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今日、やっと仕事納めのめちゃです。で、さっき、車屋さんからバイクの部品が入荷するとの連絡があり・・・・年末年始の休みで、もう一度クラッチ修理に挑むかどうか悩み中・・・・仕事そっちのけで・・・悩み中・・・・(笑)でも、静岡の浜の方ではブリ・ワラサの情報があったり、タチウオもちょいちょいあがってるみたいだから、釣りにも行きたい・・・・あ、でもタチウオ行くなら、夜釣りなので、発電機のメンテナンスしないと・・・・やれるだけやって、ブログアップは年始の予定・・・・(笑)・・・・・な~んて思いながら最終日の仕事をしております♪(仕事中かいっ!)ってなところで、またできたものからアップします♪
2017/12/29
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さて、TMAXリアブレーキパッド交換後は、ノアのヒーターホース。こちらは初めてなので、注意しつつも早めに終わることを祈って・・・・このT字側の部品とそこにつながった3本のホースを交換します。T字ジョイントが破損するらしく、ここからクーラント(冷却水)が漏れてきてピンク色に固まっています。部品としては、T字ジョイントとその先の3つのホースがセットになっています。リア(後部座席)のヒータがありなしで部品が変わるので、注意が必要です。うちのノアはリアヒータはないので、リアヒータなし用の部品。一応、ホース内にクーラントが残っている想定で、クーラント受け用にペットボトルを切ったものを用意。3本のホースはそれぞれ、手前が手前下へ、真ん中は、エンジンへ、奥側は、助手席側のエンジンルームとの境の壁のところまで続いています。まずは、真ん中。クランプと呼ばれるクリップで挟んでいるので、これを外して抜きます。クランプは人の指の力では緩められないので、ペンチ等で挟んで緩めます。当然、熱も高温になり、固着しているため、プライヤと呼ばれる工具等で軽く回せば外すことができます。真ん中はそんなに難しくなくすぐに外れました。クーラントもほとんど出てきませんでした。ってことは、やっぱりなくなってきていたのね・・・・クーラントがなくなってそのままにすると、エンジンを冷やすことができず、オーバーヒートして、エンジンがオシャカになるので、注意が必要です。っていうか、このあと、お出かけの予定なので、やっぱり交換を先にしてよかったというところでしょうか・・・・・さて、お次は、手前下側。ここもクランプを外して、緩めたら、スポッっと・・・・ジョボボボボボ~~~~きゃぁ~~~~!!!下からクーラントが溢れてきたぁ~~~~!!とりあえず指で塞ぐ!・・・・・・で・・・・・このあとどうしよう・・・・・^^;指で塞いだまま、身動き取れず・・・・仕方ないから、新品を差し込んでおこう・・・・ということで、一瞬指を離し、速攻で新品部品を取って戻る!塞ぐ!えっと・・・なんかのゲームですかい?これは(笑)とりあえず、指を離し、新品部品をさして、なんとか一息(笑)まぁ、ここはここまでにして、最後の奥側をやってしまおう。奥側に手を入れるのに、エアクリボックスが邪魔なので、フタを外して、手が入るようにしてみたが、結構奥まっていて、手を突っ込んで、片足立ちの状態での作業・・・ここもさっさとやって・・・・ってか、全然クランプが掴めない!奥まっている&周りの部品で、ペンチが途中までしか開けず、クランプを掴めないので、外れない!他の工具でも試したけど、かなりキツイ・・・・とりあえずなんとかして外すしかないと思い、ひたすらカチャカチャ・・・・・で、2時間(笑)どうしたもんかと、一息ついているところへ、お向かいさんが出てきて、ヘッドライトの交換方法がよくわからないとのことで、お手伝い(笑)ちょっと見ながら下調べして、構成がわかったので、さくっと交換。交換終わって、戻るも、さて、どうしよう?(笑)態勢がキツイので、首も痛くなってきてるし・・・・効率を考えて、どうせなら、ゴムホースを切ってしまえ!ということで、ゴムホースを途中で切ってやりました(笑)ようやっとこれで奥が見えやすい・・・とはいっても、目視できないのです。こんな感じ。これ、携帯片手に奥まで手を入れて撮影。この2本あるうちの、右側のホースのクランプを外すのに既に2時間以上(笑)写メで位置を確認して、やり方を考察。そして、再度挑戦すること、30分・・・・(笑)クランプ掴めた!(笑)でもちょっとしか緩まない・・・を繰り返すこと数回(笑)ようやっと内側のパイプからは外れたようなので、後は回して・・・のはずが、やはり工具が入らないので、手で回すが、だめ。