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6月2日に開かれた大学の同窓会(福岡支部)の例会で、この度、めでたく定年を迎えられたN先輩のお祝いという事で、7月30日(金)~31(土)に湯布院へ行く事になった。自分は仕事を休めないので不参加だが、十数名は参加すると言う。最近、泊りがけでは家族旅行をしていないので、良いキッカケである。31日の解散前に顔を出し、そのまま会社の保養所に泊まる事にした。ところが、妙な進路を取る台風10号が九州地方へ接近している。午前6時に、カミさんから起こされる。「今日は行くの?」裏の海に、様子を見に行くと、突堤にも波がかかろうかという状態。そんな中でも釣りをしている人がいるものだから、巡視船(?)が来て、マイクで帰るように言っている。行き先が海ならば、中止決定だな。最新の天気予報によると、最接近するのは1日未明頃らしい。となると、行きは早く向かえば問題ない。帰りは、午後まで待てば暴風雨は避けられるだろうが、山道なので土砂崩れや倒木等による通行止めが怖い。と言う事で、なるべく山道を通らないで済む迂回路や、交通情報の取得手段を調査。迂回路は、別府から国道10号線を通って小倉へ抜けると、かなり大回りではあるが帰って来られるだろう。交通情報は「日本道路交通情報センター」の電話番号、HPアドレス、ラジオでの放送時刻をチェック。もう1つの考慮事項は、こういう状況で湯布院に行って楽しいかである。保養所については、今回はいつもの和室ではなく、中が2階建てになっている部屋を選んでおいたので、マーも退屈する事はないだろう。念の為に、トランプとUNOもバッグに入れておく。観光については、湯布院には何度も行っており、屋外でどうしても行きたいような場所(特に露天風呂)もなく、雨の中、街を散策するのも良かろう。第一、マーは行く気満々である。という事で、カミさんにGOサイン。午前8時半前に出発。さすがにこの予報で遊びに行く気にならないのか、いつもより車が少ないように感じられる。特に、大分自動車道は前後、及び対向車線に車が1台もないような状態もたびたび発生した。湯布院インターで降りた車も、前に1台いただけで、目標時刻の10時ちょうどに、先輩方が泊まっている宿に到着。M先輩からの「今、どこまで来とると?」との質問に、カミさんの携帯で「すぐ近くです」と応えながら、M先輩の背後から登場。湯布院でゆっくりする人達がいれば合流しようかとも思っていたが、あいにくの天気でもあり、ほとんどの人達は解散後にそのまま福岡へ戻るらしい。一部、 美術館組もあったが、マーがいるのでそちらはパス。前夜の宴会の残り物、缶ビール4本や大量のおつまみを頂く。結局、どことも合流せずに単独行動。幸い、雨が降り出さないので、トロッコ列車に乗ろうとJR豊肥本線由布院駅へ。注)駅名は由布院、町名は湯布院(湯平村+由布院町)30分程、駅前を散策した後、駅へ。既に、列車が入線している。1両目と5両目はモスグリーンに染められたディーゼルカーで、真ん中3両が、貨車を改造したトロッコ列車。ディーゼルカーは、天候不順時の退避用兼、機関車の代用であろう。先頭にはヘッドマークが付いており、行き先表示は「臨時」。車両の号数表示は、5両目に「2」(号車)と、トロッコ列車をカウントしていない。往復の記念乗車券を買って、マーと2人でトロッコ列車に乗り込む。カミさんは列車に乗っているマーと自分の姿を、外(駅のホームや線路沿い)から見てみたいと言って乗車せず。11:15発車。カミさんに見送られて動き出す。変な気分。貨車を改造しているので、乗り心地はゴツゴツとしている。椅子も木製のベンチなので、長時間乗るときついだろうな。でも、解放感があって気持ち良い。片道¥200、8分間のショートトリップ。安上がりのアトラクションだと思う(自宅の近所の観覧車よりも安い)。曇りなので、残念ながら由布岳のてっぺんは雲の中。行きは自分がマー等の写真を撮っていたが、踏切りが近付いた時に「パパ、これ撮って!」という急なリクエストに応えられず、マーにデジカメを取り上げられる。折り返しの南由布駅からは、マーカメラマンが撮りまくり。由布院駅まで後数百メートルという地点でカミさんが手を振っていたが、マーは気付かなかった様子。シャッターチャンスだったのに!11:38、由布院駅に戻ると、正午発の博多行「ゆふいんの森2号」が入線していた。マーがいつも乗りたがっている列車なので(乗せてやった事はあるのに)、大喜び。ホームへ迎えに来たカミさんを探すよりも、「ゆふいんの森2号」に夢中。昼食の時間になる。「湯布院に行ったらこれを食べねば!」という料理は思いつかない。どこに行っても観光地価格のような気がするので、地元の人が多い店で安く済ませよう。という事で選んだのが、多分湯布院で唯一のファミレスではないかと思われる、地元大分県資本の「ジョイフル」へ。小学生のスポーツ大会のようなものがあったらしく、何チームか来ていて店内はごった返しており、我々が食べ始めた頃には、新たに店に入ってきたお客さんに、料理が出てくるまでに20~30分かかると説明していた。昼食中、N先輩のお祝い旅行参加者で、保養所に泊まりに来る予定にしていた同級生Sから、明日の足が心配だからキャンセルするとの連絡が入る。こちらも、明日はちゃんと帰る事が出来ると踏み、万が一の時の対応も考えて来たのだが、帰られなくなるとマズイので、引き止めずにおく。昼食後、まずは街中からやや離れた、山荘無量塔(むらた)のある鳥越地区へ。カミさんが目を付けていた、無量塔系列のお店「ZO:」で板チョコレート(¥1,000)を購入。ミルクとビターがあり、自分はビターが欲しかったが、マーも食べられるようにとカミさんがミルクを選択。ビターでも食べられると思うが。美味かったけど、ちょっと高いかなあ。街中へ向かう途中にある「ゆふいん泰葉」で足湯に浸かる。利用者は我々だけ。無料な上に、宿の人が足を拭く為のタオルまで貸してくれた。ここまでの天気は曇り。その後、「やすらぎ湯の坪横丁」の無料駐車場に車を置き、湯の坪街道を散策し出したところから、雨がポツリポツリ降り出すが、大した雨でもないので(台風を想定していたので、余程の事がない限り大した雨とは思わない)、傘をさしてそのまま散策。「花麹菊家」で見た、どら焼きにプリンを挟んだ「ぷりんどら」(¥158)がどうしても気になり、おやつに購入。キャラメルソースの苦みがアクセントになり、美味かった。明日の朝食、及び、非常食をダイエーで購入してから保養所へ。少し、雨が強くなる。台風が接近中という状況の中、他の予約客はどうしたのかと思っていたが、既に2組が到着し、結局キャンセルしたのは、同級生S達のみ。到着早々温泉に浸かり、昼寝。18時前に起き出し、夕食へ。駅の方へ向かい、「あすかうどん」へ。地鶏飯や、大分名物の鶏天も食べる事が出来、量も満足。他のお客さんは地元の方らしい人達ばかりで、何組かいた。駅の近くの酒屋で(昼間にチェックしておいた)、「ゆふいん麦酒(ヴァイツェン濃色タイプ)」を購入。500mlで¥850はちょっと高いと思う。せめて、330ml、¥500以下で売って欲しい(それでも普通のビールの倍だが)。早速、保養所に戻ってこのビールで乾杯といきたかったが、カミさんの希望により、亀の井別荘の敷地内にある雑貨屋「鍵屋」に寄る。いつもは人が多いのに今日はほとんどいないので買い物がしやすいとカミさんは喜ぶ。保養所に戻ったら、温泉に入ったり、ビールを飲んだりしてゆっくりとくつろぐ。暇つぶしにとUNO等を持って行っていたが、マーが2階のベッドで早く寝たがった為、出番なし。懸念していた台風の影響も全く感じられず、1日目終了。
2004年07月31日
