地元の人達を交えて駅の紹介等を行ない、最後は駅長さんが出発の合図(と言っても、都合よくその時刻に発車する列車ばかりではないので、そのまま列車が出ていく訳ではない)。個人的には、旅の様子だけ映してもらえれば良いのだが。テレビ映りと編集作業を考えての事だろうが、列車に乗るのは日暮れまでの様子。乗りつぶし系の体験記にありがちな、普通列車にしか乗らないというような制限もなく、特急列車も利用している。列車を外から映した画面もあったので、別働隊もあるのだろう。その日の行程が終わってから翌朝までに翌日分の放送準備をしないといけないのでスタッフは大変だろうが、出演者にとっては体調管理さえできれば比較的楽な旅ではないかと思う。このような番組は、民放では作れないだろうな。お金と時間さえあれば自分もしてみたいような旅だが、現状では不可能なので、テレビで疑似体験させて頂く事にしよう。42日間という長期間に渡って分刻みでスケジュールを立て、ゴールする日迄決めてしまっているが、出演者の体調不良、列車の遅延による乗り換え不能等のトラブルに対してどのように対応していくのか、そういう面でも興味がある。少なくとも、予定通りに進められない時に、スタッフの車で対応という事だけはやめて欲しいな。自分達が旅行中に同じ目に遭った場合、そのような対応は取れないのだから。
2004年05月11日
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日中は7日(金)からの風邪の影響はあまり感じなかったが、20時過ぎてから喉が痛くなり始めた。7日の風邪も、休み明けにいきなり遅くまで残業した翌日に起きたので、今回は用心して帰宅する事にする。自宅に着いたのは、21時半を過ぎていたが、珍しくマーがまだ寝室で起きていた。急いで夕食を済ませて再び寝室をのぞいて見たが、もう既に眠っていた。残念。喉が痛い中、夜中まで起きていて、また具合が悪くなるとカミさんに何を言われるかわからないので(今でも、先日の風邪に対して「管理不行届き」と言われている)、さっと風呂に入り、22時ではあるが寝る事にする。
2004年05月10日
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大学時代から「元気な事が一番の親孝行!」と、母の日も電話だけで済ませていたのだが、今年はマーが「おばあちゃんには何をプレゼントしようか」とうるさいので、孫の笑顔をプレゼントしようと、マーと2人で実家へ出掛けた。とは言え、せめてお菓子だけでも買って行こうかと思っていたのだが、店も開かない内からマーが行きたがるので、結局手ぶらで行く事に。実家でマーは、絵を描いたり、折り紙を折ったり、ピアノを弾いたりしていた。その間、自分は、かなり久し振りに詰め将棋を解いたりしてみる。初段の問題が、初手がわかりながら、なかなか詰めない。衰えたなあ。昼食も実家で摂る。昼食後、母親を職場まで送って行き、そのまま父親と3人でマーが希望したスーパー銭湯「笑和湯舟(しょうわゆぶね)」へ。まだ、体調が戻っておらず、長く浸かっているとしんどい。マーもあがりたがったので、いつもより少し早く、父親は不満そうだったが、40分であがる。この風呂屋には昭和30年代風の駄菓子屋があり(マーはそれが目的)、マーに100円分だけ使わせてやる。実家で父親を降ろし、ジャスコへ。今度はマーの番。母親へプレゼントする花を買わせる。お仕着せではなく、マーからのプレゼントである事をマー自身に認識させる為、予算内でマーに選ばせ、会計もマーにさせる。帰路は眠たいのに、花が倒れると気にしているようなので、助手席に花を引き取ってやり、マーは後部座席で寝させる。自宅に着いたら、カミさんの姿はなかった。帰宅時刻も告げずに、なかなか帰ってこない事に腹を立て、実家に戻ったとの事。自分に対して腹を立てるのは構わないが、母の日を祝ってやりたいと思うマーの気持ちくらいは汲み取ってやって欲しいものだが。マーの誕生日も子供の日も、自分に祝ってやる機会を与えてくれなかったヒトなので、わかるまいと、何も言わず。仕方がないので、自分がマーの夕食を準備し(自分自身は腹が空かなかったのでパス)、寝かしつける。マーは買ってきた花を見せたくて早く帰ってくる事を望んでいたが、不在という事については「どうせばっちゃんの所(カミさんの実家)だよ。だって、他に行く所、ないもん。そこで晩ご飯も食べてくるんだよ。」と、カミさんの行動をしっかり読み切っており、心配していなかった。しっかりした娘だこと。それにしても、マーにはかわいそうな事をしたなあ。