仕方ないので、もう根本から切ってやろうと、カッター出動♪とはいえ、工具が入らないので、切るのも大変。ホースも厚みが5mmくらいあるので、地道に少しずつ切って、ようやく貫通。そこからさらに切れ目を広げていき、後は手回しでぐるっと・・・・・シュポンッ!やっと外れた~~~!もうこいつのために・・・ってちょっと怒りがでて、ホースごと、壁に叩きつけてやりました(笑)あ!クランプが付いたままだった・・・・!投げちゃだめじゃん・・・・そそくさと投げつけたホースを取りに行くのでした・・・・(笑)さて、ここまで外れたらあとはつけるだけ!奥側は結構ごりごりやったので、水漏れしないように、液状ガスケットを塗っておきました。はめる前の注意は、外したホースからクランプを取り外し、新品のホース側に入れておくこと・・・・これを忘れると、もう一度ホース抜くことに・・・奥側は簡単に入りました。クランプも同じ要領で、15分くらいなんとかはめることができました。そして、真ん中。ここはもう目の前だし、工具も普通に使えるので簡単♪最後に、手前下側。あ・・・・・水が溢れてきちゃったからとりあえず新品付けたけど・・・・クランプ付けてないじゃん・・・・ということで、また外して、クーラントが出てくるパイプの穴を指で塞ぎつつ、クランプをホースにはめて・・・・指を離したらクーラントが出てきちゃうので、一瞬で作業しないと・・・と、もう4回もやったことになります(笑)なんとか少しの量で済みました・・・・でも下の道路は、びちゃびちゃ(笑)さて、ホース類の止め具合をチェック、ホースを外すために外した回りのものも戻して、チェック。問題ないかな。さて、ラジエーター関係で最後にやらないといけないのは、前にTMAXでもやった、エア抜き。これをしておかないと、空気の部分は冷えないし、リザーブタンクからの吸い上げも出来ないので、きっちりやらないとです。まずは、クーラントを入るだけ注入。でも、1.5Lくらいで済んだかな?ノアの場合、全交換すると、6~7Lくらい使うようです。入り切ったので、エンジン始動。この際、空調は、暖房最強にします。しばらくすると空気がぷくぷくっと出て来たり、その分減っていったりするので、微妙に継ぎ足したりして様子をみます。15分ほどエンジンをつけておくと、ファンが回り始めるので、このくらいまでくりかえします。ここまでやったら、一度エンジンを止めて冷やします。この間に増減をチェック。リザーブタンクも満タンチェック。問題なし!ということで、ラジエーターキャップを付けて完了です♪やっとおわった~~~~♪こんなにかかるとは思ってもなかった・・・・新品はいいねぇ~~♪と、漏れちゃってた部品。さて、お出かけ準備するか・・・車に乗り込んでエンジン掛けたら・・・・・あれ・・・・?エンジン警告灯が・・・・エンジン回りをなんかした際は表示されることがありますが、問題なければ、しばらくすると消えます。ただ、心配なので、もう1一度チェック・・・・・わかった・・・・エアクリボックスにセンサーがついているのですが、この配線(カプラ)をつけ忘れていました・・・これは空気量を測ったりしているので、このまま走ってたらガクガクになってた・・・配線確認して、再度エンジン始動!はい、消えた~~~!(な~るほど・ザ・ワールド風)古っ!ようやっと完了です。既に14:30・・・・・(笑)お出かけ前に家の前を見たら、バイクのオイル逆噴射痕に加え、今回の車からのクーラントびしゃびしゃにより、さらに路面の汚れが悪化しました・・・・(笑)デッキブラシ買ってこよう・・・・ちなみに、今回のノアのホース交換ですが、別のブロガーさんのところをみたところ、エアクリボックスから、さらにその先のスロットルバルブ手前まで外してしまうのが普通らしいです(笑)そこまで外すと目視できるし、作業が格段に楽になってるように見えました・・・・。やはり事前調査はもっとやるべきですね・・・・ってか、素人がやるな、かな(笑)次回は・・・・そろそろ釣りに行きたい・・・・(笑)でもまたメンテナンスかも・・・(笑)またアップします~♪
2017/12/25
