全4件 (4件中 1-4件目)
1

さて今回は、いろいろメンテ残作業として、・ウェイトローラーメンテナンス・プラグ交換・エアフィルター交換・オイル交換です。ようやっと予定作業が全て終わります(笑)今日は、基本、やったことあるところなのでちゃっちゃと終わらせよう!予定は、午前中に終わらせる!(気合)ってことで、とりあえずウェイトローラーメンテナンスです。こんなに何回も開けることは普通はしないんだろうけど、ちょっと走ってるとクラッチミートタイミングが早くなってくるので、そのたびにメンテナンスすることでウェイトローラー自体の維持ができるのかどうか、も含めての検証です。重量級作業といわれるこの作業もだいぶ慣れてきました。外すまで25分。汚れが付着してたりはしますが、まだ削れ痕などはなさそうです。とりあえずウエスで拭いて、プーリー用のウェイトグリスを塗ります。塗り終わってカバーを入れる際、スライダーが引っかかるのが気になりました。基本的には全体的に並行状態で上下するんでしょうけど、ウェイトローラーの劣化や重み変化により動きが若干ずれることは当然想定されます。それを考えると、ここもグリスアップしたほうがいいのか?と思い、試しに塗ってみることに。スライダーが上下するところにもぬりぬり。ここには万能グリスを使用しました。プーリー内側のところをみると、オイルシールがギタギタで、以前クラッチを補修した際に購入して残っていたものがあったのでここで適用。ウェイトローラーも戻して完了。さて、続けて次行きます!次はスパークプラグの交換。クランクケース開けるために、外装を途中まで外しているので、先にやっちゃいます。プラグ前のカバーを外すと、プラグキャップが見えてくるのでプラグキャップを外します。あとは、プラグレンチで引っこ抜く!(※とはいえ、実際にはボルトと同様回すだけです)前回、前々回とノーマルプラグでしたが、今回はイリジウムプラグに換えてみることにしました。イリジウムに換えると逆に調子が悪くなるとか話をよく聞きますが、これはプラグコードが古かったりして、電流がリークしていて、火花が飛びにくくなってしまうのが大半なので、プラグコードを交換することで解消したりします。なので、調子悪くなったら、何かしら対応すればいいだろう、ということで、交換(笑)焼け具合はまぁまぁ普通くらい?ちょっと見にくいですが、ノーマルとイリジウムの違い(↓写真 左下)で、イリジウムは電極部分が細くなっているのが特徴です。しかし、前回も気になったけど、プラグのねじ山のところに付着してるオイルっぽいのがすごい気になる・・・・気になる・・・・けど、とりあえず見送り(笑)さて、お次はエアフィルターの交換です。以前、1度だけ純正形状で交換していましたが、それ以降交換してないので、今回は交換。フロントのスクリーンを外すと、ぞうさんのお鼻が見えます。これが吸気口。これを開けると中にフィルターがあります。これも前回確認していたものだけど、写真右側の奥に見える黄色いのわかりますかね?ここになぜか水が溜まってるんですよね。そこに穴っぽいのがあるんだけど、それが機能していないのか?っと思ってますが、今回はとりあえずスルー(笑)でも、そのままにはしておけないので、とりあえずティッシュでしみ込ませて綺麗にしておきます。綺麗になったので、新しいものを取り付け。今回は、デイトナの純正置き換えタイプを買ってみました。ちょっとは吸気が増えるかなぁ。置き換えタイプだからそんなに大きな期待はしていませんが(笑)そんな感じで、エアクリーナーの交換も完了♪外装系はすべ手元に戻し、最後にオイル交換です。ここんとこ、全然交換できてなかったので、オイルがバシャバシャ💦もう1回分あるから、ちょっと走ったらまた交換しようかな・・・というか、フラッシングするのもいいかな。ってなところで、全作業終了!!