2004年05月09日
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朝、同期で6日付で異動になったKから電話があった。午前中、娘を連れて遊びに来たいと言う。熱は下がっていたが、うつるかも知れないと警告をした上で、来てもらう事にする。プリンターを買い換えたので不要になった、今まで使っていたプリンター(うちと同機種)のインクを持ってきてくれた。紙詰まりが起こり、修理の見積もりを出したら1万円と言われ、買い換えたそうである。彼の娘はマーと同じ歳なので遊ばせたいと連れてきたのだが、2人とも父親に甘えて大人が思った通りには一緒に遊んでくれなかった。予定外で2歳の息子も連れてきた。こちらは電車のおもちゃやミニカー(うちには女の子しかいないのだが)でよく遊んでいた。2時間程滞在。昼になり、うちから20km山の方へ入った場所へ水汲みに行き、昼食もその辺りで済ませる。買い物をしたり、HDD付DVDレコーダーを物色しながら帰宅。マーの希望で散歩。と言っても、マーは自転車。いつもの海浜公園を通っていたのだが「いつもと違う所に行ってみよう!」と、家電ショップへ向かう。マーを電子ピアノで遊ばせ、自分はマッサージ。帰ろうと店の外に出ると小雨が。うちまで1kmもあるのだが、体調が戻っていないので走る事はできない。仕方がないので、歩いて帰るが、どしゃぶりにならなくて良かった。夕食を済ませるとすぐに、大事をとって寝室へ。
2004年05月08日
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夜中、水を飲みに行った。飲み終わると寒気がした。嫌な予感。朝、起きたら、案の定、顔が熱い。38.2度あった。カミさんから「また休むの?」。彼女は、普段はとても合理的だが、こういう事に対してだけは別なようである。今日はどうしてもしておかないといけない事があったので、出社。駅まで歩くのにいつもより時間がかかりそうだったので、10分早く家を出る。会社に着いて上司に、熱があるので今日しないといけない事だけ済ませたら帰るかも知れない事を伝える。すると、自分が予定していた作業(設計)に対し、さらにややこしい仕様追加を考えていたようで、残業でもしないとこなせそうになかろうと言う。とても、午前中だけがんばって終わらせて帰るというわけにはいかない様子。それに加えて、この時期に、他のメンバーにうつされても困ると言うので、最低限必要な事だけして帰る。この間、1時間ちょっと。会社滞在時間の自己最短記録。地下鉄の駅までカミさんに迎えに来てもらい、そのまま内科へ。個人病院だが順番がくるまでに1時間(診察は5分程度)。よけい悪化したような気がする。あとは自宅で静養。薬を飲んだにも関わらず、熱は上がり続けて39度を超える。汗をかいて一旦は楽になったが、薬が切れたのか、また熱が上がり始めた。たいてい、その日の内に熱は引くのだが。
2004年05月07日
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Kから社内メールが届いていた。人事部付になったとの事。彼は同期入社で独身寮の時は一番多くつるんでいて、お互いが結婚してからも家族ぐるみでたびたび会っていた。仕事面でも、入社9ヵ月後に自分が今の部に転勤になり、その3ヵ月後に彼が同じ部に来たので、腐れ縁と言っても良いだろう。但し、同じチームになった事はないので、一緒に仕事をした事はない。先月、バーベキューを2日後に控えた金曜日の朝、パニック症候群で倒れ、その後、1日しか会社で姿を見ていなかった。数年前にも、神経性の病気で数ヶ月間休み、また倒れたのでうちの部で仕事を続けられる自信がなくなり、人事部と相談の上の異動だそうである。通常、異動がある場合は、社内の通達に載り、部内でもアナウンスがあるのだが、今回はなかった。通達の方は、こんな時期に1人だけ異動というのも変だし、理由が理由だから人事部が考慮したのだろうが、部内のアナウンスくらいはしてやっても良いと思うがなあ。人事部付とは人事部の席が与えられ、入力作業等の雑務が仕事だそうである。うちの部の仕事に対しては、彼の方が頭が切れて、向いていたとは思うのだが。もったいないが、能力を発揮できないのならば、仕方ない。彼に適した部署が見つかる事を祈ろう。
2004年05月06日