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さて、このところ、まだまだメンテナンスが続きます(笑)今回は、TMAXのリアブレーキパッド交換と、ノアのヒーターホース交換。9:30開始。まずは、TMAXのリアブレーキパッド交換。今回は、本当に減りが早かった。多分、リアブレーキを多用しすぎたんだと思いますが・・・ここまで早いと困ったもんです。パッド選びにも迷いました。シルバーパッドとか・・・900円足して、ゴールデンパッドにしようか・・・でも、前々回やその前はもっと使えていたので、操作性の問題ということで、とりあえず今回は同じものを使用して、操作を見直す方針にすることにしました。ということで、毎度おなじみ、デイトナの赤パッド(笑)【送料¥510!】デイトナ ブレーキパッド 赤パッド 【セミメタルパッド】アカPAD ブレンボ 2POT(カニ) 79848外してみると・・・ん~、もう残り少ないなぁ・・・見比べるとわかりますね・・・そして戻す。まぁそのままじゃ、はまらないか~(笑) トウゼンデス・・・・ということで、ピストンを戻して広げて・・・はい、入りました~♪数回ブレーキシュコシュコしたら、ブレーキタッチも戻るので、エンジン始動して、リアを空転、ブレーキテスト。問題なし!ということで、完了♪ここまで10分です。ほんと、慣れたもんだなぁ(笑) ←自画自賛?(笑)そして、ノアのヒータホース交換へ続く・・・・
2017/12/25
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ここ最近はめっきり冷えてきて、帰宅時はさすがに寒いです。会社のある駅周りと、うちの山の方では2.5℃くらい差があることに最近気づきました(笑)帰りがけに乗った時にみたら5℃。家に着いたら、2.5度(笑)さむっ!ですが、まだ静岡は暖かいんですよね。他の地域に比べたら。東京、名古屋で雪なんて日でも、静岡ではほぼ降らないし、雪が降ったとしても積もることはないです。まぁだから年がら年中、バイクで通えるという利点はありますが(笑)とはいえ、やっぱりバイクに乗れば、風も受けるので寒いっちゃ寒いです(笑)既に冬用のグローブをしていますが、それでも冷たいので、そろそろヒーターONです(笑)ということで、去年買ったものを一式ごっそり出してきました。単3電池でのヒーターグローブ。・・・と、アルカリ電池では何本も予備が必要になってしまうので、充電電池と充電器ぃ~♪バッテリ搭載のもののほうがスマートですが、単3電池の方が値段的には安いですね。・グリップヒーターのDIY商品【メール便送料無料】バイク用 手を寒さから守る! グリップウォーマー ヒーター グローブ バイク 防寒 ハンドル スロットル ◇RC-CS-043 【メール便対応】・バッテリ電源を使用した、ヒーターグローブバイク用 超暖グローブ2 12V ヒーターグローブ バイク ツーリング 直結 手袋 フリース素材 CS-355 「NEW」・充電式のヒーターグローブ【送料無料・保証付】【クマザキエイム ほっとグローブ TH-G55F 小さめサイズ】 ぽっかぽか手袋 ヒーター手袋 ほかほか手袋 ほかほかグローブ 充電式ヒーターグローブ・単3電池のヒーターグローブ自動ON・OFF機能搭載 バイク ヒーター グローブ 防滴 冬 手袋 ◇RC-ZOKUDANG 「NEW」こうやってみると、バッテリ電源直結用のヒーターグローブでもいいなぁ・・・(今さら)ボックス内に、シガーライター電源があるのでそこから引っ張ればいいし・・・・単3電池のが壊れたり、温かくないと思ったら変えてみようかな・・・(笑)ただ、単3電池用は、電池がすぐなくなるので、充電電池がおすすめ。しかも、これだけのために高価な充電電池と充電器を買うのはもったいないので・・・・・全て100均!(笑)充電器3個、充電電池6本で900円です(笑)これならコスパいいでしょ♪充電に時間がかかるので、寝ている間に充電しておけばOK。そして、今朝。さむっ!0.4℃・・・・バイクの外装の内側でこれなので、実際にはマイナス気温かもしれません。バイクも凍り付いて・・・車も凍り付いてますグローブのヒーターON♪じわじわと暖かいです。これで今年も乗り切ろうと思います。余談ですが、このヒーターグローブ、去年、グリップヒーターが壊れたために購入しましたが、単3電池で動作のため、そんなに持ちません。片道15分を往復で3日間くらいです。15分×2(往復)×3日間=1.5時間上記リンクの充電式ヒーターグローブは、1回の充電で4時間って書いてありますね。なので、ツーリング等ではすぐ切れますので、グリップヒーターのようなバイクバッテリーからの常時電源などを使用したものがいいのかもしれません。また、温かさも12V電源を使用したものと、単3電池1.5V×3=4.5V(充電電池では1.2V×3=3.6V)のヒーターでは、温かさも違いますので、ツーリング等も考慮する場合は、値段だけでなく、効果と効果時間も視野に入れたほうがいいと思います。ただ、電源を使うとなると、取り付け時の配線も結構大変です。私も壊れたために外そうかと思いつつ、かなり面倒なので・・・・・放置!(キリッ購入時はよく検討しましょう♪またアップします~♪
2017/12/21