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地下鉄の博多駅で自動改札を出る時、反対側から入ってきたおぢさんが切符を通すとチャイムが鳴ってゲートが閉じ、係員がすっ飛んできた。一度、会社のゲートカードを突っ込んだ事があるので、この人は何を入れたのかと思いながら横目でチラッと見ると、JRの(と思われる)切符だった。それも自動券売機で買うタイプではなく、窓口で発券されるタイプ。そりゃ、通れません。JR博多駅の窓口は地上1階にあるのだが、どう迷い込んで地下に来たのだろう?地下街にある金券屋はまだ開いていない時間帯だし。地上に出ると久々のくもり空。気温は久し振りに30度を割っている。蝉の声も、いつもより少ない気がする。今年の7月は暑かった。
2004年07月30日
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人間ドック受診対象者になった。今年は合併を控えているので、8月中に受けるようにとの指示(4月頃から言われていた事ではあるが)。受診した人が少ないのか、ご丁寧にも、対象年齢の未受診者氏名を掲載した一覧表まで載せた通達が再度出たので、上司にも受診していない事が丸わかり。どうも医療機関は苦手なので及び腰であったが、清水の舞台から降りるつもりで、受診する事にする。半日コースだと午後から出勤可能との事だが、バリウムを飲んだ後に(飲むのだろうか?)仕事をする気もしないので、休みを取る事にする。となると、来月の休暇取得申請期限が迫っているので、急いで日程を決めないといけない。もちろん、その前に場所も決める必要がある。いくつかHPを見てみる。結構、値段がマチマチ。そう言えば、会社からはいくら補助が出るのであろうか?調べてみると、4000円の文字。HPでは3.5万円とか4万円などいう数字が並んでいるのに、たった4000円の補助では辛いなあと思い、通達を読み直してみると、4000円は自己負担額だった。という事は、指定医療機関で半日コースならばどこを選んでも良いわけだ。我が家と会社の間に高級スポーツクラブ「Z」があり、そこの前を通った際にカミさんが「こういう所でも人間ドックをやっているから、どうせならここで受ければ良いのに」と言われていた。その後、通達でそこが指定医療機関になっているか探したが、見つからなかった。「Z」とう文字は。ところが、今回、本気で受診しようと通達を見直した際、「Z」に近そうな住所の医療機関を発見。番地までチェックすると、「Z」と同じ。HPを見てみると、「Z」の中にあると載っているではないか。さらに、受診後は「お風呂サウナ、プールなどのクラブ施設も心ゆくまで利用できます。」、「高級会員制スポーツクラブZ(仮名)をゆっくりと利用。つまり、その日に健康を確認したら、あとは羽を伸ばして優雅なフィットネスタイム。」とある。費用を見ると52,500円とダントツに高いが、どうせ会社がほとんどもつわけで自分が出す金額は一定だし、ここに決定!帰宅後、カミさんにここで受診する事を伝えると、カミさんも行きたがった。行くのが憂鬱だった人間ドックだったが、少し楽しみになってきた。
2004年07月29日
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今週末、湯布院の保養所に行く。何度も行った事があるので、観光はどうでも良いのだが、食事する場所だけは押さえておかないといけない。まあ、湯布院のガイドブックもある事だし、なんとかなるだろう。本当は、観光客相手ではなく、地元の人が行く店の情報を知りたいところではあるが。前夜、カミさんに調査を依頼していたところ、ガイドブック(それも我が家にある分の新しいバージョン)が増えていた。「結構、店が入れ替わっているから」だそうである。その1冊分のお金で、昼食1.5人分くらい出たのにと思うが、任せたのだから仕方ない。挙げ句の果てに「高い店ばかりだし、そんなに払ってまで食べたい物がないから、うどんにでもしよう」。それならば、ガイドブック代で夕食を1人分まかなえる…。ホタルはもういないだろうから、花火でも持って行くか。トロッコ列車は走っているのかな。調べておこう。喉が少し痛いから、黒酢を原液で飲んでみようかな。などと、やっと準備を始めるが、台風10号が非常にイレギュラーな進み方で(と言うか、こんな進み方の台風は記憶にない)、西を目指している。果たして、我々は湯布院に行く事ができるのであろうか?露天風呂ではないので、チェックイン~チェックアウトの時間帯だけならば雨が降っても許すが。そこんところ、よろしく! 台風10号さん。
2004年07月28日
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会社で身分証明用の写真撮影がある。スーツの上着を持って来いと言う(普段は半袖のYシャツのみ)。一応、買ったばかりのスーツを着て行く事にする。しかし、この暑い中、駅までの道程(2km)、上着を着て歩きたくない。Dパックに入れて持って行こうとしたらカミさんから「せっかくの新品なのに、形が崩れる!」と注意され、仕方なく着て行く事にする。ただ、歩くのはあまりにも大変そうなので、自転車で行く事にする。なるべく袖口から風が入ってくるように、注意して運転(Yシャツは半袖)。おかげで、思った程は暑くなかった。真夏でも上着を着ているおぢさん達(営業かな?)、すごいなあ。せっかく新品の上着を選んだのだが、写真に使うのはネクタイの結び目から上だけ。これならば、どれを着てきても大差ないジャン。多少、形が崩れても気にならないようなスーツを選んで、Dパックに入れてくれば良かった…。
2004年07月27日
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暑さに負け、とうとう先週は駅までの道程(2km)を全て自転車で済ませた為、反省しながら徒歩通勤を復活(最寄り駅までだが)。先週よりは暑くない気がする。小学生の姿が見えない事と、蝉の声の大きさに気付く。多分、先週も同じような状態だったのだろうが、スピードの違いのせいか、気が付かなかった。♪行きは良い良い、ではないが、帰路の方が暑い。おまけに、ダイエーの和田が西武打線につかまり、頭も熱くなる。
2004年07月26日
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午前6時半前に、マーから起こされる。彼女は5:57に起きたらしい。せっかく早く起きたので散歩をしようとマーを誘う。一旦は「行く!」との返事だったが、テレビで「天才バカボン」があるのを思い出したらしく、「やっぱり行かない」。仕方なく、1人で散歩へ。8時過ぎに3人で、那珂川町にある「新幹線車両基地」へ向かう。第18回「新幹線サマーファミリーフェア」がお目当て。博多駅で、博多南行き新幹線に乗り換えようとすると、人でごった返している。これ、みんな同じ目的かな。もちろん、新幹線に乗り込んでも座る事などできず。たった10分間なのでこんな状態でも構わないが、盆暮れ、正月の度にこういう目に遭っている人達はさぞ大変だろう。博多南駅で降りると、そのままバス停へ。車両基地行きの無料送迎バスに乗る為である。10分程待ってバスが到着し、2台目のバスに乗る事が出来た。どうせ、線路も繋がっているのだし、試乗で使う簡易ホームもあるのだから、そのまま基地まで乗せてくれれば便利なのに。10時ちょっと前に会場着。スピーカーからおエライさんの挨拶が聞こえる。まずは、700系ひかりレールスターの運転台公開へ。昨年は11時頃から500系のぞみの方へ並んだのだが、7両目辺りから乗って運転台に着くまでに3時間もかかったので(見学は1分ちょっと)、今年は最初に向かった。お陰で、30分程度で到達。次は洗車機に入るのぞみへの乗車。チケット配布は11:30なのでカミさんがもらいに走り、自分はマーを鉄道模型コーナー等で遊ばせる。わずか3分間ではあるが、運転できて満足そう。カミさんがチケットを手に戻ってくる。13:00発で15分前迄に乗るようにとの事だが、席がなくならないようにとカミさんが急かすので、12:00前に乗車。幕の内弁当を買い込み、車内で食べて旅行気分。