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今日の日経の一面は、ともうこだわらなくてもいいのですが、医療・福祉など相互に補完、自治体連携に交付税 総務省 総務省は周辺自治体と連携して都市機能を高めた地方の中軸都市を「中心市」と位置付け、重点的に財政支援する方針だ。中心市が周辺市町村と連携して必要なサービスを補完し合い、人口が流出するのを食い止める。同省の「定住自立圏」構想の一環で、2008年度内にも交付税を配分する。自治体の連携を強める財政支援の仕組みを新設するのは約20年ぶりになる。 総務省は今春、「定住自立圏」という構想をまとめた。地域の中心となる市に医療や福祉、教育、商業などの拠点を集め、協定を結んだ周辺市町村と共同で利用する。周辺自治体は自然公園などを整備し、圏域に住む人々の生活水準を高める。圏域で役割を分担し、衣食住や雇用など生活の基盤を整備。東京などの大都市に人口が流出するのを防ぐ狙いだ。」具体的には周辺自治体と連携する人口五万人以上の市が「中心市」となるそうな。定住自立圏については、今日の「きょうのことば」参照。この圏域の構想は総務省の研究会(座長・佐々木毅学習院大教授)がまとめたものだそうで。20年ぶりということは、ふるさと創生で、交付税を使って単独事業を促進しようとしたことを指すのでしょうか。また交付税を操作してやるのですね。すでに高松市や飯田市が応募しているということで、この先、「きょうのことば」がきのうになっても要注意です。
2008.09.15
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日経新聞ネタが続いていますが、本当にそうかどうか確かめられるサイトがあるんですね。知ってる人は知ってるかもしれませんが(そら知ってるでしょ)、http://allatanys.jp/あらたにす、という変った名前のサイトで、朝日、日経、読売の三紙のトップ記事など紙面を比べられます。一面、社会面だけでなく、春秋などのエッセイや書評などがどうなっているのかもチェックできます。ただみられるのは、最近1週間のだけのようですね。この1週間は、政治1色ですのであまり違いがありませんが、オリンピックの時にみたかったですね。北島世界新で連覇の横に小型ショベル減産、見たかったなあ。
2008.09.05
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スポーツ記事を冷遇するという日本経済新聞、ということを書いていましたが、本日、福田首相辞任表明のトップ記事の下には春秋という、日経版の天声人語のセクションが柔道の石井慧選手を取り上げて、評論しています。こちらです。福田首相と握手して、「純粋で腹黒くないことが分った、だから人気が出ないのかも」という趣旨の発言が取り上げられているのです。五輪終了直後の石井選手の発言には、テリー伊藤的に面白いものが多く、柔道連盟が彼に生放送には出させない方針だという話題が先行していました。しかし、先日のNHKでも、彼がきれいな一本勝ちを求める「柔道」ではなく、欧州流のJUDOとしての戦略的対応をしているという特別番組が流されたり、日経の春秋で取り上げられたり、さらには高村氏か誰かも、私も純粋で腹黒くないからなどと発言、取り扱いが変わってきたようです。春秋ではさらに、政界とJUDO界では、優美に一本勝ちするのではなく、粘着力で攻め続けて相手側の体力消耗を待つのが有効だという点で共通しているともいいます。石井JUDO、侮れません。さて、この石井選手ですが、彼の父親と僕は、同じ小学校で1年生から6年生までずっと同じクラスだったのです。つまり彼は同級生の息子。父の方もやはり、われわれ同級生の中では、一人体格がよく、目立つ存在でした。小学生の時と中高の時とでは、体格のもつ意味が違います。そして彼をずっと見ながらポリティクスというものを僕は体感して学んできたように思います。ということは、二代にわたって、政治の勉強をさせていただいているのですねえ。
2008.09.02
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