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先週発見した、クーラント漏れ対応。ここんとこ、バイクメンテばっかりだなぁ・・・(笑)バイク屋さんで、確認したのが、この状態。ホースの内側からも滲んでるし、ホースの厚みの中にも小さい穴があって、そこにも滲んでるような気がします。とりあえずクーラント抜いて、ゴムホースを外します。クーラントも前回、前々回と新品に入替えているので、カスを濾過して再利用・・・・濾過装置も、ペットボトルを使った手作り(笑)※良い子はマネしてはいけません(1回目)ホースを外してみると、金属パイプ側が何かこびりついたように、小さいデコボコがあります。これが影響してるのかな。金属ワイヤーブラシで軽く擦り、軽くペーパーがけ。ホース内も綺麗に拭いて・・・・本来なら、このホースごと交換が当然ですが・・・とりあえずホースも買ってないし、でも漏れは止めたいので・・・ここで液状ガスケット!(笑)【○在庫あり→12月20日出荷】デイトナ 液状ガスケット 厚付け/グレー 10g 70830これをパイプ側、ゴムホース先端、内側に塗ります。※良い子はマネしてはいけません(2回目)ここまでやって、ホース接続!こんな感じになりました。しばらく乾くまで放置。1時間くらい?してから、エンジン暖気。1時間は初期状態での固まり状態で、ここから熱を加えて、最終的な固まり状態になります。熱を加えるといっても、火であぶるわけではなく、普通にエンジンかけて放置です。エンジンからの熱、今回は、熱い冷却水が通るので、その熱で固める感じです。また、冷却水も温度が上がってくると、それなりの圧力がかかるので、その圧力がかかった状態で、漏れてこないかの確認もあります。しばらく暖気して、水温メーターもいつもくらいになったので、軽くアクセルひねります。まあ、さらに熱くしようとしてるだけですが(笑)様子みましたが、漏れてくる様子はないので、とりあえずこれで完了!さて、これでクラッチ以外はなんとか普通になった(はず)なので、クーラント漏れチェックついでにおでかけです。1つ目は、郵便局へ荷物を取りに・・・めっちゃ並んでる!不在票片手に15分の待ちでした・・・2つ目は、宝くじ購入(笑)今回も前回同様、静岡駅北口の鈴木たばこ店で購入♪まぁでも・・・並ぶよね~~~~(笑)しかも、いつもより1セット多くして、ジャンボ×20枚、ミニ×20枚にしました。プチは・・・なし(笑)3つ目は、バイク屋さんへサービスマニュアルの返却。休みの昼時ですが、そこそこ交通量があって、普通に走りました(笑)4つ目は、バイク部品屋(イエローハット2階の2りんかん)で、リアブレーキパッド購入。お店出てから、財布の中見てたら、いつぞやに買い物した際にもらった500円引き券が・・・3000円以上って書いてあるから、使えたじゃん!もったいないな~(笑)しかしまぁ、こういうところにくると、他のバイクも並んでいるわけで・・・いいなぁ~~~って目でみてしまいます(笑)久々にバイクで走った~って思えました(笑)普段、ほんと通勤だけなんで・・・(笑)クーラントも漏れてないし、タイヤも少しは皮がむけたかな?まだ毛が残ってるけど(笑)次回は、ブレーキパッドか、車のクーラント漏れ修理か・・・・(笑)またアップします~♪
2017/12/18
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今回は、タイヤ交換。ほんとはもうちっと前に交換する予定が、クラッチの問題で交換してられなかったので、ようやく交換です。え?それも自分でやるのって?いやいや、タイヤは自分でやるのには、かなり体力使うんでやりません(笑)遠い昔、オフロード車のチューブタイプのタイヤ交換はやりましたが、それだけでかなりつらい思いをしたし・・・それに、今回は、チューブレスタイヤなので、やる気すら起きません(笑)ということで、今回は、バイク屋さん。そういえば、リアホイールって外したことないなぁ。外れるとこんな感じ。今回つけるタイヤはこれ。【メーカー在庫あり】汎用 DUNLOP SCOOTSMART 150/70-14 MC 66S TL リアその間に発覚していた問題をチェック。なんと、前回のクラッチの作業後、2日間くらいは大丈夫だったのですが、3日目くらいから、クーラントがポタポタと・・・・抜けすぎるとオーバーヒートしてエンジンが壊れるので、危険です。とりあえずリザーブタンクは満タン状態。とはいえ、リザーブタンクからは、走行中ではなく、冷え始めるときに吸い上げてくるので、走行中に減ってしまうのは危険です。まずは、漏れている箇所の特定。