¥500でワサビ漬まで入っていて味、価格、共に満足。グリーン席を陣取って食べていたのだが、チケットをよく見ると乗車する車両が指定されているので、泣く泣く移動。定刻に新幹線が動き出す。要は自動車の洗車機と同じような物を通過するので、スピードは出ない。10分程かけてノロノロと通過し、数百メートル先で止まる。すぐに戻るのかと思ったら、アナウンスがあり10分間その場で停車。その時間を利用してお姉さんが新幹線グッズを売りに来る。帰りは何のイベントもなく、車庫へ戻る。昨年は博多駅までの往復だったが、より多くの人に体験してもらう為にと、今回のようになったらしいが、それならば10分間の停車をなくぜば、もう1往復くらい出来たのではなかろうか。この暑さの中、冷房の効いた車内に長い時間いる事ができて、ヤレヤレといった親も多かっただろうが。新幹線から降りて車庫から出ると、太陽が照りつける。カミさんは“車両基地”という名称から屋内が多いと思っていたらしく、半袖で来た事を後悔していた。屋台等が出ている広場に行くと、落書きをする為の車両が1両置いてある。もちろん、マーも走って描きに行く。描く事ができるスペースがあまりないせいもあったが、台車の方へ潜っていくマー。その後、連結器にも描き込んでいた。マーが満足そうに戻ってきたところ、カミさんが「あれっ」と20歳代半ばくらいのオタクそうな人を見付ける。手には白い布切れを持っていて、なんと他の人が書いていたのを消して、自分で書き出した。どんな事を書くのか興味津々の我々夫婦は、そこへ近付いて行く。電車関係の絵でも描くのかと思っていたら「モーニング娘。のブス5人 1位○○、2位△△」等と書き始めた。そちらのオタクだったんだ。カミさんも「いい年して、モーニング娘。のメンバー名をフルネームで、それも漢字で書けるなんて」と感心していた。ちなみに、自分は1人も知らなかった。後は、WIN350(500系のぞみ開発用車両)、やドクターイエロー(保守用の黄色い新幹線)、廃止された2階建ての食堂車と写真を撮ったり、ミニ新幹線(レールのない所を走ったが)に乗ったりして、閉会30分前の15:30頃に会場を後にした。バスを待つ列が長くなっていたので、徒歩で博多南駅まで向かう。10分程であった。帰宅後は、27日(火)に会社で身分証明書用の写真撮影があるので散髪に行き(またもやカット10分の店)、その後はスーパー銭湯でのんびり。昨年はマーと2人で行ったので写真を撮ってもらう度に人に頼んだのだが、今年はカミさんが来てくれたのでカミさんに任せられたし、チケット確保も別行動でもらいにいってくれたので(TDL等で慣れている様子)、助かった。
2004年07月25日
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今日は職場のデイキャンプ(バーベキューをするだけだが)。部長の送迎をする事になった。という訳で、いつも利用している洗車場が開く午前8時頃から洗車。既に太陽はかなり高くなっており、汗だく。洗車機に突っ込んで軽く済ませるつもりだったが、1時間程度かけてしまい、慌てて帰宅。急いでシャワーを浴び、出発準備。昨年の幹事で帰りに送ってもらった、近所のN君を拾い、部長との待ち合わせ場所である駅へ。奥様が運転される車に乗り、待ち合わせ時刻丁度に部長参上。角刈り、半ズボンのサングラス姿で、とても一部上場会社の部長さんには見えない。本人曰く、ヤーさんをイメージしたとの事だったが、なるほどという感じ。ご近所さんにどう映るかまでは考えなかったのであろうか。会場は「海の中道海浜公園 デイキャンプ場」。ここでするから、うちの部では「バーベキュー」ではなく「デイキャンプ」と呼ぶ。その先にある志賀島で海フェスタが行なわれるし、そうでなくても夏休み最初の休日で海方面に向かう事になるので混雑も想定して早目に出たのだがスイスイと走り、30分で到着してしまった。5人の幹事の内、3人は既に到着していた。タープやコンロ等を設営し、集合予定時刻の11時にはほぼ全員集合。ちなみに部員(全員♂)以外の参加者は、幹事U氏の奥様と娘さん、同じく幹事N氏の奥様と娘さん2人、別の部署に異動になったM女史。部長の挨拶、諸注意を経てバーベキュー開始。昨年に引き続き2回目という事で、これといったハプニングもなく、無事終了。これまた予定通り、15時過ぎに解散。余った物は自動車で参加していた幹事達を中心に、適当に分散。自分は、車でなかったら飲んではずのビールを4~5本の他、マーの為にアップルジュースとオレンジジュース(共に1リットル)を確保。ところが、ノンアルコールビールがたくさん余ってしまったので、17本引き取る。帰りは、来る時の2名に加え、上司をもう1名乗せて出発。本来の計画では、部長を駅で降ろした後、N君に図書館まで付き合わせて借りている本を返却してから自宅方面に行くつもりだったが、上司I氏を送って行ったところ、図書館よりもN君の家の方が近いという場所まで来てしまったので、先にN君を送って行く。彼を降ろした後、我が家と反対側に走り出した自分を見て、不審に思った事であろう。図書館に着き、一旦返却して再度借りようとしたところ、財布の中に貸出用カードがない。前日、カミさんに図書館から借りたビデオを返却してもらった際、財布に戻してくれていなかった模様。借りるのを諦めようとしたが、返却によりID等も端末に表示されていたので、生年月日の確認だけで貸してもらえた。16時頃、自宅に到着。夏期講習に行っているマーと、迎えに行っているカミさんはまだ帰ってきていない様子。少し、昼寝。その内に2人が帰宅。「マーちゃんもバーベキュー、行きたかったのに!」と文句を言われるが、夏期講習、それも最終日でテストまであったのだから仕方ない。自分だって連れて行きたかったのに。対応を忘れた首筋以外はあまり焼けなかった。マーに浴衣を着せ、自転車に乗って、3人で藤崎駅近くの商店街の夏祭りに繰り出す。1kmに満たないであろう範囲に、出店(でみせ)がたくさん。生ビールが200ccくらい¥150から、500ccくらい¥400まで、焼き鳥が1本¥100程度、かき氷¥100と総じて安めの価格設定。本職も負けておらず、カミさんが「普段なら高くてなかなか飲めない」と言っていたコーヒー屋が¥250でアイスコーヒーを、¥300でコーヒーフロートを出店で売っていたり(フロートを購入、美味)、美味しい包子(パオズ)の店が2割引にしていたので、32個入りを買って食べたり(全部ではない)。買わなかったけど、タンドリーチキンも美味そうだったただ、日中にバーベキューをしてダラダラと腹一杯食べた後なので、食欲がなく、ほとんどは指をくわえて見るばかり。安いのは食べ物だけでなく、カメラ屋さんが、充電式の単三電池に充電器を付けて(主従が逆か)¥500で、銀色のフォトスタンドを¥100で売っていたので買ったり、ゲームも1回¥100~¥300程度だったので、マーに5回(小遣いにしたいところだが、まだお金の計算ができないので回数で制限)させたり。出し物は、道幅が比較的広い場所にトレーラーでステージが作られ、商店街内にあるカワイ楽器のエレクトーン演奏や、別の団体の和太鼓演奏が行なわれていた。この出し物が行なわれている間、ステージ前はほとんど通る事ができない状態。自転車で商店街を通っている人も多かったが、多分夏祭りがある事を知らなかったのだろう。かなり大変そうだった。大変と言えば、商店街が通行止めになっていたので宅配業者は商店街の前から歩いて荷物を届けていて、こちらもかなり大変そうだった。20:30からはビンゴ大会がある予定で、その30分以上前からカードを受け取る為の行列が出来ていたが、明日も朝から出掛けるので、マーにビンゴゲームがある事を悟られる前に商店街を後にした。楽しかったけど、疲れた。
2004年07月24日