なんか、ほんと、年末年始をつぎ込んでしまった感じです・・・・交換後のインプレッション♪えっと・・・・めっちゃ軽快!超気持ちいい~~~~~!!・・・・でも、一気に交換しちゃったから、どれがどれだけの恩恵をうけているのか・・・・まったくわかりません!(笑)まぁ、交換しなければいけないものもあったので、仕方ないですけどね💦あと、アフターファイヤーがパンパンいうのがあって、それも収まるかなぁ?なんて思ってたけど・・・・変わりませんでした(キリッこれでしばらく安泰♪といいつつも、まもなく車検なので、そちらもやっていかないとです。またアップします~♪にほんブログ村
2020/01/17
コメント(0)

2020/1/2あけおめですが、早速作業です。大晦日の状態としては新タイヤ組み込み中で、片側がはまって、もう片方がはまっていない状態でした。車屋や動画で見ていたところ、手前からはめていって、半分くらいハマったら、タイヤレバーで入れていく、という感じでしたが、そこがめちゃ固くてできないのです!その中で、ある動画を見ているときに、タイヤがはまらない場合の対処というところで、先にはめこんだところのビードが入っただけの状態ではなく、さらに押し込んで自分が乗って体重を掛けるというのがありました。要は、ホイールにはめた際、はめただけだと、ホイールの外側にある状態。これをもっと押し込んで、ホイールの真ん中くらいまでいれることにより、はめやすい(ホイールの真ん中が一番へこんだ状態になっているので、手前側がへこんだところに入っていれば、向こう側まで少し距離が延びる=はめやすくなる)というものでした。・・・・・わかんないよ!!!って感じですよね(笑)簡単に図で説明すると・・・この図は、タイヤとホイールの断面図です。タイヤをはめ込んだ場合、赤丸の位置にタイヤが引っかかっているわけですが、これを青丸のところまで入れておけば、へこんでいる分、少し余分に引っ張れるよね、っていうお話です(笑)ということで、早速それにならって作業!!!って思ったけど、意外とタイヤが固くてそこまでいかない・・・全体重かけてなんとか真ん中くらいまで入れてから、逆側のところでタイヤレバーでがんばったところ・・・バフッ!やっと入ったぁ~~~!!!ってことで、空気入れて、ビード上げ作業に入ります。空気を入れながら・・・・あれ??え?あ?あ?💦なんかいいのがなかったので、なぜか稲光ですが・・・・(笑)稲光の先にある矢印。これはタイヤの回転方向を示すものですが・・・見ているホイールは、進行方向向かって右側、つまり右回転・・・・逆じゃないかっ!これは非常にショッキング・・・・タイヤはめる前に確認したのに・・・・ということで、再度、タイヤ外し&(逆方向で)装着作業が発生しました・・・・丸1日以上、2日にわたって作業してきたものが・・・・マジ、発狂しそう・・・・いやいや、そんな汚い言葉を言ってはいけませんわ、おほほほほほほ・・・・・💦ということで、気持ちと気合を入れなおして、再度、脱着!コツをつかんだからなのか、外すのも1時間くらいでできました。そこで・・・動画でみたこのやり方、このタイヤでは効果あるんだろうか?タイヤを結束バンドでしばりあげ、細くした状態ではめ込む方法。縛って入れようとしてみたものの、うまく入らず。というか、動画のようにタイヤが簡単に曲がってくれない。タイヤが固いのか、やり方が悪いのか・・・・結局、うまくいかないので、外してやったところ、外したほうが楽に入りました(笑)装着に1時間半。結局、最後の脱着は2時間半でできました!フロント1日、リア1日半っていう作業時間からしたら、よく頑張った!俺!(笑)ってか、これを1時間で交換するバイク屋さんはやっぱりさすがです。ビードも上がって、エアーも入れて、ようやく脱着完了!さて、タイヤの脱着が完了したところで、車体側のメンテ。既にもう夕方ですが、ここはきっちりやらないと。左側から飛び出している金属も中で回るものなので、ウエスで綺麗に拭いて、グリスアップ。