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ファイターズ、やってくれました。次は甲子園、聖地奪還!ということだそうです。関学は、立命や京大と比べて学校のサイズが小さく、アスリートのリクルートでは不利な点があります。その中で、ずっと頑張ってきているのは関係者の努力ですね。と思ったけど、調べるとやはり関学の方が京大よりは学生数が多いですね。関学が2006年で17985人で、京大が2005年だけど13064人ですね。立命は2003年で、男19677+女11598(こらー、計算させんなあ!)3万人超えてますね。いつのデータやらは知らないけれど、学生数のランキングだと、順位 名称 1 日本大学 2 早稲田大学 3 立命館大学 4 近畿大学 5 東海大学 6 慶應義塾大学 7 明治大学 8 法政大学 9 関西大学 10 中央大学 ということで。
2006.11.27
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ラグビーの07年ワールドカップ(W杯)フランス大会・アジア地区最終予選は25日、最終戦の日本―韓国を行い、日本が54―0で勝ったということ。韓国はラグビーにはあまり力をいれず、サッカーに選択と集中しているのでしょうかね。さらには、アメリカン・フットボールもあまりやっていないのかもしれないとすると、日本は選択と集中せずに、そこそこ3種目全部に力をいれているということになるんでしょうか。さて、明日は、関学立命戦です。戦え、ファイターズ!日本ハムに続け!(京大はチーム名を変えるぐらいの出直しをすべきだと思う。)
2006.11.25
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『スポーツの政治学』という本も『スポーツの行政学』という本もあります。いつぞやは、ラグビー業界のお勉強をしましたが、火曜日のゼミでは、バスケットボール部の学生が教えてくれました。日本バスケットボール協会と、日本プロバスケットボールリーグであるbjリーグとは関係ないというか、対立しているのですね。いわば、日本サッカー協会とJリーグが別組織というような関係ですね。前者は、バスケットボール日本リーグ機構(JBL)を持ち、国内トップクラスの実業団チームによって開催されるスーパーリーグ(1部)と日本リーグ(2部)を主催する、ということでしょうか。こちらは実業団ですね。名前は、こちらにあります。日立サンロッカーズは、ロッカールームにこもっているのではなく、"太陽(リング)を揺らす"激しいダンクを狙い撃つ集団ということだそうです。プロリーグの方は、仙台89ERS、東京アパッチ、大阪エヴェッサなど、地域密着型、Jリーグ型を目指しているようですね。いやあ、チーム名っておもしろい。
2006.11.11
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引き続き、ドラムの練習はセカンドラインをやっています。今日の練習曲は、大瀧詠一『ナイアガラ・カレンダー』所収、「座読書」。分る人だけ分ってください。大瀧師匠、おもしろいリズム・パターンを考えてくれますね。なかなかうまく叩けませんが、肩こり、神経痛、虚弱体質には 効果テキメンです。叩けば、ホカホカ。
2006.11.09
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なかなか書けませんね。この火曜日の一年生向けの演習では、『はじめて出会う政治学』を終え、竹中治堅『首相支配ー日本政治の変貌』を読み始めました。1章では、細川内閣の崩壊のきっかけに国民福祉税の導入の失敗があげられています。なぜ細川はこの時期にわざわざ、この構想を発表したのかという問いに対して、この背後にはアメリカがあったという議論が行われます。当時、日米間では日本の経常黒字を減らすことが課題としてあり、アメリカは日本の内需拡大を求め、その具体策として所得税減税の実施を働きかけていたという指摘をします。この減税を実施するためには財源が必要であり、赤字国債に頼るか、消費税増税によるかの選択がつぎに必要になる、と続きます。細川と小沢は後者を選んだというのですね。しかし、本当に内需拡大ということが最終目的であるのなら、増税よりも赤字国債の方がより良いはずですね。(人々は、将来の増税に備えて減税で増えた所得を貯蓄に回すという、バカヤローな、いやバローの議論はおいときましょう)。という話をしたら、1年生の学生がこういってくれるではないですか。でも、所得税減税と消費税増税とでは人々に与える影響が違うのでは、と。これを言ってくれたのが、将来の夢は銀座でお店を出すこと、といっていた女子学生だったのですね。先生はうれしいです。そうです、銀座では、所得税減税と消費税増税の効果はたしかに違います。消費税増税して、所得税減税してくれた方が、銀座内需拡大には結びつきそうですね。その調子でがんばって、勉強を続けましょう。
2006.11.07
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