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先月初旬まで在籍したチームでA君の送別会が開かれるという事で、ゲスト参加。店は博多駅筑紫口にある「手羽屋」。以前、ベスト電器が入っていた店を丸々使用している為、かなりのキャパシティだと思われるが、待っている人達さえいるほど。我々は5階(6階だっけか)に通されたのだが、景色を楽しもうと窓際に行って外を見ると、階下には畳を敷き、座椅子を置いた屋外席が。みんな、鈴なりになって見下ろす。この暑さではきついだろうが、もう少し涼しくなると気持ち良さそう。隅っこの幹事席の横で静かに飲む。ハムやくらげといった前菜が出てきた頃、主賓のA君の携帯が鳴る。トラブル発生。A君が急いで会社へ戻る。この後、1時間以上、主賓抜きの宴会。「手羽屋」という店名なので鶏料理ばかりかと思っていたら、刺し身や寿司等も出てきた。もちろん手羽先も出てきて、どれも美味かったが、すりおろした山いもを海苔で包んであげたと思われる料理が印象に残った。2次会はとりあえずカラオケへ向かうが満員で、主賓のA君が飲み足りなそうだった事もあり、結局居酒屋へ。翌日、デイキャンプがある為、その日の内には帰宅。
2004年07月23日
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24日(土)に職場のデイキャンプが行なわれるのだが、思い切りビールを飲みたいので公共の交通機関で行きたかったが、幹事なので車で行く事になった。おまけに、同じ方向に住んでいるからと部長迄乗せる事に。自分が勤めている会社が属する業界では、商品を販売する際に「重要事項はお客様にちゃんと伝える事」となっている。それも単なる社内ルールではなく、法律でも定められている。という事で、今回、相手はお客様ではないが、重要事項であると思われる事項があった為、部長にちゃんと伝えておいた。「我が家の車は三菱なので、急に燃え出したりしても責任は負いかねます」と。周囲に、他の上司も笑いながら聞いていたので、後日「言った、言わない」という事にはならないだろう。帰宅後、カミさんに、履かないのに車に積んだままになっている靴を下ろしておくように頼むと「上司を乗せるくらいで大変ねえ」と笑われた。履かない靴を下ろしておくのは、上司とかいう以前の問題だと思うぞ。もうひとつ重要事項として、我が家の車は禁煙である事も伝えたくらいだから、そんなに堅苦しい相手ではないのだが。
2004年07月22日
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会社から帰宅した時、マーとカミさんは、マーの友達のお別れ会に行っており不在。今日は通勤の時、最寄り駅まで自転車で行った為に歩数がいつもの半分しかない。という訳で、散歩を兼ねて水着を買いにマリノアへ行ってみる。リニューアルオープンしてまだ1週間なので、休日を避けた人がたくさんいるかと思ったが、日暮れ間近だったせいか、思ったよりは人が多くなかった(それでも、平日夕方のショッピングモールにしては多い方だと思うが)。予算は、¥2,000。19日(月)にマリゾンで見て、これなら買っても良いかなと思った物の値段である。観光地のようなマリゾンでその価格であるのだから、普通の店ではもっと安いかもと思っていたのだが、予算内でこれならという物がなかなかない。諦めて、ダイエーへ。こちらは、25日までの期間限定割引の物の中に、この程度なら良いかという物があった。自分はセンスがないので、今日はあたりをつけるまでにしておいて、後日出直す事にする。20:30過ぎに自宅へ戻ったが、マー達はまだ帰ってきていない。仕方がないので、用意しておいてくれた鰻を温め(土用の丑の日なので)、ご飯の上に乗せて1人で食べる。せっかくの鰻も、レンジでチンして1人で食べては、あまり美味く感じられない…。23時になっても帰ってこないので、先に寝る事にする。
2004年07月21日
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16日(金)に代休を取ったので4連休になってしまった。単に試験対策で休んだだけのつもりだったが、たまたま3連休前だったのでこういう事に。という訳で、仕事がてんこもり。今日の予定はツール作成。いつも使っている、割りと簡単な言語で作ろうと思っていたが、ロジックが思い浮かばない。仕方がないので、ちょっと複雑な方の言語で作る事にする。しかし、ここのところ設計ばかりで、この言語を使うのはかなり久し振りで、悪戦苦闘。結局、丸一日かかってしまった(もう少しで日が変わるところだった)。夕方、数年前に同じチームで仕事をしていたK氏の訃報が届く。交通事故との事。年齢は自分と同じくらいだったはずだが。合掌。
2004年07月20日
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マーがカミさんの実家にお泊まりに行っているので、マーがいると行けない場所に行こうと、子供不可の温泉やジムを提案。しかし、風呂は昨日、2回も入ったし、ジムはちょっとやっただけでは効果ないと言われ、結局、マー、マーのいとこのシー(♀)、ソー(♂)、義母を連れて、海フェスタの一環で船内が一般公開される帆船「日本丸」を見に行く事に。17日(土)のニューかめりあ乗船の際も見たし、海フェスタ開幕前に博多湾で待機していた時も見ていたので、新鮮味はないが、それでも近くで見ると格好良い。椰子の実を使った床磨きやロープの縛り方は実際にやらせてもらう事ができ、マーはどちらも楽しそうにやっていた。下船後、制服と制帽を着用してインスタント写真を撮ってもらえるようになっていたのだが、シーとソーは嫌がり、自分とマーだけで写してもらう。午後からはマーを夏期講習に連れて行き、講習時間中はカミさんと福岡市博物館で開かれている特別展示「秘められた黄金の世紀展-百済武寧王と倭の王たち-」を見に行く。たまたまチケットを2枚頂いただけで、2人とも現場に着いてから、どの時代のどんな物の展示を知ったような状態。カミさんなぞは、一緒にチケットを頂いた「将軍 徳川家 十五代展」(福岡市美術館)だと思い込んでいたような始末。見終わったカミさんの感想は「やっぱり金は長持ちして良いわね」。そんな事を言われても、我が家の家計では買ってやれません…。(-_-)過去の歴史的資料も、カミさんの目にかかると、そのようにしか見えないようである。その後、まだ迎えに行くまでに時間があるので「マリゾン」へ。久々に行ったが、こちらもリニューアルされていて、橋の向こう側は結婚式場になっており、海の中道行き船乗り場以外は入れないようになっていた。海岸側の店をのぞいていたら、¥2,000程度でデザインもまあまあの男物水着が売ってあった。買おうかと思ったが、観光地のようなここでその値段なら、街中ならもっと安いだろうと思い、また、欲しくなれば自転車でも来れるくらいの距離なので、保留。夏期講習第一日目が終わったマーを回収後、「ほおずき夏祭り」を行なっている愛宕神社へ行ったが、ちょうど出し物が何もない時間帯だったので帰宅。しばらくして、マリノアへ向かうが手前から「満車」の表示。諦めて、海フェスタのイベントを何かしていないかと思い、海浜公園へ行ってみるが既に撤収中。義母宛に来ていたチェーン店の焼肉「W」の会員様宛セールのハガキをもらいに行き、「W」へ。込む前にと、18時前に行く。連休中、運転の為に生ビールを我慢し続けていたので、今回はカミさんに運転をまかせ(遠距離や都心部は嫌がる)、生ビールを堪能。食後、再び愛宕神社に行き、ビール早飲み競争に参加。勝つつもりだったのだが、既にビールで腹がタプタプしていて勝負にならず。エバーグリーンマリノアホテルの宿泊チケットが賞品だったのだが。その後、ビンゴにも参加(参加費無料)。リーチになったところでマーと交代。1枚のカードで6つもリーチがかかるような、かすりまくり状態だったが、やっとの事でビンゴ!賞品は自分で選べるような仕組み。愛宕下のコーヒー屋「珈琲蔵人 珈蔵(かくら)」のコーヒーがまだ残っていたのでマーにそれを貰うように言ったのだが、マーが選んだのは博多人形だった。