さらにシャフトにもグリスアップ。作業完了!ホイールがギタギタ・・・・💦バリ取りして色塗っておこうかな・・・なんか恥ずかしい・・・・(笑)無理にやろうとしたのが悪いのですが、さすがのリムプロテクターもこんな状態💦買いなおさないとだめですね・・・これでようやく前後タイヤの交換が完了しました。タイヤ交換を始めてやってみて思ったことを・・・・・タイヤレバー&リムプロテクターは、最低3セットあったほうがいい・ビードブレーカーは、ものによっては、ストロークが少なく、ビードを落とせないことがあるので、かなり吟味したほうがいい・ビードワックスは安物の小さい量だと、固形化してしまっているので、できるだけ容量が多いほうがいいのかも?もしくは人肌に温めてから・・・(笑)・タイヤ脱着の際は、リム付近ではなく、ホイール中心部くらいまで落としてから作業したほうが(かなり)やりやすい・タイラップ・結束バンドでやるのは、柔らかいタイヤ、細いタイヤは効果的だが、固いタイヤ、太いタイヤはやりづらい。ただ、TMAXは径が小さいので、15インチ以上の径の大きなバイクならやれるのかも?・タイヤレバー3本を使う際、遊んでいる1本もしっかり足で固定するなどして動かないようにしないとだめ(私のようにレバーが跳ね上がってきて、アバラをやってしまいます)・タイヤを装着後、エアーを入れてもビードがあがらない(エアーが入っていない)場合は、ホイールごとタイヤの部分を地面に押し付ける&叩きつける感じで1周やってあげるとエアーが入りやすいそして最後に・・・・・ほんとに気合が入っている場合以外は、約5000円の工賃をケチらず、バイク屋に頼め!ということで、次回は残りの作業をやっちゃいます!TMAXのいろいろメンテ(WRメンテ、プラグ&エアクリ&オイル交換)へ続く・・・・にほんブログ村
2020/01/15
コメント(0)

2019/12/31 10:00はい、今回は、前回に引き続き、リアタイヤの交換です。フロントタイヤでかなりてこずったので、リアも早めにやらないと厳しいと思っていましたが、仕事や家のことで、結局作業可能な日が大晦日になってしまいました(笑)めげずに挑戦です!タイヤ自体の交換方法はフロントもリアも同じですが、ホイールを外すところは当然違います。リアホイールを自分で外すのは始めてですが、以前、リアタイヤ交換時、バイク屋さんで交換風景を眺めていたため、要領は把握済みなのでそのままトライ!まずは、フロント同様、6角の長ナットを準備しておきます。右側からシャフトが抜けますが、右側にこの長ナットを入れて回します。ただ、ロックしているのは、左側にあるので、ドライブチェーンケースのふたを開けます。このフタのねじは、クランクケースカバー同様、大きめのプラスドライバーなので、小さい頭のドライバーで開けるのはやめましょう。かなりの確率でねじ山をなめます(笑)とはいえ、ほとんど外さないので固着していることから、CURE556などであらかじめ外しやすくしておいたほうが無難です。ということで、取り外し!グッ!メリッ!え・・・・?なめたか?恐る恐る見てみると、なんと・・・ドライバーの頭がもげた~~~(笑)ねじ山じゃなくて、そっちかい!ってことで、急遽カインズまでドライバー買い出し・・・(笑)今まで使っていたものも若干小さいので、このねじ用にさらに大きめを購入してきました♪左側がもげた頭、右側が購入したドライバー。戻ってきて、早速アタックし、簡単に外せました♪さて、これでふたが外れ、シャフトを締めているナットが見えました。さて、ここからは、外していくとホイールも外れてくるので、センタースタンドを立てて作業します。ドライブチェーンケース側のナットが取れると、シャフトが抜けるようになるので、ホイルとの間に入っているスペーサー的な部品が落ちないようにとりつつ、シャフトを抜きます。