パイプ回りから漏れていたので、クランクケースからではないのはわかっていました。ウォーターポンプからの2本のうち、エンジン側に回るほうは漏れていないようだったので、ラジエータ側につながってる一番手前のところをよく見ると・・・ここからか!でもしっかり締め付けてあるはずなのに・・・チェックしましたが、結構締まってます。これで漏れてくるって・・・・パイプ交換すれば治るのか、ゴミがいっぱい付着してるのか・・・・ここで外すのは無理(クーラントが全部出てきちゃう)ので、とりあえず原因箇所だけ特定し、ラジエーター内をチェック。あれ、なくなってないな・・・・全然減ってなくてよかった・・・・ということで、また時間見て、早めにやらないとです。そして次のチェック。最近発覚したリアブレーキパッド。これもチェック。もう全然ありません・・・・!今回も1年持たない・・・・ってか、半年くらい?自分のブログを読み直すと・・・前々回 2016/6/19前回 2017/5/9現在 2017/12中旬前々回から前回は、約10か月。前回から今回は、約7か月・・・なんでこんなに減るんだか・・・・バイク屋さんにも相談したけど、そもそも、純正と比べて、パッド面が小さいので、その分減りも早いのは当然なのでは?という話しを受けて、確かに・・・・ウンウンでも、最近、リアを多用していた気もするので、しばらく2輪車の基本である、ブレーキの割合、フロント7:リア3(だっけ?)を重視していこうと思います。・・・・とはいえ、今はパッドも買ってないので・・・・放置!(キリッそうこうしているうちに、タイヤ交換終わり。新品なので、つるっつる~♪しばらく、タイヤの皮がむけるまでは、安全運転です♪あ、いや、いつも安全運転っす!やっと、エア漏れのタイヤからおさらば・・・そして、不安な要素が1つ減りました(笑)あとは、バッテリとクラッチ・・・そして、クーラント漏れ。車もクーラント漏れしてるので部品待ちだけど、こっちもやらないと・・・・番外編・・・・・これもやらないと・・・・家の前の、逆噴射痕・・・・(笑)またアップします~♪
2017/12/16
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先週に引き続き、今週もクラッチ修理に挑みました。今回は、サービスマニュアル(整備解説書)を借りて確認をしたうえでの作業です。サービスマニュアルには、外しかた、組み付けかたなどの手順や、確認項目が載っている、いわば、バイク屋さんがみるための本。当然、濃い内容が盛り込まれているので、価格は高いです。1冊約1万円くらいですね。ヤフオクとかでもみてはいるけど、あんまり高いと手が出ない・・・今回はなんとか借りることができたけど、バイク屋さんとしては、それで請け負えるはずの仕事がなくなることになるので、通常は貸したりなんかはあまりしないんでしょうけど・・・^^;あと、借りられたのは、新型のTMAXのサービスマニュアルなので、実際のところは実機確認が必要でした。借りて帰ってから熟読。そこで、今回のクラッチが繋がらない原因判明。しかも原因は2つ。1つめ。クラッチプレート関係の順番は合ってると思われるが、その間に入っている、バネの役目をしているクラッチダンパープレートというものがあり、この一番内側のプレートだけは、裏表逆につけないといけない。2つめ。スプリングストッパープレートと呼ばれる、一番内側にあるプレートの、一枚外側のプレートがお皿のような形で若干斜めになっているが、これが裏表逆。1つめはわかっていなかったのもあるけど、2つ目は、前回組み込んだ際に、うまくはまらずに組み直した際に逆にしてはまったので、それでよしとしたが、実はそれがだめだった^^;そもそも、クラッチを組み付けた際、クラッチスプリングコンプレッサーというものがあり、これで押さえつけた状態で組み付ける必要があるのはわかっていたけど、これをすっかり忘れていました。そう、押さえつけてようやく組み付けられるものなのに、何もせずすんなりはまってはいけないことも、前回は気づけずにやってしまったのが問題ですね。今回の作業予定は3つ。1.クラッチの組み付け確認2.クラッチプレート類の洗浄3.クラッチプレート類の有効範囲確認1は、今の組み付け状態の確認。2は、前回外した際に、プレート類が固まっていたことから、固着している?可能性もあるので、一度洗浄して付け直す作業。3は、プレート類に紙やすりのようなザラザラの四角いやつがたくさんついているが、これが減ってきているかどうかの確認。サービスマニュアルがあるので、限界値以下なのかどうかの確認です。ということで、作業開始!9:40。とりあえず全部外して、この状態。