なぜ市場は思考を裏切るのか(バリュー投資に騙されるな)

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2026年4月のまとめ。 みきまるファンドさん

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MEANING @ Re[3]:供給停止(04/23) 103さんへ 確かに、あまり自分の投資手法…
103@ Re[2]:供給停止(04/23) MEANINGさんへ 能天気に上げてるけど実際…
MEANING @ Re[1]:供給停止(04/23) 103さんへ 株価は絶好調ですね。 不思議…

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2025.03.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
※1日に2本の投稿をするのはいつ以来だろうか。
 恐らく、20年は経っているんだろう。




貴方が買った株は、誰かが売った株なのです。

買う理由と同程度の、売る理由があるのです。

それを分からないまま株を買うというのがどれだけ危険なのかは、恐らく、痛い思いをしないと理解できない、いや、何度も何度も痛い思いをしないと理解できない。


株を買うためには、売ってくれる人の提示する価格と同じ価格で買う必要があります。

多くの成功者や嘘つきが、当たり前のようにそこに存在している前提を全てすっ飛ばして、或いは自分を良く見せようとして、バーゲンセールで株を買う、という表現を使います。


でも、バーゲンセールなんて存在しないんです。

売り手には売り手の理由があり、提示した価格には妥当な理由があるのです。




株価は常に適正価格なのです。




何度言っても良い足りない。
巧く伝わっていない気がする。


株価が常に適正価格なのは当たり前なのです。



相場は、買い手の買う理由と同じ分だけ、売り手の売る理由があるんです。

それを加味して、バーゲンセールなんだ、と貴方は言うかもしれません。


でも、株式市場にバーゲンセールなんてないですよ。

今から見れば、当時はバーゲンセールだった、と思えるかもしれません。

それは当時にトレードしている投資家と違う視点/思考回路だからです。



買いでもあり、売りでもある。

それが分からない分だけ、そこにはリスクがあるんです。

バーゲンセールで株を買うという行為は、見えていないリスクが大きいトレードを張っている、ということです。


株を買う時は、買う分と同じ分だけ、売る理由があった方が良い。

自分がトレードする相手の考えが分かった後で、それでも自分に利があると判断した時だけ、初めてトレードが成立するんです。





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Last updated  2025.03.15 15:53:17
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