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天気が良いので布団を干し、一人になってから初めて掃除をする。朝食はカットし、昼食後に皿洗い。13時からラジオで、14時からテレビでダイエーvs日本ハムを観戦。ダイエーのGW初勝利を見届け、スーパー銭湯へ。子供の日という事で菖蒲湯になっている。浴槽の真ん中がジャグジーになっているので、菖蒲が流れてきてうっとうしい。露天風呂は、合成して作った新潟県月岡温泉。硫黄の匂いがする。家族と来る時は出る時刻を合わせるので45分や1時間であがるのだが、今日は一人なので思う存分入る。結局、1時間半くらいいた。風呂上がりに、生ビールでもクーッと飲みたかったが、運転してくれる人がいないのでガマン。帰宅後、残り物で夕食。皿を洗い、ゴミ捨てをしておく。19時頃に着く新幹線で帰ると言っていたような気がするので、19時半頃に風呂を沸かして家族を待つ。実際にはちょうどその頃に到着したようで、19時40分に電話があり、10分後に地下鉄の駅へ迎えに行く。旅行から帰ってきたら風呂が沸いていて、家の中も片付いていてと、こんな事をするからたびたび留守番をさせられるのかなあ。キッチンにはカップ麺や弁当の残骸が散らばり、リビングは服を脱ぎっぱなし、物を出しっぱなしで足の踏み場もないような状態にでもしておけば、自分を置いて旅行に行く事を躊躇するかな。家族がいなかった4日間、1日の平均食事回数は2回。お陰で、72~3kgあった体重が70kgを割る寸前にまでなった。もう少し、家族不在の期間が長ければ、割るんだろうが。そう言えば、独身時代も夏前になると食事の回数を減らして贅肉を落としていたっけ。この4日間で出来たのは、減量と長風呂だけ。振り返ってみれば、せっかくの連休に予定(遊びでも仕事でも)が入らなかった事に対する不満はあったが、少なくとも困る事はなく、最終日には、もう帰ってくるのかと思う始末。実は、自分にとってカミさんは不要なのか?
2004年05月05日
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昨日、父親と天神に行った際、今日は母親も仕事が休みなので有田陶器市へ連れて行けと言われた。我が家は既に4月29日に行っており、その際、自分は興味がなかったのでマーと別の所へ行っていたくらいなので断ったのだが、なぜか行く方向で押し切られていた。午前6時に起床。7時に両親が迎えに来て、父親の車で有田を目指す。運転は行きも帰りも自分。高速は使わずにずっと一般道で行ったが、渋滞にも巻き込まれずに9時には到着。上有田駅のすぐ近くにある大手陶磁器店の駐車場に車を置いて歩き出す。母親が、例年16時くらいまで歩いていると言っていたので覚悟していたのだが、実際に歩き出すと全部の店に入るわけではなく、結構見ない店も多かったので、昼食を摂っても13時過ぎで見終わった。父親が、水を(ポリタンクに)汲みたいと言うので、竜門峡に寄ってから福岡に戻る。予定よりも早く見終わったので、少しドライブをして行こうと父親が言い出し、糸島半島を周る。昼食が11時過ぎと少し早く、うどんしか食べなかった母親は、まだ15時過ぎだというのに「何か食べよう」言い出す。それも、おやつではなく食事。まず芥屋の大門(けやのおおと)に行ってみる。海の幸を食べさせる店が何軒かあったが、店外に掲示しているメニュー表に高い(¥2,000以上)料理しかに載っていなかったり、30~40分待ち(こんな時間帯なのに)という事で、ここではパス。さらに車を進ませ福岡市内に入り、西区今津辺りの「Z」に入り、いか刺等を食べる。丼を取ったのだが、あまり空腹ではなかったので足りたが、そうでなければちょっと足りない感じ。17時半頃、自宅で下ろしてもらう。
2004年05月04日
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昨夜、寝ようとしていたら、父親から電話があった。母親は仕事があり、暇を持て余している様子。大丸エルガーラで「焼酎まつり」があるので一緒に行こうと言う。スケジュールはがら空きだったが、焼酎はあまり好きではないし、天気も悪そうだったので断ったが、他に予定がない事が災いして、押し切られてしまった。という事で、午前11時に父親と待ち合わせてエルガーラへ。デパートの催事場を想像して行ったのだが、大会議室という感じ。焼酎はあまり好きではないが、かと言って嫌いでもない。試飲している父親の後ろにいると「お兄さん(良い響きだ)も、どう?」と言われ、進められるままに杯を重ねていく。