最後に、ドライブチェーン側の歯車的な溝にはまっている状態なので、右側にひくとホイールが外れます。さてこれでホイールが外れました。ここからが本番!前回フロントでかなりてこずりましたが、今回は、ジャッキがあるので、裏の手を使います!フロントは、フロントフォークを支えるのに、うちにあるものはジャッキだけなので、ジャッキで支えましたが、リアの場合はセンタースタンドで立ってるのでジャッキも不要。ということで、今回は、ビード落としをジャッキでやります!どうやるか?それは・・・・車をジャッキアップする位置にジャッキを当て、ジャッキアップする際は、地面に干渉させますが、そこにタイヤを置いてタイヤを潰すやり方!(笑)タイヤに当ててジャッキアップすると、タイヤのほうが空気も入ってないので、タイヤが沈むところを利用したやり方。って言ってもピンとこないですよね(笑)ということで、早速作業開始。タイヤを置いてジャッキを入れようとしましたが、ノアの車高では入らず・・・仕方ないので、車止め代わりに使っているブロックをフロントタイヤ前に置いて、車のフロントタイヤごとブロックに乗せます。これで、入るようにました。早速ジャッキを入れてキコキコ。(使用したのは、自分用油圧ジャッキ)すぐにタイヤがそりかえってきます。・・・が、ベコッとまではいかない。とはいえ、結構潰せてるので、軽くタイヤレバー入れたら、すぐにビードが落ちました♪めちゃ簡単♪ジャッキ、もう1つ買っておこうかな・・・そうすればフロントでもできる・・・(笑)ということで、5分くらいで両側のビードを落とすことができました。さて、ここからはまたもや体力勝負!時間は既に13時。今回はなんとか日が落ちる前に終わらせたい・・・・タイヤレバーを駆使し、頑張りますが、なかなか外れない!フロントに比べて、横幅があるので、片方が外せても、もう片方を外すのに、その横幅分も持ち上げながら外すことになります。途中、おうちの買い物にいくことになり、中座2時間。戻ってきて16:30です。ダッシュで開始しますが、やっぱり外れない。車屋にも相談しつつ、やりますが、どうしてもうまくいかず・・・さらに・・・・タイヤレバー3本を駆使しているのですが、外側2本で力を入れた瞬間・・・・ドゴッ!ぐはっ!真ん中のタイヤレバーが跳ね返ってきて、胸の上あたりに当たり・・・・なんか嫌な感触・・・骨がメリッっていったような・・・とはいえ、どうしようもないので、作業は継続(笑)なんとかがんばって、17:30にタイヤ外し成功!続けて、今度は新タイヤ装着です。またこれが、片方はいるのに、もう片方が入らず・・・結局、大晦日もあり、20時であきらめました・・・今回は、タイヤ交換作業も終わらず、状態的におそらくあばら骨にヒビが入った感じだし・・・さすがに泣きが入りました。元旦は作業できないので、また別日に挑戦です。それまでYoutubeで勉強しつつ、車屋にも相談です。TMAXのいろいろメンテ(リアタイヤ交換・後編)へ続く・・・・にほんブログ村
2020/01/12
コメント(0)

あけましておめでとうございます。今年も、めちゃのてきと~なブログをよろしくお願いします。さて、今回より数回にわたって、年末年始のいろいろメンテをアップしていきます!ようやく今年の仕事も終わり、休みに入りました。計画しているメンテナンスの開始です。今回予定している作業は以下。・フロントタイヤ交換・リアタイヤ交換・プラグ交換・エアフィルター交換・オイル交換2019/12/28気合を入れて、10:30開始♪(遅っ)まずは大掛かりで、初挑戦のタイヤ交換から!できれば予定作業を全部1日で終わらせたい感じ。タイヤ交換のため、以下のものを用意。・ビードブレーカー・タイヤ(PIRELLI DIABLO SCOOTER:ピレリ ディアブロスクーター) ・タイヤレバー・リムプロテクター・ビードワックス・車用ジャッキ×2・ゴムバルブ・バルブコア外し今回のタイヤは、ピレリのディアブロスクーターにしました。