2004年07月19日
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今日も朝から暑い!という事で、どこかあまり遠くない場所で水遊びができる所がないか調査し、佐賀県鳥栖市にある「四阿屋(あずまや)」へ。急いでいないので、一般道で向かい、コンビニで弁当を購入。佐賀県基山町辺りから雲行きが怪しくなり、着いた時も雨がぱらついていた。数十台分の駐車場があるのだが、ほとんど満車状態。トイレ以外に設備はない単なる川だが、1歳児でも遊べるような浅い場所から、自分のへその辺りまであるような深めの場所まであり、楽しめる。バーベキューをしている人達も何組かいた。マーは、水遊びの他、おたまじゃくしを取ったりして遊んでいた(持って帰りたがったが却下)。木陰もふんだんにあり快適だったのだが、マーの唇が青くなってきたので帰る事に。今日のこの後の予定は、今日、明日とほおずき夏祭りをしている愛宕神社へ夕方に行くだけで、今からまっすぐ帰ると少し早過ぎる。という事で、帰路にある鳥栖プレミアアウトレットに寄ってみる事にする。もうオープンして日が経ったし、マリノアシティのアウトレットがリニューアルオープンして福岡市方面からの客も減っただろうし、オープン直後は渋滞していた最寄りインターも空いているので大丈夫だろう。と思っていたのだが、インターを降りた途端に車の行列が見えたのでさっさと断念して福岡市方面を目指す。では、どこに寄ろう?以前、回数券をもらっていた事をカミさんが思い出し「天拝の湯」に寄る。お湯の質は悪くないのだが、あの設備で¥750(会員は¥700)はちょっと高く感じる(今回は払っていないが)。ドライヤーが10分間¥100で、カミさんは「高過ぎる!」と怒って、かけなかったらしい。さっぱりしたところで、愛宕神社へ行く時、マーに着せる浴衣を受け取る為、カミさんの実家へ。すると、直前まで市の体育委員の仕事で汗まみれになった義母が、身体をさっぱりさせて(=風呂に入って)、イカを食べに行きたいと言う。夏祭りは明日もあるし、マーもそちらの意見の方に乗り気だった為(マーも前日にイカを食べたがっていた)、二丈町にある「喜八荘」へ。イカが美味かった!(生ビールを飲みながらだと、さぞ美味かっただろうなあ)義母を送って行ったところ、マーもそのままお泊まり。
2004年07月18日
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10時過ぎから会社で昇進試験。早目に出社して、職場で試験勉強。ギリギリまで粘ると込みそうだったので、終了予定時刻の5分前に退室。その時刻に合わせて、会社の近くまでカミさんに迎えに来てもらい、「海フェスタふくおか」の一環で、日本(博多)と韓国(釜山)を結ぶ定期フェリー「カメリアライン」の新造船「ニューかめりあ」の船内見学及び博多湾体験クルーズに参加する為、博多港国際ターミナルへ。受付時刻の12:00まで時間があったので、港に車を停め、これから乗るニューカメリアやJR九州の釜山行き高速艇「ビートル」を見ながら、カミさんが作ってきてくれたサンドイッチを頬張る。12:00過ぎに受付を済ませ、13:15頃(定期便の遅れによる影響)乗船。国際港なので本来は乗船する為に出国審査等を通るのだが、今回は海外に出るわけではないので特別ルートを通って船へ。通路でも何人かの乗組員が迎えてくれた上に、船のロビーではチマチョゴリ姿の女性のお出迎え(カメラを準備していなかった…)。乗船するなり、順路に従って船内見学。浴室にはお湯まで張ってあった。そうこうしている内に、出発。しかし、その後もマーと2人で船内を歩き回る。外に出てみると、煙突から思ったよりも黒い煙が吐き出されていた。一通り船内を周った後は、ロビーにあるソファーコーナーからクルージングを楽しむ。船が周ったのは博多湾内で、我が家や福岡ドームもよく見えた。残念だったのは、マナーの悪い乗客がいた事。子供をベッドに寝転がせたり(ちょっと座ってみるくらいならまだしも)、個室に長時間居座ったり、鍵まで締めてしまう客もいる始末。(こういう事をされると、子供に説明ができない!)それはさておき、船自体は快適だったのでインフォメーションでパンフレットを探したが見当たらず、受付のお姉さん(チマチョゴリ姿で出迎えてくれた人)に言って、出してもらう。せっかくだから、船自体や、この船を利用してのツアーの宣伝くらいすれば良かったのに。それと、船を降りる時に乗船券を回収されてしまったのも残念。本物風で、格好良かったのだが。見終わって、一旦帰宅。マーが少し眠たがったせいもあるのだが、実際に昼寝をしたのは自分だけ。夕方になり、これも「海フェスタふくおか」の一環で行なわれる「東区花火大会」を見る為、同区にある実家へ。途中(反対方向ではあるが)、マリノア内の「九州ムラ市場」で土産を購入。両親には、生で食べられるトウモロコシが好評だった。花火は20:00から1時間。主催者発表によると約6,000発上がったらしい。打ち上げ場所には行かなかったので仕掛花火は見られなかったが、マンションの10階から、人ゴミにももまれず、大音響で楽しむ事ができた。途中でマーは飽きたのか部屋でお絵描きなどをし始め、最後の方は大人達だけが喜んでいた。
2004年07月17日
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明日の昇進試験に備え、4年ほど前の休日出勤に対する代休を取得。休日ではなかなかできない事から片付けようと(休みの目的からは外れているが)、まずは歯医者の予約変更や、郵便局へ行って年賀ハガキの切手受取(今頃…)を行なう。その後、カミさんと本日リニューアルオープンした「マリノアシティ福岡」へ。「九州最大」という事だったので、先日、佐賀県鳥栖市にできたアウトレットモールと比較してどうなのかと思いながら行ってみたが、2階建てになっている分、延べ床面積はこちらの方が広そう。BOSEやNIKE等、ここに行きたいという店は鳥栖の方が多いが、雑貨屋等、なんとなくのぞいてみたい店はマリノアの方が多い。立体的な造り、ベンチの多さ、間食のしやすさ等から、用がなくても行って楽しいのはマリノアという感じ。今回は、子供を遊ばせる為の小さな滑り台や水槽も新設されていた。そうこうしている内に、昨日からお泊まり保育に行っているマーを幼稚園に迎えに行く時刻に(昨日は13時頃に出発したので24時間も経っていない…)。そのままパスタを食べに行き、帰宅。やっと試験勉強に着手。しかし、暑かったり勉強範囲の的が絞れなかったりで、あまり長続きしない。夕方には、マーにも見せてやろうと、再びマリノアに行く始末。明日は大丈夫かいな。
2004年07月16日
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マーが幼稚園のお泊まり保育(本人曰く「キャンプ」)に行っているので、結婚記念日に飲み会があった埋め合わせも兼ねて、カミさんと待ち合わせて中央区警固にある「かずちゃん」へ。ここは、地元の漁港で水上げされた新鮮な魚介類を使ったメニューが豊富で、以前は姪浜にあったらしく(そちらの方が近かったのだが)、カミさんはその当時、店の中をのぞいたが満員で入れなかったとの事。付け出しで魚のフライが出てくる。美味しい。これは高い店かなと、カミさんと顔を見合わせる。お客さんの年齢層は、我々が若い部類に入るくらいで割りと高め。メニューには、どこで取れたものか1つづつ書かれている。刺し身から、火を通した物まで全て美味しかった。ビールやカクテルを飲み、最後に頼んだうなぎの白焼きは食べきれずに持ち帰る(珍しい)ほど満腹になって、2人で¥8,500。質、量、価格とも満足。生ビールのジョッキがもう少し量が多くて、もっと冷えていたら、もっと食べただろうな。
2004年07月15日