1時間もいなかったはずだが、出る頃には、飲みなれないせいもあり酔いが回っていた。そう言えば、午後からのラジオ番組に出演予定のおすぎも来ていた。お付の人と一緒だった。買うのは、荷物になるから後回しにさせてとりあえず昼食へ。おごってくれるという事でここぞとばかりに、共稼ぎの時によく行っていたすし屋へ行く。が、貸切のようで入れてもらえず。仕方なく、回転すし屋へ。だが、空きっ腹に焼酎を入れ過ぎた為、あまり食べられなかった。残念。再度、エルガーラへ戻る。しかし、父親は何も買わなかった。あちこちで、どんたく広場が設置されていたが、雨も降っていたので、駅で父親と別れ、どんたくも見ずに帰宅。自宅に着いたら、まだ夕方だったが布団を引いて昼寝。
2004年05月03日
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6時半頃、マーに起こされる。マーは6時3分に起きたらしい。7時半過ぎ、関西旅行に行くマーとカミさんを送って地下鉄の駅へ。昨日、図書館から司馬遼太郎の「梟の城」を借りてきたのだが、夜、その映画がテレビで放送されるという。昨夜はマーを寝かしつける為に録画。それを今日、のんびりと見た。小説を読んだ時、中井貴一の顔が浮かびそう(別に、中井貴一が悪いわけではないが)。しばらく、間を置いて読む事にしよう。他は、ほとんどパソコンの前で過ごす。面倒なので、昼食、夕食とも牛乳のみ(昨夜のテレビで空腹は胃潰瘍の元で、その対策としてコップ1杯の牛乳が効果的とやっていたので)。シャワーを浴びる前に万歩計を見たら、わずか1,400歩強。異常に少ない。腹が減らないわけだ。
2004年05月02日
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家族は明日から関西へ旅行に行く。自分は留守番。予定は全く埋まらず。このまま、全く何も予定が入らない可能性が大きいので、本を仕入れに図書館へ行く。今日はマーの提案で、3人で自転車で行く事に。最近マーは公園だけでなく一般道も走れるようになり、自転車での行動範囲が広がって嬉しそう。盛んに自転車で出かけたがる。借りた本を図書館のコインロッカーに預け、バスで天神へ。目的は、3月にマリンメッセで開かれた「全国陶磁器フェア inマリンメッセ福岡2004」でマーと自分が作った陶器(湯呑み&ビアジョッキ)を受け取りに行く事。11時半頃、天神に着いたので少し早いが昼食を摂る事に。自動車で行く時と違って駐車時間を気にする必要がないので、あーでもない、こーでもないと西通りの先まで足を伸ばす。結局、長浜にあるラーメン屋が経営している居酒屋で食べる。以前、大学の先輩H氏と飲みに来た事がある。ラーメンとコロッケのセットを食べたが、ボリュームあり過ぎ。あまり腹が減っていなかったので、もっと軽いのにしておけば良かった。その後、陶器を受け取る。マーの湯呑みは白く塗られ、飲み口がフラットではないが面白く出来ていた。自分のは、ビアジョッキのつもりだったのだが、かなり縮んでしまい、どう見ても湯呑み。緑に塗られ、始めから湯呑みにするつもりだったと言えば、それなりに良いような感じ(自画自賛)。天神に戻る途中、共働きの頃によく行っていたすし屋Wの前を通る。ランチ¥1,000の文字。昼食を摂る店を決める時、「Wがランチでもやっていれば行くんだけどね」と言っていたのだが…。「¥1,000だったら行きたかったなあ」と言うと、「でも追加注文するよ。少なくとも穴子と玉子。」とカミさん。それだと結局予算オーバーだなあ。天神に戻り、岩田屋へ。催事場で、某テレビ番組で紹介された店を集めたうまかもん市みたいなのをしていた。あちこちで、試食が出来そうだったが、十二分に満腹でにおいも嗅ぎたくない状態だったので、きつかった。図書館へ戻り、本と自転車を回収。マーを図書館の近くにある公園で遊ばせ、その間にカミさんは夕食の買い物へ。帰宅して、やれやれと思いながら横になってテレビでダイエーvs近鉄を観戦。ところが、マーがまた自転車に乗りたがる。仕方がないので、携帯ラジオを持って、自分は徒歩で自転車のマーの後をついて行く。家を出る際、カミさんが「マーちゃんはいい気になっているから、飛ばしたり、怪我をしないように気をつけて。」と言われていたが、案の定、スピードを出してドンドン前に進んでいく。もう、徒歩では付き合えないかな。今日は結構疲れたぞ。
2004年05月01日
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