色々とネットでみていて、結構有名なようです。(今までバイク屋頼みで、TMAXに使えることを知らなかった)基本はミシュラン好きなのですが、街乗りタイヤしか出てないこと、他に比べるとちとお高めっていうのもあって、変更することにしました。まぁ、ディアブロ(悪魔)というくらいなので、どのくらいのものなのか、楽しみなところもあります。ここで、備忘録もかねて、簡単にサイズのお話。今回購入したタイヤ(外すタイヤも同じですが)タイヤは以下のような表示がされています。・フロント120/70-14 M/C 55S TL・リア150/70-14 M/C 66S TL上記の表記を、それぞれ解釈すると、120(150):タイヤ幅70:扁平率-:バイアスタイヤ表記(※ラジアルタイヤの場合は、”-”ではなく、”R"になる)14:リム径(インチ)M/C:モーターサイクル表記(MotorCycleの略)55(66):加重指数(どのくらいの重さに耐えられますよ)S:速度記号(タイヤが耐えられる最高速度)TL:チューブレスの略全部説明すると長くなるので(既に長いので)割愛しますが、普通に履き替えるだけなら、今履いているタイヤサイズ(タイヤ幅、扁平率、リム径)なら取り付けできます。ただ、注意したいのは、速度記号。これは私も誤って発注するところでした。同じサイズでも、こっち安いなって思ったら、こういうところの差があるんですね。一部抜粋すると・・・・L:120M:130N:140P:150Q:160R:170S:180T:190U:200TMAXは一応170km/hくらいは出るので、”S”以上はほしいところ。でも安いものでは”P”だったりします。これで高速走ってたら・・・怖いですね・・・ちょっとしたお勉強でした(笑)さて、作業開始!っていうか、こんな状態で乗るのは危険です!雨の日はツルツルでした・・・まずは、両スタンドで立たせて、フロントホイールの取り外しにかかります。フロントホイールは、フロントの運転席から見て右側の一番下に、ゴムがはまっているので、これを外します。すると、六角形の穴が見えるので、事前にホームセンターなどで、長ボルトを購入しておいたものを差し込みます。これをレンチで回して緩めます。緩める前に、シャフトとは別にちいさいボルトがあります。まずこれを緩めます。緩めることで、シャフトが回せるようになります。緩んできたところで、いきなり抜いてしまうと、そのままフロントが落ちてしまうので、車用ジャッキを当てて落ちないようにします。通常の車載ジャッキ+個人持の油圧ジャッキを使って、両側のフロントフォークを支えます。上がってきたら、スピードセンサーに注意しつつ、さらに、キャリパーも邪魔になるので外します。こうしてホイールが本体から外れるので、あとはタイヤ交換になります。まずは、エア抜き。バルブ内のバルブコアを外すため、コア外しを使って外します。TMAXのフロントは結構隙間があるのですが、リアにはあまり隙間がなく、スタンドの空気入れでも、ストレートタイプだと引っかかってうまくバルブに接続できないため、使用できない場合もあります。このため、コア外しでもドライバー型のようなものと小さい頭だけのようなもののセットを購入。ドライバー型で入らない場合は、小さい頭のやつで外すことができるので、単体商品よりもセットもので購入。ソウテン uxcell バルブコアリムーバー シングル ヘッド タイヤ タイヤ バルブ ステム コア リムーバー レンチ セット 自動車に適用 3 イン1コア外しで回すと、空気が漏れ出てきますが、構わず回すとプシューとエアーが一気に出てきます。エアーが抜けたら、ここからが本番!タイヤの脱着!予習として、Youtubeで色々とみてみましたが、まぁなんと簡単に外してくれること(笑)そんな簡単に外れるのか?と思いつつ、作業開始。