ここまで前回は2時間半くらいかかったが、今回はもう要領がわかっているので、1時間くらいでできました。次はこれ。前回撮り忘れてたので、今回は撮影。クラッチハウジングの取り外し。ホールディングツールで固定しつつ、ボルトを緩めます。そしてお目見え、クラッチ内部。やはり、ストッパープレートの一枚外側のプレートが逆でした。さらに、一番内側のダンパープレートも他のと同じ向きだったので、これも×。おそらく原因はこの2つだと思いますが、そもそものクラッチを引きずる現象のことがあり、前回外した際に、プレート全体がくっついてなので、ばらしつつ、灯油で洗浄。軽く乾くまで待ち状態です。この間に、各プレートのチェック。ダンパープレートはめちゃ測りづらく、風も強いし、夕方からは雨予報なので、あんまり時間かけてられないこともあり、軽く測ってみたが、測れてるんだか測れてないんだかわからない(笑)パッと見、基準値よりも小さいかなぁ・・・・この矢印の先にある、金色のやつかダンパープレートクラッチプレート1、測り忘れ(笑)・クラッチプレート2規定値:1.30~1.50mm測定値:1.60mm・フリクションプレート規定値:2.92~3.08mm(使用限度2.82mm)測定値:3.05mmあれ?なんか数値がおかしいような・・・規定値以上なんてことはないと思うけど・・・新型のマニュアルだから品番も違うし、なんとも言えない・・・そもそも測り方がしっかりできてないのかも?ただ、ダンパープレートは品番的に同じものを使ってそうなので、ダンパープレートが劣化したのか・・・・とりあえず確認終わり。1枚ずつ、オイルをなじませて組み付け。今度は間違えずに組み付け(笑)そして最後のストッパープレートを固定するためのクリップは、スプリングコンプレッサーがないし、人の手では圧縮できない力なので・・・・・ラジオペンチで強引にはめこみ(笑)※注意 よい子は、マネしてはいけません(笑)組み付け完了。はい、ここ重要!順番と向きについては、テストに出ますよ!さて、あとは元に戻すだけ。このあたりも手慣れた?のか、組み付けにはそんなに時間かからず、15分くらいで、クラッチハウジング組み付け、クランクケース組み付け、ウォーターポンプ回りの組み付けが完了。クランクケースのガスケットを買うと高い(2300円くらい)ので、液状ガスケットを薄く塗って対応。※注意 よい子は、マネしてはいけません(2回目)オイルはもったいないので、一応、濾過してから再利用^^;※注意 よい子は、マネしてはいけません(3回目)クーラントは、近くのカインズホーム(ホームセンター)で、安く売ってる(通常、車屋さん計で買うと800~1000円だが、600円で売ってる)し、前回分の残りもあったのでそちらを使用。さて、エンジン掛けたら、オイル、クーラント漏れの確認をしなきゃ。では、エンジン始動!ギュッ・・・・・・あ?もしや・・・テスターでバッテリ電圧チェックすると、10V台・・・こりゃだめだ・・・・1週間バス通勤で、バイクを放置してたので、バッテリがあがった様子・・・そういえば、バッテリももう2年つかってるもんな・・・こいつも交換しないとです・・ということで、仕方なく充電。減りきっていたのか、ちょっとの充電では始動できず。30分経ってもこのレベル。セルモーターは、かなり電力を消費するので、少なくとも電圧が12V以上ないときつい・・・仕方ないので、しばらく充電待ち。余計なところで、時間をくってしまった・・・・とりあえずネコにご飯あげて(強制給餌なので)、自分もお昼食べて、約2時間後。ようやくエンジン始動!(前回のオイル逆噴射もなし!)オイル、クーラント漏れ確認!大丈夫そう。リアタイヤチェック!相変わらず回ってる・・・・空ぶかししてみると、リアタイヤも反応して回転が速くなります。さて、ここまできたら、残るは、自分が乗って進むかどうか・・・・・よっしゃ!動いたぁ~~~!! オレハ、コドモ カ?ということで、片付け。15:30。充電時間を除けば、4時間くらいで出来たので、前回の約9時間に比べれば、よかったのではないでしょうか(笑)さて、とりあえずこれで、”元に戻った”ので、そもそもの原因を探る必要があります。ここはバラシてみて判明したことなどをふまえて、しばらく調査が必要です。また、今回の作業する際、動かそうと思ったら、やたら重いので、リアの空気圧を測ったら、エアがほぼ抜けてる状態でした。先日のパンク修理で、やはり、穴がまっすぐでなかったせいか、パンク修理が完全ではなかったようです。ただ、幸いなことに、タイヤの溝もスリップサインレベルまで来ていて、タイヤ交換する予定だったので、もう換えちゃいます(笑)さらに、年明けは、2月初めの車検対策を行わなければならないので、しばらくメンテ生活が続きそうです。またアップします~♪