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帰宅時、博多駅前の飾り山を撮影。自分の他にも、携帯電話のカメラから一眼レフを持った本格的な人まで、何人かが写していた。表(博多駅)側に回ると、子供の写生大会の受付があり、そこには締込み姿のおじいさんがいた。反対側で4~5歳くらいの女の子が歩道にしゃがみこんで絵を描いており、両親らしき人達がその姿を見ていた。街中なのに、のどかな風景。自宅に着いて新聞を見て、明日が追い山である事に気付く。もしかしたら、明日の帰宅時だと写せないかも(朝ならあるだろうが)。
2004年07月14日
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少しは試験勉強でもするべと、少し早目に帰ったのだが、今夜もマーに捕まってしまい、寝付かせる羽目に。21時頃にやっと寝付いたのでリビングへ行き、新聞(のテレビ番組欄)を見ると、あちらのチャンネルでは長嶋ジャパン(長嶋監督はベンチにいないけど)の壮行試合(キューバ戦)、こちらのチャンネルではキリンカップサッカー(セルビア・モンテネグロ戦)。知らなかった…。大騒ぎをしている自分を見てカミさんが「野球かサッカーでしょう」。知っていたのなら教えて下さいよ。(T_T)とりあえず、先に終わりそうな野球の方から見る。ちょうど、高橋由伸のヒットで同点に追い付いた直後。もう少し早くテレビをつけていれば。終わってから、サッカーに。こちらは1-0で日本が勝っていて、残り時間は5分弱+ロスタイム。そのわずかな時間でも、ヒヤリとする場面があったが、なんとか守り切って勝利。ゲーム終了後、なぜか三都主が泣き崩れていた。肝心の試験勉強は、30度の暑さの為に今夜も出来なかった。という事にしておこう。7/14追記三都主が泣き崩れたのは、最愛の祖母の死の悲しみをこらえきれず、との事。
2004年07月13日
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昨日、九州北部地方に梅雨明け宣言が出された。平年値が7月18日らしいので一週間早く、昨年の7月31日と比べると20日も早い。ちなみに梅雨入りも平年値より一週間早い5月29日だったから、梅雨の期間は変わらず、一週間フライングしただけという事になる。梅雨入りしていたとは言え、あまり雨が降ったという感覚はなく、むしろ本当に梅雨なのだろうかと思う日が何度かあった。今夏もまた、水不足に悩ませられるのであろうか?今朝の天気は快晴。玄関のドアを開けると、トンボの群れの姿が目に入った。歩き始めると、蝉の声。もう、夏なんだなあ。蛙や虫の声を聞きながら、縁側なんかで夕涼みできるような温泉でくつろぎたい!帰宅すると、自室の温度計は29.8度になっていた。熱帯夜どころではない。寝る頃になると、めでたく(?)30度を突破して30.2度!自分の体温で室温まで上昇したのだろうか?
2004年07月12日
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17日(土)に昇進試験があるので、そろそろ勉強を始めねば。と言う事で、カミさんにもその旨を宣言し、今日は自室に篭る。ハズであったのだが…。【散歩】朝食後、裏の海浜公園へ散歩に行く。マーも自転車でついてくる。いつものように、途中からさっさとマンション敷地内のアスレチックコースで遊び出すマー。ところが、トイレに行きたがるので自宅へ戻る。もう乗らないとの事で、自転車も持ち帰ったので、もうついて来ないだろうと思い、1人で再び海浜公園へ。水際でくつろいでいると、舗装された部分を女の子がキックボードですっ飛ばしていった。マーみたいな子がいるもんだと思いながらその子を見送ると、しばらくして、カミさんが歩いてやってきた。先程、すっ飛んでいった子は我が娘だった。(~_~メ)「パパを追いかけてみたいだから、あとよろしくね。」と立ち去るカミさん。よろしくねと言われても、既に数百mも先にいるマー。とても、走って追い付く体力はない。マーは、自分を見つけられなかったら、戻ってくるだろう。その内に、マーが自分に気付いた様子。しかし、途中で遊んでいるのか、なかなかこちらへ向かって来ない。午前9時頃から試験勉強を始めようと思っていたのだが、とっくに過ぎている。自分が家の方へ迎えば、追いかけてくるだろう。歩き出すと、案の定、ついてきた。しかし、急かしたにも関わらず、またマーが遊び出すので、再度1人で歩き出し、今度は、少し物陰にあるベンチに座って(隠れて?)待つ。すると、またついてくるマー。先程よりも速い気がするなあと思っていたら、ベソをかいていた。そんなこんなで、予定より40分以上も遅れて自宅に戻る。【試験勉強…】午前中いっぱい、なんとか机の前に座ってみるが、全然身に入らない。カミさんは、夕食の買い物に行ったがついていかなかったマーはリビングで、図書館から借りてきたビデオ(スヌーピー)を見ている。しかし、ビデオにもテレビにも飽きたらしく、自室へ遊びに(邪魔をしに?)来る。こちらも勉強に飽きているものだから、相手をしてやっている内に、カミさんが帰宅。勉強していない事をマーのせいにした言い訳をして、カミさんに注意される。(-_-)昼食後に勉強を再開しようと試みるも、相変わらず気が乗らないので、断念。参議院議員選挙の投票後、その足で家族を連れてマリノアや、最近できたばかりのディスカウントストア、コーナン等に買い物へ。コーナンでは上司の後ろ姿を見掛けたので挨拶をしようと思ったが試験勉強の事を聞かれそうだったので、回避。【オールスター戦】夜は、昨夜に引き続きオールスター第2戦を頭から見る。今夜は18時からマーがリビングのテレビを独占したので、試合開始迄に夕食を終わらせ、マーが風呂に入るまで自室にて、その後はビールを飲みながらリビングで観戦。今夜は何と言っても、日ハムの新庄に尽きる!1回裏、予告ホームランポーズの後のセーフティバントだけでも楽しませてくれたのに、3回裏には史上初の単独ホームスチール。そして、ホームベース上で何度も手をばたつかせて喜ぶ姿。5回裏にオリックスの谷のヒットで2塁から生還してきた時も、タイムリーヒットを打った谷よりも目立っていたのではなかろうか。ヒーローインタビューも面白かったし、まさにエンターテイナー。こんな新庄の姿は、オールスター戦で、しかも彼がパリーグの一員だったから見られたのだろう。一リーグ制の東西対抗になったら、ここまではしないだろうなあ。ここのところのオールスター戦はマンネリ化したような感じもあり、見ない年もあったくらいだが、今年のようなゲームなら是非今後も見続けたい。スポンサーの三洋電機からも、圧力をかけて欲しいものである。
2004年07月11日
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【バーゲン】朝の内に図書館へ行き、午後から天神へ。オンワード樫山のバーゲンが目的。これは招待ハガキを持っている人だけ入場できるのだが、カミさんがマーの友達の母親からハガキを貰ってきたらしい。既に、ボーナスは底をついているのに、どれだけ買われるか戦々恐々とする。お気に入りだったシャツを、破れてきたので2~3枚捨てたと言われていたので、1枚くらい補充しようと見ている内に他のも欲しくなり、Tシャツやトレーナーも合わせて4着も選んでしまう。一方、カミさんとマーは予想に反して1着づつのみ。お陰で、マーに「パパの服ばっかり!」と言われる羽目に。ホント、予想外の展開になってしまった。帰宅して値段を計算すると、定価換算だと¥49,000弱が¥21,500。こういう事をして、女性陣は満足感を味わっているのだろうか。新天町に寄って、飾り山(展示用の山笠)を見物。その前に小さな氷の柱が置いてあり、冷たいのにマーはずっと触っていた。山を写している2人組のおじいさんの、モデルにもなっていた。歯の生え変わり中で、今は丁度、前歯が1本抜けている状態なのだが、良かったのかな。【散歩】帰宅後、デジカメを持って裏の海浜公園を散歩。