あ、ちなみに、ここまでは、ゆっくりやっていたので、作業開始してから約40分(11:10)くらいです。さて、まずは、タイヤのビード落としです。は?ビード?ですよね(笑)自転車のようなチューブタイヤは、タイヤの内側にゴム製チューブがあって、チューブに空気が入ります。一部のバイクを除くオンロードバイクや車はチューブレスといって、中にチューブがなく、タイヤのみになります。チューブレスの場合、空気が漏れないようにする必要があるため、ホイールにきっちりはまるようになっています。なので、逆にきっちりはまっちゃってるので、人の体重くらいでは外れないのです。ということで、ビードブレーカーというものを使って外していきます。簡単に言うとテコの原理を使った外す器具、といったところです。ビードブレーカーS ビード落とし タイヤ交換 バイク 引っ張り 節約 エコということで、チャラララッチャチャ~~~ンビードブレーカー~~~♪で、組み立ててみると・・・・・?あれ?なんか足りなくない?支柱がないじゃん!(笑)クレームじゃ!クレーム!・・・・・もうすでに年末休みだった・・・(泣)休み中には終わらせたいのもあるので、もう店には頼らん!休み明けに不足部品問い合わせてやろっと。ということで、家にあるもので改造!(笑)で、できたのが、これ(笑)まぁ同じうごきするからいいっしょ♪で、いざ、外しにかかります!おりゃ!ヘコッん?おりゃ!ヘコッは?よく見ると、一番下まで押してはいるのですが、表面をちょっと押したくらいで全然潰せてない状態でした・・・そういえば、商品レビューで、「ストロークが足りなくて全然押せなくて結局自分でやった」、みたいな投稿があったなぁ・・・ダメじゃん!もう踏んだり蹴ったりです。仕方ないので、軸の固定を外し、グラグラ状態ですが、もっとストロークが伸びるようにしてみました。今度は、何とか食い込ませることはできたものの、外すまではできず。もうこうなったら、力づくでも外してやる!食い込ませながら、タイヤレバーでこじこじ・・・・ズボッやっと取れた・・・・えぇっと・・・今・・・・13時半・・・・やばいもうこんな時間・・・💦ここからは体力勝負!(笑)タイヤレバーを駆使して、タイヤを外します。これがなかなか外れない・・・・コツをわかってないのだろうけど・・・でも思った以上にきつい・・・結局、片側外すのに1時間半かかりました・・・さらにもう片方外すのに1時間半・・・とりあえず、タイヤ装着の前に、ゴムバルブを交換します。ゴムバルブは内側から外側に出すので、タイヤを外さないと交換できないので、タイヤ交換時は必須です。300円くらいなので、ケチったりしないようにしましょう。外れたら、今度は新タイヤ装着・・・既に日が陰って気温が落ち始めてきてますが、気合です!新タイヤとホイールに、ビードワックスを塗りたくって、滑りやすくします。ここからさらに悪戦苦闘して1時間半・・・もう写真なんて撮ってる余裕がなかったので、写真はありません!(笑)ようやっとはめ込み、エアーコンプレッサーで空気を入れます。空気を入れ始めると、空気の圧力で、きっちりとハマるまで空気を入れます。ハマる瞬間は、パン!と結構な音がするのですぐわかります。私も何回も聞いていますが、やっぱりその音が鳴ると、びっくりします(笑)ようやくタイヤ脱着完了・・・・フロントフォークにはめ込んで、スピードセンサーの固定位置を間違えないように取り付け・・・完了!!完了したのは・・・・18時半・・・昼も食わず、8時間もやっていたのでした・・・なんかもう・・リアタイヤまでやる気なくなってきた・・・他の作業も何もできなかったし・・・とはいえ、年末入ったし、業者に頼むこともできないので、気合でがんばります!リアタイヤ交換編へ続く・・・・にほんブログ村
2020/01/11
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1