2017/12/11
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後編です。この辺でちょうどお昼時間でした。右上、車体の右側にある丸いのがクラッチハウジング。さて、これを外すのに、特殊工具の出番♪この丸いのが回ってしまうので、固定しておかないとボルトを緩めることができません。ローターホールディングツールで、このクラッチハウジングにある2つの穴に入れて固定し、ボルトを緩めます。このナットが27mmで、普通の工具セットにはないため、今回、事前に購入しておきました。これは力を入れればあっさり外れました♪ついにここまできた・・・・・・が!ここからが本番(笑)まずは、一番上にあるリングを外します。溝にはまってるだけなので、そんなに大変ではなかったです。次のプレートをはずしたら、ごっそり抜けてきました。とりあえずプレート類はいじりたくないのでそのままおいて、ハウジング内にあるローラーを交換します。う~ん、特に変な動きはしてないと思うんだけど・・・・でも新品買っちゃったので、交換♪さてあとは戻すだけ。一応、クラッチプレートとかのチェック。他のユーザさんで、クラッチが滑っているっていう場合は、この四角い、いっぱいあるやつがすり減っていたりしてたけど、これは問題なさそう。ということで、組み付け開始♪・・・・ズルッ!あっ・・・・・なんと、まとまっていたクラッチプレートセットが動いてしまい、綺麗に揃っていた溝がバラバラに・・・・仕方がないので、1枚ずつ外してハウジングに収めていきました。最後にリングをはめようとしたら、溝が浅くてはまらない・・・おかしいなぁ・・・ということで、一度外して再度組み直し。結局、一番上のプレートが裏表逆だったようで、なんとかはまりました。ふぅ~~ここまできたら、後は元に戻していくだけ。クランクケースをはめる際、ウォーターポンプの内側と車体側で、マイナスドライバーのような溝があるので、これを合わせる必要があり、ちょっと苦戦。これもなんとかはめ込んで、元通りにしていきます。途中、ウォーターポンプ回りのパイプにゴムのO(オー)リングがついていますが、おそらく劣化しているので、これも新品に交換。とりあえず、クランクケース、ウォータポンプ回りを組み付けて、一通り確認。新品のオイルとクーラントを注ぎます。入れ終わり、いざ、エンジン始動!キュキュキュ・・ぶぅ~ん・・・バシャバシャ!!きゃぁ~~~~~!実は、この時点で既に夕方(笑)日が山で陰ってしまってきていたために、ちょっと焦っていたのか・・・・オイルを入れるところのキャップを閉め忘れていたために、エンジン始動と同時に逆噴射・・・今まで何回もオイル交換してるけど、こんなところ忘れたことないのに・・・バイク回りが、アスファルトや家前のコンクリが、オイルでベッタベタ(笑)やってもうた~~~(笑)足りなくなったオイルを追加して、今度こそキャップをして、エンジン始動!キュキュキュ・・ぶぅ~ん・・・回転数チェック!・・・・・相変わらず低いまま、変わってない・・・・リアタイヤチェック!・・・・・回っちゃってる・・・・う~ん、どうやら、ローラーが原因ではなかったようです。ただ、クラッチプレート類を外したときに、何枚も重なってたのがごっそり抜けたけど、途中でそれがバラバラになったのは、ローラーが原因ではなく、クラッチ板が固着していたからかも?まぁとりあえずまた検討するとして、オイルと、クーラントの漏れチェック。漏れなし!ふぅ~。なんとか終わってきた・・・・最後にオイルレベルをみると、ちょっと少なかったので、追加で入れました。オイル入れたら、一度エンジン掛けて、さらに止めて、分量を量るので、再度エンジン始動~キュキュキュ・・ぶぅ~ん・・・バシャバシャ!!きゃぁ~~~~~!・・・バカか!俺は!!本日2回目のオイルぶち撒き・・・・またオイル追加して、今度こそ、またキャップをしてエンジン掛けた後、容量チェック。やっとおわた・・・回りを片付け始めて、もう周りは真っ暗。ライト片手に片付け・・・・バイクを定位置に置いたら、中性洗剤撒いておかなきゃ・・・・さて、片付け終わったので、エンジン掛けて、定位置に置いて終わりです。回転数は相変わらず低く、リアタイヤも回ってしまってます。さて、バイク移動!ぶぉ~~~~~!!!あ・・・・あれ?前に進まない!_| ̄|○ガックリアクセル吹かしても、エンジン回転数が上がるだけで、前に進まない状態・・・完全にクラッチが繋がってない状態です。クラッチハウジング以外は問題ないはずなので、クラッチハウジング内の組み付けが間違っているとしか思えない・・・・やっぱり素人には無理だったのか・・・・?