ビーチバレー用のネットが2つ、目に入る。1つは本当にビーチバレーをしていたが、もう1つはネット際に人が集まっていて、その周りには器材が見えたので、近寄ってみる。どうやら、撮影をしているらしい。人を乗せるタイプのクレーンに、小学校中学年くらいの男の子と女の子が水着姿で乗っている。その前にネットがあり、反対側にカメラがある。見始めた時は、場所やポーズの確認をしていたが、その内に撮影が始まりそうになったので、18時迄に帰宅しようと思っていたのだが、見続ける事に。見物客は通りがかりの数名。器材を運ぶ為の物らしいトラックによると、コマーシャル撮影らしい。オンエアが楽しみ。【オールスター戦】帰宅してからは、テレビでオールスター第1戦を観る。普段、ナイター中継は自室でひっそりと観戦するので、夕食が終わってからしか見られないのだが、今回は最後のオールスター戦になるかも知れないとカミさんに頼み込み、リビングで見させてもらう。夕食時なので、ビールも飲みながら観戦したのだが、それだけでも気持ち良いのに、ダイエー勢が、同点(松中)、勝ち越し(城島)、突き放し(ズレータ)と、勝負どころで3本も本塁打を放ち、とても上機嫌。この打線に、今夜2点タイムリーヒットを打った村松(現オリックス)もいたのだから、昨年のダイエーは強かったわけだ。そのダイエーが苦しめられている西武の豪腕松坂や、ロッテのアンダースロー渡辺も、公式戦以上の快投を見せ、最後は合併問題で揺れる近鉄の中村が本塁打で締めと、パリーグのファンにとっては万々歳の試合だった。(^_^)それにしても、今回のゲームは配球にも表れていたが、真剣味が伝わってきた。投手がストレートを連投し、打者が本塁打を狙ってフルスイングするという豪快な勝負も良いが、快速球の後に切れの良い変化球という脱帽ものの投球も見ていて気持ち良かった。
2004年07月10日
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昔はジュニアオールスターゲームと呼び、テレビ東京系列で中継も行なっていたと記憶しているが、ラジオで中継を聴きながら自宅に着くと、テレビ中継はしていなかった。昨秋のドラフトの目玉、鳥谷や、ダイエー期待の新人、馬原の名前もあった。ペナントレース開幕前の評判から考えると、出るゲームが違うんじゃないのかと思う。その場違いとも思われるゲームでも打たれている馬原は、まだ当分、一軍では見られないのかな。近鉄の選手が良いプレーをした時にアナウンサーが「例年なら、来年の近鉄は楽しみですね、と言えるのですが、今年は合併問題があって…」と、話しづらそうだった。近鉄やオリックスの選手は言うまでもないが、そこから流入してきた選手によってはじき出されかねないので、他のチーム、特に一軍での出番がない選手も今まで以上に必死だろうし、アピールもしたいだろう。でも、それを全国のファンに見てもらう為のテレビ中継はなし。一リーグ制の動きが、ファンや選手を置き去りにして進められているが、巨人に偏った報道をしてきたマスコミ(特に東京のテレビ局)には、発言する権利はないと思う。
2004年07月09日
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背後の席で数人が、今日が締切の提出物作成でばたついているので、予定していた作業を後回しにして、チェックを引き受ける。ところが、その作業に慣れていない人にさせていたせいもあり、誤りを多数発見。片っ端から修正させる。夕方になってやっと落ち着き、外出していた上司(兼設計者)が戻ってくるのを待っていたが、終礼後にその上司が戻るなり書類の内容を確認し「あー、やっぱり、思った通りに出来ていない(T_T)」。どうも指示が足りなかったようで、外出中にも気になっていたらしい。担当者に修正させたかったが、時間がなかったので全て引き受け、なんとか、提出する事ができた。最近は、単独で行なう作業が多く、自分でスケジュールを立ててマイペースで作業を進めていく事が多かったが、久々に、人に指示して時間に追われる緊張感のある仕事をして楽しかった。フォローした人達にも感謝されて気持ちが良い。でも、今日予定していた作業は誰も手伝ってくれない(手伝えない)んだよなあ…。(-_-メ)
2004年07月08日
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今日は9回目の結婚記念日。そして、カミさんと迎える10回目の七夕。だが、職場のチームの歓迎会が入ってしまった。先月から今月にかけて異動してきた6人の歓迎会で、自分もその内の1人だから、休むわけにもいかない。19時からで、場所は中央区大名の「K」。会社からは少し遠いが、幹事T君が大名地区好きの為らしい。主賓の1人であるI氏が迷子になる。自分が店に着いた時にはほとんど席が埋まっている中、S課長が手を振って呼ぶのでその横に座る。この人、酒が回ると寝ちゃうんだよなあ。着任してから1ヶ月が経つが、まだ話をした事がない人が数人いたのでこの機会にと思っていたが、座敷ではなくテーブルで、室内も狭くて移動しづらかったので断念。料理や飲み物については特に記載する事なし。一次会終了後、みんなと別れ、西鉄グランドホテルでケーキを買って帰宅。カミさんは「ここのは美味しいのよねえ」と喜んでくれた。3人家族なので普段は3の倍数個買うのだが、2個しか買わなかった事も、夫婦(2人)の記念日である事をアピールできて良かったのかも。
2004年07月07日
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昨日と今日、2日続けて質問があった。「車、大丈夫?」、「まだ燃えていない?」うちの車は、今話題の三菱車。やはり、うちの車に乗せる時には事前に三菱車である事を申告しないといけないかな?いっその事、スリーダイヤモンドマークをデカデカと貼って三菱車である事をアピールしたら、街中でも、うちの車の周囲何メートルかは誰も近寄ってこなくなったりして。いきなりタイヤが外れたり、ブレーキが利かなくなったり、炎上する事例が出ているような車の近くは、自分なら走りたくないもんなあ。(そんな車に乗っているので説得力はないが)
2004年07月06日
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マンションを出ると、風が吹いている。正面から吹いてくるので南風になるのかな。しかし、今朝の風はすごく気持ち良い。この時期にありがちな熱風のような暑い風ではなく、ヒンヤリとしたような感じ。こういう日に木陰で本を読むと気持ち良いだろうなあと思いながら、地下鉄の駅へ向かう。博多駅に降り立つと、時間が立ったせいか、環境の違いのせいか、乗車前程の涼しさは感じないが、それでも木陰を通ると少し涼しかった。温度計では30度を超していた。
2004年07月05日
