なぜ市場は思考を裏切るのか(バリュー投資に騙されるな)

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MEANING @ Re[3]:供給停止(04/23) 103さんへ 確かに、あまり自分の投資手法…
103@ Re[2]:供給停止(04/23) MEANINGさんへ 能天気に上げてるけど実際…
MEANING @ Re[1]:供給停止(04/23) 103さんへ 株価は絶好調ですね。 不思議…

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2025.03.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
多くの場合、様々な株式投資の状況で、「買いの局面」「売りの局面」というのはありません。

買い、売り、それだけしか見えていない人は、株式投資に向いていません。

常に、買いであり、売りでもあるのです。


買いと当時に売り、売りと同時に買い。
2つの相反する思考を、同時に巡らせらせなければならないのです。


例えば、自分が想定していた業績よりも低い決算が出た場合。
迷わず売れ、と多くの人は言うでしょう。
しかし実際は、売りでもあり、実は買いでもあるのです。

これが分かるのと分からないのとで、長期的には大きな差が出てきます。


迷いが生じると判断が鈍る、売りと判断したら迷わず売るべきだ、と多くの人は言うでしょう。

それでも、売りである反面、買いでもある、とそう断言します。



株式投資は、買いと売りで分けられるような単純なものではありません。
買いでもあり、売りでもある、2つの相反する思考を、常に同時に巡らせなければならないのです。

トレードする時に、買いだけの思考だったり、売りだけの思考だったり、片側からしか考えていない場合は、非常に危険だという認識を強く持つべきです。




今回は、久しぶりに、非常に大切なことを言いました。

そんなの当たり前だよ、普通は相反する思考を同時に巡らせながらトレードするもんだ、という人も多いかもしれません。
そういう人には、「貴方の当たり前はみんなの当たり前じゃないんだよ」と真顔で言います。

自分が当たり前にやっていると、それがどれだけ大切なことなのかが分からない。

自分が当たり前にやっていることが、他の人に当たり前にできているとは限らない。



それが株式投資の世界です。





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Last updated  2025.03.15 15:35:26
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