しばらく暗闇の中、呆然と立ち尽くしました^^;とはいえ、翌日からまた仕事なので、気を取り直して車屋と相談。代車貸し出し中で、木曜くらいになるとのこと。仕方ない、自分のせいでもあるので、バスで通うか・・・・ということで代車が来るまでバス通勤となったのでした・・・チャンチャンちなみに、翌日、バイク屋さんに確認したところ、サービスマニュアルで確認してくれて、やっぱり組み付けに問題があったことがわかりました。※車屋とバイク屋は別もの。車屋さんは知り合い系。バイク屋さんは、以前からバイクの修理・交換をお願いしてるところです。そこだけなのか、もうしばらく調査が必要そうです。でも、結果的に、そもそもの現象は収まってないので、これ以上自分でやるのはやめて、プロに任せるべきとも思いつつ、悩み中・・・・またアップします~♪
2017/12/07
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ようやく準備が整ったのでクラッチ修理です。色々と考えましたが、他のユーザーさんも自力やってたりするので、私も挑戦してみることに。ただ、原因が分からないので、とりあえずクラッチを引きずっていることから、クラッチ板を制御しているローラー12個を交換してみることにしました。もちろん、中の状態確認も含めてですが…今回揃えたもの。・オイル・クーラント・特殊工具のローターホールディングツール・27mmソケット(クラッチハウジングを止めてるボルト用)・安かったのでトルクレンチも…・クラッチ内のローラー12個・ウォーターポンプ回りのパイプ用Oリング。ホールディングツールは、純正品は高くて買えないので、安く出ていたYAMAHA純正仕様なるものを購入。もちろん、クラッチ側が7mmなので、ピンも同じサイズであることは確認。純正で7000円が、1000円は安い。ヤマハ純正仕様 ローターホールディングツール・ユニバーサルプーリーホルダー S030ホールディングツールを探している際に、安いトルクレンチも見つけたので購入(笑)サンデーメカニックでは、このくらいでも十分でしょ。数千円~1万以上するけど、1000円ちょっとで買えちゃいます。コストパフォーマンス最高 ニードル式トルクレンチ 1-20kgf・m H074オイルはいつものやつを、いつもの安いところで(笑)もうここ以外では買ってません(笑)カストロール パワー1 4T 4サイクル 【10W-40 4L×1缶】 バイク 2輪 部分合成油 オイル CASTROL POWER1 エンジンオイル 10W40さて、開始時刻 9:15。まずはオイル抜くのもあり、軽く暖気。まあいつも通りアイドリングは低い・・・作業開始。まず外装外し。サイドパネル、ステップ回りを外しました。次にオイル抜いて、クーラントも抜きます。クーラントは、ラジエータ左下のドレンを開けることで出せるようなので、開けてみるとあっさりジョボジョボ出ました。色々と調べた中で、クランクケースから出ている線の先にあるカプラを外さないといけないが、リアサイドパネルにあるので面倒、という記事を見たことがあったのでチェック。うん、これは確かに面倒だ!(笑)ほとんど隠れちゃってる(笑)その記事にはリアパネルを外したと書かれていたので、面倒だけど外すことに。ただ、リアボックスごと外すのが大変…なんとか外して、この状態。これで、カプラは簡単に外せました。これ以外に、クランクケース手前のプラカバーを外し、エアフィルタを外しておきました。このあたりまで外して、既に1時間経過・・・・さて次はウォーターポンプ回り。ウォーターポンプからのパイプがエンジンやラジエータに繋がっているので、横に2本通っているパイプ両方を外す必要があります。見た目的に、先に下側のパイプを外す必要がありそうだけど、外れない。よく見ると、前オーナーがコケたときなのか、1か所擦り傷とともに凹んでいて抜けそうにないのであきらめ。少し回した状態で上のパイプをちょっと強引に外しました。ここまできて、ようやくクランクケースです。クランクケース周りのボルト17本を外し、いざ、クランクケース割り!(笑)あ・・・あれ?外れない・・・しばらく悩んでいると、目の先に別のボルトを発見(笑)ケース中央に2本ほどボルトが・・・(笑)このボルトを外したら、あっさり外れました(爆)クランクケース割る際に、中に残っているものが出てくるというのも調べ済みだったので、新聞紙とか敷いて、さらに受けボックス置いておいたら、結構でてきました(笑)ようやくクラッチハウジングお目見え♪今回はここまで。後編もアップします。
2017/12/07
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