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午前10時前、家族でマリノアへダッシュ。マーのお泊まり保育で使うバッグを買う為である。大人が2泊くらいで行く程度のボストンバッグがいるらしい。「7~8年前に買ったハンティングのがあるじゃん」とカミさんに言うと、中の素材がボロボロと崩れてきたので使えないらしい。高かったのに。「直営店に文句言ってやる!」と息巻いていたが。それはともかく、ボストンバッグ。ハンティングのが使えなくなったので大人(カミさん)も使えるのが良いと言い出し、選んできたのが¥15,000也。幼稚園児が1泊旅行で使う物だからと軽い気持ちでいたのだが…。デザインも、自分でも使える物にすると紺か黒の地味な物になるという事で、女性陣2人だけが使える物に。黒地でハートがたくさんある物が選ばれた。これは絶対に使えない…。(-_-メ)他に、カミさんのTシャツや自分のスポーツサンダルを買い、カミさんを中央区赤坂の美容院へ送り届ける。その途中、雨が降り始める。夜はスーパー銭湯に行き、夕食もそこで済ませるつもりだったのだが、降り出したのでやめる事にする。マーと2人きりになり、早速「プールへ行こう!」とマーが言い出す。しかし、多分、耳かきのし過ぎが原因と思われる、朝から右耳が痛くてプールに入れそうにない。前日から行きたがっていたので素直に謝る。その代わり、素麺でも作ろうと思っていた昼食を、マーの食べたい物に変更させてやる事に。それでも、しばらくプールに行きたがっていたが、やがてボソッと「マック(マクドナルド)で良い」。寿司でなくて良かった。(~_~メ) 「ダイエーのマックだったら、パパは他のが食べられるよ」。気まで遣ってくれた。(^_^)その前に、予約していた本を取りに図書館へ寄り、それから近所のダイエーへ。ところがダイエーに向かう道が込んでいる。なんとかたどり着いても、駐車場も込んでいる。もちろん、フードコートも座る場所がない。遠くから来ている人達も多いだろうから、歩いてでも帰る事ができる我々が席を使っては申し訳ないと思い、テイクアウトにする。従って、自分もマックのハンバーガーを付き合う事に。帰宅してからはテレビでダイエー戦を見る。マーはその横で折り紙をしたり絵を描いたり。プラレール辺りで遊んで欲しいとせがまれるかと思っていたが、おとなしく1人で遊んでいた。カミさんの方がそろそろ終わるかなあという時間になり、外が急に晴れてきた。これなら、風呂に行けるかなと思い、マーと2人で布団(帰宅してからの為)を敷いて、タオル等を準備している最中に、カミさんから帰るcall。ところが、迎えに行く途中から再び大粒の雨が降り出す。カミさんを拾った時点でもまだ降っていたので、風呂はやはり中止する事にし、夕飯の買い物をして帰宅。
2004年07月04日
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先週末は自分の試験の為にどこへも行けなかったので、今日はどんな天気でも遊びに連れていってやるぞ!そう意気込んで、「久留米サイクルファミリーパーク」(入園料¥200)へ。競輪場の横にあるので、その関連の施設だろうか。競輪場を目指して走り、難なくたどり着けた。競輪場の敷地内を通るので、競輪がある日は避けた方が良いかも。午前11時頃に到着。駐車場はガラガラ。カミさんが「閉まっているんじゃないの?」と言った程。30度は軽く超しているだろう、この暑さの中、来る人は少ないのだろう。「気軽に安く遊べる、西日本随一の自転車のテーマパーク」とあったので、静岡県にある「伊豆修善寺サイクルスポーツセンター」をイメージして行ったのだが、それに比べるとかなり規模が小さい。BMXやBTR等のような難しい自転車(コース)や、変わり種自転車のように家族で楽しめる自転車が用意されている。人が少ないので、乗りたい自転車を選び放題(有料)。馬車のような大きさの四輪自転車や、パンダ自転車、サイドカー等に乗った。マーはもっと乗りたがったが、かなり暑く、腹も空いたので、13時前に退園。昼食はガイドブックに載っていたうどんを希望するカミさんと、久留米ラーメンを食べたい自分で意見が分かれたが、カミさんの方を選択。ところが、夫婦の分が出てきてもマーの分が出てこない。カミさんは注文し直そうとしたが、カミさんの分をマーに分けてもらい、足りない分は自分が希望したラーメンで補充という事にしてもらう。久留米で久留米ラーメンを食べるのは独身時代以来だが、こんな味だっけ。カミさん曰く「とんこつ風味の塩ラーメンのような感じで、あっさりしていて美味しい」。自分は、博多の白濁したラーメンの方が好きだな。暑さを避けるつもりで、耳納(みのう)連山の尾根を走る「耳納スカイライン」を通る。しかし、この暑さには焼け石に水というような状態。辛うじてクーラーを消して走る事ができたが、涼しくはなかった。浮羽郡田主丸町の方から平地に降り、甘木市を通って朝倉郡三輪町へ。お目当ては、今年3月に出来たらしい「カルナパーク花立山温泉」。近くまで来たら、行き方案内の看板でもあるだろうと思っていたが、建物が視界に入るまで、そのような看板は見当たらなかった。せめて近くの国道から看板を出して欲しいものである。田んぼに囲まれた丘(山?)の上に、周囲と不釣り合いなような感じの白い建物が大きな看板付きでドーンと建っているので、近くまで行けばすぐにわかる。料金は¥800(¥200を払って会員になれば¥600)。お湯は単純泉だったと思うが、かけ流し。肌がツルツルして実に気持ち良い。湯の温度は40度弱とややぬるめ。浴室内は、2種類のサウナと大小いくつかの浴槽がある。その中で、屋外が見られるように設置されている、浴槽内の背もたれが良かった。屋外には、岩風呂がある。丘の上にあるので見晴らしは良い。その他に、建設中の桧風呂。ただ、入っている途中から飼料のような強烈な匂いがしたので、中に退散。無料休憩室が2つあったが、その内の1つはカーテンで薄暗くされ、枕や掛け毛布も置いてあり、仮眠がとれるようになっていた。何度でも風呂に入る事ができるので、1日中楽しめそう。但し、飲食物の持込みは不可のようである。17時頃に出て、一般道でのんびり帰宅。久々に太宰府方面から一般道で帰った。
2004年07月03日
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三菱自動車の6月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)が、前年同月比64・3%減の4885台まで落ち込んだとの記事が出ていた。自分に言わせれば「この状況でなお1ヶ月間に4885台も売れている」である。今や、走行中にタイヤが外れようが、燃え出そうが「だって三菱の車だから」と言えば、「それじゃ仕方ないね」と納得する人が少なくないのではなかろうか。そんな状況でもなお三菱の車を買うなんて、かなりの割引価格を提示されたか、三菱グループの関連で選択の余地がなかった人(個人/法人)達か。我が家の車も三菱の車である。幸い、うちの車種で欠陥による事故のニュースは聞かないが、リコールが1回。対象にならなかったものの違和感を覚えて対象車と同様対応(無料)を取ってもらった事もある。今回も、無料点検&オイル交換の案内が届いた。自分の、車の取扱い(運転方法やメンテナンス)に関係なく、三菱の車という事で、売ろうと思っても値は付かないだろうな。三菱自動車でその分フォローしてくれないかな。いっその事、新車に取り替えてくれれば嬉しいな。但し、今回の問題発覚後に製造された物に限るが。今の車は好きだから買ったわけだし、不具合もないから今後も乗り続けるつもりだが、他人を乗せる時には「三菱の車だけど…」と申告しないと恨まれるかも。今、三菱の車に乗っている最大のメリットは、他社の車に比べて盗まれる可能性が低いという事だけか。しっかりしてくれ、三菱自動車!
2004年07月02日
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帰宅するとカミさんが困った顔をして玄関に出てきた。マーが幼稚園から帰ってきて、ずっと機嫌が悪いらしい。「○○ちゃんに無視された。もう遊ばない!」と言い、挙げ句の果てには、「あの時は親切にしてやったのに!」とかなり前の事を引っ張り出してくる始末らしい。無視されたと言っても、相手が仲良しの子なので、いじめのような性格の事ではなく、聞こえなかった程度の事だろう。直接、本人の言い分も聞いてみたくて軽く起こそうとしてみたが、既に熟睡中。いつも一緒にいて、同性の母親に理解できない事が自分にわかるとも思えないが、とりあえず週末にでも話を聞いてみるか。--7/2追記--今朝、起こしに行った時はご機嫌だった。しかし、朝食を摂る時にはカミさんに怒られていた。(出勤準備中の為、詳細は不明)
2004年07月01日
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